Sunday, October 22, 2017

北海道名販 仁木町民スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道余市郡仁木町大江1-87-4
 然別駅から1.5km
 tel.0135(32)3661

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1);仁木町民スキー場(543m)
 (太字は筆者の走破線区)

Niki municipal skiing ground chairlift, basestation
○走破記
 今日も早朝より空路で北海道入り、最初に積丹町野外スポーツ林スキー場に行きここが2ヶ所目。
 ここはシングルリフト1本の地元密着スキー場。リフトの山麓駅から見て左側が非圧雪の上級コース、そしてリフトから離れるに従って傾斜が緩くなるようになっていて、一番離れた迂回コースは初級コースとなっている。
 リフトは日本ケーブルの’83年製のシングルリフト。その機械が長年働いているぞ〜と主張している。リフト線下が一部コースとなっていて、搬器下の高さが結構あるところがあり、シングルリフトのせいもあって、ちょっとおしりがゾクゾクします。
 センターハウスへ戻り、土日のみ営業の食堂でラーメンを注文してみるが、”14時を回って、もうお湯の準備をもうしていないので出来ません”とのことでした。代わりに出来上がっていたたこ焼きをいただきました。名残惜しいけど今日の宿は少し遠いので早めに行きましょう。

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Niki municipal skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 日ケの’83年製のリフト。筆者は’83年は何してたんだっけ?と思わず考えてしまうような…

Niki municipal skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 シングルリフトです。このスキー場唯一の登坂設備ですが、これで事足りるのでしょう。

Niki municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 そしてリフトの山頂駅。やっぱ錆止め色のリフトはイイですね〜。


(’13年01月12日取材)

Sunday, October 15, 2017

積丹町 積丹町野外スポーツ林スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道積丹郡積丹町美国町字小泊196
 余市駅から24km
 tel.0135(44)3260

○リフト(取材日現在)
 ・純ロープ(1);ロープトゥ(?m)
 ・休止中(1):積丹町野外スポーツ林スキー場(389m)(シュレップ)
 (太字は筆者の走破線区)

Shakotan-town yagai sports forest skiing ground schlepp, a view from basestation
○走破記
 再び北海道。今日も早朝より空路経由の千歳から北海道へ上陸。最初の目的地はここ(積丹町野外スポーツ林スキー場)、千歳からは140kmと結構距離があり約2時間半の運転。
 ゲレンデに着いてみると、既にシュレップは休止中(そのまま廃止か?)となっていて、純ロープ(ロープトゥのうち腰当てのなくロープを直接掴むタイプ)が1本のみの1本ゲレンデになっていました。そうなるとそこは子供達の天国。つまり賑やかな遊び場になっていました。保護者が子供達をスキー場に送り届け、そしてその子供達が遊んでいるあいだ、保護者の方々はスキー場の休憩施設でママさん会議となります。
 リフト券は1日券が500円で腕に留めるための輪ゴムを一緒にくれます(この輪ゴムはどうやって使うのかいまいちわからない)。ただ一日券を腕につけている人はほとんどいなく、多くの子供達はどういう仕組みかわからないのですが、倶知安町のゼッケンをつけて滑っていました。そんな中で目立つ一眼レフを振り回す筆者。相当に目立ったのかゲレンデ係員に事務所に呼び出され、念のためと住所・氏名を書かされました(なんだかちょっと気分が悪い、そんなこんなで写真がちょっといい加減になっています?)。
 それにしても純ロープの1日券を買いましたが、数回滑ったら腕が限界。もう一番上まで行く体力がなくなったので、諦めて次へ行くことにしました。

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Shakotan-town yagai sports forest skiing ground ropetow, basestation
○ロープトゥ 山麓駅
 まさに子供達の遊び場になっていました。
 そんな乗り方で山頂まで行けるのかな?と思う人がいるけど、みんなちゃんと山頂まで行ける。子供の体力オソロシヤ。

Shakotan-town yagai sports forest skiing ground ropetow, Mt.topstation
○ロープトゥ 山頂駅
 純ロープとは、ロープトゥのうち腰あてのないロープを自分の握力で直接掴んで登ってくるタイプのものです。そのためここ山頂駅までたどり着くには結構な握力が試されます。ヘナチョコな筆者は数回乗ったらもう山頂までいける体力がありませんでした(汗)。
 それにしても子供は元気だこと!
 
Shakotan-town yagai sports forest skiing ground schlepp, a view from basestation
○シュレップ 山麓駅
 ロープトゥの山頂駅からさらに上部にはシュレップがあるのですが、今季も?休止中となっています。


(’13年01月12日取材)

Sunday, October 08, 2017

幌延町 東ヶ丘スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道天塩郡幌延町幌延106-1
 幌延駅から1.0km
 tel.01632(5)1620

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):東ヶ丘スキー場(231m)
 (太字は筆者の走破線区)

Higashigaoka skiing ground chairlift, basestation
○走破記
 この日も稚内のBHからスキー場巡り、朝からの稚内地方に大雪警報のなか猿払村スキー場へ行き、ここが2ヶ所目。猿払村が13時営業開始だったのでどうか?と思いましたがギリギリ日没直前の昼営業(13時〜16時半)終了直前に着きました。このあと1時間半のゲレンデ整備の休憩があってからナイター営業となるので、なんとかその前に滑ろうと思う。
 ゲレンデは筆者が来た時に唯一滑走していたグループが帰ってしまって、筆者だけになったので、買って来た一回券を全部リフトの山麓駅の係員に渡して回数分滑走させていただきました。ちなみに一回券は1枚60円本当に安すぎて申し訳ない。
 スキー場は地元密着のロコ、筆者のように東京から遠路はるばる滑りに来る客がいるような物好きは皆無で、みなさんストイックに滑っていらっしゃいます(たぶん)。というか係員さんを除くとゲレンデは筆者だけになってしまいました(笑)。ゲレンデは1枚バーンでシングルリフトが一基、リフト沿いを滑ると、中上級コース、迂回して滑ると初級コースらしいのですが、どこをどう滑っても同じ難易度にしか見えないのは気のせいなんでしょうかね。しかし今朝の大雪でゲレンデはなかなか滑りごたえがありました。右の写真に筆者のヘナチョコシュプールが写っていますが気にしないことにします。
 さて、筆者は係員に預けたリフト券を全て消費して、滑走終了。それを待ちかねたようにピステンがゲレンデ整備に入りました。今朝の大雪でゲレンデは整備のしがいがありそうです。そしてこのスキー場で北海道旅行の全日程を終了あとは旭川経由で帰るだけになりました。

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Higashigaoka skiing ground chairlift, basestation
○東ヶ丘スキー場 山麓駅
 日本ケーブルの’92年製のシングルです。山麓側が原動緊張装置ですね。 面白くないコメントですみません?

Higashigaoka skiing ground chairlift, Mt.topstation
○東ヶ丘スキー場 山頂駅
 夕闇迫るナイター営業の山頂駅です。このあともう直ぐに真っ暗になりました。なんとか日があるうちに撮影できてよかったです。
 関係ない話だけど、Canonのレンズ EF24-105mmf4L ISは24mmで撮ると周辺減光がありますね。今気がつきました。

Higashigaoka skiing ground, ski slope
○山頂駅から見た幌延町市街地
 市街地の中にあるスキー場。ご覧の通り市街地を一望です。
 それにしてもcanonのカメラ(5D初代)は青が綺麗ですね。正確かというと…。


(’13年01月04日取材)

Saturday, September 30, 2017

猿払村 猿払村営スキー場

○公式HP
 公式HPはありません。村のHPはここです

○場所
 北海道宗谷郡猿払村鬼志別西町238
 南稚内駅から44km
 tel.01635(2)3540

○リフト(取材日現在)
 ・シュレップ(1):猿払村営スキー場(315m)
 (太字は筆者の走破線区)

Sarufutsu municipal skiing ground schlepp, Mt.topstation
○走破記
 今日も稚内のBHからスキー場巡りの予定、ところがこの日は朝から稚内地方に大雪警報が出されていて、かなり雲行きがあやしい。ホテル前の駐車場に停めた雪に埋もれた車を苦労してやっと掘り出し、この日のスタート。朝モスのドライブスルーでもしようかと試みるがドライブスルーへの進入路が雪で路面が全く見えないので危険な状態と判断しこれを諦めて、スキー場方面へ出発することにします。ゲレンデには食べるものぐらいあるだろう?と期待しながら。
 今日も宗谷岬経由で運転。岬に近づくほど雪が小降りになって来ました。とりあえずひと安心。これでスキー場が営業しているかもしれない確率が高まりました。そして予定通りスキー場に着きました。係員氏がいたので聞いてみると今日(新年最初の営業)は予定通り13時からということ。そして給食系の設備は全くないようなので、一旦国道沿いに戻り食堂を探すことに、そして結局、北海道では困った時にはお世話になるセイコーマートで食材の調達となりました。
 スキー場に戻ってみると、折からの大雪で従業員氏の車が雪で埋もれて出せなくなってしまったようで、車をピステンで綱引きしていました。ピステン頑張れオーエスオーエス。ピステンはこういう時に便利ですね?
 リフト券を買おうとすると、ここは1日券しかないとのこと、で勿体無いと思いましたが1日券を買って滑走することにしました。ちなみにその料金は500円でした。ただ猿払村民はリフト券が無料とのことでした。いいな。
 あーだこーだで色々あってやっとゲレンデへ、ここはシュレップ1本の一枚バーンのゲレンデ。傾斜はシュレップがあるぐらいですから比較駅ゆるく初級ゲレンデといったところでしょうか。そして滑っているのは筆者のみ。先ほどの事情から1日券を買ってしまったのでシュレップを堪能し飽きるまで滑ることにします。そうしているうちにひとり、スノーボードのお客様が来ました。それにしてもスノーボードの方はうまくシュレップを乗りこなすものだな〜と関心しました。
 さて、次へ行きますか。

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Sarufutsu municipal skiing ground schlepp, basestation
○猿払村営スキー場 山麓駅
 このスキー場、山頂側にスキーセンター他の主要施設があり、山麓駅側には何もなく行き止まりになっています。いやその先にもゲレンデがあるみたいだぞ?ちびっこゲレンデだろうか?
 ここまで滑って来てリフト券がなかったら…と思うとゾッとします。

Sarufutsu municipal skiing ground, ski slope
○リフト 搬器とゲレンデ
 山頂駅付近から望むゲレンデ、ゲレンデの(山頂から見て)右側にはシュレップの線路があります。見える青い標識には”ポールよし”とあります。ポール練習しても良いということかな?

Sarufutsu municipal skiing ground schlepp, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 シュレップに乗って山頂駅まで戻って来ました。シュレップに乗れるスキーの技量がなければ戻ってこれませんw

(’13年01月04日取材)

Sunday, September 24, 2017

天塩町 天塩町民スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道天塩郡天塩町字ウブシ4365-2
 幌延駅から16km
 tel.01632(4)3056

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):天塩町民スキー場(381m)
 (太字は筆者の走破線区)

Teshio municipal skiing ground, ski slope
○走破記
 今日も稚内のBHからスキー場巡りの予定、ところが今日行く予定のスキー場は新年最初の営業で13時開始という情報を得ているので時間に余裕がある。稚内市内でまったりしてから移動開始となる。ということで日本最北端のマックでゆっくりと朝食でもとり、それから昨日も行った稚内市こまどりスキー場でひと滑りしてから、南下開始。
 天塩町民スキー場へ到着、元日に情報収集に来た時には、道路からの入口から除雪されていなく入ることもできなかったので、どうかな?と思いつつ…どうやら除雪はされているようで無事駐車場に入れました。しかし、車の中からリフトが動いていないのが見える。”?”。というのも今のところ留萌地方には(ここは留萌振興局の一番北側の自治体です)には暴風雪警報が出されています。しかしここのスキー場は雪も風も穏やか。さて、今日はダメか?と思いはじめていたところ営業開始の13時になったところリフトが動き始めた(よかった)。
 リフト券を買おうと窓口に行くと、本日は無料サービスですと言われました。筆者は最近スキー場に行った記念にリフト券を持って帰るようにしているので無理を言って1回券を1枚売っていただきました(迷惑な客です)。1回券は天塩町民は30円それ以外の方は60円となっています。半日券はその10倍のそれぞれ300円と600円です。いいですね地元密着スキー場。羨ましいです。売り場にはお釣りの準備がなかったようで(無料サービスなんだから当たり前)、筆者はお釣りはいいですよ〜と言って断って来ました。
 数回滑走して、休憩室へ入ると先ほどの窓口の係員氏が追いかけてきて、お釣りを返してくださいました、”ありがとうございます”。
 リフトは日本ケーブルの’87年のもの。山頂駅でリフトを降りて左側へ行くと林間コース?(中上級コース)、右側へ行くと初中級コースとリフト沿いが中上級コースでどちらも変化がある滑走していて楽しいコース。なおかつ圧雪がきっちりしてあって、筆者のようなヘナチョコスキーヤーでも高速滑走ができました。町民の方々はスキーのレベルが高くコース外のゲレンデ中央の林の中にたくさんの滑走跡がついていました。
 ゲレンデが暗くなって来たので、本日も稚内まで戻ります。途中の豊富バイパスは吹雪がひどく、ここは非圧雪のスキー場か?と思うほど雪が積もっていて走りにくかったです。

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Teshio municipal skiing ground, guidemap
○天塩町民スキー場 スキー場案内図
 スキー場に入って最初に目に入るのがこのデカイコースガイド。なかなかいい味出しています。

Teshio municipal skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 案内図の取り付けはこんな感じ、ここからはスキー場が一望できます。
 リフトは’87年に運輸開始の骨董品。メーカーは見ての通りの日ケです。

Teshio municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅です。
 この悪天候の中結構利用客があります。シャッターチャンスを待つ時間が長めでした。

(’13年01月03日取材)

Monday, September 18, 2017

稚内市 こまどりスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道稚内市こまどり4丁目
 南稚内駅から2.0km
 tel.0162(22)4564

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):こまどりスキー場ペアリフト(296m)
                 こまどりスキー場第2ペアリフト(289m)
 (太字は筆者の走破線区)

WakkanaishiKomadori skiing ground, ski slope
○走破記
 今朝、稚内のBHを出発し、枝幸町三笠山スキー場を往復して、今日の2ヶ所目。帰り道も途中宗谷岬などに寄り道しながら、なんとか日没直前のここ、稚内市こまどりスキー場に到着しました。こちらも、本日が新年の初営業のはず。営業時間短縮の変則営業になってないか心配しながら、駐車場からの長いアクセス道をとぼとぼ歩いていく。どうやら通常営業のようでナイターも実施するらしい。ただゲレンデは17時で一旦クローズとなり、その後ゲレンデ整備が入った後にナイター営業となるようなので、その前に写真を撮りながら滑走することにしました。17時前までの短い時間なので、1回券を数枚購入しました。
 ゲレンデにはペアリフトが2基並列です。ただこの日は西側の第1ペアリフトが運休となっていました。(翌日に再訪したら今度は逆に第2ペアリフトが運休となっていました、よくわかりませんが交代で運転するのでしょうかね?)
 ここは日本最北端のスキー場(メモ欄参照)です。というと最果ての宗谷岬のような場所をご想像するかもしれませんが、意外なことに住宅街の真ん中にあり、山麓側にも山頂側にも道路が通り、その両側にロッジと駐車場があってスキー場へのアクセスが可能となっています。また山麓側には宗谷本線のガードと川が流れていて、立ち入り禁止の看板があります(なぜか”線路があります”が消されていますがなんででしょう?)。
 それにしても稚内でのナイタースキーは寒くて体にくるので早めに切り上げて、明日に備えることにしようと思う。

(メモ)
 日本最北端のスキー場
 北緯45度23分13秒にある。ここ稚内市こまどりスキー場は日本最北端のスキー場です。でも正確に言えば日本最北端のリフトのあるスキー場となります。ロープトゥだけのスキー場も含めると、真の日本最北端のスキー場は礼文島の久種湖畔スキー場(礼文町大字船泊村字沼ノ沢1001)で北緯45度25分46秒にあります。
 また、’06年までは同じ稚内市内の稚内ロープウェイで上がったところにある稚内公園内に稚内公園スキー場(北緯45度25分07秒)が、日本最北端のリフトのあるスキー場の最北端でした。今回、筆者はここが現在どうなっているのか車で訪ねようとしましたが、冬場は山麓から通行止めになっていて公園に入ることさえできませんでした。

(メモ2)
 筆者は久種湖畔スキー場へは行っていませんが、訪れた方の代表?としてdocatさんの訪問記を紹介させていただきます(こちらです)。

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WakkanaishiKomadori skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○第1ペアリフト 山麓駅
 第1ペアリフトは原動緊張機が山頂側にあり、山麓駅側はシンプルな構造となっています。

WakkanaishiKomadori skiing ground No.2 pair chairlift, basestation
○第2ペアリフト 山麓駅
 こちらは第2リフト。01月02日はこちらだけの運転でした。ずっと交代で運転しているのかはよくわかりません。

WakkanaishiKomadori skiing ground No.2 pair chairlift, Mt.topstation
○第1、第2ペアリフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。第1ペアリフトと第2ペアリフト山麓駅もほぼ同じ場所ですが、山頂駅もやっぱり隣り合っています。
 このスキー場は市街地の中にあり、この山麓駅側にもやはり駐車場があり、アクセスできるようになっています。

(’13年01月02日、3日取材)

Saturday, September 02, 2017

枝幸町 枝幸町国設三笠山スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道枝幸郡枝幸町北幸町7020-1
 音威子府駅から50km
 tel.0162(62)1876

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):枝幸町国設三笠山スキー場(546m)
 (太字は筆者の走破線区)

EsashiMIkasayama skiing ground, ski center
○走破記
 今日は、2日前の12月31日のに行って営業していなかった枝幸町の国設三笠山スキー場へ行くことにします。
 稚内のBHからは約120kmのドライブとなる。もちろんこの区間に高速道路なんちゅう便利なものはないので(高速並みのスピードで飛ばすだろ?<自分、というツッコミはなしですよ〜)宗谷岬経由オール下道になります。天気も昨日ほどではないですが、やはり悪く雪です。その道は白い空、あれる白い海、白い平原、そして白い凍結した圧雪アイスバーン、とどこを見ても白く距離感がなくアクセルをいくら踏んでも景色が全く変わらない。それでついついスピードが出がちになりますが、滑るとアブナイのでやっぱりゆっくり走ることにします(たぶん草)。
 そんなこんなで、ここには9時半前に着きました。ところがリフトが動いていないので”?”と思ったが、準備をしてゲレンデへ行くとリフトが動き出しました。9時半からの営業開始だったようです。
 ゲレンデは北北海道のスタンダードか?ここもリフトが1本の1本勝負。真ん中にある森林が良いアクセントとなって、いろんなコースわけがされていて滑走にはバリエーションができています。リフトは日ケ。ちょっと気になったのは故障したリフトがそのままにしてあって、搬器にビニールテープで×が作ってあって乗りないようにしているものがあったり、搬器そのものを取り外してあって、搬器の間隔がやたら長くなっているものがあったりしている。間隔が長くなっている方は、”リフトなかなか来ないな〜”で済むけど、ビニールテープで乗れないようにしてあるものは、その時乗り場にいたらどうなってしまうのか?と心配になってしまいます(ただ筆者がこのリフトを利用した限りではこれの順番に当たることはありませんでした)。
 筆者はリフト券の購入の時に、北海道索道協会のスタンプラリーの台紙を一緒に提出したら、”スタンプどっか行っちゃったなぁ〜、また帰りに寄ってくださいね”と言われてしまいました”(帰りギワにはきっちっと押していただけましたが)。スキーセンターではオリンピアンの荻原健一氏のトークショーが行われるらしく、その準備が進められていました。
 そんな中、筆者はそんなものには目もくれず?ゲレンデで写真を撮影(笑)。ゲレンデはきちっとグルーミングされていて高速滑走に最適でした。そしてゲレンデから望む枝幸町越しのオホーツク海の景色はなかなかいいですね。残念なのはこの上にある展望タワー(三笠山展望閣)の冬季営業はしていなく、そこからのんびりと景色を眺めることできないことでしょうか。
 さて、今日の筆者は、朝来た道を引き返して、また稚内まで戻らなきゃいけないので、早めに引き上げることにします。

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EsashiMIkasayama skiing ground chairlift, basestation
○枝幸町三笠山スキー場リフト 山麓駅
 営業開始直後の様子。まだゲレンデを滑走している方はいませんね。

EsashiMIkasayama skiing ground chairlift, chairlift
○乗車禁止になっているリフト
 最初に見た時はなんだかわかりませんでした。他ではこんなのは見たことないです。
 その搬器の後ろに写っているのが三笠山展望閣です。

EsashiMIkasayama skiing ground chairlift, Mt.topstation
○枝幸町三笠山スキー場リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。山頂のスロープは山側を向いているので海が(微妙に)見えませんね。少しあっちに行くとすぐに見えるのですが。

(’13年01月02日取材)

Saturday, August 26, 2017

サロベツカントリークラブ 豊富温泉スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道天塩郡豊富町字温泉
 豊富駅から7.0km
 tel.0162(82)2842

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):豊富温泉ペアリフト(474m)
 (太字は筆者の走破線区)

Toyotomionsen skiing ground, the gate
○走破記
 今回の更新から年が明け’13年の更新になります。
 大晦日に宿泊した枝幸町のBHはオホーツク海を望む部屋で、部屋からは初日の出が見えてもおかしくなかったが、残念ながらあいにくの吹雪でおあずけで、日が少し高くなってから分厚い雲越しにやっと拝むことができました。さて、そんなことはさておき、今日行くのは北海道北部を横断した日本海側にある(ここ)豊富温泉スキー場です。前日の作戦練り直し時に電話確認し、本日の営業時間は11時〜15時との情報をすでに得ているのでのんびりと行くことにします。経路も旧浜頓別駅→幌延駅→天塩町民スキー場(情報収集)と寄り道しながら、約100kmのドライブとなる。
 ただ問題は今日の天候で、朝からの猛吹雪…。特にこれから行こうとしている日本海側は大荒れの予報でせっかく行ってもスキー場は本当に営業しているのか?よっぽどホテルでふて寝を決め込もうかと迷いましたが、やっぱりせっかく北北海道まで来ているのだから、車は出そうと思う。
 浜頓別BTで一旦休憩し、ここからは道道84号線の峠越えルート、道による除雪の作業が行われている途中で、除雪車を追い越してしまうとそこからは走りにくい非圧雪の道が延々と、このルートは沿道が無人地帯が多いのでスタックなどしたら面倒になることが確実。でも地吹雪の視界不良で何度も進めなくなりながら苦労してなんとか幌延に出ました。
 ここからは天塩町民スキー場へ寄り道し。元旦の営業はないことは既に情報を得ているのですが、問題はいつ営業日なのか?未だによくわかっていないこと。だから現地で情報収集しようと立ち寄ったのですが…。スキー場は入り口からうず高い雪に囲まれていて敷地内に入ることさえできず、情報収集もできませんでした。
 さて、そんなこんなでやっと豊富温泉スキー場へ到着。スキー場は猛吹雪。とりあえず駐車場へ車を止めようとするが、車内から駐車場の空きスペースが確認できず、空いてそうなところの近くまで行ってから、車を降りてから、そのスペースをよく確認してから車を止めました。こんな天候ではさすがに営業していないだろうと思いゲレンデまで、とぼとぼと歩いて行くと、濃い霧の先に動いているリフトを見ました。”動いている…”。それにしてもこんな吹雪で滑れるのか??
 とりあえず準備をして、ゲレンデへゲレンデはリフト1本の1枚バーン、かつてはもう1本リフトがあったようで、その残骸がゲレンデにもまだ残っています。山頂からの滑り出しがとてもなだらかで、油断していると途中から急峻になり、また山麓付近がなだらかになっている不思議なゲレンデ構成。吹雪の視界不良の中滑走しているとちょっと不安になる。リフトは日ケで要覧によれば、’89年の運輸開始。
 今日は行き先はここだけなので、回数券を買って何回も滑走、滑っているうちに晴れて来た、かと思えばまた吹雪になって、さらに強くなって来たので、そこそこにして切り上げる。ゲレ食で何か食べるか?と思ったがあいにくこの日はゲレ食はお休み。自販機でコーヒーを飲んでブレイクしていたら蛍の光が流れ始めたので、とっとと退散した。
 豊富からは豊富バイパス(無料区間)を稚内方向に走り今日の宿へ向かいました。

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Toyotomionsen skiing ground, guide map
○豊富温泉スキー場 ガイドマップ
 リフトは1本です。

Toyotomionsen skiing ground chairlift, basestation
○ペアリフト 山麓駅
 最初はこんな吹雪でした。ゲレンデの先が全く見えずどうしていいのかわかりませんでした。

Toyotomionsen skiing ground chairlift, Mt.topstation
○ペアリフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。山頂駅の雰囲気はなかなかいいですね。晴れていれば景色もいいんでしょうね。

(’13年01月01日取材)

Sunday, August 20, 2017

中頓別町 寿スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道枝幸郡中頓別町字寿64-1
 音威子府駅から43km
 tel.01634(6)1890

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):寿スキー場(608m)
 (太字は筆者の走破線区)

Kotobuki skiing ground, gate
○走破記
 音威子府村のその名前にもなっている秘境駅?近くの温泉ホテルからのスタート。秘境駅なんて言うからトンデモホテルだったらイヤだな?と思ったのですがホテルはとっても立派で綺麗でした(うっしー氏のHP秘境駅へ行こうを見たら、この天塩川温泉駅の訪問記が’12年10月07日訪問になっていました。近年書き換えられたのでしょうか?ちょっと謎でした。筆者と比較的訪問日が近くて不思議な親近感を覚えました)。せっかくだから筆者の撮った写真も貼っておきますね。
 話が逸れてしまいました。それついでに音威子府駅に立ち寄ります。ここには天北線資料館がありました。鍵がかけられ電気が灯いていなかったので、係員氏に聞いたら電気を灯けてくださいました。お手数をおかけします。ちなみにこの駅は無人駅で宗谷バスの管理になっているようです。
 ここからは再び国道275号を北上します。天気予報では吹雪とのことでしたが、天気もよく順調に10時の営業開始前に着きました。ただこのスキー場(筆者訪問時には)公式HPがなく本日が営業日かが確認できなかったので、よく分からないけど駐車場で待つと言う状態になっています。実際営業開始時間直前なんですがリフトの試運転さえも行ってなく。今日はだめかなと思っていました。ところが10時になると地元の方々とおぼしきスキーヤーの方々が押しかけてきて”?”と思っている間にリフトが営業を始めました(天候調査中だったのかもしれません)。
 しかし、天気予報が吹雪と言うだけあって、10時には晴れていましたが、急に曇ってきて風が強くなりあっという間に吹雪に、そしてまた止んで晴れたかと思うと再び吹雪になったりと天気はめまぐるしく変わりました。そんな天気だったのでゲレンデには新雪がたっぷりで筆者のヘナチョコな腕で降りれるかな?と心底心配しましたが、根雪の圧雪がきっちりとされているようで難なく降りることができました。スキーの腕が上手くなったかのような錯覚を覚えるコースで面白かったので、リフト沿いのコースを繰り返し滑って遊びました。
 リフトには掲示がなかったのでメーカーは不明です。要覧によれば’80年の営業開始だそうです。搬器の座面が木製のシングルリフトです。定期的に改修はされているようで、滑車が鉄輪と言うことはありませんでした。スキー場は明日の元旦も営業するようです素晴らしい!
 このあとさらに国道275号を北上して、枝幸町国設三笠山スキー場へ行きますが、ゲレンデの入り口でこんな看板を見てしまい、この日はこれにて終了となりました。もっともこの日のオホーツク海がわは猛吹雪だったので、たとえ営業日であったとしても営業していなかった可能性が高いと思われます。随分と早いですがこのまま枝幸町で泊まりとなります。明日からの作戦を練り直しましょう。

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Kotobuki skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 ’80年製の骨董品のリフト。
 日ケぽいけどどこのものはは書いてなかったので不明としておきます。

Kotobuki skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 座面が木製のシングルリフト。珍しいですよね。

Kotobuki skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。正面のスロープは意外と急でビビります。
 でも筆者でも降りれないスロープではありませんでした。
(’12年12月31日取材)

Friday, August 11, 2017

音威子府村 音威富士スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道中川郡音威子府村字音威子府200-6
 音威子府駅から1.4km
 tel.01656(5)3305

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(765m)
 ・休止中(1):第2(823m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Otoifuji skiing ground No.1 chairlift, ski slope
○走破記
 この日は留萌市内のBHをスタートし、羽幌町民スキー場、美深町民スキー場と回りここが3ヶ所目。日も暮れて(といってもまだ15時半)しかも雪が強く降るようになって来ました。北の地のナイタースキーはさすがに寒いね〜
 美深スキー場からは急いで来たつもりだったんですが、道民の雪道運転は凄まじく、ずーっと抜こう抜こうとしている車に煽られて走ることになりました。で結局その車はオービスの真下で対向車線にはみ出して抜いて行きました。なんだな〜と釈然としませんが気を取り直してゲレンデへ
 ゲレンデには既にナイター照明が入っていました。これはじっくりと滑れるか?と思ったが、営業は17時までとのこと。急いでゲレンデへ行きましょう。ここ音威富士スキー場は第1と第2リフトが縦というか直列に配置された長いコースが自慢のスキー場ですが、第2リフトの方は公式に休止中のリフトとなっています。老朽化が原因でしょうか?
 ゲレンデは1枚バーンに見えますが、写真に写っている範囲以外に林間コースがあるようです。しかしそちらにはナイター照明はなくこの時間の滑走はできません。
 係員氏が、こんな時間に来てゲレンデの写真をとる筆者を不思議に思ったのか?”どこから来たのか?”と聞いて来ました。筆者は”索道協会のスタンプラリーをやっています(事実だし)”と適当に答えておきました。ま、誰がどう見ても結局不審者であることは変わらないw草。よね?
 夕方からの雪でゲレンデにも分厚い新雪が積もりましたが、ここはさすがは北の地、いくら積もってもゲレンデの雪サラサラでとっても滑りやすいままでした。そうこうしているうちにゲレンデの照明が順番に消え初めて営業終了の時間。とっとと宿へ向かうことにしました。

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Otoifuji skiing ground No.1 chairlift, basestation
○第1リフト 山麓駅
 なんとか写真撮影ができる時間に着きました。こちらは山麓側にある日ケによる第1リフト。

Otoifuji skiing ground No.1 chairlift, Mt.topstation
○第1リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。すっかり暗くなって来ましたね〜

Otoifuji skiing ground No.2 chairlift, basestation
○第2リフト 山麓駅
 第1リフトを降りると目の前にこの休止中の第2リフト。写真では明るく見えますがこちらの方面はナイター照明もないので真っ暗でちょっと不気味です。

(’12年12月30日取材)

Wednesday, August 09, 2017

美深町 美深町民スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道中川郡美深町字敷島347-4
 美深駅から1.3km
 tel.01656(2)2382

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):美深町民スキー場(289m)
 (太字は筆者の走破線区)

Bifuka municipal skiing ground, ski center
○走破記
 この日は留萌市内のBHをスタートし、羽幌町民スキー場に行きここが2ヶ所目。
 午後もだいぶ回った14時ごろにやっとゲレンデに着きました。雪が強くなって来たので早めにゲレンデに出ようと思う。準備を済ませてリフト券売り場へ。ここでスキー場のパンフレットはありますか?と聞いてみるも、”そんなものはない!”とにべもなく断られる。そもそのはずでゲレンデはスキーセンターから全てを見渡すことができる、1枚バーンで全部なのだから無理もないところか(その横にはジャンプ競技施設があるのですけど)。
 そのリフトは東京索道の’95年製のシングル。この地域はTOSAKUのリフトが多くて面白い。
 さて明日は大晦日。ひょっとすると休みのスキー場もあるだろうから、今日は無理してもう一ヶ所行こうと思う。

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Bifuka municipal skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 このスキー場は名寄美深道路(将来の北海道縦貫道の一部)に跨る形で設置されています。ただ、スキーセンターからみると普通のスキー場に見えますね?

Bifuka municipal skiing ground, Jump ramp
○ゲレンデ横のジャンプ競技施設
 FIS公認エアリアルサイトと呼ぶようです。エアリアルサイトって言葉は初めて知りました。

Bifuka municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅からは美深町の市街地が一望できます。ちょうど正面が美深駅のはずですがそこまではわかりませんね。

(’12年12月30日取材)

Saturday, August 05, 2017

羽幌町 羽幌町営スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道苫前郡羽幌町字中央405-1
 留萌駅から53km
 tel.0164(62)6800

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):羽幌町営スキー場(724m)
 (太字は筆者の走破線区)

Haboro municipal skiing ground chairlift, a view from Mt.topstation
○走破記
 新しいあさ、留萌市内のBHをスタートし、今日最初に行くのは羽幌町民スキー場 びゅー。
 ホテルから一目散に走って来たら駐車場には殆ど車がなく、もしかして休業?と思った。しかし営業は10時からということで、駐車場で1時間ぐらい待ちます。待っている間に従業員の方々が次々と出勤して来られてやっとオープンらしい雰囲気になったところで、さらに町営のコミュニティーバスが着いてたくさんのスキーヤーが降りて来た。コミュニティーバスでスキー場に来るのかぁ?”新しいな?”と思うのも束の間、急に強風が吹き荒れオープンが怪しくなる。
 でもなんだかかんだでスキー場はオープン。筆者は早速ゲレンデへ。
 スキー場は日ケ’98年製のリフト1本勝負。その1本がまたまた長くて滑りごたえあり。スキー場のコースガイドにはこの冬リフト沿いのコースを新設!とあったので入ってみようと試みましたが入り口が全くわからずあえなく断念(まだオープン前だったのかな??)。
 さてこのあとは山越えを予定しています、沿道はヒグマの生息地、冬なのでヒグマは冬眠中とは思いますが、念のためガスは満タンにしておきます。

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Haboro municipal skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 リフトは見慣れた形ですね。

Haboro municipal skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 北海道のロコ巡りは来る日も来る日も1本勝負との戦い。これがやってみると意外と楽しいんですよ?

Haboro municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。ここも山頂からは日本海が見えたり見えなかったりです。
 なんとか天候が回復してくれてよかったです。

(’12年12月30日取材)

Saturday, July 29, 2017

小平町 小平町望洋台スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道留萌郡小平町字小平町534-1
 留萌駅から11km
 tel.0164(56)2244

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):小平町望洋台スキー場(484m)
 (太字は筆者の走破線区)

ObiraBoyodai skiing ground chairlift, ski slope
○走破記
 今日は北竜町の温泉ホテルをスタートし、沼田町高穂スキー場、増毛町暑寒別岳スキー場に行き、ここが3箇所目。
 増毛からは国道231号と232号、通称日本海オロロンラインを北上して進みます。スキー場には15時ごろに着きました。この日はナイター営業はしませんとの案内を見たので急いでゲレンデに行くことにする。
 ゲレンデは見ての通りのリフト1本勝負。ただリフト1本が500m(正確には484m)もあり、適度に起伏とヨレがあって意外と滑りごたえのあるコースで堪能できました。16時を前にしてもうゲレンデが暗くなって来たので営業終了かと思いきや、ナイター照明が点灯。どうやら営業時間の17時まではキッチリと営業するようだ。
 ただせっかくナイター照明が点いたけど、この時間滑っているのは、筆者とあとひとり?二人?でナイター照明が勿体無いほどのお客様数でした。滑走後事務所にお伺いして、スキー場のパンフはありますか?と伺いましたが残念ながらないとのこと。北海道のロコはパンフがないところが多いですね。

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ObiraBoyodai skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 この地域はTOSAKUのリフトが多いですね。ゲレンデはご覧の通りの1枚バーン。
 ゲレンデの向かって右側の区画は法面保護のためか、それとも雪崩防止のためか立ち入り出来ないようになっています。

ObiraBoyodai skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 意外と起伏がありますね。

ObiraBoyodai skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。ここも山頂からは日本海が見えたり見えなかったりです。
 留萌市にあった神居岩スキー場が近年閉鎖となり、留萌市からは最も近いスキー場となっています。留萌からは11kmしかないので、車で行けばすぐですからね。

(’12年12月29日取材)