公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・単線自動循環式
・'85/12/18開業
○交通情報
大沼駅、大沼公園駅(函館七飯プリンスホテル)からシャトルバスの便があります。料金は無料です。取材日現在の時刻表を下記にまとめました
→大沼駅発、七飯スキー場行き(所要15分)
915,1135,1410
→大沼公園駅発、七飯スキー場行き(所要10分)
910,1010,1110,1210,1320,1440,1550,1710n,1820n
n:ナイター営業日のみ運転
※このバスは全て函館大沼プリンスホテルが始発です
←大沼駅行き、七飯スキー場発
1215,1315k,1500,1640k,1710
k:大沼駅経由大沼公園駅行き
←大沼公園駅経由函館大沼プリンスホテル行き、七飯スキー場発
1025,1130,1235,1345,1505,1615,1730,1845n,2000n,2100n
n:ナイター営業日のみ運転
○走破記
函館駅でリフト券がセットになったスキップを購入して列車へ。列車はキハ40を主体とする編成で実に3両編成である。車内にはスキー置き場があるがそれがいっぱいになっている。しかも駅毎にスキー客が増え大沼到着。ほどなくプリンスホテルのバスが来て函館七飯スキー場行きのシャトルとなる。乗客は圧倒的に地元の高校生?が多そうだ。(大沼駅は特急停車しないし、このシャトルはプリンスホテルには行かないので余計そうなのかもしれない)。
さてスキー場は実にシンプルな、ゴンドラが1本、低速リフトが1本、高速リフトが1本でしかも雪不足のため高速リフトは本日(’04年1月2日)運休している。さてゲレンデへ。とはやる気持ちを抑え今日は手ぶらなのでスキーを借りなくてはならない。ファンスキーと呼ばれる120cmぐらいの短い板を借りてみる。このファンスキー慣れないと滑りにくいので、リフト1本乗車して脚ならし。好調好調。
ゲレンデは初級と中級コース主体のロングコースが1本。その他のコースは雪不足の為閉鎖になっている。しかもそのコースはカチカチに圧接してあり、これはスピードが出そうだ。結局この日筆者は、ファンスキーで目一杯飛ばして滑ることにする。ゲレンデは濃霧でゴンドラも徐行運転だがそんなことはおかまいなし。ファンスキーも飛ばして滑ると面白いね。これはこのスキー三昧旅行の成果かな?多少スキーが上手くなったような気がした。
さて、夢のような旅行も終わり帰りの時間。シャトルバス、列車、リムジンバス、飛行機、そしてリムジンバスを乗り継いで自宅のある大阪に到着。さっきまで北海道でスキーをしていたのがうそのような平常生活のはじまりはじまり。とりあえず疲れたから寝よう。
○筆者走破線区
ゴンドラ、リフト
高速リフトは運休でした
(’04年01月02日取材)
Sunday, September 28, 2008
Sunday, September 21, 2008
(こぼれ話)有珠山ロープウェイへの路線バス
有珠山ロープウェイへは、路線バスでは洞爺湖温泉BTから、登別温泉行きの道南バスで所要15分(運賃300円)です。
この路線は夏期にはもう少し便数(’08年実績は4往復)があるようですが、筆者が行った冬期にはわずか1往復しかありません。しかもこの1往復が曲者で、写真を拡大してみてもらうとわかりますが、道南バスのゆーとぴあラインという路線の一部になっています。
ゆーとぴあラインは札幌駅を出ると、中山峠を越え、ルスツリゾートを通って、洞爺湖温泉駅へ至ります。ここまでは普通の洞爺湖行きのバスと同じです、しかしこのバスはここで終点ではありません、引き続き、昭和新山を通って登別温泉に至り、さらに千歳空港を経由して札幌駅へ至る一周の路線バスとなっています。またこの路線は逆ルートも存在します。
筆者が利用した洞爺湖からの路線は、その中山峠経由でやってきた路線バスを洞爺湖温泉駅で捕まえて乗って、有珠山ロープウェイに乗って降りてきたら、今度は千歳空港を回ってやってきたこのゆーとぴあラインの逆方向のバスに乗って洞爺湖温泉駅へ戻ったということになります。
実はこの日、札幌駅から乗ったバスも、この路線の一部でした、筆者は事前にそんなことを知らなかったので、洞爺湖温泉で一度バスを降り、そこで再びやってきた”同じ”バスに乗り込んで、ロープウェイへ向かっています。事前に知っていればおそらく、通しで切符が買え降りなくてもよかったんですよね。まだまだ修行がたりないようです。
この路線は夏期にはもう少し便数(’08年実績は4往復)があるようですが、筆者が行った冬期にはわずか1往復しかありません。しかもこの1往復が曲者で、写真を拡大してみてもらうとわかりますが、道南バスのゆーとぴあラインという路線の一部になっています。
ゆーとぴあラインは札幌駅を出ると、中山峠を越え、ルスツリゾートを通って、洞爺湖温泉駅へ至ります。ここまでは普通の洞爺湖行きのバスと同じです、しかしこのバスはここで終点ではありません、引き続き、昭和新山を通って登別温泉に至り、さらに千歳空港を経由して札幌駅へ至る一周の路線バスとなっています。またこの路線は逆ルートも存在します。
筆者が利用した洞爺湖からの路線は、その中山峠経由でやってきた路線バスを洞爺湖温泉駅で捕まえて乗って、有珠山ロープウェイに乗って降りてきたら、今度は千歳空港を回ってやってきたこのゆーとぴあラインの逆方向のバスに乗って洞爺湖温泉駅へ戻ったということになります。
実はこの日、札幌駅から乗ったバスも、この路線の一部でした、筆者は事前にそんなことを知らなかったので、洞爺湖温泉で一度バスを降り、そこで再びやってきた”同じ”バスに乗り込んで、ロープウェイへ向かっています。事前に知っていればおそらく、通しで切符が買え降りなくてもよかったんですよね。まだまだ修行がたりないようです。
ワカサリゾート 昭和新山-有珠山(1370m)
公式HP
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○DATA
・三線交走式
・'65/04/18開業
○交通情報
洞爺湖からバスで登別温泉行きの道南バスで所要15分(運賃300円)。なおこの路線は時刻表に掲載されています。夏期にはもう少し便数(’08年実績は4往復)があるようですが冬期にはわずか1往復しかありません。
○走破記
一夜明け新年。近くの吉野屋に入って「並2つ!」と頼みたかったが残念ながら少し寝坊気味で札幌駅へ急ぐ。宿泊したビジネスホテル最寄りの西11丁目駅へ行くと。元旦ダイヤが貼ってあり、始発が8時30とか書いてある。そういう大事な事は改札の外に書いておいてほしいもの。それでもその始発の電車に乗って札幌駅構内を猛ダッシュで走り抜けると、なんとかぎりぎりセーフでなんとかバスを捕まえることができた。しかもそのバスは約20分かけて筆者が前日宿泊したホテルのすぐ近くへ走り、しかもそこで客扱い。知っていたらそこから乗ったのに。
バスは元旦で休みの中山峠を通り、ルスツリゾートを通って、洞爺湖温泉へ到着。ここで約1時間の待ちぼうけ。先ほど乗って来たバスが戻ってくるのを待つ。後で知ったことだがこの車内ではこのHPの読者?であるU君殿と一緒だったらしい。知っていればいろんな話もできたのにと残念に思う。
よほどここからタクシーと思ったがこの旅行ですっかりタクシーは嫌いになってしまったので、バスをひたすら待つ。やっと来たバスの乗客はわずか2人、しかもわずか15分で昭和新山に到着。
山麓駅から道路を挟んで反対側には昭和新山があり、ロープウェイが掛かる山はつい近年も噴火したばかりの有珠山で、どうしてここにロープウェイがあるのだろう?と思う程のロケーション。最も近年噴火した箇所は先ほどの洞爺湖温泉バスターミナルから洞爺駅への道のすぐ脇にあり、「え?こんなところ?」と思うようなロケーションにあり、今も噴煙をあげている。
さてロープウェイには次から次にと観光バスが乗り付け、旗を持ったおねえさんが先導している。そんな間隙をぬって?筆者の乗車した搬器はがらがら(ラッキー!)で洞爺湖が見放題写真撮り放題。
山頂は強風吹きすさぶ、有珠山もっとゆっくり見たいのだが、寒さがそれを許さない。それでもなんとか展望台までは歩いて豊浦湾と有珠山の噴火口を眺める。観光時間1時間(路線バスの都合)では不足かと思ったが、寒さの為どうしても足早になって結果的にそうでもなかった。
さて、バスで洞爺湖温泉バスターミナルへ戻ると、元旦ダイヤの為、待てど暮らせど洞爺駅行きのバスはない。結局1時間待ってこの時間唯一走っていた「室蘭港行き」バスに乗車し、伊達駅通りでおろしてもらうことにした。明日はこの旅行最後の目的地函館七飯スキー場である。
(’04年01月01日取材)
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○DATA
・三線交走式
・'65/04/18開業
○交通情報
洞爺湖からバスで登別温泉行きの道南バスで所要15分(運賃300円)。なおこの路線は時刻表に掲載されています。夏期にはもう少し便数(’08年実績は4往復)があるようですが冬期にはわずか1往復しかありません。
○走破記
一夜明け新年。近くの吉野屋に入って「並2つ!」と頼みたかったが残念ながら少し寝坊気味で札幌駅へ急ぐ。宿泊したビジネスホテル最寄りの西11丁目駅へ行くと。元旦ダイヤが貼ってあり、始発が8時30とか書いてある。そういう大事な事は改札の外に書いておいてほしいもの。それでもその始発の電車に乗って札幌駅構内を猛ダッシュで走り抜けると、なんとかぎりぎりセーフでなんとかバスを捕まえることができた。しかもそのバスは約20分かけて筆者が前日宿泊したホテルのすぐ近くへ走り、しかもそこで客扱い。知っていたらそこから乗ったのに。
バスは元旦で休みの中山峠を通り、ルスツリゾートを通って、洞爺湖温泉へ到着。ここで約1時間の待ちぼうけ。先ほど乗って来たバスが戻ってくるのを待つ。後で知ったことだがこの車内ではこのHPの読者?であるU君殿と一緒だったらしい。知っていればいろんな話もできたのにと残念に思う。
よほどここからタクシーと思ったがこの旅行ですっかりタクシーは嫌いになってしまったので、バスをひたすら待つ。やっと来たバスの乗客はわずか2人、しかもわずか15分で昭和新山に到着。
山麓駅から道路を挟んで反対側には昭和新山があり、ロープウェイが掛かる山はつい近年も噴火したばかりの有珠山で、どうしてここにロープウェイがあるのだろう?と思う程のロケーション。最も近年噴火した箇所は先ほどの洞爺湖温泉バスターミナルから洞爺駅への道のすぐ脇にあり、「え?こんなところ?」と思うようなロケーションにあり、今も噴煙をあげている。
さてロープウェイには次から次にと観光バスが乗り付け、旗を持ったおねえさんが先導している。そんな間隙をぬって?筆者の乗車した搬器はがらがら(ラッキー!)で洞爺湖が見放題写真撮り放題。
山頂は強風吹きすさぶ、有珠山もっとゆっくり見たいのだが、寒さがそれを許さない。それでもなんとか展望台までは歩いて豊浦湾と有珠山の噴火口を眺める。観光時間1時間(路線バスの都合)では不足かと思ったが、寒さの為どうしても足早になって結果的にそうでもなかった。
さて、バスで洞爺湖温泉バスターミナルへ戻ると、元旦ダイヤの為、待てど暮らせど洞爺駅行きのバスはない。結局1時間待ってこの時間唯一走っていた「室蘭港行き」バスに乗車し、伊達駅通りでおろしてもらうことにした。明日はこの旅行最後の目的地函館七飯スキー場である。
(’04年01月01日取材)
Tuesday, September 16, 2008
札幌リゾート開発公社 定山渓高原札幌国際スキー場・スカイキャビン8(1979m)
公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・'78/12/18開業
○交通情報
札幌駅(7往復)、新札幌駅(1往復)、白石駅(1往復)、新千歳空港(2往復)、小樽駅(2往復)から、札幌国際スキー場行きバスに乗車し終点下車。札幌駅からは所要100分、運賃1200円です。
取材日現在の路線バスの時刻表は”スカイキャビン6”の項へ掲載しました、ご参照願います。
○追加取材
’00年取材時の写真が思わしくなかったので、今回の追加取材で撮りなおしをしました。よろしかったらご覧下さい。
(’00年05月05日取材、’03年12月29日追加取材)
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○DATA
・単線自動循環式
・'78/12/18開業
○交通情報
札幌駅(7往復)、新札幌駅(1往復)、白石駅(1往復)、新千歳空港(2往復)、小樽駅(2往復)から、札幌国際スキー場行きバスに乗車し終点下車。札幌駅からは所要100分、運賃1200円です。
取材日現在の路線バスの時刻表は”スカイキャビン6”の項へ掲載しました、ご参照願います。
○追加取材
’00年取材時の写真が思わしくなかったので、今回の追加取材で撮りなおしをしました。よろしかったらご覧下さい。
(’00年05月05日取材、’03年12月29日追加取材)
コクド 富良野スキー場(富良野ロープウェイ)(2330m)
公式HP
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○DATA
・三線交走式
・'82/12/18開業
○交通情報
富良野駅(3往復)、旭川駅(8往復)から富良野バスの便があります。
また、札幌プリンスホテルからのスキーバスパックが運転されています。このバスは途中、札幌駅を経由し客扱いをしています。これはプリンスホテルの主催旅行の扱いとなるツアーで要予約です。予約先はプリンスホテルの予約センターtel.011(820)8686となります。なお宿泊者以外は北の峰エリアにて降ろされます。
以上の取材日現在の時刻表は”北の峰ゴンドラ”の項へ掲載しています、ご参照願います。
北の峰エリアからは、北の峰ゴンドラと第8リフトを乗継いでそこから山麓まで滑り降りて来る必要があります。
○走破記
北の峰ゲレンデから連絡コースを通って滑り降りて来ました。連日のスキー三昧でも筆者はすっかり絶好調、飛ばしまくりです。途中新富良野プリンスで休憩かと思いましたが、まだまだ元気なので富良野ロープウェイに乗り込みます。
この新富良野プリンスホテルのある、富良野ゲレンデには2年前(’01ー’02年)のシーズンまでは4人乗りのゴンドラが掛かっていましたがリニューアルにともない、六日町八海山スキー場と同じ国内最速の10m/sec(時速に直すと36km/h)(現在は12m/secというロープウェイがあるようです)のロープウェイへの架け替えが行われました。時速36km/hと書くとたいした事ないと思いがちですが、ゲレンデでのそれは爆速と言っていいでしょう。このロープウェイ山頂駅付近には並走する単線固定式のリフトがありますが、それに乗っていると遥か後ろ、というか姿の見えないところからあっという間にロープウェイが抜いていってしまうので乗っていてあほらしくなります。
それにしても、このスキー場、先ほどの北の峰ゲレンデからの連絡リフトを含めて、シングルリフトの多いこと。さて、各リフト1回づつ乗車して北の峰ゲレンデへ一回戻ります。帰りのバスの時間もあるので、預けた荷物に近い場所でゴンドラでも回数乗って滑降三昧をと思っていました。ところが北の峰ゲレンデに戻るとそこは吹雪。まだ15時前だというのに既にゴンドラの営業が終了していました。山頂に近いリフトも次々と営業終了し、筆者は山麓のリフトを数回乗って今年の滑りおさめ。
スキー板は運搬の都合から、今シーズンもう一度来る予定の旅行で使うので屈斜路プリンスホテル(津別スキー場)へ回送し、筆者は実に身軽になって札幌へ戻ります。因に明日は有珠山の予定です。
○筆者走破線区
北の峰ゴンドラ、第8、第7B、第1クワッド、第2A、
富良野ロープウェイ、富良野ロマンス、富良野第1クワッド、第2、第3
第2B、第7A、富良野ファミリーは運休でした
(’03年12月31日取材)
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○DATA
・三線交走式
・'82/12/18開業
○交通情報
富良野駅(3往復)、旭川駅(8往復)から富良野バスの便があります。
また、札幌プリンスホテルからのスキーバスパックが運転されています。このバスは途中、札幌駅を経由し客扱いをしています。これはプリンスホテルの主催旅行の扱いとなるツアーで要予約です。予約先はプリンスホテルの予約センターtel.011(820)8686となります。なお宿泊者以外は北の峰エリアにて降ろされます。
以上の取材日現在の時刻表は”北の峰ゴンドラ”の項へ掲載しています、ご参照願います。
北の峰エリアからは、北の峰ゴンドラと第8リフトを乗継いでそこから山麓まで滑り降りて来る必要があります。
○走破記
北の峰ゲレンデから連絡コースを通って滑り降りて来ました。連日のスキー三昧でも筆者はすっかり絶好調、飛ばしまくりです。途中新富良野プリンスで休憩かと思いましたが、まだまだ元気なので富良野ロープウェイに乗り込みます。
この新富良野プリンスホテルのある、富良野ゲレンデには2年前(’01ー’02年)のシーズンまでは4人乗りのゴンドラが掛かっていましたがリニューアルにともない、六日町八海山スキー場と同じ国内最速の10m/sec(時速に直すと36km/h)(現在は12m/secというロープウェイがあるようです)のロープウェイへの架け替えが行われました。時速36km/hと書くとたいした事ないと思いがちですが、ゲレンデでのそれは爆速と言っていいでしょう。このロープウェイ山頂駅付近には並走する単線固定式のリフトがありますが、それに乗っていると遥か後ろ、というか姿の見えないところからあっという間にロープウェイが抜いていってしまうので乗っていてあほらしくなります。
それにしても、このスキー場、先ほどの北の峰ゲレンデからの連絡リフトを含めて、シングルリフトの多いこと。さて、各リフト1回づつ乗車して北の峰ゲレンデへ一回戻ります。帰りのバスの時間もあるので、預けた荷物に近い場所でゴンドラでも回数乗って滑降三昧をと思っていました。ところが北の峰ゲレンデに戻るとそこは吹雪。まだ15時前だというのに既にゴンドラの営業が終了していました。山頂に近いリフトも次々と営業終了し、筆者は山麓のリフトを数回乗って今年の滑りおさめ。
スキー板は運搬の都合から、今シーズンもう一度来る予定の旅行で使うので屈斜路プリンスホテル(津別スキー場)へ回送し、筆者は実に身軽になって札幌へ戻ります。因に明日は有珠山の予定です。
○筆者走破線区
北の峰ゴンドラ、第8、第7B、第1クワッド、第2A、
富良野ロープウェイ、富良野ロマンス、富良野第1クワッド、第2、第3
第2B、第7A、富良野ファミリーは運休でした
(’03年12月31日取材)
コクド 富良野スキー場(北の峰ゴンドラ)(2957m)
公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・'86/12/14開業
○交通情報
富良野駅(3往復)、旭川駅(8往復)から富良野バスの便があります。
また、札幌プリンスホテルからのスキーバスパックが運転されています。このバスは途中、札幌駅を経由し客扱いをしています。これはプリンスホテルの主催旅行の扱いとなるツアーで要予約です。予約先はプリンスホテルの予約センターtel.011(820)8686となります。なお宿泊者以外は北の峰エリアにて降ろされます。
以上の取材日現在の時刻表を以下に示します。
→富良野駅発ハイランド行き
900,1300,1534
→ハイランド発富良野駅行き
940,1320,1555
所要15分
→旭川駅発新富良野プリンスホテル行き
935,1045,1145,1255,1515,1615,1715,1850
→新富良野プリンスホテル発旭川駅行き
712,822,922,1032,1252,1352,1452,1627
所要1時間51分
→札幌プリンスホテル発新富良野プリンスホテル行き
745(札幌駅発は800)
→新富良野プリンスホテル発札幌プリンスホテル行き
1630
所要3時間10分、料金3900円
○走破記
あらかじめ予約したおいた、富良野スキー場シャトルバスを札幌プリンスホテル前から乗り込む。このバスプリンスホテル宿泊者専用かと思われたが、札幌プリンスホテルのフロントで聞いて見ると、宿泊者でなくても利用出来るらしい。
筆者はちょうど宿泊していたビジネスホテルが満室で今日で追い出され、今日は別の札幌プリンスホテル近辺のビジネスに宿泊するので大きな荷物を持って乗り込むはめになりました。
バスは道北道を昨日帰って来たばかりの深川を遠て富良野へ向かいます。所用は約2時間半だ。列車よりは時間がかかるがスキー場横付けの魅力は捨てがたい。バスは富良野プリンスホテル宿泊者以外は全て北の峰ゲレンデ山麓駅で降ろされることになる。
大きな荷物をコインロッカーに預けて。北の峰ゲレンデのゴンドラからスタート。どうせ最後はここに戻ってくるんだし最後でもいいかと思ったが、とりあえず乗れるうちに乗っておくことにする。(あとでこの判断が大正解であった事を知る事になる。)。ゴンドラの山麓駅にははっきりと明記されているが、ここのゴンドラの山頂駅からのコースには初級コースはありません。というわけでいきなりの中級コースを滑って、富良野ゲレンデへ連絡する第8リフトへ向かいましょう。天気はいまのところ快晴ではないがとりあえずおだやかである。
○筆者走破線区
北の峰ゴンドラ、第8、第7B、第1クワッド、第2A、
富良野ロープウェイ、富良野ロマンス、富良野第1クワッド、第2、第3
第2B、第7A、富良野ファミリーは運休でした
(’03年12月31日取材)
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○DATA
・単線自動循環式
・'86/12/14開業
○交通情報
富良野駅(3往復)、旭川駅(8往復)から富良野バスの便があります。
また、札幌プリンスホテルからのスキーバスパックが運転されています。このバスは途中、札幌駅を経由し客扱いをしています。これはプリンスホテルの主催旅行の扱いとなるツアーで要予約です。予約先はプリンスホテルの予約センターtel.011(820)8686となります。なお宿泊者以外は北の峰エリアにて降ろされます。
以上の取材日現在の時刻表を以下に示します。
→富良野駅発ハイランド行き
900,1300,1534
→ハイランド発富良野駅行き
940,1320,1555
所要15分
→旭川駅発新富良野プリンスホテル行き
935,1045,1145,1255,1515,1615,1715,1850
→新富良野プリンスホテル発旭川駅行き
712,822,922,1032,1252,1352,1452,1627
所要1時間51分
→札幌プリンスホテル発新富良野プリンスホテル行き
745(札幌駅発は800)
→新富良野プリンスホテル発札幌プリンスホテル行き
1630
所要3時間10分、料金3900円
○走破記
あらかじめ予約したおいた、富良野スキー場シャトルバスを札幌プリンスホテル前から乗り込む。このバスプリンスホテル宿泊者専用かと思われたが、札幌プリンスホテルのフロントで聞いて見ると、宿泊者でなくても利用出来るらしい。
筆者はちょうど宿泊していたビジネスホテルが満室で今日で追い出され、今日は別の札幌プリンスホテル近辺のビジネスに宿泊するので大きな荷物を持って乗り込むはめになりました。
バスは道北道を昨日帰って来たばかりの深川を遠て富良野へ向かいます。所用は約2時間半だ。列車よりは時間がかかるがスキー場横付けの魅力は捨てがたい。バスは富良野プリンスホテル宿泊者以外は全て北の峰ゲレンデ山麓駅で降ろされることになる。
大きな荷物をコインロッカーに預けて。北の峰ゲレンデのゴンドラからスタート。どうせ最後はここに戻ってくるんだし最後でもいいかと思ったが、とりあえず乗れるうちに乗っておくことにする。(あとでこの判断が大正解であった事を知る事になる。)。ゴンドラの山麓駅にははっきりと明記されているが、ここのゴンドラの山頂駅からのコースには初級コースはありません。というわけでいきなりの中級コースを滑って、富良野ゲレンデへ連絡する第8リフトへ向かいましょう。天気はいまのところ快晴ではないがとりあえずおだやかである。
○筆者走破線区
北の峰ゴンドラ、第8、第7B、第1クワッド、第2A、
富良野ロープウェイ、富良野ロマンス、富良野第1クワッド、第2、第3
第2B、第7A、富良野ファミリーは運休でした
(’03年12月31日取材)
Tuesday, September 09, 2008
Sunday, September 07, 2008
旭川北インター開発公社 カムイスキーリンクス(2363m)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・単線自動循環式
・'85/12/12開業
○交通情報
旭川駅(6往復)、旭川空港(1往復)、旭川市内(1往復)のバスの便があります。そのうち、空港と市内行の便はあらかじめ予約が必要です。これらの時刻表はすべて公式ホームページにあります。下記には’07-’08年シーズンの路線バス時刻表を掲載します。
また、取材日には深川駅からの無料シャトルバスがありましたが、現在は廃止になっているようです。
→スキー場方面(旭川グランドホテル発、駅前発は下記の7分後)
800,900快,1030★,1300★,1400,1530
→旭川駅方面(ホテルクレッセント行)
905,1000,1140★,1500★,1600快,1700
凡例、快:快速便、★:土、日曜、祝日と12/23~1/15の毎日運転
所要50分、運賃620円
○走破記
あ`ー寝坊した。
今日はこの北海道旅行で最も忙しい、2つのスキー場を廻る予定のはずであったのだが。まあ仕方がないとりあえず札幌駅へ向かおう(因にもう一カ所行こうとしたスキー場は、嵐山市民スキー場で旭川駅からバスで行きます)。
駅へ着くと丁度、スーパーホワイトアローが出発しようとしていた、大急ぎでみどりの窓口に入りS切符(JR北海道特有の往復割引切符)を購入する。みどりの窓口を出て券売機をよく見るとそこでもその往復切符は売られていた。さて列車内で予定を再確認。どうやら(深川駅からの)カムイスキーリンクスへの最終のシャトルバスには間に合いそう。
この日は、昨夜からの寒波で大雪が降り積もっていた。だが幸いにも天候は穏やかで列車もシャトルバスも予定どおりの運行。シャトルバスは深名線転換バスの隣の乗り場から出発。一瞬手前の幌加内行きに乗車したくなるが、我慢してスキー場へ向かいましょう。シャトルバスは昨日までの全国区のスキー場の雰囲気とは一転して地元オンリーのロコスキー場の雰囲気。その乗客の殆どが子供(高校生?)だ。
スキー場は朝方こそ、穏やかな天候だったが、時間が経つにつれ次第に吹雪が強くなってくる。それでもゴンドラを含めたリフトは運転され続けスキー場の営業には支障なさそう。しかしねえ、この極寒の地での吹雪の中のスキーは筆者にはとても過酷。場内のスキー場の有線放送が「ゲレンデは一面のPowder!」と絶叫。筆者はその絶叫に切れそうになる。次第に濃霧もひどくなり13時頃でスキーを切り上げ。レストハウスでビールをカッくらい管を巻く、帰りのシャトルが早く来ないと酔いつぶれちゃうぞ。
さて、明日は富良野スキー場です。行程も残り少なくなって来たので、ここらでいらなくなった荷物を自宅に送り返しておきましょう。
○筆者走破線区
ゴンドラ、第1ペアB線、第2ペアA線、第3ペア、第4ペア
第1ペアA線、第2ペアB線、第5ペア(貸切運転)は運休でした
○あらら
走破記にも出てきましたが、筆者の朝寝坊のおかげで、この日予定の嵐山スキー場には行けませんでした。取材は’04年シーズンへ先送りになります。
でもおかげで、ゆっくり楽しんで滑れました。これはこれでよかったのかも
(’03年12月30日取材)
タイトルをclick!
○DATA
・単線自動循環式
・'85/12/12開業
○交通情報
旭川駅(6往復)、旭川空港(1往復)、旭川市内(1往復)のバスの便があります。そのうち、空港と市内行の便はあらかじめ予約が必要です。これらの時刻表はすべて公式ホームページにあります。下記には’07-’08年シーズンの路線バス時刻表を掲載します。
また、取材日には深川駅からの無料シャトルバスがありましたが、現在は廃止になっているようです。
→スキー場方面(旭川グランドホテル発、駅前発は下記の7分後)
800,900快,1030★,1300★,1400,1530
→旭川駅方面(ホテルクレッセント行)
905,1000,1140★,1500★,1600快,1700
凡例、快:快速便、★:土、日曜、祝日と12/23~1/15の毎日運転
所要50分、運賃620円
○走破記
あ`ー寝坊した。
今日はこの北海道旅行で最も忙しい、2つのスキー場を廻る予定のはずであったのだが。まあ仕方がないとりあえず札幌駅へ向かおう(因にもう一カ所行こうとしたスキー場は、嵐山市民スキー場で旭川駅からバスで行きます)。
駅へ着くと丁度、スーパーホワイトアローが出発しようとしていた、大急ぎでみどりの窓口に入りS切符(JR北海道特有の往復割引切符)を購入する。みどりの窓口を出て券売機をよく見るとそこでもその往復切符は売られていた。さて列車内で予定を再確認。どうやら(深川駅からの)カムイスキーリンクスへの最終のシャトルバスには間に合いそう。
この日は、昨夜からの寒波で大雪が降り積もっていた。だが幸いにも天候は穏やかで列車もシャトルバスも予定どおりの運行。シャトルバスは深名線転換バスの隣の乗り場から出発。一瞬手前の幌加内行きに乗車したくなるが、我慢してスキー場へ向かいましょう。シャトルバスは昨日までの全国区のスキー場の雰囲気とは一転して地元オンリーのロコスキー場の雰囲気。その乗客の殆どが子供(高校生?)だ。
スキー場は朝方こそ、穏やかな天候だったが、時間が経つにつれ次第に吹雪が強くなってくる。それでもゴンドラを含めたリフトは運転され続けスキー場の営業には支障なさそう。しかしねえ、この極寒の地での吹雪の中のスキーは筆者にはとても過酷。場内のスキー場の有線放送が「ゲレンデは一面のPowder!」と絶叫。筆者はその絶叫に切れそうになる。次第に濃霧もひどくなり13時頃でスキーを切り上げ。レストハウスでビールをカッくらい管を巻く、帰りのシャトルが早く来ないと酔いつぶれちゃうぞ。
さて、明日は富良野スキー場です。行程も残り少なくなって来たので、ここらでいらなくなった荷物を自宅に送り返しておきましょう。
○筆者走破線区
ゴンドラ、第1ペアB線、第2ペアA線、第3ペア、第4ペア
第1ペアA線、第2ペアB線、第5ペア(貸切運転)は運休でした
○あらら
走破記にも出てきましたが、筆者の朝寝坊のおかげで、この日予定の嵐山スキー場には行けませんでした。取材は’04年シーズンへ先送りになります。
でもおかげで、ゆっくり楽しんで滑れました。これはこれでよかったのかも
(’03年12月30日取材)
Monday, August 25, 2008
札幌リゾート開発公社 定山渓高原札幌国際スキー場・スカイキャビン6(1708m)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・単線自動循環式
・'84/12/18開業
○交通情報
札幌駅(7往復)、新札幌駅(1往復)、白石駅(1往復)、新千歳空港(2往復)、小樽駅(2往復)から、札幌国際スキー場行きバスに乗車し終点下車。札幌駅からは所要100分、運賃1200円です。
取材日現在の路線バスの時刻を下記に掲載しました。
→スキー場方面
札幌駅発(京王プラザホテル):700じ,730,810じ,850,950,1050じ
札幌駅BT発/麻生、宮の沢経由:745J(土日祝日運転)
琴似営業所発:745J(土日祝日運転)
JR白石駅発:740(土日祝日運転)
新札幌発(シェラトンホテル札幌):730
小樽駅発:805中,1330中
新千歳空港発:930,1130じ
←各方面(札幌国際スキー場発)
札幌駅行(京王プラザホテル):1400じ,1500,1600じ,1700,1800,1915じ
札幌駅BT行/宮の沢、麻生経由:1615J(土日祝日運転)
琴似営業所行:1615J(土日祝日運転)
JR白石行:1615(土日祝日運転)
新札幌行(シェラトンホテル札幌):1530
小樽駅行:1035中,1600中
新千歳空港行:1430,1630じ
じ:じょうてつバス、J:JR北海道バス、中:中央バス、無印:第一観光バス
○走破記
筆者にとってこの札幌国際スキー場はリベンジとなる。というのも前回、春スキーとしてよく下調べもしないで来たところ、春スキーシーズンにはスカイキャビン6の運転がされておらず、自動的にリベンジが必要となったものである。
前回は春スキーであったので、さすがに北海道と言えど、雪はざらざらだなあと思ったのだが(というか当時の筆者にはその方が滑りやすかったのだ、そういう意味では筆者のスキーの腕も少しは向上したのかも?)
さて、今日はそれとはうってかわって吹雪です。札幌駅からの路線バスがスキー場手前でタイヤがスリップするのでちょっと怖かったぐらいの大変な吹雪です。あとからあとから雪がゲレンデを埋めつくしてゆきます。札幌近郊のスキー場でこんなにパウダースノーが楽しめるのか!と思う程の最高の雪質です。でも吹雪なので劇寒です。筆者は今年の旅行の為にスキーウエアーを新調しました。なぜなら前のウエアーは古くなって防寒機能に不安があったからです。この時本当に新調しておいてよかったと思いました。余談ですが今のウエアーってこれで大丈夫なの?と思う程薄っぺらいですが暖かいですねー。
だいぶ話がそれました、この日筆者は、札幌駅9時発のバスに乗り、ここ札幌国際スキー場へ。このゲレンデは札幌からほど近いこともあり、結構混雑するので混雑をさけ、到着後すぐに昼食(10時すぎだが)、そのあと11時すぎにゴンドラが空いたのを見計らって、ゴンドラに乗車する。この旅行に来てからデジカメのデータを吸い上げることが出来ず、メモリーの残りが少なくなっているので撮影は必要最低限で、スキーも吹雪でこれ以上滑るとウエアーから靴までびしゃびしゃになりかねないので、程々で切り上げることとした。明日は嵐山市民スキー場とカムイスキーリンクスへ行く予定です。
○筆者走破線区
スカイキャビン6、スカイキャビン8、メルヘン第1クワッド、ウッディー第3、ウッディー第4
○あらら
スキーセンターに戻り、食事でもと思って見回すと、ここは札幌
らしくジンギスカンがメニューにありました。今回の旅行は一人旅なのでさすがにこれはやめとこうと思いました。
でもよーく観察すると地元の人らしいスキーヤーが一人でジンギスカンの姿がそこここにいて?そんなもんかなー?と妙に関心したり。
(’03年12月29日取材)
タイトルをclick!
○DATA
・単線自動循環式
・'84/12/18開業
○交通情報
札幌駅(7往復)、新札幌駅(1往復)、白石駅(1往復)、新千歳空港(2往復)、小樽駅(2往復)から、札幌国際スキー場行きバスに乗車し終点下車。札幌駅からは所要100分、運賃1200円です。
取材日現在の路線バスの時刻を下記に掲載しました。
→スキー場方面
札幌駅発(京王プラザホテル):700じ,730,810じ,850,950,1050じ
札幌駅BT発/麻生、宮の沢経由:745J(土日祝日運転)
琴似営業所発:745J(土日祝日運転)
JR白石駅発:740(土日祝日運転)
新札幌発(シェラトンホテル札幌):730
小樽駅発:805中,1330中
新千歳空港発:930,1130じ
←各方面(札幌国際スキー場発)
札幌駅行(京王プラザホテル):1400じ,1500,1600じ,1700,1800,1915じ
札幌駅BT行/宮の沢、麻生経由:1615J(土日祝日運転)
琴似営業所行:1615J(土日祝日運転)
JR白石行:1615(土日祝日運転)
新札幌行(シェラトンホテル札幌):1530
小樽駅行:1035中,1600中
新千歳空港行:1430,1630じ
じ:じょうてつバス、J:JR北海道バス、中:中央バス、無印:第一観光バス
○走破記
筆者にとってこの札幌国際スキー場はリベンジとなる。というのも前回、春スキーとしてよく下調べもしないで来たところ、春スキーシーズンにはスカイキャビン6の運転がされておらず、自動的にリベンジが必要となったものである。
前回は春スキーであったので、さすがに北海道と言えど、雪はざらざらだなあと思ったのだが(というか当時の筆者にはその方が滑りやすかったのだ、そういう意味では筆者のスキーの腕も少しは向上したのかも?)
さて、今日はそれとはうってかわって吹雪です。札幌駅からの路線バスがスキー場手前でタイヤがスリップするのでちょっと怖かったぐらいの大変な吹雪です。あとからあとから雪がゲレンデを埋めつくしてゆきます。札幌近郊のスキー場でこんなにパウダースノーが楽しめるのか!と思う程の最高の雪質です。でも吹雪なので劇寒です。筆者は今年の旅行の為にスキーウエアーを新調しました。なぜなら前のウエアーは古くなって防寒機能に不安があったからです。この時本当に新調しておいてよかったと思いました。余談ですが今のウエアーってこれで大丈夫なの?と思う程薄っぺらいですが暖かいですねー。
だいぶ話がそれました、この日筆者は、札幌駅9時発のバスに乗り、ここ札幌国際スキー場へ。このゲレンデは札幌からほど近いこともあり、結構混雑するので混雑をさけ、到着後すぐに昼食(10時すぎだが)、そのあと11時すぎにゴンドラが空いたのを見計らって、ゴンドラに乗車する。この旅行に来てからデジカメのデータを吸い上げることが出来ず、メモリーの残りが少なくなっているので撮影は必要最低限で、スキーも吹雪でこれ以上滑るとウエアーから靴までびしゃびしゃになりかねないので、程々で切り上げることとした。明日は嵐山市民スキー場とカムイスキーリンクスへ行く予定です。
○筆者走破線区
スカイキャビン6、スカイキャビン8、メルヘン第1クワッド、ウッディー第3、ウッディー第4
○あらら
スキーセンターに戻り、食事でもと思って見回すと、ここは札幌
らしくジンギスカンがメニューにありました。今回の旅行は一人旅なのでさすがにこれはやめとこうと思いました。
でもよーく観察すると地元の人らしいスキーヤーが一人でジンギスカンの姿がそこここにいて?そんなもんかなー?と妙に関心したり。
(’03年12月29日取材)
Sunday, August 17, 2008
加森観光 ルスツリゾートスキー場(モノレール)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・跨座式の一種(登坂方式はアプト式の一種)
・開業 ?
○交通情報
(ルスツリゾートへは)
札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
バスターミナルに最も近い駅は、サウスステーションでこれは写真のようにホテル?内に駅があります。但しここは運転時間が制限されています。
○走破記
一通りスキー場を廻り終え、スキーブーツのままリーゾートセンター内をうろうろ、屋内遊園地を通り抜け、ショッピングアーケードを素通りし一目散にリゾートセンターと全く反対方向へ向かう。
ありました、モノレールです。ところが乗り場には立て看板が出されこう書いてあった。「この時間モノレールはこのホテル駅には来ません。下記の地図に従いスキー場駅へお越し下さい」。早速その地図に従い、ホテル内を通り抜け、エレベータで2階?に上がり、さらにショッピングアーケード?(スキースクールのインフォメーション?)を通り抜けて屋外へ、その場所は先ほどスキー場巡りで最後に乗ったゴンドラ、イーストゴンドラ1号線のウエストエリアの駅のすぐそばだった。
3両連結のモノレールが到着しました。モノレールはウエストエリアのスキー場からイーストエリアに位置するルスツタワーホテルへ連絡している。ちなみにそのタワーホテルからイーストエリアのスキー場へは連絡する交通機関はないので、実質的には盲腸線と言ってよいのだろう。イーストゴンドラ1号線は空中で国道230号線を超えるがこちらは、国道下に築かれたカルバートの中を通って国道を超える。私設の設備が国道を2カ所で超えるのはめずらしいのではないだろうか?
さて、モノレールは昼下がりで時間的に空いているかなと思ったが、既にホテルに戻る人並みで混雑していた。筆者はここでホテルには用事はないが往復した。なお、ホテル側にはスキーブーツでも利用出来る食堂もあるようなので、食事がてらこれに乗車するのはいいかもしてない。筆者は先ほどイゾラエリアからの帰りにどうしてもおなかが減り、先ほどイーストゴンドラ1号線のイーストエリアの駅で食事を済ませてきました。
これで、ルスツの用事は全て済んだかな?次の道南バスで札幌に向かいましょう。明日は札幌国際スキー場の予定です。
○筆者走破線区
ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。
(’03年12月28日取材)
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○DATA
・跨座式の一種(登坂方式はアプト式の一種)
・開業 ?
○交通情報
(ルスツリゾートへは)
札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
バスターミナルに最も近い駅は、サウスステーションでこれは写真のようにホテル?内に駅があります。但しここは運転時間が制限されています。
○走破記
一通りスキー場を廻り終え、スキーブーツのままリーゾートセンター内をうろうろ、屋内遊園地を通り抜け、ショッピングアーケードを素通りし一目散にリゾートセンターと全く反対方向へ向かう。
ありました、モノレールです。ところが乗り場には立て看板が出されこう書いてあった。「この時間モノレールはこのホテル駅には来ません。下記の地図に従いスキー場駅へお越し下さい」。早速その地図に従い、ホテル内を通り抜け、エレベータで2階?に上がり、さらにショッピングアーケード?(スキースクールのインフォメーション?)を通り抜けて屋外へ、その場所は先ほどスキー場巡りで最後に乗ったゴンドラ、イーストゴンドラ1号線のウエストエリアの駅のすぐそばだった。
3両連結のモノレールが到着しました。モノレールはウエストエリアのスキー場からイーストエリアに位置するルスツタワーホテルへ連絡している。ちなみにそのタワーホテルからイーストエリアのスキー場へは連絡する交通機関はないので、実質的には盲腸線と言ってよいのだろう。イーストゴンドラ1号線は空中で国道230号線を超えるがこちらは、国道下に築かれたカルバートの中を通って国道を超える。私設の設備が国道を2カ所で超えるのはめずらしいのではないだろうか?
さて、モノレールは昼下がりで時間的に空いているかなと思ったが、既にホテルに戻る人並みで混雑していた。筆者はここでホテルには用事はないが往復した。なお、ホテル側にはスキーブーツでも利用出来る食堂もあるようなので、食事がてらこれに乗車するのはいいかもしてない。筆者は先ほどイゾラエリアからの帰りにどうしてもおなかが減り、先ほどイーストゴンドラ1号線のイーストエリアの駅で食事を済ませてきました。
これで、ルスツの用事は全て済んだかな?次の道南バスで札幌に向かいましょう。明日は札幌国際スキー場の予定です。
○筆者走破線区
ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。
(’03年12月28日取材)
Monday, August 11, 2008
加森観光 ルスツリゾートスキー場(イゾラ1号)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・単線自動循環式
・'88/12/24開業
○交通情報
(ルスツリゾートへは)
札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
バス停からはイースト1号で国道230号線を渡って、イースト2号ゴンドラに乗って滑り降りるとやっと到達します。公共交通で来る人には一番奥のエリアになります。なお、こちら側にも駐車場があるようです。
○走破記
イーストエリアからイゾラエリアへの連絡コースの入り口を通り過ぎてしまったので、その先にある連絡リフトを下り線乗車する。リフト券を見せようとすると係員氏が「このリフトは無料です。」というスキー場のど真ん中にある不思議なリフトである。そこから山麓側に滑り降りて行くと、ありましたイゾラゴンドラの山麓駅です。ここで遅い昼食にしようかとも思ったが、筆者のスキーは一度休憩を入れてしまうとそこからは怠けてしまうので、ここは我慢して先を急ぐことにする。
乗り場は短い行列が出来ていました。こちらは各コース(リフト)が長いせいか上級スキーヤーが多いような気がしました。さてゴンドラは濃霧のなか山頂駅へと突き進み山頂駅へ到着。さて、ここからウエストエリアから一番遠いリフトの方へ滑り降ります。山が深いせいか雪質が少しばかり良いような気がしました。
○筆者走破線区
ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。
○あらら
それにしても、霧が濃いこと。写真も失敗ばかりなのに。ストレージが足りないし。
(’03年12月28日取材)
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○DATA
・単線自動循環式
・'88/12/24開業
○交通情報
(ルスツリゾートへは)
札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
バス停からはイースト1号で国道230号線を渡って、イースト2号ゴンドラに乗って滑り降りるとやっと到達します。公共交通で来る人には一番奥のエリアになります。なお、こちら側にも駐車場があるようです。
○走破記
イーストエリアからイゾラエリアへの連絡コースの入り口を通り過ぎてしまったので、その先にある連絡リフトを下り線乗車する。リフト券を見せようとすると係員氏が「このリフトは無料です。」というスキー場のど真ん中にある不思議なリフトである。そこから山麓側に滑り降りて行くと、ありましたイゾラゴンドラの山麓駅です。ここで遅い昼食にしようかとも思ったが、筆者のスキーは一度休憩を入れてしまうとそこからは怠けてしまうので、ここは我慢して先を急ぐことにする。
乗り場は短い行列が出来ていました。こちらは各コース(リフト)が長いせいか上級スキーヤーが多いような気がしました。さてゴンドラは濃霧のなか山頂駅へと突き進み山頂駅へ到着。さて、ここからウエストエリアから一番遠いリフトの方へ滑り降ります。山が深いせいか雪質が少しばかり良いような気がしました。
○筆者走破線区
ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。
○あらら
それにしても、霧が濃いこと。写真も失敗ばかりなのに。ストレージが足りないし。
(’03年12月28日取材)
加森観光 ルスツリゾートスキー場(イースト2号)(2071m)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・単線自動循環式
・'87/12/27開業
○交通情報
(ルスツリゾートへは)
札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
バス停からはイースト1号で国道230号線を渡って降りたところにあります。
○走破記
イーストゴンドラ1号線を降りると、そこはイーストゴンドラ2号線の山麓駅であった。地図を見るとゴンドラが一つの駅で繋がっているように見えるので、ひょっとしたら直通するのかと思ったが、そうではなくて、駅舎の中で乗り換えの為にわずか数10メートルばかり歩く。
それにしても、筆者のロープウェイ乗り歩きの旅もだいぶ押し迫ってきたが、ロープウェイを連続して3線もいっぺんに乗車出来るところなんて、いままであったかな?などと考えているうちに山頂駅到着。
山頂付近はひどい濃霧です。これ以上ひどくならないうちに先へ急ぎましょう。イーストエリアにはこれ以外に超初心者用のリフトが2線あとに残すと厄介なので(え?なにが??)乗っておきましょう。w
○筆者走破線区
ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。
(’03年12月28日取材)
タイトルをclick!
○DATA
・単線自動循環式
・'87/12/27開業
○交通情報
(ルスツリゾートへは)
札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
バス停からはイースト1号で国道230号線を渡って降りたところにあります。
○走破記
イーストゴンドラ1号線を降りると、そこはイーストゴンドラ2号線の山麓駅であった。地図を見るとゴンドラが一つの駅で繋がっているように見えるので、ひょっとしたら直通するのかと思ったが、そうではなくて、駅舎の中で乗り換えの為にわずか数10メートルばかり歩く。
それにしても、筆者のロープウェイ乗り歩きの旅もだいぶ押し迫ってきたが、ロープウェイを連続して3線もいっぺんに乗車出来るところなんて、いままであったかな?などと考えているうちに山頂駅到着。
山頂付近はひどい濃霧です。これ以上ひどくならないうちに先へ急ぎましょう。イーストエリアにはこれ以外に超初心者用のリフトが2線あとに残すと厄介なので(え?なにが??)乗っておきましょう。w
○筆者走破線区
ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。
(’03年12月28日取材)
加森観光 ルスツリゾートスキー場(イースト1号)(1654m)
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○DATA
・単線自動循環式
・'87/12/27開業
○交通情報
札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
イースト1号ゴンドラの山麓駅はベースから若干登ったところにありますが、ベースからは徒歩でも充分行けます。でも滑り降りた方が楽でしょうね。
○走破記
ウエストゴンドラ山頂駅からのスキーコースを一気に滑りおり、ウエストゴンドラの山麓駅へ戻ってきた。そのすぐとなりに隣接して駅があるのが、このイーストゴンドラ1号線である。早速乗車しましょう。
イーストゴンドラ1号線は、国道230号を超え、ルスツのリゾートセンターからは若干離れ、イーストタワーホテルの裏手にあるイーストゲレンデへスキーヤーを運んでくれる。そのため、このゴンドラ、高低差が殆どなく双方ともに乗車客の多いゴンドラである。
札幌側からバスに乗車すると、このゴンドラが見てきたら、間もなくルスツリゾートバス停でその手前を右に曲がってリゾートセンタの前で停車となる。そして乗降客扱いをしたあと、国道へ出てこのゴンドラの下をすぐにくぐることになる、シンボル的な目立つゴンドラである。
さて、イーストゲレンデに到着しました。早速イーストゴンドラ2号線へ乗り換えましょう。
○筆者走破線区
ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。
(’03年12月28日取材)
加森観光 ルスツリゾートスキー場(ウエスト)(1104m)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・単線自動循環式
・'83/12/18開業
○交通情報
札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
○走破記
筆者にとっては本当に場違いな超高級ホテル(ザ・ウィンザーホテルとか言う)からシャトルバスで、ここルスツスキー場まで送ってもらう。そのホテルからチェックアウトしてからルスツへ向かう客は殆どいないらしく、何度もこのバスはルスツ行きですよとの確認を受けながらの到着である(バスは予約制なのだが)。
ルスツのリゾートセンターは一見ホテルの入り口のようでもあり、またチケット売り場のすぐゲレンデ側は屋内遊園地が広がっているので遊園地のようでもあり、要はどこがゲレンデなのか一目ではわかりにくい構造になっている。よくわからないのでとりあえず適当に遊園地内の階段を2階に上がり、反対側の出口を目指す、ありましたゲレンデが。目指すウエストゴンドラはここから一番離れた奥の方にあるようなので、手前にあるリフトを利用しながら奥へ進んでゆきましょう。
ルスツリゾートのウエストゴンドラのある、ウエストゲレンデはバスターミナルやリゾートセンター(更衣室など)がここにあることもあって、結構人が多い。こうやって滑っていても時間が経つにつれどんどんと混んできているのがわかります。早いところイゾラ方面に逃げたいところです。ということで、残念ながらこのウエストゴンドラへの乗車はわずか1回のみで、すぐに滑り降りてきて、その隣にあるイースト1号ゴンドラで逃げましょう
○筆者走破線
ウエストゴンドラ、イーストゴンドラ1号線、イーストゴンドラ2号線、イゾラゴンドラ、ウエスト第1クワッド、ウエスト第2クワッド、ウエストペア、イースト第1ペア、イーストクワッド、アクロス第1ペア、イゾラ第1クワッド、イゾラ第2クワッド、イゾラ第3クワッド、イゾラ第4クワッド
モノレール
(運休線)
ウエストタイガー、イースト第2ペア、アクロス第2ペア
(’03年12月28日取材)
タイトルをclick!
○DATA
・単線自動循環式
・'83/12/18開業
○交通情報
札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
○走破記
筆者にとっては本当に場違いな超高級ホテル(ザ・ウィンザーホテルとか言う)からシャトルバスで、ここルスツスキー場まで送ってもらう。そのホテルからチェックアウトしてからルスツへ向かう客は殆どいないらしく、何度もこのバスはルスツ行きですよとの確認を受けながらの到着である(バスは予約制なのだが)。
ルスツのリゾートセンターは一見ホテルの入り口のようでもあり、またチケット売り場のすぐゲレンデ側は屋内遊園地が広がっているので遊園地のようでもあり、要はどこがゲレンデなのか一目ではわかりにくい構造になっている。よくわからないのでとりあえず適当に遊園地内の階段を2階に上がり、反対側の出口を目指す、ありましたゲレンデが。目指すウエストゴンドラはここから一番離れた奥の方にあるようなので、手前にあるリフトを利用しながら奥へ進んでゆきましょう。
ルスツリゾートのウエストゴンドラのある、ウエストゲレンデはバスターミナルやリゾートセンター(更衣室など)がここにあることもあって、結構人が多い。こうやって滑っていても時間が経つにつれどんどんと混んできているのがわかります。早いところイゾラ方面に逃げたいところです。ということで、残念ながらこのウエストゴンドラへの乗車はわずか1回のみで、すぐに滑り降りてきて、その隣にあるイースト1号ゴンドラで逃げましょう
○筆者走破線
ウエストゴンドラ、イーストゴンドラ1号線、イーストゴンドラ2号線、イゾラゴンドラ、ウエスト第1クワッド、ウエスト第2クワッド、ウエストペア、イースト第1ペア、イーストクワッド、アクロス第1ペア、イゾラ第1クワッド、イゾラ第2クワッド、イゾラ第3クワッド、イゾラ第4クワッド
モノレール
(運休線)
ウエストタイガー、イースト第2ペア、アクロス第2ペア
(’03年12月28日取材)
Monday, January 28, 2008
衣替え
このサイトは”てすとしちゃったり”という名前で
以下の目的の為に運用されてきましたが
”なりものいりのGoogleのbloggerの日本語化なんですけど、文字は化けるしサポートは悪いし解らない事だらけ。仕方ないので,ここで「てすとしちゃったり」することにしました。なのでこの頁は見ないでくださいね。”
bloggerも日本語化されて動作も安定していて、
筆者ごときがテストしなくてもよくなりました。ということで
ここは準備が出来次第”別冊 つなわたり/ロープウェイに乗ろう”に衣替えいたしますので
気長にお待ちくださいませ。
以下の目的の為に運用されてきましたが
”なりものいりのGoogleのbloggerの日本語化なんですけど、文字は化けるしサポートは悪いし解らない事だらけ。仕方ないので,ここで「てすとしちゃったり」することにしました。なのでこの頁は見ないでくださいね。”
bloggerも日本語化されて動作も安定していて、
筆者ごときがテストしなくてもよくなりました。ということで
ここは準備が出来次第”別冊 つなわたり/ロープウェイに乗ろう”に衣替えいたしますので
気長にお待ちくださいませ。
Thursday, January 05, 2006
Monday, August 29, 2005
Sunday, July 31, 2005
others/ダグリ岬遊園地
ダグリ岬遊園地 パノラマモノレール(?km)
・跨座式の一種
・開業:?
●公式ホームページ
公式ホームページではありませんが以下のサイトには詳細な情報があります。
ボルベリアダグリ(ダグリ岬遊園地):http://www.daguri.net/amusement/park.htm
●交通情報
大隅夏井駅から徒歩10分
●走破記
全泊の鹿児島(鴨池港)から垂水港に渡ってバスに延々1時間半も揺られ志布志駅に到着。今日は寝台特急なは(西鹿児島−大阪間)を予約してあるので、その時間までに西鹿児島駅まで戻らなければならない、志布志駅に着いたのが12時前だったが、既に帰りの時間が怪しくなってきた。これから乗車する志布志線は13時半頃の出発、そこからはマストラで戻る事を考えると、もう特急なはには乗れない時間?。どうする?>自分。まあ、それでも、ここまで来たからには行くしかないでしょ?ということで、とりあえず志布志線に乗り大隅夏井駅で下車。遊園地がわからずうろうろする。
やっと園内,園内にはおとぎ列車、パノラマモノレール、リニアモータの格好をしたジェットコースターや観覧車があった。それぞれ取材を済ませる。あーいっけねー観覧車の写真を撮り忘れたよぉ。
さてどうやって帰ろう?最寄りの大隅夏井駅に次に列車が来るのは(快速が1本通過したあとの)3時間後、仕方が無いので国民宿舎のボルベリアダグリへ行きタクシーを呼んでもらう。これで無事に志布志を脱出出来てなはにも乗れそうだ。15時頃の志布志発のバスに乗車し帰阪します。
ダグリ岬遊園地の入口です。手前は駐車場になっていてパノラマモノレールはその駐車場を一周します。車両は色とりどり?でこちらは黄色ですね。
車両は不思議な構造をしていて、遊園地にあるコーヒーカップのようにクルクル廻りながら走ります。おかげで写真が撮りにくいこと撮りにくいこと。
おとぎ列車は少し奥まったところにありました。その隣には観覧車です。空いていることをいいことに早速乗りましょう。
これがその機関車です。なかなかいけてるでしょう?このあとジェットコースタに乗ろうとしましたが,あまりに客が少なく係の人がいませんでした。なお、ダグリ岬遊園地の写真はこちらにもあります併せてご覧下さい。
(’03年11月23日取材)
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Sunday, July 17, 2005
旧型OMEGA型搬器(チャオ御岳スノーリゾート)
旧型OMEGAの初架設はすべて日ケー製で,
・4人乗初架設 1985年 カムイスキー場ゴンドラ(旭川)
・6人乗初架設 1984年 スカイキャビン6(札幌国際)
・8人乗初架設 1985年 つくば博(→東武動物公園に転用→廃止)
旧型OMEGAの最後の架設は,
・1998年架設:御嶽リゾートゴンドラ・丸沼高原ゴンドラ(共に日ケ,8人乗)
・東京索道なら富士見パノラマ(1992年,8人乗)
・太平索道なら夏油高原第1(1993年,6人乗)
・4人乗初架設 1985年 カムイスキー場ゴンドラ(旭川)
・6人乗初架設 1984年 スカイキャビン6(札幌国際)
・8人乗初架設 1985年 つくば博(→東武動物公園に転用→廃止)
旧型OMEGAの最後の架設は,
・1998年架設:御嶽リゾートゴンドラ・丸沼高原ゴンドラ(共に日ケ,8人乗)
・東京索道なら富士見パノラマ(1992年,8人乗)
・太平索道なら夏油高原第1(1993年,6人乗)
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こんな感じです。
