Saturday, June 11, 2011
喜多方市 三ノ倉スキー場
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パソコン版のHPが何故かみあたらないので携帯版の公式ページをご紹介いたします。
○場所
福島県喜多方市熱塩加納町相田字北権現森甲857-1
会津バス:熱塩温泉から2km(路線バスは休日運休です)
このバスはかつての日中線転換バスです。
tel.0241(36)2071
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(242m),第2ペア(595m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
会津坂下スキー場をうろうろしてから、ふたたび北上開始、五分一スキー場(廃スキー場)を見てから、ここ三ノ倉スキー場へやってきました。
時間はまもなく1700で、スキー場の営業はもう終わりかな?と思ったらナイター営業があるとのことで早速準備して向かいました。
スキー場には、ゲレンデの真ん中に駐車場やスキーセンターなどがありリフト券もそこで販売されている。そのスキーセンターより下り側に掛かるリフトが第1リフトで、その下側にも駐車場だけはあるようだ(現地確認してません)。スキーセンターより登り側には第2リフトがかけられ、そちら側のゲレンデだけにナイター施設があるのでナイター営業は第2リフトだけで行われている。スキー場の営業は平日にはナイター営業のみ行われ、土休日には昼間及びナイターの営業となっている。
さて、準備が出来てゲレンデへ行くと「第1リフトの営業を間もなく終了します。」とのアナウンスが流されていた。ということで泣く泣く?下り側へ行くのはあきらめ第2リフトを利用。今日は廃スキー場みたいなところばかりを巡ったので、あまり滑れなかった分をここでがっつり滑りました。
さて、再び北上し、今日は米沢泊です。
○第1リフト山頂駅
準備して行ったら、ちょうど第1リフトの営業終了を告げるアナウンスが流れていました。もう少しこの放送が遅かったら、何もわからずこの山麓駅に降りていってどうにもならなくなるところでした。
このリフトは山頂側に原動・緊張装置があるようです。
○第2リフト山麓駅
ナイター営業はこの第2リフトだけで行われます。不思議なことにこのスキー場はこの第2リフトが第1よりも先に作られています。
○ 第2リフト山頂駅
そろそろ夜もふけつつある第2リフトの山頂駅です。係員に”なにしてんだ?こいつ”といったふうに見守られながらw撮影しました。
(’09年02月28日取材)
喜多方市 五分一スキー場
スキー場は既に閉鎖されていますので
公式HPはありません。
○場所
福島県喜多方市上三宮町三谷字館山北
(スキー場は既に閉鎖になっています)
○リフト(取材日現在)
・廃止(2):チェアーリフト(400m),ロープトゥ
○取材記
会津坂下スキー場をうろうろしてから、ふたたび北上開始、次に見つけたのがこのスキー場。五分一スキー場(廃スキー場)です。
現地は大用寺の裏側にある高森山にかかる、一枚バーンのゲレンデである。既に廃止されて年月が経過している為、痕跡などはなんにもないかな?と思われた。山麓側から見るとただの坂にしか見えないし。半信半疑で少し登っていくと、そこにはかつてのロープトゥの跡がありました。駅らしきその場所にはスキー場として使われた証である、乗り場のガイドやわずかのスキー用具がありました。
さらに、かつてロープトゥがあったらしい、そのラインを上に登ろうとしても、深い林になっていて登りにくく、状況がわからないので、横にずれて少し開けた場所を上に登っていくと、ロープトゥの山頂駅らしき滑車が放置されているのが見えました。それは山麓側から目立たないのよう(荒らされるのを防ぐ為)に林の中に動かしたものかもしれないし、それともスキー場廃止後に緑化して今の姿になったものかはよくわからない。
また、ここにはかつてチェアリフトもあったはずだが、その支柱などの痕跡はみあたらなかった。ゲレンデはまだ雪で覆われていたので基礎あとがあるかどうかまでは探索できなかった。ゲレンデのどのへんにあったのかもよくわからないし(たぶん真ん中かな?)。
さて、再び北上を開始しましょう。次の目的地は三ノ倉スキー場です。
○スキー場全景
これが1枚バーンの五分一スキー場の全景です。昔のスキーガイドによれば、”喜多方市の市街地から便利なファミリースキー場。会津平野を眼下に望む大パノラマが魅力。リフトは1基ながら、平日もナイター営業がある。スキーレンタルもある。”とか
なむ〜
○ロープトゥ山麓駅
ロープトゥの山麓駅です。開け放たれた倉庫兼山麓駅には、かつてこのスキー場で使われたであろうポールなどが散乱していました。
ロープトゥの乗り場には乗り方の解説がいい味をだしています。”ハンドルには腰をかけるな”と書いてあります。そうですか…
○ ロープトゥ山頂駅
ロープトゥ山頂駅というか搬器のアップですね。たぶんですが林の中に放置されていたので、廃止後邪魔にならない場所に移動したものではないかと思われます。往事を偲んでクルクルと廻してみました。
(メモ)
五分一ってどういう意味だろう?と思ったら、既に研究された先人がおられました。ご紹介させていただきます。こちらです。
(’09年02月28日取材、未走破)
Monday, June 06, 2011
会津坂下町 会津坂下町営スキー場
糸桜里の湯ばんげのHPをご紹介させていただきます。
スキー場の案内はないようです。
titleをクリック願います。
○場所
福島県河沼郡会津坂下町大字見明字堤帰2115
(スキー場は教育関係者の専用施設となっています)
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(2):第2、第3(学校行事専用)
・廃止(2):第1(288m),第4(172m)
○取材記
前日に会津柳津に入り翌日。柳津でひと滑りのあと移動開始。
最初はこの会津坂下スキー場へ来ました。かつてシュレップが存在していた、このスキー場の現状を知らずにやってきました。スキー場は’06年(−’07年シーズン)に教育関係者の専用施設として改修され、一般の利用は出来ないようになっています。
スキー場内にはかつての第1リフト(シュレップ)とその上にさらに第4リフトと2線の廃止リフトがまだ撤去されずに残っていました。現在稼働中のものは入口の近くにある第2及び第3ロープトゥだけのようです。その廻りだけ辛うじて雪が残されていてゲレンデ整備したあとがありました。
この年は暖冬であり、2月の末だというのに、このスキー場だけでなく会津地方には雪はなく。タクシー運転手もこんなに雪がないのはめづらしいね〜なっていう話だった。
ゲレンデには季節柄、雑草も少なかったので、かつての第1シュレップ沿いに登ってみることにしました。シュレップリフトとしては、結構急峻な坂道で本当にこれはシュレップとして稼働していたのか?誤って脱落したらいったいどこに逃げるのか?とかいろんな疑問が湧きました。第1リフトの山頂駅から緩い坂道を上がってさらに行くと、第4リフトがありました。このスキー場で一番立派なリフトがそこに掛かっていました(もったいない)。
さて、引き続き北上します。今日の宿のある米沢を目指して。
○第1リフト山麓駅
心ない人の手によってずいぶんと荒らされてしまっています。(基本的には無断立ち入り禁止なんですが)多くの方が見るだけならいいよ〜と言ってもらえるように、ゲレンデはあらさないでほしいものです。
○第1リフト山頂駅
シュレップリフトの山頂駅です。滑車が一段高い位置に位置しています。
その左側に少しだけ見えるスロープを登ってさらに100mほど歩いていくとカーブを曲がった先に第4リフトがやっと見えてきます。
○ 第4リフト山麓駅
何故かこのスキー場で一番立派なリフトがここにありました。
どちらかというとこちらの斜面の方がシュレップ向きのような気がするけどな〜。
(メモ)
こぶこぶさんの索道観察日記には、第1シュレップの休止直後?の様子が、おおとろさんの梢風荘には、’03年ごろのスキー場の様子が記録されており大変興味深く拝見させていただきました。
(’09年02月28日取材、未走破)
Saturday, May 28, 2011
横向観光開発 横向温泉スキー場
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○場所
福島県耶麻郡猪苗代町若宮中ノ湯2975
猪苗代駅より20km(タクシー30分)
宿泊者専用シャトルバス:福島駅、猪苗代駅より
tel.0242(64)3341
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(297m)
・休止中(1):第2(290m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
箕輪スキー場を切り上げて、この日最後はここ、横向温泉スキー場へ向かいました。この2つのスキー場は目と鼻の先にあり、むしろ何故分かれているの?と思うほどです。
スキー場には既にお客さんがおらずリフトも止められていましたが、頼み込んで動かしていただきました。係の方曰く、最近はせっかく修学旅行などでここに宿泊しても箕輪スキー場へ行ってしまう人が多いとの嘆き節が聞かれました。しかしスキーリフトでお客様が喜んでもらえる事をうれしそうに話していただけて感銘を受けました。
ひとすべりのあと、休止中となっていた第2リフトへ向うことにしました。第2リフトは第1ペアリフトの掛かるゲレンデからホテルを挟んで反対側にあり、途中から除雪されていない道を、雪中行軍していきました。雪が意外と固くてスキーブーツでなんとか歩く事ができました。
第2リフトは休止中ですが。既に何年も動かしてないと思われ、先ほどの係の方の話でも昔はホテルの反対側にもリフトがあったんだよ〜というぐらいの感じでした。全ての搬器は外してあり錆びて雪に埋もれていました。シングルの搬器は座面が木製の骨董?と思われるくらい古く。滑車もゴムの入っていない鉄製のものでした(鉄輪というらしい)。
さて、第2リフトも見て満足したところで、この週末の旅行はこれで終わりです。福島駅から新幹線で帰ります。
○横向温泉スキー場全景
ゲレンデ上部より。スキーコースと降りた先にある横向温泉ホテル(あれ?公式HPは森の旅亭マウント磐梯になってるな〜。名前変わった?)
ご覧のとおりホテルの玄関の目の前がスキー場でゆったりとスキーを楽しめる、いわば専用のゲレンデになっています。因に休止中の第2リフトはこのホテルのさらに奥にありました。
○第1ペアリフト山頂駅
スキー場からは磐梯山を望む事ができるのだとか。筆者は全くそんな事は考えてませんでした。
○ 第2リフト山麓駅
休止中となっていた第2リフトです。
もっといっぱい写真を撮ったつもりだったんですが、意外と撮ってなくて公開できるものは数枚しかありません。
搬器は全て外してあり、雪に埋もれていました。搬器にはSAKUDOの刻印がありました(安全索道のこと?)。
(メモ)
’06年のスキーガイドには、横向温泉スキー場:リフト×2との表記があり、少なくともその年までは稼働していた事が解ります。
(こぼれ話)
福島駅で新幹線の切符を買って自動改札を通ってすぐに、切符をなくすという失態を演じました。しかし筆者は、50mも歩かないうちに”あれ?切符がない?”ということに気付きました。すぐに近くの待合室に腰掛けて全てのポケットや鞄の中を探したが、見当たらず、今しがた改札から歩いて来た通路を何度も往復して探し、改札の係員にも聞いてみたがやっぱりなく、結局見当たらないまま列車に乗り込み車内で再購入となりました。ちなみにこの時は、たまたまG車に乗っていたので出費がイタかった。
そして、家に帰り着き荷物の整理。切符が、この時に何故か沢山持ち歩いていたDVDの中に挟み込まれて埋もれていました。後日その切符を持って駅へ行き、車内で購入した切符を払い戻してもらい事なきを得ました。しかし、車内で手持ちの現金がなかったらいったいどうなってしまうんだろ?とちょっと怖くなりました。
(’09年02月22日取材)
Sunday, May 22, 2011
横向高原リゾート 箕輪スキー場
タイトルをclick!(何故かリンクがエラーとなるので下記にアドレスを記します)
http://www.ski-minowa.jp/
○場所
福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字吾妻山甲国有林194林班
福島交通バス(専用スキーシャトル):ホテルプルミエール箕輪下車(福島駅始発)
(スキー場公式HP参照)
tel.0242(64)3377
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(3):横向高原スキー場A(1107m),B(575m),C(1457m)
・シュレップ(1):横向高原スキー場D(231m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さてこの日は、午前中にあだたら高原スキー場へいきました。ところが強風のためゴンドラが運転中止になったところで移動し、この箕輪スキー場に移動してきました。この週末は特別に風の強い週末だったんですかね。
距離的には近いのですが、峠を越えて来たこのスキー場では天気もよく絶好のスキー日和でした。先ずは腹ごしらえをしてから、ゲレンデへ。
スキーコースは結構長く、高速リフトが掛かっています。しかも設置されているリフト4基のうち3基が高速リフト。残りの1基がシュレップという珍しい構成となっています。またAリフトは2人乗りの高速リフトでこちらも変種でしょうか?
筆者は久々に見たシュレップがうれしくて、子供たちに混じって繰り返し乗りました。山頂側のシュレップの掛かるゲレンデは風が強かったのですが、シュレップはそんな悪条件にもマッチしており、強風の中、ず〜と運転されておりました。
○Cリフト山麓駅
スキー場もメインとなるリフトの山麓駅です。スキーセンター、レストハウスなどがこの近くにあります。
○Aリフト山頂駅
2人乗りの高速リフトです。めずらしいですよね〜。
ここのリフトの下山コースは上級コースでした。
○ Dリフト山頂駅
Dリフトの山頂駅。
このスキー場の一番のなだらかなスロープは一番山頂側にある、このリフト沿いでした。しかもそこには今や絶滅危惧種となったシュレップがかかっています。
(’09年02月22日取材)
Sunday, May 15, 2011
東北サファリパーク 二本松塩沢スキー場
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○場所
福島県二本松市塩沢字茱黄塚山国有林18
福島交通バス:スキー場前バス停下車(二本松駅始発)
tel.0243(24)2336
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(332m),第2ペア(478m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日、あだたら高原スキー場をうろうろし、ゴールドラインリフトに感動したので繰返し乗車していたら、徐々に強風になり全リフト運転停止となった。
そこで半信半疑であったが、ここ二本松塩沢スキー場へ向かう事にした。移動途中に車が振られる程の強風の箇所があり、”これは??”と思ったが、塩沢温泉にほど近いこのスキー場は営業中であった。
しかしながら、営業しているのは第1ペアリフトのみであり、第2ペアは運休中であった。既に夕方が近いからなのか?それともこんな天候なのだからか?客足は非常に少なくおそらくこの日は最初から第2ペアリフトは動いていなにのでは?といった雰囲気だった。
さて、回数券を購入したのでスキー場を十分に堪能しましょう。
○第1ペア山麓駅
リフト券売り場はこのリフトのすぐ横にありました。このスキー場の堂々のメインリフトです。写真がいまいちなのはお許しください。
○第1ペア搬器
搬器はこんな形です。メーカーわかりますか?
当然の事ながら登り線乗車中に撮影しています。ということは時計廻りか〜
○ 第2ペア山麓駅
この時は運休だった第2ペアリフト。スキーコースとしてはこちらの方が面白そうな雰囲気がビンビンでちょっと残念(誰ですか?お前が残念なのはそこじゃないだろ?って突っ込んでいるのは?)
(’09年02月21日取材)
Sunday, May 08, 2011
富士急行 あだたら高原スキー場 ゴンドラ(1506m)
○公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業:'89/12/22
○場所
福島県二本松市永田字長坂国有林
福島交通:岳温泉よりシャトルバスで20分
tel.0243(24)2141
○取材記
前日、会社終わりで東京を出発し、いちろ岳温泉へ。この日より2日連続で二本松付近のスキー場めぐりの予定である。
1日目の最初はここ、あだたら高原スキー場である。ところが天気予報の通り天候が悪くゴンドラは運休となっていた。それでもスキー場の他のリフトは、吹雪の中なんとか動いていたのでスキー開始。
筆者はここに来るのはこの時で2回目だ。前回の時は春スキーで暑いぐらいの晴天であった事を思い出した。その時は、ゴールドライン(烏川)リフトが動いていなかった。という記録が残っている。
スキーをしているうちに、スキー場内の吹雪がきつくなり、午後の早い時間に全リフト、運転中止となった。リフトを目で見て大きく揺れているような状態になっては仕方なかろう。このスキー場はここで切り上げ、付近の別のスキー場(二本松塩沢スキー場)へ行く事にする。
さて、一夜明け、今度は前日乗れなかったゴンドラを目指す。今度は天気もよくゴンドラも運転されていた。しかし、数回ゴンドラに乗って滑走しているうちに、だんだんと風がキツくなり午前中のうちに運転中止となってしまった。
聞くところによれば、安達太良山と二本松市の間は、安達太良山頂から、風を避ける山などがなく一気に平地になる地形となっていることから。風の通り道となりやすく。スキー場のリフトなどは運休の度合いが高いのだとか。
(ゴンドラ以外の筆者の新規走破)
烏川(ゴールドライン)(500m)
これ以外の、地蔵、オレンジライン、薬師は前回走破済
(メモ)
ゴールドラインは公式HPによれば、中間停留所のあるペアリフトに架替えられ、距離も760mと若干延びたようですね。
(’01年04月07日取材、’09年02月21、22日追加取材)
Saturday, April 30, 2011
ウィンターガーデン•リゾーツ 阿仁スキー場(阿仁ゴンドラ)(3473m)
○公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業:'87/12/19
○場所
秋田県北秋田市阿仁鍵ノ滝字鍵ノ滝79−5
阿仁合駅よりシャトルバス
tel.0186(82)3311
○取材記
前日、東京を出発し網張温泉でスキーと思ったが吹雪のため目的を果たせなかった。休みは土日しかないので、当初の予定通り移動して、本日はここ阿仁スキー場を目指す。
筆者はこのスキー場訪問は2回目である。前回’01年に来た時には阿仁合駅からのシャトルバスがなく、片道5300円かけてタクシーで往復するという、かなり太っ腹なことをした。月日が流れ、現在はスキー場の経営者も変わり、そして鉄道の利用促進を兼ねてシャトルバスが整備され、観光客の呼び込みの役を担っている。
実際、今回筆者が乗車したシャトルバスは、(ガラガラだったのだが)筆者の他には、樹氷見学目的のペアの計3人だった(もうちょっと乗ってほしいな〜w)。
さて、スキー場、ここはかつて、コクド→プリンスホテル系の経営であったが、同社の経営危機とともに、現在はウインターガーデン•リゾーツのよるものとなっている。しかしながら、職員の制服?をはじめとして多くのものがかつての経営者の色を残していておもしろい。山麓駅に貼ってあったはずの”うさぎちゃん”の丸いワッペンが外されていて、その跡だけがが残っているのはちょっと物悲しい。
ゴンドラの山頂駅付近は、一面の樹氷で大変美しい。先ほどのシャトルバスで来られたペアの方は徒歩で見学されていた。見学コースも整備されていて、休憩所としてかまくらがあったりして楽しそうだった。
さて、明日は月曜日また会社に行かなくては。ということで内陸線と新幹線を乗継いでトンボ帰り。
(’01年01月07日取材、’09年02月01日追加取材)
Monday, April 18, 2011
プリンスホテル 志賀高原焼額山スキー場(焼額山第1ゴンドラ)(1934m)
○公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業:'83/12/16
○場所
長野県下高井郡山ノ内町平穏焼額山
長電バス:焼額山第1ゴンドラ下車すぐ
tel.0269(34)3111
○取材記
路線バスを第2ゴンドラのところで降り、第2ゴンドラの山麓駅でスキー板を借りて第2ゴンドラ経由で、ここ第1ゴンドラの山麓駅まで降りて来ました。
筆者が前回ここに来た’01年には、現在の東館山と同じ安索製の卵形のPOMAと呼ばれるゴンドラで運転されていました。その翌シーズンである’02年12月に現在の8人乗りのゴンドラに架替られています。
このゴンドラ、プリンスホテル系のゴンドラとしては特徴的な形をしているということで見に行くことにしました(本当はもっと早く来たかったけど先延ばしになっていました)。
このあと、筆者は、焼額山スキー場を堪能し長野市内のBHにトンボ帰りしました。帰路の蓮池から湯田中までの渋滞のすごかったことすごかったこと。もっとマイカーを規制した方がよいのでは?と思いました。
翌日は、善光寺参りののち、帰宅しました。
(’01年02月11日取材、’08年12月29日追加取材)
Sunday, April 10, 2011
プリンスホテル 志賀高原焼額山スキー場(焼額山第2ゴンドラ)(2119m)
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○DATA
・単線自動循環式
・開業:'87/12/24
○場所
長野県下高井郡山ノ内町平穏焼額山
長電バス:焼額山入口プリンスホテル西館前下車すぐ
tel.0269(34)3111
○取材記
今朝は長野市内のBHを出発し、午前中に竜王スキー場に行き、竜王ロープウェイを堪能してから、同スキー場のシャトルバスに乗り湯田中へ。
湯田中駅では路線バスの往復乗車券とセットになった志賀高原スキー場のリフト券を購入し長電バスに乗車する。途中の東館山のBomaや蓮池ロープウェーに心引かれるが、直通で焼額山スキー場の第2ゴンドラ山麓駅で降りた。
ここでスキーセットを借りてゲレンデへ、先ずはこの第2ゴンドラに乗り山頂へ向かいましょう。しかし、このゴンドラ輸送力が少ない?せいか慢性的に行列が出来ていますね。搬器はCWA製の6人乗りですね
(’01年02月11日取材、’08年12月29日追加取材)
Monday, April 04, 2011
竜王観光 北志賀高原竜王スキー場 竜王ロープウェイ(2292m)
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○DATA
・四線交走式
・開業:'91/12/21
○場所
長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬11700
湯田中駅からシャトルバス、所要30分
tel.0269(33)7131
○取材記
岐阜県立博物館から長良川鉄道と特急しなのを乗継ぎ長野泊
翌朝、長野電鉄で信州中野まで行き、さて路線バスに乗継いでと思ったら2時間ない!何も調べないで来たので、ここではまってしまった。悩んだあげくタクシー利用となる。この区間以外と距離があり、予想外の出費となる。
筆者の予想ではバレーエリアの積雪はまだだろう?と思っていたので、ロープウェイの写真撮影をして、次の目的地へ行こうと思っていたのだが、バレイエリアまでしっかり雪があり、ゲレンデを無意味に歩いて往復することになった。(この時はスキー板は持参しておらず、予定の関係でレンタルもしなかった)。
天気は大変よく、ゲレンデにはスキーヤーがいっぱいおり、ロープウェイの乗車は出来なかったが奇麗な写真が撮れたかな?このあと湯田中までシャトルバスに乗せてもらい、志賀高原へ急ぐことにする。
(’01年04月15日取材、’08年12月29日追加取材)
Monday, March 14, 2011
岐阜県立博物館 スロープカー(87m)
○公式HP
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○DATA
・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
・開業:??/??/??
○場所
岐阜県関市小屋名岐阜県百年公園内
岐阜バス:小屋名下車徒歩15分
tel.0575(28)3111
○走破記
JR岐阜駅前が再開発で整備され立派なバス乗り場が出来ている。ちょっとうろうろと思うまもなく目的地へ行くらしいバスが入ってくる。乗り場も確認してないので、そのバスに走ってくっついていって、いちばんはじっこの14番乗り場から乗車できました。この路線はかつての名鉄の美濃町線を引き継いだ路線で到着までず〜とかつての廃線跡の脇を走って楽しませてくれました。というかなんでこの路線は廃止になったんだろ?小屋名に到着するとまだかつてのホームの跡がすぐそこに残っていました。
そこから百年公園まで歩いてさらに園内を延々あるくとやっと博物館の下に到着します。それにしても公園広すぎじゃね?博物館の利用者にはかなり迷惑なぐらい広くてちょっとかわいそ。
そんなことでちょっとへばりながら山麓駅?に到着。乗車して上のボタンを押す!と早速登り始める。このスロープカーは名前をらくらく号と言って、園内の急坂で登りにくいところをこのスロープカーが補助して博物館まで導いてくれるようになっている。公園内が広すぎてこんな施設でも作らないとお客さんが来ないんでしょう?たぶん。それくらい歩かされるところです。その分電車が緑色でちょっとかっこいいから許しますか?じっさいこれに乗れただけでお得感?もありますししかもこれだけなら無料ですから。
と、スロープカーを堪能して、博物館もせっかくきたから堪能して帰りました。路線バスの本数が沢山あるからそういうことでは安心して見学できますね。さてこのあと関、長良川鉄道経由で長野まで一気に移動します。明日はいきなり志賀高原まで行きましょう。
(’08年12月28日取材)
Saturday, February 26, 2011
養老ロープウェイ 養老観光リフト(220m)
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○DATA
・単線固定循環式
・開業:'69/11/01
○場所
岐阜県養老郡養老町養老公園1290-273
養老駅下車、徒歩30分
tel.0584(32)1581
○走破記
名古屋を早朝に出て名鉄に乗り、笠松で乗り換え羽島市役所前で下車、でそこから羽島市のコミュニティバスを大須で、海津市のコミュニティバスに乗継ぎ、さらに海津市役所で乗り換えて美濃津屋駅へ出るはずが、何を思ったかバスを乗り間違えて海津医師会病院まで行ってしまい、さらにそこでもう一回コミュニティバスに乗り換えてやっと石津駅へ出ました。そこからさらに養老鉄道に乗り換えて、やっとここの最寄り駅の養老に到着です。
養老からは山のほうへ山のほうへひたすらあるいて。これが思いのほか遠くてちょっといやになりますが、なんとか辿りつきました。山麓駅付近は(この日の悪天候のせいもあるけど)誰もいなくて、本当に筆者だけのためにリフトを動かしてくれました。
リフトは(おいしそうな?)養老の滝の観光のためのものですが、このリフトに乗ると滝よりも高所に到達してそこから下りながら観光することになります。筆者はそこのところがわかってなくて往復を買ったのですが、帰りの切符が完全に無駄になってしましました(ま、滝を見てからもう一回山頂駅まで戻るという選択肢もあるわけですが)。それより、この日は天候が悪くてせっかくの観光気分が台無しなのがイマイチでした。小雨の降る中、少しづつ、雨宿りしながら、傘もささずに養老の滝を堪能して養老駅へもどりました。
さて次は岐阜県立美術館へ急ぎましょう。営業時間内に観光できるかな?
(’08年12月28日取材)
Saturday, February 19, 2011
名古屋鉄道 モンキーパークモノレール線 犬山遊園−動物園(1.2km)
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○DATA
・日立アルウェーグ式
・開業:'62/03/21
○取材記
モンキーパークモノレール線はこの日、長い歴史の最終日、この日を持ってこのモノレールは廃止になります。現存するモノレールでは3番目?古い歴史のあるモノレールです。しかも車両は開業当時のものがそのまま使われています。
筆者はなんとな〜く面倒で、当日までどうしようか迷っていましたが、午後に東京を出発、新幹線と名鉄を乗り継いで、なんとか廃止直前の犬山遊園駅にたどり着きました。現地は大混雑で乗るのも満員かな?と思ったが、ちょうど廃止式典が、午前中にあったらしく、それが終わったあとの人の割と少な目の時間で余裕でワンボックス占領して乗車することができました。最後の最後ということで2編成を連結して6両での運転でした(ネットの情報によれば、どうやら最終日ということで、その日の午後から6両編成で走っていたようです)。でもちゃんと6両分のホームがあるんですね〜。車内ではみなさん歩き回っていろんな所を撮影してます。私も沢山撮影したいところですが、この日持ってきたカメラが2台とも調子が悪くて、車内で一眼レフをぶん殴って”渇!”を入れたりしてました(笑)。実際こうやると復活したりするんですよ〜。
終点到着後、まだ日没まで時間があるので、今度は沿線を歩きながら撮影して廻ります。意外と沿線でカメラを構えている人が多くて閉口しますが、途中の成田山で切符を買ったり、駅構内で撮影しながら最後のモノレールを満喫して犬山遊園駅まで歩いて戻りました。
駅に戻ると最後の列車が丁度出発するところでした。係員氏がホームで見送りをしてもいいと言ってくれたので最後の列車が出て行くのを最後まで眺めていました。ホームには(自分をさしおいて)”鉄ちゃん”の異様な軍団がいたのは雰囲気ぶち壊しですが、この際見なかったことにしましょう。
さて明日は、養老ロープウェイへ行く予定です。その前に羽島市、海津市のコミュニティバスを経由する予定ですが、こちらのバスはこのHPに登場することはないと思います。
(’08年12月27日追加取材、’89年10月19日走破)
Thursday, February 10, 2011
湘南モノレール 江の島線 大船−湘南江の島(6.8km)
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○DATA
・日本サフュージュ式
・開業:'70/03/07
○取材記
湘南モノレールです。説明の必要はないかな?
関東地区ではICカード式乗車券の普及がすすんでいますが、いくつか取り残されたように普及していない箇所があります。そのうちのひとつがこの線です。未だに地図式の車内補充券で切符を発行してくれるという噂なので、それを確かめにきました。
この日は横浜でバスの撮影をやっていましたが、午後になって飽きてきたので湘南モノレール→江の島→小田急と乗り継いで家に帰ることにしました。考えてみれば筆者江の島に来るのは何年ぶりなんだろ〜?ひょっとして二桁?年はとりたくないな〜なんて思いながら湘南を散策しました。
(’08年11月01日第2回取材、’77年08月02日走破)
Saturday, February 05, 2011
奈良交通 押熊線(西大寺駅−押熊)(3.5?km)
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○DATA
・路線バス
(大型バスによる狭隘路走行)
・開業:??/??/??
○場所
大和西大寺駅より連絡
○取材記
このサイトでは初めての路線バスです。サイトの焦点がボケないように少しだけですが、バスも紹介してゆきたいと思います。
今回の奈良交通の押熊線は、ほぼ全線が1車線の狭隘路となっている路線です。バスが走ると、一般の自動車とのすれ違いも出来ない場所が殆どで、一般車両はバス運行に協力しないことには運行もままならないところです。その為、沿線の要所要所にはガードマンが終日はり付いて、バスが来る時にはその道路には入らないように誘導しています(筆者のビデオ中には、そのガードマンが白いレインコートを着て走り回っている様子があります)。また、途中の北秋篠?には路線唯一のバスの行き違い場があり、先着した方が、そこでもう片方のバスが来るのを待つようになっています。
筆者はこの日、御坊で紀州鉄道の骨董品となった気動車を撮影したあと、大和西大寺駅に降り立ちました。そして無意味に?押熊まで1往復して帰京しました。もうなんというか無理矢理に走らせているな〜という感じを受けました。
動画も撮影しました(動画はこちら、その2)。ブラウザの戻るボタンで戻って来てください。
(’08年10月26日取材)
Sunday, January 30, 2011
横浜市交通局 グリーンライン(4号線) 日吉−中山(13.0km)
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○DATA
・普通鉄道(1067mm)
・開業:’08/03/20
○走破記
筆者最近は、横浜市営バスにも凝っているのですが、このグリーンラインの開通によって、そのバスに大きな改変があったので、この開通前日と開通日の2日にわたって沿線をバスを中心に写真を撮って廻ったのです。その時には地下鉄自体はその興味の対象から外れていたのでまだ全線走破していませんでした。
その時に改変されたバス路線は以下の通りです。左側の日付は改変日です。
3月29日 バスの廃止・変更系統
88系統:センター南駅ー道中坂下(末端廃止)
301系統:江田駅−センター南駅(末端廃止)
302系統:仲町台駅ー新北川橋(路線延長)
綱46系統(東急):綱島駅−中山駅(廃止)
3月30日 バスの経路変更・新設
73系統他:都築ふれあい丘駅乗入れ
88系統:センター南駅−新北川橋(路線延長)
302系統:仲町台駅−東山田駅(路線延長)
311系統:川和町駅−石橋(路線新設)
市72系統(東急):市が尾駅−江田駅(路線新設)
……話が逸れました。
ということで、今回は改めて全線の走破です。因みにこの取材日までの未走破区間は東山田〜センター北間となんか中途半端なところが残った状態になっていました。路線はセンター北〜南、川和町付近を除いて殆ど地下ですから、ま〜感想といっても特にないのですが、ミニ地下鉄にもかかわらずガラガラなのは大丈夫なの?と思ってしまいます。
その後(あくまで筆者の主観ですが)グリーンラインの乗降者数は順調に推移していると思われ、最近ではミニ地下鉄では乗り切れないんじゃないの?という混雑を目にする事が多くなりました。ラッシュ時などは無事に需要についていけているのでしょうか?
(’08年03月30日取材、’08年09月23日追加取材)
Tuesday, January 25, 2011
仙台空港鉄道 名取-仙台空港(7.1km)
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○DATA
・普通鉄道(軌間:1067mm)
・開業 '07/03/18
○走破記
前回仙台空港に来た時には、既に路線と駅が出来ていて開業間近という雰囲気でした。今回晴れて開業したようなので寄り道することにしました。
で、札幌(千歳空港)からわざわざ仙台行きに乗り、仙台空港に降ります。というか旅行の計画が遅かったので札幌から直行で羽田へ行く便が取れなかったのですよ。ということで、まず仙台まで出て、それで新幹線で東京へ戻ります。お金かかるね~>自分w。
駅へ行くと筆者のPASMOが使えるとの案内があり、改札へ行くと係員のいる改札へ誘導される。今のところSuica以外(PASMOやICOCAなど)は有人改札での処理とのことでした。発車時間間際だったのであせってしまいました。それでもなんとか滑り込みセーフですぐに出る仙台行きに乗れました。乗ってしまえばあとは一直線に仙台に到着です。さて一目散に帰りましょう(あれ?なんで同じフイルムに東武宇都宮線が写ってるんだ?オイオイ)。
(’08年08月16日取材)
Monday, January 17, 2011
仁木町 農村公園フルーツパーク仁木 スロープカー(?m)
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○DATA
・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
・開業:??/??/??
(筆者訪問時は休業中でした。現状は不明です)
○場所
北海道余市郡仁木町東町16丁目122番地
仁木駅下車徒歩40分
tel.0135(32)3500
○取材記
ニセコへ行った帰り、このまま帰ってもホテルで時間が余るので仁木で降りてみる。たしかここにはスロープカーがあったはずと思いあたった。
仁木駅を降りあまり期待はしていなかったが、予想どおり路線バスはなくひたすら歩くことになります。駅からだと少しの登り勾配なのですが、それが延々続いてきつく結構疲れました。ここは車オンリーの観光地ですね~。
やっと農村公園フルーツパーク仁木に到着して、まずは建物の中に入ります。というかどこに何があるのか調べます。建物は温室のようなというか温室と展示室が合体したものです。そして判明、どうもスロープカーは敷地の後ろのバンガローへ行くためのもののようです。が、しかし〜しかも張り紙がしてあり、運休とあります。ということで山麓駅付近で撮影してから、戻ることにしました。敷地の奥はバンガローなので誰も歩いていないから入りにくいしね。しかも雨降ってる〜。
ということで適当に切り上げ、仁木駅へ歩いて戻ります。明日は飛行機で本州へ逆戻りです。
(’08年08月15日取材、未走破)
Monday, January 10, 2011
ニセコ高原観光 エース第2センターフォー(1719m)
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○DATA
・単線自動循環式
(サマーゴンドラ)
・開業:'06/08/01
○場所
北海道虻田郡倶知安町字山田204
道南バス:ニセコひらふ下車、徒歩数分
tel.0136(22)0109
夏期はバスがわずか2往復しかありません。要注意です。
○取材記
更新は’08年分に入りました。
なかなか機会がなく行けてなかった、北海道はニセコひらふスキー場のサマーゴンドラに行く事にしました。さて。
昨日、東京の自宅を出て、空路で北海道入り。そのままニセコまで行くと路線バスの連絡がないので(なにせ夏期の比羅夫への路線バスは2往復しかない)といことで、1日目は札幌でうろうろして(羊が丘展望台とか観光して)大酒くらって寝て、翌8月15日ニセコを目指すことにしました。
そして、翌朝、まずは倶知安駅まで列車に延々ゆられます。実は予定よりちょっと早起きしてしまい?小樽からは予定より1本早い列車に乗ることになった。筆者はそこで迷ったが比羅夫駅から歩いて行ってみることにする。
比羅夫駅下車、駅前は何もねー、しかも未舗装。そこからわずか2km?と思ったが起伏があったりして思いのほか遠い。歩いているうちに小雨から除々に雨がつよくなって来た。今日は降らないと思っていたので傘はもってこななかった(困った〜機材がだめになる〜。自分も。。。)。結局1時間半近く徒歩でかかり、ニセコグランヒラフサマーゴンドラ乗り場につくころにはずぶぬれになってしまった。
さて乗車ですが、その前にずぶぬれなので、乗り場の手前にある喫茶で雨をふき取ってから乗ります。さて準備して乗り場へ行くと言われました。「あいにくの雨で景色が望めませんがよろしいですか?」、まあ~乗り場まで来たのですから、いまさら言われてもやめる人はいないと思いますが?係員氏が念入りに窓ガラスについた水滴を、内側、外側ともに取ってくれて出発です。写真撮影にはとっても良かったです。Thanks!。案内のとおり景色は全く拝めず山頂駅に到着。山頂駅付近は少し霧まで出ていて、全く景色は拝めませんでした。
山頂ではレストハウスが営業していて食事をすることができました。レストハウスまでは距離があるので、山頂駅の係員氏が傘を貸してくれました。
ニセコを12時57分のバスに乗って、次の目的地へ向かいましょう。
(’08年08月15日取材)

































