○公式HP
タイトルをclick!
○場所
福島県大沼郡金山町大字小栗山字上村2339
会津川口駅から4.5km
tel.0241(54)2022
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):石ヶ森第1高速(810m)
・単線固定循環式特殊索道(1):石ヶ森第2(225m)
・休止中(1):早坂ロマンス(583m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
三島町営スキー場をあとに、この日の2カ所目はここ”フェアリーランドかねやまスキー場”です。国道252号を約17km西に進み、会津川口駅前を目印に国道400号方向に曲がって約5kmのところにあります。
さすがに会津もここまで来るとノンビリしたスキー場かと思ったらさにあらずで、スキー場の駐車場には車が県道237号線にまではみ出さんばかりに一杯で停める所が全くない。駐車場の一番奥まで行くが全くだめで、Uターンして戻って来た所で奇跡的に直前に出て行く車があってなんとか駐車出来た。この日は何かの大会(何の大会かわからなかった)があるらしく、ゼッケンを付けた選手が多数ゲレンデを埋め尽くしていた。とりあえず食事と考え、ゲレ食へ行くも座るところが全くなくあきらめる。
気を取り直して昼食抜きでゲレンデへ。スキー場は思いのほか広く、ゲレンデには高速リフトが1本と普通のリフトが2本架かっている、しかし山頂側の固定リフト(早坂ロマンスリフト)は休止中で動かない。また手元の資料によれば山麓側の石ヶ森第2リフトは駐車場からの登行専用リフトとのことだったが(筆者の見間違い??)、このリフト沿いにも短いながらもコースが作られていた。そのリフトの山麓側の駐車場に車は停まってなく、往路にもどこが駐車場かわからなかった。こちら側は駐車場としては、稼働していないのかもしれない。
筆者は、先ずは石ヶ森第1高速リフトに乗って滑走を始めます。ところがこのコースの半分を仕切って大会が行われていて、極めて滑走がしにくく早々に撤退いたしました。とりあえずお腹すいたので、スキー場を出てどこかで昼食でも。
昼食後には、帰路に思いつきでまた、三島町営スキー場に立寄って見ました。そしてこの日は会津に宿泊して翌日帰ることにしました。
○石ヶ森第2リフト、山麓駅
このリフトの山麓側にも駐車場があり、事前の情報ではこのリフトは登行リフトかな?と思っていました。
しかし短いながらしっかりコースがありました。初級者の練習にはもってこいでしょうか?
○石ヶ森第1高速リフト、搬器
同スキー場のメインリフト。リフトが実質2本のロコスキー場には珍しい高速リフトです。しかもフードのないオープンエアーでスピード感抜群?
リフトは太平索道です。
○早坂ロマンスリフト、山頂駅
会津川口駅から県道237号線をスキー場を通り過ぎると、さらに山側にレストハウス及び駐車場があるらしい。ところがそちら側から上がってくる筈のこのリフトは休止になっていて、営業はしていません。
(’11年02月12日取材)
Tuesday, February 11, 2014
Saturday, February 01, 2014
三島町 三島町営スキー場
○公式HP
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(リンク先は町の広報誌です。営業情報などが掲載されることがあります。
営業可能になったら防災無線で知らせてくれるそうです。)
○場所
福島県大沼郡三島町大字桑原字花坂270
会津宮下駅から2.0km
tel.0241(52)2909
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(3):山麓側(?m)、山頂側(?m)、純ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
自宅から鉄路で会津若松着。レンタカーを借りこの日最初の目的地は、国内では唯一になった屈曲式のリフトが現存する、柳津温泉スキー場。その雄姿を堪能しこの日2カ所目は(右側にリンクを張らせて頂いている)docat氏が発掘?したこのスキー場を目指す。カーナビに場所をセットするもそこへの道はナビには入ってなく、見当違いの川沿いの工場(山菜加工工場?)に案内され、”音声案内を終了”されてしまう。
仕方なくそこに、たまたま歩いていた通行人(何らかの工事関係者?)の方を捕まえて、”三島町営スキー場はどこですか?”と聞いてみる。ところがその方の答えは、”私は三島町の人間だが、三島にはスキー場はありませんよ(キッパリ)”と言われてしまう。さて困った。こうなるとどうしようもなく、ただひたすら入れそうな道を探して車を走らせるしかない。車でその辺の道を走り廻りなんとか、このスキー場への進入路を発見する(docat氏はいったいどうやってこのスキー場を発掘したのだろう、本当に頭が下がりますね)。そこからは事前の情報どおりに、公民館の近くに車を停め、建物(民家?)と送電線の鉄塔の間を本当にこんなところにスキー場があるのか?と疑いながら歩いていくと、スキーロッジが見えきました。三島町営スキー場へ到達(笑)です。しかしスキー場には、ひとっこひとりおらず、もぬけのカラでした。かつぎ屋ではないのでこの日はこれで諦めで引き返します。
明けて翌日、再び三島町営スキー場を目指します。さすがに2度目は迷わずすんなり、桑原公民館前に到着。さて、再びこのあたりに車を停めて、ふたたび建物(民家?)と送電線の鉄塔の間を入っていく。そしてゲレンデは…(というかこのスキー場にタクシーで乗り付けた輩がいて、これにはさすがに驚かされる。一瞬、同業者?wかと思ったが親子連れで地元の方なのだろうか?)
ゲレンデは営業開始の時間らしく、多くの人がスキーの準備をしていて大変に賑わっていました。昨日とは全く別の場所のようです。ロープトゥが動き始めたので、山頂側に行って滑走〜、まだ誰も滑っていない雪面は最高です。数回滑走するけど、ロープトゥに乗っているとだんだんと疲労困憊してきてレストハウスで休息に。レストハウスには食堂の設備はないが、インスタントラーメンを買えばお湯を入れてくれますし、お菓子も売っています。町民が近所のスキー場にふらっと滑って楽しむにはこれで充分なのでしょう。
一旦中座して別のスキー場へ行き。再び夕方に訪れてみる。夕方には多くいたスキーヤーも数人になっていて、係員が総出で閉園の準備を進めていた。純ロープは夜に降る雪でロープが埋まってしまわないようにフックに引っ掛けて格納します。この日は長くノンビリとここにいたので、他にもいろんなところが見れて、ロコスキー場は侮れないな〜の思いを新たにしました。
(メモ)
後日この2月11日ゲレンデに誰もいなかった理由が判明。この日は三島町のお祭りの日で、その祭りはサイノ神の御神火が20mを越す6基の御神木に点火される、荘厳なものなのだとか。見に行けば良かったな。
○山麓側ロープトゥ、山麓駅
山麓側ロープトゥのロープが外れてしまったところを直しているところ。コツがあるようで総指揮の方の合図とともに滑車にロープを嵌め込んでいた。
”手を挟むなよ!気をつけろ!”との怒号も盛んに飛び交っていた。
○純ロープ、閉園時のロープ格納
閉園後のスキー場。純ロープのロープを雪面に転がしておくと、翌日取り出せなくなるので、ロープを点在するフックに引っ掛けているところ。
○山頂側ロープトゥ、山頂駅
少し急なスキー場の山頂からの風景。遠景に小さく見える小さい黄色い建物がスキーロッジ。一様レンタルスキーなどもありますし、ラーメンを買えばお湯を入れてくれます。
(’11年02月11、12日取材)
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(リンク先は町の広報誌です。営業情報などが掲載されることがあります。
営業可能になったら防災無線で知らせてくれるそうです。)
○場所
福島県大沼郡三島町大字桑原字花坂270
会津宮下駅から2.0km
tel.0241(52)2909
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(3):山麓側(?m)、山頂側(?m)、純ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
自宅から鉄路で会津若松着。レンタカーを借りこの日最初の目的地は、国内では唯一になった屈曲式のリフトが現存する、柳津温泉スキー場。その雄姿を堪能しこの日2カ所目は(右側にリンクを張らせて頂いている)docat氏が発掘?したこのスキー場を目指す。カーナビに場所をセットするもそこへの道はナビには入ってなく、見当違いの川沿いの工場(山菜加工工場?)に案内され、”音声案内を終了”されてしまう。
仕方なくそこに、たまたま歩いていた通行人(何らかの工事関係者?)の方を捕まえて、”三島町営スキー場はどこですか?”と聞いてみる。ところがその方の答えは、”私は三島町の人間だが、三島にはスキー場はありませんよ(キッパリ)”と言われてしまう。さて困った。こうなるとどうしようもなく、ただひたすら入れそうな道を探して車を走らせるしかない。車でその辺の道を走り廻りなんとか、このスキー場への進入路を発見する(docat氏はいったいどうやってこのスキー場を発掘したのだろう、本当に頭が下がりますね)。そこからは事前の情報どおりに、公民館の近くに車を停め、建物(民家?)と送電線の鉄塔の間を本当にこんなところにスキー場があるのか?と疑いながら歩いていくと、スキーロッジが見えきました。三島町営スキー場へ到達(笑)です。しかしスキー場には、ひとっこひとりおらず、もぬけのカラでした。かつぎ屋ではないのでこの日はこれで諦めで引き返します。
明けて翌日、再び三島町営スキー場を目指します。さすがに2度目は迷わずすんなり、桑原公民館前に到着。さて、再びこのあたりに車を停めて、ふたたび建物(民家?)と送電線の鉄塔の間を入っていく。そしてゲレンデは…(というかこのスキー場にタクシーで乗り付けた輩がいて、これにはさすがに驚かされる。一瞬、同業者?wかと思ったが親子連れで地元の方なのだろうか?)
ゲレンデは営業開始の時間らしく、多くの人がスキーの準備をしていて大変に賑わっていました。昨日とは全く別の場所のようです。ロープトゥが動き始めたので、山頂側に行って滑走〜、まだ誰も滑っていない雪面は最高です。数回滑走するけど、ロープトゥに乗っているとだんだんと疲労困憊してきてレストハウスで休息に。レストハウスには食堂の設備はないが、インスタントラーメンを買えばお湯を入れてくれますし、お菓子も売っています。町民が近所のスキー場にふらっと滑って楽しむにはこれで充分なのでしょう。
一旦中座して別のスキー場へ行き。再び夕方に訪れてみる。夕方には多くいたスキーヤーも数人になっていて、係員が総出で閉園の準備を進めていた。純ロープは夜に降る雪でロープが埋まってしまわないようにフックに引っ掛けて格納します。この日は長くノンビリとここにいたので、他にもいろんなところが見れて、ロコスキー場は侮れないな〜の思いを新たにしました。
(メモ)
後日この2月11日ゲレンデに誰もいなかった理由が判明。この日は三島町のお祭りの日で、その祭りはサイノ神の御神火が20mを越す6基の御神木に点火される、荘厳なものなのだとか。見に行けば良かったな。
○山麓側ロープトゥ、山麓駅
山麓側ロープトゥのロープが外れてしまったところを直しているところ。コツがあるようで総指揮の方の合図とともに滑車にロープを嵌め込んでいた。
”手を挟むなよ!気をつけろ!”との怒号も盛んに飛び交っていた。
○純ロープ、閉園時のロープ格納
閉園後のスキー場。純ロープのロープを雪面に転がしておくと、翌日取り出せなくなるので、ロープを点在するフックに引っ掛けているところ。
○山頂側ロープトゥ、山頂駅
少し急なスキー場の山頂からの風景。遠景に小さく見える小さい黄色い建物がスキーロッジ。一様レンタルスキーなどもありますし、ラーメンを買えばお湯を入れてくれます。
(’11年02月11、12日取材)
Wednesday, January 29, 2014
長沼町 長沼スキー場
○公式HP
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○場所
北海道夕張郡長沼町東6線北12
栗山駅から4.5km
tel.0123(89)2915
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1(482m)、第2(412m)、第3(414m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
栗山スキー場から5km移動して、ここ長沼スキー場に。平日のスキー場巡りにはどこに行っても地元の子供達がいっぱいですね。そしてこのスキー場にはそれに加えて高校生のグループ、自衛隊さらに自衛隊そして自衛隊と多数来られていた。
特に小学生と高校生が14時頃に帰ってしまうと(授業で来ていたのかな?)、あとに残されたのは自衛隊の方々、自衛隊の方々は遊びに来ているのではなく、訓練の一部なのか隊長?の指示に従って常に隊列を組んで行動していて大変そう、中には演習用の?明らかに重そうな大きなリュックサックを背負った隊員もいた。筆者は、そんな中を自由奔放に滑走することになって不思議体験というか、申し訳ない気持ちでいっぱい。右を向いても左をむいても迷彩服と真っ白な自衛隊のかかとの上がるスキー板。
ゲレンデにはほぼ並行に3本のリフトが架かっている。ゲレンデは幅の広い1枚バーンで、基本的にはどこをどう滑走しても構わない。リフトは山頂に向かって一番左から第1、第3、第2の順番で、そのうち第1リフトだけがシングルで、残りがペアリフトとなっている。第1ペアリフトは’80年製の東京索道の古めのリフトである。北海道にはもっと骨董品が沢山存在しているので、むしろあまり目立たない方ではないだろうか。
筆者は、そんな自衛隊の方々を横目に見ながら、適当に数回滑走。さすがに予定最終日で疲れたので、すぐにレストハウスに向かう…。すると、レストハウスには部屋からあふれんばかりの自衛隊の方々が居られて満員。貸切ではないようなので、その中に入れて頂きゆっくり休もうとする。しかし、狭い空間に詰めたあの迷彩服の団体さんを見ていると、なんだか落ちつかず、早めに退散させていただくことにした。
さて、今回のスキー旅行はここで終了となります。明日は適当に札幌市街で観光でもして帰ろうと思います。
(メモ)
長沼町には自衛隊の千歳基地の長沼分屯地があり、このスキー場はその演習場代わりとして利用されることもあるのでしょう。
○第1リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’80年のシングルです。
○第2リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’84年のペアです。
第1リフトとは山頂側の形式が違っています。これが4年間の進化によるものなのかはわかりません。
○第3リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’94年のペアです。
石狩平野を望む。遠景は栗山町の市街地。
(’11年02月08日取材)
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○場所
北海道夕張郡長沼町東6線北12
栗山駅から4.5km
tel.0123(89)2915
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1(482m)、第2(412m)、第3(414m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
栗山スキー場から5km移動して、ここ長沼スキー場に。平日のスキー場巡りにはどこに行っても地元の子供達がいっぱいですね。そしてこのスキー場にはそれに加えて高校生のグループ、自衛隊さらに自衛隊そして自衛隊と多数来られていた。
特に小学生と高校生が14時頃に帰ってしまうと(授業で来ていたのかな?)、あとに残されたのは自衛隊の方々、自衛隊の方々は遊びに来ているのではなく、訓練の一部なのか隊長?の指示に従って常に隊列を組んで行動していて大変そう、中には演習用の?明らかに重そうな大きなリュックサックを背負った隊員もいた。筆者は、そんな中を自由奔放に滑走することになって不思議体験というか、申し訳ない気持ちでいっぱい。右を向いても左をむいても迷彩服と真っ白な自衛隊のかかとの上がるスキー板。
ゲレンデにはほぼ並行に3本のリフトが架かっている。ゲレンデは幅の広い1枚バーンで、基本的にはどこをどう滑走しても構わない。リフトは山頂に向かって一番左から第1、第3、第2の順番で、そのうち第1リフトだけがシングルで、残りがペアリフトとなっている。第1ペアリフトは’80年製の東京索道の古めのリフトである。北海道にはもっと骨董品が沢山存在しているので、むしろあまり目立たない方ではないだろうか。
筆者は、そんな自衛隊の方々を横目に見ながら、適当に数回滑走。さすがに予定最終日で疲れたので、すぐにレストハウスに向かう…。すると、レストハウスには部屋からあふれんばかりの自衛隊の方々が居られて満員。貸切ではないようなので、その中に入れて頂きゆっくり休もうとする。しかし、狭い空間に詰めたあの迷彩服の団体さんを見ていると、なんだか落ちつかず、早めに退散させていただくことにした。
さて、今回のスキー旅行はここで終了となります。明日は適当に札幌市街で観光でもして帰ろうと思います。
(メモ)
長沼町には自衛隊の千歳基地の長沼分屯地があり、このスキー場はその演習場代わりとして利用されることもあるのでしょう。
○第1リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’80年のシングルです。
○第2リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’84年のペアです。
第1リフトとは山頂側の形式が違っています。これが4年間の進化によるものなのかはわかりません。
○第3リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’94年のペアです。
石狩平野を望む。遠景は栗山町の市街地。
(’11年02月08日取材)
Tuesday, January 21, 2014
栗山町 栗山町スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
北海道栗山町桜丘1-97-2
栗山駅から1.5km
tel.0123(72)1725
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):リフト(317m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
北海道グリーンランドスキー場を出て、ここ栗山スキー場に来ました。
ゲレンデには日本ケーブルの’71年(昭和46年)製のシングルリフトが架かる。その古風な設備やトラス型の支柱などは骨董品で感涙もの。
さて、こちらのゲレンデも主な客層は小学生。しかも地元というか近所の子供達が多いようだ。ということで、またゲレンデでは筆者以外は小学生(とその引率者)という中、筆者ひとり自由奔放に滑ることになった。彼ら小学生は先生の後にくっついて隊列を組んで滑走するので、それらとはゲレンデでかぶることはなくて助かります。
筆者は恥ずかしいことに、このリフトで乗り損ねて、乗場で大きくスッテンころりんと転けてしまい、係員の皆さんを大変慌てさせてしまって申し訳ありません。この時持っていた一眼レフのカメラを落としてしまい、背面液晶に貼ってあった保護シートが思いっきり破けていた(良かった貼っておいて)。
さて、今日は忙しいし、名残惜しいけど早めに切り上げて、次に向かいましょう。
(余談)
栗山町と言えば、プロ野球の日本ハムファイターズが優勝時に、その監督である栗山監督が一人優勝パレードを行うところとして広く?知られています。一度見てみたいものですね。
○スキーセンター/レストハウス
すばらしい、これがあるからロコスキー場巡りはやめられません。
設備?そんなものはどうでもよいのです。すばらしい。
○リフト、山麓駅
古風な日ケーの原動機。
殆ど見る事もなくなりましたが、たまに見かけると感動しますね。飛び出した歯車がなんとも言えないいい味を…
○リフト、山頂駅
石狩平野を望む山頂駅。栗山町の市街地から、遠景は長沼町そして千歳市方面を望みます。
どこまでもなだらか、そしてスカット快晴。
(’11年02月08日取材)
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○場所
北海道栗山町桜丘1-97-2
栗山駅から1.5km
tel.0123(72)1725
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):リフト(317m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
北海道グリーンランドスキー場を出て、ここ栗山スキー場に来ました。
ゲレンデには日本ケーブルの’71年(昭和46年)製のシングルリフトが架かる。その古風な設備やトラス型の支柱などは骨董品で感涙もの。
さて、こちらのゲレンデも主な客層は小学生。しかも地元というか近所の子供達が多いようだ。ということで、またゲレンデでは筆者以外は小学生(とその引率者)という中、筆者ひとり自由奔放に滑ることになった。彼ら小学生は先生の後にくっついて隊列を組んで滑走するので、それらとはゲレンデでかぶることはなくて助かります。
筆者は恥ずかしいことに、このリフトで乗り損ねて、乗場で大きくスッテンころりんと転けてしまい、係員の皆さんを大変慌てさせてしまって申し訳ありません。この時持っていた一眼レフのカメラを落としてしまい、背面液晶に貼ってあった保護シートが思いっきり破けていた(良かった貼っておいて)。
さて、今日は忙しいし、名残惜しいけど早めに切り上げて、次に向かいましょう。
(余談)
栗山町と言えば、プロ野球の日本ハムファイターズが優勝時に、その監督である栗山監督が一人優勝パレードを行うところとして広く?知られています。一度見てみたいものですね。
○スキーセンター/レストハウス
すばらしい、これがあるからロコスキー場巡りはやめられません。
設備?そんなものはどうでもよいのです。すばらしい。
○リフト、山麓駅
古風な日ケーの原動機。
殆ど見る事もなくなりましたが、たまに見かけると感動しますね。飛び出した歯車がなんとも言えないいい味を…
○リフト、山頂駅
石狩平野を望む山頂駅。栗山町の市街地から、遠景は長沼町そして千歳市方面を望みます。
どこまでもなだらか、そしてスカット快晴。
(’11年02月08日取材)
Saturday, January 11, 2014
空知リゾートシティ グリーンランド
○公式HP
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○場所
北海道岩見沢市志文町1015
岩見沢駅から5km
tel.0126(22)2121
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):リフト(712m)、第2(465m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日最初の目的地は北海道グリーンランド。旅館を出る時に係の人と”スキーに行かれるんですか?”みたいな話になり、なんの気なく”グリーンランド”と言うとちょっと不思議そうな顔でみられた(東京から遥々来て、北海道の巨大スキー場を尻目にロコに行くというのだから、気持ちはわからなくない)。宿泊の旅館からは程近く20分足らずで到着。
筆者の到着とほぼ同時に、大型の団体バスが10数台乗り付けて来ました、小学生の団体様の到着のご様子。どうやら札幌市の小学生らしい。体育の授業だろうかそれとも遠足だろうか?準備運動などで隊列で行動する小学生の団体さんが多数いる中で、単独でフリーダムに滑る筆者がひとりという構図になる。リフトがこれで混んだらイヤだなと思ったのだが、このスキー場では小学生の団体レーンとは別に一般用のレーンが設けられていて、長蛇の列に巻き込まれることなく滑走できた。
リフトは場所柄綺麗に色塗られている安全索道製。ゲレンデは手前にある遊園地のジェットコースターと観覧車の方向に滑り込む構造になっている。
それにしても、各リフト乗場で写真を撮っていたら、乗場の係員氏に”カメラマンは無料ですよ”と言われるようになった。筆者は意味が解らなかったし、無料である筈はないので、きちんとリフト券を購入して乗っていました。そしてスキーを一旦終えレストハウスで休憩していると、今度は係員氏が筆者のところにわざわざ来られて、”先程のリフト券を買われたカメラマンの方ですね、リフト券代は無料ですので返金致します”と言われた。もちろんそれは間違いであり、丁重にその返金はお断りさせて頂いた。
しばし休憩の後、さて、次のスキー場に行きますか。
あとでよく考えてみると、どうやら小学生の学校のカメラマンと勘違いされたようだと合点がいった。でかい一眼レフ振り回しているからかw。すみません紛らわしくて…
○第1ペアリフト、山麓駅
第1ペアリフト山麓駅。第1、2ともに蒲鉾形の原動緊張装置です。綺麗に色塗られていて、雪景色には映えますね。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフト山麓駅。長蛇の列が出来ていますが、小中学校の団体さんです。一般客はそれに優先して乗せていました。
○第2ペアリフト、山頂駅
遊園地を望む、第2ペアリフトの山頂駅。岩見沢市内も一望出来ます。
(’11年02月08日取材)
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○場所
北海道岩見沢市志文町1015
岩見沢駅から5km
tel.0126(22)2121
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):リフト(712m)、第2(465m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日最初の目的地は北海道グリーンランド。旅館を出る時に係の人と”スキーに行かれるんですか?”みたいな話になり、なんの気なく”グリーンランド”と言うとちょっと不思議そうな顔でみられた(東京から遥々来て、北海道の巨大スキー場を尻目にロコに行くというのだから、気持ちはわからなくない)。宿泊の旅館からは程近く20分足らずで到着。
筆者の到着とほぼ同時に、大型の団体バスが10数台乗り付けて来ました、小学生の団体様の到着のご様子。どうやら札幌市の小学生らしい。体育の授業だろうかそれとも遠足だろうか?準備運動などで隊列で行動する小学生の団体さんが多数いる中で、単独でフリーダムに滑る筆者がひとりという構図になる。リフトがこれで混んだらイヤだなと思ったのだが、このスキー場では小学生の団体レーンとは別に一般用のレーンが設けられていて、長蛇の列に巻き込まれることなく滑走できた。
リフトは場所柄綺麗に色塗られている安全索道製。ゲレンデは手前にある遊園地のジェットコースターと観覧車の方向に滑り込む構造になっている。
それにしても、各リフト乗場で写真を撮っていたら、乗場の係員氏に”カメラマンは無料ですよ”と言われるようになった。筆者は意味が解らなかったし、無料である筈はないので、きちんとリフト券を購入して乗っていました。そしてスキーを一旦終えレストハウスで休憩していると、今度は係員氏が筆者のところにわざわざ来られて、”先程のリフト券を買われたカメラマンの方ですね、リフト券代は無料ですので返金致します”と言われた。もちろんそれは間違いであり、丁重にその返金はお断りさせて頂いた。
しばし休憩の後、さて、次のスキー場に行きますか。
あとでよく考えてみると、どうやら小学生の学校のカメラマンと勘違いされたようだと合点がいった。でかい一眼レフ振り回しているからかw。すみません紛らわしくて…
○第1ペアリフト、山麓駅
第1ペアリフト山麓駅。第1、2ともに蒲鉾形の原動緊張装置です。綺麗に色塗られていて、雪景色には映えますね。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフト山麓駅。長蛇の列が出来ていますが、小中学校の団体さんです。一般客はそれに優先して乗せていました。
○第2ペアリフト、山頂駅
遊園地を望む、第2ペアリフトの山頂駅。岩見沢市内も一望出来ます。
(’11年02月08日取材)
専修大学 北海道短期大学 スキー場
○公式HP
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(同学園は既に閉鎖になっています。)
○場所
北海道美唄市字美唄1610-1
光珠内駅から2km
(同学園は既に閉鎖になっています。)
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(2):山麓側(50m?)、山頂側(200m?)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
岩見沢市内の喫茶店にて一旦休憩、とっくに日が暮れてから、今日最後の目的地は専修大学北海道短期大学へ向かいます。ここは何の変哲もない?学園ですが、なんと日本で唯一の”キャンパス内にスキー場がある大学”という希有なところです。そして今日はその一般公開ということで、筆者はその日程を合わせて来たのです。
学園に到着。公式ページの案内によれば、利用時には教職員用駐車場に停めるように書いてあったので、先ずはそれを探します。しかし看板類が見当たらないので、本部棟と思わしき建物の前にキャンパスの案内図があったのでその前に車を停め、教職員用駐車場の位置を確かめます。その案内図の掲示場所は学校のガードマン室?の前でそちらからの視線を感じますが痴漢不審者と間違われないように冷静に場所を確かめ、そちらに向かうことにします。その教職員用駐車場は門の外にありました。(使わさせて頂いているのですからルールは守らなくては)一瞬そのへんに停まっている車に並べて停めればいいかな?とも思ったが…
車で一旦門から出て、がら空の教職員用駐車場に停めて準備して向かいます。雪が深々と降り、学内には誰も歩いておらず、スキー場の方向には灯りが付いていないので、今日はこの吹雪でやっていないのでは?と思いながら。学内の”スキー場→”の看板を便りに歩いて歩いてやっとゲレンデに到着。ゲレンデには灯りが灯っていたがロープトゥは動いていなかったが、係員氏が筆者の姿を確認すると、ロープトゥを動かしてくれました。この日の一般公開の営業開始ですね。
さっそく乗り込むが、このロープトゥは思いの外に急勾配で、最初の乗り込みでは上手く乗れずに、途中で脱落してしまいました。ところがここのロープトゥはゲレンデに面していなく、脱落してからゲレンデに脱出するまでにえらく苦労してしまいました〜。そして山麓駅に戻って2回目、今度は心して乗ってやっと山頂まで行けました(ハヅカシw)。そのころには数人のグループもゲレンデにやってきて少し賑やかになりました。
ゲレンデには降り続く雪のおかげで、誰のシュプールもないゲレンデを気持ちよく滑れました。ロープトゥの乗車に疲れるまでの数回、誰にも邪魔されることなく。このあとレストハウスでしばし休憩してから車に戻りました。
ゲレンデには1時間もいなかったはずですが、車には20cm近い雪が積もっていて除雪に時間がかかりました。さて今日の宿に向かいましょう。
(メモ)
学園の閉鎖が発表されたこの年、筆者を含め多くの方々が、この年にここを訪れていることが、いろんな方々のブログ等でわかります。係員氏にしてみればいろんな方々が、入れ替わり立ち替わりゲレンデにきてはスキー場の写真を撮っていく1年だったはずで、係員氏の”大きな?”を想像すると、ちょっと笑ってしまいますね。
○スキー場、全景
スキー場には2本のロープトゥがあるようで、山頂に向かって右側に山麓側のロープトゥ、左側には中腹から山頂側のロープトゥがあります。夜間の営業では右側の方には灯りがなく、山頂側のロープトゥだけが動いていました。
○山頂側ロープトゥ、山麓駅
年期の入ったロープトゥ。吹雪いても係員が監視出来るように小屋の中に入っています。
○山頂側ロープトゥ、山頂駅
山頂駅からの風景。灯りは校内の街路灯かなぁ?綺麗な色ですね。
雪が降り続き誰の滑走跡もないゲレンデ、そんな中を荒らす私の乱れたシュプール(笑)。
(’11年02月07日取材)
タイトルをclick!
(同学園は既に閉鎖になっています。)
○場所
北海道美唄市字美唄1610-1
光珠内駅から2km
(同学園は既に閉鎖になっています。)
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(2):山麓側(50m?)、山頂側(200m?)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
岩見沢市内の喫茶店にて一旦休憩、とっくに日が暮れてから、今日最後の目的地は専修大学北海道短期大学へ向かいます。ここは何の変哲もない?学園ですが、なんと日本で唯一の”キャンパス内にスキー場がある大学”という希有なところです。そして今日はその一般公開ということで、筆者はその日程を合わせて来たのです。
学園に到着。公式ページの案内によれば、利用時には教職員用駐車場に停めるように書いてあったので、先ずはそれを探します。しかし看板類が見当たらないので、本部棟と思わしき建物の前にキャンパスの案内図があったのでその前に車を停め、教職員用駐車場の位置を確かめます。その案内図の掲示場所は学校のガードマン室?の前でそちらからの視線を感じますが
車で一旦門から出て、がら空の教職員用駐車場に停めて準備して向かいます。雪が深々と降り、学内には誰も歩いておらず、スキー場の方向には灯りが付いていないので、今日はこの吹雪でやっていないのでは?と思いながら。学内の”スキー場→”の看板を便りに歩いて歩いてやっとゲレンデに到着。ゲレンデには灯りが灯っていたがロープトゥは動いていなかったが、係員氏が筆者の姿を確認すると、ロープトゥを動かしてくれました。この日の一般公開の営業開始ですね。
さっそく乗り込むが、このロープトゥは思いの外に急勾配で、最初の乗り込みでは上手く乗れずに、途中で脱落してしまいました。ところがここのロープトゥはゲレンデに面していなく、脱落してからゲレンデに脱出するまでにえらく苦労してしまいました〜。そして山麓駅に戻って2回目、今度は心して乗ってやっと山頂まで行けました(ハヅカシw)。そのころには数人のグループもゲレンデにやってきて少し賑やかになりました。
ゲレンデには降り続く雪のおかげで、誰のシュプールもないゲレンデを気持ちよく滑れました。ロープトゥの乗車に疲れるまでの数回、誰にも邪魔されることなく。このあとレストハウスでしばし休憩してから車に戻りました。
ゲレンデには1時間もいなかったはずですが、車には20cm近い雪が積もっていて除雪に時間がかかりました。さて今日の宿に向かいましょう。
(メモ)
学園の閉鎖が発表されたこの年、筆者を含め多くの方々が、この年にここを訪れていることが、いろんな方々のブログ等でわかります。係員氏にしてみればいろんな方々が、入れ替わり立ち替わりゲレンデにきてはスキー場の写真を撮っていく1年だったはずで、係員氏の”大きな?”を想像すると、ちょっと笑ってしまいますね。
○スキー場、全景
スキー場には2本のロープトゥがあるようで、山頂に向かって右側に山麓側のロープトゥ、左側には中腹から山頂側のロープトゥがあります。夜間の営業では右側の方には灯りがなく、山頂側のロープトゥだけが動いていました。
○山頂側ロープトゥ、山麓駅
年期の入ったロープトゥ。吹雪いても係員が監視出来るように小屋の中に入っています。
○山頂側ロープトゥ、山頂駅
山頂駅からの風景。灯りは校内の街路灯かなぁ?綺麗な色ですね。
雪が降り続き誰の滑走跡もないゲレンデ、そんな中を荒らす私の乱れたシュプール(笑)。
(’11年02月07日取材)
Sunday, December 15, 2013
三笠振興開発 桂沢国設スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
北海道三笠市西桂沢50
岩見沢駅から22km
tel.01267(6)8235
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):リフト(811m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
美唄スキー場を出て、この日2カ所目は桂沢国設スキー場。スキー場は三笠市にあり、同市で有名な観光地の三笠鉄道村の広告が貼ってあった。しかし三笠鉄道村は冬期休業で、ここで思い立って行こうと思っても行く事は出来ない…
それにしても、スキー場は随分と賑わっているな〜と思った。筆者が準備をしてゲレンデへ出て行くと、丁度小学生の団体さんが大挙してお帰りの時間で、あっという間にゲレンデで滑走している人は数える程になってしまった。閑散とするといままで良く小学生さんが滑っていたな〜と思う程の吹雪で搬器が大きく揺れているのが目立つようになった。
筆者はここで2本だけ滑って、営業終了直前のゲレンデ食堂でラーメンを食べてしばし休憩。食堂はつい先程までは小学生の団体さんに占拠されているかのごとく座る場所を探すのも難しいほどであったのに、あって言う間に閑散としてきた。当スキー場にはナイター設備もないので、日没とともに終了とのこと。
さて、一旦岩見沢市内に出て休憩してから、今日はさらにもう一カ所行こうと思う。
○ペアリフト、山麓駅
一枚バーンのスキー場全体をカバーするペアリフトです。仕様表が貼ってあり’01年11月設置と比較的新しいリフトです。
○ペアリフト、中間駅
ペアリフトには中間駅があり、中間駅より下側が初級コース、中間駅より上側が中上級コースの使い分けがなされています。
○ペアリフト、山頂駅
山頂駅からの風景。正面の山は綺麗な形ですが、特に名前はないようです。
(’11年02月07日取材)
タイトルをclick!
○場所
北海道三笠市西桂沢50
岩見沢駅から22km
tel.01267(6)8235
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):リフト(811m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
美唄スキー場を出て、この日2カ所目は桂沢国設スキー場。スキー場は三笠市にあり、同市で有名な観光地の三笠鉄道村の広告が貼ってあった。しかし三笠鉄道村は冬期休業で、ここで思い立って行こうと思っても行く事は出来ない…
それにしても、スキー場は随分と賑わっているな〜と思った。筆者が準備をしてゲレンデへ出て行くと、丁度小学生の団体さんが大挙してお帰りの時間で、あっという間にゲレンデで滑走している人は数える程になってしまった。閑散とするといままで良く小学生さんが滑っていたな〜と思う程の吹雪で搬器が大きく揺れているのが目立つようになった。
筆者はここで2本だけ滑って、営業終了直前のゲレンデ食堂でラーメンを食べてしばし休憩。食堂はつい先程までは小学生の団体さんに占拠されているかのごとく座る場所を探すのも難しいほどであったのに、あって言う間に閑散としてきた。当スキー場にはナイター設備もないので、日没とともに終了とのこと。
さて、一旦岩見沢市内に出て休憩してから、今日はさらにもう一カ所行こうと思う。
○ペアリフト、山麓駅
一枚バーンのスキー場全体をカバーするペアリフトです。仕様表が貼ってあり’01年11月設置と比較的新しいリフトです。
○ペアリフト、中間駅
ペアリフトには中間駅があり、中間駅より下側が初級コース、中間駅より上側が中上級コースの使い分けがなされています。
○ペアリフト、山頂駅
山頂駅からの風景。正面の山は綺麗な形ですが、特に名前はないようです。
(’11年02月07日取材)
Saturday, December 14, 2013
アンビックス 美唄国設スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
北海道美唄市東美唄町番町
美唄駅から9km
tel.0126(68)8216
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(717m)
・休止中(1):Jバー(398m)(シュレップ)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日はかもい岳温泉からの出発。ところが朝から温泉に入って、すっかりのんびりモード、しかも昨夜の雪で路面には雪がたんまりあるので、雪道の運転滑らないようにあせらずのんびり行くことにしました。しばし走って道央道に上がり美唄で降ります。
スキー場着。少し変わったスキー場でレストハウスが2カ所あるが、動いているリフトは1本しかない。東側のレストハウスは道々135号線から入ってすぐのところにある、古い建物で良き時代のレストハウスの趣きがあります。筆者はこの前に車を停め準備してゲレンデへ。ところがその東側のレストハウスにはリフト券売場がなく、板を抱えて奥の西側のレストハウスまで歩くことになる。動いているリフトも西側レストハウスのところのから出ている。
リフト券を調達できてやっとゲレンデへ、ところが急に雪が強くなってきた。(そんなになると思っていなかったので)一眼レフを手持ちで持って来たが、雪が積もって壊れそうだ(笑)。ペアリフト沿いに数本滑走して、Jバーリフトの方へ行き撮影しながら降りた。
車にカメラを入れてもう一回?と思ったが、先に進むことにした。その前に腹ごしらえとレストハウスへ行って見たが、平日の(この日は)レストハウスの食堂営業はなかった(休日はあるようです)。
○東側レストハウス
レストハウスは2カ所あり、写真は東側の古い趣のある方です。
○Jバーリフト、山麓駅
東側のレストハウスのすぐ近くにあるJバーリフトの山麓駅。雪がたんまり乗っていて形が良く解りませんが、あまり見ない形ですね。
○ペアリフト、山頂駅
そして山頂駅。
また雪が強くなってきました。
(’11年02月07日取材)
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○場所
北海道美唄市東美唄町番町
美唄駅から9km
tel.0126(68)8216
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(717m)
・休止中(1):Jバー(398m)(シュレップ)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日はかもい岳温泉からの出発。ところが朝から温泉に入って、すっかりのんびりモード、しかも昨夜の雪で路面には雪がたんまりあるので、雪道の運転滑らないようにあせらずのんびり行くことにしました。しばし走って道央道に上がり美唄で降ります。
スキー場着。少し変わったスキー場でレストハウスが2カ所あるが、動いているリフトは1本しかない。東側のレストハウスは道々135号線から入ってすぐのところにある、古い建物で良き時代のレストハウスの趣きがあります。筆者はこの前に車を停め準備してゲレンデへ。ところがその東側のレストハウスにはリフト券売場がなく、板を抱えて奥の西側のレストハウスまで歩くことになる。動いているリフトも西側レストハウスのところのから出ている。
リフト券を調達できてやっとゲレンデへ、ところが急に雪が強くなってきた。(そんなになると思っていなかったので)一眼レフを手持ちで持って来たが、雪が積もって壊れそうだ(笑)。ペアリフト沿いに数本滑走して、Jバーリフトの方へ行き撮影しながら降りた。
車にカメラを入れてもう一回?と思ったが、先に進むことにした。その前に腹ごしらえとレストハウスへ行って見たが、平日の(この日は)レストハウスの食堂営業はなかった(休日はあるようです)。
○東側レストハウス
レストハウスは2カ所あり、写真は東側の
○Jバーリフト、山麓駅
東側のレストハウスのすぐ近くにあるJバーリフトの山麓駅。雪がたんまり乗っていて形が良く解りませんが、あまり見ない形ですね。
○ペアリフト、山頂駅
そして山頂駅。
また雪が強くなってきました。
(’11年02月07日取材)
Saturday, December 07, 2013
プラッサ かもい岳国際スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
北海道歌志内市字歌神95-9
砂川駅から14km
tel.0125(42)2667
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(1002m)、第2ペア(584m)、
第3ペア(911m)
・シュレップ(1):第1Tバー(710m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日からは空知地区のスキー場巡りをしようと思う。
旭川行きの空路の便にまだ空席があるなーというのを確認して計画を練っているうちに、その旭川便が満席となってしまったので、計画を千歳空港スタートに変更して予約を抑えた。そして出発の日、この日最初の目的地は芦別スキー場と考えてましたが、高速を走っているうちにどう考えても芦別への到着は15時を廻りそうなので、予定を変更してここ”かもい岳国際スキー場”とした。千歳空港からは約100kmの距離だ。無能な民主党政権の行った社会実験のおかげで札幌以北の区間の高速道路は全て無料だった。
さて、スキー場は西エリアに到着。ゲレンデの配置がよくわからないけど準備して行くと第3ペアリフトがあったので乗車して山頂へ。このスキー場はゲレンデの中心に位置する神威岳(かもいだけ?)を挟んで両側にゲレンデがあり、西エリアには第3ペアの1本のリフトが、東エリアにはそれ以外のリフトと本部が位置しています。そのことを山頂に着いて始めて解りましたw。
東エリアには第1ペアと第2ペアのリフトと第1Tバーと呼ばれるTバーリフトが架かっています。このTバーリフトは大変に珍しいもので、筆者の知る限り(日本には)ここと安比高原にあるだけとなっています。筆者は安比のものは見た事はありますが、なんでも強風時専用とのことで(事実未確認)動いているものを見たことはありませんでした。
それがここでは普通に動いていて感動でした。早速乗ってみることにした。Tバーは疲れるかな〜?と思ったが、実際に乗ってみると案外安定して楽チンでした。練習用コースに隣接して設置されているのか?入口の所に”このリフトは上級者専用です”との案内があり、2人乗りの搬器を2人乗りで乗車する人が多数いました。それとなんと隣に走る第1ペアリフトよりも運転速度が速く少しづつ追い越していく!なんだか見ていて飽きないリフトでした。
場内をひととおり廻って東エリアのレストハウスへ行くと、公式HPに写真掲載されている支配人様がFM岩見沢に出演時の放送が流されていました。そしてその方がすぐ目の前に居られて、”〜この方が支配人か〜”と思いました、こんなスキー場の手作り感もまたいいですね。
さて筆者はまたスキーを履いて西エリアの車のところに戻ります。今日は東エリアにある、かもい岳温泉に泊まるのでした。車移動しなきゃ。
(メモ)
本題とは無関係ですが、かもい岳温泉ホテルからは遠景に石炭の露天掘りの風景が見られます。良質の石炭が取れるようで近年始まったものだとか。しかしその周辺の土地は既に中国系資本に買い占められているのだとか。
○第3ペアリフト、山麓駅
東エリア側には唯一のリフトとなる第3ペアリフトの山麓駅です。スキー場に入って最初の風景がこんな何もないところだったので結構アセリました。
○第1Tバーリフト、山麓駅
こちらは西エリアに位置する第1Tバーリフト。Tバーリフトの原動機もかまぼこ形のすぐにメーカーが解る形式になっています。
○第1Tバーリフト、搬器
2人乗りの滑走式リフトのTバー。初心者には2人乗車は難しく(You tubeに海外のTバー2人乗りで転倒しまくる動画が上がっていておもしろい)、2人の呼吸が合わないと転倒してしまってろくに前に進めないこともあるのだとか。ここではこのリフトそのものを上級者専用リフトとしていて2人乗りでの利用者が多数います。中には多数のスキーポールを持って乗る強者?も…
(’11年02月06日取材)
タイトルをclick!
○場所
北海道歌志内市字歌神95-9
砂川駅から14km
tel.0125(42)2667
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(1002m)、第2ペア(584m)、
第3ペア(911m)
・シュレップ(1):第1Tバー(710m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日からは空知地区のスキー場巡りをしようと思う。
旭川行きの空路の便にまだ空席があるなーというのを確認して計画を練っているうちに、その旭川便が満席となってしまったので、計画を千歳空港スタートに変更して予約を抑えた。そして出発の日、この日最初の目的地は芦別スキー場と考えてましたが、高速を走っているうちにどう考えても芦別への到着は15時を廻りそうなので、予定を変更してここ”かもい岳国際スキー場”とした。千歳空港からは約100kmの距離だ。無能な民主党政権の行った社会実験のおかげで札幌以北の区間の高速道路は全て無料だった。
さて、スキー場は西エリアに到着。ゲレンデの配置がよくわからないけど準備して行くと第3ペアリフトがあったので乗車して山頂へ。このスキー場はゲレンデの中心に位置する神威岳(かもいだけ?)を挟んで両側にゲレンデがあり、西エリアには第3ペアの1本のリフトが、東エリアにはそれ以外のリフトと本部が位置しています。そのことを山頂に着いて始めて解りましたw。
東エリアには第1ペアと第2ペアのリフトと第1Tバーと呼ばれるTバーリフトが架かっています。このTバーリフトは大変に珍しいもので、筆者の知る限り(日本には)ここと安比高原にあるだけとなっています。筆者は安比のものは見た事はありますが、なんでも強風時専用とのことで(事実未確認)動いているものを見たことはありませんでした。
それがここでは普通に動いていて感動でした。早速乗ってみることにした。Tバーは疲れるかな〜?と思ったが、実際に乗ってみると案外安定して楽チンでした。練習用コースに隣接して設置されているのか?入口の所に”このリフトは上級者専用です”との案内があり、2人乗りの搬器を2人乗りで乗車する人が多数いました。それとなんと隣に走る第1ペアリフトよりも運転速度が速く少しづつ追い越していく!なんだか見ていて飽きないリフトでした。
場内をひととおり廻って東エリアのレストハウスへ行くと、公式HPに写真掲載されている支配人様がFM岩見沢に出演時の放送が流されていました。そしてその方がすぐ目の前に居られて、”〜この方が支配人か〜”と思いました、こんなスキー場の手作り感もまたいいですね。
さて筆者はまたスキーを履いて西エリアの車のところに戻ります。今日は東エリアにある、かもい岳温泉に泊まるのでした。車移動しなきゃ。
(メモ)
本題とは無関係ですが、かもい岳温泉ホテルからは遠景に石炭の露天掘りの風景が見られます。良質の石炭が取れるようで近年始まったものだとか。しかしその周辺の土地は既に中国系資本に買い占められているのだとか。
○第3ペアリフト、山麓駅
東エリア側には唯一のリフトとなる第3ペアリフトの山麓駅です。スキー場に入って最初の風景がこんな何もないところだったので結構アセリました。
○第1Tバーリフト、山麓駅
こちらは西エリアに位置する第1Tバーリフト。Tバーリフトの原動機もかまぼこ形のすぐにメーカーが解る形式になっています。
○第1Tバーリフト、搬器
2人乗りの滑走式リフトのTバー。初心者には2人乗車は難しく(You tubeに海外のTバー2人乗りで転倒しまくる動画が上がっていておもしろい)、2人の呼吸が合わないと転倒してしまってろくに前に進めないこともあるのだとか。ここではこのリフトそのものを上級者専用リフトとしていて2人乗りでの利用者が多数います。中には多数のスキーポールを持って乗る強者?も…
(’11年02月06日取材)
Saturday, November 23, 2013
胎内市 胎内スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
新潟県胎内市熱田坂字長崎野881-166
中条駅から15km
tel.0254(48)3002
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(9):胎内第7ペア(351m)、胎内第10ペア(888m)、
胎内ロマンスA(838m)、胎内ロマンスB(838m)、風倉第1ペア(948m)、
風倉第2ペア(990m)、風倉高原第1ペア(663m)、
風倉高原第2ペア(520m)、小倉沢ペア(700m)
・廃止(1):胎内第11ペア(375m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日も新発田市内の月岡温泉を早朝に出発します。行くのは胎内スキー場。
胎内スキー場に着いた時には天気が良かったが、滑り始めようとすると急に雪が降り始めた、それも結構激しい雪!手持ちのカメラを保護出来る鞄を一旦取りに戻ってからスタートした。
スキー場には全部で9本のリフトが架かっていますが、この日動いていたのは5本でした(上の筆者の走破線区の太字を参照願います)。この中の胎内第10ペアと胎内ロマンスAと胎内ロマンスBは3本並列のリフトで、動いていたのは胎内ロマンスBだけ。また、風倉第1ペアと風倉第2ペアは2本並列のリフトですが、風倉第1ペアリフトは不思議な事に下り専用リフトとなっています。しかもこの日は動いていませんでした(実際にどのような使われ方がされているのか、とっても興味がありますね)。
さて、筆者はこのスキー場の一番奥になる、風倉高原第2ペアリフトからの山頂からのコースを目指して、胎内ロマンスB→風倉第2ペア→風倉高原第1ペアの順に乗り継いて、風倉高原第2ペアの山麓駅まで行きましたが、残念ながら山頂側のこのリフトは動いていませんでした。スキーセンターの案内には平日運休とあったので、てっきり動いているのかと思ったのですが。風倉高原からは中級コースを選んで風倉第2ペアリフトの山麓駅までおりました。なかなかホネのあるコースで足にきます。
このあとは小倉沢ペアリフトを経由して、胎内第7ペアリフトに乗って遊びました。この胎内第7ペアリフトはこのスキー場で最も古風なリフトです(鉄道要覧によれば’88年12月18日運輸開始とあります)。このリフトに繰り返し乗って滑ってしていたら、どんどん雪が激しくなってきたので、後ろ髪を引かれながらも退散することにしました。
スキー場を退散したあと、車を一路、新潟駅に走らせて新幹線で帰京予定。この年始の旅行も終わりです。次はいつスキーに行けるのかな。
○胎内第7ペアリフト、山麓駅
安全索道(Ansakuかな?:筆記体が消えていて読めないけど)の銘板のついた山麓駅の原動緊張機。門型の古風な形式で’88年のものらしい。山頂側の終端装置はコンクリート基礎のものでした。
○風倉第1ペアリフト、風倉第2ペアリフト、山麓駅
風倉高原に登るリフトはこの2本並列のリフト。このうち左側の風倉第1ペアリフトは下り線用リフトとして運用されています。
○風倉高原第2ペアリフト、山麓駅
この日は動いていなかた、風倉高原第2ペアリフト、雪もそれなりにあるようですし、できればスキー場のピークへのリフトは動かしていただかないと、なんかガックリしますね。
(’11年01月02日取材)
タイトルをclick!
○場所
新潟県胎内市熱田坂字長崎野881-166
中条駅から15km
tel.0254(48)3002
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(9):胎内第7ペア(351m)、胎内第10ペア(888m)、
胎内ロマンスA(838m)、胎内ロマンスB(838m)、風倉第1ペア(948m)、
風倉第2ペア(990m)、風倉高原第1ペア(663m)、
風倉高原第2ペア(520m)、小倉沢ペア(700m)
・廃止(1):胎内第11ペア(375m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日も新発田市内の月岡温泉を早朝に出発します。行くのは胎内スキー場。
胎内スキー場に着いた時には天気が良かったが、滑り始めようとすると急に雪が降り始めた、それも結構激しい雪!手持ちのカメラを保護出来る鞄を一旦取りに戻ってからスタートした。
スキー場には全部で9本のリフトが架かっていますが、この日動いていたのは5本でした(上の筆者の走破線区の太字を参照願います)。この中の胎内第10ペアと胎内ロマンスAと胎内ロマンスBは3本並列のリフトで、動いていたのは胎内ロマンスBだけ。また、風倉第1ペアと風倉第2ペアは2本並列のリフトですが、風倉第1ペアリフトは不思議な事に下り専用リフトとなっています。しかもこの日は動いていませんでした(実際にどのような使われ方がされているのか、とっても興味がありますね)。
さて、筆者はこのスキー場の一番奥になる、風倉高原第2ペアリフトからの山頂からのコースを目指して、胎内ロマンスB→風倉第2ペア→風倉高原第1ペアの順に乗り継いて、風倉高原第2ペアの山麓駅まで行きましたが、残念ながら山頂側のこのリフトは動いていませんでした。スキーセンターの案内には平日運休とあったので、てっきり動いているのかと思ったのですが。風倉高原からは中級コースを選んで風倉第2ペアリフトの山麓駅までおりました。なかなかホネのあるコースで足にきます。
このあとは小倉沢ペアリフトを経由して、胎内第7ペアリフトに乗って遊びました。この胎内第7ペアリフトはこのスキー場で最も古風なリフトです(鉄道要覧によれば’88年12月18日運輸開始とあります)。このリフトに繰り返し乗って滑ってしていたら、どんどん雪が激しくなってきたので、後ろ髪を引かれながらも退散することにしました。
スキー場を退散したあと、車を一路、新潟駅に走らせて新幹線で帰京予定。この年始の旅行も終わりです。次はいつスキーに行けるのかな。
○胎内第7ペアリフト、山麓駅
安全索道(Ansakuかな?:筆記体が消えていて読めないけど)の銘板のついた山麓駅の原動緊張機。門型の古風な形式で’88年のものらしい。山頂側の終端装置はコンクリート基礎のものでした。
○風倉第1ペアリフト、風倉第2ペアリフト、山麓駅
風倉高原に登るリフトはこの2本並列のリフト。このうち左側の風倉第1ペアリフトは下り線用リフトとして運用されています。
○風倉高原第2ペアリフト、山麓駅
この日は動いていなかた、風倉高原第2ペアリフト、雪もそれなりにあるようですし、できればスキー場のピークへのリフトは動かしていただかないと、なんかガックリしますね。
(’11年01月02日取材)
Saturday, November 16, 2013
二王子観光開発 二王子スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
何故かどのボタンを押してもトップページしか表示されず、何が書いてあるのか全く解りません。
○場所
新潟県新発田市上三光大平国有林
新発田駅から15km
tel.0254(29)3315
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(2):第1クワッド(817m)、第2クワッド(1517m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第5ペア(326m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
元旦のこの日、新発田市内の月岡温泉を出発し、三川・温泉スキー場に行ってからここに到着です。
ここ二王子スキー場は新発田市内から程近く、ナイター集客に力を入れていて、平日の会社帰りのスキー客を狙っているらしい、しかし残念なことに駐車料金は1000円、リフト券も1回券が400円で、これを高速リフト(クワッドリフト)ではなんと2コマも消費していまう料金設定で、ちょっと滑りたい客には…のような気がします(冒頭で不平を書いてしまってすみません)。
さて、気を取り直して、リフト券を購入してゲレンデへ、第2クワッドに乗るとあたりは樹氷の景色となり、西向きのゲレンデに射し込む夕日と濃霧が混じり合って幻想的な景色になっていて大満足でした。
しかしその第2クワッドリフト沿いのコースは中級コースでも急峻なコースで、連日のスキーで足も疲れたことだし程々に滑って切り上ることにしました。
さて、今日も新発田市内に泊まって早めに寝ようw
○第1クワッドリフト、山麓駅
リフト券を買ってまず最初に乗るのがこのリフトです。このリフトが動かない事にはなにも始まりません。
○第5ペアリフト、山頂駅
第1クワッドリフトから連なる2つのリフトのうち、低い方のピークへ行く、第5ペアリフトの頂上からの風景です。遠くは新発田市の市街地でしょうか?
○第2クワッドリフト、山頂駅付近
夕暮れ時の山頂付近の斜面は霧と乱反射する光で幻想的な美しい景色でした。写真で美しさが表現できていなくてすみません。
(’11年01月01日取材)
タイトルをclick!
何故かどのボタンを押してもトップページしか表示されず、何が書いてあるのか全く解りません。
○場所
新潟県新発田市上三光大平国有林
新発田駅から15km
tel.0254(29)3315
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(2):第1クワッド(817m)、第2クワッド(1517m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第5ペア(326m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
元旦のこの日、新発田市内の月岡温泉を出発し、三川・温泉スキー場に行ってからここに到着です。
ここ二王子スキー場は新発田市内から程近く、ナイター集客に力を入れていて、平日の会社帰りのスキー客を狙っているらしい、しかし残念なことに駐車料金は1000円、リフト券も1回券が400円で、これを高速リフト(クワッドリフト)ではなんと2コマも消費していまう料金設定で、ちょっと滑りたい客には…のような気がします(冒頭で不平を書いてしまってすみません)。
さて、気を取り直して、リフト券を購入してゲレンデへ、第2クワッドに乗るとあたりは樹氷の景色となり、西向きのゲレンデに射し込む夕日と濃霧が混じり合って幻想的な景色になっていて大満足でした。
しかしその第2クワッドリフト沿いのコースは中級コースでも急峻なコースで、連日のスキーで足も疲れたことだし程々に滑って切り上ることにしました。
さて、今日も新発田市内に泊まって早めに寝ようw
○第1クワッドリフト、山麓駅
リフト券を買ってまず最初に乗るのがこのリフトです。このリフトが動かない事にはなにも始まりません。
○第5ペアリフト、山頂駅
第1クワッドリフトから連なる2つのリフトのうち、低い方のピークへ行く、第5ペアリフトの頂上からの風景です。遠くは新発田市の市街地でしょうか?
○第2クワッドリフト、山頂駅付近
夕暮れ時の山頂付近の斜面は霧と乱反射する光で幻想的な美しい景色でした。写真で美しさが表現できていなくてすみません。
(’11年01月01日取材)
Sunday, November 03, 2013
阿賀町 三川•温泉スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
新潟県東蒲原郡阿賀町川口堤ノ下
三川駅から4km
阿賀町の三川地域福祉バスの川口下車徒歩10分(祝日運休、1日1往復)
tel.0254(99)3738
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(5):第1ペア(536m)、第3ペア(508m)、第5ペア(470m)
、第6ペア(536m)、第7ペア(316m)
・廃止(1):第2(476m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
新年を迎えるに相応しく?新発田市内の月岡温泉に泊まって、この日は遅めの出発です。
最初に向かったのが角神ファミリースキー場です。安田から磐越道に乗り津川で降り走ることしばし、スキー場の入口らしきホテル角神の入口に着きました。ところがスキー場らしきものがないので、車で構内をうろうろしていたら係員氏に呼び止められ、”今期はスキー場は営業していない”との案内をされました(この時に降りて探索しておかなかったのは、今考えると残念です)。
再び車を走らせ、ここ”三川•温泉スキー場”に着きました。この地域のスキー場にしては、駐車料金が有料(500円)だったのはちょっと驚き。
スキー場にはリフトが5本ある中規模のスキー場です。この日は2本並列のリフトとなる第1ペアと第6ペアのうち第1ペアが運休となっていました。第5ペアリフトからのコースは、上級コースでなかなか厳しいコースでしたが、それ以外のコースはどこも緩やかでコースの難易度が随分と極端なスキー場だなと思いました。でも、その第5ペアの山頂からの風景はなかなかよかったです。
さてゲレ食でしばし休憩してから次へ向かいましょう。
○第1ペアリフト、第6ペアリフト、山頂駅
リフト券を買ってまず最初に乗るのがこのリフトです。
この日は第1ペアリフトが運休でした。2本並列のリフトはどちらかが動いていないことが多いですね。
○第5ペアリフト、山麓駅
このスキー場の最高所に登る第5ペアリフトです。
リフトの右側のスペースが空いています。ここが第2リフトのあった場所(専門用語?wで廃線跡と言います)です。監視小屋や基礎だけが残されています。
○第5ペアリフト、山頂駅
新年の滑り始めにふさわしい素晴らしい景色でした。正面に見える山々は五頭連峰です。
とってもいい眺めだったので久々にパノラマを作りました。
(’11年01月01日取材)
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○場所
新潟県東蒲原郡阿賀町川口堤ノ下
三川駅から4km
阿賀町の三川地域福祉バスの川口下車徒歩10分(祝日運休、1日1往復)
tel.0254(99)3738
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(5):第1ペア(536m)、第3ペア(508m)、第5ペア(470m)
、第6ペア(536m)、第7ペア(316m)
・廃止(1):第2(476m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
新年を迎えるに相応しく?新発田市内の月岡温泉に泊まって、この日は遅めの出発です。
最初に向かったのが角神ファミリースキー場です。安田から磐越道に乗り津川で降り走ることしばし、スキー場の入口らしきホテル角神の入口に着きました。ところがスキー場らしきものがないので、車で構内をうろうろしていたら係員氏に呼び止められ、”今期はスキー場は営業していない”との案内をされました(この時に降りて探索しておかなかったのは、今考えると残念です)。
再び車を走らせ、ここ”三川•温泉スキー場”に着きました。この地域のスキー場にしては、駐車料金が有料(500円)だったのはちょっと驚き。
スキー場にはリフトが5本ある中規模のスキー場です。この日は2本並列のリフトとなる第1ペアと第6ペアのうち第1ペアが運休となっていました。第5ペアリフトからのコースは、上級コースでなかなか厳しいコースでしたが、それ以外のコースはどこも緩やかでコースの難易度が随分と極端なスキー場だなと思いました。でも、その第5ペアの山頂からの風景はなかなかよかったです。
さてゲレ食でしばし休憩してから次へ向かいましょう。
○第1ペアリフト、第6ペアリフト、山頂駅
リフト券を買ってまず最初に乗るのがこのリフトです。
この日は第1ペアリフトが運休でした。2本並列のリフトはどちらかが動いていないことが多いですね。
○第5ペアリフト、山麓駅
このスキー場の最高所に登る第5ペアリフトです。
リフトの右側のスペースが空いています。ここが第2リフトのあった場所(専門用語?wで廃線跡と言います)です。監視小屋や基礎だけが残されています。
○第5ペアリフト、山頂駅
新年の滑り始めにふさわしい素晴らしい景色でした。正面に見える山々は五頭連峰です。
とってもいい眺めだったので久々にパノラマを作りました。
(’11年01月01日取材)
Saturday, October 26, 2013
わかぶな高原 わかぶな高原スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
新潟県岩船郡関川村沼132-2
越後片貝駅から3km
tel.0254(64)0330
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):クワッド(1022m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(672m)、第2ペア(431m)、第3ペア(590m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
大雪に降られた村上市のぶどうスキー場を出て、この日2カ所目はここ”わかぶな高原スキー場”に来ました。スキー場は米坂線の越後片貝駅にほど近いスキー場で、リフトが4本あり、そのうち1本は高速リフトの本格的なスキー場です。
午後2時からの午後券は料金が1500円でとってもお得な感じです。筆者がゲレンデに着いた時間が1330だったので、ゲレ食でしばし時間を潰し、時間になってから午後券を購入して滑りはじめました。
そして最初に行ったのが第3ペアリフトからのコースで、そこは上級コースのみしかなく、これが(大雪のあとだったせい?)コブコブのコースで、これまた筆者の技量をあっさり超過して苦心しながらなんとか滑り降りてきました。
そのコースはそうそうに諦めて第1ペアリフト沿いの中級コースの方へいきました。こちらのコースはカチカチに圧雪してあってとっても滑りやすかったです。この日は次にいくことをせず、スキー場終了までここで繰り返し滑ってスキーを堪能しました。今日は大晦日で滑り納めになりました。”来年はいい年になるといいな〜”と思いながら。
○第1ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフトの山麓駅近くからは、この第1ペアリフトが接続しています。第1ペアリフトは中級コースをカバーするリフトです。
このリフトの山頂駅からの眺めもなかなかのものですよ。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフトはゲレンデの中腹にあって、山麓からのクワッドリフトと並行する初級者コースをカバーするリフトです。
写っている斜面は緩やかですね。
○第3ペアリフト、山頂駅
滑走しているうちに雨雲も徐々にいなくなって晴れてきました。もっと晴れ上がれば遠く日本海まで望める素晴らしい景色で人気がありますね。
(’10年12月31日取材)
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○場所
新潟県岩船郡関川村沼132-2
越後片貝駅から3km
tel.0254(64)0330
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):クワッド(1022m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(672m)、第2ペア(431m)、第3ペア(590m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
大雪に降られた村上市のぶどうスキー場を出て、この日2カ所目はここ”わかぶな高原スキー場”に来ました。スキー場は米坂線の越後片貝駅にほど近いスキー場で、リフトが4本あり、そのうち1本は高速リフトの本格的なスキー場です。
午後2時からの午後券は料金が1500円でとってもお得な感じです。筆者がゲレンデに着いた時間が1330だったので、ゲレ食でしばし時間を潰し、時間になってから午後券を購入して滑りはじめました。
そして最初に行ったのが第3ペアリフトからのコースで、そこは上級コースのみしかなく、これが(大雪のあとだったせい?)コブコブのコースで、これまた筆者の技量をあっさり超過して苦心しながらなんとか滑り降りてきました。
そのコースはそうそうに諦めて第1ペアリフト沿いの中級コースの方へいきました。こちらのコースはカチカチに圧雪してあってとっても滑りやすかったです。この日は次にいくことをせず、スキー場終了までここで繰り返し滑ってスキーを堪能しました。今日は大晦日で滑り納めになりました。”来年はいい年になるといいな〜”と思いながら。
○第1ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフトの山麓駅近くからは、この第1ペアリフトが接続しています。第1ペアリフトは中級コースをカバーするリフトです。
このリフトの山頂駅からの眺めもなかなかのものですよ。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフトはゲレンデの中腹にあって、山麓からのクワッドリフトと並行する初級者コースをカバーするリフトです。
写っている斜面は緩やかですね。
○第3ペアリフト、山頂駅
滑走しているうちに雨雲も徐々にいなくなって晴れてきました。もっと晴れ上がれば遠く日本海まで望める素晴らしい景色で人気がありますね。
(’10年12月31日取材)
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