○公式HP
公式サイトは閉鎖されています。
'20ー'21年シーズンより休止となっています。
○場所
長野県小県郡長和町姫木平
茅野駅から26km
tel.(閉鎖)
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):エコー第6クワッド(821m)
・単線固定循環式特殊索道(7):エコー第1ペア(573m)、
エコー第2トリプル(463m)、エコー第3ペア(458m)、
エコー第4トリプル(457m)、エコー第5トリプル(562m)、
エコー第7ペア(506m)、エコー第8ペア(375m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日もまた松本市内のBHからスタート。この日は池の平スノーパークと白樺湖ロイヤルヒルに行ってココが3箇所目。
この日は雪不足の為、限られたリフト(第1ペア、第2トリプル、第8ペア)しか運転されてなく、一番山頂側のエリアは全てコース閉鎖となっていました。第5トリプルリフトが試運転を始めたので、コレは?と思って少しその場で待機して待っていましたが、試運転はすぐに終わってしまいました。第7ペアの索場が傷んでいるように見えたが、写真をよく見るとそうでもないのかも
このリフトの運転状況がスキーセンターなどに掲示されてなく、リフト券を買うときに考えたが、本日はここまでの予定なので、午後券を買って時間まで滑った。
本日はここまで、来年もまた頑張りましょう
○白エコー第1ペア 山麓駅
山頂エリア方面に行くには、まずはこのリフトに乗らないと行けません。一番山麓側の輸送力がチョットネックかな?
○エコー第2トリプル 山麓駅
このリフトと次の第3ペアの届出の上の運輸開始日が、このスキー場では最も古くて、81年12月となっています。
○エコー第2トリプル 山頂駅
山頂側はこんな感じ、このリフト沿いは初級コースになっています。
○エコー第3ペア 山頂駅
搬器が付いているのに運休でした。このリフトだけ?とんがり屋根ではないですね。
○エコー第4トリプル 山麓駅
取材時には山頂エリアがコース閉鎖になっていましたので、目一杯望遠ににしても小さくしか撮影できませんでした。
○エコー第6クワッド 山麓駅
リフトメーカーは三菱ガラベンタ(小島製作所)らしい。
⚪︎スキーベース
活気のあるスキーベース。復活の日が来る事を願います。
(’16年12月31日取材)
Sunday, January 25, 2026
Sunday, January 04, 2026
鈴木商会 白樺湖ROYAL-HILLスキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県茅野市北山3419
茅野駅から19km
tel.0266(68)2120
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):白樺湖第1クワッド(744m)、
白樺湖第2クワッド(512m)
・単線固定循環式特殊索道(1):白樺湖第3ペア(403m)
・他(1):雪上エスカレーター(150m)(循環式ケーブルカー)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日もまた松本市内のBHからスタート。この日は池の平スノーパークに行って2箇所目がココ。
スキー場には第1、2クワッドの高速リフト、第3ペアリフトと初登場の乗物の雪上エスカレーターがあります。そのスキー場の山腹にゲレンデ総合案内センターがある。カーナビにスキー場名を入れて車を走らせるとここに案内される。
ここから、山麓側と山頂側にゲレンデが2つに分離されている。いや、本当はコースは繋がっているのですが、この日は雪不足でかもしかコースと呼ばれる連絡コースがクローズとなっていて、そこを歩いて連絡する必要がありました。ただこのコースが多少雪が積もった状態で、みんな板を脱ぐのが面倒なのか無視して入ってブッシュに捕まって渋滞ができていました。
このスキー場の一番山麓側の白樺湖ロイヤルホテル前には雪上エスカレーターなるとても藤義な乗物が架かっていました。須磨浦公園のカーレーターや、静岡市動植物園にあるオートチェアーと似た形の乗物ですが、その仕組みはどちらとも違い、ちゃんとした線路上を走る、剥き出しの椅子が取り付けられた搬器が動いていました。乗り方は両側から乗るなど、いろんな特徴がありました。
さて今日はもう1箇所いくよー、ということで早めに切り上げます。
○白樺湖第1クワッド 山麓駅
♪しらかば〜りぞーと いけのたいらホテルのCMでおなじみの、池の平ホテルがスキーベースになります。ホテルは通年営業のリゾートで、白樺湖の湖畔にあり観光拠点にもなっています。
○白樺湖第1クワッド 山頂駅
ホテルに隣接した、第1クワッドリフト。山麓側はスキーセンターとして白樺湖ロイヤルホテルが使えるので、人も多めです。
○白樺湖第2クワッド 山麓駅
山頂駅からのコースは、ナイターも行われるアルペンや、上級のジャイアントコースなど、バラエティ豊かです。
○白樺湖第2クワッド 山頂駅
山頂側のエリアには2本のリフトが、コレと第3ペアです。
○白樺湖第3ペア 山麓駅
このスキー場唯一の普通リフト。ここのリフトは全て太平索道か?
○雪上エスカレーター 山麓駅
なんとこの旅ココにきて、さらに初登場の乗り物があるとは思っていませんでした。
雪上エスカレーターという名前ですが、仕組みはケーブルカーのようです。
⚪︎ゲレンデ総合案内センター
カーナビに白樺湖ロイヤルスキー場とセットして車を走らせるとココに出ます。公式HPにも書いてありますが、レンタルショップやキッズルームを利用する場合は白樺湖ロイヤルホテル(0266-68-2336)に設定してくださいとのこと
(’16年12月31日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県茅野市北山3419
茅野駅から19km
tel.0266(68)2120
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):白樺湖第1クワッド(744m)、
白樺湖第2クワッド(512m)
・単線固定循環式特殊索道(1):白樺湖第3ペア(403m)
・他(1):雪上エスカレーター(150m)(循環式ケーブルカー)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日もまた松本市内のBHからスタート。この日は池の平スノーパークに行って2箇所目がココ。
スキー場には第1、2クワッドの高速リフト、第3ペアリフトと初登場の乗物の雪上エスカレーターがあります。そのスキー場の山腹にゲレンデ総合案内センターがある。カーナビにスキー場名を入れて車を走らせるとここに案内される。
ここから、山麓側と山頂側にゲレンデが2つに分離されている。いや、本当はコースは繋がっているのですが、この日は雪不足でかもしかコースと呼ばれる連絡コースがクローズとなっていて、そこを歩いて連絡する必要がありました。ただこのコースが多少雪が積もった状態で、みんな板を脱ぐのが面倒なのか無視して入ってブッシュに捕まって渋滞ができていました。
このスキー場の一番山麓側の白樺湖ロイヤルホテル前には雪上エスカレーターなるとても藤義な乗物が架かっていました。須磨浦公園のカーレーターや、静岡市動植物園にあるオートチェアーと似た形の乗物ですが、その仕組みはどちらとも違い、ちゃんとした線路上を走る、剥き出しの椅子が取り付けられた搬器が動いていました。乗り方は両側から乗るなど、いろんな特徴がありました。
さて今日はもう1箇所いくよー、ということで早めに切り上げます。
○白樺湖第1クワッド 山麓駅
♪しらかば〜りぞーと いけのたいらホテルのCMでおなじみの、池の平ホテルがスキーベースになります。ホテルは通年営業のリゾートで、白樺湖の湖畔にあり観光拠点にもなっています。
○白樺湖第1クワッド 山頂駅
ホテルに隣接した、第1クワッドリフト。山麓側はスキーセンターとして白樺湖ロイヤルホテルが使えるので、人も多めです。
○白樺湖第2クワッド 山麓駅
山頂駅からのコースは、ナイターも行われるアルペンや、上級のジャイアントコースなど、バラエティ豊かです。
○白樺湖第2クワッド 山頂駅
山頂側のエリアには2本のリフトが、コレと第3ペアです。
○白樺湖第3ペア 山麓駅
このスキー場唯一の普通リフト。ここのリフトは全て太平索道か?
○雪上エスカレーター 山麓駅
なんとこの旅ココにきて、さらに初登場の乗り物があるとは思っていませんでした。
雪上エスカレーターという名前ですが、仕組みはケーブルカーのようです。
⚪︎ゲレンデ総合案内センター
カーナビに白樺湖ロイヤルスキー場とセットして車を走らせるとココに出ます。公式HPにも書いてありますが、レンタルショップやキッズルームを利用する場合は白樺湖ロイヤルホテル(0266-68-2336)に設定してくださいとのこと
(’16年12月31日取材)
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