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Wednesday, August 25, 2021

スノーヴァ新横浜 SNOVA新横浜

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 神奈川県横浜市鶴見区梶山1-2-43
 大倉山駅から4.4km
 tel.045(570)4141

○路線
 ・エスカレータ(1):エスカレータ(?m)
(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日はスノーボードの練習でもしようと思う。向かうのはスノーヴァ新横浜という施設。
 スノーヴァ新横浜は全長60m、幅30m、斜度10〜14度の屋内スキー場で、そのゲレンデの内容は日によって異なり、キッカーアイテムの多数設置された”ジブ設置”、それらの設置されていない”平ゲレンデ”の主に2種類があり、それ以外に常設のハーフパイプがあり、その中にもキッカーが設置されることがあるようです。
 筆者のような初級者が滑走できるのは、もちろん平ゲレンデのみです。ハイ。しかしこのゲレンデ、斜度こそ低いですが、雪にスピードがあり、通常の中級程度のゲレンデに相当するそうです。
 さて、筆者ですが、何回かここに通いましたがスノーボードはうまくなりませんでした。先程の理由からゴリゴリの初級者が練習するゲレンデではなさそうな感じです。

○シブ(アイテム)設置のゲレンデ
 ジブ、ワンメイクを行うためのアイテムが設置された状態のゲレンデです。

○ジブのない平ゲレンデです
 平ゲレンデでは、通常滑走エリアが広くなります。

○ハーフパイプ
 ハーフパイプは常設されています。このパイプの中にキッカーが設置されることもあります。

○エスカレータ 山麓駅
 リフトの代わりとなるエスカレータです。毎回板orボードは外して乗ります。

○エスカレータ 山頂駅
 エスカレータ山頂駅まで登ってくると天井が低く感じます。

○平ゲレンデ 山頂側から
 下側からみるとそうでもないように見えますが、結構斜度があります。ちなみに斜度は10〜14度ですが、雪質の関係でかなりスピードが出ます。

(’14年10月03日取材)

Friday, September 25, 2020

育成会横浜病院 モノレール”ごんたん”

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 横浜市保土ヶ谷区狩場町200-7
 保土ケ谷駅から3.0km
 tel.045(712)9921

○路線
 ・モノレール(1):モノレール”ごんたん"(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 過去資料を漁っていたら、掲載もれに気がつきました。本稿は’13年の取材分です。
 横浜市営バスを権太坂上で降りて、歩いて向かいます。よくバスなどで通る道で、いつでも行けるかな?などと思っているとなかなか行けないもの。
 ここ育成会横浜病院は、国道前のゲートから坂の上の病院までの間を、このモノレールで登坂できて、通院者の負担を軽減しています。なんでも院長先生?が鉄道マニアとのことで、現在は湘南色に塗り替えられているようです。この取材後の’14年にモノレール愛称の公募が行われ、”ごんたん”という名前がついています。権太坂のごんたん。いい名前ですね。
 さて、このモノレール利用料金は無料ですが、病院の利用者専用です。筆者はそのために怪我をするわけにもいかないので、1階の喫茶室でお茶をさせていただくことにしました。


○育成会横浜病院 山麓駅
 坂の上の横浜病院までモノレールで行けます。


○モノレール 山麓駅
 山麓駅は道の左側にあります(山頂駅に向かって)。


○車両
 モノレールの車両です。現在は湘南色に塗り替えられているようです。


○山頂駅を出発した車両
 モノレールには乗務員さんがいらっしゃって、操作してくださいます。


○モノレール 山頂駅
 山頂駅までくれば、病院はすぐそこです。

(’13年08月14日取材)

Thursday, September 05, 2013

伊豆箱根鉄道 箱根園-駒ケ岳頂上(1783m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・四線交走式
 ・'63/04/27開業

○場所
 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根138
 伊豆箱根バス、箱根園下車すぐ
 tel.0460(83)6473

○取材記
 大山ケーブルに行ったあと、伊勢原駅から小田急、箱根登山鉄道、そしてケーブルカーとロープウェイを乗継いで桃源台に着く。ところがここで箱根園方面へのバスを探すが、ちょうど良いのがなく”これは今日は無理か?”と諦めかけるが、少し冷静になって桃源台に程近い伊豆箱根鉄道系の終着バス停の湖尻まで歩いてみる。
 湖尻バス停に着いて時刻表を見ようとした時、ちょうど”小田急山のホテル”行きのバスが来たので、これに乗り込んだ。
 なんとか営業時間内に駒ヶ岳ロープウェイに着く。先々週の10月2日に来た時には強風で運休だったのですが、今日は動いている模様。次の発車時刻が1610で、山頂駅発の最終発車時刻が1650で山頂までは所要7分なので、山頂での散策時間はわずかに何分しかない。
 その短い山頂での散策時間の中で、旧ケーブルカーの山頂駅(跡地)まで歩いて(走って?)往復しようと思う。帰りのロープウェイに乗り遅れたら今日は帰れないぞw。
 駒ヶ岳山頂広場を全力で走って往復したら、意外と時間があって、山頂駅からロープウェイの搬器を撮影。筆者の隣には同じようにカメラを構える外人さんがいました。どうやら最終の直前に団体さんとして大型バスでここに来たご様子。その団体さんのおかげで、最終便では乗客を捌ききれず、最終便を10分延長した臨時便が運転されていました。
 下山のロープウェイは満員でした、車内からはとっても綺麗な富士山を望めました。筆者の隣ででかいキャノンの一眼持ってシャッターをガタガタガタガタ切っている人がいたのですが、何を撮っていたのであろう?そんなこんなで無事下山できました。小田原までバスで出て帰ることにします。

(’10年10月02、16日第2回取材、’97年10月19日取材)

Sunday, September 01, 2013

大山観光電鉄 大山鋼索線 大山ケーブル-阿夫利神社(0.8km)

○公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式(1067mm)
 ・'65/07/11開業

○場所
 神奈川県伊勢原市大山667
 神奈川中央バス、大山ケーブル下車徒歩15分
 tel.0463(95)2040

○取材記
 小田急を伊勢原で降り、大山ケーブル行きのバスに乗ろうとする。早朝に出て来たはずなのだが、バス乗場には長蛇の列が出来ていてこれは違うバスか?と思ったが、バス停の標示を確認。どうやらこれらしい。
 バスが来たので乗り込む、もっと近い場所なのかと思っていたが(というか時刻表ぐらい調べましょう>自分)、路線バスに揺られること40分、ずっと立席だったので疲れた。そこからさらにケーブル乗場までは15分程の登りで、参道風景のお土産やが並ぶ登山道を歩いて歩いて、やっと大山ケーブルの山麓駅に到着。
 しばしの待ち時間のあとケーブルの改札。筆者は対向のケーブルを撮影出来る位置を陣取り、撮影しながら山頂(阿夫利神社)駅を目指します。途中の大山寺駅が良い雰囲気で下車してみたくなりますが、今日は予定が詰まっているのであきらめて先を急ぎます。
 山頂駅に到着。多くの乗客が登山用の重装備で山頂に向かって出発する中、軽装の筆者は山頂駅近くにある、大山阿夫利神社へ立寄ってからいそいそと下山してしまいます(何のために来たんだかw)。その神社のところには工事用のモノレールが設置されていたので、ちょっと見て廻りました。平日にくれば動いているのが見られるのだろうか?
 
(’10年10月16日取材、’75年(以下不明)走破)

Saturday, April 07, 2012

よみうりランド 京王よみうりランド−よみうりランド入口(882m)

○公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'99/03/21

○場所
 東京都稲城市矢野口4015-1
 京王よみうりランド駅下車すぐ
 tel.044(966)1111

○取材記
 高尾山へ行ったあと、ふと思い立ってここよみうりランドのゴンドラへ行く事にしました。京王よみうりランド駅に付いた時点で既に16時を廻っていたのでどうかな??と思ったがなんとかゴンドラ往復だけできました。ゴンドラを降りてよみうりランドの入園券売場へいくとちょうど閉園の時間でした。
 よみうりランドには、アルウェーグ式のモノレールの実験線があり、遊戯施設として活用後に廃線となり、ゴーカートの路盤として使われているところがあったはず。と探しましたが見事に跡形もなく。駐車場?となっていました(よみうりランド、アルウェーグ式モノレール、1.97km、’63年開通、廃止??)。
 さて、ゴンドラが終わらないうちに帰ることにします。

 動画も撮りましたこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 このゴンドラ設計施工が樫山工業、搬器がライトナーと少数派で特徴のあるデザインとなっています。

(メモ2)
 何気なくネットを見ていたら、マレーシアのゲティングハイランドに同じデザインの搬器が運転されているのですね。ゲティングハイランドの公式HPはこちら。参考用の動画はこちらです。

(’09年10年12日第2回取材、’99年08月29日取材)

Saturday, September 03, 2011

箱根ロープウェイ 大涌谷−姥子−桃源台(2516m)

○公式HP
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○DATA
 ・複式単線自動循環式(循環式フニテル)
 ・開業:'59/12/06
  Ⅰ期線:'02/06/01(フニテル方式での運行開始)
  Ⅱ期線:'07/06/01(フニテル方式での運行開始)

○場所
 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
 (アンカーは駅を指していません)
 同箱根ロープウェイⅠ期線より連絡
 tel.0460(84)8437

○取材記
 大和屋ホテルに引き続いて、U君さんとe46さんに同行していただいてます。
 一行は箱根登山鉄道、鋼索線を経て、ここ箱根ロープウェイを目指します。ここの読者ならご承知のとおり、箱根ロープウェイは老朽化と輸送力不足の改善の為に、循環式フニテルに架け替えられています。このうち、筆者は大涌谷〜桃源台間の’07年に架替えられた区間(Ⅱ期線)には、まだ乗ってないので行ってみることにした。
 先ずはⅠ期線に乗り大涌谷駅を目指します。天気は晴天とはいきませんでしたが、視界は良好で大涌谷がちょっと怖いほど良く見えていました。同乗のグループからは歓声?が上がっていました。
 大涌谷で乗換え、(本ページの目玉の)いよいよⅡ期線に入ります、新しく作られた乗換え通路を通って新しく出来た乗場へ、こちらの乗場は人が入り込まないようにガラス張りになっています。こちらはⅠ期線区間に比べて乗車する人が少ないようで、たいした待ちもなくすぐに乗れました。搬器はⅠ期線のものと同じように見えて意外と違っています。一番大きく違うのは扉ですかね(仕様の比較も公式ページにありますね〜)。さて姥子で途中下車。
 姥子には、駅前に開業時からのゴンドラ保存されており、この為の整備も終わったらしいと聞いたからだ。保存車両には数年前まで現役だった車両があり、なつかしくもあった。
 このあと桃源台まで、引続き乗車してこの日の目的は達成となった。一行はそのまま折り返して東京へ向かうはずが、途中で焼売が食べたくなり横浜で一杯やったとかやらなかったとか…

(メモ)
 公式HPが至れり尽くせりの仕様になっていて、フニテルとはなにか?に始まり、歴史、オリジナルグッズの通販から、フリー画像のご提供まで、とっても、くすぐられます。
 実は前からずーとほしい、’"電動"くるくるゴンドラパーク’が通販で売られてる…
 (取材日にも売場で相当悩みましたがw)
 
(’09年05月31日第2回取材、’97年10月19日走破(旧線))

Saturday, August 27, 2011

晴遊閣大和屋ホテル 箱根町宮ノ下地内(138m)

○公式HP
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○DATA
 ・三線往復式
 ・開業:'58/02/06

○場所
 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下66
 宮の下駅から徒歩数分
 tel.0460(82)2261

○走破記
 筆者はこのロープウェイで普通索道完乗となるので、事前に当ブログで同行者を募集したところU君さんとe46さんの2名に同行していただきました。ご参集くださいましてありがとうございます。
 この日、集合は現地1100ということで、筆者は贅沢にも前泊地(対星館)からゆっくりの出発です。全員集合ののち先ずはこの日までの運転となった、対星館の専用ケーブルカーを改めて見にいきました。外から見るのもなかないい雰囲気です。
 さて、大和屋ホテルでは日帰り温泉と昼食のコースを予約していて、それが始まる時間が1100〜ということで、それに合わせて専用ロープウェイに乗り込みます。前回ものぐさ太郎さんと来たときには乗れなかったので乗るのはこれが始めてです。筆者ホームページには前回の写真が掲載されていますが、所要時間が変更になっていたり、国道にある広告がリニューアルされていたりと時間の流れを感じさせてくれました。
 ホテルの方のお話によれば、当ホテルのロープウェイは箱根ロープウェイよりも古く、箱根ロープウェイの建設時には同ロープウェイ方々が見学に来られたのだとか(大和索道という会社と親戚関係にあるという話もありますが、事実関係を確認していません)。
 予約した、日帰り温泉は露天風呂と内風呂の両方に入る事が出来ますが、筆者らは露天風呂でもう十分満足でした。満腹になってから名残惜しくもありますが、この地をあとにします。夢のゴンドラのストラップを買って自分の携帯につけました。次は絶対に泊まりで行きたいと思う筆者であった。

(個人的なメモ)
 筆者はこの索道の走破で普通索道完乗となりました。お次ぎは…
 鉄道の方は’94年02月11に新千歳空港で完乗を果たしているのですが、その後同年3月30日に開通した桜通線(今池−野並)によって、未乗線が出来て以来未だ再完乗を果たしていません。思い出したように少しづつ乗ってはいるのですが、なかなか追いついていかない。特にムダに沖縄に行かなきゃなんないのが、なんだか鬱(^ ^;)。

(’09年05月31日第2回取材、’02年11月30日取材)

Sunday, August 07, 2011

対星館 専用ケーブルカー(300m)

○公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式(762mm)
 ・開業:'30/??/??

○場所
 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下72
 宮の下駅から徒歩数分
 tel.0460(82)2281

○走破記
 対星館のケーブルカーが廃止となり、新しく嘉穂モノレールのスロープカーによる渓谷電車に生まれ変わるという。筆者はこの路線には前々から乗ってみたかったのだが、当該のホテルはなかなか高級で二の足を踏み踏み切れないでいた。しかし旧ケーブルカーが5月いっぱいで廃止となってしまうともう二度と乗る事が出来ない。このニュースを知ると同時に対星館へ予約のメールを入れた。
 この日、東京の自宅を出たのは早朝だったが、なぜか筆者の手には神奈川中央交通バスの一日乗車券が握られており、えっちらおっちらこの乗車券で行くはめに。秦野でようやくバスをあきらめて、電車移動で箱根登山鉄道の宮ノ下に到着。駅から数分の対星館の案内所でこのケーブルカーを呼んでもらい乗り込む(この時の動画はこちらです)。結局、この旅館に到着したのは、17:30までにチェックインをしてくださいと言われていたのにも拘らず既に17:30を若干過ぎていた。
 翌朝、チェックアウト時は混む事が予想されるので、朝食前に一往復することにした(旅館にしてみれば、朝の忙しい時に本当にいい迷惑かもしれない)。ケーブカーはまだチェックアウトラッシュの前で、筆者がうろうろしていなければ、忙しく動いていることもないであろう時間。そんな中旅館で出たゴミをこのケーブルで運搬する珍しい様子が見られた。山頂駅の案内場に到着するも、特にやることもなくそのまま下りのケーブルカーに乗り込み部屋にとんぼ返りした。部屋に戻ると既に朝食の準備が出来ていた。
 朝食を済ませ、チェックアウトを済ませ、再びケーブル乗り場へ行く。今度は先ほどの静寂が嘘のように大混雑していた。旅館から出るにはこれしかないのだからこれは致し方ないところ、おとなしく順番待ちして、山頂駅(案内場)へ出てきました。いつまでもなくならないでほしい趣きのあるケーブルカーであった。新しい渓谷電車でもぜひその趣きを引き継いでいただきたいところ。

(メモ)
 この旧ケーブルカーは’09年05月31日で営業を終了し、新しいモノレールタイプのケーブルカーへの切替え工事に入りました。約一ヶ月で完成する予定とのことで、その間対星館は臨時休業になった。
 その後の情報によれば、渓谷電車の工事は一ヶ月では終わらず、その工事終了までの期間は同じ箱根堂ヶ島温泉の大和屋ホテルの”夢のゴンドラ”での代行輸送となったらしい。

(’09年05月30、31日第2回取材、’02年11月30日取材)

Thursday, February 10, 2011

湘南モノレール 江の島線 大船−湘南江の島(6.8km)

○公式HP
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○DATA
 ・日本サフュージュ式
 ・開業:'70/03/07

○取材記
 湘南モノレールです。説明の必要はないかな?
 関東地区ではICカード式乗車券の普及がすすんでいますが、いくつか取り残されたように普及していない箇所があります。そのうちのひとつがこの線です。未だに地図式の車内補充券で切符を発行してくれるという噂なので、それを確かめにきました。
 この日は横浜でバスの撮影をやっていましたが、午後になって飽きてきたので湘南モノレール→江の島→小田急と乗り継いで家に帰ることにしました。考えてみれば筆者江の島に来るのは何年ぶりなんだろ〜?ひょっとして二桁?年はとりたくないな〜なんて思いながら湘南を散策しました。 

(’08年11月01日第2回取材、’77年08月02日走破)

Sunday, January 30, 2011

横浜市交通局 グリーンライン(4号線) 日吉−中山(13.0km)

○公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(1067mm)
 ・開業:’08/03/20

○走破記
 筆者最近は、横浜市営バスにも凝っているのですが、このグリーンラインの開通によって、そのバスに大きな改変があったので、この開通前日と開通日の2日にわたって沿線をバスを中心に写真を撮って廻ったのです。その時には地下鉄自体はその興味の対象から外れていたのでまだ全線走破していませんでした。
 その時に改変されたバス路線は以下の通りです。左側の日付は改変日です。
 3月29日 バスの廃止・変更系統
        88系統:センター南駅ー道中坂下(末端廃止)
       301系統:江田駅−センター南駅(末端廃止)
       302系統:仲町台駅ー新北川橋(路線延長)
       綱46系統(東急):綱島駅−中山駅(廃止)

 3月30日 バスの経路変更・新設
        73系統他:都築ふれあい丘駅乗入れ
        88系統:センター南駅−新北川橋(路線延長)
       302系統:仲町台駅−東山田駅(路線延長)
       311系統:川和町駅−石橋(路線新設)
       市72系統(東急):市が尾駅−江田駅(路線新設)
 ……話が逸れました。

 ということで、今回は改めて全線の走破です。因みにこの取材日までの未走破区間は東山田〜センター北間となんか中途半端なところが残った状態になっていました。路線はセンター北〜南、川和町付近を除いて殆ど地下ですから、ま〜感想といっても特にないのですが、ミニ地下鉄にもかかわらずガラガラなのは大丈夫なの?と思ってしまいます。
 その後(あくまで筆者の主観ですが)グリーンラインの乗降者数は順調に推移していると思われ、最近ではミニ地下鉄では乗り切れないんじゃないの?という混雑を目にする事が多くなりました。ラッシュ時などは無事に需要についていけているのでしょうか?

(’08年03月30日取材、’08年09月23日追加取材)