Thursday, February 16, 2017

徳行寺 竜野墓地公園

○公式HP
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○場所
 兵庫県たつの市揖西町住吉275
 竜野駅から4.3km
 tel.0791(66)0004

○路線(取材日現在)
 ・スロープカー(1):電動スロープカー(12m)
 (太字は筆者の走破線区)

Tokugyoji temple slopecar, Mt.topstation
○走破記
 この日は姫路のBHからスタート、国見の森公園へ行ったあと2箇所目はたつの市にある徳行寺。
 なんでもお墓まいりのために懸垂式のモノレール(スロープカー)が設置されているとか、それは見てみたい〜。車をここに走らせる途中急に強い雨が降り出したので、コンビニにより傘を調達した。でもお寺に着くと雨は上がりむしろ晴れてきた。
 時節柄、お墓まりに方々がとても多く、その方々の邪魔にならないように人並みが切れるのを待ってから、このスロープカーを登りだけ1回乗らさせていただきました。この懸垂式のタイプは長崎でも見学はしたのですが、あちらも住民専用で乗車できなかったので感涙ものでした(ここも本来はお墓を持つ方々専用だろうから、無断借用はダメなんだろうけど)。このモノレール搬器にドアがなく転落防止用のバーが横に1本渡されるだけで、足元を滑らせたら転落しないか?などと考えてしまいました。そのぶん揺れないようにゆっくりと登るのですけどね。
 下の写真でも説明していますが、登りも歩いて登る方がはるかに早く、あくまでバリアフリーのための施設です。健常者が嬉々として乗るべきものではないと付け加えておきます(筆者が言っても説得力ゼロですが)。
 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 公式HPにはこのモノレールの開通式典の様子が録画されたYou tubeへのリンクがあり、当時のたつの市長が嬉々として乗車している様子がとっても印象的なのでこちらからもリンクさせていただきます。こちらです。

Tokugyoji temple slopecar, Mt.topstation
○電動スロープカー 山麓駅
 なんだか珍しい乗り物に特に子供さんが興味津々です。

Tokugyoji temple slopecar, basestation
○電動スロープカー 出発
 家族でお墓まいりに来ると全員が一度には乗車できません。乗れなかった方はお見送りです。バイバイ〜

Tokugyoji temple slopecar, basestation
○電動スロープカー 速度
 山麓駅でスロープカーをお見送りしたはずの方は、ひとあしお先に山頂駅に到着して。再びお出迎えです(笑)。

(’12年08月12日取材)

Tuesday, January 24, 2017

兵庫県 国見の森公園

○公式HP
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○場所
 兵庫県宍粟市山崎町上比地374
 播磨新宮駅から10km
 tel.0790(64)0923

○路線(取材日現在)
 ・スロープカー(1):森林学習軌道(1084m)
 (太字は筆者の走破線区)

Kuniminomori park slopcar, slopcar
○走破記
 姫路のBHからスタートする’12年夏バージョンの2日目です。この日は姫路近辺のスロープカー巡りをする予定。
 レンタカーを借り最初に目指すは宍粟市にある兵庫県立国見の森公園。この兵庫県には全部で6箇所の”県民の参画と協働により、森林の保全と創造を進めるとともに、地元住民と都市住民、世代間交流の場、親子・家族のふれあいの場を提供し、人と自然が共生する豊かな森づくりを推進する公園であること。”を目的とした”ふるさとの森公園”と呼ばれる施設があります。やしろの森公園、ささやまの森公園、なかやちよの森公園、ゆめさきの森公園、国見の森公園、宝塚西谷の森公園でこの中で唯一スロープカーの設置されている、ここ国見の森公園に先ずは行きます。
 スロープカーの乗車には事前の予約が必要とのことで、行きは10時10分発の2便、帰りは11時40分発の3便を電話で済ませてある。予約時には住所(概略)を聞かれる。筆者は東京都なのでそう告げる。この県民の森の設置目的から予約は断られるかな?と思ったがそんなこともなくすんなりと受け付けられました。そして車でこの公園に到着時間が少し早かったので1便の9時20分発の出発の様子を見ることができました。それにしてもすごい勾配の線路だ。
 そのあと交流館(山麓施設)でしばし時間を潰して、受付で予約したスロープカーのチケットを買おうと行って見ると”無料です”と言われる。ここは入場料も取らないし随分と太っ腹な施設なことだ。乗車時には発車時刻の5分前に駅に集合とのこと。行って見ると受け付けが始まりました。何か長い説明でもあるのかと思ったがそんなことはなく、名前で呼び出され係員の持っている名簿との照合が行われた後、スロープカーに乗車しました。席は自由席です。
 スロープカーの路線はスロープカーとしては最長の1084m(奥祖谷周遊モノレールはスロープカーではなくモノライダーのため、もっともモノレール工業の事業は嘉穂モノレールに合併されたため、この区分がどれほどの意味があるか不明ですが)で18分の乗車。そして何より驚くのはこの路線の勾配で38度もある(パーミルで表現すると781‰)、スキー場のゲレンデなみとのことだが、ゲレンデでもこれだけの勾配があれば最上級コースとなる。筆者は運よく最前列のシートに座らせてもらったのですが、勾配が急すぎて覗き込まないと線路が見えず怖いほどでした。こんな状態でもスロープカーの床は水平に保たれます。
 山頂駅に到着すると、何故かみ〜んな山頂展望台を目指して歩き始めるので、筆者もそれにくっついていくことにしました。展望台までは緩やかな勾配の登り道で約700mで運動不足の現代人には丁度いいトレッキングコースに見えました。
 山頂からの景色を楽しんだ後、時間通りの帰りの便に乗りました。帰りもまた名前の呼び出しの受付があり、係員氏に従ってスロープカーに乗車しました。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

Kuniminomori park slopcar, basestation
○森林学習軌道 麓駅
 乗車する方は5分前にこの麓駅に集合です。そして係員氏が名前で呼び出しをして順番に車両に乗り込んでいきます。

Kuniminomori park slopcar, the route
○森林学習軌道 急勾配の路線
 この勾配です。ちなみに38度(781‰)あります。筆者はこのときかぶりつきに座わらせていただきましたが、普通に座っている(下を覗き込まない)と急すぎて線路の先が全く見えません。ちなみにスロープカーは最大50度まで登ることができるそうです。

Kuniminomori park slopcar, Mt.topstation
○森林学習軌道 山上駅
 この山上駅からは徒歩700mで山頂展望台へ着きます。同じスロープカーに乗って来た人々は、不思議なことにみんなそこを目指して歩き始めます。

(’12年08月12日取材)

Saturday, January 14, 2017

阪神総合レジャー 六甲山カンツリーハウス

○公式HP
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○場所
 兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
 六甲駅から12km
 tel.078(891)0366

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):展望台連絡(127m)
 (太字は筆者の走破線区)

Mt.Rokkosan country house scenic pair chairlift, Mt.topstation
○走破記
 本稿から新たな旅行シリーズ’12年夏バージョンのスタートです。
 東京の自宅を出て東京駅から新幹線に乗り新神戸へ。今日最初に行くのは、六甲山カンツリーハウスの展望リフトである。筆者にとってはこのリフトはいくつかあるうちの一つの鬼門で、何回ここに来ても乗車できない難関リフトとなっている。ホームページなどにも運転情報や期間の記載がないので実際いつ動いているのか現地にくるまでわからないものである。さて新神戸からは北神急行、神戸電鉄と乗り継ぎ有馬温泉駅。ここから温泉街を急ぎ足で走り抜け有馬温泉ロープウェイに駆け込み乗車してやっと現地へ。
 ちなみに前回ここに来た時は’11年のGWであさいちで行ったら、霧のため運休と言われておずおずと引き返している。諦めきれず、しばらく長居したら霧はみるみる晴れたのですが、リフトは運転されることはありませんでした。さて今回は…
 おっと!動いているようです。このリフト、現在はは展望リフトと呼ばれていますが、正式名称は展望台連絡リフトで、六甲山カンツリーハウスを一望できますが、”展望”と呼ぶにはちと大げさなような気がします。そしてこの運転距離はわずか127mで乗って、山頂カンツリーが見えた〜と思ったら終点でした。しかも筆者はカメラのキャップをつけたまま写真を撮っていて、下り線乗車で撮った写真のほとんどがアウトになりました(もう一回乗ればよかったかな?)。
 そして筆者は、六甲山カンツリーハウス(山麓駅)到着後、カンツリーハウスには入場せずにそのまま、またこのリフトに乗って戻りました。何やってんだか?そしてこの日は再び神戸電鉄から北条・西脇方面に向かい、最終的には姫路泊まりとなりました。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

Mt.Rokkosan country house scenic pair chairlift, basestation
○展望台連絡リフト 山麓駅
 山麓駅は六甲山カンツリーハウスのゲート前ににあり、この写真のすぐ後ろにゲートがありそこから先は有料になります。
 その先には六甲山人工スキー場があるのですけどね。
 リフトは日ケの骨董品です。

Mt.Rokkosan country house scenic pair chairlift, chairlift
○展望台連絡リフト 搬器
 展望リフトからの眺望です。カンツリーハウスが一望できますね。

Mt.Rokkosan country house scenic pair chairlift, Mt.topstation
○展望台連絡リフト 山頂駅
 この山頂駅付近には、六甲山ガーデンテラス、自然体感展望台六甲枝垂れ、などがあり神戸市街地が一望できる観光スポットです。

(’12年08月11日取材)

Friday, January 06, 2017

さんべ観光 三瓶山

○公式HP
 公式HPは存在しないようです。参考サイトは下記。
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○場所
 島根県大田市三瓶町志学1640-2
 大田市駅から22km
 tel.0854(83)2020

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ロマンス(856m)
 ・休止中(2):第2ロマンス(507m)、第3(306m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Mt.Sanbe skinng ground, ski center
○走破記
 前日の北九州から移動し、この日は大田市内のBHからスタート。
 今日は三瓶山の夏山リフトに乗りに行こうと思う。路線バスの時刻表をうろ覚えのままホテルでまったりしていたら。見事に乗ろうとしていたバスに乗り遅れる。三瓶山(東の原)までの路線バスは、平日3往復、休日は2往復しかなく、今日は終了か?とかなり焦ったが、この日はラッキなーことにGWの中びの平日でなんとかアウトを免れる。
 さて、どうにかこうにか三瓶山観光リフトのある東の原にたどり着く。昨日に続いて天気は良くなく傘がなくては行動できない感じ。そんなんで夏山リフトは動くのか?(動くはずないか?)と思っているとバス停前には”リフト運行中”の看板が立てられているので早速行ってみる。
 この三瓶山観光リフトは、元の三瓶山スキー場のことで、現在は冬期のスキー場としての営業はなく、4月〜11月の間(運転時間は830〜1630)にその第1リフトだけが夏山リフトとして観光用に営業しているものとなっている。かつてのスキーガイドの記述を見ると、”夏場はグラススキーゲレンデで、そのゲレンデを利用し雪が少なくても営業できる”といった記載がされていて、もともとスキー場としては雪が少なく苦戦したことが伺える。
 そしてこの日は、こんな天候だからか?そもそもバスの便が悪いからか?見渡す限り、利用客は筆者のみで、他の乗客の姿は見られずでした(大丈夫かいな?)。
 筆者は、往復のリフト券を購入して、いよいよリフトに乗車。そして雨が降っているので、リフトには傘をさして乗り込みます。ゲレンデ内には何らかの動物(牛か?)の放牧がされているようで、リフト線の廻りが柵で囲まれていました。その後山頂駅に近くにつれ霧が濃くなり、見事な濃霧の山頂駅に到着。徒歩20分の山頂まで足を伸ばして見ましたが、雨とそして霧による視界不良で何も見えませんでした。
 歩いて山頂駅へ戻ってくると、先ほどより雨脚が強まっていて、山頂駅の係員氏が、リフトに乗る前に、このレインコートを着るようにと、レインコートを貸してくださいました。筆者はそれを山頂駅で着て、さらに傘をさして下山のリフトに乗車しました。山麓駅到着後に再びレインコートを脱いでお返しし、帰りのバスの時間までゆっくりとレストハウスで過ごしました。ただこのレストハウスは食堂とか一切営業していなくて、暇だし、お腹すくしで大変でした。
 そして、この日はさらに米子まで移動、明日に大山桝水高原スキー場(夏山リフト)に向かい、そのあとは鉄道を乗り継いで帰宅となりました。この桝水高原の夏山リフトについては、スキーシーズンの来訪記録とともにご紹介したいと思います。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

Mt.Sanbe skinng ground romance chairlift, basestation
○三瓶山観光ロマンス(第1)リフト 山麓駅
 三瓶山観光リフトの山麓駅です。きちっとした?運転室があり、リフト券(切符)もここで購入します。
 かまぼこ型の原動緊張機が特徴的です。

Mt.Sanbe skinng ground No.2 romance chairlift, basestation
○三瓶山観光第2ロマンスリフト 山麓駅
 スキーシーズンだけ運転されていた、第2ロマンスリフト。少し山頂側にあり、グリーンシーズンのみの営業では動かすことはないでしょう。

Mt.Sanbe skinng ground No.3 chairlift, basestation
○三瓶山観光第3リフト 山麓駅
 こちらは’81年12月運輸開始の第3リフトです。外観的にはかなりそそりますが、すでに運転休止となっています。

(’12年05月02日取材)

Tuesday, December 27, 2016

平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線

○公式HP
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○場所
 福岡県北九州市門司区西海岸1-7-1
 門司港駅前
 tel.093(671)4761

○路線(取材日現在)
 ・普通鉄道(1):門司港レトロ観光線(2.1km)(1067mm:特定目的鉄道)
 (太字は筆者の走破線区)

Heisei Chikuho rwy. Mojiko retro line,  train
○走破記
 この日は小倉市内のBH(通称おにぎりイン)からスタート。今日最初に行くのは門司港レトロ観光線(北九州銀行レトロライン)へ行く。車をどこに乗り付けるか迷ったが無料駐車場が近くにある関門海峡めかり駅へ直接行くことにした。
 時間が早かったのか?営業開始前の関門海峡めかり駅に着いてしまい、駅周辺を見て回って時間を潰すことに。そしてまだ時間を潰す。そしてやっと?係の方が来られて営業開始の準備をはじめたので、”おはようございます”と声をかけて往復の切符を購入。駅の改札の列にに並んで(筆者だけしかいませんが)電車が来るのを待っていました。
 関門海峡めかり駅からの1番列車に乗り、九州鉄道記念館駅まで往復しました。この列車の乗客は筆者だけでした(いわゆる貸切?いや違うって…)。だもんで筆者は自由席のガイド(兼車掌さん)のすぐ横の席に座って、個人的に?案内していただきました。沿線は門司港レトロと呼ばれる風光明媚でガイドさんの解説と共に見て飽きないものでした。
 関門海峡めかりに戻ると、駅前の展示車両の車内の、海峡カフェかんもんの営業が始まっていました。ひとやすみしてから戻ることにしました。このあとは小倉まで戻って新幹線などを使って長距離の移動となります。

(メモ)
 門司港レトロ観光線の持つ免許は特定目的鉄道と言うもので、観光鉄道などの許認可のハードルを下げようと制定されたもので、その採算性などを問わずに(国土交通大臣ではなく)地方運輸局長の権限で許認可できるものとなっています。
 この免許は、期間限定ではありましたが、愛知万博で運転されたIMTSの2005年日本国際博覧会協会の愛・地球博線が第1号で、第2号がこことなっていて、その後の認可は未だありません。

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Heisei Chikuho rwy. Mojiko retro line, Kyushyu tetsudo kinenkan station
○九州鉄道記念館駅
 門司港駅の目の前にある、この鉄道の始発駅の九州鉄道記念館駅。
 門司港駅は立派な駅舎ですが、こちらは…。長居するところでもないのでこれでいいのか?もう少しなんとかしたら?とか思ってしまうが。

Heisei Chikuho rwy. Mojiko retro line, Kammonkaikyo mekari station
○関門海峡めかり駅
 終点に着きました。関門海峡めかり駅です。
 ここからは西鉄の観光スポットを巡るバスが発着しています。

Heisei Chikuho rwy. Mojiko retro line, Kammonkaikyo mekari station (EF30)
○関門海峡めかり駅 EF-30
 かつて国鉄の関門トンネルで活躍した。トンネル専用の機関車EF-30の1号機です。この1号機には特徴があり、2号機以降の量産型は車体がコルゲート加工した外観となっているのに対して、この車両だけはそれがなくのっぺりとした外観となっています。現役時代はこの姿からナメクジと呼ばれていました。
 後ろにつながっている旧型客車の車内では、海峡カフェかんもんが営業中でした。

(’12年05月01日取材)

Tuesday, December 20, 2016

北九州市 丸山・大谷地区住環境整備事業 エレベータ

○公式HP
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○場所
 福岡県北九州市八幡東区東丸山4-4
 スペースワールド駅から1.4km
 tel.093(662)1110(開発事務所)

○路線(取材日現在)
 ・エレベータ(4):No.1,No.2,No.3,No.4(いずれも水平距離は0m(笑))
 (太字は筆者の走破線区)

Maruyama Ohtani district redevelopmet project No.1 elevator, basestation
○走破記
 この日は中津市内からスタート、邪馬渓は羅漢寺、北九州モノレール、皿倉山登山鉄道を見学後、登山鉄道からほど近い住環境整備事業を見ることにしました。ここは大正時代から急峻な斜面に作られ、車両の通行もままならない住宅地を、”高齢者にも住み易く、次世代にも引き継がれるまち”になることをそのコンセプトとした住環境整備事業です。事業の中核は、高低差計約48メートルをコミュニティ住宅付設のエレベーター4基と連絡通路でつないだ”斜面移動支援システム”の整備です。
 市のHP(だったと思う)によれば、当初は斜行エレベータ4基を連続的に配置するというものでしたが、諸般の事情(主に予算削減の観点?)から計画の見直しが行われ、最終的に現在の垂直エレベータと連絡通路の形に落ち着いたものとか。その場所は北九州市営大谷球場と八幡東区役所のほど近くで、”え?こんなところに?”と思うような市街地の真ん中でした。その地番では北九州市八幡東区東丸山町と西丸山町及び大谷2丁目1番~6番ということになります。
 車を停めるところがなかったので、区役所の駐車場を少し拝借しました(市の施設?の見学ですし…)。1番目のエレベータを降りた先に案内図があったのですが、それが再開発事業前のままで、この地図がどこを指しているのか初見では全くわかりませんでした。ずーと眺めていると段々とそれがわかり、現在との対比が良く理解できました。
 この時は2番目のエレベータのある住宅がまだ建設中で、4番目のエレベータができるであろう建物はまだ建設が始まっていなく、すっぽりと空き地になっていました。その空き地には住環境整備事業による建設予定地を示す立て札がありました。市のHPによれば平成24年度(’12年)を持って事業は完了とあるので、現在は4連のエレベータの全てが完成していることと思われます。
 このあと、若松区にある若戸病院へスロープカーを見に行きましたが、既に施設改修によってそれは跡形もなくなくなっていました。ということで本日の行動はこれにて終了です。また、明日頑張りましょう。
 なお、施設は住民の方の専用ですので、見学には細心の配慮を持ってお願いいたします。

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Maruyama Ohtani district redevelopmet project No.2 elevator, basestation
○No.2エレベータ 山麓駅
 最初のエレベータを降りると、長い〜道のどん詰まりに見える次のエレベータ。
 次のエレベータは5階まで行けます。

Maruyama Ohtani district redevelopmet project No.3 elevator, basestation
○No.3エレベータ 山麓駅
 3番目のエレベータを正面から。水平移動は徒歩となるのでそんなに楽〜という感覚がわかないのが正直辛いところです。
 このエレベータでは4階まで行けます。

Maruyama Ohtani district redevelopmet project No.4 elevator, Mt.topstation
○No.4エレベータ 山頂駅(予定)
 筆者訪問時にはまだ4番目のエレベータは建設が始まっていませんでした。
 だいたいこのぐらいの場所かな?と想像しながら写真を撮ってみました。

(’12年04月30日取材)

Sunday, December 11, 2016

皿倉登山鉄道 皿倉山ケーブルカー

○公式HP
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○場所
 福岡県北九州市八幡東区大字尾倉1481-1
 八幡駅から1.5km
 tel.093(671)4761

○路線(取材日現在)
 ・鋼索鉄道(1):皿倉山ケーブルカー(1.1km)
 ・スロープカー(1):皿倉山スロープカー(159m)
 (太字は筆者の走破線区)

Hobashira cable cablecar line, train
○走破記
 この日は中津市内のBHからスタート。中津の邪馬渓は羅漢寺により、北九州モノレールを見学してからここに来ました。
 ここ帆柱ケーブルは’01年に現在のCWA製の近代的な車両へのリニューアル。さらに’07年には帆柱スカイラインリフトの代替として嘉穂モノレール製のスロープカーが開業しています。このどちらもまだ見ていないので寄ってみることにしました。どちらも観光地らしい眺望を大切にした大きな窓が特徴の車両で、特にスロープカーは全ての座席を山麓方向に向けた配置で、まさに動く展望台となっています。
 そして筆者も、今日は眺望を楽しむぞ〜と思って乗り込んだのですが、ご覧のようにすごい霧で景色はおろか、先も見えない状態でした。
 リニューアル後には展望台駅近くに展望台棟ができています。中にはレストランもあるので、ちょっと遅い昼食。この霧ですからお客さんは筆者以外にはなく十分にのんびりとできました。
 さて、次へ向かいましょう。

(メモ)
 皿倉山登山鉄道は’15年04月01日に社名変更し帆柱ケーブルから現在の名前になりました。さかのぼって’12年には第一種鉄道事業の廃止を届出、第二種鉄道事業を帆柱ケーブル(現:皿倉山登山鉄道)、第三種鉄道事業を北九州市となっています。つまりは北九州市が施設を維持管理し、登山鉄道はそれを借り受けて運行する会社になってということです。

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Hobashira cable cablecar line, basestation
○皿倉山ケーブル 山麓駅
 猫耳のある皿倉山ケーブルの山麓駅。
 スロープカーの開業は’07年末だったので既に5年近く経過しているはずですが。新登場!って貼ってありました(笑)。

Hobashira cable slopecar line, basestation
○皿倉山ケーブル 山頂駅
 ここでスロープカーへ乗り換えです。スロープカーはかつて帆柱スカイラインリフトのあった場所を利用して作られています。だから乗り換え階段もそのままです。

Hobashira cable slopecar line, Mt.topstation
○皿倉山スロープカー 展望台駅
 そして展望台駅に到着。スロープカーからは市街地の眺望が満喫できる、はずでしたが…

(’12年04月30日取材)

Saturday, November 19, 2016

羅漢寺観光 邪馬渓羅漢寺リフト

○公式HP
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○場所
 大分県中津市本邪馬渓跡田1441
 中津駅から16km
 tel.0979(52)2515

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):邪馬渓羅漢寺リフト(432m)
 (太字は筆者の走破線区)

Rakanji temple chairlift, Rakanji temple
○走破記
 この日は中津市内のBHからスタート。しかし雨だ。
 そんな雨の中、今日最初に行くのは耶馬渓の羅漢寺へ行こうと思う。羅漢寺は岩場に張り付いたように建てられた寺院で、大化元年、つまり西暦645年にインド僧(法道仙人)により建立されたものである。現存する建物はいつ建てられたんだろうね?という疑問はともかく。そこに行くための観光リフトが架けられています。
 さて、筆者はなんだかんだで現地着。雨で運休だけはやだなと思って、とりあえず乗り場へ急ぐ。どうやらなんとか運転されているよう。ということで乗り場まで歩いて登り、リフトには係員氏の指示に従って傘をさして乗車。その座面には係員氏が水よけの敷物を敷いてくれています。
 ここのリフトは、利用方法に特徴があり、山麓駅から乗ると中間駅の羅漢寺で全員一旦下車することになります。そして羅漢寺観光を済ませてから、山頂展望台へ行く人はさらに登り方向へ乗車、そのまま帰り人は下り方面へ乗車となります。山頂展望台まで行った人は展望台を観光してから、再びリフトに乗って今度は山麓駅まで一気に降りることになります。ということで先ずは羅漢寺観光へ
 羅漢寺には岩屋に700体以上の羅漢像が安置されていて、その中のどれかはあなたの家族や親戚あるいはあなた自身に似ていると言われています。その神秘的な気配に圧倒されます。幸いにも雨は小降りになり十分に堪能できました。この天気のおかげで観光客が少なくてとっても神秘的でした。
 このあと再び、リフトに乗って、山頂展望台へ。山頂展望台からは天気が良ければ、英彦山、阿蘇山が望めるとのことでしたが、この日はあいにくでした。それでは再びリフトに乗って下山して次へ行くとしますか。おっとその前に青の洞門も見ておかないとね。

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Rakanji temple chairlift, basestation (Zenkaido station)
○邪馬渓羅漢寺リフト 山麓駅
 なかなか趣のある山麓駅です。
 観光地はこうでなくてはいけません。特に近年のリフトは駅舎も簡素になって観光地ぽさが失われていていけません。

Rakanji temple chairlift, intermediate (Rakanji) station
○邪馬渓羅漢寺リフト 羅漢寺駅
 そしてちょっと洞穴のような中間駅の羅漢寺駅。ここがメインの観光ルートになります。

Rakanji temple chairlift, chairlift
○そして間もなく山頂駅 搬器
 リフトは’69年04月19日に営業開始の骨董品です。
 夏山リフトには骨董品が多いような気がします。リプレイスの費用を稼げるだけの収支のあるところはどれだけあるのでしょうかね?あと数年で次々と姿を消すなんてことはないように願いたいところです。
 それにしても、ここはいい景色ですね。山頂の展望台からは晴れていれば阿蘇も望めるのだとか

(’12年04月30日取材)

Thursday, November 03, 2016

添田町 道の駅歓遊舎ひこさん

○公式HP
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○場所
 福岡県田川郡添田町野田1113-1
 歓遊舎ひこさん駅前
 tel.0947(47)7039

○リフト(取材日現在)
 ・モノライダー(1):モノライダー(?m)
     その他遊具類と、さくら号の旧車両の展示があります。
 ・廃止(1):ミニSL(?m)(遊覧鉄道)
 (太字は筆者の走破線区)

Roadside station Kan Yusha Hikosan, slopecar Sakura
○取材記
 添田公園(岩石城)から再び車で移動してここにきました。なんとか日没コールドを免れました。
 ここ道の駅歓遊舎ひこさんは日田彦山線の鉄道駅を併設する道の駅で、その施設内にはわくわくこどもパークというお子様用の遊戯施設が設置されています。
 その遊戯施設は通常の公園にあるようなものと、有料の施設としてモノライダーとミニSLなどがある本格的なものとなっています。そしてその近くにはかつて添田公園で使用されていた、さくら号の旧車両が展示されています。
 さて、なんとかこのパークのオープンしている時間に到着した筆者は、モノライダーに乗ろうとその乗り場へ急ぎますが、モノライダーなどの有料施設は17時までの営業で、残念なが乗ることができませんでした。
 勝手に筆者が推測してみるに、ミニSLが廃止となり、どうもその代替施設としてモノライダーを作ったように見えました。というのも公園に掲示の案内図にはモノライダーの記載がなく、ミニSLの駅舎には営業時間や運賃の記載がありませんでしたから。
 さて、今日はここまで本日の宿に急いで行くことにしましょう。

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Roadside station Kan Yusha Hikosan, monorider
○モノライダー 駅
 モノライダーの駅です。わくわくこどもパークの営業時間は18時までですが、係員の必要な遊具は17時には営業終了となります。典型的なお役所仕事というやつです。
 この駅のうしろには、添田公園スロープカーの旧車両のさくら号が展示されています。

Roadside station Kan Yusha Hikosan, monorider
○モノライダー 車両
 モノライダーの車両は遊具のような小さめのもの。現在はモノレール工業という会社自体がなくなってしまいましたから希少価値になっていくのかもしれません。

Roadside station Kan Yusha Hikosan, monorider
○ミニSL 車庫
 なぜかホームページには掲載されていないミニSLの車庫(兼、駅?)。もう廃止になってしまったのでしょうか?

(’12年04月29日取材)

Monday, October 24, 2016

添田町社会福祉協議会 添田公園

○公式HP
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○場所
 福岡県田川郡添田町大字添田1573
 添田駅から1.2km
 tel.0947(85)0001

○リフト(取材日現在)
 ・スロープカー(1):さくら号(?m)
          登坂方式はシュトループ式の一種
 (太字は筆者の走破線区)

Soeda park slope car, Ganjyakujyo castle
○走破記
 英彦山神宮から再び車で移動、今度はここ添田公園(岩石城)へ行きます(岩石城と書いて”がんじゃくじょう”と読みます)。
 ここ添田公園は桜の名所で、桜のハイシーズンには1日600人のお客様をピストン輸送することがあると、スロープカーの案内の係員氏に教えていただきました。そして山頂駅に到着。閉園時間ギリギリの訪問となってしまったため、係員氏のおすすめに従って岩石城を閉園時間(17時)のギリギリまで見学しました。お城の頂上からの眺望はとても良く添田町の市街地を一望できました。桜のシーズンは本当に綺麗なんだろうな〜
 スロープカーの利用者は公園散策目的の方が多いので、片道利用の方が多数だそうです。さて短い時間の訪問でしたが、次へ行くことにしましょう。
 
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Soeda park slope car, basestation(Soeda joy)
○スロープカー 山麓駅(そえだジョイ)
 そえだジョイって添田城の洒落なのだろうか?と思ったが、ここの山頂にあるのは岩石城で添田城ではありません。
 そえだジョイには入れなかったのですが、何があるのでしょうね?

Soeda park slope car, basestation(Soeda joy)
○スロープカー さくら号
 スロープカーには係員氏が同乗して、ご案内をしてくださいます。

Soeda park slope car, Mt.topstation(Ganjyakujyo)
○スロープカー 山頂駅
 保線センター、岩石城(がんじゃくじょう)の最寄の山頂駅です。

(’12年04月29日取材)

Sunday, October 16, 2016

英彦山花園 スロープカー

○公式HP
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○場所
 福岡県田川郡添田町大字英彦山1
 彦山駅から7.5km
 tel.0947(85)0001

○リフト(取材日現在)
 ・スロープカー(3):幸号(380m)、神号(469m)、花号(469m)
          登坂方式はシュトループ式の一種
 (太字は筆者の走破線区)

Hikosan slope car, Kami and Hana train line
○走破記
 熊本旅行は2日目、この日は阿蘇市からスタート。道の駅おぐに、観音岩温泉、日田駅などを経由してここ英彦山神宮へ到着。
 ここには急峻な山道でのお参りの手助けのために、幸駅〜花駅〜参道駅〜神駅にスロープカーが設けられています。幸駅や花駅の手前には広い駐車場があり、神駅周辺へは逆に車での乗り入れが不可となっています。
 筆者は幸(ボヌール)駅の駐車場へ車を停めてお参りに行くことにしました。幸駅からスロープカーに乗ります。途中の花駅までの330mは単線で1両編成の幸号が往復しています。花駅では途中下車も可能とのことで、旧英彦山小学校を利用した駅舎となっている花(フルール)駅の様子を見て回ります。この小学校の校舎は内部はほぼそのままで教室などの作りのまま、観光用の休憩所や売店などがあって、お茶のサービスあります。
 さて花駅まで戻り、再びスロープカーで神宮へ向かいます、花駅からのスロープカーは2本並列となっていて、(申請があれば)途中の参道(ジャルダンフルール)駅にも停まる2両編成の神号と、途中駅のない1両編成の花号で神(ディブ)駅へ、そしてそこからは辛い石段をのぼえることもなくお参りができるようになっています。なんて画期的なんでしょう?この日は残念ながら花号は運休でした(残念)。駅員氏がいたのでお聞きしてみると、その日の人出によってこの神号と花号は切り替えて運転し、最混雑時には両方を動かしているとのことでした。
 さてお参りもしたし、写真も撮ったし、久しぶりの本格的な鉄道様施設に満足したところで次へ向かいましょう。

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(メモ)
現在はこの呼び名は廃止となったようですが、取材時には各駅にフランス語?のサブ駅名がつけられていました、それぞれは、幸駅:ボヌール、花駅:フルール、参道駅:ジャルダンフルール、神駅:ディウとなっていました。

Hikosan slope car, Sachi train
○スロープカー 幸号
 山麓側の幸駅から花駅までを結ぶ花号です。花号の区間は単線となっています。

Hikosan slope car, Hana station(basestation of Kami and Hana train)
○スロープカー 神号、花号
 花駅に停まる、神号と花号。写真に向かって左側が神号です。
 花号はこの日は動いていませんでした。

Hikosan slope car, Sando station(intermediate station of Kami train line
○参道駅
 山頂側の花駅から参道駅、神駅は複線となっています。花号の側は快速線となっていて、この参道駅には停車しません。

(’12年04月29日取材)

Friday, September 30, 2016

観音岩温泉 モノレール

○公式HP
 (温泉は既に閉鎖になっています)

○場所
 熊本県阿蘇郡小国町下城4112
 天ヶ瀬駅から19km
 (温泉は既に閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・休止中(1):モノレール(?m)(遊覧鉄道)
          登坂方式はシュトループ式の一種
 (太字は筆者の走破線区)

Kannoniwa hot spa
○走破記
 熊本旅行は2日目、この日は阿蘇市からスタート。阿蘇の外輪山から雄大な阿蘇山を眺め、道の駅おぐにから旧宮原線は廃線跡を少し辿りながら、この日最初の目的地のここ観音岩温泉家族風呂へ。ここは半露天風呂の個室を部屋ごとに貸し出す形式の温泉で、一般的には家族風呂と呼ばれるものです。大浴場などの設備はなく個人で行っても家族風呂への案内となります。料金は部屋単位となっているので同行人数が少ないと割高となってしまいます。また取材時にはなかったのですが、ネットの情報ではお犬様温泉なる施設があり、ペット(犬だけ?)と一緒に家族風呂に入れる部屋もできているようです。
 で、筆者も早速入浴。まずはカウンターで部屋を選びます。どことなくラ○ホテルのようという感想は内緒にしておきます。グレープフルーツのたくさん入ったお風呂の部屋を選びました。誰にも邪魔されることもなくゆっくりを個室で温泉に入れるのはとっても贅沢。しばし時を忘れて入浴できました。
 温泉から上がって、戻ろうとしますが、聞いていたモノレールの施設が見当たりません(なにせ本当の目的はそれですからね〜)。施設内を歩き回ったが見当たらず、諦めて外に出ると受付カウンターの後ろに大きな案内幕が出ていました、”モノレール→”。そのモノレールは入場料が必要な施設の外に、お食事処”五風十風”へ行くためのものとして設置されていました。まさにエレベータの代わりで乗車料金も無料です。とりあえず上に行ってみてメニューを見ることにしました。モノレールはかわいい黄色の2人乗りのとっても小さいものでした。筆者がその乗り場へ行くと、家族連れの方がやはりモノレールに乗って動画撮影をされていました。
 家族連れの方がちょうど降りてきて、誰もいなくなったので、筆者も写真撮影もしながら、動画なんかを撮ってみました、こちらです。さて、モノレールにも乗れて満足なので、先へ行くことにしましょう。

(メモ)
①この路線、名称はモノレールですが。どう見ても線路は2本あってモノレールには見えません。他の方のHPを見ると、このモノレールのメーカーさんの永進産業さんの商品名と書かれていました。そこでその会社のホームページで取り扱い商品の項をみましたが、それらしい乗り物の取り扱いはなく。謎は謎のままで、このモノレールの貴重さを確認しただけでした。
②今年(’16年初頭)に発生した熊本地震の影響からか?施設はすでに閉鎖になっているようで、公式HPも見当たらなくなっています。

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Kannoniwa hot spa monorail, basestation
○モノレール 観音岩温泉駅
 モノレールはここから乗ります、せっかくの施設なのに、バリアフリーになっていないのはちょっと残念な感じです。

Kannoniwa hot spa monorail, train
○モノレールの路線
 路線長は何メートルでしょうか・おそらくは歩いた方が早いでしょうね。

Kannoniwa hot spa monorail, Mt.top station
○モノレール 五風十雨駅
 そして山頂駅の五風十雨。ここにあるレストランの名前です。こちら側にも施設の出入り口があり、駐車場もあります。

(’12年04月29日取材)

Saturday, September 17, 2016

阿蘇山スキー場 阿蘇山スキー場

○公式HP
 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○場所
 熊本県阿蘇市黒川1802-2
 阿蘇駅から14km
 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・廃止(1):古坊中観光リフト(287m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Mt.Aso skiing ground, guide map
○取材記
 この日は早朝から熊本空港におり、高千穂あまてらす鉄道、ETOランド速日の峰、昭和国鉄の高千穂未成線遺産群などに寄りながらやっと着きました。
 某サイトでは、廃墟となったスキーセンターが案内されていて現存するかもとの期待から立ち寄ってみました。しかし現状は既にキレイに撤去されたあとでした。リフト跡はブッシュに囲まれていて立ち入ることができなそう、ゲレンデあとは遠景で見るとよくわかりました。ここがスキー場だったとわかる唯一の痕跡は県が設置した観光案内板だけでした。
 このあと、阿蘇山ロープウェイに立ち寄ってみますが既に営業時間が終わっていました。これにて本日の活動は終了です。

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Mt.Aso skiing ground, ski center
○駐車場
 阿蘇山スキー場の駐車場です。この正面にはかつてのスキーセンターがあったはずですが、跡形しかなくなっていました。
 また駐車場は解放されていませんでした。
Mt.Aso skiing ground, ski slope
○スキーセンター跡地とゲレンデ
 これが跡形です。熊本県による観光案内のボードが建てられていました(上の写真)。文章が光ってしまって読めなくて申し訳ありません。地図には阿蘇人工スキー場(休止中)との文字が見えます(本当に休止中なんでしょうか?)。

Mt.Aso skiing ground, ski slope
○ゲレンデ
 こちらがかつてのゲレンデです。この写真を見るとかつてのリフト跡なんかもわかりますね。
 少し探索が足りなかったかもしれません。どちらにしてももうブッシュでそこには立ち入れないですけどね。

(’12年04月28日取材)