Sunday, December 20, 2009

観音滝公園 滝の宿 かじかくん(?m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:?

○交通情報
  鹿児島空港から南国交通バス阿久根駅行きに乗車し永野下車(所要26分、運賃は。。。)。永野より徒歩2km。路線は時刻表に掲載されていますので時刻表は省略します。

○取材記
 隼人のホテルから鹿児島空港で路線バスを乗り継いで永野下車。いきなり余談ですが、この永野というところ、実はかつて宮之城線のスイッチバック駅があったところです。いまではその跡形もない?が。というか、このあとに帰路に経由する宮之城に行くまでその事実に自分は気がついていなく「なんにもないとこだなー?」ぐらいにししか思ってなかった。さて、そうこうしながら目的地まで歩いて到着。
 とりあえず、スロープカーを目指します。それは公園の中央にありました。公園中央の川のほとりから、高台にある温泉施設への乗客の輸送施設です。早速乗車と思って、呼び出しボタンのカバーを開けようとしますが、開きません。どうやら運転されていないようです。様子がよくわからないので、温泉施設の方まで歩いて行ってみることに、歩道の方はえらく大回りなのですが仕方がありません。
 で、上に着いてわかりました。「点検の為運休中」と張り紙がしてありました。なんだかなー?と思いながら、写真撮影だけを済ませる。急に雨が強くなってきたので、雨宿りを兼ねて温泉を借りることにする。
 このあと宮之城を経由して路線バスを乗り継いで鹿児島へ向かいます。
 
他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’05年08月19日取材、未走破)

Sunday, December 13, 2009

北きりしまリゾート牧場 コスモス牧場 スロープカー(?m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:?

○交通情報
 小林バスセンター(小林駅から徒歩数分)から宮交タクシー(乗合タクシー)で種畜牧場行きに乗車(所要17分、料金320円)終点下車。終点より徒歩4km

○走破記
 駅前にレンタサイクルがあったので、これでコスモス牧場まで行ったらどれくらいかかりますか?って聞いたら「1時間半はかかるんじゃないかな?、登りだし」と言われたので、諦めてタクシーで行くことにした。タクシー代は2500円でした。バス停の終点からも結構距離があったので正直驚いた。
 さて、スロープカーへ行く前にまず園内の散策、トラクター?とお馬さんの引くロードトレインがあった。乗り場に行って見ると全く走っていない?ようなので乗らなかった。けど、なかなか楽しそうな乗り物だった。ロードトレインの?お馬さんは休憩中のようであった。そのあと園内の動物を一回りして見ながら、最後にスロープカーへ。
 ここの下り線に乗ると、先程タクシーであがってきた道の途中に出るので、ちょっと距離はあるけどそのまま駅まで歩いて帰ろうかと思う。切符を往復買って提示したら、片道分返してくれるかな?と思って乗ったら、あっさり回収されて、「往復ね」と言われた、どうも帰りは顔パスらしい。このスロープカーは隣接されたスーパースライダーの為に設置されている。その為下り線に乗る人は極めて少なく、ましてや大人が乗るのは?。。。実は乗ろうとしたとき、?え本当に乗るの?という顔をされてしまった。
 さて、コスモス牧場を後にして、小林駅まで戻る、途中でタクシーがいたら拾ってと思ったが、結局駅まで歩いて来てしまった(あ~つかれた)。ここから電車に乗込み、今日は隼人(霧島市)に泊まりです。
 
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(’05年08月18日取材)

Saturday, December 05, 2009

JR九州 宮崎空港線 田吉-宮崎空港(1.4km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1067mm)
 ・開業 '96/07/18

○走破記
 寝台特急彗星が大阪から南宮崎まで出ているので、いつでも行けるやと思って後回しになっていたこの線。その寝台特急が廃止になるというので急遽この夏休みでの走破を計画した。
 それにしても寝台特急はつまらなかった。乗ったら居場所が寝台しかなくってしかも上段だったので景色も見れない。通路側の補助いす?で暫く景色を見ていたがすぐにお尻がいたくなって寝台へ退散、朝は朝で今度は昼間の乗客が遠慮なく乗ってきて居心地悪すぎ、そりゃ廃止もむりからぬ所かと思ってしまった。でもそれも今となってはいい思い出かも?寝台特急彗星の写真はこちら
 さてそんな寝台特急乗り継ぎでやっとこの線に入って来ました。南宮崎で接続した古い急行型の普通電車は間も無く高架の線路を走り始めすぐに終点宮崎空港に到着。今年行った中部国際空港線への鉄道に雰囲気はちょっとにている。けど、こっちの方が単線で田舎だな~終着駅は空港を名乗るのが申し訳ないくらいこじんまりとしていた。
 ちょっとそのへんをうろうろして、ここから次の目的地へ向って小林行きのバスに乗車しました。

(’05年08月18日取材) 

Sunday, November 22, 2009

愛・地球博に見る鉄道風味な乗り物

もういまさら?の感が否めませんが、愛・地球博に見られる鉄道風味な乗り物をまとめました。
筆者が急ぎ足で見たものだけをまとめたものですので、他にもいろいろあったんじゃないかと思います。

○グローバル・トラム
 長久手会場のグローバル・ループと呼ばれる空中回廊を走るバッテリー駆動の遊覧バスです。会場内の4駅(北ゲート、コモン1、コモン3、西ゲート)を結ぶ2.6kmの循環路線です。グローバル・ループは歩行者も多く歩いていますので危険防止の為に車両の前に先走りが周囲の歩行者に危険を知らせながら走ります。その様子はかつての路面電車のものを彷彿とさせちょっと微笑ましいものでした。
 この遊覧バスの車両は万博閉幕後、岩日北線記念公園へ移籍し、今ではトコトコトレインとして活躍しているようです。こちらも見てみたいものです。
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Expo2005 FCHV-bus, bus
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○会場間燃料電池バス
 長久手会場と瀬戸会場を会場内移動機関として、モリゾーゴンドラと並んでこの会場間燃料電池バスが運行されていました。見た目が普通のバスなのでモリゾーゴンドラと比べて地味な存在でした。しかしなかなかのハイテクバスで水素を燃料とした燃料電池と2次電池としてニッケル水素電池を積む、今をときめく無公害のバスです。
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○ワンダーサーカス電力館(電気事業連合会)
 パビリオン内はフク丸エクスプレスと呼ばれる、電車のような乗り物に乗って移動するパビリオンです。パビリオンのテーマは四季でとっても綺麗でした。この乗り物発車するときは電車みたいに見えますが、1両ずつくるくる廻ったりとなかなか凝った動きをします。そしてパビリオンの最後のハイライトとして外から見えるウインドウの中で1編成の4両が全て前を外側を向けて回転してから終着となります。その様子は外から見るととっても不思議で中はどうなっているんだろ?という謎をかきたてます。
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○JR東海 超電導リニア館
 会場内はリニアモーターカーに関する一連の展示とCG上映があります。パビリオンの外にはリニア超特急のモックアップが展示されていて、そのモックアップ内では500km/h走行のビデオが常に流されその乗り心地を夢見る事ができます。
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○それ以外の鉄道風味な展示
 長久手会場にはこんなものがいました。ささしまサテライト会場(DeLaFantasia)にはこんなものがいました。
 ほかにもいろいろいましたが。こんなのを撮影して廻るとそれだけで1日必要なので適当に切り上げました。

Saturday, November 14, 2009

2005年日本国際博覧会協会 原動停留所-緊張停留所(愛・地球博 モリゾーゴンドラ)(2026m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'05/03/25

○交通情報
 このロープウェイは現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○走破記
(’05年06月13日)
 万博八草駅は名古屋からのエキスポシャトルの終点駅でここでリニモに乗り換えて、会場へ向かう人々の大行列が出来ていました。いやな予感がしましたが、瀬戸会場へのシャトルバスはがらがらで余裕のかぶりつき乗車で瀬戸会場に到着です。
 瀬戸会場に入場する前に、そこに見えるモリゾーゴンドラの屈曲部の写真を撮るべくそちらへ歩いていくと、たちまちガードマン数人に取り囲まれて「どこえいく?」とか「ここから向こうへは行ってはいけない」とか言われて、ろくに写真も撮らせてもらえない状況。今冷静になってこの文章を書いていたらまた腹が立ってきた。そもそもここは敷地外だからどこへ消えようが勝手なはずでは?リニモもそうだがこの堅苦しいガードマンは最低である。まー次から次へといろんな客がやってきて警備するほうも大変でしょうけど。
 で、しばし瀬戸会場をうろうろしたあと、燃料電池バスで長久手会場へ移動します。次はキッコロゴンドラに乗りましょう。でもこんな状況なんで燃料電池バスが大混雑で代替の普通のバスも混ぜて走らせていました。筆者が乗ったのは天然ガスハイブリッドバス。それっていつも大阪市内で乗ってるやつでしょ?Orz

(リベンジ:’05年06月26日)
 前回の経験を生かし今回は12時ごろ大阪の自宅を出て、近鉄→エキスポシャトル→シャトルバスと乗り継いで、閉園間近の瀬戸会場へ向かいます。そして瀬戸会場の施設には目も暮れずまっすぐにモリゾーゴンドラを目指します。
 モリゾーゴンドラは。。。40分待ちでした。というかもう少し到着が遅れていたら、乗車締切で乗れないところでした。反対の長久手会場からくるゴンドラががらがらなので帰り道にこれを使うのは賢いかもしれませんね。ま、今言っても遅いわけですが。そして無事乗車。屈曲部を通ってすぐに液晶シャッターで窓ガラスが真っ白になりました。ゲレンデの濃霧の中みたいだなぁ。などと思いながら、リニモの線路を越えてやっと長久手会場へ到着リベンジを果たしました。
 このあと夕方の人が減るのをみはからって、電力館、JR東海、三菱館とはじごして、混雑を避け尾張瀬戸行きシャトルに乗って会場をあとにしました。翌日はサテライト会場に行きました(ここに掲載するようなものは特にないです)。

他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。
 
(メモ1)
 どちらが原動停留所でどちらが緊張停留所なのかメモしてくるのを忘れました。

(メモ2)
 いまだに公式ホームページが存在していてちょっと感動でした。

(’05年06月13日取材、’05年06月26日追加取材) 

Sunday, November 08, 2009

2005年日本国際博覧会協会 北ゲート-EXPOドーム(愛・地球博 IMTS)(1.6km)


Expo2005 IMTS, train
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公式HP
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○DATA
 ・IMTS(磁気誘導式鉄道)
 ・開業 '05/03/25-'05/09/25(博覧会期間限定)

○交通情報
 この路線は現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○走破記
 キッコロゴンドラから乗り換えです。ここらで外国館のあつまるこのエリアでうろつきたい気持ちがたくさんなのですが、ここはぐっと我慢します。まだ開場してさほど時間も経ってないこの時間、こちら側からの乗客は少ないはずなので今のうちに乗っておきたいところです。ということで一目散にEXPOドーム駅へ。
 だれもいないぞ??いやーな予感がしますが、列車は無事動いているようです。さて、万博会場内のIMTSはこのEXPOドームから西ゲートを通って北ゲートまでの鉄道(自動運転)区間とその中間駅の西ゲートからメッセ前までのバス区間があります。しかし今日はこのうちバス区間の方は機械トラブルの為運休していますと書いてあります(2週間後行ってみましたがやはり同じでした)。続いて運転形態ですがEXPOドームからの鉄道区間は3両の続行運転です。3両連結と言いたいところですが、個別に自動運転して衝突しないように車間をとって走ります。中間駅の西ゲートで最後部の1両はここで繋がってないけど切り離してメッセ前へ向かい、前2両で終点北ゲートへ向かいます。気持ち悪いぐらいがらがらの列車、なにせ乗客は筆者ともうひとりおじさんだけですから、そのあと家族が1組来ました。
 発車まではまだ時間があるようです。乗務員(助手席に案内係として乗車している)が来て、運転席に座っているモリゾーくんをはがして、その子供ずれの家族に記念写真用に貸していました。モリゾーくんは一緒に写真に写ったあと、顔じゅう引っ張りまわされていろんな顔をさせられていました。やっと出発時間になりモリゾーくんは子供たちから開放され運転席に戻されました。さぞ不機嫌だったでしょう。それから続行車両の2両目以降は助手席にキッコロくんが座っているようです。
 西ゲートに到着です。うあー!駅には長蛇の列が出来ています。あっというまに超満員になって終点北ゲートに向います。しかしIMTSって馴れてしまうと普通のバスですよね。今後どこまで高速化出来るかが生き残りの焦点でしょうか。というか、新交通システムと呼ばれる施設って例外なく遅いですよね。特に大阪モノレール(なんとかしてw)。
 えー、今日は運休のようですが、メッセ前まで歩いてバス停の写真をとる事にします。これが結構遠い、児童公園のようなところを通り抜けて、遠足らしい小学生、幼稚園児がたくさんいます。途中鉄・バ分岐点?の写真などを撮りながらつきました。メッセ前は意外と立派な駅でした。撮影完了っと。このあと同じ道を引き返して、会場内をうろうろし、大混雑のパビリオンを避け(ベトネム館の大行列を見たときにはもうあきらめました)、空いていたラオス館だけみて一目散に大阪へ逃げてかえります。本当に暑い一日でした、梅雨はいったいどこへ行ってしまったのでしょう。
 
他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 いまだに公式ホームページが存在していてちょっと感動でした。

(’05年06月13日取材)

Sunday, November 01, 2009

2005年日本国際博覧会協会 緊張停留所-原動停留所(愛・地球博 キッコロゴンドラ)(1120m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'05/03/25

○交通情報
 このロープウェイは現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○走破記
 モリゾーゴンドラ(残念ながら運休で乗れなかったけど)から少しあるいて接続できるところに、キッコロゴンドラの北駅があります。これまた大行列が出来ていて40分待ちだそうです。こちらのゴンドラはモリゾーゴンドラとは違って有料なので結構空いてるかなと思ったのですが、あてがはずれました。もしこれが無料だったら大変なことになっていたでしょうね。
 ゴンドラの形状は先程のモリゾーゴンドラとほぼ同じで、そのコースも万博会場内の中央を真っすぐに最南端へ抜けるコースです。万博会場内はこんな山深いところなのに意外と平坦で特に大きな高低差もなく、それだけに会場内の殆どすべての施設が見渡せていいです。眼下にはイベントスペースあり、池あり、はるか遠くには自動車工業会のパビリオンが見えます。
 そしてコースの最後の最後にIMTSの線路を越えて終点EXPOドームへ到着です。万博会場は南側にはゲートがないので、この早朝の時間こちら側からキッコロゴンドラに乗車する人は殆どいないようでした。次はIMTSに乗車しましょう。
 
他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。
 
(メモ1)
 北駅と南駅、どちらが原動停留所でどちらが緊張停留所なのかメモしてくるのを忘れました。

(メモ2)
 いまだに公式ホームページが存在していてちょっと感動でした。

(’05年06月13日取材)

Sunday, October 25, 2009

愛知高速交通 東部丘陵線 藤が丘-万博八草(8.9km)

公式HP
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○DATA
 ・浮上式鉄道(常電導吸引型磁気浮上・リニアインダクションモーター推進方式)HSST方式
 ・開業:'05/03/06

○走破記
 一夜明け、早朝まだ万博開場には充分に早い時間(だと思う)に地下鉄の今池から移動開始。しかし既に今池からの東山線の乗った時点で120%近い乗車率の大混雑。今日は平日だしまさか??と思っていたら駅ごとに乗客がどんどんと増えて東山線の終点藤が丘では本当の超満員になりました。
 今日はここからこのリニモを通しで乗ってから、万博の瀬戸会場を目指します。ということでこの人並みにくっついていよいよリニモに乗り換えです。でもその前に駅の写真を撮っておきましょう。としばらくうろうろしながら、写真を撮っていたら、目の前でガードマンが一方通行規制の看板を動かし始めました、あわててそこから入ろうとしますが受け入れてもらえず、大きな待ち行列スペースを備えた駅正面へ迂回させられます。まったく融通きかねー。
 で、無意味に誰もいない待ち行列スペースを歩いて駅構内へ。でもそこには大ショックな掲示を発見!「本日モリゾーゴンドラ点検の為運休」(えーー)ということで予定を考え直そうとしますが、他に行くところも特にないので予定は変更しないで行くことにします。
 リニモは日本初の浮上式鉄道の常設線なのですが、そのわりにそのアピールは全くなく実にあっさりとしています。ただ輸送力の点では鉄道より明らかに劣るらしく、それで先程の始発駅の待ち行列スペースが出来ています。万博は予想を遥かに上回る大混雑ですからそれが活用されているわけです。
 さて、万博中央駅に到着。ここは万博のメイン会場である、長久手会場への最寄駅ですのでほとんどの乗客がここでおります。ここから終点まで乗り通すのは乗り鉄らしい人と学生(愛知工業大学?)ぽい数人だけです。まったりと写真を沢山撮りながら終点万博八草へ到着です。
 
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(’05年06月13日取材)

Sunday, October 18, 2009

名古屋鉄道 空港線 常滑−中部国際空港(4.2km)


Chubu int'l airport station
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公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(1067mm)
 ・開業:'05/01/29

○走破記
 大阪の自宅を午後出て近鉄特急に乗車、2時間も車販もないノンストップ特急は退屈でしたは。車両全面には液晶で全面展望の映像がときたま流れて見ていると、近鉄インフォメーションとかいう全く面白くない文字が無駄に流れる、どうせやるのならもっと全面展望を沢山ながしたほうがいいのではないだろうか?などと思っているうちに近鉄名古屋駅へ到着。ここで名鉄へ乗り換え。
 次の乗ろうとする中部国際空港行きの快速特急ミュースカイは全車指定なので指定券を購入する。満席でなくてよかった、もし満席だったら空港へ行くのこまるだろうなあと思いながら乗車。おっとその前に電車の写真(1000系,7000系)でもちょっと撮っておこう。乗車は特急用のホームからなので人が少なくて写真もとりやすいし。さてミュースカイ、こちらも先程乗車してきた近鉄特急と同じように車両全面に液晶パネルがとりつけられ、全面展望が楽しめる、こちらもときたま「次は中部国際空港」というわかりきった表示をしてくれるが意味あるのかなぁ
 到着した中部国際空港駅は大混雑。しかも不思議なことに飛行機にのらなそうな人々が多いこと多いこと。これらの人並みにくっついていくと、スカイタウンと呼ばれるアーケードを通り抜けて、空港屋上(スカイデッキ)に出ると実に多くの人がフェンス際にはりついて飛行機を眺めていました。
 このあとはたまたま出るところだった路線バスに乗車して赤池駅に出たあと今池泊とします。明日は万博です。
 
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(’05年06月12日取材)

Sunday, October 11, 2009

大分市 高崎山自然動物園 さるっこレール(260m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'04/03/26

○交通情報
別府駅から大分交通バス大分駅行きに乗車し、”高崎山自然動物園前”
(所要15分、運賃220円)下車すぐ。
大分駅から大分交通バス、関の江、鉄輪、国東方面行きに乗車し、
”高崎山自然動物園前”(所要25分、運賃390円)下車すぐ
これらのバスは多数運転されていますので時刻表掲載は省略します。

○走破記
 ラクテンチからバスを乗継いで来ました。ゴールデンウィークで別大国道?も大混雑で別府北浜から30分ぐらいかかりました。しかもその渋滞の原因がこの高崎山自然動物園と国道を挟んで反対側にリニューアルオープンした水族館「うみたまご」だというのだから嫌になります。
 実は筆者、この高崎山に来るのは小学生以来の事なので?何年ぶり?だかわからないほどの遠い昔以来ということになります。高崎山といえば観光客がもっているものを猿がきて持って行ってしまうようなところだというイメージがあったので、持ち物は厳重にふたをして細心の注意をはらって写真撮影が必要かと思っていたのですが、数年前に園内での猿用エサの販売をやめてからは、観光客の持ち物をとりあげたりするようなことはなくなったとの案内がありました。
 でもさるっこレールの山頂駅なんかは到着の度にシャッターを開け閉めしたするなどそれなりの苦労がありそうでした。猿はモノレールの線路で感電したりしないのかなぁ?という疑問をのこしつつもう十分に猿を観察してから下山し一目散に帰阪(帰宅)しました。
 
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(’05年05月03日取材)

Sunday, October 04, 2009

屈曲式特殊索道に乗ろう6(立体交差式)

乗ろう!というか、乗りたかったですね。

三井グリーンランド 子供の広場-プールサイド-シンボルタワー(525m) 

○DATA
 ・三線交走式?(写真は単線自動循環式に見えるけどな~?)
 ・開業:'71/04/15
  廃止 ?

○交通情報
 このロープウェイは現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○取材記
 先日ネットでこんな写真を見つけました。え?普通索道が屈曲式索道している!
 一般的に普通索道でコースを替える場合にはそこに駅を作ってその中で一旦放索して向きを替えることが殆ど(日本にはこの方式しかありません)。ところが写真のやつはそうではない。猛烈に乗車してみたくて検索してみるが、どうやら現存ではないようだ。残念。
 しかし三井グリーンランドさんには、単線自動循環式索道が存在したという記録はないようなんですがいったいどうなっているのだろう?謎である。

屈曲式特殊索道に乗ろう5(立体交差式)

乗ろう!というか、乗りたかったですね。

別府国際観光  ラクテンチ−中間駅−立石山(655m) 

○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'62/03/01
  廃止:'98/12/??

○交通情報
 別府駅からラクテンチ経由鉄輪(かんなわ)行きのバスに乗車して所要20分ラクテンチ下車
 多数の便があるため、ここでは時刻等の掲載は省略します。

○取材記
 もうこのサイトではすっかりおなじみのラクテンチの廃止になってしまったリフトです。遊園地内からそれを望めるスペースがあったので撮影してきました。ここだけ見ると痛んではいますがまだ整備して動かせそう?な気もしないではないです。でもその下の法面の補強が行われた跡があったりしています。
 山麓駅のほうも園内から望める場所にあったはずですが、園内から見る限りその様子は見られませんでした。撤去されたのかな?
 そういえば先ほどの屈曲箇所の近くにはこんなアトラクション?がありました。何を意味しているんだか?w

(’99年01月30日取材、’05年05月03日追加取材)

Saturday, September 19, 2009

岡本製作所 別府ラクテンチケーブル線 雲泉寺-乙原(0.3km)

公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式(1067mm)
 ・開業:'50/06/16

○交通情報
 別府駅からラクテンチ経由鉄輪(かんなわ)行きのバスに乗車して所要20分ラクテンチ下車
 多数の便があるため、ここでは時刻等の掲載は省略します。

○取材記
 別府ロープウェイからのバスを流川8丁目で乗換えてみました。ラクテンチへのバスは待ち時間もなくすぐにやってきました。それにしてもさすがにゴールデンウィークですね。ワンダーラクテンチは大混雑で駐車場は全て満車になっており誘導のガードマンは走り回っていました(もう入れるスペースがなくて右往左往?w)。
 ということでこんな大混雑ならば早めに切り上げるべく、入場券+往復ケーブルのセットを購入します。そしてその大行列にならぶこと30分やっとケーブルカーに乗る事が出来ました。車両はリニューアルと共に塗りなおされており(情報によると近年さらに動物型の外観になったようですが)、黄色と赤(オレンジ?)の2両が行きかっています。名前はメモしてくるの忘れました。
 さ~山頂駅に着きました。園内をひととおり見て回りましたが、遊具はそんなに前回来た時と変わっていないような気がしました。いちばん奥にほかの遊具と同じ一回分のチケットで入れる日帰り温泉があって気になりました。
 とりあえす今日の予定がまだ残っているので先を急ぎましょう。次は高崎山です。
 
他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 山頂駅近くにある特徴的な形の観覧車は、兵庫の宝塚ファミリーランドの閉園にともなって移設されてきたものです。新しいラクテンチの顔として長く活躍してほしいものです。

(メモ2)
 下のコメント欄にて読者の方より情報提供をおただきました。岡本製作所経営時代のケーブルカーの名称は、赤が「スター」、黄が「ライト」だったそうです。ありがとうございます。

(’99年01月30日取材、’05年05月03日追加取材)

Tuesday, September 15, 2009

別府ロープウェイ 別府高原-鶴見山頂(1816m)

公式HP
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○DATA
 ・四線交走式
 ・開業:'62/12/21

○交通情報
 別府駅より湯布院BC行き、牧ノ戸峠行き亀の井バスに乗車し、別府ロープウェイ下車(所要22分、運賃420円)。なお本数は少ないですが九州産業交通の九州横断(やまなみハイウエイ)定期観光バス、別府駅ー阿蘇山経由ー熊本駅も利用する事ができます。これらの路線は時刻表に掲載されていますので、時刻等の掲載は省略します。

○取材記
 昨日、長崎からの高速バスで別府に到着した。GWなのに、別府北浜地区の温泉旅館に飛び込みで行ったらあっさり宿泊できてとてもラッキーでした。
 そしてこの日、早朝の九州産交の熊本行きに乗車してロープウェイ前で下車しました。そういえばかつて長崎からこの路線に乗車したことがありましたが、長崎ー熊本間は廃止になってしまったようですね。路線図から消えていました。こちらの写真は昨日の長崎BTで撮影した、まだやまなみハイウエイバスが元気だったころの路線図です。阿蘇山東とか天草とかあるんですよ。すごいね。話を戻しましょう。
 筆者はかつてこの線に五線交走式の時代に乗車したことがあるのだが、当時はまだロープウェイの写真を撮り捲ることなど考えてもなかったので、当時の写真ないのですよねー。まったく勿体ない事をしたものです。今回は無事かぶりつきを確保しましたので、車内で写真撮り捲りです。それにしても隣に筆者以外にもうひとり一眼レフを持ってロープウェイの写真を撮っている人がいました。最近ロープウェイとかの写真撮る人がなんか増えている気がしますね。
 このあと鶴見山山頂を往復して別府・大分市街を眺めてから次の目的地ラクテンチへ急ぎましょう。
 
他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’99年01月30日取材、’05年05月03日追加取材)

Sunday, September 06, 2009

長与町 中尾城公園 スロープカー(81m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業 ?

○交通情報
 長与駅より徒歩3分

○走破記
 浦上駅で路面電車を降り駅へ行く、しかし電車の待ち時間がえらくある。もしかしたら?と思って通りに戻ってバス停に行ってみると、なにも理解していないうちに長与ニュータウン行きというバスがやってきました。乗っていいのかどうかよくわかりませんがとりあえず乗車したら、ばっちり長与駅前に着きました。
 これからいく中尾城公園は駅の反対側のようなので、跨線橋を渡って行きます。このあたりは長崎市のベットタウンとして開発されており、山の中腹ぐらいまで住宅地が広がっていて吃驚します。前置きはこのへんにして。
 モノレールに乗りましょう。公園の入口から出ており、管理室前の券売機で乗車券を購入します。ちなみに1枚しかありませんが往復分使えるそうです。係員に乗車券を渡して、スタンプをおしてもらいます。公園はつつじの名所で季節も丁度いいとの説明を受けます。モノレールはとなりに設置されているすべり台のリフトの役割もかねていて1日券というものも設定されています。意味なく1日中乗っても問題はないでしょうが、間違いなく不審者として登録されることになるでしょう。
 さて丁度シーズンとなった園内のつつじと勿論モノレールを心ゆくまで撮影したあと、今日の宿泊地別府(明日は近鉄鶴見山ロープウェイからのスタートです)へ向かいましょう。とりあえず長崎駅前バスターミナルから高速バスに乗りましょう。
 
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(メモ)
 この写真にある。大きな逆三角形の目立つ橋はこの公園のシンボルでエアロブリッジというようです

(メモ2)
 公園の叢にはマムシがいるので、不用意に立ち入らないようにとの注意をうけました。

(’05年05月02日取材)

Sunday, August 23, 2009

長崎市 市道天神町1号線 てんじんくん(80m)

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○DATA
 ・懸垂式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'02/03/24

○交通情報
 宝町駅から徒歩5分

より大きな地図で てんじんくん を表示

○取材記
 この取材の前日(’05年05月01日)佐賀方面から特急電車で着いて既に日は暮れて暗くなりつつあったが、ここの場所がわからないので場所だけは確かめておこうと思って天神町内をうろうろしてみた。この施設がどんな形で設置されているのか予備知識があまりなかったので天神町内をうろうろ迷ってしまいました。それにしても、すごい坂だらけですぐにくたくたです。町内いたるところ階段だらけでその入口のところにはスクーターがまとめてとめてあったりと、生活が大変そうです。
 で、この日、先ほどのグラバー園から市電を乗り継いでやって来ました。場所は昨日把握済みなので迷う事無くいちもくさんに到着。昼間なので多くの利用者がいらっしゃいました。というか筆者が滞在した時間中てんじんくんは休み無く動き回っていました。まず上に行く人がいたので、それにくっついて写真をとりながら上へ。その方は路線唯一の途中駅?公民館前で下車しました。この乗り物歩くより遅くて乗車している方と会話しながら写真撮影ができます。(でもこれから行かれる方はくれぐれも地元の方にご迷惑をかけないようにおねがいしたいものです。本来は見学者は一番上の駅でお願いしますとの貼り紙がしてあります。それだけ見学者の方が多いのでしょうね。地元の方も大変です。)
 それで、公民館より上でへ行く方がこないかな?と思っているところに次の乗客がご乗車されました。ふたたびくっついって行きます。なんかいいですね。町をゆく人と会話をかわしながら登ってゆきます。
 てなかんじで心行くまで撮影したところで、切り上げ次ぎの目的地中尾城公園へ向かいましょう。まずは市電で浦上駅まで出て。
 
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(メモ)
 長崎市にはこのような施設がこれ以外にも、立山町にはさくら号が、水の浦地区には水鳥号が設置されています。
 これらはこの取材時には既に設置されていたようですが、残念ながら筆者には情報が入っておらず取材することは出来ませんでした。

(’05年05月02日取材、住民専用、未走破)

Monday, August 03, 2009

長崎市 グラバー園 斜面移送機器(25m)

公式HP
タイトルをclick!
なお、斜面移動機器に関する資料はグラバースカイロードの公式HPと同じ場所にあります

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'01/12/01

○交通情報
 大浦天主堂下駅から徒歩15分

○取材記
 このスロープカー(ラックスカー)は、グラバー園の山麓側にある、第1ゲートの脇にあり、身障者、車いす専用となっている。グラバー園の園内には数年前?に動く歩道(斜行)が設置され車いすでの観覧が可能となっているが、問題はその園内に入るまでには多くの階段があり、真のバリアフリーとなっていなかった。
 そこで、その問題点を解決するべく設置されたのがこのスロープカーである。ところがこのリフトカー、通常の順路でいうと最後の出口のところにあり、非常にわかりずらく利用しがたい。 第1ゲート側から行くとそこへの階段を登らず、人波みに逆らって出口の方向に100メートルぐらい歩いた所にあり、しかも電話呼び出しで係員を呼ぶ形となっている。そのため利用者はいないのかな?という感じだった。実際のところどうなんですかね?車いすだけでなく高齢者とかの利用も出来るようにしたほうがいいのではないかと思うのですが、それにはちょっと難しそうですね。そうなると健常者が全員利用してしまい何の為のものかわからなくなってしまうからなのかな?
 さーてグラバー園も観光したので、お次はてんじんくん見物へ急ぎましょう。
 
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(’05年05月02日取材、身障者専用=未走破)

Saturday, July 25, 2009

長崎市 市道相生町上田町2号線(グラバースカイロード) 斜行エレベーター(103m)

公式HP
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○DATA
 ・単走式(登坂方式は鋼索鉄道)
 ・開業:'02/07/27

○交通情報
 石橋駅から徒歩1分

○走破記
 ここに来るまでの路面電車の車内でグラバー園へのルートについて案内があり、従来の大浦天主堂下車のルートとならんで、石橋下車でのこのグラバースカイロードの利用案内があった。これは満員の乗客?と思ったが、意外にもその利用は少なかった。まだ浸透していないのかな?
 この長崎市相生町の斜行エレベータは他の長崎市天神町などの斜面移動システムとして、長崎市に暮らす老人の坂の移動に関する苦痛を少しでも緩和しようとする計画のデータ収集を目的として設置されたものである。 
 ところがこのルートグラバースカイロードという名が示すとおり、現在ではこの斜行エレベータの山頂から接続するエレベータに乗り継ぐことによってグラバー園の第2ゲート(グラバー園の最高所にある)からの入場が可能となるルートになっている。因みにこのグラバースカイロードというナイスなネーミングは一般公募によるものらしい。
 住宅地利用という性格からエレベータは1機のみとなっている。それ以外は階段で部分的にスロープが設置されている箇所がある。外観的に見ると、そのスロープが土星の輪のようにエレベータシャフトを取り囲む形となっており不思議な未来的な雰囲気を醸し出している。車内は普通のエレベータと変わらない、少しだけ座席が設置されているところも、筆者が過去に訪問した斜行エレベータ(四方津、西宮名塩)と変わらない。
 さて、では鉛直エレベータを乗継いで上に上がりグラバー園観光をしましょう。
 
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(’05年05月02日取材)

Saturday, July 18, 2009

武雄温泉保養村 Skybus(のぼるくん)(488m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業 ?

○交通情報
 武雄温泉駅から祐徳バスの鹿島バスセンター(肥前鹿島駅)経由祐徳神社行きに乗車し永島下車(所要10分、運賃160円)徒歩15分。この路線の掲載日(’09年07月18日)現在の時刻表を以下に掲載しておきます。
 最新版の時刻表はHP”九州のバスの時刻表”をご参照願います。(なお、この路線バスの時刻は時刻表にも掲載されています)

 筆者の取材時には佐賀駅バスセンターから祐徳バスの武雄温泉駅経由の武雄保養センター行きの直通バスがありましたが、現在は廃止になっています(このバスに乗車するとSkybusに山頂側からアクセスすることになります)。

武雄温泉駅発 鹿島バスセンター経由祐徳神社行き

640,745,900,1015,1140,1300,1415,1540,1705,1805,1900

永島発(祐徳神社始発)武雄温泉駅行き

725,835,935,1050,1220,1350,1520,1650,1820,1905,1949

○走破記
 武雄温泉駅に降りてみると案内地図にのぼるくんの路線が描かれていた。場所とかの下調べが不足していたので駅を降りてから調べなければと思っていたので手間が省けた。
 その時間、武雄保養センター行きのバス時刻まで結構時間があったの歩いてみることにした。ところが思いの外遠くて、結局最終的に途中から路線バスのお世話になり、武雄温泉保養村に到着した。
 ここでバス停前にある温泉施設には目もくれずにその前を横切って、その裏側にあるのぼるくんの山頂駅へ向かう。写真を撮っているとボタンも押していないのに、やがてモノレールが登ってきました。せっかくなので乗りましょう、どうやら乗客は筆者だけのようです。
 乗ろうとすると、運転手氏に乗車ですか?往復ですか?と言われ。「往復です」というと運転手氏は山麓駅へ電話連絡していました。そして乗車券は山麓駅到着後購入して下さいと言われます。車内では特にガイドテープもなくなんとなくたいくつなので写真の撮りまくりしたいところであるが、いまいちいい写真がとれそうにないのでぐっとがまんして?山麓駅到着。
 このあとしばし路線の撮影をしたあと、帰りの(登りの)のぼるくんには乗らずに少し歩いて大通り(永島バス停)に出た。そこへちょうど武雄温泉行きのバスがやって来て帰路につくことが出来ました。
 このあと長崎まで特急で急ぎ、次の日の行程に備えましょう。
 
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(’05年05月01日取材)

Saturday, July 11, 2009

脊振村 高取山公園わんぱく王国(わんぱくライダー)(175m)

公式HPはないようです。
さがすぱんだ(佐賀県限定サーチエンジン)に詳細な情報があるようですのでリンクしておきます。
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○DATA
 ・懸垂式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業 ?

○交通情報
 佐賀駅バスセンターから昭和バスの神埼駅経由三瀬温泉方面行きに乗車して中の原下下車(所要40分運賃820円)。この路線の掲載日現在のバス時刻表は以下の通りです。また最新版は昭和バスのHPに掲載されています。

佐賀駅バスセンター発「三瀬線」広滝・三瀬宿方面三瀬車庫前行き

温1005,広1130,温1330,○1550,宿1645,1755,○1920
広:広滝行き、宿:広滝経由三瀬宿行き、温:三瀬温泉経由
○:平日のみ運転


「三瀬線」中の原下発佐賀駅バスセンター行き

○神641,○656,×713,○743,●902,956,1238,1608,●1712,○1741
神 =神埼駅前行き
○:平日のみ運転、● =土曜のみ運転 、×:土日祝日のみ運転

○取材記
 広滝方面の路線バスの始発がえらく遅いのでそれにあわせて福岡のホテルを出発。なんか長崎方面で集中豪雨とかで特急かもめ側だけ運休になってしまった特急みどりに乗って佐賀駅に到着。それでもバスの時間までまだだいぶ時間がある。本当に調べて来た以外の便がないのか?と思い佐賀駅バスセンターへ急ぐが、本当に調べてきたとおりのバスの本数しかなくて帰りがちと心配になる。
 そんなこんなで小雨のなか無事に高取山公園へ到着。「乗車券は案内所で」とあったので早速聞いて見る。と「本日は雨なので電気系統に障害が出る可能性があるので運休」とのことでした。見たところお客は筆者だけだしむりからぬところか。ということで乗車はあきらめ写真撮影だけしてまわる。懸垂式のモノライダーはぜひ乗りたいところであったが非常に残念である。
 あるいて山頂駅まで上がって写真撮影完了。このあと山道(モノライダーから反対側へおりる)をあるいて眼鏡橋の方向に降りてみる。途中マムシ?と遭遇!冬眠からさめたばかりの鈍い動きではあったが危ないところだった。この旅行での山道歩きはなるべく避けよう。
 このあとふたたびバスに乗り、神埼駅から電車に乗り継ぎ次の目的地へ向かいました。
 
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(メモ)
 本稿を書くにあたってちょっと調べようと思って”モノレール工業”さんのHPをあさろうかと思ったのですが、なんと’07年10月に倒産?しているようですね(未確認)。

(メモ2)
 脊振村はいわゆる「平成の大合併」で’06年3月20日、神埼町、千代田町とともに合併し、現在は神埼市になっています。

(’05年05月01日取材、未走破)

福岡市交通局 七隈線(橋本-天神南)(12.0km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1435mm),リニアモーター
 ・開業:'05/02/03

○走破記
 昼過ぎというかもう夕方近くだが大阪の自宅を出て一目散にやってきました。これから’05年GWの短い旅行の始まりです。先ずは博多駅前に今日の泊まるとこを確保してから(あいかわらず無計画w)。
 最初に向かうのは博多交通センターのバス乗り場、「橋本行きは。。。。」探すまでもなくすぐに見つかりました。早いのはどれ?なんてうろうろしているうちに福岡高速経由の便が目の前を出発して行きました。つぎの便は西新経由か、まあこの際贅沢は言わないということで。橋本経由野方行きの西鉄バスに乗車。
 程なく?橋本に到着。なんか狭い道で降ろされる。駅はどこだろ?しばし歩いているとたまたま後ろからやって来た路線バスの方向幕に橋本駅の文字を発見。そのバスに走って!必死にくっついていくとやっと駅がありました。早速駅への階段を降りて行くと、気持ち悪いぐらいだれもいない駅がありました。まあ夜の21時をゆうに廻ってるし仕方ないのかな?ということで誰にも気兼ねする事無く、改札口から電車の車内まで写真を撮りまくって飽きたところで天神南行き発車。
 景色は地下鉄なので、当然全線地下でそんなに面白いものではない。さて、無事に天神南へ到着。ここで地下鉄空港線へ乗換。これって地下街の端と端じゃないか?もうすこしなんとかならないのかな?などといいながら無事ホテルへ帰りつきました。それにしても、七隈線がホームドアなのは当然としても、空港線までホームドアに改良されていたのはちょっと驚きでした。明日は佐賀方面の気になるものに乗りましょう。

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(’05年04月30日取材)

Saturday, July 04, 2009

北見ハーブヒルゴルフクラブ 岩手高原スノーパーク(ゴンドラ)(1952m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '90/12/24

○交通情報
 盛岡駅から網張温泉行き岩手県交通バスに乗車し、岩手高原スノーパーク前下車。目的の停留所の一つ手前が岩手高原スノーパーク口ですから間違えないようにしましょう。所用50分、運賃1050円。この路線は時刻表に掲載されていますので、時刻掲載は省略します

○走破記
 盛岡を朝一のバスで出て、網張温泉行き路線バスに乗車する。実は筆者は以前にこの岩手高原スキー場が営業休止している期間にそれを知らずに来てしまい、バスの運転手に「このスキー場は営業していませんよ」と言われ、バスから降ろしてもらえなかった経験をしているので(尤も降ろしてもらえても途方に暮れるだけであるが)、たった一度の事とはいえ勝手知ったるルートであったりする。
 さて、この日は実は平日、しかも春スキー期間に入っておりだれもいないゲレンデを贅沢に使って滑走しまくりである。ただ残念だったのは山頂駅付近広い範囲に渡って濃霧がかかっており、前がまったく見えないので危なくてスピードを出しずらかった、おかげでたいして滑ってないのにもかかわらず、スキーを終えた時には足がパンパンに痛かった。
 今年は例年に比べ雪が多いらしく、春スキーでも満足に滑る事が出来た。あ、そうそうここのスキーセンターのコインロッカーは1日なら何回も出し入れ出来る優れ物でとっても感動であった。お金を入れなければ荷物を入れて試してみることも出来ない、クズコインロッカーが増えている中ではとっても良心的であった。こういう細かい積み重ねが大事ですよね。何事も?
 さて、今回の旅行はこれでお終い、ここから盛岡駅でバスを乗り継ぎ、一直線に帰阪しましょう。
 
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(ゴンドラ以外の筆者の走破線)
走破:第2ペア、高速ペア、(ゴンドラ)
第1ペア、第3ペア、第4ペアは運休

(’05年03月28日取材)

Sunday, June 28, 2009

岩手ホテルアンドリゾート 安比高原スキー場(第2シュレップB)(1022m)

公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業 '82/12/19

○交通情報
安比ゴンドラのところでまとめてご紹介済みです
 
○取材記
 先程の安比ゴンドラから滑走式リフトのところへ行ってみたが、残念ながら運休であった。安比スキー場には第2シュレップB、Tバーの2線のシュレップリフトがある。この時はこのいずれも運休であった。考えてみると筆者が以前に来たときも運休であった。これらはいったいいつ動くのだろう?
 特に、ここのTバーリフトは日本にはおそらくここにしか現存しない、2人乗りの真面目な?Tバーである。ぜひ動いているところを見たいものである。
 
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(’05年03月27日取材、未走破)

Sunday, June 21, 2009

岩手ホテルアンドリゾート 安比高原スキー場(ザイラーゴンドラ)(3494m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '91/12/28

○交通情報
 盛岡駅より岩手県北バス、安比グランドホテル行きバスに乗車し終点安比グランドホテル下車、所要60分、運賃1130円。これ以外に花巻空港からの路線バスがあります。これらのバスは時刻表に掲載されています。
 また最寄駅である安比高原駅へはシャトルバスの便があります。これ以外にも各空港からの多数のツアーバスが運転されているようです。
 取材日現在の花巻空港と安比高原駅への路線バスの時刻を以下に示します。最新版の時刻は公式HPでご確認願います。

(ゲレンデ内では)
 路線バスでスキーセンターに到着後、ゲレンデ内では安比ゴンドラに乗車し、ザイラースキーセンターに滑り降りたところにあります。

→花巻空港発安比グランドホテル行き
 1025,1410a
←(安比グランドホテル始発)安比プラザ発花巻空港行き
 1210a,1620

→安比高原駅発安比グランドヴィラ3行き
 807*,840*,1055,1350,1605,1740,1855,2012,2132
←(安比グランドヴィラ3始発)安比プラザ発安比高原駅行き
 757*,1002,1202,1512,1707*,1728,1843

 a:火曜、木曜、土曜のみ運転
 *:土曜、祝日、日曜と12/25~1/10運転
 
○取材記
 先程の安比ゴンドラから滑走式リフトのところへ行ってみたが、残念ながら運休であった。春スキーは気候もよく気持ちがいいのだが、運休しているリフトが多いのがとくに我々のような趣味人には大変に心残りである。
 仕方がないので再び頂上まであがり、ザイラーゲレンデを滑り降りる。山頂駅がなんかうまい角度で写真に収まらなかったが気にしないことにしておこう。さあ、あとは営業時間の限り乗れるリフトに乗っておこう。でなくてスキーでしたね。
 
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(ゴンドラ以外の筆者の走破線)
安比ゴンドラのところでまとめてご紹介済みですハイ(え?どうでもいい?)

(’05年03月27日取材、’00年01月09日走破)

Saturday, June 13, 2009

岩手ホテルアンドリゾート 安比高原スキー場(安比ゴンドラ)(2819m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '87/12/20

○交通情報
 盛岡駅より岩手県北バス、安比グランドホテル行きバスに乗車し終点安比グランドホテル下車、所要60分、運賃1130円。これ以外に花巻空港からの路線バスがあります。これらのバスは時刻表に掲載されています。
 また最寄駅である安比高原駅へはシャトルバスの便があります。これ以外にも各空港からの多数のツアーバスが運転されているようです。
 取材日現在の花巻空港と安比高原駅への路線バスの時刻を以下に示します。最新版の時刻は公式HPでご確認願います。

→花巻空港発安比グランドホテル行き
 1025,1410a
←(安比グランドホテル始発)安比プラザ発花巻空港行き
 1210a,1620

→安比高原駅発安比グランドヴィラ3行き
 807*,840*,1055,1350,1605,1740,1855,2012,2132
←(安比グランドヴィラ3始発)安比プラザ発安比高原駅行き
 757*,1002,1202,1512,1707*,1728,1843

 a:火曜、木曜、土曜のみ運転
 *:土曜、祝日、日曜と12/25~1/10運転
 
○取材記
 自宅の大阪から朝一番の花巻空港行きに乗り、空港でバスに乗継ぎやっと到着です。時刻はちょうど昼時である。時間がない?ので食事を抜いてすべりまくる予定。とりあえずはこのゴンドラに乗車して、ゴンドラの写真撮影を済ませましょう。
 安比には以前に来たことがあり、ゴンドラには乗車した事があります。しかしゴンドラの写真を撮ったりとかをしていないのでそのリベンジということになりますか?それにしてもこの年(’04ー’05年)は大変に雪が多く、多くのスキー場が営業終了予定を繰り下げて営業している。おまけに時節に合わない大雪となっており雪質も春スキーとは思えない程である。
 ところで安比にはシュレップ、Tバーなどの滑走式のリフトが多数(といっても2線だけになってしまったが)現存しており、このあとそちらのほうにも行ってみたいと思う。さてまずは足慣らしから、中級コースをゆっくりと滑り降りましょう。
 
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(ゴンドラ以外の筆者の走破線)
走破:セントラル第1クワッド、安比ゴンドラ、第2ペアA、第3ペアA、第4ペア、ビスタクワッド、ザイラークワッド、ザイラーゴンドラ、ザイラー連絡ペア
運休:第2B、第2シュレップ、Tバー
未走破:第3ペア、ザイラー第1ペア、ザイラー第2ペア

(’05年03月27日取材、’00年01月09日走破)

Saturday, June 06, 2009

近江鉄道 箱館山ゴンドラ(山麓~山頂)(1323m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '62/01/17
  架替 '99/11/20

○交通情報
 近江今津駅から湖国バス、箱館山行き、
又は(箱館山経由)国境スキー場行きに乗車し所要19分370円。これらのバスのうち循環系統のみ時刻表に掲載されています。その他のバス等の詳細は近江鉄道バス・湖国バスのHPにありますのでそちらをごご覧下さい。(筆者の取材日からも大きく変わっています)

○取材記
 今日は箱館山スキー場です。この’04年-’05年シーズン限りでコクド系列(近江鉄道)としての営業廃止を発表しました。譲渡先がなければ今シーズン限りということもありうるということで、取材に出かけることにしました。
 まずは、大阪駅から新快速に乗り近江今津へ、そこからバスに乗り継いで終点で降ります。
 ゴンドラは’99年にリニューアルしたばかりで6年ちょっとしか経過していないので、まだピカピカです。これが廃止の可能性があるなんて信じがたいものがあります。山頂駅は最近のものらしい開放的なデザインです。写真はその山頂駅です。ゴンドラに描かれたレオのマーク、おりばと書かれたサインのカラーリング、そして従業員の制服の色、そのどれを取ってもコクド/西武系のカラーリングです(あたりまえですね)。これが今年限りで見られなくなるのですね。
 さて、筆者はこのあとスノーボードを借りて練習しました。このスキー場は、緩斜面が多いのでこういう練習にはもってこいです。ゲレンデには古風な?シングルリフトがいっぱい並んでいてこちらも楽しめます。
 今日はこれまで、充分楽しんだら家に帰りましょう。珍しく日帰りです。
 
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(’00年03月19日取材、’05年03月21日追加取材)

Sunday, May 24, 2009

函館山ロープウェイ 函館山(835m)

公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業 '58/11/15

○交通情報
 函館市電 松風町下車徒歩10分、函館ロープウェイ山麓駅まで直接昇る路線バスも観光用を含め多数あるようです。時刻表掲載は省略します。

○取材記
 昨日、登別から特急に乗って函館駅に到着。そのあと乗車した函館市電は正月ダイヤで最終1本前であった。まだ19時前だったんですけど。北海道の交通機関の正月ダイヤの間引きは本当に激しいなあと思う。昨日利用した道南バスは乗ろうと思ったバスは運休でやはりターミナルでボケ-と1時間待ってしまった。でもそれはまだましなほうで、道南バスの室蘭市内線なんぞは元旦は全便運休とかになっている。ちとやりすぎでは??と思う。だいぶ話がそれた。
 宿泊したホテルがこのロープウェイに比較的近く、しかもチェックアウトが11時というので今日はチェックアウト前に往復することにした。ホテルを出て、ロープウェイの前にまず、ひとっぷろ浴びるため谷地頭温泉へ行きます。ちょうど目の前で市電が行ってしまったのでのんびり歩いて行きました、そして入浴後は市電で戻り、10時の始発のロープウェイで山頂へあがる。乗客は筆者と山頂売店の店員が2名だけだった。
 乗車券はもう旅行出発前に旅行会社から購入済みなので、それを使う。旅行会社で購入するときに本当に旅行最終日の昼間でOKですか?と旅行会社に何回も確認されながら発券してもらったものである。そりゃ普通なら、この行程で旅行すれば1月2日は函館山の夜景、3日は朝市が順当なところでしょう。ま、筆者は観光客向けの朝市には何も惹かれないので。(というかもう既に何回も行ったことあるwし、観光客への客引きが多いのも知っている。)
 やっと山頂到着、山頂から函館市街を撮影。函館の昼景も悪くないな?などと一人で納得してホテルへ戻る。そしてホテルを出て函館空港から帰阪した。

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(’05年01月03日追加取材、’97年11月01日走破)

加森観光 登別温泉ケーブル 登別温泉(1260m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '57/07/27

○交通情報
 登別駅から道南バス登別温泉行きに乗車し終点下車(所要30分、運賃330円)、徒歩5分。なおこのバスは時刻表に掲載されていますので、時刻表掲載は省略します。

○取材記
 札幌を比較的のんびりモードで出て、特急北斗に乗って登別で下車しバスに乗り換え。北海道を観光モードで旅行するととたんに中国の旅行者にあう確率が高くなります。この日のバスでは登別時代村で下車した中国の観光客(家族?)とバス運転者で支払いに関して揉めていたが、お互いに言葉が通じない為、あえなく散会?となった。車内の乗客からは「彼らは漢字は読めるけど言葉は通じないからねーなどの陰口?があった」。
 ところで筆者は、ここ登別クマ牧場にくるのは十数年前?ぶりである。以前訪問時のロープウェイに対する記憶は全くない。山頂では激しい濃霧のなかクマに餌をやった記憶がある。現在のロープウェイは単線自動循環式である。これは筆者が前回訪問したときから後に架け替えられたものと考えられる。前回訪問時は隣に現在も見える廃線跡の三線?交走式のロープウェイに乗車したのであろうか?でもなんかゴンドラのような搬器だったような気がするな~
 今日も少し霧がかかっている。リフトとロープウェイを乗り継いで山頂クマ牧場へ到着。クマ牧場のクマに餌をあげるふりばかりしていたら、そのうちクマが怒り出し喧嘩をはじめるものあり。とこんなふうに楽しく遊びながらひと時を過ごす。このあと登別の地獄めぐり、さらに日帰り温泉としゃれこんで登別温泉をあとにします。この日の宿泊地函館へ急ぎましょう。

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(写真メモ)
 写真には山麓駅構内でクマのぬいぐるみ?が写ったものががあります。その写真で注目していただきたいのは、そのすぐ後ろにある「←循環式」という案内盤です。ここではかつて交走式と循環式を同時に走らせていた?時代があるようで、今はどちらが動いているのか?を示した案内盤になっていたようです。

(’05年01月02日追加取材、’89年03月14日走破)

Sunday, May 17, 2009

それは短かすぎないか?(最短リフト)

加森観光 登別温泉ケーブル 観光リフト(94m)

○公式HP
タイトルをclick!

○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業 '68/07/14

○交通情報
 登別駅から道南バス登別温泉行きに乗車し終点下車(所要30分、運賃330円)、徒歩5分。なおこのバスは時刻表に掲載されていますので、時刻表掲載は省略します。

○走破記
 純然たる観光リフトとしては、国内最短の観光リフトです。その長さはなんと94mと2桁しかありません。これを登った先にはクマ牧場へ行くためのゴンドラがあるのですが、そちらは入場料込みの運賃になっていますが、こちらはそれとは別料金の強気の設定です(ハイ)。運転速度がわからないのですが仮に2m/secとすると乗車時間はわずか47秒です。運賃の方は200円なんですが、なにせ94mしかないですからね。この割合で1000mに換算すると2128円という法外な額になります。まー冗談ですけどね。

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(メモ)
100m未満のリフトの一覧は以下のとおりです。

長野 ヘブンスそのはら ヘブンスそのはらスキー&ゴンドラパーク(富士見台第6)(85m) 旧甲種
長野 プリンスホテル 軽井沢プリンスホテルスキー場(第4)(93m) 旧乙種
北海道 加森観光 登別温泉ケーブル(94m) 旧甲種
東京 御岳登山鉄道 御岳平~富士峰(98m) 旧甲種
福島 裏磐梯高原開発公社 裏磐梯猫魔スキー場(子供)(98m)旧乙種
新潟 上越観光開発 上越国際スキー場(ホテル前ロマンス)(98m) 旧乙種
鹿児島 富士燃料 まほろばの里(99m) 旧甲種

(’05年01月02日取材)

Sunday, May 10, 2009

コクド ニセコ東山スキー場(ニセコ東山) (2032m)

公式HP
タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '82/12/15

○交通情報
 このゴンドラは現在廃止になっています。
 千歳空港、札幌駅からスキーバスが運転されています。これらの時刻については公式HPにあります。
 これ以外に倶知安駅からの道南バス、ニセコバスの路線があります。これらの時刻は公式HPで調べられます。

○走破記
 先程プリンスゴンドラ乗車したときよりさらに吹雪は強くなり、ゴンドラはインゴットを積んで正しく人数制限して運転していた。その為か行列が出来ていて15分ぐらい?並んで待たされた。ゴンドラはどこ製なのだろうか?各地で見られるたタイプの標準的なゴンドラである。
 さてやっとゴンドラに乗車出来、あとは時間との勝負?なんとか山頂経由でアンヌプリスキー場のスキーセンターまで滑り降りて帰りのバスに駆け込みます。結局、セット券で買った昼食券は使えなかったです。ていうかスキーをスキーバッグに入れる時間もなくって、そのまま手持ちで積み込み、まいいかすいてるし。
 さて、この旅行のスキー部門は今日で終わり、明日は登別温泉クマ牧場に取材に行きます。帰路ニセコエクスプレスを下車した札幌駅でスキーを宅急便で家に送ってしまいましょう。

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(’05年01月01日追加取材、’95年01月06日走破)

Tuesday, May 05, 2009

宮之下站外大和屋的看板~

予告です

 今までこんな予告は一回もしたことがないのですが、今回はいちようひと区切りなので。

 私こと"&h3f3f"は、次に予定している箱根旅行で普通索道(ロープウェイ・ゴンドラ)を完乗になります。予定は以下のとおりです。

 日時:5月31日(日)11:00ごろ
 場所:晴遊閣大和屋ホテル(神奈川県箱根、宮ノ下駅下車)
     日帰り温泉入浴

 もし仮に、当日同行したいというような奇特な方がいらっしゃいましたら、上記予定の日帰り温泉入浴(¥5825のコース)を予約されることをお勧めします(参考:http://www.hakone-yamatoya.com/plan-d.htm)。一緒にゴンドラに乗って、温泉に入って、食事が出来ます(だから?)。

 なお、当日は特にイベントは予定しておりません。というか誰もこないと思います。たぶん。

#写真はFlickrからお借りしてきました

Thursday, April 30, 2009

コクド ニセコ東山スキー場(プリンス)(2660m)

公式HP
タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '04/12/12

○交通情報
 千歳空港、札幌駅からスキーバスが運転されています。これらの時刻については公式HPにあります。
 これ以外に倶知安駅からの道南バス、ニセコバスの路線があります。これらの時刻は公式HPで調べられます(’09年4月末現在(春シーズン)の時刻表を以下に掲載します)。なお、倶知安駅からは下記以外にニセコヒラフ(ウエルカムセンター)行きのバスに乗車し、全山連絡バスに乗継いで来ることも可能です。
 倶知安駅→東山スキー場間は所要45分、運賃は?円です

→倶知安駅発東山スキー場以遠行き
 750i,830,955i,1330,1625
 無印:東山スキー場行き、i:ホテルニセコいこいの村行き
←東山スキー場発倶知安駅行き
 905i,905,1105i,1405,1513,1700
 無印:東山スキー場始発、i:ホテルニセコいこいの村始発

○走破記
 ニセコヒラフスキー場から滑って滑ってどうにかこうにか着きました。プリンスホテル系のスキー場では、スキー場に隣接するプリンスホテルに宿泊すると(苗場やあるいは富良野のように)ホテルのすぐ裏手からゴンドラに乗車できて手軽にスキーが楽しめるようになっている。ここはそのニセコ東山プリンス版である。しかもこのプリンスゴンドラ、ニセコ東山ゲレンデの中でも奥まったところにあり、ゴンドラには待ち時間がないのもいいと思う(注:掲載日現在ではこのホテルはプリンスホテルから譲渡されています。スキー場もニセコビレッジスキーリゾートとなっています)。
 さて、このゴンドラ、ニセコスキー場では珍しく眼下がスキーコースでないところを走る。先程行ったニセこヒラフスキー場からここに来るのに苦労したのは、その間に未開発のところが拡がっているからである。
 さて、山頂駅に到着。もう一回同じコースを滑り降りてお次はニセコ東山ゴンドラへ向かいましょう。

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(’05年01月01日取材)

Sunday, April 26, 2009

ニセコ高原観光 グラン・ヒラフ(1878m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '84/12/08

○交通情報
 千歳空港、札幌駅から多数のスキーバスが運転されています。これらの時刻については公式HPにあります。
 これ以外に倶知安駅からの道南バスの路線があります。道南バスHPでこれらは調べられます。(’09年4月末現在(夏シーズン)、公式HPに時刻がなかったのでここでは掲載できませんでした。)

○取材記
 ニセコアンヌプリスキー場->花園ゲレンデと滑走してすっかり体が冷え切ってしまったので、山麓駅のKFCで熱いコーヒーでも飲んでから滑ろう。  
 充分に体が暖まったところでゴンドラの撮影開始。吹雪はますますひどくなってきた。このあとニセコ東山ゲレンゲのゴンドラ2線を写真撮影をして帰るつもりなのだけど、バスの時間までに元のニセコアンヌプリゲレンデまで戻らなくてはならない、間に合うかな?
 などと考えているうちに、ゴンドラは山頂駅到着。ここからニセコ東山ゲレンデへ行くにはさらに山頂方面へ行くリフトに乗車しなくてはならないが、遥か遠くにある!ここは手じかにある花園ゲレンデを経由して行こう。と思った、ところが実際はこの連絡コース花園ゲレンデまでに、2つのロープトゥがあるコースで普段なら楽しくって仕方がないところなのだが。なにせ時間との勝負になってきたぞ。

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(’05年01月01日追加取材、’95年01月06日走破)

Saturday, April 18, 2009

中央バス観光商事 ニセコアンヌプリ国際スキー場 ゴンドラ(2273m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '85/12/18

○交通情報
 ニセコ駅から昆布温泉行きバスに乗車しアンヌプリスキー場下車(所要12分、運賃330円)’09年春シーズンの路線バスの時刻表を以下に示しました。
 これ以外にもスキーシーズンには千歳空港、札幌駅、小樽駅、倶知安駅からの路線バスの便があります。これらの時刻表は公式ホームページとニセコバスのホームページにあるのでご参照願います。

→ニセコ駅発アンヌプリスキー場経由、昆布温泉行き
 950,1430
←アンヌプリスキー場発ニセコ駅行き(昆布温泉始発)
 1129,1640

○取材記
 前日に今朝のスキーバスを予約しようと思い電話したが、既に営業時間終了ですと言われ予約がとれなかった。それでその足でみどりの窓口行ったら”ニセコエクスプレスは満席です”と言われてしまった。ということで本日はニセコエクスプレスに先行する普通列車による移動です。おまけにこの日は元旦である。元旦の移動には要注意事項がある。それは札幌市交通局の電車・バスは8時30分が始発となる(去年はそれであやうくバスに乗り遅れるところだった)。なので早めにホテルを出て札幌駅までスキー板を抱えて歩く。泊っているホテルから駅まで1kmぐらいかな?遠いな。
 ニセコ駅に到着。接続のバスはこのあと到着するニセコエクスプレスの到着を待ってから発車する。満席というのでどれぐらいの人が降りるのか?見守っていると、その列車から路線バスへの乗換客は3人、しかもスキー場で下車したのは筆者ひとりであった。
 スキーの準備をして外に出るとさっきまでの快晴がうそのような吹雪。もう寒いのはいい。手が痛いよーと文句を言いながら、まずはこのゴンドラの写真を取り捲り。筆者はこのゴンドラには遥か以前にスキーツアーで来て乗車したことがあるのだが、こんな感じだったかなー?と当時のゴンドラに関する記憶は殆どないのであった。このあと花園ゲレンデへ、そしてニセコ東山スキー場のゴンドラへ向かうのであった。

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(’05年01月01日追加取材、’95年01月05日走破)

Saturday, April 11, 2009

キロロアソシエイツ キロロスノーワールド(3309m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '92/11/14
  ('04/06/23キロロ開発公社から譲受)

○交通情報
小樽駅から北海道中央バスのキロロリゾート行きバスに乗り終点下車(このバスは時刻表に掲載されています)。
所要45分、運賃840円です。スキーシーズンには中央バス札幌バスターミナルからの直通バスがあります。

○取材記
 すっかり朝寝坊してしまった。今日は列車で行こうと思っていたのだがそうすると遅くなりそうなので、ホテルの前からタクシーを拾い中央バスターミナルへ急いでもらう。なんとか無事にキロロ行きの直行バスを捕まえてスキー場へ向かう。ところが札樽道は吹雪の為50km/h規制でバスは遅れまくる。これなら列車でもよかったのかな?とちょっと後悔する。
 この日筆者は昨日の旭川市内で負った凍傷のためか、いつものように時間いっぱい使って滑る気が全く沸かない。しかもこのスキー場は以前に来たこともあるし。ということでゴンドラの取材を早めにすました。
 13時ごろには、場内のシャトルバスでホテルピアノに移動してキロロ温泉にゆっくり浸かって帰りのバスまでの時間をつぶしました。バスで小樽に出ると、丁度来たニセコエクスプレスに乗車して札幌市内のホテルへ戻った(実は翌日も同じこの特急に乗ることになるのだが)。

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(’04年12月31日追加取材、’00年5月4日取材)

Sunday, April 05, 2009

(こぼれ話)旭川電気軌道バスのつり革

筆者つり革には明るくないのですが、思わず車内で撮影してしまったのがこれ。旭川市内を走る旭川電気軌道(バス)の車内の様子です。つり革が見たこともない形で吊られています。不思議ですね。

屈曲式特殊索道に乗ろう4(新たな方式)

旭川振興公社 嵐山スキーリフト(604m)

○公式HP
このスキー場は現在閉鎖になっています。

○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業 '84/12/22

○交通情報
 このスキー場は現在閉鎖になっています。
 
 1条8丁目(旭川駅前)から旭川電気軌道バス3系統(他系統あり)近文25丁目行きバスに乗車し北邦野植物園入口下車(所要30分、運賃200円)徒歩10分。

○走破記
 昨日の網走から朝一番の特急に乗車し旭川へ。ここから路線バスに乗車しさらに歩いてスキー場へ向かう。路線バスの終点近文25丁目で下車。ところがこれが間違えの始まり。とりあえずそれらしい方向に向かって歩くがどう見てもいま路線バスに乗って来たばかりの方向へ戻っている。うろうろしまくってやっと嵐山ビジターセンターをみつけ、その前を通り過ぎ北邦野植物園の手前の橋の下に出てしまう。丁度そこにいたスキーヤーに聞いてみるとその除雪されてない道を上がって橋を渡るんだといわれ、足元を雪に埋まりながら手袋もなしにそんなところをよじ登っていたら、手先が凍傷になってしまった。でさらにその先へ行くとさらに除雪されていない道に「スキー場→」と書いた道案内があったのですが、これを歩くと遭難しそうなので先程のバス停まで戻ろうとする途中にやっとスキー場への道をみつけました。
 さて、そんなこんなで到着早々、先ずは食堂で体を充分に温めて。先程道に迷っている間じゅう雪が降っていたのでゲレンデはパウダースノーらしい。そんな事より筆者はこのまま食堂でぬくぬくしていたいがそんなわけにもいかず。しかも回数券なんぞ買って滑りはじめる。まずはリフトに乗っていきなり動画を撮り始める。以前にこのHPでは屈曲式特殊索道には三角式と立体交差式の二種類があるとお話しましたが、これはそのどちらでもなく(爆)、普通に左へ曲がります。しかもリフトの速度も速くシングルリフトなので、本当にしっかりつかまっていないと曲線の外側へ降り落とされそうになります。
 このあと山頂駅からこのリフトを使って石油のポリタンクを輸送するシーンが見られたのですが(山頂駅のストーブの灯油が切れたのでしょう?)、曲線部でポリタンクがちょっと跳ねていました。因みにその時筆者はその屈曲部でカメラを構えてどのシーンを動画に撮ろうとしましたが、温度によるバッテリー低下で撮影できませんでした。残念。
 そそそれから屈曲のちょっと先には監視カメラが付けられていました。先程筆者が動画を撮影していたのも見られていたのですね。はづかし。
 そんなこんなで、スキー場を後にし歩いて先程のバス停へ戻る。徒歩わずかに10数分でした。筆者はこの日札幌に宿泊し明日のキロロを目指します。

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(写真メモ)
 写真の中には屈曲部の乗車風景もあります。ぜひ音を出してお楽しみ下さい

(’04年12月30日取材)

Saturday, March 28, 2009

コクド 津別スキー場(ゴンドラ) (2986m)

公式HP
このスキー場は現在閉鎖になっています。

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '91/12/22

○交通情報
 このスキー場は現在閉鎖になっています。
 
 現役時代にも交通機関はなく(以前は北見駅からシャトルバスが運転されていたようです)。最も近いバス停は津別で約15km離れています。
 唯一の公共?交通機関は、同じコクド系の屈斜路プリンスホテル(屈斜路湖畔)とフォースター(津別温泉)からは送迎の便があったようです。勿論宿泊者専用要予約でした。
 因みに屈斜路プリンスホテルからは直線距離では目と鼻の先ですが、間にある津別峠が冬季通行止めとなる為、シャトルバスは片道約2時間かかる本格的?なものです。

○走破記
 朝一番に大阪の自宅を出て一路女満別空港へ。そこからレンタカーを借りてのスキー場訪問となった。
 実は今回の津別スキー場訪問は去年のリベンジとなる。思い出して見るに去年(’04年1月)、津別スキー場訪問だけの為に旅行会社で個人旅行向けツアーを作ってもらって屈斜路プリンスに連泊しその中日に屈斜路プリンスホテルが出す津別スキー場へのツアーバスに乗車するはずであった。ところがその中日、北海道の全ての交通機関が止まる程の大雪が降り、筆者はホテルに缶詰となったのであった(実際はホテルに程近いビラオスキー場でスキーしていた)。
 幸いこの日は、天気もよく道路状況は極めてよい、最初カーナビの設定方法がわからなくてなんだか女満別空港の周りをくるくると廻ってしまったが、なんとかスキー場の営業時間ぎりぎりにたどり着きました。
 大急ぎで仕度して早速ゴンドラに乗車。そういえば先程のレンタカーの営業所の方がこう言っていた「途中に1km?ぐらいの平坦な区間があって漕ぐのが大変ですよと」。確かに言われたとおりの平坦な区間がある聞いておいて良かった。知らなければそこで間違いなく失速していたであろう。このあとあと数分で営業終了となるリフトを乗り継いで、誰もいない極寒のスキー場を閉店まで滑りまわったのであった。
 そして網走まで飛ばして帰りこの日の予定は終了となった。なお明日は嵐山市民スキー場(旭川)へ行く予定である。

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(その他の走破線区)
 アリエスカロマンス 第1ロマンス

(写真メモ)
 山頂駅の写真は適度な撮影距離がとれなかったので、フォトショップで繋いでみました。繋いだ写真の光の加減が違いすぎて繋ぎ目がすぐわかってしまいますが。あまり修正しすぎるのもどうかと思ってそのまま上げています。

(’04年12月29日取材)

Monday, March 16, 2009

名古屋市交通局 上飯田線(平安通-上飯田)(0.8km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1067mm)
 ・開業:'03/03/27

○走破記
 名城線から平安通で乗り換え、今日の最終目的地の上飯田線です。新規開業区間は路線切り替え(地下化)区間まで入れてもわずか2駅なので。すぐに乗り終わってしまいます。上飯田線は市営の地下鉄ながら走っている電車は名鉄の電車だけの不思議な線です。
 てなわけで、あっと言うまに目的の区間の乗車は終わり。さてどうしよう?とりあえず名古屋空港でも行って見ようと思い立ち、春日井で下車します。路線バスぐらいあるだろうと思ったら、見事にあてがはづれて空港を半周ほどあるく羽目になります。(路線バス接続は味美が正解でした)
 空港の周りを歩いているうちに飛行機は見飽きたので、とっとと空港をあとにします。とりあえず名鉄バスの西春行きに乗車してみます。そこから名鉄、新幹線と乗り継いで家に帰りましょう。

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(’04年11月29日取材)

名古屋市交通局 名城線(砂田橋-新瑞橋)(10.1km)


Nagoya-CTB Meijyo-line ,train
Originally uploaded by h3f3f
公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1435mm)
 ・開業
   '65/10/15:市役所-栄
   '67/03/30:栄-金山
   '71/03/29:金山-名古屋港
   '71/12/20:大曽根-市役所
   '74/03/30:新瑞橋-金山
   '00/01/19:大曽根-砂田橋
  ○'03/12/13:砂田橋-名古屋大学
  ○'04/10/06:名古屋大学-新瑞橋

○走破記
 今日は栄BTから出る引山行き(基幹2系統)に乗り茶屋ヶ坂をめざしましょう。それにしても基幹2系統はいつ乗っても楽しいですね。もっと沢山出来るといいんですけどね。なんか外人さんの団体が筆者と一緒のバスに乗車していたけどどこ行くのだろう?
 やっと名城線の新規開業区間です。ここから先ずは新瑞橋を目指すのですが、行き先表示が良くわかりません。行き先表示は”名城線右回り”と”名城線左回り”ですか?さてどっちに乗ればいいのかにゃ?案内図をよーーーく見てなんとか右回りに乗車できました。それにしても判りにくい。因みに英語での案内はMeijyou Line (travelling) Clockwise(時計回り)とCounterclockwise(反時計回り) でまだそっちのほうがいくらかわかりやすいと思うのですけど?山手線や都営大江戸線にあるような○○方面という行き先表記はされていないので余計に判りにくく感じました。
 さて乗車っと、名古屋大学までは結構乗車がありました。名古屋大学前でごそっと学生さんが下車して車内はがらがらかぶりつきし放題となりました。このままぐるぐる回っていてもいいのですが。とりあえず新瑞橋をはるかに通り過ぎた金山で降ります。ここからはふたたびバスに乗ります今度は瑞穂運動場東行き(金山15系統)です。名城線の新規開業区間の地上の様子もちょっとは知りたいですしね。
 さて、ふたたび名城線へ戻ります。今度乗車するのは名城線左回りです。この電車で平安通まで行きます。先程の乗車で既に未乗区間は、茶屋ヶ坂-砂田橋間のわずか1駅となっているのでそこだけ乗りました。それにしても地下鉄の乗り潰しはつまんないよね?。上をバスで走るほうがおもしろいや、あははh。と本末転倒?なことを言ってみる。

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(’04年11月29日取材)

名古屋臨海高速鉄道 西名古屋港線 名古屋-金城ふ頭(15.2km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1067mm)
 ・開業 '04/10/06

(メモ)
 うちのHPでは鉄道系の記事は特に人気がないwのでさくさく飛ばしていきましょう~

○走破記
 どうせ名古屋なんか近いしと、家で余裕をぶちかましていたら名古屋到着が夕方になってしまった。まー今回は鉄道の乗りつぶし(しかも地下鉄系)だから~とっとと廻ることにする。
 さて名古屋駅。乗場はどこだろう?名古屋駅をキョロキョロするも見当たらない。JR線の改札の中かなと思いJRの駅の中の方へ歩き始めると少しづつ案内表示がありました。
 ホームドアのある不思議な名古屋駅から乗ると近鉄と関西本線の脇をしばし走ってゆく。そしてだんだんと日が沈んで来て、ささしまライブ(’05年万博のサテライト会場)を過ぎるころには暗くなってしまった。そこから心細くなるような臨海部特有の殺風景な町をず~っと走って終点金城埠頭へ到着。
 さて帰りはここからはバスで?と思ったがこのあおなみ線の開通で名古屋市営バスの改編が行われており、金城埠頭へ乗り入れる路線は廃止されたようである。てことでわざわざ、名古屋フェリーターミナルまで歩いてそこから名古屋港行きのバス(幹築港1系統)に乗り名古屋港を目指しました。名古屋港からは地下鉄に乗り継いで名古屋市内泊となりました。

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(’04年11月28日取材)

Monday, March 09, 2009

(こぼれ話)名古屋市営バス 基幹バス構想


Route No.Kikan2, Nagoya-CTB
Originally uploaded by h3f3f
 ’82年9月地下鉄東山線高畑延長開業とともに市営バスの路線を再編成し”基幹バス”と名付けた、高速走行とフリークエントサービスを実施する路線を基幹1系統東効線(栄-星崎:10.5km)で設定した。
 この基幹バスは好評を博したことから、’85年4月には中央走行方式(写真参照)の基幹2系統新出来町線(栄-引山:10.4km)が設定され、さらに6路線での構想が発表された(下記)。しかしこの基幹2系統の設定後、新たな基幹バスの設定はなく現在に至っている。現在は市営バスのHPにも掲載がない。

 基幹バス構想路線
 ①楠町線:栄-楠町(7.0km)
 ②志段味線:栄-志段味(15.0km)
 ③山手通線:本山-新瑞橋(7.2km)
 ④富田町線:金山-富田(9.0km)
 ⑤南陽町線:神宮前-福田(11.0km)
 ⑥金城埠頭線:高畑-金城埠頭(11.3km)

 ところが計画をよくみると、形を変えて実現した路線がいくつかある。②志段味線は名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)として、③山手通線は地下鉄名城線の東側部分として、⑥金城埠頭線は名古屋高速鉄道のあおなみ線としてそれぞれ実現している。
 さてではその他の路線の整備はどのようになるのでしょうね?楽しみなようなそうでないような。

Saturday, March 07, 2009

Tバーリフトに乗りたい?

 筆者も使っている写真サイトflickr。ここは米国ヤフーの関連会社であることから、海外の写真が数多く掲載されている。それではということでTバーリフトなんぞを検索してみました。
 Tバーリフトってなんで?という方も写真を見て笑って?やって下さい。因みに日本にもこのリフトは存在しています。平成9年までの鉄道要覧には丙種特殊索道として掲載されていた滑走式リフトの1形式です。中でもこの写真のような2人乗りのTバーは日本では非常に貴重な存在となっており、筆者の知る限りではわずかに安比高原にあるものを残すのみになっています。早いうちに行っておきたいところ(でも動いてるのかな??)

 

The bloody T-bar
Originally uploaded by paprikaOptic
まずはものの写真です。なにやら上空にT型のものがぶら下がっていますがこれが搬器です。丸い部分が掃除機のコードリールみたいになっていて乗り場でそのTの部分を引っ張ると紐が伸びて乗客が地上を滑走できるというものです。


 

Showcase T-Bar
Originally uploaded by Joe Shlabotnik
実際に乗るとこんな感じです。こいつは2人乗りなので2人の息があわないと上にいくこともなくその場で転倒して撃沈します。他人に迷惑をかけないようにしっかり精進が必要ですね。


 

Please Pair Up
Originally uploaded by Joe Shlabotnik
日本では考えられないことですが、2人乗り以外は認めませんという案内標識が出ています。とっても楽しそうですが。乗り場に誰もいないのはなぜ??


 

I broke the lift
Originally uploaded by Theo Lagendijk
こんなふうにシュレップを壊してはいけません。転倒したら速やかに搬器から手を離しましょう。オブジェとして家に一台ほしいような気もしますけどw。だめですよ~(なにせ家にも置ける鉄道車両?ですからね。)


  そして乗車中に転倒してしまったら速やかに走路から逃げましょう。さもないとこのピクトさんのように轢かれてしまいます。とっても痛そうです。



 以上、flickrから写真をお借りしてお送りしました。それにしてもシュレップの写真ってネットでもほとんど見られないですね。