Monday, December 22, 2008

立山黒部貫光 黒部湖-黒部平(0.8km)

公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式(1067mm)
 ・'69/07/20開業

○交通情報
 長野駅、信濃大町駅から扇沢行きのバスに乗車し終点下車。ここで関西電力のトロリーバスに乗り換え終点黒部ダムで下車し、黒部ダムの上を歩いて徒歩連絡します。これらの便は時刻表に掲載されていますのでそちらをご参照願います。

○取材記
 関電トンネルトロリーから黒部ダムを観光後、ダムの反対サイトに位置するこのケーブルカーへ乗車する。立山黒部アルペンルートのもうひとつのメインイベント立山越えのためである。ところでこのケーブルカーは全線地下式(トンネル)という非常にめずらしい構造となっている。なので残念ながら景色は拝めない。次のロープウェイに期待しましょう。

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(’04年08月15日取材、’90年09月11日走破)

Sunday, December 14, 2008

関西電力 扇沢-黒部ダム(6.1km)

公式HP
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○DATA
 ・無軌条電車
 ・'64/08/01開業

○交通情報
 長野駅、信濃大町駅からバスの便があります。これらは時刻表に掲載されていますのでそちらをご参照願います。

○取材記
 トロリーバスといえば文明堂のカステラ(意味不明)。さて今朝は長野から特急の扇沢行きバスに乗車しアルペンルートへ直接アクセス。それにしても便利になったものだ。バスのルートとしては昨日の白馬行きと同じく、千見、ぽかぽかランド美麻を通るルート。筆者はこのルートもう何回通ったんだろう、うーんと考えてしまうほど。
 さて筆者はここにくるのは実に15年ぶり?である。駅は綺麗に塗り替えられ、車両も更新され近代的な姿になっている。前回来たときには200形という車両に乗車して、車内がロングシートなのでずいぶんとがっかりした覚えがある。そんなトロリーバスも今年で40周年だとか。
 トロリーバスは正式には無軌条電車と呼ばれ線路はないが立派な電車のなかまである。その割には運転手がいてハンドルを握っているのはご愛嬌?
 残念ながらこの線その殆どがトンネル内の走行となり景色は良くないが、今でも建設時の苦労が偲ばれる構造と観光案内がよりこれから観光する黒部ダムの雄大さを盛り上げてくれる。

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(’90年09月11日取材、’04年08月15日追加取材)

Sunday, December 07, 2008

東急不動産 斑尾東急スキー場(第5ゴンドラ)(974m)

公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・'04/07/24開業

○交通情報
 取材日には妙高高原駅からシャトルバスで20分(無料です)でしたが、現在は長野駅と黒姫駅からのシャトルバスがあるようです。長野駅からは所要80分、黒姫駅からは所要30分でいずれも無料です。シャトルバスの時刻表はホームページにあります。ここでは’08-’09年のウインターシーズンのシャトルバス時刻を掲載します。なお長野駅発着のシャトルバスは事前の予約が必要です。

→黒姫駅発タングラム行き
 800,905,1010,1125,1215,1420,1600,1810,1925,2110,2220F
←タングラム発黒姫駅行き
 835,1035,1220,1330,1425,1520,1620,1735,1835,2025

→長野駅発タングラム行き
 1000,1125,1300,1425,1545,1700,1930F,2200F
←タングラム発長野駅行き
 945,1255,1415,1535,1710

凡例 F:金曜日のみ運転

○走破記
 白馬47スキー場から交通機関を乗り継ぎ、妙高高原駅からはシャトルバスに乗車。天候が悪いので運転を中止していなければ、営業時間にはなんとか間に合いそう。
 現地到着、ありました。丁度ホテルの裏手から出発です。それにしても立派な看板と専用の券売機まで準備されて随分と気合が入っています。筆者が乗り場に近づいていくと。係員氏「今日はあいにくのこんな天気ですから山頂へ上がってもなにも見えませんよー」、筆者「そうですか、仕方ないですねー、でも行くだけ行ってみます」(本当は景色は目的の2番目だとは言えない)。というわけで乗車。さすがにお客は往復とも筆者だけであった。ていうか筆者がいなければ早々と営業が終了しているところでしょうね。
 ゴンドラは先程の白馬47スキー場と同じで、自動循環式なのに路線途中で他のお客の乗降のために一時停車する。しかもこの時間明らかに他のお客の乗降はないことは明らかだけどそれでも停車する。不思議な運転形態である(掲示板で聞いてみよっと)。それにしても先程の白馬47スキー場といい、この4人乗りの今時でないゴンドラはいったいどこで調達してきたのだろう?
 山頂駅に到着。当然の事ながら濃霧で景色は期待できず。晴れていれば野反湖が望めるところだが。降り出した雨で駅から遠くに行くのも難しくなったので早めに山麓駅へ降りる事にしよう。本日は長野泊後明日は立山黒部アルペンルートを目指しましょう。

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(’04年08月14日取材)

Sunday, November 23, 2008

白馬フォーテイーセブン Hakuba47スキー場(第1ゴンドラ)(1455m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'90/12/01開業

○交通情報
 白馬五竜スキー場から山頂を経由して来るか、白馬47スキー場の山麓側から、来る方法があります。
 白馬五竜スキー場への交通は神城駅から徒歩1.6kmで、
スキーシーズンにはここからシャトルバスがあります。
 この夏には白馬47への白馬山麓シャトルのバス便(無断使用です。問題があったら消去しますのでお知らせ下さい)がありました。


○取材記
 五竜とおみ(テレキャビン、アルプス第1ペア)、白馬47(第4ゴンドラ、(サマーゴンドラ)、第3ペア)を経由してやっとここまで来ました、常設の第1ゴンドラ山頂駅にはレストハウスとか、あって休憩できるのでしばし休憩してから、このゴンドラに乗り込みます。このゴンドラを降りると白馬47ともお別れです、次はいつ来れるでしょうか?
 さて、この日筆者はさらに、白馬山麓シャトル、さらに特急長野行きバス。。。。と乗り継ぎ斑尾タングラムスキー場へ行きます、運転時間中にいけるかな?

 余談
それにしてもここ(白馬47で)の係員氏の料金の対応は。。。ちょっともうなんだかなーでした。
係員氏に料金支払いに関して言われたことを順に書いてみます。

第4ゴンドラ(サマーゴンドラ)山頂駅「乗車券は山麓駅で購入して下さい、お得なセット券もありますよ」
筆者「そうですか」と言ってゴンドラに乗車

 ↓

第4ゴンドラ(サマーゴンドラ)山麓駅「運賃は600円です」
筆者「あのーセット券があるって聞いたんですけど?」
第4ゴンドラ(サマーゴンドラ)山麓駅(電話にて事務所?に確認後)「セット券はありません、運賃は600円です」
筆者:(600円払う)

 ↓

第3ペアリフト(リフトC)山麓駅「乗車券は山頂駅で購入して下さい」
(注:このリフトでゴンドラの位置まで登ります)
筆者:(黙ってリフトに乗ります)

 ↓

第3ペアリフト(リフトC)山頂駅「運賃はサマーゴンドラと合わせて1000円です」
筆者「あのー先程のゴンドラは払いましたけど。。。」
第3ペアリフト(リフトC)山頂駅(電話にて事務所?に確認後)「運賃は350円です」
筆者「。。。。。」(安くなってる)
筆者:(350円払う)

 ↓

第1ゴンドラ(ゴンドラリフト)山頂駅「乗車券は山麓駅で購入して下さい」
筆者:(黙って乗り込む)

 ↓

第1ゴンドラ(ゴンドラリフト)山麓駅「乗車券はあちらの切符売り場で購入して下さい」
(切符売り場へ案内される)

 ↓

切符売り場「セット券は1400円になります」
筆者「あのーー、いま山頂駅から降りてきたんですけど」
切符売り場「それでは650円」になります
筆者「。。。。。」(600+350+650=1600円。。。。結局高くついてる)

ね、ちょっとなんだかなーでしょ?いくら不慣れとはいえ。
ま、200円のことなのでこれ以上は言いませんが。?


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(’01年4月21日取材、’04年08月14日追加取材)

Monday, November 17, 2008

白馬フォーティーセブン Hakuba47スキー場(第4ゴンドラ)(1228m)

公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・'04/08/01開業

○交通情報
 白馬五竜スキー場から山頂を経由して来るか、白馬47スキー場の山麓側から、第1ゴンドラ、第3ペアリフトを経由して来る方法があります。
 白馬五竜スキー場への交通は神城駅から徒歩1.6kmで、
スキーシーズンにはここからシャトルバスがあります。

○走破記
 五竜とおみからはゴンドラ、そしてサマーリフト(高山植物園?)を乗車後山頂側からこの白馬47サマーゴンドラにアクセス。なぜか遊歩道にロープが張られそちらへは行きにくいようにしてあったのは何で?
 山頂駅に着くと駅員が筆者を不思議そうに覗き込んでお相手してくださった。乗車券は山麓側で買ってくださいとのことでした。セット券もありますよだって?それにしても先程の五竜とおみゲレンデがよその世界のような閑散ぶりで、筆者が山頂駅で多くの写真撮影の間中ずーとゴンドラは停止していた。
 早速乗車しよう、ゴンドラは単線固定循環式なのでしょうか?8基のゴンドラが2基づつの固まりになって運転されていて、丁度中間点になると旅客の乗降のためゴンドラは停止する、とても不思議なゴンドラでした。
 この元となったリフトは単線自動循環式ですが、そこにゴンドラをくっつけたら自動圧索機とかが使えなくなるのでしょうか?。それから、改造元はクワッドリフト(4人乗り)なのですが、搬器重量の関係でゴンドラは3人乗りに制限されていますので、ゴンドラ内は搬器内の椅子のひとつを荷物置き場に改造して3人定員にしています。
 さてこのあと常設の第3ペアリフトを経由して常設の第1ゴンドラへ向かいましょう。

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(’04年08月14日取材)

Monday, November 10, 2008

エンレイ 五竜とおみスキー場(テレキャビン)(2013m)

公式HP
 タイトルをクリック!
 http://www.hakubaescal.com/
 上記は常設ページかどうか不明ですが’08年-’09年の速報情報が見られます。

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'95/11/30開業

○交通情報
  神城駅から徒歩20分(約1.5km)
 シーズン最盛期には神城駅よりシャトルバスが運転されているようです。

○取材記
 HP中にあるかつての取材時の写真があまりにひどいので、撮り直ししてみることにした。
  長野から特急バスで白馬、もうこれで何回目だろう?しかも今回も五竜バス停で降り、シャトルバスの連絡が悪いので歩いて1.5km目指すは今回も?五竜とおみゲレンデ。それにしてもグリーンシーズンといえど白馬も結構人が多い。夏場にも白馬山麓シャトルなる路線バスが各スキー場を結んで運転されていることからもそれが伺える。まずはこれに乗って、アルプス第1ペアを経由してして、白馬47スキー場をめざしましょう。

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(’01年04月21日取材、’04年08月14日追加取材)

Monday, November 03, 2008

志賀高原ロープウェイ 蓮池・発哺・高天ヶ原スキー場・蓮池ロープウェイ(1492m)

公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・'60/03/10開業

○交通情報
 公式HP、時刻表をご覧ください。

○取材記
 HP中にあるかつての取材時の写真があまりにひどいので、撮り直ししてみることにした。
 この蓮池ロープウェイ、とても変わった路線設定となっている。というのも、山頂側から乗車すると途中支柱が5本あるのだがその全てが中間地点より山頂側にあり、そこから急に長いスパンを飛んで反対側のロープウェイとすれ違い、終点の山麓駅へ到着となる。
 それにしてもグリーンシーズンにくると冬には見えないことがいろいろ見えて面白い。この辺のスキー場(丸池・サンバレー)ってこんなに標高が低かったのかーとか、蓮池駅の裏側は切り立った崖だったのかとか、スキーシーズンには乗車したことがあるのに知らないことばかり。何回も来ると印象がだいぶ違うね。
 さて筆者はここから、路線バスに乗車し、本日の長野泊後、明日の白馬47スキー場を目指します。グリーンシーズンだというのに。

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(’02年02月12日取材、’04年08月13日追加取材)

志賀高原ロープウェイ 高天ヶ原スキー場(高天ヶ原リフト)(312m)

公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・'61/07/12開業

○交通情報
 公式HP、時刻表をご覧ください。(このリフトは高天ヶ原マンモススキー場(第3ペア)とともに時刻表に掲載されています。

○取材記
 先程の東館山ゴンドラで山頂に着いた後、志賀高原やまびこコースの帰りはリフトを通るこのルートも利用することができます。先ず、高天ヶ原マンモススキー場(第3ペア)で下山し、さらにこのリフトで蓮池ロープウェイに連絡しています。天気がいいとリフトは本当に気持ちがいいですね。

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(’01年02月12日取材、’04年08月13日追加取材)

Monday, October 27, 2008

志賀山リフト 東舘山スキー場・東館山ゴンドラ(1384m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'76/11/20開業

○交通情報
 公式HP、時刻表をご覧ください。

○取材記
 HP中にあるかつての取材時の写真があまりにひどいので、撮り直ししてみることにした。
 やはりここが夏の志賀高原のメインの観光ルートかな。志賀高原でもっともバスの便のいい蓮池から東舘山へ登るルートで途中ロープウェイとゴンドラそしてリフトを4本乗り継いでの観光となる。
 さて今日筆者は先程の、奥志賀高原へ行った帰りなので、バスを発哺温泉でおりこのゴンドラリフトからのアクセスとなる。切符売り場へ行く、確かセット券のようなものがあったはずだが、と思いあたりを見回すがよくわからず、それらしい表示もないので正規の運賃を払って乗車する。あとで判ったことだが、蓮池ロープウェイを片道しか乗らないのにもかかわらず。これは割高な選択であった。山頂駅到着後、駅にある展望レストランでお食事。あーおなかすいた。さて次はリフトを2本乗り継いで蓮池ロープウェイへ

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(’02年02月12日取材、’04年08月13日追加取材)

Sunday, October 19, 2008

長野電鉄 奥志賀高原スキー場・ゴンドラ(1917m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'86/12/13開業

○交通情報
 公式HP、時刻表をご覧ください。

○取材記
 HP中にあるかつての取材時の写真があまりにひどいので、撮り直ししてみることにした。
 夏時期の志賀高原ではさすがに運転されている、ゴンドラやリフトが限定されている。具体的には、ロープウェイ・ゴンドラリフト(蓮池、東舘山、奥志賀高原)、リフト(渋峠、横手山、前山、東舘山2路線)しかない。その中でこの奥志賀高原のゴンドラの運転は他の線から離れていることもあって、閑散としている。おまけに奥志賀高原のホテルからも離れているのでなおさらである。
 しかもこのゴンドラなんで運転されているのだろう?よくわからない。とりわけ景色がいいわけでもないし、しいて挙げれば山頂にある稚児池へのアクセスということでしょうか。さて筆者は先程のスカイレータから蓮池でバスを乗り継ぎ一目散にここへ、ここからちょっと山歩きでもしてみることにする。

○筆者走破線区
 リフトは運休でした

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(’02年02月11日取材、’04年08月13日追加取材)

Monday, October 13, 2008

横手山リフト スカイレータ

公式HP
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○DATA
 ・エスカレータの一種(ステップは階段ではありません)
 ・?開業

○交通情報
 湯田中駅より長電バスの硯川、渋峠、白根火山行きバスに乗り、のぞき下車(所要60分、運賃1200円)。なおスキーシーズンにはこのスカイレータは運転中止となります。
 路線バスの時刻は時刻表に掲載されているので、ここでは省略します。

○走破記
 このスカイレータ、実は時刻表に掲載されている唯一のエスカレータという実にめづらしい乗り物?である(現在は未掲載になっていますが、まだ運転されているようです)。しかも設置は結構古いらしく、一方向毎の交互の運転である。乗車するところの幅も丁度人一人分しかない。朝方は写真のように当然横手山への登りの乗車が多く、渋峠から山頂を越えて来た筆者は少ない下り客だ。しかも交互運転なので、筆者らが下る間は、登り方向は運転出来ないので、その待ち行列を長くしていました。

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(’04年08月13日取材)

屈曲式特殊索道に乗ろう3(立体交差式)



乗ろう!というか、乗りたかったですね。

別府国際観光  ラクテンチ−中間駅−立石山(655m) 

 ・単線固定循環式
 ・’62年03月01日開業
  ’98年12月?日廃止

 ここの読者の”ひー”様という方に、”とあるサイトでこんな写真を発見しました。”というメールを頂きまして。そのサイト、"てつの細道"さんの管理人であります”ABE”様へ連絡をしましたところ、「弊サイトでは上手く屈曲リフトの紹介ができずにおりましたので、是非ともそこのところ宜しくお願い致します(笑)。」といった難しい宿題と供に転載の快諾をいただきました。ありがとうございます。>ABE様 (情報提供:ひー様、ABE様)
 このリフトが、どんなリフトか?ということは、手前みそですが、筆者のこんなページ(Basestation/屈曲式特殊索道(途中で横に曲がるリフト))に紹介していますので参考にして頂きたいと思います。
 その後、このページのラクテンチのリフト、嵐山市民スキー場のリフト、グリンピアなかがわのリフト、そしてサンビレッジ茜のリフトはいづれも廃止になり、現在では途中で曲がるリフトは存在しませんから、とても貴重になっています。

注:写真は縮小版のみの掲載としました。元の大きさは640*320ですがそれは元のページ(箸休め03)にてご覧下さい

てつの細道:http://homepage2.nifty.com/1067mm/index.html
てつの細道(箸休め03):http://homepage2.nifty.com/1067mm/hashiyasume03.html

時刻表に掲載されている軌道系交通機関(’08年09月版JTB時刻表より)

 今回は”時刻表に掲載されている軌道系交通機関”の一覧を作成しました。最近、筆者の周辺では?乗り潰しの対象を鉄道要覧に載っている鉄道(含む軌道)と時刻表に掲載されているリフト等(軌道系交通機関)としている人が多くいるようなので、どのような線が時刻表に掲載されているのか、調査することにしました。
 一覧表は以下のとおりです、文中”×”がついている線は、前回(10年以上前??)このような表を作った時には、時刻表に掲載のあった線ですが、現在は”廃止又は休止”となっている線です。
 また、(今回は調査していませんが)以前に見た時には、JR時刻表もほぼ同じ線が掲載されているようでした。読者の方々の何かの参考になればいいかと思います。

○特殊索道(時刻表掲載分)

×札幌交通開発公社  藻岩山    (233m)旧乙種併用
りんゆう観光    層雲峡黒岳  黒岳5号目−黒岳7号目(1109m) 旧乙種併用
岩木スカイライン  岩木山(津軽岩木スカイライン)  岩木山八号目−鳥海噴火口(560m)
ヤマコーリゾート  蔵王刈田   刈田駐車場−馬の背(468m)旧乙種併用
ヤマコー  国設蔵王スキー場(中央第1ペアA) ドッコ沼−鳥兜山頂(359m)旧乙種併用
天元台高原  天王台高原(しらかばロマンス) 高原駅(しらかば)〜乗継ぎ(544m)旧乙種併用
天元台高原  天元台高原(しゃくなげロマンス) 乗継ぎ〜乗継ぎ(722m)旧乙種併用
天元台高原  天元台高原(つがもりロマンス) 乗継ぎ〜北望台(1221m)旧乙種併用
志賀高原観光開発  高天ヶ原マンモススキー場(第3ペア) 高天ヶ原−東館山頂(886m) 旧乙種併用
志賀山リフト 発哺スキー場(発哺クワッド) 発哺温泉〜東館山(1047m)旧乙種併用
志賀高原ロープウェイ 高天ヶ原スキー場(高天ヶ原リフト) 発哺温泉−高天ヶ原(312m) 旧乙種併用
五竜  五竜とおみスキー場(アルプス第1ペア) アルプス平−地蔵の頭(616m) 旧乙種併用
白馬観光開発  八方尾根スキー場(アルペンクワット) 兎平−黒菱平(783m)旧乙種併用
八方尾根開発  八方尾根スキー場(アルペンクワッド) 黒菱平〜八方池山荘(597m)旧乙種併用
横手山リフト 横手山スキー場(横手山第3スカイ)のぞき〜横手山頂(409m)旧乙種併用
×東武興業  赤城大洞−赤城平(279m)
横手山リフト  横手山スキー場(渋峠第1ロマンス) 渋峠〜横手山頂(892m)旧乙種併用
谷川岳ロープウェイ  天神平〜天神峠(429m)旧乙種併用
高尾登山電鉄  高尾山麓(清滝)〜高尾山頂(高尾山)(872m)
御在所ロープウェイ 御在所岳山上リフト 御在所山上公園〜リフト山頂(494m)
×近江鉄道  伊吹山山麓第2リフト (448m)旧乙種併用
×近江鉄道  伊吹山二合目リフトC線 (655m)旧乙種併用
×近江鉄道  伊吹山一合目リフトB線 (419m)旧乙種併用
近江鉄道  賤ヶ岳リフト  賤ヶ岳山麓(大音)−賤ヶ岳古戦場(512m)
×比良索道  比良山山麓−シャカ岳(1093m)
天橋立総合事業   天橋立ビューランド 天橋立−ビューランド(367m)
丹後海陸交通  一の宮(府中)−笠松(370m)
能勢電鉄  妙見の水広場前−妙見山(580m)
鳥取砂丘大山観光  鳥取砂丘   砂丘センター〜砂丘中央(225m)
石鎚登山ロープウェイ 石鎚山  奥前神寺−成就展望台(504m)旧乙種併用
剣山観光登山リフト  剣山見の越−西島(823m)
×四国ケーブル  大門−赤鳥居(527m)
×帆柱ケーブル  帆柱山頂−皿倉山(173m)
×別府国際観光  ラクテンチ−中間駅−立石山(655m) 
×別府国際観光  ユートピア山麓−船原山ヶ頂(1040m) 

索道でも鉄道でもバスでもない線!

横手山リフト スカイレータ(エスカレータの一種)(現在は未掲載)
天橋立総合事業   天橋立ビューランド 天橋立−ビューランド(モノレール)
萩本陣  萩本陣裏〜吾妻山展望台(モノレール)
帆柱ケーブル   帆柱山頂−皿倉山(スロープカー)

専用道路(専用敷地)

札幌リゾート開発公社  冷水トンネル前〜豊平峡ダム(電気バス)
日光交通  赤沼車庫〜千手ケ浜(ハイブリッドバス)
JRバス関東  白棚線  (白河駅〜)南湖公園〜磐城棚倉(〜祖父岡)(国鉄白棚線転換)
南越後観光バス  (小出駅前〜)栃尾又温泉〜奥只見ダム
奥只見観光   (会津田島駅〜)御池〜沼山峠(マイカー規制)
奥只見観光   (上毛高原駅〜)鳩待峠バス連絡所〜大清水(マイカー規制)
松本電気鉄道 (新島々〜)沢渡〜上高地(マイカー規制)
松本電気鉄道 平湯温泉〜上高地(マイカー規制)
松本電気鉄道  (新島々〜)観光センター前〜休暇村(マイカー規制)
松本電気鉄道/濃飛乗合自動車 (ほおの木平〜)平湯温泉〜乗鞍山頂(畳平)(マイカー規制)
中央アルプス観光/伊奈バス  (駒ヶ根駅〜)菅の台バスセンター〜しらび平(マイカー規制)
立山黒部貫光  室堂〜美女平(マイカー規制)
近鉄バス  高安山〜生駒スカイライン(〜信貴山門)(近鉄山上線転換)
南海りんかんバス  高野山駅〜千手院橋(〜奥の院前)(南海未成線?)  
奈良交通  (五條バスセンター〜)県立五条病院〜専用道城戸(〜西吉野温泉)(国鉄阪本未成線転換)

×:廃止又は休止

Monday, October 06, 2008

横手山リフト 渋峠-横手山頂(渋峠第1リフト)(1122m)

公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・'85/11/16開業

○交通情報
 湯田中駅より長電バスの硯川、渋峠、白根火山行きバスに乗り、渋峠下車(所要60分、運賃1300円)。なおスキーシーズンには硯川から先は通行止めになりますので、必然的にリフト利用が必要です。
 路線バスの時刻は時刻表に掲載されているので、ここでは省略します。

○走破記
 夏!シーズンの志賀高原はいいですねえ。さわやかで。
 さて、昨日夜行急行(ちくま)で大阪を経ち、今朝長野から志賀高原入り。本当は夏らしく長野原草津口からのアクセスをしてみたかったのですが、なるべく早くアクセスできるルートへシフトしました。前日の夜行急行はグリーン車しか空いていなく、グリーンへ乗車。ところがこのグリーン車381系の展望車両、しかも座席は最前列!てことで夜中じゅうのかぶりつきである。当然の事ながらちょっと寝不足である。
 リフトはスキーシーズンには乗車したことあるし、どうてっことのない普通のリフトです。それよりもその風景のスキーシーズンとの変わりようには、湯田中からのバスの車中じゅう、ずーーと窓に釘付けでした。夏はまた夏でいいですね。しかもけっこう観光客がいるのでそれも意外でした。

他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’01年02月10日取材、’04年08月13日追加取材)

Sunday, September 28, 2008

コクド 函館七飯スキー場(3319m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'85/12/18開業

○交通情報
 大沼駅、大沼公園駅(函館七飯プリンスホテル)からシャトルバスの便があります。料金は無料です。取材日現在の時刻表を下記にまとめました
→大沼駅発、七飯スキー場行き(所要15分)
 915,1135,1410
→大沼公園駅発、七飯スキー場行き(所要10分)
 910,1010,1110,1210,1320,1440,1550,1710n,1820n
 n:ナイター営業日のみ運転
※このバスは全て函館大沼プリンスホテルが始発です
←大沼駅行き、七飯スキー場発
 1215,1315k,1500,1640k,1710
 k:大沼駅経由大沼公園駅行き
←大沼公園駅経由函館大沼プリンスホテル行き、七飯スキー場発
 1025,1130,1235,1345,1505,1615,1730,1845n,2000n,2100n
 n:ナイター営業日のみ運転

○走破記
 函館駅でリフト券がセットになったスキップを購入して列車へ。列車はキハ40を主体とする編成で実に3両編成である。車内にはスキー置き場があるがそれがいっぱいになっている。しかも駅毎にスキー客が増え大沼到着。ほどなくプリンスホテルのバスが来て函館七飯スキー場行きのシャトルとなる。乗客は圧倒的に地元の高校生?が多そうだ。(大沼駅は特急停車しないし、このシャトルはプリンスホテルには行かないので余計そうなのかもしれない)。
 さてスキー場は実にシンプルな、ゴンドラが1本、低速リフトが1本、高速リフトが1本でしかも雪不足のため高速リフトは本日(’04年1月2日)運休している。さてゲレンデへ。とはやる気持ちを抑え今日は手ぶらなのでスキーを借りなくてはならない。ファンスキーと呼ばれる120cmぐらいの短い板を借りてみる。このファンスキー慣れないと滑りにくいので、リフト1本乗車して脚ならし。好調好調。
 ゲレンデは初級と中級コース主体のロングコースが1本。その他のコースは雪不足の為閉鎖になっている。しかもそのコースはカチカチに圧接してあり、これはスピードが出そうだ。結局この日筆者は、ファンスキーで目一杯飛ばして滑ることにする。ゲレンデは濃霧でゴンドラも徐行運転だがそんなことはおかまいなし。ファンスキーも飛ばして滑ると面白いね。これはこのスキー三昧旅行の成果かな?多少スキーが上手くなったような気がした。
 さて、夢のような旅行も終わり帰りの時間。シャトルバス、列車、リムジンバス、飛行機、そしてリムジンバスを乗り継いで自宅のある大阪に到着。さっきまで北海道でスキーをしていたのがうそのような平常生活のはじまりはじまり。とりあえず疲れたから寝よう。

○筆者走破線区
 ゴンドラ、リフト
 高速リフトは運休でした

他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’04年01月02日取材)

Sunday, September 21, 2008

(こぼれ話)有珠山ロープウェイへの路線バス

 有珠山ロープウェイへは、路線バスでは洞爺湖温泉BTから、登別温泉行きの道南バスで所要15分(運賃300円)です。
 この路線は夏期にはもう少し便数(’08年実績は4往復)があるようですが、筆者が行った冬期にはわずか1往復しかありません。しかもこの1往復が曲者で、写真を拡大してみてもらうとわかりますが、道南バスのゆーとぴあラインという路線の一部になっています。
 ゆーとぴあラインは札幌駅を出ると、中山峠を越え、ルスツリゾートを通って、洞爺湖温泉駅へ至ります。ここまでは普通の洞爺湖行きのバスと同じです、しかしこのバスはここで終点ではありません、引き続き、昭和新山を通って登別温泉に至り、さらに千歳空港を経由して札幌駅へ至る一周の路線バスとなっています。またこの路線は逆ルートも存在します。
 筆者が利用した洞爺湖からの路線は、その中山峠経由でやってきた路線バスを洞爺湖温泉駅で捕まえて乗って、有珠山ロープウェイに乗って降りてきたら、今度は千歳空港を回ってやってきたこのゆーとぴあラインの逆方向のバスに乗って洞爺湖温泉駅へ戻ったということになります。
 実はこの日、札幌駅から乗ったバスも、この路線の一部でした、筆者は事前にそんなことを知らなかったので、洞爺湖温泉で一度バスを降り、そこで再びやってきた”同じ”バスに乗り込んで、ロープウェイへ向かっています。事前に知っていればおそらく、通しで切符が買え降りなくてもよかったんですよね。まだまだ修行がたりないようです。

ワカサリゾート 昭和新山-有珠山(1370m)

公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・三線交走式
 ・'65/04/18開業

○交通情報
 洞爺湖からバスで登別温泉行きの道南バスで所要15分(運賃300円)。なおこの路線は時刻表に掲載されています。夏期にはもう少し便数(’08年実績は4往復)があるようですが冬期にはわずか1往復しかありません。

○走破記
 一夜明け新年。近くの吉野屋に入って「並2つ!」と頼みたかったが残念ながら少し寝坊気味で札幌駅へ急ぐ。宿泊したビジネスホテル最寄りの西11丁目駅へ行くと。元旦ダイヤが貼ってあり、始発が8時30とか書いてある。そういう大事な事は改札の外に書いておいてほしいもの。それでもその始発の電車に乗って札幌駅構内を猛ダッシュで走り抜けると、なんとかぎりぎりセーフでなんとかバスを捕まえることができた。しかもそのバスは約20分かけて筆者が前日宿泊したホテルのすぐ近くへ走り、しかもそこで客扱い。知っていたらそこから乗ったのに。
 バスは元旦で休みの中山峠を通り、ルスツリゾートを通って、洞爺湖温泉へ到着。ここで約1時間の待ちぼうけ。先ほど乗って来たバスが戻ってくるのを待つ。後で知ったことだがこの車内ではこのHPの読者?であるU君殿と一緒だったらしい。知っていればいろんな話もできたのにと残念に思う。
 よほどここからタクシーと思ったがこの旅行ですっかりタクシーは嫌いになってしまったので、バスをひたすら待つ。やっと来たバスの乗客はわずか2人、しかもわずか15分で昭和新山に到着。
 山麓駅から道路を挟んで反対側には昭和新山があり、ロープウェイが掛かる山はつい近年も噴火したばかりの有珠山で、どうしてここにロープウェイがあるのだろう?と思う程のロケーション。最も近年噴火した箇所は先ほどの洞爺湖温泉バスターミナルから洞爺駅への道のすぐ脇にあり、「え?こんなところ?」と思うようなロケーションにあり、今も噴煙をあげている。
 さてロープウェイには次から次にと観光バスが乗り付け、旗を持ったおねえさんが先導している。そんな間隙をぬって?筆者の乗車した搬器はがらがら(ラッキー!)で洞爺湖が見放題写真撮り放題。
 山頂は強風吹きすさぶ、有珠山もっとゆっくり見たいのだが、寒さがそれを許さない。それでもなんとか展望台までは歩いて豊浦湾と有珠山の噴火口を眺める。観光時間1時間(路線バスの都合)では不足かと思ったが、寒さの為どうしても足早になって結果的にそうでもなかった。
 さて、バスで洞爺湖温泉バスターミナルへ戻ると、元旦ダイヤの為、待てど暮らせど洞爺駅行きのバスはない。結局1時間待ってこの時間唯一走っていた「室蘭港行き」バスに乗車し、伊達駅通りでおろしてもらうことにした。明日はこの旅行最後の目的地函館七飯スキー場である。

他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’04年01月01日取材)

Tuesday, September 16, 2008

札幌リゾート開発公社 定山渓高原札幌国際スキー場・スカイキャビン8(1979m)

公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'78/12/18開業

○交通情報
札幌駅(7往復)、新札幌駅(1往復)、白石駅(1往復)、新千歳空港(2往復)、小樽駅(2往復)から、札幌国際スキー場行きバスに乗車し終点下車。札幌駅からは所要100分、運賃1200円です。
取材日現在の路線バスの時刻表は”スカイキャビン6”の項へ掲載しました、ご参照願います。

○追加取材
 ’00年取材時の写真が思わしくなかったので、今回の追加取材で撮りなおしをしました。よろしかったらご覧下さい。

他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’00年05月05日取材、’03年12月29日追加取材)

コクド 富良野スキー場(富良野ロープウェイ)(2330m)

公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・三線交走式
 ・'82/12/18開業

○交通情報
 富良野駅(3往復)、旭川駅(8往復)から富良野バスの便があります。
 また、札幌プリンスホテルからのスキーバスパックが運転されています。このバスは途中、札幌駅を経由し客扱いをしています。これはプリンスホテルの主催旅行の扱いとなるツアーで要予約です。予約先はプリンスホテルの予約センターtel.011(820)8686となります。なお宿泊者以外は北の峰エリアにて降ろされます。
 以上の取材日現在の時刻表は”北の峰ゴンドラ”の項へ掲載しています、ご参照願います。
 北の峰エリアからは、北の峰ゴンドラと第8リフトを乗継いでそこから山麓まで滑り降りて来る必要があります。

○走破記
 北の峰ゲレンデから連絡コースを通って滑り降りて来ました。連日のスキー三昧でも筆者はすっかり絶好調、飛ばしまくりです。途中新富良野プリンスで休憩かと思いましたが、まだまだ元気なので富良野ロープウェイに乗り込みます。
 この新富良野プリンスホテルのある、富良野ゲレンデには2年前(’01ー’02年)のシーズンまでは4人乗りのゴンドラが掛かっていましたがリニューアルにともない、六日町八海山スキー場と同じ国内最速の10m/sec(時速に直すと36km/h)(現在は12m/secというロープウェイがあるようです)のロープウェイへの架け替えが行われました。時速36km/hと書くとたいした事ないと思いがちですが、ゲレンデでのそれは爆速と言っていいでしょう。このロープウェイ山頂駅付近には並走する単線固定式のリフトがありますが、それに乗っていると遥か後ろ、というか姿の見えないところからあっという間にロープウェイが抜いていってしまうので乗っていてあほらしくなります。
 それにしても、このスキー場、先ほどの北の峰ゲレンデからの連絡リフトを含めて、シングルリフトの多いこと。さて、各リフト1回づつ乗車して北の峰ゲレンデへ一回戻ります。帰りのバスの時間もあるので、預けた荷物に近い場所でゴンドラでも回数乗って滑降三昧をと思っていました。ところが北の峰ゲレンデに戻るとそこは吹雪。まだ15時前だというのに既にゴンドラの営業が終了していました。山頂に近いリフトも次々と営業終了し、筆者は山麓のリフトを数回乗って今年の滑りおさめ。
 スキー板は運搬の都合から、今シーズンもう一度来る予定の旅行で使うので屈斜路プリンスホテル(津別スキー場)へ回送し、筆者は実に身軽になって札幌へ戻ります。因に明日は有珠山の予定です。

○筆者走破線区
 北の峰ゴンドラ、第8、第7B、第1クワッド、第2A、
 富良野ロープウェイ、富良野ロマンス、富良野第1クワッド、第2、第3
 
 第2B、第7A、富良野ファミリーは運休でした

他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’03年12月31日取材)

コクド 富良野スキー場(北の峰ゴンドラ)(2957m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'86/12/14開業

○交通情報
 富良野駅(3往復)、旭川駅(8往復)から富良野バスの便があります。
 また、札幌プリンスホテルからのスキーバスパックが運転されています。このバスは途中、札幌駅を経由し客扱いをしています。これはプリンスホテルの主催旅行の扱いとなるツアーで要予約です。予約先はプリンスホテルの予約センターtel.011(820)8686となります。なお宿泊者以外は北の峰エリアにて降ろされます。
 以上の取材日現在の時刻表を以下に示します。

→富良野駅発ハイランド行き
 900,1300,1534
→ハイランド発富良野駅行き
 940,1320,1555
所要15分

→旭川駅発新富良野プリンスホテル行き
 935,1045,1145,1255,1515,1615,1715,1850
→新富良野プリンスホテル発旭川駅行き
 712,822,922,1032,1252,1352,1452,1627
所要1時間51分

→札幌プリンスホテル発新富良野プリンスホテル行き
 745(札幌駅発は800)
→新富良野プリンスホテル発札幌プリンスホテル行き
 1630
所要3時間10分、料金3900円

○走破記
 あらかじめ予約したおいた、富良野スキー場シャトルバスを札幌プリンスホテル前から乗り込む。このバスプリンスホテル宿泊者専用かと思われたが、札幌プリンスホテルのフロントで聞いて見ると、宿泊者でなくても利用出来るらしい。
 筆者はちょうど宿泊していたビジネスホテルが満室で今日で追い出され、今日は別の札幌プリンスホテル近辺のビジネスに宿泊するので大きな荷物を持って乗り込むはめになりました。
 バスは道北道を昨日帰って来たばかりの深川を遠て富良野へ向かいます。所用は約2時間半だ。列車よりは時間がかかるがスキー場横付けの魅力は捨てがたい。バスは富良野プリンスホテル宿泊者以外は全て北の峰ゲレンデ山麓駅で降ろされることになる。
 大きな荷物をコインロッカーに預けて。北の峰ゲレンデのゴンドラからスタート。どうせ最後はここに戻ってくるんだし最後でもいいかと思ったが、とりあえず乗れるうちに乗っておくことにする。(あとでこの判断が大正解であった事を知る事になる。)。ゴンドラの山麓駅にははっきりと明記されているが、ここのゴンドラの山頂駅からのコースには初級コースはありません。というわけでいきなりの中級コースを滑って、富良野ゲレンデへ連絡する第8リフトへ向かいましょう。天気はいまのところ快晴ではないがとりあえずおだやかである。

○筆者走破線区
 北の峰ゴンドラ、第8、第7B、第1クワッド、第2A、
 富良野ロープウェイ、富良野ロマンス、富良野第1クワッド、第2、第3
 
 第2B、第7A、富良野ファミリーは運休でした

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(’03年12月31日取材)

Tuesday, September 09, 2008

やはり読みにくいので


RFID ski pass checker
Originally uploaded by seanaes
各ロープウェイは1記事による投稿に変更します。

既にアップロードしたものも徐々に遡って修正します。

以上、お知らせでした。

Sunday, September 07, 2008

旭川北インター開発公社 カムイスキーリンクス(2363m)


Kamui skiing ground, gondola
Originally uploaded by h3f3f
公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'85/12/12開業

○交通情報
 旭川駅(6往復)、旭川空港(1往復)、旭川市内(1往復)のバスの便があります。そのうち、空港と市内行の便はあらかじめ予約が必要です。これらの時刻表はすべて公式ホームページにあります。下記には’07-’08年シーズンの路線バス時刻表を掲載します。
 また、取材日には深川駅からの無料シャトルバスがありましたが、現在は廃止になっているようです。

→スキー場方面(旭川グランドホテル発、駅前発は下記の7分後)
 800,900快,1030★,1300★,1400,1530

→旭川駅方面(ホテルクレッセント行)
 905,1000,1140★,1500★,1600快,1700

凡例、快:快速便、★:土、日曜、祝日と12/23~1/15の毎日運転
所要50分、運賃620円

○走破記
 あ`ー寝坊した。
 今日はこの北海道旅行で最も忙しい、2つのスキー場を廻る予定のはずであったのだが。まあ仕方がないとりあえず札幌駅へ向かおう(因にもう一カ所行こうとしたスキー場は、嵐山市民スキー場で旭川駅からバスで行きます)。
 駅へ着くと丁度、スーパーホワイトアローが出発しようとしていた、大急ぎでみどりの窓口に入りS切符(JR北海道特有の往復割引切符)を購入する。みどりの窓口を出て券売機をよく見るとそこでもその往復切符は売られていた。さて列車内で予定を再確認。どうやら(深川駅からの)カムイスキーリンクスへの最終のシャトルバスには間に合いそう。
 この日は、昨夜からの寒波で大雪が降り積もっていた。だが幸いにも天候は穏やかで列車もシャトルバスも予定どおりの運行。シャトルバスは深名線転換バスの隣の乗り場から出発。一瞬手前の幌加内行きに乗車したくなるが、我慢してスキー場へ向かいましょう。シャトルバスは昨日までの全国区のスキー場の雰囲気とは一転して地元オンリーのロコスキー場の雰囲気。その乗客の殆どが子供(高校生?)だ。
 スキー場は朝方こそ、穏やかな天候だったが、時間が経つにつれ次第に吹雪が強くなってくる。それでもゴンドラを含めたリフトは運転され続けスキー場の営業には支障なさそう。しかしねえ、この極寒の地での吹雪の中のスキーは筆者にはとても過酷。場内のスキー場の有線放送が「ゲレンデは一面のPowder!」と絶叫。筆者はその絶叫に切れそうになる。次第に濃霧もひどくなり13時頃でスキーを切り上げ。レストハウスでビールをカッくらい管を巻く、帰りのシャトルが早く来ないと酔いつぶれちゃうぞ。
 さて、明日は富良野スキー場です。行程も残り少なくなって来たので、ここらでいらなくなった荷物を自宅に送り返しておきましょう。

○筆者走破線区
 ゴンドラ、第1ペアB線、第2ペアA線、第3ペア、第4ペア

 第1ペアA線、第2ペアB線、第5ペア(貸切運転)は運休でした

○あらら
 走破記にも出てきましたが、筆者の朝寝坊のおかげで、この日予定の嵐山スキー場には行けませんでした。取材は’04年シーズンへ先送りになります。
 でもおかげで、ゆっくり楽しんで滑れました。これはこれでよかったのかも

他の写真はこちらです。ブラウザの”戻る”で戻ってきて下さい。

(’03年12月30日取材)

Monday, August 25, 2008

札幌リゾート開発公社 定山渓高原札幌国際スキー場・スカイキャビン6(1708m)

公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'84/12/18開業

○交通情報
札幌駅(7往復)、新札幌駅(1往復)、白石駅(1往復)、新千歳空港(2往復)、小樽駅(2往復)から、札幌国際スキー場行きバスに乗車し終点下車。札幌駅からは所要100分、運賃1200円です。
取材日現在の路線バスの時刻を下記に掲載しました。

→スキー場方面
札幌駅発(京王プラザホテル):700じ,730,810じ,850,950,1050じ
札幌駅BT発/麻生、宮の沢経由:745J(土日祝日運転)
琴似営業所発:745J(土日祝日運転)
JR白石駅発:740(土日祝日運転)
新札幌発(シェラトンホテル札幌):730
小樽駅発:805中,1330中
新千歳空港発:930,1130じ

←各方面(札幌国際スキー場発)
札幌駅行(京王プラザホテル):1400じ,1500,1600じ,1700,1800,1915じ
札幌駅BT行/宮の沢、麻生経由:1615J(土日祝日運転)
琴似営業所行:1615J(土日祝日運転)
JR白石行:1615(土日祝日運転)
新札幌行(シェラトンホテル札幌):1530
小樽駅行:1035中,1600中
新千歳空港行:1430,1630じ

じ:じょうてつバス、J:JR北海道バス、中:中央バス、無印:第一観光バス

○走破記
  筆者にとってこの札幌国際スキー場はリベンジとなる。というのも前回、春スキーとしてよく下調べもしないで来たところ、春スキーシーズンにはスカイキャビン6の運転がされておらず、自動的にリベンジが必要となったものである。
 前回は春スキーであったので、さすがに北海道と言えど、雪はざらざらだなあと思ったのだが(というか当時の筆者にはその方が滑りやすかったのだ、そういう意味では筆者のスキーの腕も少しは向上したのかも?)
 さて、今日はそれとはうってかわって吹雪です。札幌駅からの路線バスがスキー場手前でタイヤがスリップするのでちょっと怖かったぐらいの大変な吹雪です。あとからあとから雪がゲレンデを埋めつくしてゆきます。札幌近郊のスキー場でこんなにパウダースノーが楽しめるのか!と思う程の最高の雪質です。でも吹雪なので劇寒です。筆者は今年の旅行の為にスキーウエアーを新調しました。なぜなら前のウエアーは古くなって防寒機能に不安があったからです。この時本当に新調しておいてよかったと思いました。余談ですが今のウエアーってこれで大丈夫なの?と思う程薄っぺらいですが暖かいですねー。
 だいぶ話がそれました、この日筆者は、札幌駅9時発のバスに乗り、ここ札幌国際スキー場へ。このゲレンデは札幌からほど近いこともあり、結構混雑するので混雑をさけ、到着後すぐに昼食(10時すぎだが)、そのあと11時すぎにゴンドラが空いたのを見計らって、ゴンドラに乗車する。この旅行に来てからデジカメのデータを吸い上げることが出来ず、メモリーの残りが少なくなっているので撮影は必要最低限で、スキーも吹雪でこれ以上滑るとウエアーから靴までびしゃびしゃになりかねないので、程々で切り上げることとした。明日は嵐山市民スキー場とカムイスキーリンクスへ行く予定です。

○筆者走破線区
 スカイキャビン6、スカイキャビン8、メルヘン第1クワッド、ウッディー第3、ウッディー第4

○あらら
 スキーセンターに戻り、食事でもと思って見回すと、ここは札幌
らしくジンギスカンがメニューにありました。今回の旅行は一人旅なのでさすがにこれはやめとこうと思いました。
 でもよーく観察すると地元の人らしいスキーヤーが一人でジンギスカンの姿がそこここにいて?そんなもんかなー?と妙に関心したり。

他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’03年12月29日取材)

Sunday, August 17, 2008

加森観光 ルスツリゾートスキー場(モノレール)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はアプト式の一種)
 ・開業 ?

○交通情報
(ルスツリゾートへは)
 札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
 バスターミナルに最も近い駅は、サウスステーションでこれは写真のようにホテル?内に駅があります。但しここは運転時間が制限されています。

○走破記
 一通りスキー場を廻り終え、スキーブーツのままリーゾートセンター内をうろうろ、屋内遊園地を通り抜け、ショッピングアーケードを素通りし一目散にリゾートセンターと全く反対方向へ向かう。
 ありました、モノレールです。ところが乗り場には立て看板が出されこう書いてあった。「この時間モノレールはこのホテル駅には来ません。下記の地図に従いスキー場駅へお越し下さい」。早速その地図に従い、ホテル内を通り抜け、エレベータで2階?に上がり、さらにショッピングアーケード?(スキースクールのインフォメーション?)を通り抜けて屋外へ、その場所は先ほどスキー場巡りで最後に乗ったゴンドラ、イーストゴンドラ1号線のウエストエリアの駅のすぐそばだった。
 3両連結のモノレールが到着しました。モノレールはウエストエリアのスキー場からイーストエリアに位置するルスツタワーホテルへ連絡している。ちなみにそのタワーホテルからイーストエリアのスキー場へは連絡する交通機関はないので、実質的には盲腸線と言ってよいのだろう。イーストゴンドラ1号線は空中で国道230号線を超えるがこちらは、国道下に築かれたカルバートの中を通って国道を超える。私設の設備が国道を2カ所で超えるのはめずらしいのではないだろうか?
 さて、モノレールは昼下がりで時間的に空いているかなと思ったが、既にホテルに戻る人並みで混雑していた。筆者はここでホテルには用事はないが往復した。なお、ホテル側にはスキーブーツでも利用出来る食堂もあるようなので、食事がてらこれに乗車するのはいいかもしてない。筆者は先ほどイゾラエリアからの帰りにどうしてもおなかが減り、先ほどイーストゴンドラ1号線のイーストエリアの駅で食事を済ませてきました。
 これで、ルスツの用事は全て済んだかな?次の道南バスで札幌に向かいましょう。明日は札幌国際スキー場の予定です。

○筆者走破線区
 ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。

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(’03年12月28日取材)

Monday, August 11, 2008

加森観光 ルスツリゾートスキー場(イゾラ1号)

公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'88/12/24開業

○交通情報
(ルスツリゾートへは)
 札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
 バス停からはイースト1号で国道230号線を渡って、イースト2号ゴンドラに乗って滑り降りるとやっと到達します。公共交通で来る人には一番奥のエリアになります。なお、こちら側にも駐車場があるようです。

○走破記
 イーストエリアからイゾラエリアへの連絡コースの入り口を通り過ぎてしまったので、その先にある連絡リフトを下り線乗車する。リフト券を見せようとすると係員氏が「このリフトは無料です。」というスキー場のど真ん中にある不思議なリフトである。そこから山麓側に滑り降りて行くと、ありましたイゾラゴンドラの山麓駅です。ここで遅い昼食にしようかとも思ったが、筆者のスキーは一度休憩を入れてしまうとそこからは怠けてしまうので、ここは我慢して先を急ぐことにする。
 乗り場は短い行列が出来ていました。こちらは各コース(リフト)が長いせいか上級スキーヤーが多いような気がしました。さてゴンドラは濃霧のなか山頂駅へと突き進み山頂駅へ到着。さて、ここからウエストエリアから一番遠いリフトの方へ滑り降ります。山が深いせいか雪質が少しばかり良いような気がしました。

○筆者走破線区
 ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。

○あらら
 それにしても、霧が濃いこと。写真も失敗ばかりなのに。ストレージが足りないし。

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(’03年12月28日取材)

加森観光 ルスツリゾートスキー場(イースト2号)(2071m)

公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'87/12/27開業

○交通情報
(ルスツリゾートへは)
 札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
 バス停からはイースト1号で国道230号線を渡って降りたところにあります。

○走破記
 イーストゴンドラ1号線を降りると、そこはイーストゴンドラ2号線の山麓駅であった。地図を見るとゴンドラが一つの駅で繋がっているように見えるので、ひょっとしたら直通するのかと思ったが、そうではなくて、駅舎の中で乗り換えの為にわずか数10メートルばかり歩く。
 それにしても、筆者のロープウェイ乗り歩きの旅もだいぶ押し迫ってきたが、ロープウェイを連続して3線もいっぺんに乗車出来るところなんて、いままであったかな?などと考えているうちに山頂駅到着。
 山頂付近はひどい濃霧です。これ以上ひどくならないうちに先へ急ぎましょう。イーストエリアにはこれ以外に超初心者用のリフトが2線あとに残すと厄介なので(え?なにが??)乗っておきましょう。w

○筆者走破線区
 ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。

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(’03年12月28日取材)

加森観光 ルスツリゾートスキー場(イースト1号)(1654m)

公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'87/12/27開業

○交通情報
 札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
 イースト1号ゴンドラの山麓駅はベースから若干登ったところにありますが、ベースからは徒歩でも充分行けます。でも滑り降りた方が楽でしょうね。

○走破記
 ウエストゴンドラ山頂駅からのスキーコースを一気に滑りおり、ウエストゴンドラの山麓駅へ戻ってきた。そのすぐとなりに隣接して駅があるのが、このイーストゴンドラ1号線である。早速乗車しましょう。
 イーストゴンドラ1号線は、国道230号を超え、ルスツのリゾートセンターからは若干離れ、イーストタワーホテルの裏手にあるイーストゲレンデへスキーヤーを運んでくれる。そのため、このゴンドラ、高低差が殆どなく双方ともに乗車客の多いゴンドラである。
 札幌側からバスに乗車すると、このゴンドラが見てきたら、間もなくルスツリゾートバス停でその手前を右に曲がってリゾートセンタの前で停車となる。そして乗降客扱いをしたあと、国道へ出てこのゴンドラの下をすぐにくぐることになる、シンボル的な目立つゴンドラである。
 さて、イーストゲレンデに到着しました。早速イーストゴンドラ2号線へ乗り換えましょう。

○筆者走破線区
 ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。

他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’03年12月28日取材)

加森観光 ルスツリゾートスキー場(ウエスト)(1104m)

公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'83/12/18開業

○交通情報
 札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。

○走破記
 筆者にとっては本当に場違いな超高級ホテル(ザ・ウィンザーホテルとか言う)からシャトルバスで、ここルスツスキー場まで送ってもらう。そのホテルからチェックアウトしてからルスツへ向かう客は殆どいないらしく、何度もこのバスはルスツ行きですよとの確認を受けながらの到着である(バスは予約制なのだが)。
 ルスツのリゾートセンターは一見ホテルの入り口のようでもあり、またチケット売り場のすぐゲレンデ側は屋内遊園地が広がっているので遊園地のようでもあり、要はどこがゲレンデなのか一目ではわかりにくい構造になっている。よくわからないのでとりあえず適当に遊園地内の階段を2階に上がり、反対側の出口を目指す、ありましたゲレンデが。目指すウエストゴンドラはここから一番離れた奥の方にあるようなので、手前にあるリフトを利用しながら奥へ進んでゆきましょう。
 ルスツリゾートのウエストゴンドラのある、ウエストゲレンデはバスターミナルやリゾートセンター(更衣室など)がここにあることもあって、結構人が多い。こうやって滑っていても時間が経つにつれどんどんと混んできているのがわかります。早いところイゾラ方面に逃げたいところです。ということで、残念ながらこのウエストゴンドラへの乗車はわずか1回のみで、すぐに滑り降りてきて、その隣にあるイースト1号ゴンドラで逃げましょう

○筆者走破線
  ウエストゴンドラ、イーストゴンドラ1号線、イーストゴンドラ2号線、イゾラゴンドラ、ウエスト第1クワッド、ウエスト第2クワッド、ウエストペア、イースト第1ペア、イーストクワッド、アクロス第1ペア、イゾラ第1クワッド、イゾラ第2クワッド、イゾラ第3クワッド、イゾラ第4クワッド
  モノレール

(運休線)
 ウエストタイガー、イースト第2ペア、アクロス第2ペア

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(’03年12月28日取材)

Monday, January 28, 2008

Flickr

This is a test post from flickr, a fancy photo sharing thing.

衣替え

このサイトは”てすとしちゃったり”という名前で

 以下の目的の為に運用されてきましたが
 ”なりものいりのGoogleのbloggerの日本語化なんですけど、文字は化けるしサポートは悪いし解らない事だらけ。仕方ないので,ここで「てすとしちゃったり」することにしました。なのでこの頁は見ないでくださいね。”

 bloggerも日本語化されて動作も安定していて、
 筆者ごときがテストしなくてもよくなりました。ということで

 ここは準備が出来次第”別冊 つなわたり/ロープウェイに乗ろう”に衣替えいたしますので

 気長にお待ちくださいませ。