Tuesday, December 28, 2010

柴田町 船岡城址公園 スロープカー(305m)

○公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??

○場所
 宮城県柴田郡柴田町大字船岡字舘山
 船岡駅下車徒歩20分
 tel.0224(54)2299

○取材記
 仙台佛國寺から仙台市営バスで仙台駅に出て、さらに電車に乗り船岡で降りました。駅の地図で見ると城址公園はすぐ近くなので、楽勝だろ?と思って歩いて行くとスロープカーは結構山を登った中腹ぐらいにありました。しかも〜運休♪オツカレ〜。
 ここ船岡城址公園のスロープカーは山頂にある、船岡平和観音と第1駐車場を結ぶもので、桜のシーズンにある”しばた桜まつり”の時などに期間限定で運転されるようです(そういった情報はネットにはなかったのだが)。お正月のこの時には園内には観光客は全くおらず、期間限定とする理由も解るような気がする。
 スロープカーは1両しかなく、山麓駅がそのまま車庫になっている。駅はガラス張りで外から見えるので、車両の撮影を試みましたが、全部の写真が”お前写ってるぞ写真”になってしまったので掲載は出来ません(すみません)。
 さて、せっかく来たので、山頂まで歩いて登り、観音様を拝んでから帰ろうと思う(後で知ったのだが、この観音様は中に入れるのですね、この時は閉鎖されていました)。
 このあとは、くりはら田園鉄道へ行って、いわゆるひとつの葬式鉄というものをしてから、明日の仙台空港からの飛行機で大阪へ戻ろうと思う。

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(’07年01月03日取材、未走破)

仙台佛國寺 スロープカー ナムナム号(?m)

○公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??

○場所
 宮城県仙台市青葉区芋沢字大竹原49-1
 仙台市交通局:仏国寺下車すぐ
 愛子駅下車徒歩15分
 tel.022(394)5122

○走破記
 蔵王中央ロープウェイとともに”つなわたり/ロープウェイに乗ろう”も運転再開!(笑)といいつつ、年内最後の更新です(たぶん)

 昨日の蔵王温泉スキー場でこの旅行のスキー場巡りは終わりにして、仙台周辺の鉄道(及びもどき)施設を巡ってみることにしました。最初はこちら仙台佛國寺です。正確には東北本山仙台佛國寺というようです。ご本尊様は仏祖釈迦牟尼仏とのことで、大仏様ではありません。愛子の住宅地からもよく見える愛子大佛は、”皇太子御夫妻の長女・愛子さまの誕生を祝して、身宮安泰を御祈念申し上げる守り本尊として建立された”ようです(公式HPより)。
 さて、筆者は仙台のBHを出発し仙山線で愛子で下車し徒歩で大仏様を目指して歩きました。大仏様までの道のりは畑が殆どで遠くから見渡す事が出来ます。遠景を撮影つつ佛國寺へ向かいました。ところが、な〜んと筆者のフイルム一眼レフがまさかの電池切れ!、こういう時は慌てず騒がず、backup用のデジカメを取り出しますが、なんとこちらも電池切れ!筆者のカメラはいつ電池が切れても比較的大丈夫な単3電池駆動(当時)なので、先ずコンビニを探すがこれが運悪く全く見当たりません。ご先祖様のバチでもあたったのでしょうか?恐れながら社務所に駆け込み、「申し訳ありませんが、電池を売ってもらえないでしょうか?」というと、なんと事務所の奥から(事務用の買い置きと思われる)をわざわざ取り出して売って下さいました。本当に助かりましたありがとうございました(勿論このあとお賽銭を奮発した事は言うまでもありません)。
 さて、スロープカーですが、黄色に塗られたナムナム号というとってもありがたい?名前で、駐車場(山麓駅)ー墓地(中間駅)ー大佛(山頂駅)を結んでいます。寺社の駐車場と大佛様の間に結構大きな高低差があるのでそれを解消する目的で、導入されたもののようです。車両には扉がなく手動で安全バーを閉めるようになっています(閉めないと発車出来ません)。ですから空調などは付けられずふきっさらしです。距離が短いから問題はないのかな?
 天気が大変よく、大仏様が晴天に良く映えるので飽きるまで撮影し、見学してから、次の目的地である船岡城趾公園に向かう事にします。先ずは仙台駅までバスで出ましょう。

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(’07年01月03日取材)

Sunday, December 05, 2010

蔵王中央ロープウェイ 蔵王温泉スキー場(蔵王中央ロープウェイ)(1787m)

○公式HP
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○DATA
 ・四線交走式
 ・開業:'73/01/08

○場所
 山形県山形市蔵王温泉940-1
 山形交通:蔵王温泉下車、徒歩数分
 tel.023(694)9168

○取材記
 蔵王スカイケーブルの中央高原駅(山頂駅)から中央第2ペアに乗り、蔵王中央ロープウェイの鳥兜駅(山頂駅)の前を通って、太平コースを降りて、ここ蔵王中央ケーブルへ降りて来ました。
 蔵王中央ロープウェイは、蔵王温泉スキー場の中央に位置する交走式ロープウェイである。その位置関係から常に多くのスキーヤーで賑わっています。蔵王温泉スキー場には全部で4線のロープウェイ及びゴンドラがあるが、筆者が記憶しているに(違っていたらごめんなさい)かつては夏場の運転は、蔵王ロープウェイの2線だけだったように思いますが、近年は4線とも夏場の運転があるようです。
 さて、筆者のこの日の目的は、早足でロープウェイ4線を廻って、写真撮影をすることだったので、このロープウェイに乗って鳥兜駅(山頂駅)の撮影で目的は果たしました。久々のスキーですっかり疲れたので、これで切り上げて仙台のBHへ戻ることにしました。蔵王温泉BTへ行ったらちょうど仙台駅行きの高速バスがいたので、捕まえて乗り込みます。
 この旅行でのスキーはこれで終わりで、明日からはスキー場でないところをうろうろする予定です。

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(’07年01月02日取材、’94年01月15日走破)

ヤマコー 蔵王温泉スキー場(蔵王スカイケーブル)(1635m)

○公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'56/08/18

○場所
 山形県山形市蔵王温泉794
 山形交通:蔵王温泉下車、徒歩10分
 tel.023(694)9420

○取材記
 蔵王ロープウェイ山頂線の地蔵山頂駅(山頂駅)から濃霧の中をゆっくりと、ザンゲ坂と太平コースを通って、蔵王スカイケーブルの上の台駅(山麓駅)に降りて来ました。途中の上の台ゲレンデからは、写真のように霧も晴れスカイケーブルがよく見えました。
 蔵王スカイケーブルは、今時めずらしいCWA製の古風な4人乗りのゴンドラで、しかも1台ごとにカラフルに塗られています。さて、しばしの休憩ののち、このスカイケーブルに乗り山頂駅(中央高原駅)へ向かいます。小さなゴンドラは可能な限り定員乗車をさせており、車内で撮影したりは出来ませんでした。山頂付近の中央ゲレンデは先程と同じようにやはり濃霧でした。
 このあと、筆者は中央第2ペアを通って、蔵王中央ロープウェイの鳥兜駅(山頂駅)の前を通って、再び太平コースを降りて蔵王中央ケーブルへ向かいました。

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(’07年01月02日取材、’94年01月15日走破)