Saturday, August 20, 2016

高千穂あまてらす鉄道 高千穂−天岩戸−高千穂橋梁(3.0km)

○公式HP
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○場所
 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1425-1
 高森駅から35km
 tel.0982(72)3216

○リフト(取材日現在)
 ・遊覧鉄道(1):高千穂−天岩戸−高千穂橋梁(3.0km)(軌間1067mm)
   天岩戸~高千穂橋梁間は未乗
 (太字は筆者の走破線区)

Takachiho station, Takachiho Amaterasu-rwy.
○走破記
 更新は本稿からやっと?夏モードに入ります。
 ’12年のGWは九州へ行きました。まずは早朝の便で熊本に降り立ちレンタカーを借りて一路目指すは延岡…。
 途中阿蘇の外輪山を抜け、高森駅も無視して走りますが。この高森〜高千穂間には鉄分多めの施設がいっぱいあって心惹かれます。そして誘惑に負け休憩を兼ねて旧高千穂駅へ立ち寄ってみる。いちよう高千穂あまてらす鉄道の存在は知ってはいたが、そんな毎日営業しているものでもないだろうし、駅前で食事でもできればと思い軽い気持ちでレンタカーを横付けしました。車を降りるとちょうど米良美一氏が駅前でTVロケをしているところにちょうど出くわす。まさにバッタリ目の前に出てしまいカメラに映ったか?と思ったが特に声をかけられることもなくやり過ごした。
 気をとりなおして旧高千穂駅へ行ってみると、駅はシャッターが開けられていて営業中の様子だが、駅には誰もいない。改札口の方を見るとスーパーカート運転中のためしばらくお待ち下さいとの立て札が立てられていた。駅構内に入るのは有料なのか?展示車両は見学しても問題ないのか?全く様子がわからないので係員氏が戻るのをしばし待ちます。そして待つ事数分。
 軽い気持ちで聴いてみる。このスーパーカートというやつには乗れるのですか?そうするとすぐにご案内しますとの事でした。予備知識なく軽い気持ちで乗ったのですが、どうせその辺の数百メートルを往復しておしまいの子供だましだろう?とたかをくくって乗ったら”ま〜これがすごい”本当にどこまで行くんだよ〜と思ってしまった。時速15kmぐらいの低速のはずなのですが、オープンエアーのスーパーカートはスピード感抜群で、まるで高千穂線が復活したのか?と思えるように走りに走り、結局天岩戸駅に到着。高千穂橋梁の手前でしばし休憩タイムです。休憩中は旧天岩戸駅をウロウロしたり、フェンスで立ち入りが抑止されている高千穂橋梁の方へカメラのレンズを向けたりしながらしばしの時間を過ごす。
 筆者を案内してくださった運転手氏は、今この高千穂橋梁をこのスーパーカートで渡れるようになるように、橋の所有者である高千穂町に懸命な働きかけをしているところだよ〜と熱く語ってくださいました(更新日現在では既に渡ることができるようになっています)。
 運転手氏の”さてそろそろ戻りますか?”との呼びかけに応じて、この便の唯一の乗客である筆者はスーパーカートにふたたび乗り込み、一路旧高千穂駅へ戻りました。旧駅では高千穂鉄道の保存車両などがあり、これらも見学することができました。
 さて次へ向かいましょう。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。動画も撮りましたご覧になりたい方はこちらです。


(メモ)
 06/03/17 高千穂あまてらす鉄道設立
 10/04/29 高千穂~1.6km地点までの運行開始
 10/08/09 高千穂~天岩戸(2.1km)の運行開始
 13/07/20 高千穂−天岩戸−高千穂橋梁(3.0km)の運行開始
  さらに日之影温泉駅までの延長を目指しているのだとか…

Takachiho Amaterasu railway, supercart
○筆者取材時のスーパーカート
 2人乗りスーパーカートに連結された、客車?車両の組み合わせ。筆者はこの客車の方に乗りました。乗客は筆者以外にはなく貸切でした。

Takachiho Amaterasu railway, Amanoiwato station
○天岩戸駅
 天岩戸駅に横付けされたスーパーカート。現在はこの車両ではなく軽トラックを改造した23人乗りの大きな車両が使われています。

Takachiho Amaterasu railway, Takachiho bridge
○高千穂橋梁
 この取材時にはまだここを渡ることはできませんでした。筆者を案内してくださった運転手(おそらく社長)はここを渡れるように町に働きかけているところだよ〜と熱く語ってくださいました。とりあえずは最初の目標が叶って本当におめでとうございます。そして、高千穂橋梁を渡るようになってからは、連日のように全便が満員となる乗客が詰めかけているとのことです。

(’12年04月28日取材)

Wednesday, August 10, 2016

神立高原スキー場 神立高原スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県南魚沼郡湯沢町神立4121-1
 越後湯沢駅から4.0km
 tel.025(788)0111

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(3):夢沢高速(1003m)、池の平高速(1031m)、
           大中平高速(963m)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):戸沢ペアA(605m)、戸沢ペアB(605m)、
           戸沢ペアC(605m)、白板山ペア(862m)
 ・廃止(1):滝の沢トリプル(485m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Kandatsu Kogen highland skiing ground Tozawa pair ABC chairlift, basestation
○走破記
 スキー場ツアー2日目、まずはルーデンス湯沢スキー場に行き、そのあと中里スノーウッドスキー場、湯沢中里スキー場とまわり、ここが今日4か所目。
 3本並列の連絡用のペアリフトの戸沢ペアABCを有するスキー場。その前に鎮座する大きな建物は立派な温泉施設もあるスキーセンターで首都圏からの早朝の車での到着需要に備えた広い仮眠室のある施設。近年は経営難が囁かれここ何年かで経営者がコロコロ変わるという憂き目にもあっていたが、このブログ更新時にはマックアースリゾートの手に渡りもっと安定的な発展をするのでないかと期待してしまいます。
 話を戻してこの3本並列の連絡用ペアリフトはフル稼働する時があるのだろうか?そして筆者は一体いつこの全部に乗れるのだろう?(笑)と思う。ちなみにこの日の筆者訪問時に動いていたのはCリフトのみでした。次回来る時には朝一番のスキー客が溜まった時を狙う必要があるのかな?ちなみにAリフトには搬器がついていなかったので今季は動いていないものと想像できます。でも休止線にはなっていません。
 他のリフトは夢沢高速リフトが既に今季の営業を終えていましたが、4月だというのにゲレンデ内には雪が降り、ミルキーウエイ以外のほぼすべてのコースが滑走可能でした。
 それにしても神立高原は初めて来たが4月だというのに意外と雪質がいいのに驚いた。先ほどの雪の関係だろうか?それと夕方まで開いているゲレ食は便利でいいですね。朝からスキー場巡りを優先したのでここまで飯抜きでした。早速ゲレ食に駆け込みブランチ兼ねる夕食をいただきました。さて、今回の旅行はこれまでまた帰京して明日から仕事だぞ〜

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Kandatsu Kogen highland skiing ground Onakadaira highspeed chairlift, basestation
○大中平高速リフト 山麓駅
 3本並列の連絡ペアリフトの戸沢ペアを降りると、すぐ前にはこの大中平高速リフトです。初中級コースの斜面が連なるコースを抱えていて楽しみながら滑るにはこのコースはいいかもしれません。逆にここ以外のリフトに乗ると必ず骨のあるコースがそこには待ち構えています。それらのリフトに乗るのも、まずはこれに乗ってからですね。

Kandatsu Kogen highland skiing ground Ikenotaira highspeed chairlift, basestation
○池の平高速リフト 山麓駅
 神立高原スキー場の特徴は高速リフトの率が非常に高いこと。山麓からの連絡リフトの戸沢ペアと、最上級コースに行く白板山ペア以外は全てが高速リフト。リフトに長い列が出来ていてもどんどんはけていっていいのですが、なにせ滑走しない休み時間が短い短い、このスキー場で気合いを入れて滑りすぎると死にます。お気をつけを。

Kandatsu Kogen highland skiing ground Shiraitayama pair chairlift, basestation
○白板山ペアリフト 山麓駅
 そしてこのスキー場の一番上へ行く白板山ペアリフト。この先は泣く子も黙る上級者コースです。もちろん下り線乗車はできませんよ〜。

(’12年04月01日取材)

Saturday, August 06, 2016

スマイルスキーリゾート 湯沢中里スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽5044-1
 越後中里駅すぐ
 tel.025(787)3301

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):第1高速(641m)
 ・単線固定循環式特殊索道(8):第1ロマンスB(585m)、第2ロマンス(429m)
          第2A(296m)、第2B(296m)、第3ロマンス(1006m)、
          第4ロマンス(599m)、第5ロマンスB(379m)、第6ロマンス(532m)
 ・廃止(2):第1ロマンス(432m)、第5ロマンス(606m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Yuzawa Nakazato skiing ground No.1A, No.1B, No.1 highspeed chairlift, basestation
○走破記
 スキー場ツアー2日目、ルーデンス湯沢スキー場、そのあと中里スノーウッドスキー場に行き、そこから連絡コース伝いに来たここが3か所目。
 スキー場は繋がっていますが、リフト券は共通ではないので(共通券とかあるのかな?)、改めてリフト券を買い直します。もう午後になっていたので午後券を購入。するとこの日は今季営業最終日ということで、来季に使える1日券の引換券をくれました。うむこれは採算あっているのかな?(ちょっと得した気分でしたが、結局この引換券は使わずじまいでした)。また、動いているリフトは少なめで、第1Bロマンス、第2ABと第6ロマンスが運休で、動いているリフトは第1高速と第2ロマンスから第5ロマンスまでの各リフトでした。
 ゲレンデには子供用のアトラクションが多く、ファミリーランドにはカルーセル、ジョイトレインなどがあり年齢制限がなければ乗ってみたいな〜と思う楽しそうなアトラクションが多めで、動いているのをボーッと眺めるというちょっと危ない人になりました。
 肝心のスキーコースはスキー場の中央部に緩斜面が多く、春シーズンのベタ雪では正直滑りにくいところがあった。そしてひととおり巡って、車を駐車している中里スノーウッドスキー場側に戻ろうとする。
 ところが、この連絡コースに入るためのリフトである、第2ABリフトがこの日は運休となっていた。その為に連絡コースに入るには、非圧雪のこのスキー場随一の急斜面でしかもコブコブのコース(ジャイアントコース)を降りる必要があった、しかしこのコブの深すぎるコースは筆者の力量にはとても手に負えず、リフト沿いのこのコースのほとんどを横向きに歩いて降りるというハズカシイことをしてしまった。
 そんなこんなでなんとか、駐車場まで戻ったので今日はもう一か所回ろうかと思う。

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Yuzawa Nakazato skiing ground No.2 romance chairlift, basestation
○第2ロマンスリフト 山麓駅
 このスキー場には第2と名前のつくリフトが2か所にあり、一つがスキーセンター前にある、この第2ロマンスリフト。第1ロマンスABと第1高速リフトのすぐ隣にあります。

Yuzawa Nakazato skiing ground No.2B chairlift, basestation
○第2Bリフト 山麓駅
 そしてもう一か所の第2リフトが、中里スノーウッドスキー場への連絡リフトの役割も果たすこの、2本並列のシングルリフトです。いかにも骨董品ぽくていい味出していますね。
 乗りたかったのですが、この日は残念ながら止まっていました。

Yuzawa Nakazato skiing ground No.5 romance chairlift, Mt.topstation
○第5ロマンスリフト 山頂駅
 そして山頂駅。この日動いていた一番北側のリフト(つまり、中里スノーウッドから一番遠い側)のリフトがこれ。
この先にはこの日動いていなかった、第6ロマンスリフトがあります。

(’12年04月01日取材)

Saturday, July 30, 2016

冨達観光 中里スノーウッドスキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽4707-1
 越後中里駅から0.5km
 tel.025(787)7002(宿泊予約専用)

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ロマンス(416m)、第4ロマンス(458m)
          (第4ロマンスの中間駅から上部は未乗)
 (太字は筆者の走破線区)

Nakazato snow wood skiing ground No.1 romance chairlift, basestation
○走破記
 スキー場ツアー2日目、ホテルの出発が遅れながらも、ルーデンス湯沢スキー場へ行き。ここが2か所目。
 ホテル前にあったホテルの駐車場へ車を入れる。ここに入れていいのかどうかは案内がなかったので正直のところわからない。めでたいことに駐車場は無料だったので、ここから中里スノーウッドスキー場とゲレンデが繋がっている、湯沢中里スキー場まで遠征しようと思う。
 駐車場からゲレンデへはホテル内を通り抜けていくので、そこの案内所でゲレンデガイドのようなものはないですか?と聞いてみるもコースは1本しかないので、ここに貼ってあるのを見てもらうだけですとのお答えをいただきました。これではどこから湯沢中里スキー場へ行っていいのかわからないので、少し粘っているとなぜか湯沢中里スキー場だけのコースガイドをくれました。すみませんご迷惑をおかけしております。
 で?このスキー場のリフト券売り場は?というとホテルから結構登った上の方のリフト乗り場のすぐ近くにありました。このスキー場子供達が多いのですが、リフトには乗らずこのリフトのない上り坂のエリアで遊んでいる人々が多く大混雑していました。そしてリフトに乗車する人も多く、第1ロマンスリフトはこの2つのスキー場の中で最も長い行列ができていました。これに乗らないことにはどこにも行けないのでしばし我慢して並びます。
 ゲレンデには全部で2本のリフトが架けられていて、山麓側から第1ロマンス、第4ロマンスの順で山頂側の第4ロマンスには中間駅がある構成となっています。コースは中級コースが主体の1本コースで、よく整備されたコースをみんなで同じコースを滑走する楽しい?ゲレンデでした。
 筆者は第1ロマンスリフトから第4ロマンスリフトへ乗り継ごうとして、1回券を第4ロマンスリフトの山麓駅で出すと、係員氏は”中間駅から上部は運休ですがよろしいですか?”と確認してきました。確かに1回券300円で中間駅までの乗車では勿体無い気がします。でも、筆者は乗らなくてはならないのです。なぜならメグラー(笑)だから。
 そして中間駅に到着。そのまま麓まで滑走で降りて、湯沢中里スキー場の連絡コースへそのまま滑って行きました。このコースとっても平坦でかなり疲れました。

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Nakazato snow wood skiing ground No.1 romance chairlift, Mt.topstation
○第1ロマンスリフト 山頂駅
 ホテルの利用客が多いのでしょうか・激混みの第1ロマンスリフトの山頂駅です。
 ここで第4ロマンスリフトとT字型に連絡しています。

Nakazato snow wood skiing ground No.4 romance chairlift, basestation
○第4ロマンスリフト 山麓駅
 こちらは第4ロマンスリフトの山麓駅。
 昔いろんなところで見たような、リフトの乗車方法の案内板が目を引きます。

Nakazato snow wood skiing ground No.4 romance chairlift, ski slope
○第4ロマンスリフト スキーコース
 第4ロマンスリフト中間駅から望むスキーコースの全景。
 ここから上部のコースは閉鎖になっていました。

(’12年04月01日取材)

ルーデンスリゾート ルーデンス湯沢スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県南魚沼郡湯沢町土樽3226
 越後中里駅から1.5km
 tel.025(767)6201

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):パノラマ(637m)、第1ペア(417m)、
          第2ペア(368m)
 (太字は筆者の走破線区)

Ludens Yuzawa skiing ground, ski center
○走破記
 寝た〜♪、スキー場ツアー2日目、早速寝坊です。
 とりあえず支度をして車にそそくさと乗り込み、ルーデンスリゾートスキー場へ。ここには以前来たことがあり、HPの 情報に従ってシーズン最終日に訪問したら、営業が終わっており、スタッフの打ち上げ焼き肉パーティーに遭遇するという憂き目にあっている。今日はそのリベンジ。その時の記憶から車を迷わずルーデンスホテルの駐車場へ入れてリフト券を購入するためにホテルのフロントへ直行する。
 ところがホテルのフロントではリフト券を売っている様子がない、恐る恐る聞いていると、リフト券はゲレンデで購入してくださいと、普通のスキー場であるならば極めて当たり前のことを言われた。それで200m歩いてゲレンデへ行ってみると真新しいレストハウスが建てられていたが、この建物はどう見てもゲレ食なので、リフト券売り場はどこだろう?とうろうろしてみるもこれまた見つからない。仕方なくそのゲレ食に入って聞いてみると、食堂のカウンターでリフト券を売っているとのこと。
 わずか数年でいろんなことが変化するものだな〜と感慨にふけりながら、1枚250円の1回券を数枚購入するとどう見ても食券ぽい100円券と書かれたリフト券を回数分売ってくださいました。なんだか知らないが損した気分。
 ゲレンデは4月にしては前日に雪が降った横もあり、雪質は決して悪くない。しかしグルーミングはまったくされておらず、筆者のようなにわかスキーヤーには滑りにくいことこのうえない。それとスキーヤーにはリフト沿いのパークの施設がちょっと邪魔だな〜と思った。
 さてひととおり滑走したし次へ行きますか。

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Ludens Yuzawa skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○第1ペアリフト 山麓駅
 買ってきた1回券をここで係員氏に渡して、早速乗車です。

Ludens Yuzawa skiing ground No.1 pair chairlift, Mt.topstation
○第1ペアリフト 山頂駅
 数年越しの執念でやっと山頂駅まで来れました。せっかく大枚をはたいて来た索道乗りは、これらが動いていなかったら、次は一体いつこれるのだろうか?と不安になるのですよね。とりあえずルーデンスリゾートのリフトには乗車できました。スキー場で人知れずほくそ笑む筆者でした。

Ludens Yuzawa skiing ground panorama pair chairlift, chairlift
○パノラマリフト コース
 鉄道要覧では現役となっている、パノラマと第2ぺアリフトですがすでに筆者訪問時には数年にわたって動いていないようでした。この記事の掲載時にはこれらは廃止になっています。

(’12年04月01日取材)

Monday, July 18, 2016

津南高原開発 ニュー・グリーンピア津南スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県津南町秋成12300
 津南駅から14km
 tel.025(765)4611

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):第6高速ペア(972m)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(419m)、第2ペア(638m)
         第4ペア(382m)
 ・休止中(1):第3ペア(530m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

New green peer Tsunan skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○走破記
 今日もメグラー活動を実施中、目的地は新潟。六日町スキーリゾート、松代ファミリーに続いてここが今日3か所目。
 スキー場に着くも雨がひどくなってきたので、一旦ホテル側へ入って昼食とする。ふんぎりがつかずレストランでウダウダしていると雨が次第に雪になってきたのでゲレンデへ。
 スキー場には休止中の第3ペアリフトを含めて5線のリフトがある。山頂側に向かって右手側から第1ペア、第2ペア、第3ペア、そして山頂側に第4ペアと第6高速ペアとある。そのうちこの日は第4ペアリフトが運休と表示されていた。
 それにしてもさすがに津南町、もう明日から4月だというのにこの大雪。たださすがに時期的に水分の多い雪でゲレンデにいるとウエアに染み込んでずぶ濡れになる。その雪は重く滑りにくく固まってゲレンデがボコボコになって始末に悪い。もっとハイシーズンに来訪すれば満足な感想も書けるのだろうけど(本当に申し訳ない)。この雪で足がクタクタになったので一通り回っただけで終了とした。
 春の雪は、筆者の旧式のフイルムカメラには大敵で、朝方の松代ファミリースキー場で雨を浴び、湿気を乾かして、なんとか復活したかな?と思って持ち出したらこのスキー場で数枚撮ったところで、ついにお亡くなり(帰宅後修理に出ました)になりました。このゲレンデでは全てコンパクトカメラでの撮影となっています。このコンパクトの方もレンズに雪がついてしまって、一部の写真が染みたようになっていますが、お許しくださいませ。
 この日はこれにて宿に向かいます。

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New green peer Tsunan skiing ground No.2 pair chairlift, basestation
○第2ペアリフト 山麓駅
 せっかく持ってきたフイルムカメラですが、今朝の松代スキー場での大雨を浴び、この日はこれを1枚撮ったらお亡くなりになりました。
 リフトはご覧の通りのかまぼこ型の原動緊張機を製造するメーカーのものです。

New green peer Tsunan skiing ground No.3 pair chairlift, Mt.topstation
○第3ペアリフト 山頂駅
 休止中の第3ペアリフトの山頂駅。
 搬器が不思議な形になっていて、何かに使うのかな?

New green peer Tsunan skiing ground No.6 high speed pair chairlift, Mt.topstation
○第6高速ペアリフト 山頂駅
 そして山頂駅まで来ました。3月も末だというのにこの吹雪。
 遭難しないうちに戻りましょう。このリフトの車庫線は山麓側にありましたよ。

(’12年03月31日取材)

Sunday, July 10, 2016

十日町市 十日町市松代ファミリースキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県十日町市千年1975
 まつだい駅から2.0km
 tel.025(597)3330

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):千年ペア(495m)、第2ペア(341m)
 (太字は筆者の走破線区)

Matsudai familly skiing ground, ski center
○走破記
 今日は新潟へ行こうとする。越後湯沢駅からレンタカーに乗り、以前行き忘れていた六日町スキーリゾートの八箇ゲレンデに立ち寄って撮影後、今日2か所目がここです。
 目標となるほくほく線のまつだい駅が見えてきて通り過ぎたが、案内の看板が見当たらない?あれどこだ?。セットしているカーナビは進入できない道を案内していてよく分からないが、この付近であることは間違いないので、このあたりを車で行ったり来たりしてやって入り口を見つけました。
 スキー場に着くと天気は雨。それもだんだんと強くなってきている。ゲレンデには誰も滑走している様子が見えないので、スキー場が閉鎖にならないうちに早く行ってこよう。
 ゲレンデにはリフトが山頂に向かって縦列に配置されていて本格的スキー場。と思ったが斜度はそれなりでファミリースキー場の名前にふさわしいゲレンデだと思った。地元の子供達の遊び場として最適なのかな羨ましい。しかし侮るなかれ、レンタルスキーもあるしピステン(圧雪車)も備えているし、もちろんゲレ食もあるし、あるべきものはちゃんと揃っている。のどかなロコの雰囲気で長居したいところ。
 しかし、3月も末で天気がこんなんなので、1回券4枚(つまり2往復)で撤収させていただいた。これだけの滑走でもウエアの上から下までずぶ濡れ、カメラも水洗いしたかのようにずぶ濡れになってしまいました。(この後このカメラは調子が悪くなり、修理に出ることになりました)。

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Matsudai familly skiing ground Sennen pair chairlift, basestation
○千年ペアリフト 山麓駅
 正式名称は千年ペアリフトですが、スキー場内では第1ペアとして案内されています。
 千年ってなんだろ?と思ったら、ここの地名なのね。

Matsudai familly skiing ground No.2 pair chairlift, basstation
○第2ペアリフト 山麓駅
 山麓側のリフトが千年ペア、そしてこれが第2ペア。名前に統一感がないね?
 リフトは日ケです。

Matsudai familly skiing ground No.2 pair chairlift, Mt.topstation
○第2ペアリフト 山頂駅
 山頂駅までくると急に雨が降ってきました。もうスキーシーズンも終わりかな?3月末だしね。

(’12年03月31日取材)

Sunday, July 03, 2016

アンビックス 朝里川温泉スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道小樽市朝里川温泉1-394
 朝里駅から5.0km
 tel.0134(54)0101

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(5):レッドA(694m)、レッドB(694m)、グリーン(457m)
         、イエローA(461m)、パープル(944m)
 ・休止中(1):イエローB(461m)(単線固定循環式)
 (太字は筆者の走破線区)

Asarigawa onsen skiing ground Yellow chairlift, Mt.topstation
○走破記
 この日は小樽市内のBHを出発し市内観光をしてから、小樽天狗山、スノークルーズオウンズを経由して、ここが3ヶ所目です。
 筆者はここを温泉地にあるひなびたスキー場を想像して向かったのですが、意外なことにさにあらずで奥行きの広い大きなスキー場でした。(この年にはまだあったヤフースキーには)リフト本数は4本との記載があったのでスキーセンターから見えるレッドAB線とイエローAB線で全部なのかな?と思ってレッドリフトに乗ると、レッドリフトの先にはグリンリフト、そしてグリーンリフトを降りるとまだ先のリフトとなるパープルリフトがあって正直、どこまでもあるのだろうか?とビビってしまいました。(というかゲレンデに出る前にガイドマップは見ようね>筆者)。
 この日はここで時間まで滑る予定だったので、滑り放題のチケット、しかもドリンクセットを買っておいてよかったよ。これで1回券数枚とか買っていたら、足りなくなっていたかもしれないね。
 そのセットのドリンクは、ゲレ食のラストオーダーの15時までというのでまずはゲレ食へ向かう。滑走中に、こうやって休憩を入れてしまうと、だらけてゲレンデに行きたくなくなってしまうが気をとりなおして、行こう。
 ここのリフトの搬器は特徴的で、リフトの中央に支柱があるタイプ。あまり他では見ないけど独自の改造なのだろうか?特にグリーントリプルも中央に支柱があったが、バランス悪く乗車したら変に傾いたりしないのだろうか?セーフティーバーが中央の一人分しかなく、両端の人はセーフティーバー無し(笑)。
 さて今回のスキーツアーはここまで、また千歳から帰宅しよう。

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Asarigawa onsen skiing ground Red AB chairlift, basestation
○レッドABリフト 山麓駅
 スキーセンター前に位置する、レッドABリフトです。B線側は搬器が付いているのですがこの時は動いていませんでした。乗り場の感じからはしばらく動いていない感じでしたが、搬器には雪が積もっているということはなかったです。

Asarigawa onsen skiing ground Green chairlift, basestation
○グリーンリフト 山麓駅
 レッドリフトの山頂駅から接続するのはこのグリーンリフトです。リフト名を色にするのは、見た目はわかりやすいですがなんだか覚えにくいですね。

Asarigawa onsen skiing ground Purple chairlift, basestation
○パープルリフト 山麓駅
 そしてこのスキー場の最高所に向かうパープルリフト。なんとかこのリフトの運転終了直前に滑り込みました。

(’12年03月25日取材)

Wednesday, June 22, 2016

マックアースリゾート北海道 スノークルーズ・オーンズ

○公式HP
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○場所
 北海道小樽市春香357
 銭函駅から3.0km
 tel.0134(62)2424

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):オーンズクワッド(829m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):オーンズA(410m)
 (太字は筆者の走破線区)

Snow cruise ONZE skiing ground, ski center
○走破記
 この日は小樽市内のBHを出発し市内観光をしてから、小樽天狗山を経由して、ここが2ヶ所目。札樽道へ上がると3月も末だというのに激しい雪で車は視界不良、運転にはとっても気を使いました。春先の雪は水分多めで滑るしね。
 そしてスキー場、やっぱり雪。早速リフト券売り場を覗くとリフト券は1枚500円と結構高値に感じた。高速リフトだけならその価格もわからなくないのだが、普通のリフトもそれかな?と思い、係員へ聞こうと思ったが春シーズンのこの日はオーンズAリフトは運休となっていたので、聞いても無意味と思いやめました。
 さて、onze(オーンズ)とは、フランス語で11という意味だそうで、ここはとっても11にこだわったスキー場。例えば毎月11日はオーンズデーとして特別割引があったり、ナイター営業は11時までだったり、そしてスキー場のオープンが11月11日と決められていたりと行った具合だ。
 筆者はリフト券(1回券)を数枚購入して、日本海を望むコースを堪能させていただきました。次はいつこれるかな?

(メモ)
 筆者の滑走したこの日は’11−’12年シーズン最後の営業日でした。ゲレンデには特にこれと行った表示はなく、ごく普通のシーズン終了…というか、こんなに雪がいっぱいあるのに?本当に終わるの?と思ったぐらいだった。
 そしてシーズン終了後に、突然にこのゲレンデの閉鎖が突然発表されていました。幸いにもその後の存続を望むファンによる署名活動を経て、救いの女神(マックアースグループ)が現れ、翌シーズンからの復活営業を果たしています。

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Snow cruise ONZE skiing ground ONZE A chairlift, basestation
○オーンズAリフト 山麓駅
 こちらは春シーズンに運休となりオーンズAリフトです。リフト沿いはボードパークになっています。このリフトが運休している春シーズンはパーク利用はクワッドリフトでのアクセスとなるので面倒くさそうでした。

Snow cruise ONZE skiing ground quad chairlift, basestation
○オーンズクワッドリフト 山麓駅
 ゲレンデ名が大きく描かれた山麓駅です。車庫線を併設しています。

Snow cruise ONZE skiing ground quad chairlift, Mt.topstation
○オーンズクワッドリフト 山頂駅
 山頂駅からは日本海の眺望が期待できます。多くの人出のある都市型スキー場なんですね。

(’12年03月25日取材)

Sunday, June 19, 2016

中央バス観光商事 小樽天狗山スキー場

○公式HP
 ここをclick!
 (スキー場は現在閉鎖になっています)

○場所
 北海道小樽市最上2-16-15
 小樽駅から3.5km
 tel.0134(33)7381

○リフト(取材日現在)
 ・三線交走式普通索道(1):天狗山スキー場(734m)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):山頂ファミリー(373m)、パノラマペア(1094m)
         パノラマペアB(562m)
 ・廃止(1):パノラマペアA(752m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Otaru tenguyama skiing ground ropeway, passenger cabin
○走破記
 この日は小樽市内のBHを出発し小樽運河、手宮駅跡をちょっと観光してから小樽天狗山スキー場へ向かう予定だったが。手宮駅跡の小樽市総合博物館が開館していたので入り込む、とっても鉄分多めの博物館で面白く長居してしまった。
 さて、やっと小樽天狗山スキー場へ到着、リフト券売り場が見当たらないので、ロープウェイの山麓駅へ行ってみると…ありました。ここのリフト券、リフトごとに券種が別々になっていてとってもややこしい。回数券を買おうにもそれは18コマからとある。筆者はそんな長居はしないつもりなので、迷いに迷い結局、ロープウェイ1枚と、パノラマペアリフト2枚と山頂ファミリーリフト2枚を購入してゲレンデへ。
 先ずはそのままロープウェイに乗る、スキー板を外すのが面倒なのか、板を持ってロープウェイに乗車する人はいないようで、筆者の乗車した便ではスキーヤーは筆者だけだった。観光用との住み分けができているかもしれない。
 ロープウェイ沿いのコースは非圧雪の急斜面となっていて、しかもかなりコブが深そうなので、遠慮させていただき、中級コースを繋ぐ形で滑走した。リフト配置が使いにくいが、なかなか良いスキー場だと思った。
 滑走後、再びロープウェイの山麓駅へ、ここでロープウェイチョロQが売られていたので購入する(藁)。さて次へ行きましょう。

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Otaru tenguyama skiing ground panorama pair chairlift, basestation
○パノラマペアリフト 山麓駅
 このパノラマペアリフト隣から発着するロープウェイよりも高い地点、つまりこのスキー場のトップまで一気に行きます。見た目に似合わずすごい?です。

Otaru tenguyama skiing ground panorama pair AB chairlift,basestation
○パノラマペアABリフト 山麓駅
 パノラマペアABリフトのうち、A線は既に廃止の扱いとなっていて、B線はゲレンデガイドには掲載がないのですが、要覧には現役として掲載されています。現状はどちらも搬器がなく運転されるような状況には見えませんでした。

Otaru tenguyama skiing ground Mt.top familly chairlift, Mt.topstation
○山頂ファミリーリフトとパノラマペアリフト 山頂駅
 ロープウェイの山頂駅から上部のコースは比較的なだらかなコースでファミリー向けとされています。

(’12年03月25日取材)

Saturday, June 11, 2016

ニセコ東急リゾート ニセコワイススキー場

○公式HP
 ここをclick!(ホワイトアイルのページです)
 (スキー場は現在閉鎖になっています)

○場所
 北海道虻田郡倶知安町字町花園96
 倶知安駅から9km
 (スキー場は現在閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・休止中(5):第1(757m)、第2(619m)、第3(733m)
         第4(563m)、第5(434m)(全て単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Niseko weiss skiing ground, shuttele bus (White Isle snow mobile land)
○取材記
 この日は自宅から千歳を経て、グランヒラフ、ニセコモイワ、ニセコチセヌプリ(ニセコトレーニングセンター)に寄りここが4ヶ所目。
 ここは’09~’10年シーズンよりスキー場としては休業となっていて、現在はスノーモービルパークのホワイトアイルニセコとして営業しています。近年の報道によればHANAZONOリゾートを運営する、日本ハーモニー・リゾートがここを買収したとの報道があり、そのニセコ(ユナイテッド)のニセコ花園からリフトを架設しスキー場を接続する計画を持っているようです。
 一方で、ここは閉鎖からの年月が経過していて、一部の廃墟ブログでは、崩壊しているかつてのスキーセンターのホワイトワイスや錆ついた何年も動いていないリフトがレポートされていて、再開は簡単ではないように思われます。
 筆者はせっかくニセコに来たので、ニセコワイスも見てみようと車を走らせてみた。スノーモービルランドのホワイトアイルニセコ前を通り過ぎ、その先のアクセス道が除雪されているようなので行ってみる。その先にはニセコワイス寶亭留があり除雪はそこまで、ゲレンデはまだそこから約1km先で、遠景でかつてのゲレンデを臨むことしかできませんでした。さて、この日はこれにて終了。宿へ行きましょう。

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Niseko weiss skiing ground, ski center (White Isle snow mobile land)
○ホワイトアイルのベース
 かつてのスキー場より山麓にある、ホワイトアイルのベースです。
 ホワイトアイルは閉鎖中のニセコワイススキー場を利用した、スノーモービルランドです。

Niseko weiss skiing ground, the way closed (White Isle snow mobile land)
○通行止めのアクセス道
 ニセコワイス寶亭留の前で通行止めとなっている、かつてのアクセス道。

Niseko weiss skiing ground, ski slope (White Isle snow mobile land)
○遠景に臨むニセコワイススキー場
 その通行止め箇所から遠景で撮影するとゲレンデコース跡が見えました。

(’12年03月24日取材)

Wednesday, June 08, 2016

陸上自衛隊 倶知安駐屯地 平成6年2・1ニセコトレーニングセンター

○公式HP
 ここをclick!(倶知安駐屯地のサイトです)

○場所
 北海道蘭越町字湯里680
 倶知安駅から25km

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトウ(1):ロープトゥ(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

JSDF northern army 6 2 1 Niseko training center, ski slope
○取材記
 この日は東京の自宅から空路を経由し、グランヒラフ、ニセコモイワスキー場によってから、ここニセコチセヌプリがこの日3ヶ所目。
 いや、ここはその隣のスキー場でした。筆者はチセヌプリスキー場で、その手前にはロープトゥが1本架かるゲレンデがあり多くの人が滑走しているが見えたので、チケット売り場の係員にリフト券を購入がてら聞いてみた。筆者:”あっちのゲレンデは別料金ですか?”、係員氏:”あっちは自衛隊専用”とのことでした。確かによく見ると全員が隊列を組んで滑走しておりトレーニングのようでした。それに結構な急斜面にも見えるし。気になったのでネットで調べてみると。倶知安駐屯地、平成6年2・1ニセコトレーニングセンターという演習場のようです。
 とまあ、これ以上の情報はないのですが…。公式HPのリンク、訪問時の写真などをまとめました。

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JSDF northern army 6 2 1 Niseko training center ropetow, basestation
○ロープトゥ 山麓駅
 いましがたまで多くの隊員のトレーニングで賑わっていた。ロープトゥゲレンデです。

JSDF northern army 6 2 1 Niseko training center ropetow, ropetow
○ロープトゥ ゲレンデ
 遠巻きに見てこれだけ、凸凹なんですから、かなりの難コースなんでしょうか?

JSDF northern army 6 2 1 Niseko training center ropetow, Mt.topstation
○ロープトゥ 山頂駅
 そして山頂駅。安全第一ですよねやっぱり。

(’12年03月24日取材)

Friday, June 03, 2016

蘭越町 ニセコ連峰チセヌプリスキー場

○公式HP
 ここをclick!
 (スキー場は現在閉鎖中です)

○場所
 北海道蘭越町字湯里680
 倶知安駅から25km
 (スキー場は現在閉鎖中です)

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):ニセコ連峰チセヌプリスキー場(1169m)
 (太字は筆者の走破線区)

Chisenupuri skiing ground Chisenupuri chairlift, basestation
○走破記
 この日は東京の自宅から空路を経由し、グランヒラフ、ニセコモイワスキー場によってから、ここが今日3ヶ所目。
 ニセコ連峰チセヌプリスキー場は、ちょっと珍しい2人乗りの高速リフト1本の1本勝負のスキー場。しかしここは全国的に有名なパウダーなコースが持ち味でとっても賑わっている。いやよく見ると滑っているのは自衛隊の制服の方々ばかりだぞ?
 その手前にはロープトゥが1本架かるゲレンデがあり多くの人が滑走しているが、コースガイドには何の説明もないので、チケット売り場の係員にリフト券を購入がてら聞いてみた。筆者:”あっちのゲレンデは別料金ですか?”、係員氏:”あっちは自衛隊専用”とのことでした。確かによく見ると全員が隊列を組んで滑走しておりトレーニングのようでした。それに結構な急斜面にも見えるし。気になったのでネットで調べてみると。倶知安駐屯地、平成6年2・1ニセコトレーニングセンターという演習場のようです。
 さて、ではリフトに乗ってと思ったところ、到着時間が遅かったせいか、演習場でのトレーニングが終わったのか、自衛隊のみなさんがこちらのゲレンデに流れ込んできました。その数約50人?いつの間にか一般のお客さんも見ないようになって、ゲレンデで滑走しているのは、自衛隊のみなさんと筆者だけという不思議体験となりました。チセヌプリゲレンデでも隊列を組んで滑走する自衛隊のみなさんの中を、一人フリーダムに滑走する筆者。”いや〜本当にすみません(笑)”。
 スキー場はパウダーで有名なだけあって、真ん中のコース以外は全てオフピステになっていて、ゲレンデのほとんどが上級コースでそういった意味でも一線を画すゲレンデです。でも筆者には当然そんな技量もなく、真ん中の圧雪の効いたコースだけを淡々と滑っていました。1回はオフピステを体験しようと、リフト側のコースを行ったらどこがコースなのか全く分からず、リフトにぶつかりそうになったので、諦めてしまいました。

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(メモ)
 スキー場は、’13~’14年シーズンからリフトの老朽化を理由に休止となっています。蘭越町のホームページ(リンクのもの)によれば、譲渡先を探しているとの記事があり、また新聞報道等では既に譲渡先がUTホールディングスに決定し、早ければ’16年度からの営業再開を目指しているとのことでした。とりあえず、こんな素晴らしいゲレンデがなくなることは避けられて良かったですね。


Chisenupuri skiing ground Chisenupuri chairlift, basestation
○チセヌプリリフト 山麓駅
 は〜い、こちらが今しがたトレーニングセンターからいらっしゃった自衛隊のみなさんです。この写真だけ見るとちょっとびっくりしますね。
 このゲレンデの欠点は給食設備がゲレンデ内にないこと、しのごの言わずにまあ滑れという感じです。とっても硬派です。

Chisenupuri skiing ground Chisenupuri chairlift, chairlift
○チセヌプリリフト 搬器
 2人乗りの高速リフト。とっても珍しいと思うんですよね。
 筆者はここ以外に思い浮かばないのですが、詳しい方がおられましたら。掲示板でもなんでもいいのでお教え願います。

Chisenupuri skiing ground Chisenupuri chairlift, chairlift
○チセヌプリリフト 山頂駅
 そして山頂駅。駅付近はとっても強風で、暴風ネットが建てられています。

(’12年03月24日取材)