○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
諏訪市上諏訪13338-1
上諏訪駅から13km
tel.0266(53)1664
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ロマンス(310m)、第2ロマンス(251m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は岡谷市内のBHからスタート。この日は最初にブランシュたかやまに行き、2箇所目がココ。
このエリアで最も標高が高い場所にあるスキー場だと思うのですが、ゲレンデには全く雪がなく、なんとか第2ロマンスリフト周りにだけ、雪を作ってなんとか営業している状況だった。
リフトはもう一基、第1ペアがありますが、雪不足で運休。スノーキッズ霧ヶ峰にはムービーングウォーク(動く歩道)があって、こちらは子供たちで賑わっていた。
早めに切り上げて次へ向かいます。
○全景
取材日の積雪状況はこんな感じ。もう少し積もってもらわないとなくなっちゃう〜
○第1ロマンス 山麓駅
こちらのリフトは雪不足のため、動いていませんでした。
○第2ロマンス 山麓駅
第1と第2リフトは同じかな?設計/施工は太平索道です
○第2ロマンス 山頂駅
さすがは晴天率80%、いい天気ですね。
○ムービングウォーク 山麓駅
スノーキッズ霧ヶ峰のムービングウォーク(動く歩道)です。
○ホテル「こわしみず」
実質的なスキーセンターとなるホテル”こわしみず”です。
(’17年01月01日取材)
Sunday, March 01, 2026
Sunday, February 15, 2026
マウント長和 ブランシュたかやまスキーリゾートスキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県長和町大門3652
茅野駅から27km
tel.0268(69)6832
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):鷹山第1クワッド(1059m)
・単線固定循環式特殊索道(5):鷹山第1ペア(1566m)、
鷹山第2ペア(1112m)、鷹山第3ペア(582m)、
鷹山第4ペア(378m)、鷹山第5ペアリフト(445m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は岡谷市内のBHからスタート。新年のこの日最初に向かうのがココ。
ゲレンデはスキーヤー専用 (ちなみに’25年〜’26年シーズンからははボードが解禁されました)。ゲレンデには全部で6基のリフトが配置されています。このうち、この日動いていなかったリフトは第3ペアと第5ペア。リフトには日本ケーブル、ドッペルマイヤーのダブルネームがあった。
コース配置で面白いのは、第1クワッドと第2ペアが並列で架けられているように見えるけど、滑走できるコースが全く違って上手く分けられている。第1クワッドリフトの側には初級コースの逃げ道がない。
山麓のレストハウス、ファミリーハウス”パンプキン”の前には、今ではなつかしくなった、旧国鉄の115系電車が休憩所として使われていました。そのボックスシートに座ると懐かしさが込み上げますね。
早めに切り上げて次へ向かいます。
○鷹山第1ペア 山麓駅
まずはこのリフトに乗らないとどこにも行けません。ココも一番山麓側の輸送力がチョットネックかな?
○鷹山第1ペア 山頂駅
中腹エリアに着きました、ここからはコースを選び放題。
○鷹山第1クワッド 山麓駅
スキー場唯一のクワッドリフトは中腹から出発。
○鷹山第2ペア 山麓駅
写真左側が第2ペア、右側が第4ペアです。山頂に行くのは左側の第2ペアに乗ります。
○鷹山第2ペア 山頂駅
ココが鷹山山頂です。山頂に向かって右へ行くと初級と中級コース。左に行くと上級コースになっています。
○ちびっこわんぱーくにあるムービングウォーク
ちびっこの施設は充実していて、ソリコース、スキーコース、チュービング、モービルランドが並列で配置されている。
⚪︎休憩所として使われる電車
すっかりなつかしくなった中央線色の電車。2022年に戸倉上山田温泉に移設されたとか。
(’17年01月01日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県長和町大門3652
茅野駅から27km
tel.0268(69)6832
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):鷹山第1クワッド(1059m)
・単線固定循環式特殊索道(5):鷹山第1ペア(1566m)、
鷹山第2ペア(1112m)、鷹山第3ペア(582m)、
鷹山第4ペア(378m)、鷹山第5ペアリフト(445m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は岡谷市内のBHからスタート。新年のこの日最初に向かうのがココ。
ゲレンデはスキーヤー専用 (ちなみに’25年〜’26年シーズンからははボードが解禁されました)。ゲレンデには全部で6基のリフトが配置されています。このうち、この日動いていなかったリフトは第3ペアと第5ペア。リフトには日本ケーブル、ドッペルマイヤーのダブルネームがあった。
コース配置で面白いのは、第1クワッドと第2ペアが並列で架けられているように見えるけど、滑走できるコースが全く違って上手く分けられている。第1クワッドリフトの側には初級コースの逃げ道がない。
山麓のレストハウス、ファミリーハウス”パンプキン”の前には、今ではなつかしくなった、旧国鉄の115系電車が休憩所として使われていました。そのボックスシートに座ると懐かしさが込み上げますね。
早めに切り上げて次へ向かいます。
○鷹山第1ペア 山麓駅
まずはこのリフトに乗らないとどこにも行けません。ココも一番山麓側の輸送力がチョットネックかな?
○鷹山第1ペア 山頂駅
中腹エリアに着きました、ここからはコースを選び放題。
○鷹山第1クワッド 山麓駅
スキー場唯一のクワッドリフトは中腹から出発。
○鷹山第2ペア 山麓駅
写真左側が第2ペア、右側が第4ペアです。山頂に行くのは左側の第2ペアに乗ります。
○鷹山第2ペア 山頂駅
ココが鷹山山頂です。山頂に向かって右へ行くと初級と中級コース。左に行くと上級コースになっています。
○ちびっこわんぱーくにあるムービングウォーク
ちびっこの施設は充実していて、ソリコース、スキーコース、チュービング、モービルランドが並列で配置されている。
⚪︎休憩所として使われる電車
すっかりなつかしくなった中央線色の電車。2022年に戸倉上山田温泉に移設されたとか。
(’17年01月01日取材)
Sunday, January 25, 2026
Blue Resort エコーバレー エコーバレースキー場
○公式HP
公式サイトは閉鎖されています。
'20ー'21年シーズンより休止となっています。
○場所
長野県小県郡長和町姫木平
茅野駅から26km
tel.(閉鎖)
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):エコー第6クワッド(821m)
・単線固定循環式特殊索道(7):エコー第1ペア(573m)、
エコー第2トリプル(463m)、エコー第3ペア(458m)、
エコー第4トリプル(457m)、エコー第5トリプル(562m)、
エコー第7ペア(506m)、エコー第8ペア(375m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日もまた松本市内のBHからスタート。この日は池の平スノーパークと白樺湖ロイヤルヒルに行ってココが3箇所目。
この日は雪不足の為、限られたリフト(第1ペア、第2トリプル、第8ペア)しか運転されてなく、一番山頂側のエリアは全てコース閉鎖となっていました。第5トリプルリフトが試運転を始めたので、コレは?と思って少しその場で待機して待っていましたが、試運転はすぐに終わってしまいました。第7ペアの索場が傷んでいるように見えたが、写真をよく見るとそうでもないのかも
このリフトの運転状況がスキーセンターなどに掲示されてなく、リフト券を買うときに考えたが、本日はここまでの予定なので、午後券を買って時間まで滑った。
本日はここまで、来年もまた頑張りましょう
○白エコー第1ペア 山麓駅
山頂エリア方面に行くには、まずはこのリフトに乗らないと行けません。一番山麓側の輸送力がチョットネックかな?
○エコー第2トリプル 山麓駅
このリフトと次の第3ペアの届出の上の運輸開始日が、このスキー場では最も古くて、81年12月となっています。
○エコー第2トリプル 山頂駅
山頂側はこんな感じ、このリフト沿いは初級コースになっています。
○エコー第3ペア 山頂駅
搬器が付いているのに運休でした。このリフトだけ?とんがり屋根ではないですね。
○エコー第4トリプル 山麓駅
取材時には山頂エリアがコース閉鎖になっていましたので、目一杯望遠ににしても小さくしか撮影できませんでした。
○エコー第6クワッド 山麓駅
リフトメーカーは三菱ガラベンタ(小島製作所)らしい。
⚪︎スキーベース
活気のあるスキーベース。復活の日が来る事を願います。
(’16年12月31日取材)
公式サイトは閉鎖されています。
'20ー'21年シーズンより休止となっています。
○場所
長野県小県郡長和町姫木平
茅野駅から26km
tel.(閉鎖)
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):エコー第6クワッド(821m)
・単線固定循環式特殊索道(7):エコー第1ペア(573m)、
エコー第2トリプル(463m)、エコー第3ペア(458m)、
エコー第4トリプル(457m)、エコー第5トリプル(562m)、
エコー第7ペア(506m)、エコー第8ペア(375m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日もまた松本市内のBHからスタート。この日は池の平スノーパークと白樺湖ロイヤルヒルに行ってココが3箇所目。
この日は雪不足の為、限られたリフト(第1ペア、第2トリプル、第8ペア)しか運転されてなく、一番山頂側のエリアは全てコース閉鎖となっていました。第5トリプルリフトが試運転を始めたので、コレは?と思って少しその場で待機して待っていましたが、試運転はすぐに終わってしまいました。第7ペアの索場が傷んでいるように見えたが、写真をよく見るとそうでもないのかも
このリフトの運転状況がスキーセンターなどに掲示されてなく、リフト券を買うときに考えたが、本日はここまでの予定なので、午後券を買って時間まで滑った。
本日はここまで、来年もまた頑張りましょう
○白エコー第1ペア 山麓駅
山頂エリア方面に行くには、まずはこのリフトに乗らないと行けません。一番山麓側の輸送力がチョットネックかな?
○エコー第2トリプル 山麓駅
このリフトと次の第3ペアの届出の上の運輸開始日が、このスキー場では最も古くて、81年12月となっています。
○エコー第2トリプル 山頂駅
山頂側はこんな感じ、このリフト沿いは初級コースになっています。
○エコー第3ペア 山頂駅
搬器が付いているのに運休でした。このリフトだけ?とんがり屋根ではないですね。
○エコー第4トリプル 山麓駅
取材時には山頂エリアがコース閉鎖になっていましたので、目一杯望遠ににしても小さくしか撮影できませんでした。
○エコー第6クワッド 山麓駅
リフトメーカーは三菱ガラベンタ(小島製作所)らしい。
⚪︎スキーベース
活気のあるスキーベース。復活の日が来る事を願います。
(’16年12月31日取材)
Sunday, January 04, 2026
鈴木商会 白樺湖ROYAL-HILLスキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県茅野市北山3419
茅野駅から19km
tel.0266(68)2120
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):白樺湖第1クワッド(744m)、
白樺湖第2クワッド(512m)
・単線固定循環式特殊索道(1):白樺湖第3ペア(403m)
・他(1):雪上エスカレーター(150m)(循環式ケーブルカー)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日もまた松本市内のBHからスタート。この日は池の平スノーパークに行って2箇所目がココ。
スキー場には第1、2クワッドの高速リフト、第3ペアリフトと初登場の乗物の雪上エスカレーターがあります。そのスキー場の山腹にゲレンデ総合案内センターがある。カーナビにスキー場名を入れて車を走らせるとここに案内される。
ここから、山麓側と山頂側にゲレンデが2つに分離されている。いや、本当はコースは繋がっているのですが、この日は雪不足でかもしかコースと呼ばれる連絡コースがクローズとなっていて、そこを歩いて連絡する必要がありました。ただこのコースが多少雪が積もった状態で、みんな板を脱ぐのが面倒なのか無視して入ってブッシュに捕まって渋滞ができていました。
このスキー場の一番山麓側の白樺湖ロイヤルホテル前には雪上エスカレーターなるとても藤義な乗物が架かっていました。須磨浦公園のカーレーターや、静岡市動植物園にあるオートチェアーと似た形の乗物ですが、その仕組みはどちらとも違い、ちゃんとした線路上を走る、剥き出しの椅子が取り付けられた搬器が動いていました。乗り方は両側から乗るなど、いろんな特徴がありました。
さて今日はもう1箇所いくよー、ということで早めに切り上げます。
○白樺湖第1クワッド 山麓駅
♪しらかば〜りぞーと いけのたいらホテルのCMでおなじみの、池の平ホテルがスキーベースになります。ホテルは通年営業のリゾートで、白樺湖の湖畔にあり観光拠点にもなっています。
○白樺湖第1クワッド 山頂駅
ホテルに隣接した、第1クワッドリフト。山麓側はスキーセンターとして白樺湖ロイヤルホテルが使えるので、人も多めです。
○白樺湖第2クワッド 山麓駅
山頂駅からのコースは、ナイターも行われるアルペンや、上級のジャイアントコースなど、バラエティ豊かです。
○白樺湖第2クワッド 山頂駅
山頂側のエリアには2本のリフトが、コレと第3ペアです。
○白樺湖第3ペア 山麓駅
このスキー場唯一の普通リフト。ここのリフトは全て太平索道か?
○雪上エスカレーター 山麓駅
なんとこの旅ココにきて、さらに初登場の乗り物があるとは思っていませんでした。
雪上エスカレーターという名前ですが、仕組みはケーブルカーのようです。
⚪︎ゲレンデ総合案内センター
カーナビに白樺湖ロイヤルスキー場とセットして車を走らせるとココに出ます。公式HPにも書いてありますが、レンタルショップやキッズルームを利用する場合は白樺湖ロイヤルホテル(0266-68-2336)に設定してくださいとのこと
(’16年12月31日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県茅野市北山3419
茅野駅から19km
tel.0266(68)2120
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):白樺湖第1クワッド(744m)、
白樺湖第2クワッド(512m)
・単線固定循環式特殊索道(1):白樺湖第3ペア(403m)
・他(1):雪上エスカレーター(150m)(循環式ケーブルカー)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日もまた松本市内のBHからスタート。この日は池の平スノーパークに行って2箇所目がココ。
スキー場には第1、2クワッドの高速リフト、第3ペアリフトと初登場の乗物の雪上エスカレーターがあります。そのスキー場の山腹にゲレンデ総合案内センターがある。カーナビにスキー場名を入れて車を走らせるとここに案内される。
ここから、山麓側と山頂側にゲレンデが2つに分離されている。いや、本当はコースは繋がっているのですが、この日は雪不足でかもしかコースと呼ばれる連絡コースがクローズとなっていて、そこを歩いて連絡する必要がありました。ただこのコースが多少雪が積もった状態で、みんな板を脱ぐのが面倒なのか無視して入ってブッシュに捕まって渋滞ができていました。
このスキー場の一番山麓側の白樺湖ロイヤルホテル前には雪上エスカレーターなるとても藤義な乗物が架かっていました。須磨浦公園のカーレーターや、静岡市動植物園にあるオートチェアーと似た形の乗物ですが、その仕組みはどちらとも違い、ちゃんとした線路上を走る、剥き出しの椅子が取り付けられた搬器が動いていました。乗り方は両側から乗るなど、いろんな特徴がありました。
さて今日はもう1箇所いくよー、ということで早めに切り上げます。
○白樺湖第1クワッド 山麓駅
♪しらかば〜りぞーと いけのたいらホテルのCMでおなじみの、池の平ホテルがスキーベースになります。ホテルは通年営業のリゾートで、白樺湖の湖畔にあり観光拠点にもなっています。
○白樺湖第1クワッド 山頂駅
ホテルに隣接した、第1クワッドリフト。山麓側はスキーセンターとして白樺湖ロイヤルホテルが使えるので、人も多めです。
○白樺湖第2クワッド 山麓駅
山頂駅からのコースは、ナイターも行われるアルペンや、上級のジャイアントコースなど、バラエティ豊かです。
○白樺湖第2クワッド 山頂駅
山頂側のエリアには2本のリフトが、コレと第3ペアです。
○白樺湖第3ペア 山麓駅
このスキー場唯一の普通リフト。ここのリフトは全て太平索道か?
○雪上エスカレーター 山麓駅
なんとこの旅ココにきて、さらに初登場の乗り物があるとは思っていませんでした。
雪上エスカレーターという名前ですが、仕組みはケーブルカーのようです。
⚪︎ゲレンデ総合案内センター
カーナビに白樺湖ロイヤルスキー場とセットして車を走らせるとココに出ます。公式HPにも書いてありますが、レンタルショップやキッズルームを利用する場合は白樺湖ロイヤルホテル(0266-68-2336)に設定してくださいとのこと
(’16年12月31日取材)
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