Monday, December 21, 2015

名寄振興公社 名寄市ピヤシリシャンツェ

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道名寄市字日進
 日進駅から6km
 tel.01654(3)9765

○リフト(取材日現在)
 ・専用索道(1):シングル(224m)(単線固定循環式)
 (太字は筆者の走破線区)

Nayoro Piyashiri Schanze skiing ground, information board
○走破記
 この日は紋別市内のBHを少し遅めにスタート、名寄ピヤシリスキー場での滑走後、駐車場の除雪が完了している様子が見えたので、入り込んで撮影しました
 何人かの方々が、オープンに向け?忙しく動き回っていましたので、しばらく眺めていましたが、まだまだ雪深くリフトのところまで行ける状態には見えませんでした。まずリフトへ行けるように除雪するのかな?
 適当に数枚写真撮影をして、次へ向かうことにしました。


Nayoro Piyashiri Schanze skiing ground, ski jump
○名寄市ピヤシリシャンツェ 全景
 近くで見るとジャンプ台は圧倒されますね。よくこんな競技ができるものだと。

Nayoro Piyashiri Schanze skiing ground chairlift, basestation
○シングルリフト 山麓駅
 リフトは日ケでしょうか。
 近くまで行って乗車できる状態にするには除雪が必要ですね。

Nayoro Piyashiri Schanze skiing ground, ski jump
○スキー場側から望む
 スキー場側から見たシャンツェ。同じ指定管理者なので、ガイドマップによってはシャンツェを含めたものとなっている。

(’12年03月02日取材)

Sunday, December 13, 2015

名寄振興公社 名寄ピヤシリスキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道名寄市字日進
 日進駅から6km
 tel.01654(2)1180

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(696m)、第2ペア(406m)
                 第3ペア(627m)、第4ロマンス(1395m)
 (太字は筆者の走破線区)

Nayoro Piyashiri skiing ground No.1 pair chairlift, ski slope
○走破記
 この日は紋別市内のBHを少し遅めにスタート、今日はオホーツク海沿いに別れを告げ内陸側へ、旧名寄本線沿いの天北峠を越え、この日最初のスキー場がここ名寄ピヤシリです。さて、やっと到着かな?という時、停まっているリフトが見えてきたので、あれ?今日はやってないのかな?と思ったが、それは名寄シャンツェのもので、スキー場はその奥にあり、絶賛営業中でした。
 スキー場は日本一の雪質を売り物にするペア(ロマンス)リフト4本が架かる中規模で、そのうち第4ロマンスリフトだけがとても長い(1395m)リフトになっている、そのリフトだけが1回券が2枚必要となっている。
 第1〜第3ペアリフトは九度山山頂に向かって直列で架けられていて、順番に乗り継いで行くと山頂まで行ける。第3ペアリフトの山頂に向かって右側のコースは非圧雪の上級コース。さほどコブにはなっていないようには見えたが、筆者は残念ながらご遠慮させていただきました。
 全体的にはきちっと圧雪されているからなのか?それとも雪質からなのか大変滑りやすく、ヘタッピの筆者でもスキーが上手くなった錯覚を覚えるところでした。リフト券を多めに買ったので第4ロマンスリフトに数回乗ってガツガツ滑りました。また行きたいな。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Nayoro Piyashiri skiing ground No.2 pair chairlift, Mt.topstation
○第2ペアリフト 山頂駅
 あっちの方が名寄市街地。
 名寄からは近いのですが、奥まったところにあるので眺望はそれなり…?でも雪質はさいこう〜

Nayoro Piyashiri skiing ground No.3 pair chairlift, basestation
○第3ペアリフト 山麓駅
 上級者が多いのか非圧雪のコースが多く設定されています。
 ここから山頂駅までの第3ペアリフト沿いのメインコースもそのひとつです。

Nayoro Piyashiri skiing ground No.4 romance chairlift, basestation
○第4ロマンスリフト 山麓駅
 ペアリフトとロマンスリフトが同一スキー場にあるんだけど〜
 こういうのは珍しい。

(’12年03月02日取材)

Friday, December 11, 2015

沢口産業 五鹿山スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道紋別郡湧別町北兵村二区
 遠軽駅から17km
 tel.01586(2)3111

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):五鹿山スキー場(459m)
 (太字は筆者の走破線区)

Gokazan skiing ground, entrance
○走破記
 紋別市内のBHに泊まり、この日は昼間の営業していなかった興部町営スキー場を経由して、ここ五鹿山スキー場に来ました。この後は再びナイター営業をするらしい夕方の興部町スキー場へ行こうと思う。それまでは時間があるのでガツガツ滑ろうかな?と考えながら12時半にここに着きました。
 ところがこちらもリフトは動いてなく、どうやら営業している様子がない。レストハウスへ行ってみると3月1日は13時から21時までの営業との貼り紙がしてありました。奥の方を覗くと係員氏が忙しそうに営業開始の準備をしていました。せっかくなので時間も時間だしゲレ食でもと思ったのですが、こちらも3月からは16時の営業開始になっていました。お腹すいたよ〜(それでも営業するいるだけマシですがね)。
 今年一番の陽気だとかで、ゲレンデの気温はなんと8度。ウェアを脱いで滑った方がいいぐらい。湧別町はオホーツク海に面する平坦な街で、山頂駅から見ると見渡す限りの平坦な平野が広がっています。古い鉄道ファンは、この見渡す中にかつて名寄本線が走っていたことを知っています。このスキー場はその名寄本線のかつての中湧別駅の近くに位置しています。
 さて、やっと営業時間。切符売り場で回数券(11回分)を購入した。全部使うことはおそらくないだろうな?などと思いながら。
 オホーツク海に望むスキー場からの風景はとっても贅沢だ。そして筆者はそんなゲレンデを独り占め。結局のところ回数券をあっという間に全部使い果たしてしまいました。こんなことなら1日券にすればよかったかな?
 さて、そろそろまた興部町へ戻ろうかな?

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Gokazan skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 さあ、滑るぞ〜。
 ちなみにリフトには日ケのエンブレム(笑)が付いています。もちろんネットからのコピペではありません。

Gokazan skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅そのものの眺望はイマイチです。少し滑走するとひらけます。

Gokazan skiing ground chairlift, ski slope
○山頂駅から望むゲレンデと湧別市街地
 あの水平線の向こうはオホーツク海。
 こんなゲレンデが独り占めできて、”ボクゎ〜しあわせだな〜”と思わず加山雄三の歌が出そうになります。

(’12年03月01日取材)

Sunday, November 29, 2015

興部町 興部町営スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道紋別郡興部町字北興38-2
 遠軽駅から73km
 tel.0158(82)4000

○リフト(取材日現在)
 ・シュレップ(1):興部町営スキー場(336m)
 (太字は筆者の走破線区)

Okoppe municipal skiing ground, ski center
○走破記
 紋別市内のBHに泊まり、この日最初は興部町営スキー場へ。
 ここには今や絶滅危惧種となったシュレップリフトがある。今日は少し遅めにBHを出発したのですがスキー場には9時前には着いた。ところが駐車場には車は一台もなく、リフトも動いていなかった。変だな?と思いレストハウスの方へ行ってみると、そこには貼り紙があり、”3月から平日の営業はナイター(18時〜21時)のみ”との案内でした。
 ということで昼間の時間は他へ行くことにする。
 ナイター時間まで待って再び、ここに戻ってきた。ちょうど18時前でリフトが試運転を始めていて、係員がスノーモービルでリフトの支柱廻りを中心に点検を行っていた。そしてそろそろ18時。筆者はリフト券を買うべく、リフト券売り場へ待つ事しばしやっと係員氏が現れたので、筆者は”1回券5枚下さい”と500円を差し出すと、係員氏は”100円の1回券でリフトに2回乗る事ができます”というのです。という事で300円を支払い1回券3枚(6回分)を購入した。係員氏に”春シーズンだから特別料金なんですか?”と聞いてみると、”いいえ、通年この価格ですよ”とのこと。いろんなスキー場に行ったが1回券で2回滑走できるところは他にはないのではないかと思う(ポイント制のリフト券で1回リフトに乗るのにリフト券が2枚や3枚必要なスキー場は今までにありましたが)。
 シュレップリフトにしては長めの336mでコースもこれに並行して設定されている一枚バーンです。そのほかの写真の方に入れてありますが、スキー場の案内図はその一枚バーンを見事に?表現しています。図として必要なのかどうかは不明ですが(笑)。スキー場の案内には、そして山頂からはオホーツク海の流氷が見られるとありますが、ナイター営業では興部町の町の明かり越しにあの先がオホーツク海なんだろうな〜という暗い空間が望めます。
 しかし、ナイタースキーはやっぱり冷えますね。早めに切り上げで紋別市内のBHに戻ろうと思う。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Okoppe municipal skiing ground schlepp, basestation
○リフト 山麓駅
 これがシュレップリフトの山麓駅です。営業時間外だったのでゆっくりと観察できました。
 駅舎には誇らしげに”丙種特殊索道事業”と書かれています。

Okoppe municipal skiing ground schlepp, baseMt.topstation
○リフト 山頂駅
 シュレップは山頂駅の写真が撮りにくいですよね。何を狙っていいのかもよく分からないし(笑)。
 光に反射して降雪がすごいことがわかりますかねぇ〜

Okoppe municipal skiing ground schlepp, ski slope
○山頂駅から望むゲレンデと興部市街地
 1枚バーンのゲレンデ。そして興部市街地。
 時間が遅くなるに従ってだんだんと滑走者が増えてきました。でもシュレップに行列ができるということはなかったです。地元の方はガツガツ滑るというよりは、スキルを磨く方に力点を置かれている人が多いように見えました。

(’12年03月01日取材)

Sunday, November 22, 2015

紋別市体育協会 紋別大山スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道紋別市大山町4-25
 遠軽駅から48km
 tel.0158(24)7099

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ロマンス(393m)、第2(706m)
 (太字は筆者の走破線区)

Monbetsu Ohyama skiing ground No.1 chairlift, basestation
○走破記
 遠軽町内のBHに泊まり、この日は遠軽ロックバレースキー場、滝上町桜ヶ丘スキー場に行きここが3箇所目。スキー場は市街地の国道沿いにありアクセスで迷うことは先ずなさそう。
 スキー場にはリフトが2基山麓側と山頂側に配置されている滑走コースの長い本格的なスキー場です。ナイター設備があり仕事帰りなどにも、ちょっとひとすべりができそうだ。ただそのナイター設備は山麓側のリフト沿いのコースのみにあり。山頂側の第2リフト沿いのコースは15時半でクローズとなる。
 筆者がこのスキー場に着いた時にはすでに15時を少し回ったところ。準備もそこそこに早速第2リフトの山頂駅を目指す。本当にクローズ寸前でなんとかギリギリ間に合う。この山頂駅の背後には紋別スカイタワーが建っている。このスカイタワーは市街地とオホーツク海を望む観光スポットですが夏場のみの営業となっていて、冬場は閉鎖となっている。随分と勿体無い。でも、ということはこのスキー場のリフトは夏場もこのスカイタワーへのアクセスとして動かされているのだろうか?(そんな話は聞いたことが無いのだが)。
 この日はとても暖かい日だったので、昨日まで接岸していた流氷は沖の方へ流れていってしまったらしい。  筆者は、今日はここまでの予定なので残り時間をここで滑走する。ナイター営業に入ると、徐々に滑走者が増えてきた。その中で特に目立つのが地元の子供達。滑走しているのは子供達の団体で、レストハウスに行くとその保護者と思わしき方々が談笑に花がさいていた。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Monbetsu Ohyama skiing ground No.2 chairlift, basestation
○第2リフト 山麓駅
 こちらはナイター営業がなく15時30分でクローズとなる第2リフト。

Monbetsu Ohyama skiing ground No.2 chairlift, chairlift
○第2リフト 搬器と紋別市街地
 第2リフトの搬器ごしに望む紋別市街地とオホーツク海。ハイシーズンには流氷を望みながら滑走ができるスキー場です。
 それにしても美しい風景ですね。

Monbetsu Ohyama skiing ground No.2 chairlift, Mt.topstation
○第2リフト 山頂駅
 紋別市の見晴らしの良い場所に位置する山頂駅。冬場は営業していませんが、ここから少し登ると紋別タワー展望台があります。ということは夏場もこのリフトは営業しているのだろうか?よくわからん。

(’12年02月29日取材)

Friday, November 13, 2015

グリーンたきのうえ 滝上町桜ヶ丘スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道紋別郡滝上町濁川中央
 遠軽駅から65km
 tel.0158(29)2500

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):滝上町桜ヶ丘スキー場(422m)
 ・ロープトゥ(1):(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

Takinoue town Sakuragaoka skiing ground, ski slope
○走破記
 遠軽町内のBHに泊まり、この日は最初に遠軽ロックバレースキー場に行きここが2箇所目。スキー場入口の道路に”関係者以外は下の駐車場に停めてください”との案内があり、そちらの方へ車で行ってみるがよくわからず、結局この日はスキー客がほとんどいなかったことをいいことにゲレンデの下のスペースに駐車した。帰り際のスキー場を出ようとした時にレストハウスの一番奥の窓から見ると駐車場のスペースが見えて苦笑してしまった。
 そのレストハウスには食堂の食券販売機のような機械でリフト券が売られていました。その隣には販売窓口もあったのですが、無人で誰もいませんでした。券売機に説明書きがあり、この券売機で買った切符は、索道の運転室でリフト券と引き換えになりますとありました。それならばと、筆者は1回券を数枚買ってそれを索道の運転室へ持って行きましたが、”それはそのまま使って下さい”とのことでした。
 リフトは骨董品の’78年製の日本ケーブルのもので、古い日本ケーブルのエンブレム(笑)が貼られていました。綺麗によく整備されているものだな〜と思いました。
 スキー場は、内陸にあるのですが比較的標高が低いからなのか、3月からは10〜14時までの短縮営業にするとのこと貼り紙がありました。余談ですが、レストハウスのドアには貼り紙が多数あり、宮沢賢治の注文の多い料理店を思い出してしまいました。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Takinoue town Sakuragaoka skiing ground ropetoe, basestation
○ロープトゥ 山麓駅
 こちらは動いていなかったロープトゥです。この日の来客は筆者だけでしたから、動いていないのも無理もないかな?

Takinoue town Sakuragaoka skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 レストハウス前にある日本ケーブルの’78年製のリフトです。

Takinoue town Sakuragaoka skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 そして山頂駅。
 このスキー場はかつて走っていた国鉄渚滑線の濁川駅前にあり、その駅はこのリフトの山頂駅からまっすぐ道沿いに降りていったところにありました。

(’12年02月29日取材)

Sunday, November 08, 2015

フォレストパーク ロックバレースキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道遠軽町野上150
 遠軽駅から5km
 tel.0157(42)2750

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ロックバレーペアリフト(883m)
 ・ロープトゥ(1):バンビリフト(?m)
 ・廃止(2):ロックバレーリフト(869m)(単線固定循環式特殊索道)
        ロックバレーテレキット(303m)(シュレップ)
 (太字は筆者の走破線区)

Engaru rock valley skiing ground ropetow, basestation
○走破記
 遠軽町内のBHに泊まり、この日最初の目的地は遠軽ロックバレースキー場。その前に連日の走行でくるまの側面やタイヤハウスなどに氷が貼り付いてしまっていて、特にタイヤハウスはこのまま放っておくとどこかで走れなくなりそうなので、メグラー活動の前に洗車をしてから活動開始です。
 ここにはマニア垂涎の全国でここにしかないという、テレキットと呼ばれるシュレップがあるとのことで楽しみにしてきましたが、残念ながら既にそれは撤去されていて、その跡地に安索の真新しいポニーリフトが出来ていました。係員氏にお伺いするとこれは、昨シーズン(’10~’11年)置き換えられたものだとか。
 ゲレンデは、遠軽にも自衛隊があるのだろうか?多くの自衛隊の方々のトレーニング場として使われていました。休憩所に行ってみると席の殆どが自衛隊の方々で埋め尽くされていて、そんな中でたまたま開いている席があったので座ると隣も反対の隣もその向こうも見渡す限り自衛隊の方々でした。一瞬自分も入隊したのかな?と思ってしまうほどでした。
 その後は山頂駅へ。山頂駅の係員が筆者の一眼レフカメラを見て”電車の写真ですか?”と聞くので、筆者はリフトを指差して”いえ、これです。”と答えました。係員氏の反応は”それはまた物好きな…”。と言って呆れていました。ところでその”電車の撮影”という言葉が気になったのでお聞きすると、どうやらそこは有名な電車の撮影スポットで多くのマニアが山頂駅に大げさなカメラを持ち込んで撮影していると教えてくださいました。そのスポットはどこなのかよくわかりませんでしたが望遠などで望むと、市街地や瞰望岩を背景にした綺麗な写真が撮れるのかな?多分という感じでした。
 筆者はチャンピオンコースを数回滑走しました。きちっと圧雪が効いていて勾配の割に滑りやすいコースでした。さて次へ向かいましょう。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Engaru rock valley skiing ground rock valley chairlift, basestation
○ロックバレーリフト 山麓駅
 こちらはすでに廃止になっているロックバレーリフトの山麓駅。まだまだ支柱などが残されています。

Engaru rock valley skiing ground, ski slope
○ロックバレーペアリフト 山麓駅
 スキーセンター前のスキー場のメインリフト。かまぼこ型の屋根です。

Engaru rock valley skiing ground chairlift, Mt.topstation
○ロックバレーペアリフト 山頂駅
 山頂駅の正面はこのスキー場随一の勾配を誇るチャンピオンコース。
 そしてその先には遠軽町市街地と瞰望岩を望むことができます。

(’12年02月29日取材)

Saturday, October 31, 2015

大辻産業 留辺蘂町八方台スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道北見市留辺蘂町旭公園74
 留辺蘂駅から3km
 tel.0157(42)2750

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):留辺蘂町八方台スキー場(457m)
 (太字は筆者の走破線区)

Happodai skiing ground chairlift, a whole vie
○走破記
 この日は、北見市内のホテルを出発し、斜里町ウナベツスキー場、ノーザンアークリゾートと巡り、ここで3か所め。
 スキー場は、リフト1本が架かる初級主体のゲレンデです。筆者が着いたときには時間が遅かったからか既にゲレンデには滑走者の姿はなく遅かったかな?と思ったが、筆者がリフトに近づいていくとリフトが動き始めた。16時からはナイター営業とのことだったが、この日はとても明るくこの時間を過ぎてもナイター照明がつくことはなかった。
 筆者が山頂駅で怪しげな?写真を撮っていると、やっとひと組の親子連れがやってきて、山頂駅から後ろの方へ延びる初級コースを降りて行っていた。面白そうなので筆者も1本目の滑走はそちらへ降りて行ってみました。このコースはナイター照明がないらしく16時でコース閉鎖ですとの説明を受けた。この後購入した数枚のリフト券を消化すべくガツガツ滑走した。
 滑走し終えて、スキーセンターへ戻ってなんか食べるものがないかな?と物色するも、食堂の営業はなかった。売店へ行ってみると、肉まん、あんまんが売られていたが、なんとそれは予約制だという。聞いてみると、滑走前に売店で予約注文しておくのだとか、そう聞くとなんだか無性に肉まんが食べたくなりつつゲレンデを後にした。今日はここまで。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 筆者は思わず、え?ここが北見市?と思った。
 ここも’06年の平成の大合併により北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町の1市3町が合併して現在の北見市になっています。これにより新しい市域は大変広いものとなっていて、旭川側から国道39号線沿いに走ると上川総合振興局(旧上川支庁)の上川町を抜け石北峠を越えると同時にもう北見市に入ります。そこから110kmの間ず〜と北見市内を走ることになり、やっと市域を抜けたと思ったらもうそこは網走市です。
 また、’10年には北海道の14の支庁を9の総合振興局とする改組が行われ、旧網走支庁は、オホーツク総合振興局となっています。

Happodai skiing ground, ski center
○スキーセンター
 給仕の設備はありますが、食堂の営業はありません。
 売店では肉まん、あんまんの販売がありますが予約制となっています。

Happodai skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 時間が遅かったせいか、ゲレンデは貸切のようです。
 北海道のスキー場は貸切になることが多いですね。まさにスキー天国。

Happodai skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂までくると夕焼けの時間。適当に何本か滑走して帰りましょう。

(’12年02月28日取材)

Friday, October 23, 2015

NorthernArcResort ノーザンアークリゾートスキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道北見市端野町二区829
 端野駅から3km
 tel.0157(56)2131

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):カルテット(1004m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):デュオ(471m)
 (太字は筆者の走破線区)

Northern Arc resort skiing ground, hotel
○走破記
 この日は、北見市内のホテルを早朝に出発し活動をスタート。最初に斜里町ウナベツスキー場に行き、この日2箇所目は、今朝まで筆者が宿泊していたホテルの併設のスキー場で、ノーザンアークリゾート。近年まではその名前をメビウスと名乗っていたところですが、経営が変わって現在の名前になっています。
 場内には、クワッドリフト(高速リフト)とペアリフトが並行して架けられていて、その名前はそれぞれカルテッドとデュオとなっている1枚バーンのスキー場です。案内によればナイター営業もあるようですが、月曜日は休みなのか?筆者が宿泊した昨日のナイター営業は無かったです。
 スキー場の雰囲気は、ロコスキー場と言っていいのかな?地元の方々が主体。北海道の場合どこまでが地元なのか?判断に迷うところがありますけどね。ペアリフトは初級の緩斜面だけに行くリフトで、たぶん休日には子供たちで賑わうのでしょう。並列のリフトは4人乗りの高速クワッドで、山頂まで行くリフトでこのスキー場のメインリフト。太平索道製の高速リフトは珍しいのでは。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Northern Arc resort skiing ground Duo chairlift, basestation
○デュオリフト 山麓駅
 デュオリフトの山麓駅。すぐ隣にはカルテッドの山麓駅もあります。

Northern Arc resort skiing ground, ski slope
○カルテットリフト 山麓駅
 そしてこちらがカルテッドの山麓駅。
 写真はまだオープン前の早朝の撮影です。朝焼けですね。

Northern Arc resort skiing ground Quartet chairlift, Mt.topstation
○カルテットリフト 山頂駅
 カルテッドリフトは山頂駅が車庫線を兼ねた大きめの建物です。ちなみに太平索道製です。

(’12年02月28日取材)

Saturday, October 10, 2015

知床斜里町観光協会 斜里町ウナベツスキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道斜里郡斜里町峰浜
 知床斜里駅から15km
 tel.0152(28)2225

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):斜里町ウナベツスキー場(708m)
 ・廃止(1)?:ロープトゥ
 (太字は筆者の走破線区)

Shari Unabetsu skiing ground chairlift, basestation
○走破記
 この日は、北見市内のホテルからメグラー活動をスタート。この日最初の目的地は斜里町ウナベツスキー場。北見市内からは約100kmのドライブだけど午前中のうちにスキーして戻ってこようと思う。朝早く出たつもりだけど、スキー場に着いたのは10時過ぎ。
 スキー場は知床半島の付け根の斜里町にある、リフト1本の典型的なローカルスキー場。知床半島のこのあたりは流氷の接岸で有名であり、このスキー場の経営も観光協会ということでひょっとしたら、観光リフトでもやっているのかな?と思ったがそんなことはなく、ローカルらしい滑り放題のスキー場でした。
 リフト券を買おうと建物の中に入っていくが、どこで売っているのかよく分からない。窓口らしいところがあるのでそこで聞いてみると”ここですよ”と言われました。料金表が貼ってないので値段もよく分からず、とりあえず千円札を1枚出して”これで”というと1回券を5枚発券してくれました。ではゲレンデへ行きましょう。
 スキーセンターの目の前にあるリフトに乗り山頂駅へ。ゲレンデからは流氷の接岸するオホーツク海が一望できるところ”なんて素晴らしいんだろう?”。こんな中滑走者も少なかったので、綺麗に圧雪されたスロープを筆者の汚いきたないシュプールで荒らしてきました。そしてこの日は天気も良く、時間も忘れて滑っていたいところですが、5枚しかキップを買わなかったのがとっても残念でした。さて再び北見市へ戻りましょう。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Shari Unabetsu skiing ground ropetow, basestation
○ロープトゥ 山麓駅
 ロープトゥは動いていませんでした。ゲレンデの案内図にも載っていなかったので、廃止になっているのかもしれませんね。

Shari Unabetsu skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 リフトの山麓駅です。さて行きますか。

Shari Unabetsu skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 そして山頂駅。望むオホーツク海にはいちめんの流氷が…。流氷はやっぱりいいですね。

(’12年02月28日取材)

Saturday, October 03, 2015

美幌町 リリー山スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道網走郡美幌町字美禽175−1
 美幌駅から1.5km
 tel.0152(72)3737

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):リリー山スキー場(397m)
 (太字は筆者の走破線区)

Mt.Lily skiing ground, ski center
○走破記
 網走市内のBHからメグラー活動をスタートし、佐呂間町営スキー場と北見若松市民スキー場、さらにそのあと網走レイクビュースキー場で滑って、この日はそこで打ち止めかと思ったら帰路にナイター営業している、ここリリー山スキー場を見つけ立ち寄ることに。ということで本日4箇所目。
 筆者がリフト券を買ってゲレンデへ出る頃、自衛隊の方々のトレーニングの終了時間だったのか団体様でおかえりになって行かれました。ゲレンデは団体さんがいなくなって、すっかり貸切モードで思う存分滑らせていただきました。雪と風でゲレンデは視界不良で雪面がよく見えず、疲れも重なり度々転びそうになりながら数回滑走。でも、そのうちだんだんと視界が良くなって美幌町の市街地が見渡せるようになってきました。北国の夜景は寂しげでした。
 このスキー場のリフトは約400mの中に中間駅がある。それも割と山麓側にその駅があり、感覚的には山麓駅で乗車したら、もう中間駅という感じ。もしこの中間駅の写真を撮ろうとしたら、大げさではなく山麓駅でリフトに乗ったら、すぐにカメラを構えないといけない感じ。筆者はこれで数回取り直しをしました。さて今度こそ北見市内のホテルへしけこみましょう。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Mt.Lily skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 リフトの山麓駅です。道路のすぐ脇にあって、いちばん目立つところに位置しています。
 仕様掲示がしっかりと見える位置にありました。

Mt.Lily skiing ground chairlift, intermediate station
○リフト 中間駅
 リフトの中間駅です。初級者はこの中間駅で下車です。乗ったらすぐ降りないといけないので結構忙しいですよ。

Mt.Lily skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 そして山頂駅。本日4箇所目のスキー場制覇。今日はさすがにここで打ち止め。明日も頑張ろう。

(’12年02月27日取材)

Saturday, September 26, 2015

オビス 網走レークビュースキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
  北海道網走市字呼人28-3
 網走駅から5km
 tel.0152(48)2550

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第2(900m)
 ・廃止(1):第1(602m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Abashiri lakeview skiing ground No.2 chairlift, ski slope
○走破記
 網走市内のBHからメグラー活動をスタートし、佐呂間町営スキー場と北見若松市民スキー場で軽く滑って、ここは本日3箇所目。実は筆者このスキー場も以前に来たことがあるのですが、その時は悪天候のため営業していませんでした。さて、今回は多分大丈夫かな?と思いつつ。
 ticket売り場へ。ここが今日最後のスキー場となるかなと思い、2時間券というのがあったので買おうとすると、係員氏が”本日は強風ですので、途中でリフトが運転中止になっても払い戻しが出来ませんがよろしいですか?”と念を押された。そんなことを聞かれてもここではヤメるわけにはいかないのです。では風が強くならないうちに早速ゲレンデへ。
 すぐに第2リフトに乗りさ山頂へ。山頂からは凍結する網走湖が綺麗に見えどこまでも滑走できそうに見える。結局数回の滑走でここは切り上げ。せっかく2時間券を買ったのに、残念ながら元は取れませんでした。
 ゲレンデには稼働中の第2リフトの他に、もう何年も動いていないと思われる第1リフトがまだ撤去されずに残っていました。家に戻って記録を調べたらとっくに廃止されていたものでした。さて、ホテルに戻りますか。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Abashiri lakeview skiing ground No.1 chairlift, basestation
○第1リフト 山麓駅
 既に廃止となっている第1リフト山麓駅です。なぜか撤去されずにそのまま残されています。

Abashiri lakeview skiing ground No.2 chairlift, basestation
○第2リフト 山麓駅
 こちらがこのスキー場で稼働している唯一のリフトです。
 運転室には仕様掲示がデカデカと貼られています。

Abashiri lakeview skiing ground No.2 chairlift, Mt.topstation
○第2リフト 山頂駅
 ’第2リフトの山頂駅です。特徴的なカバーが印象的なので普段とは違う角度から狙って見ました。

(’12年02月27日第2回取材、’05年12月26日取材)

Sunday, September 20, 2015

北見市都市施設管理公社 北見若松市民スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道北見市若松651
 北見駅から8km
 tel.0157(22)2910

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):アカシア(693m)
 ・ロープトゥ(1):スーパーA線(210m)
 (太字は筆者の走破線区)

Kitami Wakamatsu municipal skiing ground, ski center
○走破記
 網走市内のBHからメグラー活動をスタートし、佐呂間町営スキー場で軽く滑って、ここは本日2箇所目。
 実は筆者このスキー場には以前に来たことがあるが、その時はリフト券を買ってゲレンデに出たら、係員が筆者を追いかけて来て、リフトは風雪警報が出たので運転を中止と言われ、払い戻しを受けています。この日はそれに比べて、多少の雪がチラついてはいるものの、天気は良く視界良好で実に滑りやすかったです。リフトは1本しかないのですがいろんなコースどりが出来るように工夫されています。道東の大都会、北見市が管理するスキー場の心意気でしょうか。
 この日は、筆者がちょうど着いて滑り始めた時に自衛隊のみなさんが到着してきました。ちょうどお昼休みのようで休憩用に用意された専用の休憩室で休憩していました。筆者がさて帰ろうかな〜と思い始めたころ、ゲレンデは自衛隊のみなさんの練習場となりました。皆様トレーニング?お疲れさまです。
 筆者は次に向かいます。ゲレンデで写真を撮りまくっていたからか、車に乗ろうとした時係員に事情を聞かれましたが、適当に趣味ですと答えておきました。ま、実際間違ってないし〜

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Kitami Wakamatsu municipal skiing ground, cource guide
○北見若松市民スキー場 コースガイド
 北海道のスキー場に来たらやっぱり鳥瞰図なんですが、ここでは真新しいコースガイドがありました。図案化されていてなんだか未来的?ですね。

Kitami Wakamatsu municipal skiing ground Acacia chairlift, basestation
○アカシアリフト 山麓駅
 アカシアリフトの山麓駅です。
 スキーセンターの目の前にあって利用しやすいリフトです。これ以外にロープトゥがあるのですが、そちらの方がセンターから離れています。

Kitami Wakamatsu municipal skiing ground Acacia chairlift, Mt.topstation
○アカシアリフト 山頂駅
 ’05年12月に来た時に乗車直前に風雪警報で運転中止ですと言われてから、ここまで来るのに約7年かかりました。この旅は1回乗れなかった時のダメージはとても大きいですね。

(’12年02月27日第2回取材、’05年12月26日取材)