○公式HP
ここをclick!
○場所
岐阜県下呂市幸田1811
下呂駅から0.7km
tel.0576(24)2020
○路線
・斜行エレベータ(2):右側(?m)、左側(?m)
(太字は筆者の走破線区)
これ以外に通常のエレベータが数機あります
○走破記
この日は中津川のBHより潮見峡愛の森モノレール、大滝鍾乳洞、鈴蘭高原に行き、やっとホテルに着きました。
ホテルはネット予約で、ここの別館(わん泊亭)というところに泊りました。別館というのですぐ近くにこのアルメニアがあるのか?思いきや場所は全く違っていて別館は駅を挟んだ反対側にありました。シアターやお土産店や大浴場などのアメニティーのために連絡バスが運転されています。
ということで時刻表をよく確認してアルメニアに出発。6階に大浴場があるので斜行エレベータに乗ってそこに向かいます。
やっぱりこんな電車見たいな乗り物はいいですね。無駄になん往復かして、せっかく来たのでお風呂に手短に入って(帰りのシャトルバスの時間を気にしながら)、1階のお土産店をウロウロしてバスの時間を待って戻ってきました。
○斜行エレベータ 1階
見た目は普通のエレベータですが、中に窓があって進んでいるのがわかるようになっています。
○斜行エレベータ エレベータとシャフト
シャフト内はカラフルになっていて、エレベータのボタンの色と一致しています。
○斜行エレベータ 前照灯点灯
夜になってエレベータの前照灯が灯きました。何のために?
(’13年04月29日取材)
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Monday, October 08, 2018
Tuesday, December 20, 2016
北九州市 丸山・大谷地区住環境整備事業 エレベータ
○公式HP
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○場所
福岡県北九州市八幡東区東丸山4-4
スペースワールド駅から1.4km
tel.093(662)1110(開発事務所)
○路線(取材日現在)
・エレベータ(4):No.1,No.2,No.3,No.4(いずれも水平距離は0m(笑))
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は中津市内からスタート、邪馬渓は羅漢寺、北九州モノレール、皿倉山登山鉄道を見学後、登山鉄道からほど近い住環境整備事業を見ることにしました。ここは大正時代から急峻な斜面に作られ、車両の通行もままならない住宅地を、”高齢者にも住み易く、次世代にも引き継がれるまち”になることをそのコンセプトとした住環境整備事業です。事業の中核は、高低差計約48メートルをコミュニティ住宅付設のエレベーター4基と連絡通路でつないだ”斜面移動支援システム”の整備です。
市のHP(だったと思う)によれば、当初は斜行エレベータ4基を連続的に配置するというものでしたが、諸般の事情(主に予算削減の観点?)から計画の見直しが行われ、最終的に現在の垂直エレベータと連絡通路の形に落ち着いたものとか。その場所は北九州市営大谷球場と八幡東区役所のほど近くで、”え?こんなところに?”と思うような市街地の真ん中でした。その地番では北九州市八幡東区東丸山町と西丸山町及び大谷2丁目1番~6番ということになります。
車を停めるところがなかったので、区役所の駐車場を少し拝借しました(市の施設?の見学ですし…)。1番目のエレベータを降りた先に案内図があったのですが、それが再開発事業前のままで、この地図がどこを指しているのか初見では全くわかりませんでした。ずーと眺めていると段々とそれがわかり、現在との対比が良く理解できました。
この時は2番目のエレベータのある住宅がまだ建設中で、4番目のエレベータができるであろう建物はまだ建設が始まっていなく、すっぽりと空き地になっていました。その空き地には住環境整備事業による建設予定地を示す立て札がありました。市のHPによれば平成24年度(’12年)を持って事業は完了とあるので、現在は4連のエレベータの全てが完成していることと思われます。
このあと、若松区にある若戸病院へスロープカーを見に行きましたが、既に施設改修によってそれは跡形もなくなくなっていました。ということで本日の行動はこれにて終了です。また、明日頑張りましょう。
なお、施設は住民の方の専用ですので、見学には細心の配慮を持ってお願いいたします。
○No.2エレベータ 山麓駅
最初のエレベータを降りると、長い〜道のどん詰まりに見える次のエレベータ。
次のエレベータは5階まで行けます。
○No.3エレベータ 山麓駅
3番目のエレベータを正面から。水平移動は徒歩となるのでそんなに楽〜という感覚がわかないのが正直辛いところです。
このエレベータでは4階まで行けます。
○No.4エレベータ 山頂駅(予定)
筆者訪問時にはまだ4番目のエレベータは建設が始まっていませんでした。
だいたいこのぐらいの場所かな?と想像しながら写真を撮ってみました。
(’12年04月30日取材)
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○場所
福岡県北九州市八幡東区東丸山4-4
スペースワールド駅から1.4km
tel.093(662)1110(開発事務所)
○路線(取材日現在)
・エレベータ(4):No.1,No.2,No.3,No.4(いずれも水平距離は0m(笑))
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は中津市内からスタート、邪馬渓は羅漢寺、北九州モノレール、皿倉山登山鉄道を見学後、登山鉄道からほど近い住環境整備事業を見ることにしました。ここは大正時代から急峻な斜面に作られ、車両の通行もままならない住宅地を、”高齢者にも住み易く、次世代にも引き継がれるまち”になることをそのコンセプトとした住環境整備事業です。事業の中核は、高低差計約48メートルをコミュニティ住宅付設のエレベーター4基と連絡通路でつないだ”斜面移動支援システム”の整備です。
市のHP(だったと思う)によれば、当初は斜行エレベータ4基を連続的に配置するというものでしたが、諸般の事情(主に予算削減の観点?)から計画の見直しが行われ、最終的に現在の垂直エレベータと連絡通路の形に落ち着いたものとか。その場所は北九州市営大谷球場と八幡東区役所のほど近くで、”え?こんなところに?”と思うような市街地の真ん中でした。その地番では北九州市八幡東区東丸山町と西丸山町及び大谷2丁目1番~6番ということになります。
車を停めるところがなかったので、区役所の駐車場を少し拝借しました(市の施設?の見学ですし…)。1番目のエレベータを降りた先に案内図があったのですが、それが再開発事業前のままで、この地図がどこを指しているのか初見では全くわかりませんでした。ずーと眺めていると段々とそれがわかり、現在との対比が良く理解できました。
この時は2番目のエレベータのある住宅がまだ建設中で、4番目のエレベータができるであろう建物はまだ建設が始まっていなく、すっぽりと空き地になっていました。その空き地には住環境整備事業による建設予定地を示す立て札がありました。市のHPによれば平成24年度(’12年)を持って事業は完了とあるので、現在は4連のエレベータの全てが完成していることと思われます。
このあと、若松区にある若戸病院へスロープカーを見に行きましたが、既に施設改修によってそれは跡形もなくなくなっていました。ということで本日の行動はこれにて終了です。また、明日頑張りましょう。
なお、施設は住民の方の専用ですので、見学には細心の配慮を持ってお願いいたします。
○No.2エレベータ 山麓駅
最初のエレベータを降りると、長い〜道のどん詰まりに見える次のエレベータ。
次のエレベータは5階まで行けます。
○No.3エレベータ 山麓駅
3番目のエレベータを正面から。水平移動は徒歩となるのでそんなに楽〜という感覚がわかないのが正直辛いところです。
このエレベータでは4階まで行けます。
○No.4エレベータ 山頂駅(予定)
筆者訪問時にはまだ4番目のエレベータは建設が始まっていませんでした。
だいたいこのぐらいの場所かな?と想像しながら写真を撮ってみました。
(’12年04月30日取材)
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