Monday, May 25, 2020

あわくらグリーンリゾート 大茅スキー場

○公式HP
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○場所
 岡山県英田郡西粟倉村大茅1094
 あわくら温泉駅から6km
 tel.0868(79)2330

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第2ペア(291m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 3月に入り随分と暖かくなって来たが、この日も筆者は、東京から空路で岡山に入ってメグラー活動をしている。
 最初に行くのがここ大茅(おおがや)スキー場で岡山県の最東端にある。空港からは約120キロの道のり、中国道に乗って一旦兵庫県に入ったりしながら昼過ぎにやっと着きました。
 スキー場にはもう雪がほとんどなく、地面が出ているところが多いがなとか営業している。しかし、コースも中級コースの1本のみで、この日はリフト券が半額となっていた。おそらくはこの週末で営業終了ということなのであろう。間に合ってよかった(実は筆者は今週、毎日のようにスキー場の積雪情報をチェックしどんどん減って行く雪を見てヒヤヒヤしていた)。
 そんなところなので、実際リフトを使って滑っているスキーヤーは数える程。あとはふもとでそり遊びをしている多くの(おそらく近所の)子供達だ。
 そんなロコの雰囲気漂うスキー場ですが、施設は充実していて、綺麗な更衣室やトイレがあったりする。夏場はカーキャンプ場として使われているからであろうか?
 さて、筆者は半額となっている午後券を買って何回か滑ろうとした。買った時に”ゲレンデには土が出ている所が多く出ているので充分に注意してください”とのことでした。そして筆者はそのリフト券を持ってそのままゲレ食へ行きラーメンの昼食としました。
 さてゲレンデへ、残っている雪は思いが、雪質は思ったほど悪くなく(砂がついているところに突っ込むと急停止するの要注意)滑りやすかった。スノボの練習には良さそうな感じでしたが、思い切って次へ回ることにしました。

○第2ペアリフト 山麓駅
 第2リフトの山麓駅です。
 名前は第2ですが、この1本しかありません。

○第2ペアリフト 搬器
 日本ケーブルです。

○第2ペアリフト スロープ
 もうだいぶ地面が出てしまっています。おそらく今週限りでしょう。

○第2ペアリフト 山頂駅
 砂のついている雪はスキーが急停止するので、気をつけて滑らないと怪我します。

○レストハウス 全景
 レストハウスです。ちょっと年期が入っていますね。

○レストハウス レストラン
 レストランはやっぱり一番落ち着きますね。

(’14年03月01日)

Friday, May 15, 2020

アストピア蒜山 津黒高原スキー場

○公式HP
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○場所
 岡山県真庭市蒜山下和1193-23
 中国勝山駅から33km
 tel.0867(67)2550

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(362m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 昨日、東京から空路を経由して活動開始。この日はその2日目。上蒜山スキー場、ひるぜんベアバレーに行き、ここが3箇所目
 ここがまた、ゲレンデよりはるか下に駐車場があり、またまたゲレンデまで長い距離を歩かされます。しかもここがムカつくのが従業員用の駐車場がレストハウスのすぐあること。停めさせろとは言いませんけどシャトルサービスぐらいあってもいいのでは?と思うような急勾配です。もちろん帰りも滑走は禁止です。
 ゲレンデには2本のリフトがあったようですが、現在向かって左側のシングルリフトが撤去されて、1本勝負のゲレンデとなっている。リフトの外れたコースへはハイクアップが必要とのことでした。
さて今回の旅行はここが最終目的地です。米子空港から空路帰京しようと思います。

○ペアリフト 山麓駅
 リフトの山麓駅です。

○ペアリフト 搬器
 何故か安索とは書いてありません。

○ペアリフト 山頂駅
 少し雲が出て来ました。

○シングルリフト跡
 リフトのついていないコースがあります。誰か滑走しているようですが、あそこにはどうやって行くのでしょう?

○レストハウス
 レストハウスです。ちょっと年期が入っていますね。

(’14年02月23日)

Tuesday, May 05, 2020

グリーンピア蒜山 ひるぜんベアバレースキー場

○公式HP
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○場所
 真庭市蒜山本茅部644-105
 根雨駅から24km
 tel.0867(66)5333

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1トリプル(555m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 昨日、東京から空路を経由して活動開始。この日はその2日目。上蒜山スキー場に行き、ここが2箇所目
 上蒜山スキー場から車を転がして、やっと着きました。この地域のスキー場ではめずらしく駐車料金を取られる(しかも平日のみらしい)。
 折からのスキー日和。筆者は10時すぎごろに着きましたが、既に第1駐車場がいっぱいで、第2駐車場に回されました。しかしその駐車場からスキー場までが遠い事、遠い事、スキー場の広さより遠いのではないかと思った。
 しかも混雑で、リフトには長い待ち行列が出来ていて、今時には珍しく10分以上の待ち行列でした。そしてやっと乗ったリフトは地元の方と相席でした。その方が言うには、スキー場は混雑が激しく多い時には30分以上のリフト待ちになる事もあるのだとか。ここの来客数に施設のキャパが合っていないように見えました。
 この山頂から見える蒜山三山(左から、上蒜山、中蒜山、下蒜山)は絶景でした。しかしリフト待ち時間があまりに長すぎて無駄なので、予定ではこの日はここで長居して終わりまで滑る予定でしたが、とっとと切り上げて次へ移動することにしました。

(メモ)
 この取材後、第2ペアリフト(354m)単線固定循環式特殊索道が新設されています。詳しくは公式HPにてどうぞ

○第1ペアリフト 山麓駅
 1本勝負のリフトの全景です。

○第1ペアリフト 搬器
 第1ペアリフトの搬器です。

○ペアリフト 山頂駅
 スキー日和ですね。綺麗な青空です。

○キッズパーク サンキッド
 キッズパークにはサンキッドが設置されています

○レストハウス リフト券売り場
 レストハウスです。この中にはレンタルからレストランまで揃っています。

(’14年02月23日)

Sunday, April 26, 2020

休暇村協会 上蒜山スキー場

○公式HP
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○場所
 岡山県真庭市蒜山中福田百合原
 根雨駅から28km
 tel.0867(66)2501(休暇村の電話番号)

○路線
 ・廃止(1):ペア(569m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 昨日も東京から空路を経由して活動開始。この日は2日目。
 蒜山のBHに泊まって、早朝からスキー場へ。今日最初に行くのは上蒜山スキー場。ここは休暇村蒜山高原の付属のスキー場で、休暇村は付近の奥大山と共に西日本では随一の豪雪地帯に位置しています。しかしこんな豪雪地帯にありながら、リフトはわずか1本で、初級から中級までのコースしかなく、とっても勿体無い作りになっています。その上部にはコースらしき跡があることから、リフトが徐々に撤去された結果なのであろうと想像できます。
 駐車場に車を停めて、さてとゲレンデに向かうのですが、この距離が結構遠い登り勾配で、スキーコース1本分ぐらい登らされます。そしてやっと登りきったところにレストハウスがあって、その奥にやっとペアリフトが見えます。筆者が訪問したのは、そのちょうど営業開始直前で、多くの人がその付近で滑走の準備をしています。ゲレンデはとても綺麗に慣らしてあってとっても滑走しやすいコースでした。
 同じ休暇村の鏡が成スキー場とはリフト券が共通となっていて、シャトルバスも本数が少ないながらあって、そういった遊び方もできるのかもしれません。
 さて、次へ行きますか。

(メモ)
 この上蒜山スキー場は、’15ー’16年シーズン限りで閉鎖となっています。
 このシーズン以降、上蒜山休暇村ホテルのすぐ前の緩斜面にサンキッドを備えた、上蒜山スノーパークが新しく作られています。

○ペアリフト 山麓駅
 1本勝負のリフトの全景です。

○ペアリフト 搬器
 ペアリフトの搬器です。

○ペアリフト 山頂駅
 ペアリフトの山頂駅まで来ました。今日は絶好のスキー日和です。

○レストハウス 正面
 スキー場入口に建つレストハウス。Qkamuraの文字が誇らしいです。

○レストハウス 内部
 レストハウスの中です、朝いちなのでまだほとんど席が埋まっていません

(’14年02月23日)

Friday, April 24, 2020

休暇村協会 鏡ケ成スキー場

○公式HP
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○場所
 鳥取県江府町御机字鏡ヶ成709-1
 根雨駅から25km
 tel.0859(75)2300

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):擬宝珠山第1(200m)
 ・休止中(1):擬宝珠山第2(350m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 今日も東京から空路を経由して活動開始。この日はここが3ヶ所目。
 ここは何という豪雪地帯なんだろうか?スキー場までの道路は豪雪で、しかも車がなかなか登らないほどのシャーベット状で、これがまた結構滑る。そして何とか苦心しながら、先々週たどり着けなかったスキー場へ到着。その地吹雪で前に進めず諦めた地点は、スキー場からわずか100m手前の休暇村のホテル前だったことを理解する。
 さて、スキー場。この豪雪地帯にありながら、短いリフトが1本だけ(もう1本は休止中)のローカルスキー場、コースバリエーションは中級から初級までの3コース。休止中のリフトの方が長く、そちらにはまだまだ滑走できそうな斜面がたくさんあり、とっても勿体無い。しかもこの日はゲレンデの山頂に向かって左側コースは立ち入り禁止になったいました。
 リフト沿いのコースは中級。その外側のコースギリギリのところにモーグル用のコースが設けられていました。休止中の第2リフトにはシングルの搬器が2つだけついていました。何か(大会など?)に使われているのかもしれませんがよくわかりません。
 さて、今日はここまでです。

○擬宝珠山第1ペアリフト 山麓駅
 2本並列のリフトの1本勝負(左側のリフトは休止中の第2リフト)です。

○擬宝珠山第1ペアリフト 搬器
 第1リフトはペアリフトです。

○擬宝珠山第2リフト 搬器
 搬器が2つだけつく、第2リフト

○擬宝珠山第1ペアリフト 山頂駅
 やっと山頂まで来ました。正面には休暇村のホテルが見えます。

(’14年02月22日)

Saturday, December 28, 2019

お知らせ

 本ブログをご購読いただきましてありがとうございます。

 このブログですが3月末まで休止とさせていただきます。楽しみにしていただいている方には本当に申し訳ございません。
 理由は、筆者の力量不足によるもので、取材活動の方を優先することにしました。

 取材活動の方は、姉妹ブログのジムに焦がれて、とYoutubeチャンネルのh3f3f's toy boxにて逐一配信させていただきますので、こちらの方もよろしくお願いいたします。

いぶき いぶき

○公式HP
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○場所
 岡山県新見市千屋花見1336-1
 新見駅から27km
 tel.0867(77)2266

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1トリプル(404m)、第2ペア(207m)、
                 第3ペア(602m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 今日も東京から空路を経由して活動開始。最初に花見山スキー場に行き、ここが2ヶ所目。
 花見山からは山々を挟んで反対側のさらに北側になります。
ここの駐車場はゲレンデとは国道を挟んだ反対側にあって、ここからシャトルバスでゲレンデへ向かう変わったスキー場。シャトルバスは1台が往復していて客が集まり次第発車していてなかなか便利かもしれない。そしてこのスキー場のすぐ近くにあるのが温泉施設の新見千屋温泉で、こちらとは全く無関係のようで、温泉施設の駐車場にはスキー場利用者は、この駐車場には停めないようにとの注意書きがされています。
 さてゲレンデには、3本のリフトがありますが、ゲレンデの中腹から下側のコースはなだらかで、初級主体のコースとなっています。その上の第3ペアリフトからのコースは、斜度が結構ありました。筆者はチャンピオンバレーを滑走しました。ホームページには初中級コースとなっていますが、現地のコース案内には上級コースとなっている謎なコースです。斜度はきつい(最大30度)ですが、きちっとならしてありました。
 キッズパークは別名わーにーズととい名前が付いていて、ワニ型の遊具が2つ?もあって、子供達に大人気のようです。
 さて、今日はもう一ヶ所行くので先を急ぎますよ。

○第2ペアリフト 山麓駅
 スキー場の最も北側にある初級専用の第2ペアリフトです。

○第1トリプルリフト 山麓駅
 第1トリプルリフトです。この山頂駅から第3ペアリフトに接続しています

○第3ペアリフト 山麓駅
 第1トリプルリフトと縦列の配置となっている、第3ペアリフトです。

○第3ペアリフト 山頂駅
 リフトは全て安全索道によるものでした。

(’14年02月22日)

Saturday, December 21, 2019

花見山観光 花見山スキー場

○公式HP
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○場所
 鳥取県日野郡日南町神戸上3804-10
 生山駅から14km
 tel.0859(83)0456

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第3ペア(833m)、第4ペア(240m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 今日も東京の自宅を早朝に抜け出し米子空港に着く。
 引き続き鳥取県、岡山県のスキー場を巡ることにします。最初に行くのはここ花見山スキー場です。もう道中は春の雰囲気。本当に雪なんぞあるのだろうか?と思いながらゲレンデへのアクセス道を登って行くと、どうやらスキー場の駐車場は満車らしく、ゲレンデのはるか手前の道での路駐を案内された。そこで準備をして、歩いて歩いて歩いてやっとゲレンデに着きました。
 ゲレンデは見たところ雪は充分。雪質はわずかに重いが、まずまずでした。気温が高く、あたたかくとても滑李やすい。だからかとっても混雑しています。
 リフトは2本がスキーセンター前からほぼ直角に架かっていて、第3ペアリフトが上級コースを含む山頂方面へ行くリフトで、第4ペアリフトが主にスキーセンター前の初級コースに行くリフトです。もう周囲に山々には全く雪がなく、第4ペアリフトの係員氏曰く、”今週が今シーズン最後のスキーのできるコンディションじゃないかなー?”との事でした。
 筆者は最後に1回チャンピオンコースを、記念滑走?して、次へ向かうことにしました。

○第4ペアリフト 山麓駅
 スキーセンター前の初級用リフトの山麓駅です。
 若干遠いのがちょっと疲れます。

○第4ペアリフト 山頂駅
 初級のラビットコースに接続です。

○第3ペアリフト 山麓駅
 スキーセンターのすぐ目の前にある第3ペアリフトです。

○第3ペアリフト 山頂駅
 リフトはどちらも日本ケーブルによるものでした。

(’14年02月22日)

Saturday, December 14, 2019

だいせんリゾート だいせんホワイトリゾート(上の原、中の原、豪円山)

○公式HP
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○場所
 鳥取県西伯郡大山町96
 米子駅から22km
 tel.0859(52)2315

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(4):U1A号(508m)、U1B号(508m)、
             N1号(239m)、N2号(401m)、N3号(412m)
             N4号(626m)、G1号(513m)、G2号(540m)
             アクセスリフトA(147m)、アクセスリフトB(144m)
 ・休止中(3):U2号(747m) (単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 冬の鳥取での活動は2日目、今日はだいせんホワイトリゾート、午前中には大山国際エリアを滑走。ロッジ大山からのスタート。
 ここから上の原エリアには歩いて行く必要があります。しかも登りです。道はこれしかないので、何かロープトゥなどの工夫があってもいいのにと思いながら、ひたすら歩く。上の原エリアでは、U!A→U1Bに乗り、U2に乗って次の中の原エリアに抜けます。
 このエリア、アクセスリフトから近いこともあって、結構混雑しています。しかし、アクセスリフトからここへはしっかり、登りを歩いて登る必要があります。やはりここは歩かされるスキー場だなと思う。筆者は上の原エリアから入り込んだので、特に歩くこともなく、順調に滑走し2→4→3→1と滑走して、次の豪円山エリアへ急ぎます。
 豪円山エリアは初級者主体のコースで、子供が多いので、暴走は危険です。順番にリフトを巡って、最後に、朝乗った方でない、アクセスリフトに乗って本日は終了となりました。ここから米子空港まで出て、一路帰宅しました。

○U1A号リフト、U1B号リフト 山麓駅
 上の原、中の原エリアのリフトも安全索道によるものです。

○N4号リフト 山頂駅
 中の原エリアのピークです。隣にはU2リフトがありますが、現在は休止中になっています。

○G2号リフト 山頂駅
 豪円山エリアはなだらかなコースが主体。

○アクセスリフトAB 山麓駅
 今日も一日お疲れ様でした。
 これは全ての人が利用する、スキー場へのアクセスとなるアクセスリフトです。

(’14年02月09日)

Sunday, December 08, 2019

鳥取砂丘大山観光 だいせんホワイトリゾート(国際エリア)

○公式HP
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○場所
 鳥取県西伯郡大山町96
 米子駅から22km
 tel.0859(52)2315

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(4):K1A号(392m)、K1B号(394m)、
             K2号(570m)、K3号(880m)、旧第5リフト(547m)(現K4号)
 ・休止中(3):センター4(1293m)、第7(549m)、第8(660m)
  センター4は単線自動循環式特殊索道、それ以外は単線固定循環式特殊索道
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 冬の鳥取での活動は2日目、今日はだいせんホワイトリゾートへ行く。
 この日の朝方は雨でした。しかし徐々に晴れてきて絶好のスキー日和となりました。このスキー場のエリア基本的に駐車場が不足しているように思います。いつもより早めに米子市内の宿を出たのですが、スキー場に近くに連れ渋滞となり…、そして筆者の目の前で第1駐車場が満車となり、隣の立体駐車場へ行くと満車まであと数台の間一髪で駐車できました。これ以降の車は駐車場がなく、断られていました。
 さてこのスキー場、名前はひとつの”だいせんホワイトリゾート”ですが、その実は4つのスキー場の集合体となっています。ただリフト券は共通で使えます。また、近年は経営統合が進み、おの鳥取砂丘大山観光の管理する大山国際スキー場と、それ以外を管理するだいせんリゾートのエリアがあります。その実はどちらも日本交通の傘下ということらしいです。
 1日で、全エリアを回ろうとしていますから、とっても忙しいです。まずは豪円山のアクセスリフトA線に乗ってスキー場内に入り、そこからひたすらスキー滑走で、このスキー場の最東端になる旧第9リフト(現K3リフト)を目指します。一般的によく言われていることですが、大山スキー場は歩るきが多いを思い出しましたが、このルートは(途中ちょっと登りがあって歩きますが)そんな歩かされたという感覚はなく、最後までいけます。ただ平坦なので疲れますw。
 第9リフトに乗って上がると、第7リフト、第8リフトのエリアで小学生のスキー大会が行われていて、第7リフトは大会専用(関係者以外乗車不可)、第8リフトは運休となっていました。それ以外をくるくる回って、ロッジ大山で昼休憩としました。
 午後もまた頑張りましょう。

○K1Aリフト、K1Bリフト 山麓駅
 全てのリフトはご覧の通りの安全索道によるものです。

○K2リフト 山麓駅
 K2リフトはK3リフトの路線途中に山麓駅があり、この途中から合流して2本並列リフトみたいになります。
 山麓側の起点が異なる並列リフトはあまり見たことがありません。

○センター4 山麓駅
 休止となってしまった、センター4は高速リフトでした。

○第7リフト、第8リフト 山麓駅
 この取材日にはこのエリアで何かの大会が行われていて、立ち入ることさえ出来ませんでした。

(’14年02月09日)