Monday, June 18, 2018

鈴木商会 黒伏高原スノーパークジャングルジャングル

○公式HP
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○場所
 山形県東根市大字観音寺水無山3170-164
 さくらんぼ東根駅から18km
 tel.0237(41)5555

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(2):イーストエクスプレス(1281m)、
              ウエストエクスプレス(1001m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ジャングルペア(410m)
 (太字は筆者の走破線区)

Kurofushi kogen jungle jungle skiing ground East express chairlift, Mt.topstation
○走破記
 先週に引き続き、この日も山形市内のBHからスタートして、まずはここが1箇所目、山形県東根市にある黒伏高原スノーパークジャングルジャングルです。絶好の春スキー日和となったこの日は車が大変多く、限られた駐車スペースに誘導員に従って車を停めます、なぜか道路上に路駐するように指示されるのですが、ここでいいんですかね?wとりあえず駐車スペースがあってよかった。
 ここで準備をしてゲレンデへ向かいます。ここからは長い2連のエスカレータリンクで一気にゲレンデベースまでいけます。北国のスキー場にしては大変変わっていると言ってよいでしょう。西の方に行くとエスカレータを登る必要があるようなところも増えますね。
 そのゲレンデには高速リフトが2基と通常の(固定式の)ペアリフトが1基ですが、ゲレンデは大変広いです。しかもこの年(’12~’13年)は小学生以下のリフト利用は全て無料というのですから、大盤振舞でオドロキますよ〜。
 ゲレンデはイーストエクスプレスとウエストエクスプレスと呼ばれる高速リフト2基がゲレンデの両端に架けられ、その間を滑走する形のゲレンデですが、その中央付近に上級コース、中級コースなどが集中的に配置されていて、2つのリフトの連絡コースとクロスしていて、ゲレンデの移動(連絡)がとってもやりずらい感じがしました。
 筆者はこの日もまだまだスキー場を巡ろうと思うので、購入した1回券数枚を全部使い切ったところで、次へ行くことにしました。

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Kurofushi kogen jungle jungle skiing ground jungle pair chairlift, basestation
○ジャングルペア 山麓駅
 スキーセンターの目の前にある、初級コースとナイターをカバーするジャングルペアです。
 リフトは日ケです

Kurofushi kogen jungle jungle skiing ground West express chairlift, basestation
○ウエストエクスプレス 山麓駅
 スキーセンターからアクセス可能なウエストエクスプレスです。
 ウエスト側は比較的緩斜面が多く、初級者も安心して乗れます。

Kurofushi kogen jungle jungle skiing ground East express chairlift, basestation
○イーストエクスプレス 山麓駅
 奥まったところにある、イーストエクスプレス。
 こちら側は、上級なら初級までが揃います。変則的な段々状のところを滑走するので、よく考えて滑走しないと急なところに出たりします。

(’13年03月23日取材)

Sunday, June 10, 2018

尾花沢市 花笠高原スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県尾花沢市大字鶴子858
 大石田駅から18km
 tel.0237(28)3939

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(811m)
 ・ロープトゥ(1):?(/m)
 (太字は筆者の走破線区)

Hanagasa kogen skiing ground pair chairlift, basestation
○走破記
 この日も、山形市内のBHからスタート。新庄の神室スキー場(グリーンバレー神室)、山形県最上町赤倉温泉スキー場に行ってから、ここが3箇所目。
 スキー場にはペアリフト1本とロープトゥ1本がある。スキー場は主にスノーボーダーのためのキッカー類を配置したパークに力を入れていて、ボーダーさんがとっても多くきています。
 ロープトゥ専用の1日券もあり、パークや初心者にも優しいゲレンデになっているのかな?(ただ1日券でロープトゥに乗れるのかよくわからなかったので、筆者はこれには乗りませんでした)。
 スキーコースは、初級の林間コース(Bコース)、中級のAコース(ナイター設備あり)、そしてリフト線下の上級のCコースがある。そのうちCコースは、急すぎるからかあまり利用されてなく、パークのあるAコースが最も人気がある。市街地からも比較的近く、平日にはナイターの営業があり、仕事帰りにひと滑りできる。しかもこの’12ー’13年シーズンには市内の小・中学生のリフト無料を実施していて、地元密着を売りにしている。でもその割りには小・中学生の姿が少ないような気がしました。もう3月だからかもしれません。
 この旅行はこの日で終了、このあと山形まで車で走って、新幹線で帰宅(帰京)します。

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Hanagasa kogen skiing ground pair chairlift, chairlift
○ペアリフト 搬器
 リフトの会社は、どう見ても安索ですね。

Hanagasa kogen skiing ground pair chairlift, Mt.topstation
○ペアリフト 山頂駅
 春スキーは山頂が吹雪いていないところがいいですね。たまにはウエアが必要ないぐらい暑かったり。
 やたら景色の良い山頂駅ですが、どちろの方向が見えているのかいまひとつ、筆者は理解できませんでした。

Hanagasa kogen skiing ground ropetow, basestation
○ロープトゥ 山麓駅
 ロープトゥはそのコースにパークが設置されていました。
 パークは基本ボード利用が多いですが、ボーダーにはロープトゥは乗りにくそうでした。

(’13年03月17日取材)

Monday, June 04, 2018

最上町 山形県最上町赤倉温泉スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県最上町大字富澤3480-6
 最上駅から8.6km
 tel.0233(45)2901

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペアA(670m)、第1ペアB(670m)
                 第2ペア(309m)
 (太字は筆者の走破線区)

Mogami-cho Akakura onsen skiing ground No.1 pair AB chairlift, basestation
○走破記
 この日も、山形市内のBHからスタート。新庄の神室スキー場(グリーンバレー神室)に行ってから、ここが2箇所目。
 スキー場には2本並列の第1ペアABリフトとその上部に位置する第2ペアリフトの計3本のリフトがある。そのうちこの日は第1ペアBリフトが運休となっていた。この第1ペアABリフトは運休のB線側のみ中間駅がなく、必然的に動く確率がとても低いものと思われます(というか。本当に動く日があるのか?甚だ疑問ではありますね)。
 スキー場自らで立て看板を立てているように、第2ペアリフト山頂駅からの眺めは特によく、月山ををはじめとする山々を望むことができる。コースはここからベースまで一気に滑れば、1400mのロングコースもあり満足度は高いもの。筆者もこの中央ゲレンデを繰り返し滑らせていただきました。いいコースですね。

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Mogami-cho Akakura onsen skiing ground No.1 A pair chairlift, intermediate station
○第1ペアA 中間駅
 2本並列のリフトですがA線側のみで中間駅があります。
 そして営業しているのもA線側だけという。
 B線は動くことあるのだろうか??

Mogami-cho Akakura onsen skiing ground No.1 AB pair chairlift, Mt.topstation
○第1ペアAB 山頂駅
 AB線の終端装置。
 もう春なので、降り場には必要なところだけ雪があります。

Mogami-cho Akakura onsen skiing ground No.2 pair chairlift, Mt.topstation
○第2ペア 山頂駅
 山頂から望むパノラマ!
 って書いてありますね。まさにその通り!

(’13年03月17日取材)

Sunday, May 27, 2018

金山町 神室スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県最上郡金山町有屋1400
 新庄駅から22km
 tel.0233(52)2240

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(579m)
 ・ロープトゥ(1)人間カーリング(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

Green valley Kamuro skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○走破記
 この日も、山形市内のBHからスタート。ひたすらひたすら北上。思いのほか新庄が遠くて焦る。
 神室スキー場(グリーンバレー神室)は山形県の最北部に位置していて、リゾートホテル併設のファミリー向けスキー場でリフトは1本だけ、それから人間カーリングと称するチューブそりのコースもあったりします。
 ちょうどメグラー(スキー場巡りをする人のこと)向けの2時間券があったので購入してゲレンデへ。山頂駅からのコースは初級、中級、そして上級のコースで、山を大回りする初級以外は最初の滑り出しがとっても狭くて慎重に滑りだす必要ありでした。リフトは山麓側にカマボコ型の原動緊張機がある安全索道によるものでした。
 筆者は自分の実力相応の?中級のコースを繰り返し滑りました。リフトは山麓側にカマボコ型の原動緊張機がある安全索道によるものでした。
 さて、次へ行くとしますか。

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Green valley Kamuro skiing ground No.1 pair chairlift, Mt.topstation
○第1ペア 山頂駅
 1本勝負の山頂駅
 安索の終端装置はこんな形。この写真からも、もう春の気候が伝わってきますね。
 

Green valley Kamuro skiing ground ropetow for "Human curling", basestation
○ロープトゥ 山麓駅
 人間カーリングというのはなかなか良いネーミングですね。
 とっても面白そうでしたが、スキーブーツ禁止ということで、できませんでした。

Green valley Kamuro skiing ground ropetow for "Human curling", Mt.topstation
○ロープトゥ 山頂駅
 こちらのロープトゥ搬器に特徴があり、山頂駅で自動的にチューブ(カーリングのストーン)が外れるようになっています。

(’13年03月17日取材)

Sunday, May 20, 2018

白鷹町 白鷹町営スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県西置賜郡白鷹町大字中山2801
 荒砥駅から8.8km
 tel.0238(87)2215

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):白鷹ペア(460m)
 (太字は筆者の走破線区)

Shirataka municipal skiing ground Shirataka pair chairlift, ski center
○走破記
 この日は、山形市内のBHからスタートし、大石田里山スキー場、西川町民スキー場を経て、ここがこの日3ヶ所目。
 ゲレンデは対向2車線の比較的細い道を延々と行った先にあり、”ひょっとしてナビの設定間違えた?”と思い始めたころ、やっとスキー場の案内を見つけてなんとかUターンせずに済む。実際ロコスキー場への訪問には、住所や電話番号を入れても全く別の場所に案内されることはよくあり、慌てる事多数で、そこからの調査が必要となります。
 ゲレンデに着く。このゲレンデは、”3月20日まで営業します”との標示が大きく貼ってある。つまりこの日は、今期の営業終了前5日ということになる。さて、筆者は早速リフト券を買ってすぐにゲレンデに出る。ところが問題発生、なんと急に雨が降り始める。すでにリフトに乗ってしまっている最中にどんどんと雨が強くなり、短いリフトの山頂駅に着く頃には吹雪に変わっていました。それも雨混じりの。
 仕方なく、その1本だけ雨の中の滑走。しかしたまらず、すぐに開いていたゲレ色へ雨宿りに入り込みます。なんだか食事が出来るまでやたらと時間がかかったが、目的が雨宿りなのでむしろ好都合。そして食べ終わる頃にはすっかり雨も小降りになっていた。せっかくリフト券をたくさん買ったので(なにせ本日最後のスキー場なので時間まで滑る予定だったので)それがなくなるまで滑りました。
 さて本日はここまで、また明日がんばりましょう。

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Shirataka municipal skiing ground Shirataka pair chairlift, basestation
○白鷹ペア 山麓駅
 1本勝負の山麓駅
 スキー場の全体像がこの写真でだいたいわかりますね。

Shirataka municipal skiing ground Shirataka pair chairlift, chairlift
○白鷹ペア 搬器
 ご覧の通り、リフトのメーカーは日ケですね。

Shirataka municipal skiing ground Shirataka pair chairlift, Mt.topstation
○白鷹ペア 山頂駅
 白鷹スキー場のトップに来ました。
 もう春も深まっていて山頂駅にも雪に砂がたくさんついていました。

(’13年03月16日取材)

Monday, April 30, 2018

月山観光開発 西川町民スキー場

○公式HP
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○場所
山形県西村山郡西川町大字間沢782-8
 左沢駅から20km
 tel.0237(74)4055

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):西川町民(351m)
 (太字は筆者の走破線区)

Nishikawa municipal skiing ground chairlift, basestation
○走破記
 この日は山形のBHを出て大石田町営里山スキー場を経て、ここ西川町民スキー場が2箇所目。
 山形道のトンネルの上に作られた(作られた順番はスキー場の方が先だろうけど…)スキー場。あの月山に近いこともあってこのエリアには本当に沢山の雪がありますね。
 さて、スキー場にはリフトが1本の1本勝負ですが、絶妙な林間に配置され初級から上級までのコースが揃っている、地元にあったら練習に便利だろうな〜と思うところでした。ただリフトがシングル1本なので混雑状況がどうなのかチョット気になりました。この日は余裕だったのでいつもこうだと利用者としてはありがたいのですが。そしてゲレ食は営業していて町民の憩いの場になっているのかな?
 筆者は、山形道を上から見下ろすことが出来るコース(いちよう上級コース)を繰り返し滑ることにしました。上級と言ってもちゃんとグルーミングされていて、筆者のヘナチョコ滑りでも何とかなりました。
 さて、こんな素晴らしいロコは筆者の大好物ですが、今日はもう一箇所行くので早めに出ようと思います。

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Nishikawa municipal skiing ground chairlift, basestation
○西川町民リフト 山麓駅
 ’83年12月運輸開始の西川町民スキー場の山麓駅です。
 チケットチェック(改札)の奥にあるので、近づいて眺めにくいのですがなかなか味のある原動緊張機です。

Nishikawa municipal skiing ground chairlift, chiarlift
○西川町民リフト 搬器
 ご覧の通りのシングルリフトです。
 スキー場にはこのシングルリフトしかありません。潔いでしょ?

Nishikawa municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○西川リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました、上級コースを滑るにはそこから少しハイクアップの必要があります。

(’13年03月16日取材)

Saturday, April 21, 2018

大石田町 里山スキー場

○公式HP
 (スキー場は既に閉鎖となっています)

○場所
 山形県北村山郡大石田町大字横山4416-1
 大石田駅から4.7km
 (スキー場は既に閉鎖となっています)

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(286m)
 (太字は筆者の走破線区)

Satoyama skiing ground pair chairlift, basestation
○走破記
 山形のBHを出て、本日最初に行くのは大石田町営里山スキー場。ここは既に今季(’12~’13年シーズン)限りでの閉鎖が発表されているスキー場で、なんと太っ腹なことに最終シーズンの今季にはゲレンデが無料開放されています。しかもそれがこの3月20日にて終了というアナウンスがあり、大急ぎで東京よりやってきた次第です(この取材日は3月16日です)。
 ゲレンデに着いてすぐにリフト券売り場へ向かうと、そこには無料受付の用紙が置かれていて、しばらくそれを珍しそうに眺めていると、今度は係員氏がやってきて、筆者に、名前、居住地(町内or町外)の欄を埋めるように言われました。町内にはさらに具体的な記述欄があるので、筆者は東京都と真面目に回答しておきました。でその用紙を持って受付のリフト券売り場へ行くと、係員氏に”へ〜東京から来たんだ〜、たくさん滑って帰ってくださいね”と言われました。
 さて、そのゲレンデからは最上川挟んで反対側にある大石田町の中心市街地が見渡せ、ナイター営業なんかだと綺麗なんだろうな〜と思いつつ滑走しました(昼間ももちろんいいですけどね)。無料開放なので届出さえしてしまえば、リフト券のチェックはなく、スキーヤーがほとんどいないことから実に滑りやすくとっても沢山滑ってしまいました。あまりクタクタになると次に行けなくなりますので、適当に切り上げることにしましょう。
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Satoyama skiing ground pair chairlift, basestation
○ペアリフト 山麓駅
 写真右側にあるのがリフト券売り場です。

Satoyama skiing ground pair chairlift, chairlift
○ペアリフト 搬器
 ご覧の通りゲレンデには誰もおらず、筆者だけの貸切です。

Satoyama skiing ground pair chairlift, Mt.topstation
○ペアリフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。筆者は地元密着のいいスキー場がまた失われて行くな〜と感慨にふけっていました。

(’13年03月16日取材)

Sunday, March 18, 2018

大佐山リゾート 大佐山スキー場

○公式HP
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○場所
 広島県北広島町荒神原38-31
 可部駅から58km
 tel.0826(35)0038

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(6):第1ロマンス(390m)、第2ペア(381m)
                第3ペア(368m)、第4ペア(368m)、第8(654m)
                第9ペア(640m)
 ・休止中(1):第7(654m)(単線固定循環式特殊索道)
 ・廃止(2):第5(401m)、第6(401m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Osa skiing ground No.1 chairlift, basestation
○走破記
 例によってタイトルは大佐山スキー場ですが、一般的には大佐スキー場と呼ばれています。
 北広島町のBHを早朝出て、芸北国際スキー場(おーひらエリア)へ行き、ここが2箇所目。ゲレンデには全部で5本のリフトがありますが全部同時に稼働するかとはおそらくなさそうな感じです。芸北エリアのスキー場としては珍しくゲレンデ幅が広く自由に滑走できます。特徴的なのはゲレンデの中央に谷があり、第7リフト及び第8リフトの山頂駅からベースまで一気に滑走することはできなくなっています。その谷を跨ぐ輸送手段がスノーウォークと呼ばれる、いわゆるエスカレータがあります。なんでここだけエスカレータを設置したのかは謎です。エスカレータに乗るためには板を外す必要があるので正直なところ面倒ですね。
 さて、筆者が準備してチケットカウンターに行くと、山頂側の里見エリアはクローズとの貼紙がしてありました。それもそのはずでゲレンデはICSで必死に営業している様子がありありで、人工降雪機がないエリアにはもう土が見えていました。おそらく雪が豊富なエリアのスキー場では絶対に営業しないコンディションと言っていいのでしょう。こんな様子なので動いているリフトはICSの雪が配給できるエリアにある、第2ペアリフトと第4ペアリフトだけでした。スキー滑走エリア以外はもう土が出ていてスキーさえ外してしまえば、自由に歩き回れることを利用して、歩いて回って見ることのできる全てのリフトを撮影することにしました。ゲレンデをスキーを履かずに歩き回るカメラマン、間違いなく不審者確定です。
 このあと、さらにユートピアサイオトスキー場に行こうとし、その前まで行きましたが、駐車料金を払ってもほとんど滑走時間が取れないので、諦めて帰ることにしました。できれば夕方の時間は駐車場は解放にしていただければと、寝言を言って見ます。
 翌年(’14年01月)にはこの大佐スキー場に、再訪してベストシーズンのゲレンデを楽しむことができました。

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Osa skiing ground No.3 pair No.4 pair chairlift, basestaion
○第3、第4リフト 山麓駅
 筆者がこのスキー場に訪問した2回の2回とも、第3リフトが運休、第4リフトが運転でした。
 偶然なのかそれともなのかはまだ調査が必要ですね?

Osa skiing ground No.5 No.6 chairlift, basestation
○第5、第6リフト 山麓駅
 こちらは既に廃止になった第5、第6リフト。
 今はもう撤去されているのかもしれません?

Osa skiing ground No.7 No.8 chairlift, basestaion
○第7、第8リフト 山麓駅
 ゲレンデ中間にある谷を越え、さらに山頂側のこの里見エリアにある第7、第8リフトです。このうち第7リフトについては、更新日現在で既に休止中の届出が出されています。
 驚くべきことにこのさらに山頂側にある第9ペアリフトは、何年もコースガイドに掲載されていないはずですが、未だ現役リフトの扱いとなっています。大会などで使う機会があるのでしょうか?

(’13年03月03日、’14年01月18日取材)

Tuesday, March 13, 2018

マックアース おーひら

○公式HP
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○場所
 広島県山県郡北広島町中祖19
 可部駅から54km
 tel.0826(35)0250

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):エクスプレス(1631m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(904m)
 (太字は筆者の走破線区)

Geihoku kokusai skiing ground (Ohira area), ski base
○走破記
 タイトルはおーひらですが、一般的には芸北国際スキー場のカケズエリアとおーひらエリアです。
 さて、この日は、広島市内のBHをスタートし、恐羅漢スノーパークへ行き、さらに芸北国際スキー場(国際エリア)に行き、ここが3?ヶ所目。ところが前日の雨の影響で、このカケズとおーひらエリアは全てのリフトが運休となっていて、エリアは閉鎖になっていました。でもやっぱり運休でも見ておこうと、誰もいないおーひらエリアの駐車場に車を乗り入れて見ることにしました。何を?って?
 ここには、ご存知?日本でここだけの6人乗りの高速リフトが運転されています。その名前を”おーひら エクスプレス”といいます。で、このエリアにはスキーヤが誰もいないのでゆっくりと眺められるな〜と思って入って行くと、係員に呼び止められました。筆者は”リフトの写真を集めているものです”というわけのわからないことを言ってなんとか、係員氏の監視のもとリフトの写真を撮ることができました。
 よっぽど不審者に見えたのでしょうか?実際、リフトの動いていないエリアに入っていくスキーヤーは十分不審ではありますが。しかし、最後には筆者の熱意に折れたのか、係員氏は重要な情報をくださいました、”明日はこのリフト動かします”。そうですかそういうことならと、おとなしく退散して来ました。

(で翌日の03月02日)
 北広島町のBHを早朝出て、再び芸北国際スキー場(おーひらエリア)へ。昨日の帰り際にゲレンデをウロウロしていたら、本日のこのおーひらエクスプレスの営業があることを教えていただいたので今日のリベンジとなったもの。しかし雪不足は継続していて相変わらずカケズエリアがクローズになっていて、おーひら第1リフトも昨日に引き続き運休となっていました。
 さて筆者は、この日はこの、おーひらエクスプレスに乗れば満足(笑)なのですが、リフト券売り場に行ってしまし迷う。というのもこの日は何故か?4時間券と1日券が同じ3500円、1回券は500円ですが、このリフトに乗るには2コマ必要(つまり1回1000円)、ということで迷ったあげく結局1日券を買ってゲレンデへ。
 ゲレンデはカケズエリアが滑走不可のため、おーひらエリアと国際エリアを行き来するには、エリアが連続していなくてシャトルバスでの移動が必要となっていました。そんな面倒なエリア移動はやめて、今日はおーひらエリア限定で滑ることにする。ということは乗れるリフトは、この”おーひらエクスプレス”だけになります。せっかく1日券を買ったので元を撮るべく繰り返し乗りました。
 それにしても6人乗り高速リフトに1人で乗るのは、なんとも言えないムダですね〜。

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(メモ)
 4人乗りリフトはquad chairliftですが、6人乗りはhexad chairliftでしょうね(多分)。

(メモ2)
 ’16年12月には北海道のニセコビレッジに8人乗りゴンドラと6人乗り高速リフトの混在となる、Village Expressが開通しています。

Geihoku kokusai skiing ground Express chairlift (Ohira area), basestation
○エクスプレス 山麓駅
 せっかくの6人乗りリフトですが、この日は運休でした。

Geihoku kokusai skiing ground Express chairlift (Ohira area), chairlift
○エクスプレス 搬器
 もう春のポカポカ陽気で、係員が一生懸命ゲレンデの穴埋め(コース上の雪が取れて穴が開いてしまったところに、別のところから雪を持って来て埋めること)がいろんなところで行われていました。

Geihoku kokusai skiing ground Express chairlift (Ohira area), Mt.topstation
○エクスプレス 山頂駅
 おーひらのトップに来ました。
 やっと6人乗りのリフトに乗れました。というか本当はここからがスキーなのですがね

(’13年03月02、03日取材)

Monday, March 12, 2018

マックアース 芸北国際スキー場

○公式HP
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○場所
 広島県山県郡北広島町中祖19
 可部駅から54km
 tel.0826(35)0250

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):国際エクスプレス(730m)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):トリプルA線(467m)、トリプルB線(467m)
 (太字は筆者の走破線区)

Geihoku kokusai skiing ground triple AB chairlift (Kokusai area), basestation
○走破記
 この日は、広島市内のBHをスタートし、恐羅漢スノーパークへ行き、ここが2ヶ所目。
 前日の雨の影響で、スキー場は雪不足になっていて、この日はスキー場に3つあるエリア、国際エリア、カケズエリア、おーひらエリアのうち、カケズとおーひらエリアのリフトが全て運休となっていて、国際エリアだけの営業となっていました。ここで、リフトマニア的には”えeeeee〜”と大絶叫の瞬間ですが、運休しているものは仕方がありません。
 ということで、すでに日が傾く時刻になっているので、1回券を数枚購入して国際エリアを滑走。国際エクスプレスの山頂駅からのコースは上級コースとの案内がありますが、正直西日本仕様のなんちゃって上級コースのような気がしました(条件によって違うのかもしれませんね)。ということであっという間にひととおり周って終了。でも、やっぱり見に行きたいじゃないですかアレを…(ということで、つづく)

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(メモ)
 ちょっと経緯等はわかりませんが、この芸北国際スキー場ですが、鉄道要覧上(つまり国土交通省への届出)としては、国際エリアの芸北国際スキー場とカケズエリアおよびおーひらエリアのおーひらと分けての届出が出されています。ということで本ブログでもこれに倣い、2稿に分けて掲載します。

Geihoku kokusai skiing ground triple AB chairlift (Kokusai area), chairlift
○トリプルAB線 路線
 芸北国際の国際エリア。
 トリプルリフトの2本並列はとても珍しく。壮観ですね。

Geihoku kokusai skiing ground Kokusai express chairlift (Kokusai area), basestation
○国際エクスプレス 山麓駅
 2本並列のリフトにさらに並列して走るこの高速リフト。
 国際エリアの最上部まで行き、このエリアの上級コースをカバーしています。
 
Geihoku kokusai skiing ground Kokusai express chairlift (Kokusai area), Mt.topstation
○国際エクスプレス 山頂駅
 国際エリアのトップに来ました。
 このリフトは’97年の増設(置き換え?)のようです。

(’13年03月02日取材)

Sunday, February 25, 2018

恐羅漢 恐羅漢スノーパーク

○公式HP
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○場所
 広島県山県郡安芸太田町大字横川740-1
 可部駅から47km
 tel.0826(28)7007

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(8):(立山エリア)第1A(644m)、第1B(637m)
                 第2(404m)、第3トリプル(399m)
                 (カヤバタエリア)カヤバタA(794m)
                 (ブナ坂、ヒエ畑エリア)第1ペアA(524m)、
                 第1ペアB(512m)、第3ペア(782m)
 ・休止中(2):(カヤバタエリア)カヤバタB(366m)、
       (ブナ坂、ヒエ畑エリア)第2ペア(812m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Osorakan skiing ground No.1 pair B chairlift (Hiebatake area), basestation
○走破記
 広島市内のBHに前泊して今日も活動スタート。いきなり高速に上がって戸河内ICで降りる。思ったより早くてこれはローカル線は廃止になるはずだはとか思ったりする。
 引き続き国道191号線を北上すると”←恐羅漢スノーパーク”の案内があったのでこれに従って左折すると、これがとんでもない悪路で、この日借りていた二駆の車ではヤバイな?と思いながら なんとか抜けてスキー場へたどり着きました。正直あの道への案内看板はどうかと思った(地元の人には知っている事実なのかもしれないが、事情を知らない人もいるわけで)(県道内黒峠線というらしい)。スキー場は西日本のスキー場としては珍しく駐車料金不要でこれはとても良かった。
 スキー場には稼働しているリフトが全部で8本が、立山エリア、カヤバタエリア、ブナ坂、ヒエ畑エリアの3つのエリアに分かれて配置されていて、各エリア間の連絡は少し悪い。というのも元は別の2つのスキー場だったようでこれはいたしかたない。しかも掲載日現在ではカヤバタエリアは閉鎖になっているようだ。(公式HPにはのコースガイドにはいちよう掲載されているが)。
 筆者は車を止めたところが、ブナ坂、ヒエ畑エリアに近かったのでそちらから行くことにした。ここの山麓側には2本並列のリフトが、鉄道要覧では第1ペアAB線との登録になっているが、現地コースガイドの案内は、向かって左側がブナ坂第1ペアリフトA線、右側がヒエ畑第1ペアリフトB線となっていてややこしい、しかもこのリフト並列なのにメーカーが異なり、ブナ坂側が安全索道、ヒエ畑側が日本ケーブルとなっている。こんな2本並列はかなり珍しい
 ブナ坂、ヒエ畑エリアを堪能後、ブッシュのたくさん出るちょっと危険な連絡コースを無理やり通って、立山エリアへ移動、この立山エリアにも2本並列のリフトがある。鉄道要覧の登録は第1ABだが、ここでは立山第1AB線との案内がされている。しかもこの並列がまた特殊で同じ日本ケーブルの新旧対比となっていて乗っていてキョロキョロしてしまう珍しさ。こんなにリフトマニアの心をくすぐるスキー場はないかも〜♪
 立山エリアは第2ペアリフトが運休だったのが残念ですが、こちらも堪能後、今度はカヤバタエリアへ移動。こちらも年代の違う日本ケーブルの2本のリフトが並列となっているが、こちらは並列リフトなのに長さが全く違っていて、カヤバタAペアリフトの方には、B線の終着駅付近に中間駅が設けられている。その中間駅が仇となってか?B線の方は搬器が付いていなく休止中となっている(掲載日現在はAB線共に休止中)。そしてこのリフトの山麓駅には案内板があり、上級者以外は中間駅で降りるように促されている。
 西日本仕様の上級コースだから大丈夫だろう?とバカにして?終点まで登ると、そこからのコースが非圧雪、というかすごい深いモーグルコースとなっていてとっても降りるのに苦労してしまいました。モーグルならモーグルと書いておいてほしいところ。もっとも筆者は書いてあっても行きますけどね(笑)なぜなら…
 さて、広いスキー場巡りで時間がかかったけど、まだもう一箇所は行けそうな時間なので、早速移動することにしましょう。

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Osorakan skiing ground Kayabata A chairlift (Kayabata area), basestation
○カヤバタABリフト(カヤバタエリア) 山麓駅
 掲載日現在、このカヤバタエリアのリフトは全て休止中となっていて、エリアごと閉鎖中です。

Osorakan skiing ground No.1 pair A chairlift (Tateyama area), basestation
○第1ABリフト(立山エリア) 山麓駅
 立山エリアの山麓駅。
 この立山エリアは、三段峡観光の経営による恐羅漢スキー場。ブナ坂、ヒエ畑エリアは三段峡ホテルの経営による国設恐羅漢山スキー場と別のスキー場だったが、いずれも経営不振に陥ったため、’11~’12年シーズンより安芸太田町の住民有志による新会社による恐羅漢スノーパークとして一本化されている。
Osorakan skiing ground No.3 pair chairlift (Bunazaka area), Mt.topstaion
○第3ペアリフト(ブナ坂、ヒエ畑エリア) 山頂駅
 このスキー場の最高地点、第3ペアリフト(ブナ坂、ヒエ畑エリア)の山頂駅です。
 この背後の山は恐羅漢山と言い、広島県の最高峰です。

(’13年03月02日取材)

Saturday, February 24, 2018

あわすの 粟巣野スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 富山県富山市粟巣野1868
 立山駅から3.5km
 tel.076(482)1844

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(655m)、第2ペア(303m)
 (太字は筆者の走破線区)

Awasuno skiing ground No.2 pair chairlift, ski slope from Mt.topstation
○走破記
 富山2日目。市内のBHからスタートし、宇奈月温泉スキー場(宇奈月スノーパーク)へ寄って、今日ここが2箇所目。
 黒部から再び高速に乗って、ここ粟巣野スキー場(立山山麓あわすのスキー場)へ。このゲレンデにはリフト2本とサンキッドがあります。
 ここは立山山麓スキー場のグループです。立山山麓スキー場はらいちょうバレー、極楽坂とあわすのスキー場の3つのエリアに跨ったスキー場の総称です。かつてはらいちょうバレーエリアにゴンドラリフトがあり、筆者も以前にここで滑走したことがあります。その中で今日行くあわすのエリアだけは他のエリアとコースが繋がってない独立したエリアとなっています。そのため以前に来た時には、筆者も車で移動するのは面倒だからそっちに行くのはやめとくか〜と行かなかった思い出があります。
 そんなあわすのスキー場ですが、現在も立山山麓スキー場共通券の販売もありますが、らいちょうバレー/極楽坂を経営する大山観光開発から経営分離し、’07年~’08年シーズンより特定非営利活動法人あわすのによる経営となって、この記事の掲載日現在10シーズン目となっています。他に接続していないエリアを同時に経営するのはやはり難しいのでしょうか?
 スキー場には2本のリフトと紹介しましたが、山頂側の第1ペアリフトは、結構な急斜面に架けられたなかなか骨のあるコースでした。ちょうど筆者がこのスキー場についたころから急に雪が強くなり、この山頂駅に行くころには前が見えない吹雪になっていました、そしてその雪が斜面に積もって非圧雪のゲレンデを形成していました。そうでなくても急なのに降りるのは大変でした。結局筆者はこのコースの滑降はわずか1回で疲れて、ゲレンデベースへ戻りました。ヘナチョコスキーヤーですよ本当に。
 ここで今回のスキー旅行はおしまいで富山駅まで戻り、特急はくたかと新幹線を乗り継いで東京へ戻ります。予約していた特急より1時間以上前の便に乗りましたが、はくたかが大雪の影響で遅れていて、越後湯沢に着く頃には最初に予約した新幹線にちょうど乗れる時間になっていました。なんだかな〜。でも苦もなく座れるからこれでヨシとするか。

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Awasuno skiing ground sunkid, basestation
○キッズパーク サンキッド 山麓駅
 スキーセンター前にはこのサンキッドがあります。
 残念ながらキッズパークの中だったので乗ってあそべませんでした(笑)

Awasuno skiing ground No.2 pair chairlift, basestation
○第2ペアリフト 山麓駅
 山麓側のなだらかなコースに架るリフトが第2ペアリフトです。
 ちなみにこのリフトの高低差はわずか39mとのこと(公式ページより)。

Awasuno skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○第1ペアリフト 山麓駅
 中上級コースに架るリフトは、第2ペアリフトの架るなだらかなコースの真ん中から架けられています。


(’13年02月24日取材)

Sunday, February 18, 2018

黒部市 宇奈月温泉スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 富山県黒部市宇奈月温泉5738
 宇奈月温泉駅から4km
 tel.0765(62)1757

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(369m)、第3ペア(300m)
 (太字は筆者の走破線区)

Unazukionsen skiing ground, kids park
○走破記
 富山2日目。富山のBHから宇奈月温泉スキー場(宇奈月スノーパーク)へ行きます。
 なんでも富山県で最初の’54年にスキーリフトが設置された歴史のあるスキー場らしい。しかし現在は登行リフトを除くと、設置されているリフトは1本の温泉街に併設のとってもコンパクトなゲレンデになっています。
 富山市内からは意外と距離があり、北陸道を経由して黒部ICで降りて約20分。途中には完成間近のドデカイ黒部宇奈月温泉駅の横を通り、そして温泉街を抜けてそのまま車でスキー場へ?と思ったら、案内看板があり、温泉街にある消防署横の宇奈月駐車場(立体駐車場)へ入れるように案内がされていました。Uターンして温泉街を回ってあれ?駐車場はどこだ?と迷いまくってやっと見つけました。駐車場に入口ゲートのところには、細かい字で”スキー場には…”の説明書きがあり、車を停めてじっくり読んだのですが、何を説明したいのかさっぱりわからず。スキーリフトの料金だけしか理解できました。
 3階に空きスペースを見つけて駐車し、そこで着替えてエレベータで1階まで降りたところで、携帯を忘れたことに気づき、車まで取りに戻って、そしてまたエレベータに乗って1階まで来たら、リフト券購入時に駐車券を提示し、スキー場で証明を受けてくださいと書いてあったので、またエレベータに乗って車に戻って駐車券を取ってくるというグダグダでした。これで強風でスキー場の営業が中止だったらイヤだな〜と思いながら、第1ペアリフトのところまで歩いていくと普通に営業していました。とりあえずヨカッタ。
 その第1ペアリフトは登行リフトで無料となっていて、これに乗ってゲレンデベースまで行き、やっとリフト券を購入。ところが1回券は販売していないとのことで、泣く泣く?w半日券を購入します。せっかく半日券を買ったから元を取るまで滑りますよ〜
 かつては広いスキー場だったようで、第3ペアリフトの山頂駅よりも上部に多くのコース跡がある。でもそこに行くリフトは無いんですよ。コースガイドにオフピステが描かれているのはその名残なのでしょうか?
 さて、今日はもう一箇所行くよ〜

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Unazukionsen skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○第1ペアリフト 山麓駅
 まずはこの登行リフトに乗ってスキー場へ向かいます。

Unazukionsen skiing ground No.3 pair chairlift, basestation
○第3ペアリフト 山麓駅
 実質1本勝負のリフトの山麓駅です。
 機械室が透明なカバーになっているようですが、安索の古風なリフトです。

Unazukionsen skiing ground No.3 pair chairlift, Mt.topstation
○第3ペアリフト 山頂駅
 山頂駅まで来ました。かつては広いスキー場だったのでしょうか。まだまだ上の方にコース跡がたくさん見えます。


(’13年02月24日取材)