Monday, August 03, 2009

長崎市 グラバー園 斜面移送機器(25m)

公式HP
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なお、斜面移動機器に関する資料はグラバースカイロードの公式HPと同じ場所にあります

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'01/12/01

○交通情報
 大浦天主堂下駅から徒歩15分

○取材記
 このスロープカー(ラックスカー)は、グラバー園の山麓側にある、第1ゲートの脇にあり、身障者、車いす専用となっている。グラバー園の園内には数年前?に動く歩道(斜行)が設置され車いすでの観覧が可能となっているが、問題はその園内に入るまでには多くの階段があり、真のバリアフリーとなっていなかった。
 そこで、その問題点を解決するべく設置されたのがこのスロープカーである。ところがこのリフトカー、通常の順路でいうと最後の出口のところにあり、非常にわかりずらく利用しがたい。 第1ゲート側から行くとそこへの階段を登らず、人波みに逆らって出口の方向に100メートルぐらい歩いた所にあり、しかも電話呼び出しで係員を呼ぶ形となっている。そのため利用者はいないのかな?という感じだった。実際のところどうなんですかね?車いすだけでなく高齢者とかの利用も出来るようにしたほうがいいのではないかと思うのですが、それにはちょっと難しそうですね。そうなると健常者が全員利用してしまい何の為のものかわからなくなってしまうからなのかな?
 さーてグラバー園も観光したので、お次はてんじんくん見物へ急ぎましょう。
 
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(’05年05月02日取材、身障者専用=未走破)

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