Sunday, April 25, 2010

山を跨ぐリフト2(北志賀小丸山スキー場)

北志賀藤田観光 北志賀小丸山スキー場 小丸山第2(340m)

 ここの読者の”アキ”さんという方から’05年11月当時にいただいた情報です。ずいぶんと長い間放置してしまって大変に申し訳ありません。

○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'69/12/25

○交通情報
 長野駅から3往復のシャトルバスで約60分(運賃1300円)です。時刻表は公式ホームページにあります。
 掲載日現在('09-'10年)の時刻表を以下に掲載します。

→長野駅発、小丸山スキー場行き
 920,○1035,1405
←小丸山スキー場発、長野駅行き
 1205,1640,◎1725

○土曜日のみ、◎日曜日のみ 

 また、信州中野駅から長電バス北志賀・落合北行きのバスに乗車して約30分です。いずれも本数が少ないのでご注意下さい。

以下、いただいた情報です。
 こちらのホームページで紹介されている「木戸池温泉ホテル木戸池スキー場ペア(378m)」の内容に「日本で唯一山をまたぐリフト」と書かれていますが、僕が知る限り少なくとももう一本あります。

○設置場所
 それは北志賀高原の小丸山スキー場というところにあります。小丸山スキー場はとても小さいロコスキー場なのですが、北志賀高原の竜王スキーパークの隣にあります。その小丸山スキー場にとても興味深いスキーリフトがあるのです。


○設置状況
 小丸山スキー場が何のために作ったのかわかりませんが、隣の竜王スキー場のゲレンデ下(といってもゲレンデはつながっていません)に接続されています。(僕が推測するに、竜王のホテル街からの客を小丸山スキー場に呼ぶため)ちなみにリフト券も竜王と共通ではありません。
 補足:小丸山スキー場ホームページには行き(小丸山スキー場側)の部分しかのっていません。あと現実にはこのリフトを取り巻くようにコースがあります。

 このリフトについて書きたいことがもっとたくさんあるのですが、まとまりきらないのでメールでご質問などありましたら返信ください。

とのことでした。アキさんありがとうございました。

サンケイバレイ カーレーター(2000?m)

 ここの読者の”堺さん”という方から’03年2月当時にいただいた情報です。ずいぶんと長い間放置してしまって大変に申し訳ありません。同時に当時の地理院の地形図もいただきましたが、著作権の関係から掲載は見送りました。

 サンケイバレイ(現:びわ湖バレイ)にかつて現在のロープウェイに並行して存在した、カーレーターの’03年01月13日現在の特に山麓側の廃線跡の様子です。とっても興味深いものがあります。

以下、いただいた情報です。
 昭和40年7月サンケイ新聞の資本で開設。動く登山路とも言える世界最初の登山用運輸機関「カーレーター」の長さは約2000m。山麓の第一ステーションから打見山山頂の第二ステーションまで約20分で到着。

○DATA
 ・カーレータ
 ・開業:'65/??/??
  廃止:'74/??/??

○営業案内(営業当時)
 ・営業時間
   平日:8:00〜21;00
   土曜:8:00〜23:00
   日曜:3:00〜21:00
 ・運賃(往復)
   大人:¥450
   子供:¥300

 写真の現場は登り始めて90度に曲がったすぐの「トンネル」の入口付近です。地図によればトンネルは三ケ所あったと思われます。トンネル部分と人工構造物がつながっているのがわかります。もしかしたら山頂のレンタルハウスの地下には今もトンネルが存在する可能性は高いです。でも入らせてはくれないでしょうね(笑)

○トンネル入口
 山麓側の入り口を見つけることはできたのですが、残念ながら2メートル近い厚さのコンクリで壁ができておりました。そんなわけで侵入は不可能です。この壁の高さは大人の背丈の3〜4倍ぐらいはあるとのことでした。


○同トンネル上部から
 こちらはこの「壁」の上から撮影した画像です。この壁の上には土は50cm〜1mほど堆積しており、植物は自生しております。この「壁」から山側に向かって約20m(もしくはもっとあったかも)ほど平坦状になっており、どんつきから山の斜面になってます(この辺りの写真がないので説明がしにくいです。)。
写真前方の右側(雪が積もっている部分)が麓より登ってきたところです。ちょうど地図上で90度にカーブする付近です。


○同トンネル右方接近図
 壁の右側を接近して撮影してみました。僕が「トンネルを封印したのでは?」と思うひとつです。相当古そうな構造物(へりは石垣です)が奥側にあり、それを封鎖するかの様に近年つけられたコンクリが手前にあります。内部が埋められているのかどうかは分かりませんが、「(元)トンネル」と思える雰囲気です。


○シャッター
 現場の近辺に放置されておりましたガラクタ類です。推測するに施設のシャッターと思しきものでした。長さは約5mはあったと思います。他にも何個か放置してありました。色の付いた蛍光灯なんかもありましたよ(もちろん割れて散乱してますが)。


○第一ステーションより
 旧第一ステーションより撮影した写真です。山側に向かって木の生えてないところ(写真中央部)を登っていきました。普通に山登りをする程度の道です。30分ほどしたら現場に到着できますよ。


 ちなみにどこかのウェブサイト(登山日記みたいもの)で「平成12年12月までにカーレーター撤去の為に産廃運搬用の大型トラックが走っていた」と記述がありました。
 あんな山の斜面にあるのをいかにして撤去したのかすごく疑問に思っております。でもたしかに以前は山麓から見えていた構造物はなくなってますね。かなり莫大は費用がかかったと思います。今年(’03年)1月に「びわ湖バレー廃業」の情報がメディアに取り上げられてましたが、結局のところ「廃業しません」と言ってはるしよく分からないですね。先日、琵琶湖バレーに「カーレーターのことを教えていただけないか?」とメールで質問しましたが、一向に返事はないです(多分、知ってる人がいないのでしょう)

 僕の推測では、地上部にあった構造物は一応はすべて撤去して、トンネルの入口と出口だけ「セメントで封鎖」したと考えております。わざわざトンネルまで埋めてしまうとなるとそれ以上に費用がかさむはずですからね。この日はこの現場でストップしましたが、再度、雪が溶けてからこの尾根沿いを山頂に向かって登るつもりです。

 また新しい現場写真などが撮れましたら送信させていただきます。

とのことでした。堺さんありがとうございました。

Saturday, April 24, 2010

神戸市都市整備公社 六甲山頂カントリーー有馬(2764m)(裏六甲線)

公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'70/07/27

○交通情報
 有馬温泉駅より徒歩15分

○取材記
 六甲ケーブルから、このロープウェイ代替の六甲摩耶鉄道のバスに乗継いで六甲山頂駅(この写真ところ)に着きました。駅に着くと結構乗客がいました。どうも次の有馬行きの便は満員御礼のようです。
 改札口に並んでよく見るとその真後ろに入口があり、かつての表六甲線の展示スペースになってるようです。さっそく入って見学しましょう。
 ロープウェイはちょうど紅葉のベストシーズンで、眼下には綺麗に色のついた木々が見えています。それにしてもこれだけ混雑していると写真撮影ができませんね。まーしょうがないかと言いながら対向の搬器をパチリ、結果はめちゃくちゃな写真になっていました。乗客のあたまが写ってるし。
 山麓駅に着きました。さっき撮れなかった搬器の写真をせっかくもってきた望遠レンズを使って撮っておきましょう。
 さてと、有馬温泉でもゆっくり入ってから帰ろうかと思いましたが、外湯には長蛇の列(入場制限中!)ができていたのであきらめて素直に?そのまま家までかえりましたとさ。いったい有馬温泉まで何しにいったんだろう?という疑問についてはこの際ふれないことにしておきましょう。
 
 他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 この線の駅名の正式名称は標題のとおりですが、六甲山頂カントリー駅は六甲山頂駅に、有馬駅は有馬温泉駅と案内上の名称が変更されています。

(メモ2)
 定期点検及び施設整備のため、'10年2月1日から4月9日まで休止とのことです。長めの休止ですがどこを整備したのでしょうね、ちょっと気になります。

(’97年10月12日取材、’05年11月27日追加取材)

Wednesday, April 21, 2010

神戸市都市整備公社 表六甲-天狗岩ー六甲山頂カントリー(2268m)(表六甲線)

公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'70/08/26
  休止:'04/12/19

○交通情報
 六甲駅、六甲道駅から神戸市交通局16系統で六甲ケーブル下下車(約15分)。そこから六甲ケーブルに乗車し終点下車

○取材記
 六甲ケーブルから、このロープウェイ代替の六甲摩耶鉄道のバスに乗継いで六甲山頂駅(この写真ところ)に着きました。駅に着くと結構乗客がいました。どうも次の有馬行きの便は満員御礼のようです。
 改札口に並んでよく見るとその真後ろに入口があり、かつての表六甲線の展示スペースになってるようです。さっそく入って見学しましょう。裏六甲線は宝くじ協会のお金で駅(設備)が綺麗に整備されています。それに対して保存されている表六甲線の駅は綺麗に保存されてはいますが、そこだけ昔の雰囲気でもの悲しさを感じてしまいます。
 前回ここに来たときは、有馬側からロープウェイに乗って来たのですが、このあたりの山頂エリアはものすごい強風でした。筆者はロープウェイが止まらないうちに早く六甲ケーブルまでたどり着きたいと、急いでこのロープウェイに乗り込んだ事を覚えています。しかもこの駅の改札時、途中駅の乗換時とやたらせかされ、ろくに写真を撮る時間がありませんでした。けれども、天狗岩駅から六甲山の稜線沿いに東西に神戸市を眺めながら走る車窓はとっても綺麗だったのを覚えています。
 そして月日が経ち、家から近いから何時でもいけるや〜ぐらいに考えていたのですが。いつのまにかこんなことになっているとは、実は現地にくるまで知りませんでした。(情報抜け過ぎ->自分)

 次の目的地は六甲有馬ロープウェイ(裏六甲線)です。
 
 他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 このロープウェイにはひとつの索条に4台の搬器が付けられています。路線のちょうど中間地点にある天狗岩駅で、索条は120°(うろ覚えモード)曲がって掛けられて設置されています。搬器は当然のことながら、この曲線部の滑車を超えて走る事ができず、乗客は必ず天狗岩駅で乗換えることが必要でした。しかもこの駅、途中下車のできない改札機能のない駅だったとは不思議ですね。
 '04/12/19には利用者減少を理由にこの線は休止となりました。事実上の廃止と噂されています。

(’97年10月12日取材、’05年11月27日追加取材)

Monday, April 19, 2010

六甲麻耶鉄道 六甲ケーブル線(1.7km)

公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式(1067mm)
 ・開業:'32/03/10

○交通情報
六甲駅、六甲道駅から神戸市交通局16系統で六甲ケーブル下まで約15分。バスは多数運転されているのでここでの時刻表掲載は省略します。

○取材記
 新神戸ロープウェイを降りて、新神戸駅の地下鉄駅に向かうべく外を歩いていると、向こうから神戸市バス(2系統)の阪急六甲行きのバスが走ってきています。ちょうどいいので乗り込みましょう。
 阪急六甲駅でさらにバスを乗継いで山麓駅に到着しました。時間はすでに16時前になっています。この時間になるといまから六甲山に登ろうという人はいないようで、二両編成のケーブル(正確には山頂駅の二両も数えなくてはなりませんが)は貸し切り状態?かとおもったら発車直前にうるさい子供を連れた家族連れがやってきました。なんだかなー。その団体さんは上の車両に行ったので、山麓側の特等席を独占できました。なので、乗車中はかぶりつきまでうろうろしながら写真を撮れました。こういう著名な観光地のケーブルは利用者が多くていい写真が撮りにくいですからラッキーでした。
 山頂駅につくとかつてのロープウェイの表六甲線の駅あとがなまなましく残っていますが、残念ながらそれらを見ることができるいいスポットがないようで名残おしいですが、同じ六甲摩耶ケーブルの有馬ロープウェイ行きのバスに乗込みます。
 乗車券はかつてと同じように六甲から有馬までとおしで売ってくれます。勿論筆者も通しで購入していますので、有馬までは行く必要があるのです。
 
他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 開通当初は単線四両交走式だったようです。これはひとつの索条の四カ所に車両を取付け、乗客は必ず途中駅で一回乗換える必要があるものです。主に輸送力増強の為に行われたようです。

(’97年10月12日取材、’05年11月27日追加取材)

Sunday, April 18, 2010

神戸市都市整備公社 北野1丁目-風の丘-布引ハーブ園(新神戸ロープウェイ)(1471m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'91/10/23

○交通情報
 新神戸駅から徒歩数分

○取材記
 須磨浦公園から山電、地下鉄を乗継いで来ました。地下鉄の新神戸駅に着くとロープウェイ(→)の案内版があったのでそれに従っていくと、なぜかどう見ても歩いて登った方が早そうな遅ーーーいエレベータに辿り着きました、他にルートもないようなので素直にそれに従ってさらにちょっと歩いて3階建てのりっぱな山麓駅に到着。
 前回ここに来たときには時間もなくて布引きハーブ園には入らなかったので、ハーブ園込みのセット券を購入して乗り込みます。割りと混んでいて列が出来ていたのですが、ここでは定員乗車ではなくてあくまで集団ごとのご案内をしていました。場所柄カップルが多いのですが、そんな中一名様がゴンドラに案内されるのはちょっと気恥ずかしいものがありますね。
 向い側には白く飾り付けされたゴンドラが降りてきました”Just Married"なんてゴンドラ正面に大きく書いてあります。ここで結婚式をしたカップルがいるようです。そういえばよく見ると回りには礼服姿の方々が多数います。途中駅(風の丘)に停車しながら終点布引ハーブ園に到着しました。ゴンドラには1名様で案内されたので思う存分写真が撮れてよかったです。なにせそれだけを目的で来たので(^ ^;)。
 山頂駅を降りるとちょうどいましがた式が終わったばかりと思われる屋外結婚式場を背にしてカップルが記念写真撮影の真っ際中でした。さてこのあと布引ハーブ園のなかを散策しつつ先程の風の丘駅へ降ましょう。
 次の目的地は六甲ケーブルです。
 
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(メモ)
 このロープウェイは'06/04より指定管理者制度により清里ハイランドパーク株式会社へ運営・管理を委託しています。
 '10/04からは同制度により神戸リゾートサービス株式会社が運営・管理を委託されています。
 さらに将来の'11/04以降-'12/03末までの期間でPFI方式による新神戸ロープウェー再整備等事業による補修・改修工事が予定されています。これは利用者数の減少傾向と老朽化しつつある施設の大規模更新とハーブ園の魅力向上によって、集客力強化を目的とする事業です。

(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)

Thursday, April 15, 2010

須磨浦公園にみる鉄道風味な乗り物

こんな乗り物を見つけると、ついつい撮影してしまうのでせっかくなのでまとめました。
因みに、つい数ヶ月前にも同じように、サイクルモノレールとかの写真を撮っている人がいたよ!との係員の声もありました。
(そこのあなたですか?白状しなさいw)

○貨物索道
 須磨浦山上公園へのメインの貨物輸送手段なのでしょうか?使用されているように見えます。搬器はこんなかわいらしい?ものですが、設備はかなり本格的でその先はふんすいパークではなく、先の稜線を超えて続いています。おそらく公園の外まで続いているのでしょうか?反対側も見てみたいものです。
 これ以外の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻って来てください。


○貨物モノレール
 先ほどの貨物索道の山頂駅からふんすいパークの方へ向かって延びる貨物用のモノレールです。使用状態はよくわかりません。車両は先ほどの貨物索道の山頂駅の陰になっているところに止まっているのか?、一般のスペースからは見えませんでした。
 これ以外の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻って来てください。


○貨物用謎の車(仮にスロープカーと命名)
 よく見ると、いま筆者が写真撮影していた急坂の道にも溝が切られていてレールみたいになっています。あたりを見回すと先ほどの貨物索道山頂駅のすぐ近くの小屋の中に明らかにこれ用の足の長さの違う搬器がいました。こちらは溝に落ち葉とかが溜まっているので使われていないかもしれませんがよくわかりません。
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 貨物関係はこれで終わりにして次は遊具の方にいきます。


○サイクルモノレール
 わりといろんな遊園地にあるサイクルモノレール。自分の足で漕ぐタイプのモノレールです。ここは山頂という地形柄、桁の高さ以上に高いところを走っているような気がするのでなかなかスリルがあります。リフトの山頂駅も上から眺められたりします。
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○遊戯用索道
 ついにこんなものまで。。。。
 特筆すべきはここのにはちゃんとした搬器(ドラム缶の半ワレですが)がついていること。普通だとこの部分は太いロープが結んであるだけだったりするので、ちょっとしたこだわりが感じられます。ハイ
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○ミニカーランドの遊具他
 最後はミニカーランドにいた遊具です。ミニカーランドといっても、いるのはキティちゃんとパンダです。時代は変わったと言うべきなのか?昔からそうなのか?
 それともう一枚はリフトの山麓駅の近くの展望タワーの中の遊具です。なにかサンリオ系を意識しているのでしょうか?

 ということでずいぶんと長居をした須磨浦公園とはこれでいったんお別れで先へ行きましょう。

Sunday, April 11, 2010

山陽電気鉄道 鉢伏山(せっつ)−梅本谷(はりま)(268m)(須磨浦観光リフト)

○公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'59/07/24

○交通情報
 須磨浦公園駅から須磨浦公園内のロープウェイ及びカーレータを乗継、カーレータ下車すぐ

○取材記
 カーレータを降りるとこのリフトに乗継いで、はりまへ渡ります。
 これまた骨董品のリフトで感動しますが、景色も良く途中保護網の吊り橋などがあり変化に富んでいます。
 はりま側にはサイクルモノレール、ミニカーランドなどがある小さい遊園地(のりものランドと呼ばれています)になっています。そこから、すこし階段を降りるとふんすいランドと呼ばれるところがあり、時節がよいとそこはバーベキューテラスとして使われているようです。ふんすい越しには明石海峡大橋が見え、橋を眺めながらのバーベキューはオツでしょうね。

 他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 平成21年度版の鉄道要覧には山麓側の駅名が針伏山とありますが、これは明らかな誤植でしょうね。

(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)

Friday, April 09, 2010

山陽電気鉄道 須磨浦公園 カーレータ(91m)

公式HP
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○DATA
 ・カーレータ
 ・開業:'66/03/18

○交通情報
 須磨浦公園駅から山陽電鉄の索道線に乗車後すぐ

○取材記
 前回乗車時に衝撃を受けたカーレータ、再び乗りに来ることがあるとは思いませんでした。せっかくだから写真にとっておこうと思いやってきました。それにしても何回乗っても乗りここち悪いですね。激しく揺れて写真が撮りにくいのなんのって。
 動画も撮ってみましたが果たして見られるものが撮れているかどうか(写真の中に入れておきました)、このあと連絡のリフトを往復してから、再び電車に乗り新神戸ロープウェイを目指します。
 
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(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)

Sunday, April 04, 2010

山陽電気鉄道 須磨浦公園-鉢伏山上(446m)

公式HP
タイトルをclick!

○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'57/09/18

○交通情報
 須磨浦公園駅下車すぐ

○取材記
 今日は自宅から出発。須磨浦公園って何もないし空いているかな?と思ったらさにあらずで、この時期は紅葉で有名らしく混んでいた。
 ロープウェイは満員の乗客をのせて出発。須磨にはかつて株式会社神戸市と言われた六甲山の裏側からベルトコンベヤーで土砂を運ぶコンベアーの終点があるが丁度それが車内から見ることが出来、すぐ近くに見える紅葉と海岸線のコントラストでなかなか綺麗である。
 程なく山頂駅に到着して、カーレーターに乗り換えである。
 
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(メモ)
 索道界の偉人のブログ”索道観察日記”によれば、この搬器は'07年03月02日には、新しい3代目のものに交換されたようです。

(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)