Thursday, December 18, 2014

小松市 大倉岳高原スキー場

○公式HP
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○場所
 石川県小松市尾小屋町レ41
 小松駅から20km
 tel.0761(67)1426

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(889m)、第2ペア(342m)、第4(661m)
 ・休止中(1):第3(424m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 年が明け’12年。新年最初のスキー場は大倉岳高原スキー場。昨日立ち寄った鳥越高原大日スキー場とは目と鼻の先にあるのですが、この区間の道路は冬季には除雪されてなく一旦小松市街に出てから行く必要があり、昨日の訪問を時間的に諦めた場所です。
 さて、この大倉岳高原スキー場ではこの’11~’12年シーズンより?第3リフトの営業が休止となっていて、営業中のリフトは第1ペア、第2ペア、そして第4の3本のリフトとなっています。第1ペアリフトが最も長く、第2ペアリフトが初級者コースをカバーし、第4リフトが中級者コースをカバーしている。かつての第3リフトは上級者コースに沿って架けられていたが、これがなくなって、このコースで繰り返し練習するには山麓まで戻って、長い第1ペアリフトに乗らなくてはならず、使い勝手が悪いと思うのだが、スキー場の経費削減には勝てないといったところか。
 第4リフトは最近では珍しくなったシングルリフトで、ここでは’84年12月製のものであった。第4リフトはこのスキー場の一番上まで行くリフトで、その山頂駅近くには電波塔が建っていて、見晴らしもとても良かった。さてひととおり廻ったので、予定も遅れているし次に急ぎましょう。

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○第1ペアリフト 山頂駅
 よく考えたら第1ペアリフトもほぼ最高所まで行くのですね。しかしこのリフト配置は使いにくいですね〜。

○第3リフト 山麓駅
 休止中のシングルリフトです。日本ケーブルのエンブレム(シール?)がありました。

○第4リフト 山頂駅
 ’80年代のリフトを見ると、その威厳に心動かされますね。いつまでも残ってほしいものです。
 でもこのシングルリフトは居眠りすると転落するので注意が必要ですよ。

(’12年01月01日取材)

Sunday, December 14, 2014

スノーエリアマネジメント白山 白山千丈温泉セイモアスキー場

○公式HP
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○場所
 石川県白山市河内町内尾
 鶴来駅から16km
 tel.076(273)0311

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):セイモア第2ペアリフト(892m)、
        セイモア第3ペアリフト(724m)、セイモア第4ペアリフト(790m)、
        セイモア第1クワッドリフト(778m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日は大晦日。この日は鳥越高原大日スキー場へ行く予定だったが、国道157号線沿いに”1月4日から営業”と大きく貼り出されていたので予定を変更して、ここに来た。その前に明日は大混雑が予想される白山神社にて初詣を済ませた。1日違うだけでガラガラ(笑)。
 スキー場は日柄空いているかと思われたが大混雑で、駐車場がいっぱい。やっと第3駐車場に停めることができた。スキー場まで歩くのが遠いこと遠いこと。
 かつて白山市に点在したスキー場の多くが平成の大合併とその政策のあおりを受け、その多くが整理された。その中でこのスキー場は残される方に分類された。そのためなのかスキー場施設の更新が図らているのが目立った。第1クワッドリフトが’10年12月に更新、さらに第3ペアリフトが’11年12月に更新された本当に見るからに新しいピカピカのリフトだった。
 さて筆者は、これだけ車が停めにくかったので一計を案じ、滑るまえに腹ごしらえすることにした(こればっかしw)、お腹がいっぱいになってからおもむろにスタート、連日にスキーの疲れもあり、1回券を数枚買ってそれだけ滑って終わりにした。余談だが1回券が1枚400円と高額でその強気に驚かされた。
 第2ペアリフトからの景色はとても良く、もう少し晴れていれば…と思った。リフトはセイモア第1クワッドペアリフトを除いて、全て安全索道の蒲鉾型の原動緊張装置で、それに合うように第○ペアリフトと大書きされていて、見ていて綺麗だし解りやすい。
 さて、一通り回ったし、早めに戻って紅白でも見ますか。

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 (メモ)
 スキー場情報局さんのHPによれば、この日は同HPの取材日と重なっているとの記載がありました。同一日にゲレンデで大きなカメラを振り回したり、ビデオカメラを振り回すスキーヤーがいて、係員氏の"?"が目に浮かぶような気がします(笑)。


○セイモア第4ペアリフト 山頂駅
 すみません、掲載内容に誤りがありました。何を寝ぼけていたのか他のスキー場の写真が混じっていたようです。度々の訂正すみません。

○セイモア第3ペアリフト 山麓駅
 新しい!支柱に貼付されているシールによれば、’11年12月とある。つまり出来立てほやほやです。

○セイモア第2ペアリフト 山頂駅
 白山セイモアスキー場の山頂。眺めがよくリフトからの景色はとても良かった。天気がもっと良ければ。

(’11年12月31日取材)

Sunday, December 07, 2014

白山市 白山市白峰アルペン競技場

○公式HP
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 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○場所
 石川県白山市白峰28-39
 鶴来駅から35km
 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・休止中(7):キャニオン(667m)(単線自動循環式特殊索道)
         ジャイアント(365m)、ファミリー(241m)、ダイヤモンド第1(681m)、
         ダイヤモンド第2(622m)、ヤングバレー第1(550m)、
         ヤングバレー第2(581m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 白山瀬女高原スキー場を出て、国道157号線の方向へ左折してそのまま南下しました。次に行くのは白山市白峰アルペン競技場です。この施設名称はあまり使用されてなく、一般には白峰スノースポットという愛称で呼ばれている、一般の滑走の出来ない競技及び競技練習専用のコースです。このスキー場はかつて’07~’08年シーズンを最後に営業を終了した白山白峰温泉スキー場でした。SAJ公認コースがあることなどから住民運動などの結果によって競技場としてリニューアルされ、再出発することになり現在に至っています。
 現在の運用は、競技及び競技練習専用のコースが基本となっていて、一般の立ち入りが禁止されているのですが、競技及び練習の予定がない時には一般開放され滑走することもできます。その滑走可能期間はホームページなどで公開されています。但しコースはSAJ公認コースの1本のみで、立派なスキーセンターやスキーレンタルなどは勿論ないので、初級者などの滑走には向いていないものと思われます。ゴリゴリ滑りたい人には穴場となるでしょう。
 さて、筆者はこの日、残念ながら既に営業終了の時間に訪問することになりました。先ずは車で簡単に入れそうなヤングバレー側から、上記のような情報が完全には入ってなく、一般の滑走が可能とは考えていなかったので、写真撮影だけしようと思ってこのような日程にしました。滑走ができる事を事前に知っていれば、頑張って滑ったのにな〜と下調べ不足を悔やみました。あとで調べたところこの日は滑走可能のようでしたが、リフトの上に高く雪が積もっていたのを見ると本当に動いていたのかどうかは怪しいところだな?と思いました(駐車場にはワゴン車が2台停車していて、係員のものなのか、競技者のものなのかコースが生きていることは伺えました)。
 ヤングバレー側をあとにして、温泉街に近いキャニオンゲレンデ側に行きました。未だ高速リフトのホワイトライナー、スキーセンターなどが撤去されずに残っていました(後日のニュースで撤去工事が始まるとの報があったので現在は…)、温泉街の中心に位置するスキー場の灯りは灯ることはなくひっそりとしていました。その周りを取り囲む温泉街がまさにちょうど夕餉の時間で、あたたかなナトリウム色の電球の灯りが温泉街の多くの旅館からもれてきていました。それらをスキー場越しに眺めるとなんとも言えない気持ちになりました。
 さて、筆者もお腹すいたし、早く金沢にもどろっと。

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○白峰スノースポット 駐車場
 ヤングバレー側の駐車場です。こちら側エリアのみ競技場としての活用がされています。

○ヤングバレー第1 山麓駅
 競技用の専用索道となっているヤングバレー第1リフトです。
 (競技用の専用索道は一般客の利用が想定されていないため、鉄道事業法の範囲外の分類(専用索道)になります。)

○ヤングバレーコース 山麓側
 この競技場の唯一のコースのヤングバレーコースです。
 このコースは北陸地区唯一のSAJ公認コースです。

(’11年12月30日取材)

スノーエリアマネジメント白山 白山瀬女高原スキー場

○公式HP
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 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○場所
 石川県白山市瀬戸丑114-1
 鶴来駅から22km
 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式普通索道(1):山麓駅-山頂駅(2444m)
 ・単線自動循環式特殊索道(2):高速ペア(1068m)、クワッド(1340m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):瀬戸ペア(243m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 白山一里野温泉スキー場から移動して、白山瀬女高原スキー場に着きました。ここはゴンドラリフトが1回券4枚、クワッドリフトと高速リフトが1回券2枚ととっても煩雑で、細かく刻んでリフト券を購入しにくく結局4時間券を買うことにした。こんなことならSAM白山のスキー場が滑り放題の1日券の3山の共通1日券をさっきの一里野温泉スキー場で買っておけばよかったかな?と少し後悔。
 ゲレンデに出ると午前中とは変わり急に天気が良くなってきて、空が青い。早速ゴンドラに乗り込み山頂駅へ。山頂エリアには2本の高速リフトがある珍しい配置。それぞれのリフトがとても長く、一度滑り始めると滑走距離が長〜い。特に山頂エリアは中上級コースのみの配置で休まるところが少なく、筆者のようなお気楽スキーヤーには堪えました。
 結局筆者はゲレ食で休憩しながら、全てのスキーリフトに乗車し滑走しました。さてだいぶ日が傾いてきましたが、白峰スノースポット(白峰アルペン競技場)を見学してから、金沢市内に戻ろうと思います。

 この白山瀬女高原スキー場は’11年~’12年シーズン(その後の’12年のグリーンシーズン)営業を最後に閉鎖となり、過去帳入りしました。こんな交通便利な場所にある、ゴンドラリフトを擁するスキー場がこんなに簡単に閉鎖になるとは思いませんでした。

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○瀬戸ペアリフト 山麓駅
 このリフトだけはゴンドラの山麓側にあります。
 このスキー場では珍しいゴリゴリの初級コースをカバーするリフトです。

○クワッドリフト 山麓駅
 ゴンドラの山頂側には高速リフトが2本掛かっています。
 各コースが一つ一つ長くて滑りごたえがあります。山頂側のエリアは中上級コースしかありません。

○高速ペアリフト 山頂駅
 このスキー場のピーク、高速ペアリフトの山頂駅。

(’11年12月30日取材)

Saturday, November 29, 2014

白山市地域振興公社 中宮温泉スキー場

○公式HP
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 (中宮温泉スキー場の情報はないようです。スキー場は既に閉鎖になっています。)

○場所
 石川県白山市中宮レ38
 鶴来駅から27km
 tel.076(196)7311
 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・休止中(7):中宮第1ペア(448m)、中宮第2(739m)、中宮第2ペア(485m)、
         中宮第3(516m)、中宮第3ペア(572m)、
         中宮ファミリーペア(332m)(単線固定循環式特殊索道)
         中宮第4シュレップ(410m)(シュレップ)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 白山一里野温泉スキー場を出発し次に向かおうとしたのが瀬女高原スキー場。その移動中に見えてきたのが休止中の中宮温泉スキー場の入口、特に閉鎖されてもいないようなので行って見ることにした。
 多分途中までしか除雪されていないのかな?という予想を裏切り、そのまま車で旧スキーセンターまで乗り入れることが出来た。それもそのはずで、実は新中宮温泉センターが未だ営業が続けられているとのこと。しかも、スキーセンターや旧リフトの前まで除雪されていたのはちょっと予想外。
 スキー場の最も山麓側に位置する、ファミリーペアリフトと第1ペアリフトの山麓駅を撮影できました。この除雪は管理用のものであることは明らかで、どこまで入り込んでいいのかよくわからず、調子に乗って走り回って車がスタックしないうちに脱出することにしました。

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○中宮温泉スキー場 チケット売場
 目の前まで車で入れるとは思いませんでした。
 痛んではいますが、窓口の営業はいつでもできそうです。

○中宮ファミリーペアリフト 山麓駅
 スキーセンターの目の前にあったのが、このファミリーリフト。
 雪が浅そうに見えたので近寄ってみようとしましたが、結構深くあえなく断念しました。

○中宮第1ペアリフト 山麓駅
 奥に見えていたのが中宮第1ペアリフトの山麓駅。雪はだいぶ深いですね。

(’11年12月30日取材)

Wednesday, November 26, 2014

スノーエリアマネジメント白山 白山一里野温泉スキー場

○公式HP
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○場所
 石川県白山市尾添リ63
 鶴来駅から30km
 tel.076(256)7412

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式普通索道(1):山麓停留所-山頂停留所(1416m)
 ・単線固定循環式特殊索道(6):あい・あーる第1(348m)、あい・あーる第2(395m)
        あい・あーる第3(331m)、のだいら第1(448m)、のだいら第2(534m)
        中の原(562m)
 ・ムービングベルト(1):(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は金沢市内のBHをゆっくりと出発、ほんとうのところは単なるお寝坊さん。最初の目的地は白山一里野温泉スキー場。
 筆者は夏場にゴンドラ乗車に訪れたことのあるスキー場である。白峰や中宮温泉スキー場がなくなってしまった今、このエリアでは最もリフト数の多いスキー場となっている。
 この日は天気も良く第1駐車場が満車で第2(3だったかな?)駐車場の方へ案内された。その駐車場も既に満車寸前であとからあとからやってくるスキーヤーの車が入れるのか心配になる。時間が遅かったのとこれだけの混雑だったことにカコつけて、まずはゲレ食へ駆け込み腹ごしらえ(笑)をする。流石にスキー場に着いてすぐに食事する人は少なく、ゲレ食は空いていた(あたりまえ)。余談ですが、SAM白山には共通のメニューがあるようで、このあとに行く瀬女高原スキー場でも同じメニューがあったりした。
 サボリはこれぐらいにして、ゲレンデに出よう。スキーセンターからはゴンドラリフトまで距離があって歩くのがめんどうなので、先ずはあい・あ〜る第1リフトを使って一回上に上がってから、滑走で横移動することにする。この日の運転状況はのだいら第1リフトのみが運休でそれ以外は全て営業していた。
 中の原ロッジはコースは繋がっているのですが、山麓側から見ると離れたところにあり、行きにくい場所だ。しかしこちらにも駐車場があって穴場になっていた。さて今日もハシゴが先は長いということで、遅く来たのに早めに切り上げて次へ向かう事にします。

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○のだいら第1リフト 山麓駅
 この日唯一運休中だった、のだいら第1リフトです。なりが骨董品ぽいです。
 それにしても雪強いな。

○中の原リフト 山麓駅
 こちらは搬器の座面が木製でうわさの中の原リフトです。
 あい・あ〜る第1が運休だったため、このリフトだけが他からえらく離れたコース配置になってしまっていました。

○のだいら第2リフト 山頂駅
 リフトでの滑走ではピークになる、のだいら第2リフトの山頂駅。
 この写真の時だけなぜか晴れていました。

(’11年12月30日取材)

Sunday, November 09, 2014

七尾市 コロサスキー場

○公式HP
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○場所
 石川県七尾市多根町ハカノ谷内555-7
 七尾駅から13km
 tel.0767(57)8118

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペアリフト(221m)
 ・休止中(1):ロープトゥ(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日は北陸方面へスキーへ行きます。自宅から羽田へ行き空路小松空港へ。この日東北・北海道方面は大雪で空路の欠航が相次いでいたようですが、筆者の今日の目的地小松空港へは定刻の到着(これも普段の行いのよさがなせる技?え?聞いてない?そうですか)。
 ところが、着いてみると小松は雨!だ。さて、この旅行最初の目的地は能登半島は七尾市にある七尾コロサスキー場だ。まずは高速に上がり北陸道〜能登道を通って…と大雨の中走って走って、このスキー場に着いた時にはもうお昼を大きく廻っていた。
 そして、スキー場もやっぱり雨だった。それ以前に駐車場に車はほとんどなく、ひょっとして…といやな予感がしたが。車の窓から動いているリフトが見えたので一安心した。だが、のんびりしているとさらに、雨が強くなり焦って早めにいくことにする。
 リフト券を買おうとスキーセンターに行ってキョロキョロしていると、ゲレ食の券売機の中にリフト券の文字を発見し、これでリフト券を購入する。リフト券ホルダーを家に忘れて来た、券売機を見るとそこにホルダの文字があったのでこれも購入する。購入したリフト券はさらにすぐ隣の引換所で本物のリフト券に交換してもらうシステムになっている。最初からそこで売った方が早いのでは?とか思ってしまうのだが(売上管理が楽だとかかな?)。
 乗場へ行くと山麓駅には安索の特徴的なカマボコ型の原動緊張機を備えたリフトが鎮座していました。係員氏に”写真を撮っているのですか?”とか聞かれたので、”そうです”と答えたんですけど。何をしている人だと思われたんだろう?土砂降りの雨の中カメラを肩掛けにして滑っていたら、数回の滑走のうちに動かなくなってしまった。電池切れかな?と思ったので交換してみたが復活しなかった。
 さて、カメラがダウンしてしまったので車に戻りゴソゴソしたがカメラはダメ。まだまだ雨も強くこのまま滑っているとウエアもずぶ濡れになって、明日からの工程に差し支えるので早めに切り上げることにした。このあと医王山スキー場に行こうとしたが、カーナビに間違った情報を入れてしまい金沢市内のあさっての所に着いてしまい断念となった。また明日からがんばろう。

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○ペアリフト 搬器
 安索の搬器は座面がプラ製のが多いね。雨には向いてないねw。

○ペアリフト 山頂駅
 青かぶりがひどいけど、山頂駅のフイルム写真。色の問題を除けばこれでもコンデジの写真よりはよいと思うのですが?
 フイルムは晴天の時には素晴らしいパフォーマンスを発揮するが、こういう時はなかなか難しいね。写真はその前にアンダーだと思うけど。

○ロープトゥ 山頂駅
 休止中のロープトゥの山頂駅。なぜか山麓側の設備が見当たらなかったのですが、どうなっているのでしょうね?
 写真中央がにじんでいますが、これは雨の水滴によるものです(放射能ではありません>あたりまえ)。
(’11年12月29日取材)

Monday, November 03, 2014

熊本市 熊本市動植物園

○公式HP
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○場所
 熊本県熊本市東区健軍5-14-2
 動植物園入口駅から0.8km
 tel.096(368)4416

○路線(取材日現在)
 ・モノレール(1):モノレール(610m)
 ・遊覧鉄道(2):新幹線(さくら)(?m)、子ども列車(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 熊本市内のBHを出発し、今日最初の目的地は熊本市動植物園てす。江津湖の辺にある市営の立派な動植物園です。アクセスには市電の駅の他に、市営バスの終点にもなっています。おそらくオンシーズンには多くの利用者がいるのでしょう。
 園内にはモノレールやぬ遊覧鉄道の路線があるとのことで、前々から行って見たかった施設なのですが、あいにくその機会に恵まれず、今まで来ることができていなかった施設でした。動植物園という名前ですが、その半分には遊具が並べられていて、遊園地のように機能しています。
 さて筆者は、”かわいいカピバラ”に目を奪われながら動植物園エリアをゆっくりと通り抜けて遊園地エリアへ。遊園地側の鉄道風味な施設を目指して行きました。その施設とはモノレール、子ども列車、新幹線(さくら)です。もちろんそれらに乗るために来ています。噂に聞いていた新幹線の遊覧鉄道ですが、九州新幹線の開業に合わせて、JR九州の協力を得てリニューアルされていて、さくら型のN700系を模したものになっているのには驚きました。そしてそれは、とてもよくできているいました(本家のJRさんの協力なんですから、あたりまえですが)。
 さて、今回の旅行は、このあと芦北海浜公園へ行ってから、東京へトンボ帰りとなりました。

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○新幹線(さくら) N700系
 こちらがそのJR九州殿のご協力を仰いだという新幹線(さくら)です。プロの仕事だけに大変によく出来ています。なんでも時速300km/hの体感が出来るとか(脳内限定wですけどね)。見ていたら、誰も乗車していない時があったので、かぶりつきに乗って動画を撮りました。
 この新幹線ですが、現在のN700系(さくら)になる前は300系が走っていたとのことで、その車両が同じ園内に遊具として保存されていました。熊本ではいかに新幹線の開通が持ち望まれていたかが感じられる、新幹線の充実ぶりでした。

○子ども列車 弁慶号
 こちらが子ども列車という名前の遊具ですが、車体にはしっかりと弁慶号と明記されています。今は弁慶号と言ってもそれが何なのかはわからない人がほとんどなのかもしれませんね。
 池を渡る橋があったり、なかなか本格的な作りになっています。

○モノレール 路線
 園内(遊園地部分)の外周を一周するモノレールです。モノレールは4人乗りのタイプが全部で10両あり、時速8km/hで走行します。
 泉陽興業さんの作品で、商品名がモノレールです(そのまんまじゃん)。
(’11年12月18日取材)

Sunday, October 26, 2014

神埼市 高取山公園

○公式HP
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○場所
 佐賀県神埼市脊振町広滝1472
 神埼駅から9km
 tel.0952(51)9020

○路線(取材日現在)
 ・懸垂式モノレール(1):わんぱくライダー(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 天山ハイランドを後に、前回乗車できなかったモノライダーのある神埼市の高取山公園へ行こうと思う。天山ハイランドでは、だんだんと天然雪が降り始め、帰路に不安が出てきたので、ノーマルタイヤ車で来てしまったために、早めに切り上げざるを得なかったのだ。それで帰る準備ができて、さて帰ろうという時になると晴れてきて…、なんだかな〜
 それで神崎。ここは2回目ので、モノライダーのある場所も探索しなくても分かっているし、余裕でサクッと乗ってとか、ムフフ…な事を考えながら公園に着きました。ところが。
 車を停め、さて〜と思って見ると、そこには無情な看板が立っていました。これが、筆者にとって2つ目の新たな鬼門の誕生の瞬間でした。ちなみにもう一箇所の鬼門は奥祖谷周遊モノレールで、更にはパストルラルびゅう桂台などが、そのリストに入っていました。
 パストラルびゅう桂台(猿橋駅が最寄)には行きやすいこともあり、度々訪れましたが、結局のところ一度も乗れることもなく過去帳入りしてしまいました。現在の筆者の鬼門は旧モノレール工業さんの施設。筆者、何か気に触る事ようなことでもしましたでしょうか?
 なになに?用事もないのに無駄にモノレールだけ乗りに来ているって?
 さて、ここからは長距離の車移動になります。

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Takatoriyama koen park, guidemap Takatoriyama koen park, guidemap, a photo by h3f3f on Flickr.
○わんぱくモノライダー 看板
 看板は手作りです。いいでしょ〜♪

Takatoriyama koen park, guidemap Takatoriyama koen park, guidemap, a photo by h3f3f on Flickr.
○高取山公園 案内図
 実は正直なところあまり写真を撮っていないので掲載に苦労しておりますw。<br/>
○わんぱくモノライダー 路線
 わんぱくモノライダーの全景です。
 前回来た時に歩いて山頂まで登ったので、今回はここで引き返しました。次に来れるのはいったいいつかな?〜

(’11年12月17日取材)

Friday, October 17, 2014

天山リゾート 天山スキー場

○公式HP
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○場所
 佐賀県佐賀市富士町市川2338-6
 佐賀駅から28km
 tel.0952(58)2336

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1(570m)、第2(913m)※
 (太字は筆者の走破線区)
  ※第2リフトの中間駅−山頂駅間は未乗
○走破記
 今日は遥々九州は、天山ハイランドにてスキーをしようとしています。2週間前に北海道に行ったばかりなので、 季節が戻ったような変な違和感があります。
 さて筆者は、この日は佐賀空港からレンタカーを借りて…と思ったが、手違いがあり予約が入ってなく、空港で名乗ったら、入っていません。と言われる"恥かしい人"になってしまいましたw。車の空きはありますか?ときいてみるが、残念ながら空きがなく、仕方なく佐賀駅まで路線バスで出る。
 駅前のレンタカー屋で聞いたら、車ありますと言う。ただ、スタッドレス車がなく、どうするか迷ったが、他に手段もないので借りることにする。店員氏に聞けば、今日は天山方面には初雪が降ったとのこと。幸いなことに路面凍結が激しくなく、無事スキー場に到着です。
 さてスキー場に雪はあるかな?と思ったが、流石はICSの威力、雪質は…だが滑走には十分であった。滑走中にもICSで一日中雪を降らせている。いやふらせていなければならないのであろう。これだけしても写真からもわかるようにゲレンデには至る所にブッシュが顔を出している。しかしそれ以上に近年のスキー場では珍しい程人が多く、むしろそのために滑りにくかった。場所柄スキーヤーのスキルレベルが低く、遅い滑走者を縫って滑ると”ヒヤッ”とすることが多かったです。先々週の北海道のスキー場とは環境がまったく違うね。
 この日は第2リフトの中間駅から上部のコースがクローズになっていた(つまり、第2リフトの半分が未乗として残ってしまった。半分ってw)。筆者は当然山頂まで行くつもりでリフトに乗っていたのですが、全員が中間駅で降りるので念のために、その場にいた係員氏に聞いて見ると。”ここで降りて下さい!”と叫ばれてしまいました。あわてて大急ぎでリフトから飛び降りることになりました。あとの滑走で良く見ると運転室の窓ガラスごしに、”ここで降りてください”と掲示が出ていました。いや〜あの掲示はわからないってw。
 さて、ゲレンデにはしきりに雪が降っていて、ノーマルタイヤでの帰路が気になって仕方がないので、早めに切り上げて、スキー場をあとにしました。ちょっと勿体なかったです。

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○第1リフト 山頂駅
 スキー場は営業してはいますが、写真のとおり至る所で地面が見ていていて、滑りぬくいことこの上なしでした。
 特にこのリフトの山頂駅付近はひどかったです。でも、ゲレンデの維持は大変なんだろうな〜と思った。

○第2リフト 山麓駅
 色んな意味で利用しやすく、人気の第二リフト。
 第1リフトに行くには歩きの距離が多く若干ですが乗りにくいので、相対的にこちらのル–トに人気があり、長めの列が出来ていました。 <br/>
○第2リフト 中間駅
 第2リフトの中間駅から上部はクローズでした、
 ”ここで降りて下さい”はこのプレートなんですが、気がつきますかね。

(’11年12月17日取材)

Saturday, October 11, 2014

加森観光 中山峠スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道虻田郡喜茂別町字川上345
 札幌駅から45km
 tel.0136(33)3373

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(597m)
 ・休止中(1):第3ペア(851m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 10月も後半になると早くもスキーシーズンの始まり。期初に早くオープンするスキー場はたいてい決まっていて、日本で一番早くオープンすることを売りにする”スノータウンYeti(静岡県)”を皮切りに、”狭山(埼玉県)”、ウィングヒルズ白鳥リゾート(岐阜県)”の順にオープンし始め、11月に入るとさらに”鷲ヶ岳(岐阜県)”、”ホワイトピアたかす(岐阜県)”、”スノークルーズオウンズ(北海道)、”軽井沢プリンスホテル(長野県)”…などと続く。
 多くのスキー場は、この時期にオープンするためにICSを多用して人工雪を敷き詰める。そんな中、天然雪での11月初旬オープン(天然雪では日本で一番早い)を唱うのがこの中山峠スキー場だ。しかしこれはお天気任せの面が否めず雪が降らなければオープンが出来ない。実際、'13-'14年シーズンには極度の雪不足に悩まされ、オープンが11月下旬までずれ込んだ上に富良野スキー場と同日になってしまう、という不運な年もあったりする。しかもここは(ハイシーズンの入りが少ない為か?)'11-'12年シーズンからは、奥只見丸山スキー場(新潟県)と同様にハイシーズンにはクローズするようになった。だからその影響は深刻だ。
 さて、筆者はこの日路線バスでルスツリゾートを出発し中山峠にて下車。バス停からはわずかに約500メートル程の歩きなのですが、この日は吹雪!これが大変だった。峠という地形から強風が吹きすさんでいて、”これはひょっとして行っても営業していない?”と思いながら歩く事しばし。途中で筆者を見かねた、車の方に”大変そうだから?乗って行きますか?”と声をかけられたりしますが、もうすぐそこまで来ていたので、有り難かったのですが、お断りしてしまいました。吹雪を体中にあびて雪まみれになりながら、なんとかスキー場に到着しました。
 しかしスキー場はその吹雪とは全く関係なく普通に営業していて、スキー場の係の方に”この人どこから来た人?”という”?”いっぱいの眼でじろじろと見られてしまいました。更衣室で暖をとり体を乾かしてから、準備を始めます。この日のスキー場は第1ペアリフトのみが稼働していました。係員氏に第2ペアリフト(正式名称は第3ペアリフト)の様子を聞いてみます。それは”第2リフトは、おそらくもう動く事はないんじゃないかな?”といった回答でした。この時(年)の第2ペアリフトには搬器がついてなく、少なくともこの年の営業はしないようでした。
 ゲレンデに出てみると、吹雪の影響で第1ペアリフトも止まりながらの減速運転となっていました。これに運休されるとせっかく来た意味が全くなくなるので大急ぎで乗り込んで滑走を堪能〜♪。止まるかなと思っていたリフトは意外と強くて、結局筆者が滑走している間、ず〜と動いていました。回数券を購入してガッツリと滑りました。
 さて帰りも路線バス。先程吹雪の中を来た道を再び歩いてバス停でバスを待ちます。中山峠にはドライブインがあり、その中でバス待ちが出来るので本当に助かりました(このドライブインでは路線バスのトイレ休憩の時間が取られているので、中で待っていても乗り逃がすこともないですからね)。さて、そろそろバスの時間になり名残惜しいけど空路帰宅します。

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○旧中山峠高原ホテル スキーセンター
 現在はホテルとしての営業はしていなく?。スキーセンターだけの営業です。趣のある建物ですが、中は古い感じです。
 昭和好きにはオススメかも?

○第1ペアリフト 搬器
 ホテル前から出発する、第1ペアリフトの搬器。山麓側が原動緊張とかは気にせずに滑りましょうね〜。

○第1ペアリフト 山頂駅
 豪雪地帯の中山峠スキー場の山頂駅。
 残念なのは第2ペアリフトが動いていないと、スキー場の半分が使えない?形になることですね。

(’11年12月04日取材)

Sunday, October 05, 2014

ルスツリゾート(加森観光)の期初オペレーション

○公式HP
 タイトルをclick!

○場所
 北海道虻田郡留寿都村字泉川13
 倶知安駅から35km
 tel.0136(46)3111

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):イゾラ第5ペア(498m)
 (太字は筆者の走破線区、上記以外のリフトは第1回取材にて走破)

○走破記
 更新はウインターシーズンに突入します。初回の今日は久々のbasestationです。
 さて、ルスツリゾートには期初だけに運転される、ちょっと変わったリフトがあります。そのリフトの名前はイゾラ第5ペアリフトと言います。公式HPにOPEN時限定と明記されているあまり見られないものです(他のスキー場にもあるのかもしれませんが、ここまではっきりと唱っているのはここだけです)。
 このリフトは'06-'07年シーズンに完成し、12月には運輸開始しています。筆者はこのオープン当初にはあまり注目していなかったので、当初の事はよく知らないのです。すみません(詳しい方がおられましたらご教授願います)。噂?ではオープン当初にわずか一週間程動いただけで動く機会がないとか…。温暖化に備えてシーズン初めに雪が少なくても営業が出来るように考えられたものでしょう。しかし幸いな機会ことに?出番が全くないとのこと。
 そしてそれが次に動いたのは'10-'11年シーズンでした。この時も僅かに一週間程の営業で、すぐに本格的な雪が降りスキー場の全面オープンを迎えています。これは?乗車もままならない、スーパーA難易度のリフト?が出来たものだと、困惑し、筆者は期初にはこれに着目するようになりました。
 そんな、'11-’12年シーズンに、(スキー場にとってはとても不運なことに)、ついにそのリフトが本格的に動くシーズンが来ました。この時の営業パターンは土曜日曜はクワッドリフトを滑走リフトとして使うパターン(下図の①クワッドリフトパターン)。そして平日はゴンドラリフトをアクセス専用として使い、このリフト沿いのみを滑走ゲレンデとするパターンでした(下図の②ゴンドラパターン)。筆者はこのシーズンは乗車の絶好のチャンス!と思い立ち、土日の弾丸ツアーを計画し実行しますが、このパターンに嵌り?停まっているイゾラ第5ペアリフトをスキーをしながら眺めることになりました。(・_・;
 これは?毎年同じパターンなのかと、毎日のように期初の公式HPのコースガイドをチェックするようになります。'11-'12年シーズンは、前年と同じパターンでした。これは長い休みをとらないとこのリフトは乗車も出来ないなと思い始めた、'12-'13年シーズン。この年は期初には全く雪がない状態でした。週末滑走用のクワッドリフト沿いのコースの雪量の確保もままならないらしく、全日ともにゴンドラリフトをアクセスに使うパターンとなりました(下図の②ゴンドラパターン)。このパターンはなんと3週間も続き、このリフトは立派な役割を果たすことになりました。筆者もこの時に再訪し取材を敢行しました。
 自宅から空路で千歳に降り、レンタカーを借りて一路ルスツを目指す。スキー場に着き、急いで着替えて準備をして行くと、なんとか13時半発のノース正面(ホテル前)発のイゾラゴンドラ行きのシャトルバスに乗れました。そしてイゾラゴンドラを経由しスキー場へ。
 雪の少ないイゾラ第5ペアリフト沿いのコースは、ブッシュがところどころ顔を出し、ハイシーズンには見られない起伏の激しい難易度の高いコースに仕上がっていて。これはこれでありだなと思える満足な滑走感を味わえました。
 今年もスキーシーズンの始まりだね〜♪

②ゴンドラパターン Rusutsu resort ski area, gondola pattern Rusutsu resort ski area, gondola pattern, a photo by h3f3f on Flickr.
 
①グワッドリフトパターン Rusutsu resort ski area, quad chairlift pattern Rusutsu resort ski area, quad chairlift pattern, a photo by h3f3f on Flickr.

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○イゾラゴンドラ 搬器
 イゾラゴンドラは2858mの路線延長があります。
 なにげなく動画を撮ったら12分以上ありました。こちらです。

○イゾラ第1クワッドリフト 搬器
 イゾラ第1クワッドリフトの山麓駅脇には、ケータリングの出来る設備があるので、単独営業には最適なのでしょう。
 こちらのリフトが営業している時には、イゾラ第5ペアリフトは必然的に運休となります。

○イゾラ第5ペアリフト 搬器
 そしてこれが噂の期初にしか動かない、イゾラ第5ペアリフトです。乗ってしまえば普通のリフトなんですけどね〜。見所は北海道のスキー場なのにリフト沿いはまだ雪が完全に積もってないところでしょうか?
 そしてハイシーズンには雪に埋もれてしまうリフトですからね。

(’11年12月03日、’13年11月30日第2回取材、’03年12月28日取材)