Sunday, December 20, 2009

観音滝公園 滝の宿 かじかくん(?m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:?

○交通情報
  鹿児島空港から南国交通バス阿久根駅行きに乗車し永野下車(所要26分、運賃は。。。)。永野より徒歩2km。路線は時刻表に掲載されていますので時刻表は省略します。

○走破記
 隼人のホテルから鹿児島空港で路線バスを乗り継いで永野下車。いきなり余談ですが、この永野というところ、実はかつて宮之城線のスイッチバック駅があったところです。いまではその跡形もない?が。というか、このあとに帰路に経由する宮之城に行くまでその事実に自分は気がついていなく「なんにもないとこだなー?」ぐらいにししか思ってなかった。さて、そうこうしながら目的地まで歩いて到着。
 とりあえず、スロープカーを目指します。それは公園の中央にありました。公園中央の川のほとりから、高台にある温泉施設への乗客の輸送施設です。早速乗車と思って、呼び出しボタンのカバーを開けようとしますが、開きません。どうやら運転されていないようです。様子がよくわからないので、温泉施設の方まで歩いて行ってみることに、歩道の方はえらく大回りなのですが仕方がありません。
 で、上に着いてわかりました。「点検の為運休中」と張り紙がしてありました。なんだかなー?と思いながら、写真撮影だけを済ませる。急に雨が強くなってきたので、雨宿りを兼ねて温泉を借りることにする。
 このあと宮之城を経由して路線バスを乗り継いで鹿児島へ向かいます。
 
他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’05年08月19日取材)

Sunday, December 13, 2009

北きりしまリゾート牧場 コスモス牧場 スロープカー(?m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:?

○交通情報
 小林バスセンター(小林駅から徒歩数分)から宮交タクシー(乗合タクシー)で種畜牧場行きに乗車(所要17分、料金320円)終点下車。終点より徒歩4km

○走破記
 駅前にレンタサイクルがあったので、これでコスモス牧場まで行ったらどれくらいかかりますか?って聞いたら「1時間半はかかるんじゃないかな?、登りだし」と言われたので、諦めてタクシーで行くことにした。タクシー代は2500円でした。バス停の終点からも結構距離があったので正直驚いた。
 さて、スロープカーへ行く前にまず園内の散策、トラクター?とお馬さんの引くロードトレインがあった。乗り場に行って見ると全く走っていない?ようなので乗らなかった。けど、なかなか楽しそうな乗り物だった。ロードトレインの?お馬さんは休憩中のようであった。そのあと園内の動物を一回りして見ながら、最後にスロープカーへ。
 ここの下り線に乗ると、先程タクシーであがってきた道の途中に出るので、ちょっと距離はあるけどそのまま駅まで歩いて帰ろうかと思う。切符を往復買って提示したら、片道分返してくれるかな?と思って乗ったら、あっさり回収されて、「往復ね」と言われた、どうも帰りは顔パスらしい。このスロープカーは隣接されたスーパースライダーの為に設置されている。その為下り線に乗る人は極めて少なく、ましてや大人が乗るのは?。。。実は乗ろうとしたとき、?え本当に乗るの?という顔をされてしまった。
 さて、コスモス牧場を後にして、小林駅まで戻る、途中でタクシーがいたら拾ってと思ったが、結局駅まで歩いて来てしまった(あ~つかれた)。ここから電車に乗込み、今日は隼人(霧島市)に泊まりです。
 
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(’05年08月18日取材)

Saturday, December 05, 2009

JR九州 宮崎空港線 田吉-宮崎空港(1.4km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1067mm)
 ・開業 '96/07/18

○走破記
 寝台特急彗星が大阪から南宮崎まで出ているので、いつでも行けるやと思って後回しになっていたこの線。その寝台特急が廃止になるというので急遽この夏休みでの走破を計画した。
 それにしても寝台特急はつまらなかった。乗ったら居場所が寝台しかなくってしかも上段だったので景色も見れない。通路側の補助いす?で暫く景色を見ていたがすぐにお尻がいたくなって寝台へ退散、朝は朝で今度は昼間の乗客が遠慮なく乗ってきて居心地悪すぎ、そりゃ廃止もむりからぬ所かと思ってしまった。でもそれも今となってはいい思い出かも?寝台特急彗星の写真はこちら
 さてそんな寝台特急乗り継ぎでやっとこの線に入って来ました。南宮崎で接続した古い急行型の普通電車は間も無く高架の線路を走り始めすぐに終点宮崎空港に到着。今年行った中部国際空港線への鉄道に雰囲気はちょっとにている。けど、こっちの方が単線で田舎だな~終着駅は空港を名乗るのが申し訳ないくらいこじんまりとしていた。
 ちょっとそのへんをうろうろして、ここから次の目的地へ向って小林行きのバスに乗車しました。

(’05年08月18日取材) 

Sunday, November 22, 2009

愛・地球博に見る鉄道風味な乗り物

もういまさら?の感が否めませんが、愛・地球博に見られる鉄道風味な乗り物をまとめました。
筆者が急ぎ足で見たものだけをまとめたものですので、他にもいろいろあったんじゃないかと思います。

○グローバル・トラム
 長久手会場のグローバル・ループと呼ばれる空中回廊を走るバッテリー駆動の遊覧バスです。会場内の4駅(北ゲート、コモン1、コモン3、西ゲート)を結ぶ2.6kmの循環路線です。グローバル・ループは歩行者も多く歩いていますので危険防止の為に車両の前に先走りが周囲の歩行者に危険を知らせながら走ります。その様子はかつての路面電車のものを彷彿とさせちょっと微笑ましいものでした。
 この遊覧バスの車両は万博閉幕後、岩日北線記念公園へ移籍し、今ではトコトコトレインとして活躍しているようです。こちらも見てみたいものです。
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Expo2005 FCHV-bus, bus
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○会場間燃料電池バス
 長久手会場と瀬戸会場を会場内移動機関として、モリゾーゴンドラと並んでこの会場間燃料電池バスが運行されていました。見た目が普通のバスなのでモリゾーゴンドラと比べて地味な存在でした。しかしなかなかのハイテクバスで水素を燃料とした燃料電池と2次電池としてニッケル水素電池を積む、今をときめく無公害のバスです。
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○ワンダーサーカス電力館(電気事業連合会)
 パビリオン内はフク丸エクスプレスと呼ばれる、電車のような乗り物に乗って移動するパビリオンです。パビリオンのテーマは四季でとっても綺麗でした。この乗り物発車するときは電車みたいに見えますが、1両ずつくるくる廻ったりとなかなか凝った動きをします。そしてパビリオンの最後のハイライトとして外から見えるウインドウの中で1編成の4両が全て前を外側を向けて回転してから終着となります。その様子は外から見るととっても不思議で中はどうなっているんだろ?という謎をかきたてます。
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○JR東海 超電導リニア館
 会場内はリニアモーターカーに関する一連の展示とCG上映があります。パビリオンの外にはリニア超特急のモックアップが展示されていて、そのモックアップ内では500km/m走行のビデオが常に流されその乗り心地を夢見る事ができます。
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○それ以外の鉄道風味な展示
 長久手会場にはこんなものがいました。ささしまサテライト会場(DeLaFantasia)にはこんなものがいました。
 ほかにもいろいろいましたが。こんなのを撮影して廻るとそれだけで1日必要なので適当に切り上げました。

Saturday, November 14, 2009

2005年日本国際博覧会協会 原動停留所-緊張停留所(愛・地球博 モリゾーゴンドラ)(2026m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'05/03/25

○交通情報
 このロープウェイは現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○走破記
(’05年06月13日)
 万博八草駅は名古屋からのエキスポシャトルの終点駅でここでリニモに乗り換えて、会場へ向かう人々の大行列が出来ていました。いやな予感がしましたが、瀬戸会場へのシャトルバスはがらがらで余裕のかぶりつき乗車で瀬戸会場に到着です。
 瀬戸会場に入場する前に、そこに見えるモリゾーゴンドラの屈曲部の写真を撮るべくそちらへ歩いていくと、たちまちガードマン数人に取り囲まれて「どこえいく?」とか「ここから向こうへは行ってはいけない」とか言われて、ろくに写真も撮らせてもらえない状況。今冷静になってこの文章を書いていたらまた腹が立ってきた。そもそもここは敷地外だからどこへ消えようが勝手なはずでは?リニモもそうだがこの堅苦しいガードマンは最低である。まー次から次へといろんな客がやってきて警備するほうも大変でしょうけど。
 で、しばし瀬戸会場をうろうろしたあと、燃料電池バスで長久手会場へ移動します。次はキッコロゴンドラに乗りましょう。でもこんな状況なんで燃料電池バスが大混雑で代替の普通のバスも混ぜて走らせていました。筆者が乗ったのは天然ガスハイブリッドバス。それっていつも大阪市内で乗ってるやつでしょ?Orz

(リベンジ:’05年06月26日)
 前回の経験を生かし今回は12時ごろ大阪の自宅を出て、近鉄→エキスポシャトル→シャトルバスと乗り継いで、閉園間近の瀬戸会場へ向かいます。そして瀬戸会場の施設には目も暮れずまっすぐにモリゾーゴンドラを目指します。
 モリゾーゴンドラは。。。40分待ちでした。というかもう少し到着が遅れていたら、乗車締切で乗れないところでした。反対の長久手会場からくるゴンドラががらがらなので帰り道にこれを使うのは賢いかもしれませんね。ま、今言っても遅いわけですが。そして無事乗車。屈曲部を通ってすぐに液晶シャッターで窓ガラスが真っ白になりました。ゲレンデの濃霧の中みたいだなぁ。などと思いながら、リニモの線路を越えてやっと長久手会場へ到着リベンジを果たしました。
 このあと夕方の人が減るのをみはからって、電力館、JR東海、三菱館とはじごして、混雑を避け尾張瀬戸行きシャトルに乗って会場をあとにしました。翌日はサテライト会場に行きました(ここに掲載するようなものは特にないです)。

他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。
 
(メモ1)
 どちらが原動停留所でどちらが緊張停留所なのかメモしてくるのを忘れました。

(メモ2)
 いまだに公式ホームページが存在していてちょっと感動でした。

(’05年06月13日取材’05年06月26日追加取材) 

Sunday, November 08, 2009

2005年日本国際博覧会協会 北ゲート-EXPOドーム(愛・地球博 IMTS)(1.6km)


Expo2005 IMTS, train
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公式HP
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○DATA
 ・IMTS(磁気誘導式鉄道)
 ・開業 '05/03/25-'05/09/25(博覧会期間限定)

○交通情報
 この路線は現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○走破記
 キッコロゴンドラから乗り換えです。ここらで外国館のあつまるこのエリアでうろつきたい気持ちがたくさんなのですが、ここはぐっと我慢します。まだ開場してさほど時間も経ってないこの時間、こちら側からの乗客は少ないはずなので今のうちに乗っておきたいところです。ということで一目散にEXPOドーム駅へ。
 だれもいないぞ??いやーな予感がしますが、列車は無事動いているようです。さて、万博会場内のIMTSはこのEXPOドームから西ゲートを通って北ゲートまでの鉄道(自動運転)区間とその中間駅の西ゲートからメッセ前までのバス区間があります。しかし今日はこのうちバス区間の方は機械トラブルの為運休していますと書いてあります(2週間後行ってみましたがやはり同じでした)。続いて運転形態ですがEXPOドームからの鉄道区間は3両の続行運転です。3両連結と言いたいところですが、個別に自動運転して衝突しないように車間をとって走ります。中間駅の西ゲートで最後部の1両はここで繋がってないけど切り離してメッセ前へ向かい、前2両で終点北ゲートへ向かいます。気持ち悪いぐらいがらがらの列車、なにせ乗客は筆者ともうひとりおじさんだけですから、そのあと家族が1組来ました。
 発車まではまだ時間があるようです。乗務員(助手席に案内係として乗車している)が来て、運転席に座っているモリゾーくんをはがして、その子供ずれの家族に記念写真用に貸していました。モリゾーくんは一緒に写真に写ったあと、顔じゅう引っ張りまわされていろんな顔をさせられていました。やっと出発時間になりモリゾーくんは子供たちから開放され運転席に戻されました。さぞ不機嫌だったでしょう。それから続行車両の2両目以降は助手席にキッコロくんが座っているようです。
 西ゲートに到着です。うあー!駅には長蛇の列が出来ています。あっというまに超満員になって終点北ゲートに向います。しかしIMTSって馴れてしまうと普通のバスですよね。今後どこまで高速化出来るかが生き残りの焦点でしょうか。というか、新交通システムと呼ばれる施設って例外なく遅いですよね。特に大阪モノレール(なんとかしてw)。
 えー、今日は運休のようですが、メッセ前まで歩いてバス停の写真をとる事にします。これが結構遠い、児童公園のようなところを通り抜けて、遠足らしい小学生、幼稚園児がたくさんいます。途中鉄・バ分岐点?の写真などを撮りながらつきました。メッセ前は意外と立派な駅でした。撮影完了っと。このあと同じ道を引き返して、会場内をうろうろし、大混雑のパビリオンを避け(ベトネム館の大行列を見たときにはもうあきらめました)、空いていたラオス館だけみて一目散に大阪へ逃げてかえります。本当に暑い一日でした、梅雨はいったいどこへ行ってしまったのでしょう。
 
他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 いまだに公式ホームページが存在していてちょっと感動でした。

(’05年06月13日取材)

Sunday, November 01, 2009

2005年日本国際博覧会協会 緊張停留所-原動停留所(愛・地球博 キッコロゴンドラ)(1120m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'05/03/25

○交通情報
 このロープウェイは現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○走破記
 モリゾーゴンドラ(残念ながら運休で乗れなかったけど)から少しあるいて接続できるところに、キッコロゴンドラの北駅があります。これまた大行列が出来ていて40分待ちだそうです。こちらのゴンドラはモリゾーゴンドラとは違って有料なので結構空いてるかなと思ったのですが、あてがはずれました。もしこれが無料だったら大変なことになっていたでしょうね。
 ゴンドラの形状は先程のモリゾーゴンドラとほぼ同じで、そのコースも万博会場内の中央を真っすぐに最南端へ抜けるコースです。万博会場内はこんな山深いところなのに意外と平坦で特に大きな高低差もなく、それだけに会場内の殆どすべての施設が見渡せていいです。眼下にはイベントスペースあり、池あり、はるか遠くには自動車工業会のパビリオンが見えます。
 そしてコースの最後の最後にIMTSの線路を越えて終点EXPOドームへ到着です。万博会場は南側にはゲートがないので、この早朝の時間こちら側からキッコロゴンドラに乗車する人は殆どいないようでした。次はIMTSに乗車しましょう。
 
他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。
 
(メモ1)
 北駅と南駅、どちらが原動停留所でどちらが緊張停留所なのかメモしてくるのを忘れました。

(メモ2)
 いまだに公式ホームページが存在していてちょっと感動でした。

(’05年06月13日取材)

Sunday, October 25, 2009

愛知高速交通 東部丘陵線 藤が丘-万博八草(8.9km)

公式HP
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○DATA
 ・浮上式鉄道(常電導吸引型磁気浮上・リニアインダクションモーター推進方式)HSST方式
 ・開業:'05/03/06

○走破記
 一夜明け、早朝まだ万博開場には充分に早い時間(だと思う)に地下鉄の今池から移動開始。しかし既に今池からの東山線の乗った時点で120%近い乗車率の大混雑。今日は平日だしまさか??と思っていたら駅ごとに乗客がどんどんと増えて東山線の終点藤が丘では本当の超満員になりました。
 今日はここからこのリニモを通しで乗ってから、万博の瀬戸会場を目指します。ということでこの人並みにくっついていよいよリニモに乗り換えです。でもその前に駅の写真を撮っておきましょう。としばらくうろうろしながら、写真を撮っていたら、目の前でガードマンが一方通行規制の看板を動かし始めました、あわててそこから入ろうとしますが受け入れてもらえず、大きな待ち行列スペースを備えた駅正面へ迂回させられます。まったく融通きかねー。
 で、無意味に誰もいない待ち行列スペースを歩いて駅構内へ。でもそこには大ショックな掲示を発見!「本日モリゾーゴンドラ点検の為運休」(えーー)ということで予定を考え直そうとしますが、他に行くところも特にないので予定は変更しないで行くことにします。
 リニモは日本初の浮上式鉄道の常設線なのですが、そのわりにそのアピールは全くなく実にあっさりとしています。ただ輸送力の点では鉄道より明らかに劣るらしく、それで先程の始発駅の待ち行列スペースが出来ています。万博は予想を遥かに上回る大混雑ですからそれが活用されているわけです。
 さて、万博中央駅に到着。ここは万博のメイン会場である、長久手会場への最寄駅ですのでほとんどの乗客がここでおります。ここから終点まで乗り通すのは乗り鉄らしい人と学生(愛知工業大学?)ぽい数人だけです。まったりと写真を沢山撮りながら終点万博八草へ到着です。
 
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(’05年06月13日取材)

Sunday, October 18, 2009

名古屋鉄道 空港線 常滑−中部国際空港(4.2km)


Chubu int'l airport station
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公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(1067mm)
 ・開業:'05/01/29

○走破記
 大阪の自宅を午後出て近鉄特急に乗車、2時間も車販もないノンストップ特急は退屈でしたは。車両全面には液晶で全面展望の映像がときたま流れて見ていると、近鉄インフォメーションとかいう全く面白くない文字が無駄に流れる、どうせやるのならもっと全面展望を沢山ながしたほうがいいのではないだろうか?などと思っているうちに近鉄名古屋駅へ到着。ここで名鉄へ乗り換え。
 次の乗ろうとする中部国際空港行きの快速特急ミュースカイは全車指定なので指定券を購入する。満席でなくてよかった、もし満席だったら空港へ行くのこまるだろうなあと思いながら乗車。おっとその前に電車の写真(1000系,7000系)でもちょっと撮っておこう。乗車は特急用のホームからなので人が少なくて写真もとりやすいし。さてミュースカイ、こちらも先程乗車してきた近鉄特急と同じように車両全面に液晶パネルがとりつけられ、全面展望が楽しめる、こちらもときたま「次は中部国際空港」というわかりきった表示をしてくれるが意味あるのかなぁ
 到着した中部国際空港駅は大混雑。しかも不思議なことに飛行機にのらなそうな人々が多いこと多いこと。これらの人並みにくっついていくと、スカイタウンと呼ばれるアーケードを通り抜けて、空港屋上(スカイデッキ)に出ると実に多くの人がフェンス際にはりついて飛行機を眺めていました。
 このあとはたまたま出るところだった路線バスに乗車して赤池駅に出たあと今池泊とします。明日は万博です。
 
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(’05年06月12日取材)

Sunday, October 11, 2009

大分市 高崎山自然動物園 さるっこレール(260m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'04/03/26

○交通情報
別府駅から大分交通バス大分駅行きに乗車し、”高崎山自然動物園前”
(所要15分、運賃220円)下車すぐ。
大分駅から大分交通バス、関の江、鉄輪、国東方面行きに乗車し、
”高崎山自然動物園前”(所要25分、運賃390円)下車すぐ
これらのバスは多数運転されていますので時刻表掲載は省略します。

○走破記
 ラクテンチからバスを乗継いで来ました。ゴールデンウィークで別大国道?も大混雑で別府北浜から30分ぐらいかかりました。しかもその渋滞の原因がこの高崎山自然動物園と国道を挟んで反対側にリニューアルオープンした水族館「うみたまご」だというのだから嫌になります。
 実は筆者、この高崎山に来るのは小学生以来の事なので?何年ぶり?だかわからないほどの遠い昔以来ということになります。高崎山といえば観光客がもっているものを猿がきて持って行ってしまうようなところだというイメージがあったので、持ち物は厳重にふたをして細心の注意をはらって写真撮影が必要かと思っていたのですが、数年前に園内での猿用エサの販売をやめてからは、観光客の持ち物をとりあげたりするようなことはなくなったとの案内がありました。
 でもさるっこレールの山頂駅なんかは到着の度にシャッターを開け閉めしたするなどそれなりの苦労がありそうでした。猿はモノレールの線路で感電したりしないのかなぁ?という疑問をのこしつつもう十分に猿を観察してから下山し一目散に帰阪(帰宅)しました。
 
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(’05年05月03日取材)

Sunday, October 04, 2009

屈曲式特殊索道に乗ろう6(立体交差式)

乗ろう!というか、乗りたかったですね。

三井グリーンランド 子供の広場-プールサイド-シンボルタワー(525m) 

○DATA
 ・三線交走式?(写真は単線自動循環式に見えるけどな~?)
 ・開業:'71/04/15
  廃止 ?

○交通情報
 このロープウェイは現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○取材記
 先日ネットでこんな写真を見つけました。え?普通索道が屈曲式索道している!
 一般的に普通索道でコースを替える場合にはそこに駅を作ってその中で一旦放索して向きを替えることが殆ど(日本にはこの方式しかありません)。ところが写真のやつはそうではない。猛烈に乗車してみたくて検索してみるが、どうやら現存ではないようだ。残念。
 しかし三井グリーンランドさんには、単線自動循環式索道が存在したという記録はないようなんですがいったいどうなっているのだろう?謎である。

屈曲式特殊索道に乗ろう5(立体交差式)

乗ろう!というか、乗りたかったですね。

別府国際観光  ラクテンチ−中間駅−立石山(655m) 

○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'62/03/01
  廃止:'98/12/??

○交通情報
 別府駅からラクテンチ経由鉄輪(かんなわ)行きのバスに乗車して所要20分ラクテンチ下車
 多数の便があるため、ここでは時刻等の掲載は省略します。

○取材記
 もうこのサイトではすっかりおなじみのラクテンチの廃止になってしまったリフトです。遊園地内からそれを望めるスペースがあったので撮影してきました。ここだけ見ると痛んではいますがまだ整備して動かせそう?な気もしないではないです。でもその下の法面の補強が行われた跡があったりしています。
 山麓駅のほうも園内から望める場所にあったはずですが、園内から見る限りその様子は見られませんでした。撤去されたのかな?
 そういえば先ほどの屈曲箇所の近くにはこんなアトラクション?がありました。何を意味しているんだか?w

(’99年01月30日取材、’05年05月03日追加取材)

Saturday, September 19, 2009

岡本製作所 別府ラクテンチケーブル線 雲泉寺-乙原(0.3km)

公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式(1067mm)
 ・開業:'50/06/16

○交通情報
 別府駅からラクテンチ経由鉄輪(かんなわ)行きのバスに乗車して所要20分ラクテンチ下車
 多数の便があるため、ここでは時刻等の掲載は省略します。

○取材記
 別府ロープウェイからのバスを流川8丁目で乗換えてみました。ラクテンチへのバスは待ち時間もなくすぐにやってきました。それにしてもさすがにゴールデンウィークですね。ワンダーラクテンチは大混雑で駐車場は全て満車になっており誘導のガードマンは走り回っていました(もう入れるスペースがなくて右往左往?w)。
 ということでこんな大混雑ならば早めに切り上げるべく、入場券+往復ケーブルのセットを購入します。そしてその大行列にならぶこと30分やっとケーブルカーに乗る事が出来ました。車両はリニューアルと共に塗りなおされており(情報によると近年さらに動物型の外観になったようですが)、黄色と赤(オレンジ?)の2両が行きかっています。名前はメモしてくるの忘れました。
 さ~山頂駅に着きました。園内をひととおり見て回りましたが、遊具はそんなに前回来た時と変わっていないような気がしました。いちばん奥にほかの遊具と同じ一回分のチケットで入れる日帰り温泉があって気になりました。
 とりあえす今日の予定がまだ残っているので先を急ぎましょう。次は高崎山です。
 
他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 山頂駅近くにある特徴的な形の観覧車は、兵庫の宝塚ファミリーランドの閉園にともなって移設されてきたものです。新しいラクテンチの顔として長く活躍してほしいものです。

(メモ2)
 下のコメント欄にて読者の方より情報提供をおただきました。岡本製作所経営時代のケーブルカーの名称は、赤が「スター」、黄が「ライト」だったそうです。ありがとうございます。

(’99年01月30日取材、’05年05月03日追加取材)

Tuesday, September 15, 2009

別府ロープウェイ 別府高原-鶴見山頂(1816m)

公式HP
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○DATA
 ・四線交走式
 ・開業:'62/12/21

○交通情報
 別府駅より湯布院BC行き、牧ノ戸峠行き亀の井バスに乗車し、別府ロープウェイ下車(所要22分、運賃420円)。なお本数は少ないですが九州産業交通の九州横断(やまなみハイウエイ)定期観光バス、別府駅ー阿蘇山経由ー熊本駅も利用する事ができます。これらの路線は時刻表に掲載されていますので、時刻等の掲載は省略します。

○取材記
 昨日、長崎からの高速バスで別府に到着した。GWなのに、別府北浜地区の温泉旅館に飛び込みで行ったらあっさり宿泊できてとてもラッキーでした。
 そしてこの日、早朝の九州産交の熊本行きに乗車してロープウェイ前で下車しました。そういえばかつて長崎からこの路線に乗車したことがありましたが、長崎ー熊本間は廃止になってしまったようですね。路線図から消えていました。こちらの写真は昨日の長崎BTで撮影した、まだやまなみハイウエイバスが元気だったころの路線図です。阿蘇山東とか天草とかあるんですよ。すごいね。話を戻しましょう。
 筆者はかつてこの線に五線交走式の時代に乗車したことがあるのだが、当時はまだロープウェイの写真を撮り捲ることなど考えてもなかったので、当時の写真ないのですよねー。まったく勿体ない事をしたものです。今回は無事かぶりつきを確保しましたので、車内で写真撮り捲りです。それにしても隣に筆者以外にもうひとり一眼レフを持ってロープウェイの写真を撮っている人がいました。最近ロープウェイとかの写真撮る人がなんか増えている気がしますね。
 このあと鶴見山山頂を往復して別府・大分市街を眺めてから次の目的地ラクテンチへ急ぎましょう。
 
他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’99年01月30日取材、’05年05月03日追加取材)

Sunday, September 06, 2009

長与町 中尾城公園 スロープカー(81m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業 ?

○交通情報
 長与駅より徒歩3分

○走破記
 浦上駅で路面電車を降り駅へ行く、しかし電車の待ち時間がえらくある。もしかしたら?と思って通りに戻ってバス停に行ってみると、なにも理解していないうちに長与ニュータウン行きというバスがやってきました。乗っていいのかどうかよくわかりませんがとりあえず乗車したら、ばっちり長与駅前に着きました。
 これからいく中尾城公園は駅の反対側のようなので、跨線橋を渡って行きます。このあたりは長崎市のベットタウンとして開発されており、山の中腹ぐらいまで住宅地が広がっていて吃驚します。前置きはこのへんにして。
 モノレールに乗りましょう。公園の入口から出ており、管理室前の券売機で乗車券を購入します。ちなみに1枚しかありませんが往復分使えるそうです。係員に乗車券を渡して、スタンプをおしてもらいます。公園はつつじの名所で季節も丁度いいとの説明を受けます。モノレールはとなりに設置されているすべり台のリフトの役割もかねていて1日券というものも設定されています。意味なく1日中乗っても問題はないでしょうが、間違いなく不審者として登録されることになるでしょう。
 さて丁度シーズンとなった園内のつつじと勿論モノレールを心ゆくまで撮影したあと、今日の宿泊地別府(明日は近鉄鶴見山ロープウェイからのスタートです)へ向かいましょう。とりあえず長崎駅前バスターミナルから高速バスに乗りましょう。
 
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(メモ)
 この写真にある。大きな逆三角形の目立つ橋はこの公園のシンボルでエアロブリッジというようです

(メモ2)
 公園の叢にはマムシがいるので、不用意に立ち入らないようにとの注意をうけました。

(’05年05月02日取材)

Sunday, August 23, 2009

長崎市 市道天神町1号線 てんじんくん(80m)

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○DATA
 ・懸垂式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'02/03/24

○交通情報
 宝町駅から徒歩5分

より大きな地図で てんじんくん を表示

○取材記
 この取材の前日(’05年05月01日)佐賀方面から特急電車で着いて既に日は暮れて暗くなりつつあったが、ここの場所がわからないので場所だけは確かめておこうと思って天神町内をうろうろしてみた。この施設がどんな形で設置されているのか予備知識があまりなかったので天神町内をうろうろ迷ってしまいました。それにしても、すごい坂だらけですぐにくたくたです。町内いたるところ階段だらけでその入口のところにはスクーターがまとめてとめてあったりと、生活が大変そうです。
 で、この日、先ほどのグラバー園から市電を乗り継いでやって来ました。場所は昨日把握済みなので迷う事無くいちもくさんに到着。昼間なので多くの利用者がいらっしゃいました。というか筆者が滞在した時間中てんじんくんは休み無く動き回っていました。まず上に行く人がいたので、それにくっついて写真をとりながら上へ。その方は路線唯一の途中駅?公民館前で下車しました。この乗り物歩くより遅くて乗車している方と会話しながら写真撮影ができます。(でもこれから行かれる方はくれぐれも地元の方にご迷惑をかけないようにおねがいしたいものです。本来は見学者は一番上の駅でお願いしますとの貼り紙がしてあります。それだけ見学者の方が多いのでしょうね。地元の方も大変です。)
 それで、公民館より上でへ行く方がこないかな?と思っているところに次の乗客がご乗車されました。ふたたびくっついって行きます。なんかいいですね。町をゆく人と会話をかわしながら登ってゆきます。
 てなかんじで心行くまで撮影したところで、切り上げ次ぎの目的地中尾城公園へ向かいましょう。まずは市電で浦上駅まで出て。
 
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(メモ)
 長崎市にはこのような施設がこれ以外にも、立山町にはさくら号が、水の浦地区には水鳥号が設置されています。
 これらはこの取材時には既に設置されていたようですが、残念ながら筆者には情報が入っておらず取材することは出来ませんでした。

(’05年05月02日取材、居住者専用=未走破)

Monday, August 03, 2009

長崎市 グラバー園 斜面移送機器(25m)

公式HP
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なお、斜面移動機器に関する資料はグラバースカイロードの公式HPと同じ場所にあります

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'01/12/01

○交通情報
 大浦天主堂下駅から徒歩15分

○取材記
 このスロープカー(ラックスカー)は、グラバー園の山麓側にある、第1ゲートの脇にあり、身障者、車いす専用となっている。グラバー園の園内には数年前?に動く歩道(斜行)が設置され車いすでの観覧が可能となっているが、問題はその園内に入るまでには多くの階段があり、真のバリアフリーとなっていなかった。
 そこで、その問題点を解決するべく設置されたのがこのスロープカーである。ところがこのリフトカー、通常の順路でいうと最後の出口のところにあり、非常にわかりずらく利用しがたい。 第1ゲート側から行くとそこへの階段を登らず、人波みに逆らって出口の方向に100メートルぐらい歩いた所にあり、しかも電話呼び出しで係員を呼ぶ形となっている。そのため利用者はいないのかな?という感じだった。実際のところどうなんですかね?車いすだけでなく高齢者とかの利用も出来るようにしたほうがいいのではないかと思うのですが、それにはちょっと難しそうですね。そうなると健常者が全員利用してしまい何の為のものかわからなくなってしまうからなのかな?
 さーてグラバー園も観光したので、お次はてんじんくん見物へ急ぎましょう。
 
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(’05年05月02日取材、身障者専用=未走破)

Saturday, July 25, 2009

長崎市 市道相生町上田町2号線(グラバースカイロード) 斜行エレベーター(103m)

公式HP
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○DATA
 ・単走式(登坂方式は鋼索鉄道)
 ・開業:'02/07/27

○交通情報
 石橋駅から徒歩1分

○走破記
 ここに来るまでの路面電車の車内でグラバー園へのルートについて案内があり、従来の大浦天主堂下車のルートとならんで、石橋下車でのこのグラバースカイロードの利用案内があった。これは満員の乗客?と思ったが、意外にもその利用は少なかった。まだ浸透していないのかな?
 この長崎市相生町の斜行エレベータは他の長崎市天神町などの斜面移動システムとして、長崎市に暮らす老人の坂の移動に関する苦痛を少しでも緩和しようとする計画のデータ収集を目的として設置されたものである。 
 ところがこのルートグラバースカイロードという名が示すとおり、現在ではこの斜行エレベータの山頂から接続するエレベータに乗り継ぐことによってグラバー園の第2ゲート(グラバー園の最高所にある)からの入場が可能となるルートになっている。因みにこのグラバースカイロードというナイスなネーミングは一般公募によるものらしい。
 住宅地利用という性格からエレベータは1機のみとなっている。それ以外は階段で部分的にスロープが設置されている箇所がある。外観的に見ると、そのスロープが土星の輪のようにエレベータシャフトを取り囲む形となっており不思議な未来的な雰囲気を醸し出している。車内は普通のエレベータと変わらない、少しだけ座席が設置されているところも、筆者が過去に訪問した斜行エレベータ(四方津、西宮名塩)と変わらない。
 さて、では鉛直エレベータを乗継いで上に上がりグラバー園観光をしましょう。
 
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(’05年05月02日取材)

Saturday, July 18, 2009

武雄温泉保養村 Skybus(のぼるくん)(488m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業 ?

○交通情報
 武雄温泉駅から祐徳バスの鹿島バスセンター(肥前鹿島駅)経由祐徳神社行きに乗車し永島下車(所要10分、運賃160円)徒歩15分。この路線の掲載日(’09年07月18日)現在の時刻表を以下に掲載しておきます。
 最新版の時刻表はHP”九州のバスの時刻表”をご参照願います。(なお、この路線バスの時刻は時刻表にも掲載されています)

 筆者の取材時には佐賀駅バスセンターから祐徳バスの武雄温泉駅経由の武雄保養センター行きの直通バスがありましたが、現在は廃止になっています(このバスに乗車するとSkybusに山頂側からアクセスすることになります)。

武雄温泉駅発 鹿島バスセンター経由祐徳神社行き

640,745,900,1015,1140,1300,1415,1540,1705,1805,1900

永島発(祐徳神社始発)武雄温泉駅行き

725,835,935,1050,1220,1350,1520,1650,1820,1905,1949

○走破記
 武雄温泉駅に降りてみると案内地図にのぼるくんの路線が描かれていた。場所とかの下調べが不足していたので駅を降りてから調べなければと思っていたので手間が省けた。
 その時間、武雄保養センター行きのバス時刻まで結構時間があったの歩いてみることにした。ところが思いの外遠くて、結局最終的に途中から路線バスのお世話になり、武雄温泉保養村に到着した。
 ここでバス停前にある温泉施設には目もくれずにその前を横切って、その裏側にあるのぼるくんの山頂駅へ向かう。写真を撮っているとボタンも押していないのに、やがてモノレールが登ってきました。せっかくなので乗りましょう、どうやら乗客は筆者だけのようです。
 乗ろうとすると、運転手氏に乗車ですか?往復ですか?と言われ。「往復です」というと運転手氏は山麓駅へ電話連絡していました。そして乗車券は山麓駅到着後購入して下さいと言われます。車内では特にガイドテープもなくなんとなくたいくつなので写真の撮りまくりしたいところであるが、いまいちいい写真がとれそうにないのでぐっとがまんして?山麓駅到着。
 このあとしばし路線の撮影をしたあと、帰りの(登りの)のぼるくんには乗らずに少し歩いて大通り(永島バス停)に出た。そこへちょうど武雄温泉行きのバスがやって来て帰路につくことが出来ました。
 このあと長崎まで特急で急ぎ、次の日の行程に備えましょう。
 
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(’05年05月01日取材)

Saturday, July 11, 2009

脊振村 高取山公園わんぱく王国(わんぱくライダー)(175m)

公式HPはないようです。
さがすぱんだ(佐賀県限定サーチエンジン)に詳細な情報があるようですのでリンクしておきます。
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○DATA
 ・懸垂式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業 ?

○交通情報
 佐賀駅バスセンターから昭和バスの神埼駅経由三瀬温泉方面行きに乗車して中の原下下車(所要40分運賃820円)。この路線の掲載日現在のバス時刻表は以下の通りです。また最新版は昭和バスのHPに掲載されています。

佐賀駅バスセンター発「三瀬線」広滝・三瀬宿方面三瀬車庫前行き

温1005,広1130,温1330,○1550,宿1645,1755,○1920
広:広滝行き、宿:広滝経由三瀬宿行き、温:三瀬温泉経由
○:平日のみ運転


「三瀬線」中の原下発佐賀駅バスセンター行き

○神641,○656,×713,○743,●902,956,1238,1608,●1712,○1741
神 =神埼駅前行き
○:平日のみ運転、● =土曜のみ運転 、×:土日祝日のみ運転

○取材記
 広滝方面の路線バスの始発がえらく遅いのでそれにあわせて福岡のホテルを出発。なんか長崎方面で集中豪雨とかで特急かもめ側だけ運休になってしまった特急みどりに乗って佐賀駅に到着。それでもバスの時間までまだだいぶ時間がある。本当に調べて来た以外の便がないのか?と思い佐賀駅バスセンターへ急ぐが、本当に調べてきたとおりのバスの本数しかなくて帰りがちと心配になる。
 そんなこんなで小雨のなか無事に高取山公園へ到着。「乗車券は案内所で」とあったので早速聞いて見る。と「本日は雨なので電気系統に障害が出る可能性があるので運休」とのことでした。見たところお客は筆者だけだしむりからぬところか。ということで乗車はあきらめ写真撮影だけしてまわる。懸垂式のモノライダーはぜひ乗りたいところであったが非常に残念である。
 あるいて山頂駅まで上がって写真撮影完了。このあと山道(モノライダーから反対側へおりる)をあるいて眼鏡橋の方向に降りてみる。途中マムシ?と遭遇!冬眠からさめたばかりの鈍い動きではあったが危ないところだった。この旅行での山道歩きはなるべく避けよう。
 このあとふたたびバスに乗り、神埼駅から電車に乗り継ぎ次の目的地へ向かいました。
 
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(メモ)
 本稿を書くにあたってちょっと調べようと思って”モノレール工業”さんのHPをあさろうかと思ったのですが、なんと’07年10月に倒産?しているようですね(未確認)。

(メモ2)
 脊振村はいわゆる「平成の大合併」で’06年3月20日、神埼町、千代田町とともに合併し、現在は神埼市になっています。

(’05年05月01日取材、未走破)