Friday, August 11, 2017

音威子府村 音威富士スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道中川郡音威子府村字音威子府200-6
 音威子府駅から1.4km
 tel.01656(5)3305

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(765m)
 ・休止中(1):第2(823m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Otoifuji skiing ground No.1 chairlift, ski slope
○走破記
 この日は留萌市内のBHをスタートし、羽幌町民スキー場、美深町民スキー場と回りここが3ヶ所目。日も暮れて(といってもまだ15時半)しかも雪が強く降るようになって来ました。北の地のナイタースキーはさすがに寒いね〜
 美深スキー場からは急いで来たつもりだったんですが、道民の雪道運転は凄まじく、ずーっと抜こう抜こうとしている車に煽られて走ることになりました。で結局その車はオービスの真下で対向車線にはみ出して抜いて行きました。なんだな〜と釈然としませんが気を取り直してゲレンデへ
 ゲレンデには既にナイター照明が入っていました。これはじっくりと滑れるか?と思ったが、営業は17時までとのこと。急いでゲレンデへ行きましょう。ここ音威富士スキー場は第1と第2リフトが縦というか直列に配置された長いコースが自慢のスキー場ですが、第2リフトの方は公式に休止中のリフトとなっています。老朽化が原因でしょうか?
 ゲレンデは1枚バーンに見えますが、写真に写っている範囲以外に林間コースがあるようです。しかしそちらにはナイター照明はなくこの時間の滑走はできません。
 係員氏が、こんな時間に来てゲレンデの写真をとる筆者を不思議に思ったのか?”どこから来たのか?”と聞いて来ました。筆者は”索道協会のスタンプラリーをやっています(事実だし)”と適当に答えておきました。ま、誰がどう見ても結局不審者であることは変わらないw草。よね?
 夕方からの雪でゲレンデにも分厚い新雪が積もりましたが、ここはさすがは北の地、いくら積もってもゲレンデの雪サラサラでとっても滑りやすいままでした。そうこうしているうちにゲレンデの照明が順番に消え初めて営業終了の時間。とっとと宿へ向かうことにしました。

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Otoifuji skiing ground No.1 chairlift, basestation
○第1リフト 山麓駅
 なんとか写真撮影ができる時間に着きました。こちらは山麓側にある日ケによる第1リフト。

Otoifuji skiing ground No.1 chairlift, Mt.topstation
○第1リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。すっかり暗くなって来ましたね〜

Otoifuji skiing ground No.2 chairlift, basestation
○第2リフト 山麓駅
 第1リフトを降りると目の前にこの休止中の第2リフト。写真では明るく見えますがこちらの方面はナイター照明もないので真っ暗でちょっと不気味です。

(’12年12月30日取材)

Wednesday, August 09, 2017

美深町 美深町民スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道中川郡美深町字敷島347-4
 美深駅から1.3km
 tel.01656(2)2382

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):美深町民スキー場(289m)
 (太字は筆者の走破線区)

Bifuka municipal skiing ground, ski center
○走破記
 この日は留萌市内のBHをスタートし、羽幌町民スキー場に行きここが2ヶ所目。
 午後もだいぶ回った14時ごろにやっとゲレンデに着きました。雪が強くなって来たので早めにゲレンデに出ようと思う。準備を済ませてリフト券売り場へ。ここでスキー場のパンフレットはありますか?と聞いてみるも、”そんなものはない!”とにべもなく断られる。そもそのはずでゲレンデはスキーセンターから全てを見渡すことができる、1枚バーンで全部なのだから無理もないところか(その横にはジャンプ競技施設があるのですけど)。
 そのリフトは東京索道の’95年製のシングル。この地域はTOSAKUのリフトが多くて面白い。
 さて明日は大晦日。ひょっとすると休みのスキー場もあるだろうから、今日は無理してもう一ヶ所行こうと思う。

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Bifuka municipal skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 このスキー場は名寄美深道路(将来の北海道縦貫道の一部)に跨る形で設置されています。ただ、スキーセンターからみると普通のスキー場に見えますね?

Bifuka municipal skiing ground, Jump ramp
○ゲレンデ横のジャンプ競技施設
 FIS公認エアリアルサイトと呼ぶようです。エアリアルサイトって言葉は初めて知りました。

Bifuka municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅からは美深町の市街地が一望できます。ちょうど正面が美深駅のはずですがそこまではわかりませんね。

(’12年12月30日取材)

Saturday, August 05, 2017

羽幌町 羽幌町営スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道苫前郡羽幌町字中央405-1
 留萌駅から53km
 tel.0164(62)6800

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):羽幌町営スキー場(724m)
 (太字は筆者の走破線区)

Haboro municipal skiing ground chairlift, a view from Mt.topstation
○走破記
 新しいあさ、留萌市内のBHをスタートし、今日最初に行くのは羽幌町民スキー場 びゅー。
 ホテルから一目散に走って来たら駐車場には殆ど車がなく、もしかして休業?と思った。しかし営業は10時からということで、駐車場で1時間ぐらい待ちます。待っている間に従業員の方々が次々と出勤して来られてやっとオープンらしい雰囲気になったところで、さらに町営のコミュニティーバスが着いてたくさんのスキーヤーが降りて来た。コミュニティーバスでスキー場に来るのかぁ?”新しいな?”と思うのも束の間、急に強風が吹き荒れオープンが怪しくなる。
 でもなんだかかんだでスキー場はオープン。筆者は早速ゲレンデへ。
 スキー場は日ケ’98年製のリフト1本勝負。その1本がまたまた長くて滑りごたえあり。スキー場のコースガイドにはこの冬リフト沿いのコースを新設!とあったので入ってみようと試みましたが入り口が全くわからずあえなく断念(まだオープン前だったのかな??)。
 さてこのあとは山越えを予定しています、沿道はヒグマの生息地、冬なのでヒグマは冬眠中とは思いますが、念のためガスは満タンにしておきます。

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Haboro municipal skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 リフトは見慣れた形ですね。

Haboro municipal skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 北海道のロコ巡りは来る日も来る日も1本勝負との戦い。これがやってみると意外と楽しいんですよ?

Haboro municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。ここも山頂からは日本海が見えたり見えなかったりです。
 なんとか天候が回復してくれてよかったです。

(’12年12月30日取材)

Saturday, July 29, 2017

小平町 小平町望洋台スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道留萌郡小平町字小平町534-1
 留萌駅から11km
 tel.0164(56)2244

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):小平町望洋台スキー場(484m)
 (太字は筆者の走破線区)

ObiraBoyodai skiing ground chairlift, ski slope
○走破記
 今日は北竜町の温泉ホテルをスタートし、沼田町高穂スキー場、増毛町暑寒別岳スキー場に行き、ここが3箇所目。
 増毛からは国道231号と232号、通称日本海オロロンラインを北上して進みます。スキー場には15時ごろに着きました。この日はナイター営業はしませんとの案内を見たので急いでゲレンデに行くことにする。
 ゲレンデは見ての通りのリフト1本勝負。ただリフト1本が500m(正確には484m)もあり、適度に起伏とヨレがあって意外と滑りごたえのあるコースで堪能できました。16時を前にしてもうゲレンデが暗くなって来たので営業終了かと思いきや、ナイター照明が点灯。どうやら営業時間の17時まではキッチリと営業するようだ。
 ただせっかくナイター照明が点いたけど、この時間滑っているのは、筆者とあとひとり?二人?でナイター照明が勿体無いほどのお客様数でした。滑走後事務所にお伺いして、スキー場のパンフはありますか?と伺いましたが残念ながらないとのこと。北海道のロコはパンフがないところが多いですね。

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ObiraBoyodai skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 この地域はTOSAKUのリフトが多いですね。ゲレンデはご覧の通りの1枚バーン。
 ゲレンデの向かって右側の区画は法面保護のためか、それとも雪崩防止のためか立ち入り出来ないようになっています。

ObiraBoyodai skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 意外と起伏がありますね。

ObiraBoyodai skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。ここも山頂からは日本海が見えたり見えなかったりです。
 留萌市にあった神居岩スキー場が近年閉鎖となり、留萌市からは最も近いスキー場となっています。留萌からは11kmしかないので、車で行けばすぐですからね。

(’12年12月29日取材)

Sunday, July 23, 2017

増毛町 暑寒別岳スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道増毛郡増毛町暑寒沢698-1
 留萌駅から22km
 tel.0164(53)3002

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(836m)、第2ペア(568m)
 (太字は筆者の走破線区)

Mt.Shokanbetsu skiing ground No.1 pair chairlift, a view from Mt.topstation
○走破記
 今日は北竜町の温泉ホテルから、沼田町高穂スキー場に行き、ここ(暑寒別岳スキー場)が2箇所目。
 廃止が予定されている(配信日現在はすでに廃止)の留萌本線の増毛駅にちょっと寄って駅舎などを撮影してからスキー場に到着。駐車場は除雪がされていなく、雪の上に停める感じのところ。ゲレンデ近くの駐車スペースが空いていたのでそこに入れたら、車が大きく沈み込む感じがあったので、慌ててアクセルを再度ふかし脱出して別のスペースに移動。こんなところでJAFのお世話になるとか勘弁してほしいですからね。
 気を取り直しゲレンデへ。筆者の事前調査が間違っていて、リフト1本の完全ロコのスキー場と思って行ったら。思いの外広いスキー場でリフトが2本あるとっても広いゲレンデでした。リフト配置がはすかい?に並んでいる感じで、間が谷のように低くなっているので、連続滑走には向きませんけど。そのぶんスキーヤーのレベルによってゲレンデの住み分けができていていい感じ。しかもこんな広いゲレンデなのにスキーヤーが少ない!(ラッキー)です。
 リフトは2本とも平成に入ってから架け替えられた新しい?ものでいずれもペアリフトとなっている。駐車場はアレでしたが、ゲレンデの方は光り輝くほどきっちりとグルーミングがされていて高速滑走が楽しめる。第2リフト沿いのコースは最大斜度30度の難コースだったはずなのですが、とっても滑りやすかったです。そのコースではスキー合宿とおぼしき人が競技の練習をしていました。
 さて、今日は3箇所行こうと思うので、早めに切り上げて次へ向かうことにします。

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Mt.Shokanbetsu skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○第1ペアリフト 山麓駅
 リフトは普通に日ケでした。この日は天気がよくて気持ちいい〜

Mt.Shokanbetsu skiing ground No.2 pair chairlift, basestation
○第2ペアリフト 山麓駅
 こちらは中上級コースをカバーする第2ペアリフトです。

Mt.Shokanbetsu skiing ground No.2 pair chairlift, Mt.topstation
○第2ペアリフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。山頂からは日本海が見えたり見えなかったりです。コース中にははっきり見えるところがあります(トップの写真)。海の見えるスキー場は北海道ぽいですね。

(’12年12月29日取材)

Sunday, July 02, 2017

沼田町 沼田町営高穂スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道雨竜郡沼田町字高穂325
 石狩沼田駅から4.8km
 tel.0164(35)1011

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):沼田町営高穂スキー場(337m)
 (太字は筆者の走破線区)

Takaho skiing ground chairlift, ski slope
○走破記
 今日は北竜町の温泉ホテルからスタート、国道275号線を北上し一箇所目がここ、沼田町高穂スキー場。スキー場は午前10時からの営業で営業開始前に着きました。すでに冬休みの家庭が多いのか天気が良いからか家族連れが談笑する平和なスキー場に着きました。朝モヤの中のゲレンデはとても美しかたです。もっと多くの人が集まってきて、そしてサイレンとともにゲレンデがオープン(開店?)となりました。
 このスキー場にはシングルリフトが1本。しかも’79年製の骨董品。搬器の座面も木製ですよ〜♪。コースの方は写真の通り1枚バーンで滑るコースによって中級だったり初級だったりする北海道にはよくあるタイプのロコスキー場です。
 筆者はゲレンデでリフト線沿いを繰り返し滑走していました。そしたら何回目の滑走の時、リフト山頂駅の係員さんが”何か落としましたよ?”と言ってくださってわざわざスノーモービルで行って拾ってくださいました。”すみませんお手数をおかけいたしました”。落としたものはカメラのキャップでした。
 さて今日はまだ先の予定が詰まっているので早めに切りあげて次に向かいましょう。

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Takaho skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 リフトは’79年製の骨董品です。メーカーは東京索道。このエリアは多いですね東索。

Takaho skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 営業開始とともにリフトに乗りました。整備されたばかりのゲレンデが綺麗ですね。

Takaho skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅からは雨竜川沿いの穀倉地帯が光り輝いていました。

(’12年12月29日取材)

Tuesday, June 20, 2017

ダンケジャパン ほろたちスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道雨竜郡幌加内町字長留内
 深川駅から46km
 tel.0165(35)3410

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ほろたちスキー場(635m)
 (太字は筆者の走破線区)

Horotachi skiing ground chairlift, basestation
○走破記
 この日は東京から空路は旭川空港を使い、サンタプレゼントパークへ行き、ここが2箇所目。
 国道275号を北上し幌加内町内にあるスキー場へ、急な大雪で慎重な運転。そして少し暗くなってきていたので、もしかしたら休業?と思いつつスキー場に着きました。スキー場についてみると大雪の中でも兵庫県の団体がスキー練習をしていてゲレンデは営業中でした。
 ほろたちスキー場はリフト1本のみの地元密着のロコスキー場かと思いきやさにあらずで、非圧雪を売りにしたスキー場です。というのはここ幌加内町は戦後の国内の最低気温の記録-41.2度を記録したところで、そんな所の雪質が悪いわけがないということからきている。
 今日のゲレンデコンディションですが、先ほど紹介しましたように天候は大雪。本来は非圧雪のコースと中初級者向けの圧雪のコースとがあるのですが、まずこの日は初級者用の林間コースは閉鎖。そしてそれ以外の全てのコースが新設が高く積もった難易度の高いコースになっていました。もともとこのスキー場の性質から圧雪はあまりされておらず、しかもバーンは荒れ荒れでした。本来ならからまつコース(中級用コース、最大斜度26度)とほろたちコース(上級用コース、最大斜度44度)の2コースは見分けがつくらしいのですが、この日は全くのシームレスでした。筆者のようなヘナチョコにはかなりきつかったです。
 リフトはロマンスリフトが1本のみ、この日の稼働状況ではロマンスリフトである必要あるの?シングルで十分じゃね?というぐらいの滑走者しかいませんでした。もう少し天候が良いと違うのかもしれません。リフトのメーカーはよくわかりません。東索でしょうか。結局なんだかんだで営業終了の16時まで楽しませていただきました。
 今日の活動はここまでとして、宿に向かいました。

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Horotachi skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 変わった形の搬器ですが、メーカー銘板などはなく確認できませんでした。TOSAKUかな??

Horotachi skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。バーンが荒れているのがこの写真でもよくわかりますね。

Horotachi skiing ground chairlift, a view from Mt.topstation
○リフト 山頂駅からの風景
 山頂駅からは幌加内町の中心街が望めます。珍しいでしょ上からの風景。地元の人にはなんでもないでしょうけど。
 写真がどれもアンダー気味なのは急な大雪で筆者の精神が安定していなかったから 草。同時に撮ったフルオートのコンデジもアンダー気味(何故?)だったので諦めました(orz)。

(’12年12月28日取材)

Sunday, June 18, 2017

ダンケジャパン サンタプレゼントパークマロースゲレンデ

○公式HP
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○場所
 北海道旭川市神居町富岡555-2
 旭川駅から6.4km
 tel.0166(63)3232

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(5):グリーンペアA(658m)、グリーンペアB(658m)
                 ブラッキーペアA(778m)、ブラッキーペアB(778m)
                 センターペア(321m)
 (太字は筆者の走破線区)

Santa present park skiing ground center pair chairlift, basestation
○走破記
 ふたたび北海道。
 今日は東京の自宅からLCCで移動。先ずは成田空港まで行くのですが上野からスカイライナーに乗ったら成田まで2400円もかかった。なんだかな〜せっかくのLCCなのに。そして早朝便で旭川へ到着。レンタカーを借り、宅急便で送りつけたスキー板などをピックアップしつ、なんとか昼前にサンタプレゼンタパークはマロースゲレンデに着きました。
 ここは、旭川市内にあり、交通の便はとてもよく公式ホームページには詳しい行き方の説明がないほど?。その場所は国道12号線にほど近く旭川新道との分岐点の台場からすぐにあります。筆者はあの伊ノ沢市民スキー場の西隣と頭に入れて車を転がしました。
 サンタプレゼントパークマロースゲレンデには、全部で5本のリフトがあり西側から順にグリーンペアB、同A、センターペア、ブラッキーペアB、同Aとなっています。2本並列のリフトは片方が営業していないことが多く、この日もグリーンペアBとブラッキーペアBが運休となっていました。
 この冬、北海道は大雪だったのですが、この時点ではまだ暖冬で旭川市内の道路には凍結がなく、ゲレンデにも雪が少なく、なんとか営業している感じでした。でもこの日は雪が降っていました。北国の良質な雪は滑走するとキュキュっと泣いていました。それにしても寒い。
 今日はもう一箇所行く予定なので、名残惜しいですが早めに切り上げます。

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Santa present park skiing ground green pair AB chairlift, basestation
○グリーンペアABリフト 山麓駅
 コースガイドにどこが初級でどこが上級か記載がないので、よくわからないけど、多分こちら側が中級ゲレンデにかかるリフト。
 旭川市内にあるからか、ペアの並列リフトです。でも今日はA線しか動いていません。
 ちなみにコースガイドには真ん中に、”マーロスゲレンデ、初級・中級・上級用コース。眼下に夜景が広がるナイター営業”との説明がまとめてしてあります。随分とアバウトな(笑)。

Santa present park skiing ground blackey pair AB chairlift, basestation
○ブラッキーペアABリフト 山麓駅
 こちらは多分上級コースへ行くブラッキーリフト。
 こちらもペアリフトの2本並列です。そしてやはりA線だけの営業です。北国のゲレンデでは珍しいローディングカーペットの設備がA線側だけに設置されていました。どうやら通常時に動くリフトが決められているようです。

Santa present park skiing ground blackey pair AB chairlift, Mt.topstation
○ブラッキーペアABリフト 山頂駅
 そして山頂駅。山頂駅の脇にはニコラスタワー(展望タワー)があります。
 残念ながら冬場の営業はありません。

(’12年12月28日取材)

Thursday, June 08, 2017

島松ハイヤー 恵庭市民スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道恵庭市盤尻330-2
 恵庭駅から9.6km
 tel.0123(34)2688

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):恵庭市民スキー場(264m)
 (太字は筆者の走破線区)

Eniwa municipal skiing ground, ski center
○走破記
 この日は、南幌町の温泉ホテルからスタートし日高国際スキー場に行き、ここが2箇所目。
 ここ恵庭市民スキー場はリフトもコースも1本のとてもコンパクトなスキー場。しかもゲレ食もない最小限で(でもレンタルはあります)地元密着な感じです。千歳空港から最も近いリフトのあるスキー場となっています(ここでリフトのあるとわざわざ書いたのは実は千歳市にリフトのない(ロープトゥのみの)スキー場が存在するからです)。
 ゲレンデが今日の降雪で随分と荒れているな〜とぼんやりと眺めていたら、営業中にもかかわらず圧雪車が出てゲレンデ整備を始めました。明日の営業のためだろうか?もう営業終了時間直前でゲレンデには誰も滑走していないからかな。もっとも筆者は今から準備して滑ろうとしているけどね?
 スキー場唯一のリフトは’73年製の日本ケーブルの貴重品。中間支柱はトラス支柱ですよ〜♪。リフト乗り場には”このリフトには減速装置が付いていないので、乗車に不安のある方は係員におしらせください”との張り紙がしてありました。減速装置がないということは、乗り場でコケたらリフトに轢かれるということだろうか?ちょっと恐ろしい。多分運転室で瞬時に停めてくれるのでしょうけど。何れにしてもちょっと安全上は不安ですね。
 山頂駅からちょっと登ると市民牧場に出ます。冬場は雪原にしか見えません。そしてここ越しにみる門別岳とても美しかったです。さてではウェアは着替えて千歳空港から帰路に着きましょう。

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Eniwa municipal skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 リフトは’73年製の貴重品。なかなか見たことのないタイプです。

Eniwa municipal skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 シングルリフトの1本勝負のゲレンデです。これで十分です。変にリプレースしないで長く使っていただきたいですね。

Eniwa municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂に着きました。山頂駅からさらに登るとその上には農地?みたいな平地(実は市民牧場)が広がっています。不思議。

(’12年12月24日取材)

Saturday, June 03, 2017

日高町 日高国際スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道沙流郡日高町富岡444-1
 占冠駅から18km
 tel.01457(6)2258

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):第1ペア(598m)、第2ペア(553m)、
                 第3(464m)、第4(450m)
 (太字は筆者の走破線区)

Hidakakokusai skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○走破記
 南幌町の温泉ホテルを早めに出て、今日最初に行くのは日高国際スキー場。’11年10月に道東道の夕張〜占冠間が開通して格段に便利になった日高。まだカーナビにも入ってなくて訳のわからないルートを案内してくれていて閉口するが、なんとか由仁から道東道にあがる。高速がまだできたばかりの感じでとっても綺麗でした。しかもほとんどトンネル。結局スキー場についたのはナビの案内時間より約2時間繰り上がりました。道東道イイネ。そもそも高速がなければアクセスが大変だったわけで、今後の発展が期待されます?
 さてこの週末は天気予報では大荒れでしたが、幸いなことにここまで大きな乱れもなく、順調に旅程が推移していてラッキーです。この北海道も場所によっては大荒れだったらしく、たまたまのコース選択の賜物でした。
 ゲレンデは第1、第2それぞれペアリフトと第3、第4それぞれシングルリフトが縦(直列)に配置されて奥行きのあるゲレンデになっています。標高が高く雪質がいい感じがしました。スキー場の係員氏のお話によれば、今年は異常でこんなに雪の量そして寒さになることはないと言っておられました。
 筆者は12回の回数券を買って滑走しましたが、1本のリフトが短めなのであっという間に全部使ってしまいました。爽快な滑走でよかったです。コースは上級コースなどもあるようでしたが、筆者はきっちりと圧雪されたコースを繰り返し滑りました。特に第4リフト山頂から見える日高連山がとてもよく、来てよかったなぁ〜と思いました。

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(メモ)
 第3リフトと第4リフトはこの取材時の’12~’13年シーズン限りで、翌シーズンからは新しいペアリフト。第3ペア(452m)と第4ペア(513m)へ置き換えられました。

Hidakakokusai skiing ground No.2 pair chairlift, basestation
○第2ペアリフト 山麓駅
 リフトは全て日本ケーブルによるものです。第1ペアとこの第2ペアは’72年製の骨董品です。結構味があるでしょう?

Hidakakokusai skiing ground No.3 pair chairlift, basestation
○第3リフト 山麓駅
 こちらのリフトと第4リフト(いずれもシングル)は’78年製です。新しい方のリフトが先にリプレイスされるという不思議。

Hidakakokusai skiing ground No.4 pair chairlift, Mt.topstation
○第4リフト 山麓駅
 山頂に着きました。どうです?また行きたいな日高。

(’12年12月24日取材)

Tuesday, May 30, 2017

アンビックス 北広島クラッセスノーパーク

○公式HP
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○場所
 北海道北広島市中の沢316-1
 北広島駅から5.0km
 tel.011(373)3800

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):北広島クラッセスノーパーク(255m)
 (太字は筆者の走破線区)

Kitahiroshima classe snowpark skiing ground chairlift, ski center
○走破記
 この日は新十津川の町営施設をスタートして、石狩平原スキー場、岩見沢市民萩の山スキー場と回りここが3ヶ所目。
 なんとか17時までの営業のナイターに間に合いました。あたりがすでに真っ暗なのでこれはもしかしてまたしても終了かと思ったがなんとか、滑走できました(またしてもというのは、’12年03月17日にはスキー目的で宿泊したのにもかかわらず、すでに今季の営業終了後だったという失態をやらかしていますので…)。
 さて、宿泊者の場合はゲレンデへのアクセスはホテルの地下から専用のロッカーを通って行くことになりますが、どう見ても外来者をさばけるような作りでないので、どうなっているのか?と思っていたのですが、宿泊以外のスキーヤーはゴルフ場のクラブハウスの方をスキーセンターとして案内されるようになっていました。と言ってもゲレ食などはないのでホテル側の利用が必要になりますけどね。
 ゲレンデは夏場はゴルフ場として利用しているコースのホテル前の一部を利用してスキー場として営業しているものです。リフトは1本コースも初級者用の1本でホテルのプライベートゲレンデとはいえスキー場としても魅力には乏しいところです。子供の遊び場には最適かもしれませんが。
 で、この日のゲレンデには中国語を話す方々の団体さんが来ていました。こういう方面に売り込んでいるのかもしれません。確かにスキーをやったことのない方のデビューゲレンデとしては最適と言えるでしょう。ゲレンデには人はたくさんいるけどほとんどがゲレンデ内ですっ転んでいて、リフトまでたどり着ける人はほんの少しのようで、リフトは閑散としていました。リフトに乗ったら乗ったでスタッフ氏が、セーフティーバーを下げろ、ストックは高く持て、到着時はスキーの先は上げろ、言葉はこんなんじゃなくて勿論でしたが、大声で指導していました。
 さてスキー場は17時で閉場となり、あっという間に人がいなくなって追い出されました。宿までもうひとっ走り頑張ろう

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(メモ)
 このスキー場とホテルはかつてはコクド/プリンスホテルの系列でした。この系列のスキー場としては異色のこじんまりさんですね。

Kitahiroshima classe snowpark skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 ゴルフ場の中央にあるスキー場。正面は勿論クラッセホテルです。
 ゲレンデは意外と広いです。練習には良さそうです。

Kitahiroshima classe snowpark skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 初心者には辛いかもしれないシングルリフトです。

Kitahiroshima classe snowpark skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 普通のスキー場とは違い。準備してゲレンデに出るとまずここに出ます。つまり先に滑ってからリフトに乗ります。

(’12年12月23日取材)

Saturday, May 27, 2017

ニュージャパン 岩見沢萩の山市民スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道岩見沢市上志文町452
 岩見沢駅から8.6km
 tel.0126(44)2322

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(5):第1ペアA(395m)、第1ペアB(395m)
             第3(446m)、第7ペアA(444m)、第7ペアB(444m)
 ・休止中(1):第6ペア(421m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Iwamizawa haginoyama citizen skiing ground, poster
○走破記
 この日は新十津川の町営施設をスタートして、石狩平原スキー場に行き、ここが2ヶ所目。
 ゲレンデの雰囲気がオープン当初?昭和よき時代をよく残していて実によかったです。スキーセンターの食堂はみなさん親切でした。第1食堂の中央には昔のポスター(右に貼ってあるやつ)がオモムロに貼ってありました。とっ〜ても気になったので食堂の係員氏に聞いて見たところ昭和41年(’66年)のこのスキー場が始まった当時のものであると、嬉しそうに教えてくださいました(ありがとうございました)。
 さて、ゲレンデには全部で6本のリフトがかけられているが、東側の3本(うち1本は休止中)が動いていなくて、残りの西側のリフトが動いていました。ただ強風のため、山頂方面へ行く第3リフトが、止まったり動いたりしていました。2本並列のリフト同時に2本ともが動いていることはなかなか難しいのですが、こちらでは第7ABリフトの両線が動いていました(反対に第1ABは2線とも運休)。
 筆者がこのスキー場についた時には大雪が降っていて、おまけに強風が吹いたりして、リフトが一旦運休になったりしていました。それでもだんだんと天候もよくなってきて、視界も良くなってきました。第3リフトの山頂からはいい眺めを拝むことができました。

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(メモ)
 ところで先程のポスターですが、下部に広告欄があり見ると札鉄!。
 内容を文字起こしすると、札幌から56分で行ける。
 上志文銀嶺号運転(12月22日から3月2日までの日曜祝日と12月31日と1月2、3日)
 8:48札幌→9:01大麻→9:08江別→9:30岩見沢→9:44上志文
 16:32札幌←16:15大麻←16:08江別←15:48岩見沢←15:35上志文
 とあります。

 このスキー場はかつての万字線は上志文駅前にあったのです。
 ちなみに中央バスの万字線の転換バスはすでに廃止となり、岩見沢市のコミュニティーバスに移行しています。

Iwamizawa haginoyama citizen skiing ground No.1 pair AB chairlift, basestation
○第1ABリフト 山麓駅
 スキーセンター前は一番東側にある第1リフト、ペアリフトの2本並列です。
 この日は運休していました。

Iwamizawa haginoyama citizen skiing ground No.7 AB pair chairlift, basestation
○第7ABリフト 山麓駅
 この規模のスキー場で2本並列が2本もあるのは大変珍しいと思うのです。第7リフトのペアリフトの2本並列です。
 こちらは2本とも稼働していました。

Iwamizawa haginoyama citizen skiing ground No.3 pair chairlift, Mt.topstation
○第3リフト 山頂駅
 山頂駅から見えるのは岩見沢市の上志文市街地です。かつての駅前というところです。

(’12年12月23日取材)

Sunday, May 21, 2017

石狩スポーツ企画 石狩平原スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道石狩郡当別町弁華別3002
 石狩当別駅から5.0km
 tel.0133(23)1101

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1(473m)、第2(270m)
 (太字は筆者の走破線区)

Ishikari heigen plain skiing ground, ski center
○走破記
 この日は新十津川の町営施設をスタートして、札沼線沿いは国道275号線に車を走らせ、1ヶ所目はここ(石狩平原スキー場)です。新十津川からは意外と距離があって着いた時には11時近かったです(新十津川駅で写真なんか撮っているからでしょ?>自分)。ここは、数あるスキー場の中でもとても珍しい”平原”を冠したスキー場です。札幌地区ではラジオCMが多数打たれていて有名です。
 今年の営業を12月22日、つまり取材日の前日に開始していていました。雪は多くあり無理に造雪したようではなさそうです。名前の平原の通り石狩平野の独立峰にスキー場を作った感じです。山はそれなりに高くて滑りがいのあるコースでした。スキー場にはリフトが2本架かっていて、駐車場から近い側が第2リフトでシングルリフトとなっていて上級者コースに繋がっています。奥にあるペアリフトが第1リフトでこのスキー場のメインゲレンデです。
 筆者は、第2リフトからの上級コースも滑走しました、結構な斜度があり(最大斜度は19度とありますが本当かな?もっとあるように見えるけど)コワイ感じですが、きちっと圧雪されていて、筆者のへなちょこでも降りる事ができました。
 さて、今日は予定が詰まっていて忙しいので、早めに次へ行きましょう。

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Ishikari heigen plain skiing ground No.1 chairlift, basestation
○第1リフト 山麓駅
 スキー場のメインはこのスキーセンター奥のペアリフト。のんびりと滑るには斜度も適度でいいです。
 リフトは日ケ、北海道のスキー場は仕様表がちゃんと乗り場にあって楽しいですね。

Ishikari heigen plain skiing ground No.2 chairlift, basestation
○第2リフト 山麓駅
 第2リフトは上級者コースへ直結のシングルリフト。駐車場から近い側にあるので気楽に乗りたくなりますが…

Ishikari heigen plain skiing ground No.1 chairlift, Mt.topstation
○第1リフト 山頂駅
 山頂駅から見えるのは石狩平野。石狩川そして月形町市街地。遠くまで見えてイイです。ちょっとボーっとしたくなります。

(’12年12月23日取材)