Sunday, May 24, 2009

加森観光 登別温泉ケーブル 登別温泉(1260m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '57/07/27

○交通情報
 登別駅から道南バス登別温泉行きに乗車し終点下車(所要30分、運賃330円)、徒歩5分。なおこのバスは時刻表に掲載されていますので、時刻表掲載は省略します。

○取材記
 札幌を比較的のんびりモードで出て、特急北斗に乗って登別で下車しバスに乗り換え。北海道を観光モードで旅行するととたんに中国の旅行者にあう確率が高くなります。この日のバスでは登別時代村で下車した中国の観光客(家族?)とバス運転者で支払いに関して揉めていたが、お互いに言葉が通じない為、あえなく散会?となった。車内の乗客からは「彼らは漢字は読めるけど言葉は通じないからねーなどの陰口?があった」。
 ところで筆者は、ここ登別クマ牧場にくるのは十数年前?ぶりである。以前訪問時のロープウェイに対する記憶は全くない。山頂では激しい濃霧のなかクマに餌をやった記憶がある。現在のロープウェイは単線自動循環式である。これは筆者が前回訪問したときから後に架け替えられたものと考えられる。前回訪問時は隣に現在も見える廃線跡の三線?交走式のロープウェイに乗車したのであろうか?でもなんかゴンドラのような搬器だったような気がするな~
 今日も少し霧がかかっている。リフトとロープウェイを乗り継いで山頂クマ牧場へ到着。クマ牧場のクマに餌をあげるふりばかりしていたら、そのうちクマが怒り出し喧嘩をはじめるものあり。とこんなふうに楽しく遊びながらひと時を過ごす。このあと登別の地獄めぐり、さらに日帰り温泉としゃれこんで登別温泉をあとにします。この日の宿泊地函館へ急ぎましょう。

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(写真メモ)
 写真には山麓駅構内でクマのぬいぐるみ?が写ったものががあります。その写真で注目していただきたいのは、そのすぐ後ろにある「←循環式」という案内盤です。ここではかつて交走式と循環式を同時に走らせていた?時代があるようで、今はどちらが動いているのか?を示した案内盤になっていたようです。

(’05年01月02日追加取材、’89年03月14日走破)

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