Monday, September 18, 2017

稚内市 こまどりスキー場

○公式HP?
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○場所
 北海道稚内市こまどり4丁目
 南稚内駅から2.0km
 tel.0162(22)4564

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):こまどりスキー場ペアリフト(296m)
                 こまどりスキー場第2ペアリフト(289m)
 (太字は筆者の走破線区)

WakkanaishiKomadori skiing ground, ski slope
○走破記
 今朝、稚内のBHを出発し、枝幸町三笠山スキー場を往復して、今日の2ヶ所目。帰り道も途中宗谷岬などに寄り道しながら、なんとか日没直前のここ、稚内市こまどりスキー場に到着しました。こちらも、本日が新年の初営業のはず。営業時間短縮の変則営業になってないか心配しながら、駐車場からの長いアクセス道をとぼとぼ歩いていく。どうやら通常営業のようでナイターも実施するらしい。ただゲレンデは17時で一旦クローズとなり、その後ゲレンデ整備が入った後にナイター営業となるようなので、その前に写真を撮りながら滑走することにしました。17時前までの短い時間なので、1回券を数枚購入しました。
 ゲレンデにはペアリフトが2基並列です。ただこの日は西側の第1ペアリフトが運休となっていました。(翌日に再訪したら今度は逆に第2ペアリフトが運休となっていました、よくわかりませんが交代で運転するのでしょうかね?)
 ここは日本最北端のスキー場(メモ欄参照)です。というと最果ての宗谷岬のような場所をご想像するかもしれませんが、意外なことに住宅街の真ん中にあり、山麓側にも山頂側にも道路が通り、その両側にロッジと駐車場があってスキー場へのアクセスが可能となっています。また山麓側には宗谷本線のガードと川が流れていて、立ち入り禁止の看板があります(なぜか”線路があります”が消されていますがなんででしょう?)。
 それにしても稚内でのナイタースキーは寒くて体にくるので早めに切り上げて、明日に備えることにしようと思う。

(メモ)
 日本最北端のスキー場
 北緯45度23分13秒にある。ここ稚内市こまどりスキー場は日本最北端のスキー場です。でも正確に言えば日本最北端のリフトのあるスキー場となります。ロープトゥだけのスキー場も含めると、真の日本最北端のスキー場は礼文島の久種湖畔スキー場(礼文町大字船泊村字沼ノ沢1001)で北緯45度25分46秒にあります。
 また、’06年までは同じ稚内市内の稚内ロープウェイで上がったところにある稚内公園内に稚内公園スキー場(北緯45度25分07秒)が、日本最北端のリフトのあるスキー場の最北端でした。今回、筆者はここが現在どうなっているのか車で訪ねようとしましたが、冬場は山麓から通行止めになっていて公園に入ることさえできませんでした。

(メモ2)
 筆者は久種湖畔スキー場へは行っていませんが、訪れた方の代表?としてdocatさんの訪問記を紹介させていただきます(こちらです)。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

WakkanaishiKomadori skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○第1ペアリフト 山麓駅
 第1ペアリフトは原動緊張機が山頂側にあり、山麓駅側はシンプルな構造となっています。

WakkanaishiKomadori skiing ground No.2 pair chairlift, basestation
○第2ペアリフト 山麓駅
 こちらは第2リフト。01月02日はこちらだけの運転でした。ずっと交代で運転しているのかはよくわかりません。

WakkanaishiKomadori skiing ground No.2 pair chairlift, Mt.topstation
○第1、第2ペアリフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。第1ペアリフトと第2ペアリフト山麓駅もほぼ同じ場所ですが、山頂駅もやっぱり隣り合っています。
 このスキー場は市街地の中にあり、この山麓駅側にもやはり駐車場があり、アクセスできるようになっています。

(’13年01月02日、3日取材)

Saturday, September 02, 2017

枝幸町 枝幸町国設三笠山スキー場

○公式HP?
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○場所
 北海道枝幸郡枝幸町北幸町7020-1
 音威子府駅から50km
 tel.0162(62)1876

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):枝幸町国設三笠山スキー場(546m)
 (太字は筆者の走破線区)

EsashiMIkasayama skiing ground, ski center
○走破記
 今日は、2日前の12月31日のに行って営業していなかった枝幸町の国設三笠山スキー場へ行くことにします。
 稚内のBHからは約120kmのドライブとなる。もちろんこの区間に高速道路なんちゅう便利なものはないので(高速並みのスピードで飛ばすだろ?<自分、というツッコミはなしですよ〜)宗谷岬経由オール下道になります。天気も昨日ほどではないですが、やはり悪く雪です。その道は白い空、あれる白い海、白い平原、そして白い凍結した圧雪アイスバーン、とどこを見ても白く距離感がなくアクセルをいくら踏んでも景色が全く変わらない。それでついついスピードが出がちになりますが、滑るとアブナイのでやっぱりゆっくり走ることにします(たぶん草)。
 そんなこんなで、ここには9時半前に着きました。ところがリフトが動いていないので”?”と思ったが、準備をしてゲレンデへ行くとリフトが動き出しました。9時半からの営業開始だったようです。
 ゲレンデは北北海道のスタンダードか?ここもリフトが1本の1本勝負。真ん中にある森林が良いアクセントとなって、いろんなコースわけがされていて滑走にはバリエーションができています。リフトは日ケ。ちょっと気になったのは故障したリフトがそのままにしてあって、搬器にビニールテープで×が作ってあって乗りないようにしているものがあったり、搬器そのものを取り外してあって、搬器の間隔がやたら長くなっているものがあったりしている。間隔が長くなっている方は、”リフトなかなか来ないな〜”で済むけど、ビニールテープで乗れないようにしてあるものは、その時乗り場にいたらどうなってしまうのか?と心配になってしまいます(ただ筆者がこのリフトを利用した限りではこれの順番に当たることはありませんでした)。
 筆者はリフト券の購入の時に、北海道索道協会のスタンプラリーの台紙を一緒に提出したら、”スタンプどっか行っちゃったなぁ〜、また帰りに寄ってくださいね”と言われてしまいました”(帰りギワにはきっちっと押していただけましたが)。スキーセンターではオリンピアンの荻原健一氏のトークショーが行われるらしく、その準備が進められていました。
 そんな中、筆者はそんなものには目もくれず?ゲレンデで写真を撮影(笑)。ゲレンデはきちっとグルーミングされていて高速滑走に最適でした。そしてゲレンデから望む枝幸町越しのオホーツク海の景色はなかなかいいですね。残念なのはこの上にある展望タワー(三笠山展望閣)の冬季営業はしていなく、そこからのんびりと景色を眺めることできないことでしょうか。
 さて、今日の筆者は、朝来た道を引き返して、また稚内まで戻らなきゃいけないので、早めに引き上げることにします。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

EsashiMIkasayama skiing ground chairlift, basestation
○枝幸町三笠山スキー場リフト 山麓駅
 営業開始直後の様子。まだゲレンデを滑走している方はいませんね。

EsashiMIkasayama skiing ground chairlift, chairlift
○乗車禁止になっているリフト
 最初に見た時はなんだかわかりませんでした。他ではこんなのは見たことないです。
 その搬器の後ろに写っているのが三笠山展望閣です。

EsashiMIkasayama skiing ground chairlift, Mt.topstation
○枝幸町三笠山スキー場リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。山頂のスロープは山側を向いているので海が(微妙に)見えませんね。少しあっちに行くとすぐに見えるのですが。

(’13年01月02日取材)

Saturday, August 26, 2017

サロベツカントリークラブ 豊富温泉スキー場

○公式HP?
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○場所
 北海道天塩郡豊富町字温泉
 豊富駅から7.0km
 tel.0162(82)2842

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):豊富温泉ペアリフト(474m)
 (太字は筆者の走破線区)

Toyotomionsen skiing ground, the gate
○走破記
 今回の更新から年が明け’13年の更新になります。
 大晦日に宿泊した枝幸町のBHはオホーツク海を望む部屋で、部屋からは初日の出が見えてもおかしくなかったが、残念ながらあいにくの吹雪でおあずけで、日が少し高くなってから分厚い雲越しにやっと拝むことができました。さて、そんなことはさておき、今日行くのは北海道北部を横断した日本海側にある(ここ)豊富温泉スキー場です。前日の作戦練り直し時に電話確認し、本日の営業時間は11時〜15時との情報をすでに得ているのでのんびりと行くことにします。経路も旧浜頓別駅→幌延駅→天塩町民スキー場(情報収集)と寄り道しながら、約100kmのドライブとなる。
 ただ問題は今日の天候で、朝からの猛吹雪…。特にこれから行こうとしている日本海側は大荒れの予報でせっかく行ってもスキー場は本当に営業しているのか?よっぽどホテルでふて寝を決め込もうかと迷いましたが、やっぱりせっかく北北海道まで来ているのだから、車は出そうと思う。
 浜頓別BTで一旦休憩し、ここからは道道84号線の峠越えルート、道による除雪の作業が行われている途中で、除雪車を追い越してしまうとそこからは走りにくい非圧雪の道が延々と、このルートは沿道が無人地帯が多いのでスタックなどしたら面倒になることが確実。でも地吹雪の視界不良で何度も進めなくなりながら苦労してなんとか幌延に出ました。
 ここからは天塩町民スキー場へ寄り道し。元旦の営業はないことは既に情報を得ているのですが、問題はいつ営業日なのか?未だによくわかっていないこと。だから現地で情報収集しようと立ち寄ったのですが…。スキー場は入り口からうず高い雪に囲まれていて敷地内に入ることさえできず、情報収集もできませんでした。
 さて、そんなこんなでやっと豊富温泉スキー場へ到着。スキー場は猛吹雪。とりあえず駐車場へ車を止めようとするが、車内から駐車場の空きスペースが確認できず、空いてそうなところの近くまで行ってから、車を降りてから、そのスペースをよく確認してから車を止めました。こんな天候ではさすがに営業していないだろうと思いゲレンデまで、とぼとぼと歩いて行くと、濃い霧の先に動いているリフトを見ました。”動いている…”。それにしてもこんな吹雪で滑れるのか??
 とりあえず準備をして、ゲレンデへゲレンデはリフト1本の1枚バーン、かつてはもう1本リフトがあったようで、その残骸がゲレンデにもまだ残っています。山頂からの滑り出しがとてもなだらかで、油断していると途中から急峻になり、また山麓付近がなだらかになっている不思議なゲレンデ構成。吹雪の視界不良の中滑走しているとちょっと不安になる。リフトは日ケで要覧によれば、’89年の運輸開始。
 今日は行き先はここだけなので、回数券を買って何回も滑走、滑っているうちに晴れて来た、かと思えばまた吹雪になって、さらに強くなって来たので、そこそこにして切り上げる。ゲレ食で何か食べるか?と思ったがあいにくこの日はゲレ食はお休み。自販機でコーヒーを飲んでブレイクしていたら蛍の光が流れ始めたので、とっとと退散した。
 豊富からは豊富バイパス(無料区間)を稚内方向に走り今日の宿へ向かいました。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

Toyotomionsen skiing ground, guide map
○豊富温泉スキー場 ガイドマップ
 リフトは1本です。

Toyotomionsen skiing ground chairlift, basestation
○ペアリフト 山麓駅
 最初はこんな吹雪でした。ゲレンデの先が全く見えずどうしていいのかわかりませんでした。

Toyotomionsen skiing ground chairlift, Mt.topstation
○ペアリフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。山頂駅の雰囲気はなかなかいいですね。晴れていれば景色もいいんでしょうね。

(’13年01月01日取材)

Sunday, August 20, 2017

中頓別町 寿スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道枝幸郡中頓別町字寿64-1
 音威子府駅から43km
 tel.01634(6)1890

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):寿スキー場(608m)
 (太字は筆者の走破線区)

Kotobuki skiing ground, gate
○走破記
 音威子府村のその名前にもなっている秘境駅?近くの温泉ホテルからのスタート。秘境駅なんて言うからトンデモホテルだったらイヤだな?と思ったのですがホテルはとっても立派で綺麗でした(うっしー氏のHP秘境駅へ行こうを見たら、この天塩川温泉駅の訪問記が’12年10月07日訪問になっていました。近年書き換えられたのでしょうか?ちょっと謎でした。筆者と比較的訪問日が近くて不思議な親近感を覚えました)。せっかくだから筆者の撮った写真も貼っておきますね。
 話が逸れてしまいました。それついでに音威子府駅に立ち寄ります。ここには天北線資料館がありました。鍵がかけられ電気が灯いていなかったので、係員氏に聞いたら電気を灯けてくださいました。お手数をおかけします。ちなみにこの駅は無人駅で宗谷バスの管理になっているようです。
 ここからは再び国道275号を北上します。天気予報では吹雪とのことでしたが、天気もよく順調に10時の営業開始前に着きました。ただこのスキー場(筆者訪問時には)公式HPがなく本日が営業日かが確認できなかったので、よく分からないけど駐車場で待つと言う状態になっています。実際営業開始時間直前なんですがリフトの試運転さえも行ってなく。今日はだめかなと思っていました。ところが10時になると地元の方々とおぼしきスキーヤーの方々が押しかけてきて”?”と思っている間にリフトが営業を始めました(天候調査中だったのかもしれません)。
 しかし、天気予報が吹雪と言うだけあって、10時には晴れていましたが、急に曇ってきて風が強くなりあっという間に吹雪に、そしてまた止んで晴れたかと思うと再び吹雪になったりと天気はめまぐるしく変わりました。そんな天気だったのでゲレンデには新雪がたっぷりで筆者のヘナチョコな腕で降りれるかな?と心底心配しましたが、根雪の圧雪がきっちりとされているようで難なく降りることができました。スキーの腕が上手くなったかのような錯覚を覚えるコースで面白かったので、リフト沿いのコースを繰り返し滑って遊びました。
 リフトには掲示がなかったのでメーカーは不明です。要覧によれば’80年の営業開始だそうです。搬器の座面が木製のシングルリフトです。定期的に改修はされているようで、滑車が鉄輪と言うことはありませんでした。スキー場は明日の元旦も営業するようです素晴らしい!
 このあとさらに国道275号を北上して、枝幸町国設三笠山スキー場へ行きますが、ゲレンデの入り口でこんな看板を見てしまい、この日はこれにて終了となりました。もっともこの日のオホーツク海がわは猛吹雪だったので、たとえ営業日であったとしても営業していなかった可能性が高いと思われます。随分と早いですがこのまま枝幸町で泊まりとなります。明日からの作戦を練り直しましょう。

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Kotobuki skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 ’80年製の骨董品のリフト。
 日ケぽいけどどこのものはは書いてなかったので不明としておきます。

Kotobuki skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 座面が木製のシングルリフト。珍しいですよね。

Kotobuki skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。正面のスロープは意外と急でビビります。
 でも筆者でも降りれないスロープではありませんでした。
(’12年12月31日取材)

Friday, August 11, 2017

音威子府村 音威富士スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道中川郡音威子府村字音威子府200-6
 音威子府駅から1.4km
 tel.01656(5)3305

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(765m)
 ・休止中(1):第2(823m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Otoifuji skiing ground No.1 chairlift, ski slope
○走破記
 この日は留萌市内のBHをスタートし、羽幌町民スキー場、美深町民スキー場と回りここが3ヶ所目。日も暮れて(といってもまだ15時半)しかも雪が強く降るようになって来ました。北の地のナイタースキーはさすがに寒いね〜
 美深スキー場からは急いで来たつもりだったんですが、道民の雪道運転は凄まじく、ずーっと抜こう抜こうとしている車に煽られて走ることになりました。で結局その車はオービスの真下で対向車線にはみ出して抜いて行きました。なんだな〜と釈然としませんが気を取り直してゲレンデへ
 ゲレンデには既にナイター照明が入っていました。これはじっくりと滑れるか?と思ったが、営業は17時までとのこと。急いでゲレンデへ行きましょう。ここ音威富士スキー場は第1と第2リフトが縦というか直列に配置された長いコースが自慢のスキー場ですが、第2リフトの方は公式に休止中のリフトとなっています。老朽化が原因でしょうか?
 ゲレンデは1枚バーンに見えますが、写真に写っている範囲以外に林間コースがあるようです。しかしそちらにはナイター照明はなくこの時間の滑走はできません。
 係員氏が、こんな時間に来てゲレンデの写真をとる筆者を不思議に思ったのか?”どこから来たのか?”と聞いて来ました。筆者は”索道協会のスタンプラリーをやっています(事実だし)”と適当に答えておきました。ま、誰がどう見ても結局不審者であることは変わらないw草。よね?
 夕方からの雪でゲレンデにも分厚い新雪が積もりましたが、ここはさすがは北の地、いくら積もってもゲレンデの雪サラサラでとっても滑りやすいままでした。そうこうしているうちにゲレンデの照明が順番に消え初めて営業終了の時間。とっとと宿へ向かうことにしました。

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Otoifuji skiing ground No.1 chairlift, basestation
○第1リフト 山麓駅
 なんとか写真撮影ができる時間に着きました。こちらは山麓側にある日ケによる第1リフト。

Otoifuji skiing ground No.1 chairlift, Mt.topstation
○第1リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。すっかり暗くなって来ましたね〜

Otoifuji skiing ground No.2 chairlift, basestation
○第2リフト 山麓駅
 第1リフトを降りると目の前にこの休止中の第2リフト。写真では明るく見えますがこちらの方面はナイター照明もないので真っ暗でちょっと不気味です。

(’12年12月30日取材)

Wednesday, August 09, 2017

美深町 美深町民スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道中川郡美深町字敷島347-4
 美深駅から1.3km
 tel.01656(2)2382

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):美深町民スキー場(289m)
 (太字は筆者の走破線区)

Bifuka municipal skiing ground, ski center
○走破記
 この日は留萌市内のBHをスタートし、羽幌町民スキー場に行きここが2ヶ所目。
 午後もだいぶ回った14時ごろにやっとゲレンデに着きました。雪が強くなって来たので早めにゲレンデに出ようと思う。準備を済ませてリフト券売り場へ。ここでスキー場のパンフレットはありますか?と聞いてみるも、”そんなものはない!”とにべもなく断られる。そもそのはずでゲレンデはスキーセンターから全てを見渡すことができる、1枚バーンで全部なのだから無理もないところか(その横にはジャンプ競技施設があるのですけど)。
 そのリフトは東京索道の’95年製のシングル。この地域はTOSAKUのリフトが多くて面白い。
 さて明日は大晦日。ひょっとすると休みのスキー場もあるだろうから、今日は無理してもう一ヶ所行こうと思う。

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Bifuka municipal skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 このスキー場は名寄美深道路(将来の北海道縦貫道の一部)に跨る形で設置されています。ただ、スキーセンターからみると普通のスキー場に見えますね?

Bifuka municipal skiing ground, Jump ramp
○ゲレンデ横のジャンプ競技施設
 FIS公認エアリアルサイトと呼ぶようです。エアリアルサイトって言葉は初めて知りました。

Bifuka municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅からは美深町の市街地が一望できます。ちょうど正面が美深駅のはずですがそこまではわかりませんね。

(’12年12月30日取材)

Saturday, August 05, 2017

羽幌町 羽幌町営スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道苫前郡羽幌町字中央405-1
 留萌駅から53km
 tel.0164(62)6800

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):羽幌町営スキー場(724m)
 (太字は筆者の走破線区)

Haboro municipal skiing ground chairlift, a view from Mt.topstation
○走破記
 新しいあさ、留萌市内のBHをスタートし、今日最初に行くのは羽幌町民スキー場 びゅー。
 ホテルから一目散に走って来たら駐車場には殆ど車がなく、もしかして休業?と思った。しかし営業は10時からということで、駐車場で1時間ぐらい待ちます。待っている間に従業員の方々が次々と出勤して来られてやっとオープンらしい雰囲気になったところで、さらに町営のコミュニティーバスが着いてたくさんのスキーヤーが降りて来た。コミュニティーバスでスキー場に来るのかぁ?”新しいな?”と思うのも束の間、急に強風が吹き荒れオープンが怪しくなる。
 でもなんだかかんだでスキー場はオープン。筆者は早速ゲレンデへ。
 スキー場は日ケ’98年製のリフト1本勝負。その1本がまたまた長くて滑りごたえあり。スキー場のコースガイドにはこの冬リフト沿いのコースを新設!とあったので入ってみようと試みましたが入り口が全くわからずあえなく断念(まだオープン前だったのかな??)。
 さてこのあとは山越えを予定しています、沿道はヒグマの生息地、冬なのでヒグマは冬眠中とは思いますが、念のためガスは満タンにしておきます。

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Haboro municipal skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 リフトは見慣れた形ですね。

Haboro municipal skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 北海道のロコ巡りは来る日も来る日も1本勝負との戦い。これがやってみると意外と楽しいんですよ?

Haboro municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。ここも山頂からは日本海が見えたり見えなかったりです。
 なんとか天候が回復してくれてよかったです。

(’12年12月30日取材)

Saturday, July 29, 2017

小平町 小平町望洋台スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道留萌郡小平町字小平町534-1
 留萌駅から11km
 tel.0164(56)2244

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):小平町望洋台スキー場(484m)
 (太字は筆者の走破線区)

ObiraBoyodai skiing ground chairlift, ski slope
○走破記
 今日は北竜町の温泉ホテルをスタートし、沼田町高穂スキー場、増毛町暑寒別岳スキー場に行き、ここが3箇所目。
 増毛からは国道231号と232号、通称日本海オロロンラインを北上して進みます。スキー場には15時ごろに着きました。この日はナイター営業はしませんとの案内を見たので急いでゲレンデに行くことにする。
 ゲレンデは見ての通りのリフト1本勝負。ただリフト1本が500m(正確には484m)もあり、適度に起伏とヨレがあって意外と滑りごたえのあるコースで堪能できました。16時を前にしてもうゲレンデが暗くなって来たので営業終了かと思いきや、ナイター照明が点灯。どうやら営業時間の17時まではキッチリと営業するようだ。
 ただせっかくナイター照明が点いたけど、この時間滑っているのは、筆者とあとひとり?二人?でナイター照明が勿体無いほどのお客様数でした。滑走後事務所にお伺いして、スキー場のパンフはありますか?と伺いましたが残念ながらないとのこと。北海道のロコはパンフがないところが多いですね。

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ObiraBoyodai skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 この地域はTOSAKUのリフトが多いですね。ゲレンデはご覧の通りの1枚バーン。
 ゲレンデの向かって右側の区画は法面保護のためか、それとも雪崩防止のためか立ち入り出来ないようになっています。

ObiraBoyodai skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 意外と起伏がありますね。

ObiraBoyodai skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。ここも山頂からは日本海が見えたり見えなかったりです。
 留萌市にあった神居岩スキー場が近年閉鎖となり、留萌市からは最も近いスキー場となっています。留萌からは11kmしかないので、車で行けばすぐですからね。

(’12年12月29日取材)

Sunday, July 23, 2017

増毛町 暑寒別岳スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道増毛郡増毛町暑寒沢698-1
 留萌駅から22km
 tel.0164(53)3002

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(836m)、第2ペア(568m)
 (太字は筆者の走破線区)

Mt.Shokanbetsu skiing ground No.1 pair chairlift, a view from Mt.topstation
○走破記
 今日は北竜町の温泉ホテルから、沼田町高穂スキー場に行き、ここ(暑寒別岳スキー場)が2箇所目。
 廃止が予定されている(配信日現在はすでに廃止)の留萌本線の増毛駅にちょっと寄って駅舎などを撮影してからスキー場に到着。駐車場は除雪がされていなく、雪の上に停める感じのところ。ゲレンデ近くの駐車スペースが空いていたのでそこに入れたら、車が大きく沈み込む感じがあったので、慌ててアクセルを再度ふかし脱出して別のスペースに移動。こんなところでJAFのお世話になるとか勘弁してほしいですからね。
 気を取り直しゲレンデへ。筆者の事前調査が間違っていて、リフト1本の完全ロコのスキー場と思って行ったら。思いの外広いスキー場でリフトが2本あるとっても広いゲレンデでした。リフト配置がはすかい?に並んでいる感じで、間が谷のように低くなっているので、連続滑走には向きませんけど。そのぶんスキーヤーのレベルによってゲレンデの住み分けができていていい感じ。しかもこんな広いゲレンデなのにスキーヤーが少ない!(ラッキー)です。
 リフトは2本とも平成に入ってから架け替えられた新しい?ものでいずれもペアリフトとなっている。駐車場はアレでしたが、ゲレンデの方は光り輝くほどきっちりとグルーミングがされていて高速滑走が楽しめる。第2リフト沿いのコースは最大斜度30度の難コースだったはずなのですが、とっても滑りやすかったです。そのコースではスキー合宿とおぼしき人が競技の練習をしていました。
 さて、今日は3箇所行こうと思うので、早めに切り上げて次へ向かうことにします。

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Mt.Shokanbetsu skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○第1ペアリフト 山麓駅
 リフトは普通に日ケでした。この日は天気がよくて気持ちいい〜

Mt.Shokanbetsu skiing ground No.2 pair chairlift, basestation
○第2ペアリフト 山麓駅
 こちらは中上級コースをカバーする第2ペアリフトです。

Mt.Shokanbetsu skiing ground No.2 pair chairlift, Mt.topstation
○第2ペアリフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。山頂からは日本海が見えたり見えなかったりです。コース中にははっきり見えるところがあります(トップの写真)。海の見えるスキー場は北海道ぽいですね。

(’12年12月29日取材)

Sunday, July 02, 2017

沼田町 沼田町営高穂スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道雨竜郡沼田町字高穂325
 石狩沼田駅から4.8km
 tel.0164(35)1011

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):沼田町営高穂スキー場(337m)
 (太字は筆者の走破線区)

Takaho skiing ground chairlift, ski slope
○走破記
 今日は北竜町の温泉ホテルからスタート、国道275号線を北上し一箇所目がここ、沼田町高穂スキー場。スキー場は午前10時からの営業で営業開始前に着きました。すでに冬休みの家庭が多いのか天気が良いからか家族連れが談笑する平和なスキー場に着きました。朝モヤの中のゲレンデはとても美しかたです。もっと多くの人が集まってきて、そしてサイレンとともにゲレンデがオープン(開店?)となりました。
 このスキー場にはシングルリフトが1本。しかも’79年製の骨董品。搬器の座面も木製ですよ〜♪。コースの方は写真の通り1枚バーンで滑るコースによって中級だったり初級だったりする北海道にはよくあるタイプのロコスキー場です。
 筆者はゲレンデでリフト線沿いを繰り返し滑走していました。そしたら何回目の滑走の時、リフト山頂駅の係員さんが”何か落としましたよ?”と言ってくださってわざわざスノーモービルで行って拾ってくださいました。”すみませんお手数をおかけいたしました”。落としたものはカメラのキャップでした。
 さて今日はまだ先の予定が詰まっているので早めに切りあげて次に向かいましょう。

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Takaho skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 リフトは’79年製の骨董品です。メーカーは東京索道。このエリアは多いですね東索。

Takaho skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 営業開始とともにリフトに乗りました。整備されたばかりのゲレンデが綺麗ですね。

Takaho skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅からは雨竜川沿いの穀倉地帯が光り輝いていました。

(’12年12月29日取材)

Tuesday, June 20, 2017

ダンケジャパン ほろたちスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道雨竜郡幌加内町字長留内
 深川駅から46km
 tel.0165(35)3410

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ほろたちスキー場(635m)
 (太字は筆者の走破線区)

Horotachi skiing ground chairlift, basestation
○走破記
 この日は東京から空路は旭川空港を使い、サンタプレゼントパークへ行き、ここが2箇所目。
 国道275号を北上し幌加内町内にあるスキー場へ、急な大雪で慎重な運転。そして少し暗くなってきていたので、もしかしたら休業?と思いつつスキー場に着きました。スキー場についてみると大雪の中でも兵庫県の団体がスキー練習をしていてゲレンデは営業中でした。
 ほろたちスキー場はリフト1本のみの地元密着のロコスキー場かと思いきやさにあらずで、非圧雪を売りにしたスキー場です。というのはここ幌加内町は戦後の国内の最低気温の記録-41.2度を記録したところで、そんな所の雪質が悪いわけがないということからきている。
 今日のゲレンデコンディションですが、先ほど紹介しましたように天候は大雪。本来は非圧雪のコースと中初級者向けの圧雪のコースとがあるのですが、まずこの日は初級者用の林間コースは閉鎖。そしてそれ以外の全てのコースが新設が高く積もった難易度の高いコースになっていました。もともとこのスキー場の性質から圧雪はあまりされておらず、しかもバーンは荒れ荒れでした。本来ならからまつコース(中級用コース、最大斜度26度)とほろたちコース(上級用コース、最大斜度44度)の2コースは見分けがつくらしいのですが、この日は全くのシームレスでした。筆者のようなヘナチョコにはかなりきつかったです。
 リフトはロマンスリフトが1本のみ、この日の稼働状況ではロマンスリフトである必要あるの?シングルで十分じゃね?というぐらいの滑走者しかいませんでした。もう少し天候が良いと違うのかもしれません。リフトのメーカーはよくわかりません。東索でしょうか。結局なんだかんだで営業終了の16時まで楽しませていただきました。
 今日の活動はここまでとして、宿に向かいました。

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Horotachi skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 変わった形の搬器ですが、メーカー銘板などはなく確認できませんでした。TOSAKUかな??

Horotachi skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。バーンが荒れているのがこの写真でもよくわかりますね。

Horotachi skiing ground chairlift, a view from Mt.topstation
○リフト 山頂駅からの風景
 山頂駅からは幌加内町の中心街が望めます。珍しいでしょ上からの風景。地元の人にはなんでもないでしょうけど。
 写真がどれもアンダー気味なのは急な大雪で筆者の精神が安定していなかったから 草。同時に撮ったフルオートのコンデジもアンダー気味(何故?)だったので諦めました(orz)。

(’12年12月28日取材)

Sunday, June 18, 2017

ダンケジャパン サンタプレゼントパークマロースゲレンデ

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道旭川市神居町富岡555-2
 旭川駅から6.4km
 tel.0166(63)3232

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(5):グリーンペアA(658m)、グリーンペアB(658m)
                 ブラッキーペアA(778m)、ブラッキーペアB(778m)
                 センターペア(321m)
 (太字は筆者の走破線区)

Santa present park skiing ground center pair chairlift, basestation
○走破記
 ふたたび北海道。
 今日は東京の自宅からLCCで移動。先ずは成田空港まで行くのですが上野からスカイライナーに乗ったら成田まで2400円もかかった。なんだかな〜せっかくのLCCなのに。そして早朝便で旭川へ到着。レンタカーを借り、宅急便で送りつけたスキー板などをピックアップしつ、なんとか昼前にサンタプレゼンタパークはマロースゲレンデに着きました。
 ここは、旭川市内にあり、交通の便はとてもよく公式ホームページには詳しい行き方の説明がないほど?。その場所は国道12号線にほど近く旭川新道との分岐点の台場からすぐにあります。筆者はあの伊ノ沢市民スキー場の西隣と頭に入れて車を転がしました。
 サンタプレゼントパークマロースゲレンデには、全部で5本のリフトがあり西側から順にグリーンペアB、同A、センターペア、ブラッキーペアB、同Aとなっています。2本並列のリフトは片方が営業していないことが多く、この日もグリーンペアBとブラッキーペアBが運休となっていました。
 この冬、北海道は大雪だったのですが、この時点ではまだ暖冬で旭川市内の道路には凍結がなく、ゲレンデにも雪が少なく、なんとか営業している感じでした。でもこの日は雪が降っていました。北国の良質な雪は滑走するとキュキュっと泣いていました。それにしても寒い。
 今日はもう一箇所行く予定なので、名残惜しいですが早めに切り上げます。

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Santa present park skiing ground green pair AB chairlift, basestation
○グリーンペアABリフト 山麓駅
 コースガイドにどこが初級でどこが上級か記載がないので、よくわからないけど、多分こちら側が中級ゲレンデにかかるリフト。
 旭川市内にあるからか、ペアの並列リフトです。でも今日はA線しか動いていません。
 ちなみにコースガイドには真ん中に、”マーロスゲレンデ、初級・中級・上級用コース。眼下に夜景が広がるナイター営業”との説明がまとめてしてあります。随分とアバウトな(笑)。

Santa present park skiing ground blackey pair AB chairlift, basestation
○ブラッキーペアABリフト 山麓駅
 こちらは多分上級コースへ行くブラッキーリフト。
 こちらもペアリフトの2本並列です。そしてやはりA線だけの営業です。北国のゲレンデでは珍しいローディングカーペットの設備がA線側だけに設置されていました。どうやら通常時に動くリフトが決められているようです。

Santa present park skiing ground blackey pair AB chairlift, Mt.topstation
○ブラッキーペアABリフト 山頂駅
 そして山頂駅。山頂駅の脇にはニコラスタワー(展望タワー)があります。
 残念ながら冬場の営業はありません。

(’12年12月28日取材)

Thursday, June 08, 2017

島松ハイヤー 恵庭市民スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道恵庭市盤尻330-2
 恵庭駅から9.6km
 tel.0123(34)2688

○路線(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):恵庭市民スキー場(264m)
 (太字は筆者の走破線区)

Eniwa municipal skiing ground, ski center
○走破記
 この日は、南幌町の温泉ホテルからスタートし日高国際スキー場に行き、ここが2箇所目。
 ここ恵庭市民スキー場はリフトもコースも1本のとてもコンパクトなスキー場。しかもゲレ食もない最小限で(でもレンタルはあります)地元密着な感じです。千歳空港から最も近いリフトのあるスキー場となっています(ここでリフトのあるとわざわざ書いたのは実は千歳市にリフトのない(ロープトゥのみの)スキー場が存在するからです)。
 ゲレンデが今日の降雪で随分と荒れているな〜とぼんやりと眺めていたら、営業中にもかかわらず圧雪車が出てゲレンデ整備を始めました。明日の営業のためだろうか?もう営業終了時間直前でゲレンデには誰も滑走していないからかな。もっとも筆者は今から準備して滑ろうとしているけどね?
 スキー場唯一のリフトは’73年製の日本ケーブルの貴重品。中間支柱はトラス支柱ですよ〜♪。リフト乗り場には”このリフトには減速装置が付いていないので、乗車に不安のある方は係員におしらせください”との張り紙がしてありました。減速装置がないということは、乗り場でコケたらリフトに轢かれるということだろうか?ちょっと恐ろしい。多分運転室で瞬時に停めてくれるのでしょうけど。何れにしてもちょっと安全上は不安ですね。
 山頂駅からちょっと登ると市民牧場に出ます。冬場は雪原にしか見えません。そしてここ越しにみる門別岳とても美しかったです。さてではウェアは着替えて千歳空港から帰路に着きましょう。

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Eniwa municipal skiing ground chairlift, basestation
○リフト 山麓駅
 リフトは’73年製の貴重品。なかなか見たことのないタイプです。

Eniwa municipal skiing ground chairlift, chairlift
○リフト 搬器
 シングルリフトの1本勝負のゲレンデです。これで十分です。変にリプレースしないで長く使っていただきたいですね。

Eniwa municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○リフト 山頂駅
 山頂に着きました。山頂駅からさらに登るとその上には農地?みたいな平地(実は市民牧場)が広がっています。不思議。

(’12年12月24日取材)