Sunday, December 15, 2013

三笠振興開発 桂沢国設スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道三笠市西桂沢50
 岩見沢駅から22km
 tel.01267(6)8235

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):リフト(811m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 美唄スキー場を出て、この日2カ所目は桂沢国設スキー場。スキー場は三笠市にあり、同市で有名な観光地の三笠鉄道村の広告が貼ってあった。しかし三笠鉄道村は冬期休業で、ここで思い立って行こうと思っても行く事は出来ない…
 それにしても、スキー場は随分と賑わっているな〜と思った。筆者が準備をしてゲレンデへ出て行くと、丁度小学生の団体さんが大挙してお帰りの時間で、あっという間にゲレンデで滑走している人は数える程になってしまった。閑散とするといままで良く小学生さんが滑っていたな〜と思う程の吹雪で搬器が大きく揺れているのが目立つようになった。
 筆者はここで2本だけ滑って、営業終了直前のゲレンデ食堂でラーメンを食べてしばし休憩。食堂はつい先程までは小学生の団体さんに占拠されているかのごとく座る場所を探すのも難しいほどであったのに、あって言う間に閑散としてきた。当スキー場にはナイター設備もないので、日没とともに終了とのこと。
 さて、一旦岩見沢市内に出て休憩してから、今日はさらにもう一カ所行こうと思う。

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○ペアリフト、山麓駅
 一枚バーンのスキー場全体をカバーするペアリフトです。仕様表が貼ってあり’01年11月設置と比較的新しいリフトです。

○ペアリフト、中間駅
 ペアリフトには中間駅があり、中間駅より下側が初級コース、中間駅より上側が中上級コースの使い分けがなされています。

○ペアリフト、山頂駅
 山頂駅からの風景。正面の山は綺麗な形ですが、特に名前はないようです。
(’11年02月07日取材)

Saturday, December 14, 2013

アンビックス 美唄国設スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道美唄市東美唄町番町
 美唄駅から9km
 tel.0126(68)8216

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(717m)
 ・休止中(1):Jバー(398m)(シュレップ)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日はかもい岳温泉からの出発。ところが朝から温泉に入って、すっかりのんびりモード、しかも昨夜の雪で路面には雪がたんまりあるので、雪道の運転滑らないようにあせらずのんびり行くことにしました。しばし走って道央道に上がり美唄で降ります。
 スキー場着。少し変わったスキー場でレストハウスが2カ所あるが、動いているリフトは1本しかない。東側のレストハウスは道々135号線から入ってすぐのところにある、古い建物で良き時代のレストハウスの趣きがあります。筆者はこの前に車を停め準備してゲレンデへ。ところがその東側のレストハウスにはリフト券売場がなく、板を抱えて奥の西側のレストハウスまで歩くことになる。動いているリフトも西側レストハウスのところのから出ている。
 リフト券を調達できてやっとゲレンデへ、ところが急に雪が強くなってきた。(そんなになると思っていなかったので)一眼レフを手持ちで持って来たが、雪が積もって壊れそうだ(笑)。ペアリフト沿いに数本滑走して、Jバーリフトの方へ行き撮影しながら降りた。
 車にカメラを入れてもう一回?と思ったが、先に進むことにした。その前に腹ごしらえとレストハウスへ行って見たが、平日の(この日は)レストハウスの食堂営業はなかった(休日はあるようです)。

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○東側レストハウス
 レストハウスは2カ所あり、写真は東側の古い趣のある方です。

○Jバーリフト、山麓駅
 東側のレストハウスのすぐ近くにあるJバーリフトの山麓駅。雪がたんまり乗っていて形が良く解りませんが、あまり見ない形ですね。

○ペアリフト、山頂駅
 そして山頂駅。
 また雪が強くなってきました。

(’11年02月07日取材)

Saturday, December 07, 2013

プラッサ かもい岳国際スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道歌志内市字歌神95-9
 砂川駅から14km
 tel.0125(42)2667

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(1002m)、第2ペア(584m)、
           第3ペア(911m)
 ・シュレップ(1):第1Tバー(710m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日からは空知地区のスキー場巡りをしようと思う。
 旭川行きの空路の便にまだ空席があるなーというのを確認して計画を練っているうちに、その旭川便が満席となってしまったので、計画を千歳空港スタートに変更して予約を抑えた。そして出発の日、この日最初の目的地は芦別スキー場と考えてましたが、高速を走っているうちにどう考えても芦別への到着は15時を廻りそうなので、予定を変更してここ”かもい岳国際スキー場”とした。千歳空港からは約100kmの距離だ。無能な民主党政権の行った社会実験のおかげで札幌以北の区間の高速道路は全て無料だった。
 さて、スキー場は西エリアに到着。ゲレンデの配置がよくわからないけど準備して行くと第3ペアリフトがあったので乗車して山頂へ。このスキー場はゲレンデの中心に位置する神威岳(かもいだけ?)を挟んで両側にゲレンデがあり、西エリアには第3ペアの1本のリフトが、東エリアにはそれ以外のリフトと本部が位置しています。そのことを山頂に着いて始めて解りましたw。
 東エリアには第1ペアと第2ペアのリフトと第1Tバーと呼ばれるTバーリフトが架かっています。このTバーリフトは大変に珍しいもので、筆者の知る限り(日本には)ここと安比高原にあるだけとなっています。筆者は安比のものは見た事はありますが、なんでも強風時専用とのことで(事実未確認)動いているものを見たことはありませんでした。
 それがここでは普通に動いていて感動でした。早速乗ってみることにした。Tバーは疲れるかな〜?と思ったが、実際に乗ってみると案外安定して楽チンでした。練習用コースに隣接して設置されているのか?入口の所に”このリフトは上級者専用です”との案内があり、2人乗りの搬器を2人乗りで乗車する人が多数いました。それとなんと隣に走る第1ペアリフトよりも運転速度が速く少しづつ追い越していく!なんだか見ていて飽きないリフトでした。
 場内をひととおり廻って東エリアのレストハウスへ行くと、公式HPに写真掲載されている支配人様がFM岩見沢に出演時の放送が流されていました。そしてその方がすぐ目の前に居られて、”〜この方が支配人か〜”と思いました、こんなスキー場の手作り感もまたいいですね。
 さて筆者はまたスキーを履いて西エリアの車のところに戻ります。今日は東エリアにある、かもい岳温泉に泊まるのでした。車移動しなきゃ。

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(メモ)
 本題とは無関係ですが、かもい岳温泉ホテルからは遠景に石炭の露天掘りの風景が見られます。良質の石炭が取れるようで近年始まったものだとか。しかしその周辺の土地は既に中国系資本に買い占められているのだとか。


○第3ペアリフト、山麓駅
 東エリア側には唯一のリフトとなる第3ペアリフトの山麓駅です。スキー場に入って最初の風景がこんな何もないところだったので結構アセリました。

○第1Tバーリフト、山麓駅
 こちらは西エリアに位置する第1Tバーリフト。Tバーリフトの原動機もかまぼこ形のすぐにメーカーが解る形式になっています。

○第1Tバーリフト、搬器
 2人乗りの滑走式リフトのTバー。初心者には2人乗車は難しく(You tubeに海外のTバー2人乗りで転倒しまくる動画が上がっていておもしろい)、2人の呼吸が合わないと転倒してしまってろくに前に進めないこともあるのだとか。ここではこのリフトそのものを上級者専用リフトとしていて2人乗りでの利用者が多数います。中には多数のスキーポールを持って乗る強者?も…

(’11年02月06日取材)

Saturday, November 23, 2013

胎内市 胎内スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県胎内市熱田坂字長崎野881-166
 中条駅から15km
 tel.0254(48)3002

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(9):胎内第7ペア(351m)、胎内第10ペア(888m)、
        胎内ロマンスA(838m)、胎内ロマンスB(838m)、風倉第1ペア(948m)、
        風倉第2ペア(990m)、風倉高原第1ペア(663m)
        風倉高原第2ペア(520m)、小倉沢ペア(700m)
 ・廃止(1):胎内第11ペア(375m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日も新発田市内の月岡温泉を早朝に出発します。行くのは胎内スキー場。
 胎内スキー場に着いた時には天気が良かったが、滑り始めようとすると急に雪が降り始めた、それも結構激しい雪!手持ちのカメラを保護出来る鞄を一旦取りに戻ってからスタートした。
 スキー場には全部で9本のリフトが架かっていますが、この日動いていたのは5本でした(上の筆者の走破線区の太字を参照願います)。この中の胎内第10ペアと胎内ロマンスAと胎内ロマンスBは3本並列のリフトで、動いていたのは胎内ロマンスBだけ。また、風倉第1ペアと風倉第2ペアは2本並列のリフトですが、風倉第1ペアリフトは不思議な事に下り専用リフトとなっています。しかもこの日は動いていませんでした(実際にどのような使われ方がされているのか、とっても興味がありますね)。
 さて、筆者はこのスキー場の一番奥になる、風倉高原第2ペアリフトからの山頂からのコースを目指して、胎内ロマンスB→風倉第2ペア→風倉高原第1ペアの順に乗り継いて、風倉高原第2ペアの山麓駅まで行きましたが、残念ながら山頂側のこのリフトは動いていませんでした。スキーセンターの案内には平日運休とあったので、てっきり動いているのかと思ったのですが。風倉高原からは中級コースを選んで風倉第2ペアリフトの山麓駅までおりました。なかなかホネのあるコースで足にきます。
 このあとは小倉沢ペアリフトを経由して、胎内第7ペアリフトに乗って遊びました。この胎内第7ペアリフトはこのスキー場で最も古風なリフトです(鉄道要覧によれば’88年12月18日運輸開始とあります)。このリフトに繰り返し乗って滑ってしていたら、どんどん雪が激しくなってきたので、後ろ髪を引かれながらも退散することにしました。
 スキー場を退散したあと、車を一路、新潟駅に走らせて新幹線で帰京予定。この年始の旅行も終わりです。次はいつスキーに行けるのかな。

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○胎内第7ペアリフト、山麓駅
 安全索道(Ansakuかな?:筆記体が消えていて読めないけど)の銘板のついた山麓駅の原動緊張機。門型の古風な形式で’88年のものらしい。山頂側の終端装置はコンクリート基礎のものでした。

○風倉第1ペアリフト、風倉第2ペアリフト、山麓駅
 風倉高原に登るリフトはこの2本並列のリフト。このうち左側の風倉第1ペアリフトは下り線用リフトとして運用されています。

○風倉高原第2ペアリフト、山麓駅
 この日は動いていなかた、風倉高原第2ペアリフト、雪もそれなりにあるようですし、できればスキー場のピークへのリフトは動かしていただかないと、なんかガックリしますね。

(’11年01月02日取材)

Saturday, November 16, 2013

二王子観光開発 二王子スキー場

○公式HP
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 何故かどのボタンを押してもトップページしか表示されず、何が書いてあるのか全く解りません。

○場所
 新潟県新発田市上三光大平国有林
 新発田駅から15km
 tel.0254(29)3315

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(2):第1クワッド(817m)、第2クワッド(1517m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第5ペア(326m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 元旦のこの日、新発田市内の月岡温泉を出発し、三川・温泉スキー場に行ってからここに到着です。
 ここ二王子スキー場は新発田市内から程近く、ナイター集客に力を入れていて、平日の会社帰りのスキー客を狙っているらしい、しかし残念なことに駐車料金は1000円、リフト券も1回券が400円で、これを高速リフト(クワッドリフト)ではなんと2コマも消費していまう料金設定で、ちょっと滑りたい客には…のような気がします(冒頭で不平を書いてしまってすみません)。
 さて、気を取り直して、リフト券を購入してゲレンデへ、第2クワッドに乗るとあたりは樹氷の景色となり、西向きのゲレンデに射し込む夕日と濃霧が混じり合って幻想的な景色になっていて大満足でした。
 しかしその第2クワッドリフト沿いのコースは中級コースでも急峻なコースで、連日のスキーで足も疲れたことだし程々に滑って切り上ることにしました。
 さて、今日も新発田市内に泊まって早めに寝ようw

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○第1クワッドリフト、山麓駅
 リフト券を買ってまず最初に乗るのがこのリフトです。このリフトが動かない事にはなにも始まりません。

○第5ペアリフト、山頂駅
 第1クワッドリフトから連なる2つのリフトのうち、低い方のピークへ行く、第5ペアリフトの頂上からの風景です。遠くは新発田市の市街地でしょうか?

○第2クワッドリフト、山頂駅付近
 夕暮れ時の山頂付近の斜面は霧と乱反射する光で幻想的な美しい景色でした。写真で美しさが表現できていなくてすみません。

(’11年01月01日取材)

Sunday, November 03, 2013

阿賀町 三川•温泉スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県東蒲原郡阿賀町川口堤ノ下
 三川駅から4km
 阿賀町の三川地域福祉バスの川口下車徒歩10分(祝日運休、1日1往復)
 tel.0254(99)3738

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(5):第1ペア(536m)、第3ペア(508m)、第5ペア(470m)
                、第6ペア(536m)、第7ペア(316m)
 ・廃止(1):第2(476m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 新年を迎えるに相応しく?新発田市内の月岡温泉に泊まって、この日は遅めの出発です。
 最初に向かったのが角神ファミリースキー場です。安田から磐越道に乗り津川で降り走ることしばし、スキー場の入口らしきホテル角神の入口に着きました。ところがスキー場らしきものがないので、車で構内をうろうろしていたら係員氏に呼び止められ、”今期はスキー場は営業していない”との案内をされました(この時に降りて探索しておかなかったのは、今考えると残念です)。
 再び車を走らせ、ここ”三川•温泉スキー場”に着きました。この地域のスキー場にしては、駐車料金が有料(500円)だったのはちょっと驚き。
 スキー場にはリフトが5本ある中規模のスキー場です。この日は2本並列のリフトとなる第1ペアと第6ペアのうち第1ペアが運休となっていました。第5ペアリフトからのコースは、上級コースでなかなか厳しいコースでしたが、それ以外のコースはどこも緩やかでコースの難易度が随分と極端なスキー場だなと思いました。でも、その第5ペアの山頂からの風景はなかなかよかったです。
 さてゲレ食でしばし休憩してから次へ向かいましょう。

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○第1ペアリフト、第6ペアリフト、山頂駅
 リフト券を買ってまず最初に乗るのがこのリフトです。
 この日は第1ペアリフトが運休でした。2本並列のリフトはどちらかが動いていないことが多いですね。

○第5ペアリフト、山麓駅
 このスキー場の最高所に登る第5ペアリフトです。
 リフトの右側のスペースが空いています。ここが第2リフトのあった場所(専門用語?wで廃線跡と言います)です。監視小屋や基礎だけが残されています。

○第5ペアリフト、山頂駅
 新年の滑り始めにふさわしい素晴らしい景色でした。正面に見える山々は五頭連峰です。
 とってもいい眺めだったので久々にパノラマを作りました
(’11年01月01日取材)

Saturday, October 26, 2013

わかぶな高原 わかぶな高原スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県岩船郡関川村沼132-2
 越後片貝駅から3km
 tel.0254(64)0330

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):クワッド(1022m)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(672m)、第2ペア(431m)、第3ペア(590m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 大雪に降られた村上市のぶどうスキー場を出て、この日2カ所目はここ”わかぶな高原スキー場”に来ました。スキー場は米坂線の越後片貝駅にほど近いスキー場で、リフトが4本あり、そのうち1本は高速リフトの本格的なスキー場です。
 午後2時からの午後券は料金が1500円でとってもお得な感じです。筆者がゲレンデに着いた時間が1330だったので、ゲレ食でしばし時間を潰し、時間になってから午後券を購入して滑りはじめました。
 そして最初に行ったのが第3ペアリフトからのコースで、そこは上級コースのみしかなく、これが(大雪のあとだったせい?)コブコブのコースで、これまた筆者の技量をあっさり超過して苦心しながらなんとか滑り降りてきました。
 そのコースはそうそうに諦めて第1ペアリフト沿いの中級コースの方へいきました。こちらのコースはカチカチに圧雪してあってとっても滑りやすかったです。この日は次にいくことをせず、スキー場終了までここで繰り返し滑ってスキーを堪能しました。今日は大晦日で滑り納めになりました。”来年はいい年になるといいな〜”と思いながら。

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○第1ペアリフト、山麓駅
 第2ペアリフトの山麓駅近くからは、この第1ペアリフトが接続しています。第1ペアリフトは中級コースをカバーするリフトです。
 このリフトの山頂駅からの眺めもなかなかのものですよ。

○第2ペアリフト、山麓駅
 第2ペアリフトはゲレンデの中腹にあって、山麓からのクワッドリフトと並行する初級者コースをカバーするリフトです。
 写っている斜面は緩やかですね。

○第3ペアリフト、山頂駅
 滑走しているうちに雨雲も徐々にいなくなって晴れてきました。もっと晴れ上がれば遠く日本海まで望める素晴らしい景色で人気がありますね。

(’10年12月31日取材)

Thursday, October 24, 2013

村上市 ぶどうスキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県村上市蒲萄338-1
 村上駅から25km
 新潟交通観光バスの葡萄下車徒歩5分
 tel.0254(73)0126

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(703m)、第2ペア(817m)
 (太字は筆者の走破線区)

Budoh skiing ground, skicenter Budoh skiing ground, skicenter, a photo by h3f3f on Flickr.
○走破記
 鶴岡市内のBHを出て大晦日の今日もスキー場へ向かいます。昨日滑ったあつみ温泉一本木スキー場の前を通り過ぎて、既に冬期通行止めになっている国道345号から分かれる、まだ冬期閉鎖となっていなかった県道52号線の雷峠を超えることにしました。すでに(いつ閉鎖になっての不思議がない程に)路面凍結が激しく、筆者は車が横滑りしないように慎重に慎重に登ってゆきました。そしてやっと峠に到着!と思って峠を見ると。沢山のおまわりさんが犬を散歩させていました。”こわかった〜”。おまわりさんにはギロっと睨まれましたが、何事もなくそそくさと新潟県側に通り抜けることができました。
 さて、今日最初のスキー場は国道7号線沿いにある、村上市のぶどうスキー場です。昨日に”明日(つまり今日31日)830オープン”という貼り紙を確認しているので、安心してスキー場へ到着です。駐車場が狭くて入れる所がなくて苦労しましたが、なんとか駐車場所を確保できました。
 昨日は絶好のスキー日和でしたが、この日はスキー場に着くと雪が降り始め、そしてゲレンデに出るとこれがものすごい大雪と霧で、コースもわからず、おまけにその積雪で殆ど非圧雪に近い、大変にハードなゲレンデコンディションになっていました。結局わずか1本滑っただけですっかりヘトヘトになってレストハウスへ戻り、暖をとりながらずぶぬれになったカメラを乾かしていました。最近では見ることの少なくなった石油ストーブがあってとっても良かったです。
 この日は’10–’11年シーズンオープンの日で、1日券が1000円で滑り放題だったのにとっても残念ですが、衣類が落ち着いたところで次へ行くことにします。

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(メモ)
 ぶどうスキー場は、’07~’10年度のリフト運行申請の未届け、’10、’11年度のリフト点検の一部未実施などの発覚により、’12–’13年度の営業を休止していましたが、’13–’14年度のからは営業が再開されることになりました。とりあえず、おめでと〜♪

○第1ペアリフト、搬器
 第1ペアリフトの搬器です。スキー場は写真に写る程の激しい雪でした。

○第2ペアリフト、山麓駅
 第2リフトの山麓駅です。山麓側にはま〜るい蒲鉾型の原動緊張機が乗っていました。メーカーは勿論安索こと安全索道です。

○第2ペアリフト、山頂駅
 ぶどうスキー場の山頂からの景色はすばらしい!…らしいのですが、筆者が行った時にはあいにくの天気でした。
 晴れていれば、月山、鳥海山、朝日連峰そして日本海がを一望できるとのことです。
(’10年12月31日取材)

Sunday, October 20, 2013

鶴岡市 あつみ温泉一本木スキー場

○公式HP
 公式HPはありません。リンク先は鶴岡市としました。
 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○場所
 山形県鶴岡市木野俣728
 あつみ温泉駅から15km
 tel.0235(47)2111
 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(273m)
 ・ロープトゥ(1)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 湯殿山スキー場を出て走ること、小一時間あつみ温泉一本木スキー場に到着。
 スキーガイドによればリフトは2本と書いてあったが、今日動いているリフトは1本だけらしい。昼時になったのでレストハウスでラーメンを食べて生き返ってから活動再開。
 ゲレンデに出ると雪がちらついてきて、滑りにくくなって来たのでカメラを振り回しながら数回滑る。雪がひどくなってきたので再びレストランで休憩。このスキー場はゲレンデを眺めながらノンビリするには本当にいいところですね。
 さてスキー場を早めに切り上げて、国道345号を鶴岡方面へ北上し、県道44号を通り国道7号線に出て県境を超えて南下しました。村上市のぶどうスキー場へ行きましたが、明日からの営業ということで引き返してきました。ふたたびこのスキー場の駐車場に停車させて、ゲレンデでノンビリしてから鶴岡市のBHまで戻りました。今日の活動はここまでかな。ゲレンデではナイター営業が始まるところでした。

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(メモ)
 あつみ温泉一本木スキー場は’11–’12年シーズンの営業を最後に、営業終了そして閉鎖となりました。残念なことです。

○ペアリフト、山麓駅
 スキーセンター前にあるスキー場もメインリフト。レストランで食事をしながら見るとスキー場の全景が見える。親が子供を遊ばせるようなレジャースタイルにはモッテコイのスキー場ですね。

○ペアリフト、山頂駅
 山深いところにあるので山頂駅からは海は見えませんでした。晴れていると見えるのでしょうか?

○ロープトゥ、山麓駅
 ペアリフトの山頂駅の隣には、上級コースに繋がるロープトウがありました。ただ索条が掛かっていなくて、今期は動かないのかもしれません。

(’10年12月30日取材)

Saturday, October 19, 2013

湯殿山観光開発公社 湯殿山スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県鶴岡市田麦俣字六十里山104-5
 鶴岡駅から33km
 庄内交通の湯殿山スキー場下車
 tel.0235(54)6450

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):第1ロマンスA(890m)、第1ロマンスB(890m)、
                 第2ロマンス(400m)、第3ロマンス(778m)
 ・休止中(1):第2(542m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 外人:"Do you know Yudono?"、私:"…"
、外人:"Oh! You don't know Yudono?,do you?"という意味の分からない英語に魘されたかどうかは定かではありませんが、今日も鶴岡市内のBHを出てスキー場へスタートです。
 本日最初に行くのは、You don't know湯殿山スキー場です。ナビに従って高速に上がる、山形道の終点の湯殿山ICまでは、いったいなんだったのかよくわからない民主党政権によって行われた社会実験の最中で無料となっていました、ラッキー。スキー場はICから程近くアクセスがよく、朝のオープンに合わせて次々車が入って来ていて、あとすこしで第1駐車場が満杯で入れなくなる直前でした。
 駐車場で準備して歩いてゲレンデへいくと、第3ロマンスリフトも山麓駅に出た。あたりを見てもリフト券売場がないので係員氏に聞くと、遥か向こうの第1ロマンスリフトに隣接のスキーセンターで販売という。私があまりのことに飽きれて立ち尽くしていると、それを見かねた係員氏がリフトに乗って買いに行きなさいと乗車を許して下さいました。ご迷惑をおかけいたしました。
 それにしても天気が良く山頂駅からの景色は雲ひとつない快晴でした。
 無事第1ロマンスリフトの山麓駅に着いて、リフト券売場に行くと第2ロマンスリフトは運休との貼り紙がしてありました。そのリフトの方を見ると係員氏が数人がかりで、機械の蓋を開けたりして何をしている様子がみえました。何かのトラブルでしょうかね?”
 ということで本日動いているリフトは2本だけなので、数回滑って次へ行くことにしました。

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○第1ABロマンスリフト、山麓駅
 スキーセンター前にある。湯殿山スキー場のメインリフトの第1ABロマンスリフトの並列線です。この日はB線が運休とのことでした。配置から考えてB線の運休が運休しやすいと思うけど、動く事はあるのかな?

○第1ABロマンスリフト、第3ロマンスリフト、山頂駅
 第1と第3ロマンスリフトの山頂駅が並んでいます。それにしてもいい天気ですね。

○第2リフト、山麓駅
 第1と第3ロマンスリフトの山頂駅の背面にある。第2リフトの山頂駅です。第2リフトは休止になっています。
 そしてその遠景には雄大な月山。

(’10年12月30日取材)

Monday, October 14, 2013

鶴岡市 櫛引たらのきだいスキー場

○公式HP
タイトルをclick!

○場所
 山形県鶴岡市たらのき代字西野469-1
 鶴岡駅から15km
 tel.0235(57)5470

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(430m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 休暇村羽黒スキー場を早めに切り上げて、旧櫛引町にある、櫛引たらのきだいスキー場にやってきました。
 スキー場は、駐車場から見える1本のリフトだけのスキー場ですが、コース配置が巧みで初級から上級そしてコブのコースまである上手く作られたスキー場です。しかもナイター営業もして頑張っています。
 今日は朝一に庄内空港に降りてから、ず〜とスキー場巡りで疲れてきたので、全速でなんとか日没前に2本滑って、そしてレストハウスで休憩することにした。お腹がすいたのでラーメンを注文した。
 そのレストハウスに掛かっていた『ようこそ…』の文字が読めなかったので、係員(かわいいw)に聞いてしまった。自分のいるスキー場の名前も解らない不審者になってしまったが、やさしく”た・ら・の・き・だ・いスキー場です”と教えてくださいました。係員さんありがとうございました。
 さて、今日のスキー場巡りはこれでおしまい。鶴岡市内に泊まって、明日まだがんばりましょう。

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(メモ)
 リフトは1本しかありませんが、第1ペアリフトです。スキーロッジは1箇所しかありませんが、第1ロッジです。ロッジの方はかつては第2ロッジがあったようです。


○第1ペアリフト、山麓駅
 これがこのスキー場の全コースをカバーする、第1ペアリフトです。日本ケーブルの製品です。

○第1ペアリフト、山頂駅
 リフトの山頂駅です。山頂側は単純な終端装置です。

○第1ペアリフト、山頂駅から風景
 山頂駅からの風景です。遠く庄内平野は鶴岡市街地まで望めます。なかなかの眺めですね。
(’10年12月29日取材)

Saturday, October 12, 2013

鶴岡市 鶴岡市営羽黒山スキー場

○公式HP
 公式HPはありません。リンク先は鶴岡市としました。

○場所
 山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山9-1
 鶴岡駅から20km
 庄内交通の休暇村羽黒下車すぐ
 tel.0235(62)2152

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(621m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 休暇村羽黒スキー場から滑走で入ってきました。
 羽黒山スキー場には2本架かっていて、駐車場/レストハウス前から山頂方向へ向かうリフトは、休暇村羽黒スキー場の管理で、鶴岡市営羽黒山スキー場はそこから奥に入ったエリアになります。その奥は再び県道45号線方向に向かう下り勾配となっています(つまり、県道45号線側を起点とするリフトが2本架かっているということです)。
 筆者はこのスキー場に来る途中で、この鶴岡市営羽黒山スキー場のリフトの山麓駅を自動車の運転席から見て、”あれ?駐車場ないな?”と思いながら通過して、しばらく走って休暇村羽黒スキー場の駐車場へ入れました。
 鶴岡市営羽黒山スキー場のリフト沿いのコースは上級と中級のコースで、なかなかに滑りごたえのあるコースでした。そして降りてくると先程車内から見た、リフトの山麓駅に出て来ました。やはり駐車場の類はないようです。
 さて、小雪がちらつくようになってきたので、早めに切り上げて次のスキー場へ向かいましょう。

(メモ)
 この鶴岡市営羽黒山スキー場と前項の休暇村羽黒スキー場は繋がったひとつのスキー場ですが、リフト1本毎に経営主体が違っていますので、分けて掲載しています。

(メモ2)
 ’12–’13年シーズンより指定管理者制度により、月山畜産振興公社による管理となっています。

○ペアリフト、山麓駅
 県道側からすぐにあるのがこの山麓駅。しかしこちら側には駐車場やレストハウスはありません。
 リフトは安全索道によるものです。

○ペアリフト、搬器
 このペアリフトのすぐ横のコースは上級のてんぐコースと、中級の小てんぐコースです。

○ペアリフト、山頂駅
 こちらは原動緊張装置が山頂側に位置しています。
 すぐ横には市営のロッジがあります。

(’10年12月29日取材)

休暇村協会 休暇村羽黒スキー場

○公式HP
タイトルをclick!

○場所
 山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山8
 鶴岡駅から20km
 庄内交通の休暇村羽黒下車すぐ
 tel.0235(62)4270

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):休暇村羽黒ペア(411m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 松山スキー場をあとに、ふたたび車を走らせ約20kmの羽黒山スキー場へ向かいます。
 駐車場は除雪が完全ではなく、雪を踏みしめて入っていく、”入ったら出れなくなるのでは?”と心配になるような深い雪だったが、既に駐車している車が多数あるのでそれにならって駐車。
 羽黒山スキー場には2本架かっていて、駐車場/レストハウス前から山頂方向へ向かうリフト沿いは、中初級コースです。そこから奥は、鶴岡市営羽黒山スキー場になります。
 では、そのまま鶴岡市営羽黒山スキー場へ滑り降りましょう。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 この休暇村羽黒スキー場と次項の鶴岡市営羽黒山スキー場は繋がったひとつのスキー場ですが、リフト1本毎に経営主体が違っていますので、分けて掲載しています。


○休暇村ペアリフト、山麓駅
 スキー場のレストハウスの前に位置するのが、この休暇村ペアリフトの山麓駅です。リフトは日本ケーブルによるものです。

○休暇村ペアリフト、搬器
 このペアリフトのすぐ横のコースは中級のやまぶしコースです。中級というかラクチンなコースです。

○休暇村ペアリフト、山頂駅
 折返装置です。これが標準形なのかどうかは良く知りません(たぶんそうなのでしょう)。
 ここから山麓側が休暇村羽黒スキー場です。ここから左手にスキー場が広がっていますがそちらは市営のスキー場です。

(’10年12月29日取材)