Sunday, August 05, 2018

プラネットワーク 栗子国際スキー&リゾート

○公式HP
 ここをclick!
 (’16ー’17年シーズンより休業中です、公式サイトは生きています)

○場所
 山形県米沢市板谷529-24
 板谷駅から3km
 tel.0238(34)2340
  (’16ー’17年シーズンより休業中です)

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第6(607m)、第7ロマンス(390m)、
         バレーロマンス(627m)
 ・休止中(2):クワッド(825m)(単線自動循環式特殊索道)
         第8(627m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)
 (データは取材時のもの)

Kuriko kokusai ski and resort skiing ground, ski center
○走破記
 今日も山形のBHをスタートして、1箇所目にザオウライザスキーワールドに行き、ここが2箇所目。蔵王からは結構距離があって着いたのがが営業終了直前でした。急いで準備してゲレンデに行きましょう。
 ゲレンデには稼働中のリフトが3基(ただし一番山頂側の第6リフトはこの日は運休)。休止中のリフトが2基あります。山麓側のクワッドリフトは休止中の届けが出されていますが、どう見てももう廃止のリフトにしか見えないですがね。
 リフト配置は稼働中のもので直列に3本のリフトが並んでいるのですが、このコースを一気に滑走する人はまずいないでしょうね。それだけ(良く言えば)個性のあるコースが溢れています。特に目につくのは上級コースの充実。まずはこの日運休だった第6リフトからの2つの非圧雪のコース、そして山麓側の第7ロマンスリフト沿いのレインボーコース。筆者のようなへなちょこは入れないようなコースが多いですね。ただこの日は第6リフトの運休でコースバリエーションが一気に狭まって、ロコスキー場のような感じになっていました。夕方のせいもありますがスキーヤーも本当に少なかったです。
 係員氏に聞いてみると、数日前にかなり暖かい日があり、一気に雪解けが進んだとかで、この日で今季の営業を終了するとのことでした。(筆者は来週に本来なら来週にここに来る予定をたてていたので、今日無理して来てよかったです。)ここまで来るともう太平洋側の気候と思えるほど暖かく無理もないですね。道路にはもう雪が全くないですからね。
 さて、今週の旅行はこれまで、とっとと帰京しましょう。

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(メモ)
 この栗子国際スキー&リゾートは’16ー’17年シーズンより営業休止となっています。リフト等の修繕費用を賄えないとか。新たに運営していただける事業者が見つかれば運営再開となる旨のアナウンスがされていますが、果たしてどうなりますか
(メモ2)
 スキー場の無料シャトルバスは峠駅からの運転です。峠に板持って降りる人はいるのでしょうか?かなり疑問。

Kuriko kokusai ski and resort skiing ground No.7 romance chairlift, basestation
○第7ロマンスリフト 山麓駅
 スキーセンター前の正面には、え?っと思ってしまうような急峻なスロープがあり、そこを登るこのリフト、この上はどんなコースなんだろ?とちょっと考えてしまうような光景です。
 実際はここではない初級、中級コースでも降りてくることができてちょっと安心します。

Kuriko kokusai ski and resort skiing ground No.8 chairlift and valley romance chairlift, basestation
○バレーロマンスリフト 山麓駅
 スキー場中腹にある中級コースをカバーするバレーロマンスリフト。
 右隣にシングルの第8リフトが併設されていますが、こちらは休止中の届けが既に出されています。

Kuriko kokusai ski and resort skiing ground No.6 chairlift, basestation
○第6リフト 山麓駅
 このリフトに乗ってしまうと、山頂駅からは非圧雪のコースしか存在しない恐ろしいリフト。
 この日は運休でしたが、そもそもこのシーズンは動いていたのか?随分と怪しいと思いました。いちよう搬器は付いていたので動かしてはいたのかな?ちなみに’79年製の太平索道の骨董品のリフトです。動いているところも見たいですね。
 
(’13年03月24日取材)

Saturday, August 04, 2018

ヤマコーリゾート ザオウライザスキーワールド

○公式HP
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○場所
 山形県上山市蔵王坊平温泉
 かみのやま温泉駅から19km
 tel.023(679)2311

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):ライザペアⅠ(546m)、ライザペアⅡ(708m)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):ライザエクスプレス(753m)
 (太字は筆者の走破線区)

Zao liza world skiing ground, ski center
○走破記
 今日も山形のBHをスタートして、メグラー活動を開始します。この日最初は昨日行った、蔵王猿倉スキー場より蔵王山頂側に位置する、ザオウライザスキーワールドです。冬季通行止めとなる蔵王エコーラインの冬季の山形側の終点にあります。驚くのはかみのやま温泉駅から、蔵王猿倉スキー場を通ってここまで無料のシャトルバス(コミュニティーバス?)の便があること。
 ここの売り文句は”樹氷にいちばん近いゲレンデ”。その宣伝文句にはあえてツッコミませんが、確かに昨日のゲレンデより標高が高く、まだまだ普通に滑走できそうな雪質で、春スキーというよりはレギュラーシーズンのような雰囲気でした。
 ゲレンデは固定式のペアリフトが2基と、4人乗りの高速リフトが1基、すべて直列に配置されていて、全部繋げて一気に滑走すると、とっても疲れるw構成となっています。ただし高速リフト沿いのコースが上級コースなんですが、コースバリエーションが多くあり、滑走して楽しく、多くのスキーヤーがここを中心に滑走していました。筆者もここで繰り返し繰り返し滑りました。
 このシーズンのスキー場としては、特筆すべきほど雪質が良く、名残おしいですが次へ行くことにします。

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(メモ)
 このヤマコーリゾートは夏季には、蔵王のお釜への移動手段となる蔵王刈田リフトを運転しています。

Zao liza world skiing ground Liza pair I chairlift, basestation
○ライザペアⅠ 山麓駅
 最も山麓側の初級コース(中央ゲレンデ)をカバーするライザペア1です。
 スキーセンターから下の方に向かって滑り込むコース配置はちょっと独特ですね。
 あれ?下の方にも駐車場があるのかな?ちょっとわかりませんでした。

Zao sarukura skiing ground No.2 romance chairlift, basestation
○ライザペアⅡ 山麓駅
 最も山頂側の中級コース(かもしかコース、パノラマコース)をカバーするライザペアⅡです。
 このスキー場、センターハウス前のクワッド沿いが最も傾斜がきついという謎の配置です。

Zao liza world skiing ground Liza express chairlift, basestation
○ライザエクスプレス 山麓駅
 そしてセンターハウス前にあるライザエクスプレス。山頂駅まで行くと上級コースで滑走することになります。一様迂回コースもあるようですが。

(’13年03月24日取材)

Sunday, July 22, 2018

日東商事 蔵王猿倉スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県上山市蔵王字蔵王山2843-1
 かみのやま温泉駅から12km
 tel.023(679)2211

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ロマンス(289m)、第2ロマンス(485m)
 (太字は筆者の走破線区)

Zao sarukura skiing ground, ski center
○走破記
 先週に引き続き、この日も山形市内のBHからスタートして、黒伏高原スノーパークジャングルジャングル、天童高原スキー場へ行き、ここが3ヶ所目。蔵王というとあの巨大なスキー場を思い受かべますが、ここは他のエリアとは接続していない単独のスキー場で、蔵王のスキー場としては標高も一番低いところにあります。しかも明日の3月24日が営業終了ということです。
 そのため、山形県では最初に人工降雪機を設置したスキー場として知られ、今でもスキーヤー専用となっているのは珍しい。ゲレンデには初級用の第1ロマンスリフトと中〜超上級コースをカバーする第2ロマンスリフトの2本が架けられている。スキーセンターは古いスキー場らしく、山小屋風となっている。
 さて、筆者は夕方の終了直前にゲレンデに着きました、先ずは先に営業が終わりそうな、第2ロマンスリフトに乗車。第2ロマンスリフトからコースのうちメインとなる振子沢コースは、明日(3月24日)に大会が開催されるらしく、コース整備がされた状態でコースクローズとなっていました。ということで初中級の鈴が沢コースへ迂回、数回滑走して、今度は第1ロマンスリフトへ行き滑走しました。
 リフト券(1回券)を全部使い切ってしまったので、1枚持ち帰り用に1回券を購入。そのままゲレ食へ行きカレーを食す。この時間にゲレ食が開いているのは筆者にとっては実にありがたいです。食べているうちにスキー場はクローズの時間になる。すると、先ほどのリフト券売り場の係員がゲレ食にいる筆者のところへやってこられて、”もうリフト終了となりますが、いいですか?”と確認されました。筆者の行動 全部見られていたのね?ハズカシ。
 さて、この日はこれにて終了、今日は一旦山形市内へ戻って宿泊となります。

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Zao sarukura skiing ground No.1 romance chairlift, basestation
○第1ロマンス 山麓駅
 スキー場のメインリフトである。第1ロマンスリフト。
 リフトは太平索道です。それにしても変な形のリフトですね?

Zao sarukura skiing ground No.2 romance chairlift, basestation
○第2ロマンス 山麓駅
 リフト横に写るコースは超上級コース。ここしかコースがなかったらどうしようかな?と思いながらリフトに乗りましたが、これ以外にも中級コースが繋がっていました。とりあえずヨカッタ。それにしてもこちらのリフトは誰も乗ってないですね。

Zao sarukura skiing ground No.2 romance chairlift, Mt.topstation
○第2ロマンス 山頂駅
 奥まったところにある、イーストエクスプレス。
 こちら側は、上級なら初級までが揃います。変則的な段々状のところを滑走するので、よく考えて滑走しないと急なところに出たりします。

(’13年03月23日取材)

Saturday, July 21, 2018

NPO天童高原 天童高原スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県天童市田麦野1321
 天童駅から15km
 tel.023(657)3628

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第2ペア(436m)、第3ペア(307m)
 ・休止中(1):第1B(310m)(単線固定循環式)
 (太字は筆者の走破線区)

Tendo kogen skiing ground No.1 B chairlift, basestation
○走破記
 この日も山形市内のBHから活動スタート。まずは黒伏高原スノーパークジャングルジャングルに行き、山形県天童市にある、ここ天童高原スキー場が2箇所目。すでに閉鎖となっている面白山高原にほど近い場所にあります。
 休止中のリフトを除くと、リフトは第2ペアと第3ペアの二本で、ものすごーく横に長い緩やかなゲレンデが広がった、ファミリー向けスキー場です。一様中級コースまでありますハイ。残念ながら第2ペア沿いのコースは今季の営業を終了(2月17日終了だったようです)していて、この日滑走できるのは、第3ペアリフト沿いのコースだけでした。
 それにしても人が少ないですね。今季の営業終了直前だからなのでしょうか?ちょっとよくわかりませんが。さて筆者はこのすでに運休している第2ペアリフトの写真も撮るため、雪の少ないゲレンデを途中スキーを脱いだり履いたりしながら降りて、第2ペアリフトの山麓駅まで行きました。そしたらリフト整備中の係員氏数名と出会ってしまい。この人何してんの?的な雰囲気担ってちょっと気まずかったです。でもそんなことにくじけていてはメグラー活動はできません。その係員もろとも写真に納めて退散しました。
 そこから第3ペアリフトまでは下りですが、雪がほとんどないので、スキー板を担いで歩いて戻りました。私はスキー場で何してるんだろ?w
 そのあとは普通に数回滑走しました。さて、今日はもう一箇所行こうと思います。

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Tendo kogen skiing ground No.2 pair chairlift, basestation
○第2ペア 山麓駅
 この’12~’13年シーズンは第2ペアリフトの営業が2月17日で終了でした。
 コースはもう土が出ちゃってますね。
 リフトは日ケです

Tendo kogen skiing ground No.3 pair chairlift, basestation
○第3ペア 山麓駅
 この日唯一動いていたのは、休止中の第1Bリフトの隣にある、この第3ペアリフト。

Tendo kogen skiing ground No.1 B and No.3 pair chairlift, Mt.topstation
○第1Bと第3ペア 山頂駅
 山頂駅まで来ました。右側が休止中の第1Bリフト、左側が稼働中の第3ペアリフトです。
 それにしても暑そうな空だこと。

(’13年03月23日取材)

Monday, June 18, 2018

鈴木商会 黒伏高原スノーパークジャングルジャングル

○公式HP
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○場所
 山形県東根市大字観音寺水無山3170-164
 さくらんぼ東根駅から18km
 tel.0237(41)5555

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(2):イーストエクスプレス(1281m)、
              ウエストエクスプレス(1001m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ジャングルペア(410m)
 (太字は筆者の走破線区)

Kurofushi kogen jungle jungle skiing ground East express chairlift, Mt.topstation
○走破記
 先週に引き続き、この日も山形市内のBHからスタートして、まずはここが1箇所目、山形県東根市にある黒伏高原スノーパークジャングルジャングルです。絶好の春スキー日和となったこの日は車が大変多く、限られた駐車スペースに誘導員に従って車を停めます、なぜか道路上に路駐するように指示されるのですが、ここでいいんですかね?wとりあえず駐車スペースがあってよかった。
 ここで準備をしてゲレンデへ向かいます。ここからは長い2連のエスカレータリンクで一気にゲレンデベースまでいけます。北国のスキー場にしては大変変わっていると言ってよいでしょう。西の方に行くとエスカレータを登る必要があるようなところも増えますね。
 そのゲレンデには高速リフトが2基と通常の(固定式の)ペアリフトが1基ですが、ゲレンデは大変広いです。しかもこの年(’12~’13年)は小学生以下のリフト利用は全て無料というのですから、大盤振舞でオドロキますよ〜。
 ゲレンデはイーストエクスプレスとウエストエクスプレスと呼ばれる高速リフト2基がゲレンデの両端に架けられ、その間を滑走する形のゲレンデですが、その中央付近に上級コース、中級コースなどが集中的に配置されていて、2つのリフトの連絡コースとクロスしていて、ゲレンデの移動(連絡)がとってもやりずらい感じがしました。
 筆者はこの日もまだまだスキー場を巡ろうと思うので、購入した1回券数枚を全部使い切ったところで、次へ行くことにしました。

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Kurofushi kogen jungle jungle skiing ground jungle pair chairlift, basestation
○ジャングルペア 山麓駅
 スキーセンターの目の前にある、初級コースとナイターをカバーするジャングルペアです。
 リフトは日ケです

Kurofushi kogen jungle jungle skiing ground West express chairlift, basestation
○ウエストエクスプレス 山麓駅
 スキーセンターからアクセス可能なウエストエクスプレスです。
 ウエスト側は比較的緩斜面が多く、初級者も安心して乗れます。

Kurofushi kogen jungle jungle skiing ground East express chairlift, basestation
○イーストエクスプレス 山麓駅
 奥まったところにある、イーストエクスプレス。
 こちら側は、上級なら初級までが揃います。変則的な段々状のところを滑走するので、よく考えて滑走しないと急なところに出たりします。

(’13年03月23日取材)

Sunday, June 10, 2018

尾花沢市 花笠高原スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県尾花沢市大字鶴子858
 大石田駅から18km
 tel.0237(28)3939

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(811m)
 ・ロープトゥ(1):?(/m)
 (太字は筆者の走破線区)

Hanagasa kogen skiing ground pair chairlift, basestation
○走破記
 この日も、山形市内のBHからスタート。新庄の神室スキー場(グリーンバレー神室)、山形県最上町赤倉温泉スキー場に行ってから、ここが3箇所目。
 スキー場にはペアリフト1本とロープトゥ1本がある。スキー場は主にスノーボーダーのためのキッカー類を配置したパークに力を入れていて、ボーダーさんがとっても多くきています。
 ロープトゥ専用の1日券もあり、パークや初心者にも優しいゲレンデになっているのかな?(ただ1日券でロープトゥに乗れるのかよくわからなかったので、筆者はこれには乗りませんでした)。
 スキーコースは、初級の林間コース(Bコース)、中級のAコース(ナイター設備あり)、そしてリフト線下の上級のCコースがある。そのうちCコースは、急すぎるからかあまり利用されてなく、パークのあるAコースが最も人気がある。市街地からも比較的近く、平日にはナイターの営業があり、仕事帰りにひと滑りできる。しかもこの’12ー’13年シーズンには市内の小・中学生のリフト無料を実施していて、地元密着を売りにしている。でもその割りには小・中学生の姿が少ないような気がしました。もう3月だからかもしれません。
 この旅行はこの日で終了、このあと山形まで車で走って、新幹線で帰宅(帰京)します。

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Hanagasa kogen skiing ground pair chairlift, chairlift
○ペアリフト 搬器
 リフトの会社は、どう見ても安索ですね。

Hanagasa kogen skiing ground pair chairlift, Mt.topstation
○ペアリフト 山頂駅
 春スキーは山頂が吹雪いていないところがいいですね。たまにはウエアが必要ないぐらい暑かったり。
 やたら景色の良い山頂駅ですが、どちろの方向が見えているのかいまひとつ、筆者は理解できませんでした。

Hanagasa kogen skiing ground ropetow, basestation
○ロープトゥ 山麓駅
 ロープトゥはそのコースにパークが設置されていました。
 パークは基本ボード利用が多いですが、ボーダーにはロープトゥは乗りにくそうでした。

(’13年03月17日取材)

Monday, June 04, 2018

最上町 山形県最上町赤倉温泉スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県最上町大字富澤3480-6
 最上駅から8.6km
 tel.0233(45)2901

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペアA(670m)、第1ペアB(670m)
                 第2ペア(309m)
 (太字は筆者の走破線区)

Mogami-cho Akakura onsen skiing ground No.1 pair AB chairlift, basestation
○走破記
 この日も、山形市内のBHからスタート。新庄の神室スキー場(グリーンバレー神室)に行ってから、ここが2箇所目。
 スキー場には2本並列の第1ペアABリフトとその上部に位置する第2ペアリフトの計3本のリフトがある。そのうちこの日は第1ペアBリフトが運休となっていた。この第1ペアABリフトは運休のB線側のみ中間駅がなく、必然的に動く確率がとても低いものと思われます(というか。本当に動く日があるのか?甚だ疑問ではありますね)。
 スキー場自らで立て看板を立てているように、第2ペアリフト山頂駅からの眺めは特によく、月山ををはじめとする山々を望むことができる。コースはここからベースまで一気に滑れば、1400mのロングコースもあり満足度は高いもの。筆者もこの中央ゲレンデを繰り返し滑らせていただきました。いいコースですね。

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Mogami-cho Akakura onsen skiing ground No.1 A pair chairlift, intermediate station
○第1ペアA 中間駅
 2本並列のリフトですがA線側のみで中間駅があります。
 そして営業しているのもA線側だけという。
 B線は動くことあるのだろうか??

Mogami-cho Akakura onsen skiing ground No.1 AB pair chairlift, Mt.topstation
○第1ペアAB 山頂駅
 AB線の終端装置。
 もう春なので、降り場には必要なところだけ雪があります。

Mogami-cho Akakura onsen skiing ground No.2 pair chairlift, Mt.topstation
○第2ペア 山頂駅
 山頂から望むパノラマ!
 って書いてありますね。まさにその通り!

(’13年03月17日取材)

Sunday, May 27, 2018

金山町 神室スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県最上郡金山町有屋1400
 新庄駅から22km
 tel.0233(52)2240

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(579m)
 ・ロープトゥ(1)人間カーリング(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

Green valley Kamuro skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○走破記
 この日も、山形市内のBHからスタート。ひたすらひたすら北上。思いのほか新庄が遠くて焦る。
 神室スキー場(グリーンバレー神室)は山形県の最北部に位置していて、リゾートホテル併設のファミリー向けスキー場でリフトは1本だけ、それから人間カーリングと称するチューブそりのコースもあったりします。
 ちょうどメグラー(スキー場巡りをする人のこと)向けの2時間券があったので購入してゲレンデへ。山頂駅からのコースは初級、中級、そして上級のコースで、山を大回りする初級以外は最初の滑り出しがとっても狭くて慎重に滑りだす必要ありでした。リフトは山麓側にカマボコ型の原動緊張機がある安全索道によるものでした。
 筆者は自分の実力相応の?中級のコースを繰り返し滑りました。リフトは山麓側にカマボコ型の原動緊張機がある安全索道によるものでした。
 さて、次へ行くとしますか。

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Green valley Kamuro skiing ground No.1 pair chairlift, Mt.topstation
○第1ペア 山頂駅
 1本勝負の山頂駅
 安索の終端装置はこんな形。この写真からも、もう春の気候が伝わってきますね。
 

Green valley Kamuro skiing ground ropetow for "Human curling", basestation
○ロープトゥ 山麓駅
 人間カーリングというのはなかなか良いネーミングですね。
 とっても面白そうでしたが、スキーブーツ禁止ということで、できませんでした。

Green valley Kamuro skiing ground ropetow for "Human curling", Mt.topstation
○ロープトゥ 山頂駅
 こちらのロープトゥ搬器に特徴があり、山頂駅で自動的にチューブ(カーリングのストーン)が外れるようになっています。

(’13年03月17日取材)

Sunday, May 20, 2018

白鷹町 白鷹町営スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県西置賜郡白鷹町大字中山2801
 荒砥駅から8.8km
 tel.0238(87)2215

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):白鷹ペア(460m)
 (太字は筆者の走破線区)

Shirataka municipal skiing ground Shirataka pair chairlift, ski center
○走破記
 この日は、山形市内のBHからスタートし、大石田里山スキー場、西川町民スキー場を経て、ここがこの日3ヶ所目。
 ゲレンデは対向2車線の比較的細い道を延々と行った先にあり、”ひょっとしてナビの設定間違えた?”と思い始めたころ、やっとスキー場の案内を見つけてなんとかUターンせずに済む。実際ロコスキー場への訪問には、住所や電話番号を入れても全く別の場所に案内されることはよくあり、慌てる事多数で、そこからの調査が必要となります。
 ゲレンデに着く。このゲレンデは、”3月20日まで営業します”との標示が大きく貼ってある。つまりこの日は、今期の営業終了前5日ということになる。さて、筆者は早速リフト券を買ってすぐにゲレンデに出る。ところが問題発生、なんと急に雨が降り始める。すでにリフトに乗ってしまっている最中にどんどんと雨が強くなり、短いリフトの山頂駅に着く頃には吹雪に変わっていました。それも雨混じりの。
 仕方なく、その1本だけ雨の中の滑走。しかしたまらず、すぐに開いていたゲレ色へ雨宿りに入り込みます。なんだか食事が出来るまでやたらと時間がかかったが、目的が雨宿りなのでむしろ好都合。そして食べ終わる頃にはすっかり雨も小降りになっていた。せっかくリフト券をたくさん買ったので(なにせ本日最後のスキー場なので時間まで滑る予定だったので)それがなくなるまで滑りました。
 さて本日はここまで、また明日がんばりましょう。

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Shirataka municipal skiing ground Shirataka pair chairlift, basestation
○白鷹ペア 山麓駅
 1本勝負の山麓駅
 スキー場の全体像がこの写真でだいたいわかりますね。

Shirataka municipal skiing ground Shirataka pair chairlift, chairlift
○白鷹ペア 搬器
 ご覧の通り、リフトのメーカーは日ケですね。

Shirataka municipal skiing ground Shirataka pair chairlift, Mt.topstation
○白鷹ペア 山頂駅
 白鷹スキー場のトップに来ました。
 もう春も深まっていて山頂駅にも雪に砂がたくさんついていました。

(’13年03月16日取材)

Monday, April 30, 2018

月山観光開発 西川町民スキー場

○公式HP
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○場所
山形県西村山郡西川町大字間沢782-8
 左沢駅から20km
 tel.0237(74)4055

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):西川町民(351m)
 (太字は筆者の走破線区)

Nishikawa municipal skiing ground chairlift, basestation
○走破記
 この日は山形のBHを出て大石田町営里山スキー場を経て、ここ西川町民スキー場が2箇所目。
 山形道のトンネルの上に作られた(作られた順番はスキー場の方が先だろうけど…)スキー場。あの月山に近いこともあってこのエリアには本当に沢山の雪がありますね。
 さて、スキー場にはリフトが1本の1本勝負ですが、絶妙な林間に配置され初級から上級までのコースが揃っている、地元にあったら練習に便利だろうな〜と思うところでした。ただリフトがシングル1本なので混雑状況がどうなのかチョット気になりました。この日は余裕だったのでいつもこうだと利用者としてはありがたいのですが。そしてゲレ食は営業していて町民の憩いの場になっているのかな?
 筆者は、山形道を上から見下ろすことが出来るコース(いちよう上級コース)を繰り返し滑ることにしました。上級と言ってもちゃんとグルーミングされていて、筆者のヘナチョコ滑りでも何とかなりました。
 さて、こんな素晴らしいロコは筆者の大好物ですが、今日はもう一箇所行くので早めに出ようと思います。

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Nishikawa municipal skiing ground chairlift, basestation
○西川町民リフト 山麓駅
 ’83年12月運輸開始の西川町民スキー場の山麓駅です。
 チケットチェック(改札)の奥にあるので、近づいて眺めにくいのですがなかなか味のある原動緊張機です。

Nishikawa municipal skiing ground chairlift, chiarlift
○西川町民リフト 搬器
 ご覧の通りのシングルリフトです。
 スキー場にはこのシングルリフトしかありません。潔いでしょ?

Nishikawa municipal skiing ground chairlift, Mt.topstation
○西川リフト 山頂駅
 山頂駅に着きました、上級コースを滑るにはそこから少しハイクアップの必要があります。

(’13年03月16日取材)

Saturday, April 21, 2018

大石田町 里山スキー場

○公式HP
 (スキー場は既に閉鎖となっています)

○場所
 山形県北村山郡大石田町大字横山4416-1
 大石田駅から4.7km
 (スキー場は既に閉鎖となっています)

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(286m)
 (太字は筆者の走破線区)

Satoyama skiing ground pair chairlift, basestation
○走破記
 山形のBHを出て、本日最初に行くのは大石田町営里山スキー場。ここは既に今季(’12~’13年シーズン)限りでの閉鎖が発表されているスキー場で、なんと太っ腹なことに最終シーズンの今季にはゲレンデが無料開放されています。しかもそれがこの3月20日にて終了というアナウンスがあり、大急ぎで東京よりやってきた次第です(この取材日は3月16日です)。
 ゲレンデに着いてすぐにリフト券売り場へ向かうと、そこには無料受付の用紙が置かれていて、しばらくそれを珍しそうに眺めていると、今度は係員氏がやってきて、筆者に、名前、居住地(町内or町外)の欄を埋めるように言われました。町内にはさらに具体的な記述欄があるので、筆者は東京都と真面目に回答しておきました。でその用紙を持って受付のリフト券売り場へ行くと、係員氏に”へ〜東京から来たんだ〜、たくさん滑って帰ってくださいね”と言われました。
 さて、そのゲレンデからは最上川挟んで反対側にある大石田町の中心市街地が見渡せ、ナイター営業なんかだと綺麗なんだろうな〜と思いつつ滑走しました(昼間ももちろんいいですけどね)。無料開放なので届出さえしてしまえば、リフト券のチェックはなく、スキーヤーがほとんどいないことから実に滑りやすくとっても沢山滑ってしまいました。あまりクタクタになると次に行けなくなりますので、適当に切り上げることにしましょう。
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Satoyama skiing ground pair chairlift, basestation
○ペアリフト 山麓駅
 写真右側にあるのがリフト券売り場です。

Satoyama skiing ground pair chairlift, chairlift
○ペアリフト 搬器
 ご覧の通りゲレンデには誰もおらず、筆者だけの貸切です。

Satoyama skiing ground pair chairlift, Mt.topstation
○ペアリフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。筆者は地元密着のいいスキー場がまた失われて行くな〜と感慨にふけっていました。

(’13年03月16日取材)

Sunday, March 18, 2018

大佐山リゾート 大佐山スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 広島県北広島町荒神原38-31
 可部駅から58km
 tel.0826(35)0038

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(6):第1ロマンス(390m)、第2ペア(381m)
                第3ペア(368m)、第4ペア(368m)、第8(654m)
                第9ペア(640m)
 ・休止中(1):第7(654m)(単線固定循環式特殊索道)
 ・廃止(2):第5(401m)、第6(401m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Osa skiing ground No.1 chairlift, basestation
○走破記
 例によってタイトルは大佐山スキー場ですが、一般的には大佐スキー場と呼ばれています。
 北広島町のBHを早朝出て、芸北国際スキー場(おーひらエリア)へ行き、ここが2箇所目。ゲレンデには全部で5本のリフトがありますが全部同時に稼働するかとはおそらくなさそうな感じです。芸北エリアのスキー場としては珍しくゲレンデ幅が広く自由に滑走できます。特徴的なのはゲレンデの中央に谷があり、第7リフト及び第8リフトの山頂駅からベースまで一気に滑走することはできなくなっています。その谷を跨ぐ輸送手段がスノーウォークと呼ばれる、いわゆるエスカレータがあります。なんでここだけエスカレータを設置したのかは謎です。エスカレータに乗るためには板を外す必要があるので正直なところ面倒ですね。
 さて、筆者が準備してチケットカウンターに行くと、山頂側の里見エリアはクローズとの貼紙がしてありました。それもそのはずでゲレンデはICSで必死に営業している様子がありありで、人工降雪機がないエリアにはもう土が見えていました。おそらく雪が豊富なエリアのスキー場では絶対に営業しないコンディションと言っていいのでしょう。こんな様子なので動いているリフトはICSの雪が配給できるエリアにある、第2ペアリフトと第4ペアリフトだけでした。スキー滑走エリア以外はもう土が出ていてスキーさえ外してしまえば、自由に歩き回れることを利用して、歩いて回って見ることのできる全てのリフトを撮影することにしました。ゲレンデをスキーを履かずに歩き回るカメラマン、間違いなく不審者確定です。
 このあと、さらにユートピアサイオトスキー場に行こうとし、その前まで行きましたが、駐車料金を払ってもほとんど滑走時間が取れないので、諦めて帰ることにしました。できれば夕方の時間は駐車場は解放にしていただければと、寝言を言って見ます。
 翌年(’14年01月)にはこの大佐スキー場に、再訪してベストシーズンのゲレンデを楽しむことができました。

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Osa skiing ground No.3 pair No.4 pair chairlift, basestaion
○第3、第4リフト 山麓駅
 筆者がこのスキー場に訪問した2回の2回とも、第3リフトが運休、第4リフトが運転でした。
 偶然なのかそれともなのかはまだ調査が必要ですね?

Osa skiing ground No.5 No.6 chairlift, basestation
○第5、第6リフト 山麓駅
 こちらは既に廃止になった第5、第6リフト。
 今はもう撤去されているのかもしれません?

Osa skiing ground No.7 No.8 chairlift, basestaion
○第7、第8リフト 山麓駅
 ゲレンデ中間にある谷を越え、さらに山頂側のこの里見エリアにある第7、第8リフトです。このうち第7リフトについては、更新日現在で既に休止中の届出が出されています。
 驚くべきことにこのさらに山頂側にある第9ペアリフトは、何年もコースガイドに掲載されていないはずですが、未だ現役リフトの扱いとなっています。大会などで使う機会があるのでしょうか?

(’13年03月03日、’14年01月18日取材)

Tuesday, March 13, 2018

マックアース おーひら

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 広島県山県郡北広島町中祖19
 可部駅から54km
 tel.0826(35)0250

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):エクスプレス(1631m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(904m)
 (太字は筆者の走破線区)

Geihoku kokusai skiing ground (Ohira area), ski base
○走破記
 タイトルはおーひらですが、一般的には芸北国際スキー場のカケズエリアとおーひらエリアです。
 さて、この日は、広島市内のBHをスタートし、恐羅漢スノーパークへ行き、さらに芸北国際スキー場(国際エリア)に行き、ここが3?ヶ所目。ところが前日の雨の影響で、このカケズとおーひらエリアは全てのリフトが運休となっていて、エリアは閉鎖になっていました。でもやっぱり運休でも見ておこうと、誰もいないおーひらエリアの駐車場に車を乗り入れて見ることにしました。何を?って?
 ここには、ご存知?日本でここだけの6人乗りの高速リフトが運転されています。その名前を”おーひら エクスプレス”といいます。で、このエリアにはスキーヤが誰もいないのでゆっくりと眺められるな〜と思って入って行くと、係員に呼び止められました。筆者は”リフトの写真を集めているものです”というわけのわからないことを言ってなんとか、係員氏の監視のもとリフトの写真を撮ることができました。
 よっぽど不審者に見えたのでしょうか?実際、リフトの動いていないエリアに入っていくスキーヤーは十分不審ではありますが。しかし、最後には筆者の熱意に折れたのか、係員氏は重要な情報をくださいました、”明日はこのリフト動かします”。そうですかそういうことならと、おとなしく退散して来ました。

(で翌日の03月02日)
 北広島町のBHを早朝出て、再び芸北国際スキー場(おーひらエリア)へ。昨日の帰り際にゲレンデをウロウロしていたら、本日のこのおーひらエクスプレスの営業があることを教えていただいたので今日のリベンジとなったもの。しかし雪不足は継続していて相変わらずカケズエリアがクローズになっていて、おーひら第1リフトも昨日に引き続き運休となっていました。
 さて筆者は、この日はこの、おーひらエクスプレスに乗れば満足(笑)なのですが、リフト券売り場に行ってしまし迷う。というのもこの日は何故か?4時間券と1日券が同じ3500円、1回券は500円ですが、このリフトに乗るには2コマ必要(つまり1回1000円)、ということで迷ったあげく結局1日券を買ってゲレンデへ。
 ゲレンデはカケズエリアが滑走不可のため、おーひらエリアと国際エリアを行き来するには、エリアが連続していなくてシャトルバスでの移動が必要となっていました。そんな面倒なエリア移動はやめて、今日はおーひらエリア限定で滑ることにする。ということは乗れるリフトは、この”おーひらエクスプレス”だけになります。せっかく1日券を買ったので元を撮るべく繰り返し乗りました。
 それにしても6人乗り高速リフトに1人で乗るのは、なんとも言えないムダですね〜。

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(メモ)
 4人乗りリフトはquad chairliftですが、6人乗りはhexad chairliftでしょうね(多分)。

(メモ2)
 ’16年12月には北海道のニセコビレッジに8人乗りゴンドラと6人乗り高速リフトの混在となる、Village Expressが開通しています。

Geihoku kokusai skiing ground Express chairlift (Ohira area), basestation
○エクスプレス 山麓駅
 せっかくの6人乗りリフトですが、この日は運休でした。

Geihoku kokusai skiing ground Express chairlift (Ohira area), chairlift
○エクスプレス 搬器
 もう春のポカポカ陽気で、係員が一生懸命ゲレンデの穴埋め(コース上の雪が取れて穴が開いてしまったところに、別のところから雪を持って来て埋めること)がいろんなところで行われていました。

Geihoku kokusai skiing ground Express chairlift (Ohira area), Mt.topstation
○エクスプレス 山頂駅
 おーひらのトップに来ました。
 やっと6人乗りのリフトに乗れました。というか本当はここからがスキーなのですがね

(’13年03月02、03日取材)