○公式HP
ここをclick!
○場所
岐阜県郡上市八幡町安久田2298
郡上八幡駅から7.0km
tel.0575(67)1331
○乗り物(取材日現在)
・ケーブルカー(1):ケーブルカー(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は中津川のBHより活動スタート。国道418号を通り”潮見峡愛の森モノレール”に行き、ここが2ヶ所目。
ケーブルカーで行く鍾乳洞として有名な大滝鍾乳洞です。ちなみにケーブルカーは太平索道によるもので乗車時間は約2分とのこと。また、帰りは鍾乳洞を経由して歩いて降りてくることになります(つまり下り線の乗車はできません)。
筆者は、webで印刷した割引券(公式HPにあります)を提示して入場券を買って中に入ります。時間はちょうど12時ごろで人の波がちょうど切れたようで、筆者はここでケーブルカーが動くのを狙ってカメラを構えますが全く動きません。誰か来ないかな?と入口の方を見ても誰も来ていないので諦め、駅舎の写真を数枚撮影してから、係の人に”お願いしま〜す”と言って乗せていただきました。またまた貸切だよ〜(笑)。
鍾乳洞に入り見学、中には30mも高さのある滝があり、鍾乳洞内としては日本最大でここの名前の由来になっているのだとか。そして鍾乳洞を抜けると眼下にケーブルカーが走っているのが望める、ケーブルカーマニア向けの施設?でした
さて次へ行きますか。
○ケーブルカー 車両
木製の雰囲気のあるケーブルカーです。
○ケーブルカー 路線
意外と路線が長いですね。車両の中には銘板があり、”グリーンライナー、定員24名、運転速度1.5m /秒、所要時間約2分、竣工年月1994年4月、設計・施工太平索道株式会社”
○ケーブルカー 山頂駅
大滝鍾乳洞のすぐ前にある山頂駅。山頂駅は簡素な作りですね。
(’13年04月29日取材)
Sunday, September 23, 2018
Saturday, September 15, 2018
潮見峡愛の森管理組合 展望台モノレール
○公式HP
(モノレールは既に廃止となっています)
○場所
岐阜県山県市田栗
岐阜駅から26km
(モノレールは既に廃止となっています)
○乗り物(取材日現在)
・廃止(1):美山らびっと号(?m)(みかん山のモノレール)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は中津川のBHより活動スタート。朝から国道418号や八百津駅などをドライブしながら最初の目的地はここ。
瀬見峡温泉にあったらしい、瀬見峡温泉展望台モノレール。可児、美濃加茂、そして関を通り抜け山県へ国道418号線がなんだか怪しくなってきたところで、神崎川沿いの県道に入ってしばし、見えてきました〜大きな観音様の美山平和観音です。そしてそこが瀬見峡温泉の跡地です。
既に温泉ホテルは廃業していて、あたりは無人地帯の夢の跡が広がっている。モノレールの山頂駅があるのではないかな?と思い観音様手前の道を山の方に登って行きますが、なんだかの処分場?のようなところに出てしまい(どうやら養豚場のようです)、多数の作業員の方が作業されていました。すぐにUターンして退散!
気を取り直して観音様の近くの駐車場に停めて、展望台モノレールのあったらしいところへ向かいます。”ありました!”。モノレールは”瀬見峡愛の森管理組合の美山らびっと号の展望台モノレールです。温泉は’01年に廃業とのことで、それから既に約13年の歳月が流れています。でも不思議なほど施設は綺麗でおそらく管理されている方がいらっしゃるものと思われます。
モノレールは流線型のカッコ良い車体で走っているところが見たかったな〜、いや乗りたかったな。モノレールは藤井電工製のMtライナー700シリーズだそうです。レールはよく見るともう2本あって実際はモノレールではないようです。
さて、またまた、怒られないうちに退散しましょう。
(メモ)
ネットの情報によれば、瀬見峡温泉は’01年に廃業だそうです。
(メモ2)
藤井電工さんのHPに詳しい資料を見つけました。
700シリーズはここに少し載っていますね(リース&施工会社のHPです)。
○展望台モノレール 瀬見峡愛の森駅
多分きちっとした管理者がいらっしゃるのでしょう。駅までの道、構内ともに結構綺麗に整備されています。今にも”オイ何やってる?”と怒られても不思議はありません。
○展望台モノレール 瀬見峡愛の森駅
中はこんな感じ、なぜか車両と座席が別々に保管されています。床が抜けないか心配でしたが意外としっかりしているのでちょっと中まで拝見しました。
○展望台モノレール モノレール
車両はこんな感じ、まだまだ綺麗でした。
(’13年04月29日取材)
(モノレールは既に廃止となっています)
○場所
岐阜県山県市田栗
岐阜駅から26km
(モノレールは既に廃止となっています)
○乗り物(取材日現在)
・廃止(1):美山らびっと号(?m)(みかん山のモノレール)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は中津川のBHより活動スタート。朝から国道418号や八百津駅などをドライブしながら最初の目的地はここ。
瀬見峡温泉にあったらしい、瀬見峡温泉展望台モノレール。可児、美濃加茂、そして関を通り抜け山県へ国道418号線がなんだか怪しくなってきたところで、神崎川沿いの県道に入ってしばし、見えてきました〜大きな観音様の美山平和観音です。そしてそこが瀬見峡温泉の跡地です。
既に温泉ホテルは廃業していて、あたりは無人地帯の夢の跡が広がっている。モノレールの山頂駅があるのではないかな?と思い観音様手前の道を山の方に登って行きますが、なんだかの
気を取り直して観音様の近くの駐車場に停めて、展望台モノレールのあったらしいところへ向かいます。”ありました!”。モノレールは”瀬見峡愛の森管理組合の美山らびっと号の展望台モノレールです。温泉は’01年に廃業とのことで、それから既に約13年の歳月が流れています。でも不思議なほど施設は綺麗でおそらく管理されている方がいらっしゃるものと思われます。
モノレールは流線型のカッコ良い車体で走っているところが見たかったな〜、いや乗りたかったな。モノレールは藤井電工製のMtライナー700シリーズだそうです。レールはよく見るともう2本あって実際はモノレールではないようです。
さて、またまた、怒られないうちに退散しましょう。
(メモ)
ネットの情報によれば、瀬見峡温泉は’01年に廃業だそうです。
(メモ2)
藤井電工さんのHPに詳しい資料を見つけました。
700シリーズはここに少し載っていますね(リース&施工会社のHPです)。
○展望台モノレール 瀬見峡愛の森駅
多分きちっとした管理者がいらっしゃるのでしょう。駅までの道、構内ともに結構綺麗に整備されています。今にも”オイ何やってる?”と怒られても不思議はありません。
○展望台モノレール 瀬見峡愛の森駅
中はこんな感じ、なぜか車両と座席が別々に保管されています。床が抜けないか心配でしたが意外としっかりしているのでちょっと中まで拝見しました。
○展望台モノレール モノレール
車両はこんな感じ、まだまだ綺麗でした。
(’13年04月29日取材)
恵那峡ランド 恵那峡ランド(恵那峡ワンダーランド)
○公式HP
ここをclick!
(施設は恵那峡ワンダーランドとして営業していますが、ロープウェイは既に廃止となっています)
○場所
岐阜県中津川市蛭川5735-209
恵那駅から5.7km
tel.0573(45)3333
○乗り物(取材日現在)
・廃止(1):蛭川-恵那(717m)(三線交走式普通索道)
・他(?):ジェットコースターなどの遊具
(太字は筆者の走破線区)
○走破記ここをclick!
(施設は恵那峡ワンダーランドとして営業していますが、ロープウェイは既に廃止となっています)
○場所
岐阜県中津川市蛭川5735-209
恵那駅から5.7km
tel.0573(45)3333
○乗り物(取材日現在)
・廃止(1):蛭川-恵那(717m)(三線交走式普通索道)
・他(?):ジェットコースターなどの遊具
(太字は筆者の走破線区)
この日は浜松のBHより活動スタート。なぜかいきなり飯田まで出て、南木曽温泉の木曽路館を経てここが2カ所目。
恵那峡ワンダーランドという遊園地です。園内に既に廃止となったロープウェイの路線が残っているらしいので、既に夕方ですが入場料を払って中に入ります。遊具には目もくれず(でも電車型の遊具類はしっかりと写真を撮って)、イベントホールの中に入ります。ちょうどお土産屋フロアとして使われているので、そのまんま狙いをつけた窓のところまで行って、おもむろに写真を撮り始めます。窓ガラスが邪魔なので係員の目を盗んで開けて…。いえ怒られるようなことはしていませんよ。ただ係の人の視線が痛いだけです。ハイ。
そこから天界苑と呼ばれる遊園地内の別料金の施設にさらに入場料を払って入ります。こちら側は恵那峡を見渡せる景色の良いところがその売りです。そして筆者はもちろんヨコシマな理由でそこに入って、それらしい写真をさらに撮ります。そしてやることをやったらすぐに遊園地を出て車で恵那峡を渡り、旧蛭川駅方向に行きます。日が傾いて来たので少し急いで。こちら側は車での入り方が全くわからず、クルクルいろんな道をトライしてやっと入るとこを見つけました。
駐車場に車を停めてしばし歩き、奇岩の横を通ってやっと見つけました、かつての山麓駅(蛭川駅)。不法侵入はダメなので立入禁止の看板に従って外側から一周回って観察しました。残念ながら、外側からは搬器などは見ることができないようになっていました。
さて、本日の活動はここまでです、今日は中津川に泊まって明日の活動に備えましょう。
(メモ)
恵那峡ランドを運営していた、かつての恵那峡ランドは破綻し閉園となっていましたが、’02年に遊具製作及び販売を手がける岡本製作所の傘下となり、恵那峡ワンダーランドとして再出発することになりました。園内の遊具はかつての恵那峡ランドのものをそのまま引き継がれていて、じっくり見て回るのも面白そうでした。
○恵那峡ロープウェイ 恵那駅
恵那峡ワンダーランドの敷地内に位置する恵那峡ランドロープウェイの恵那駅。
これだけ見ると現役の施設のように見えますが、中に入ることはできません。
○恵那峡ロープウェイ 恵那駅と搬器
イベントホールの建物内から撮影。中のフロアはお土産屋として使われています、そのお土産やさんのお姉さん方の視線が筆者に突き刺さりますw。それにしてもいい搬器です。
○恵那峡ロープウェイ 蛭川駅
対岸の蛭川駅。立入禁止でないところを一周して見学しました。
随分な場所に駅があって、乗ってこっち側に来ると戸惑ったのではないか?と思うような場所でした。
(’13年04月28日取材)
Wednesday, September 12, 2018
特殊精砿 南木曽温泉 木曽路館
○公式HP
(施設は既に閉鎖となっています。)
○場所
長野県木曽郡南木曽町吾妻2278
南木曽駅から7.5km
(施設は既に閉鎖となっています。)
○乗り物(取材日現在)
・スロープカー(1):スロープカー(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は浜松のBHより活動スタート。まずは遠州鉄道に乗り西鹿島、そこから路線バスに延々乗り(全部、浜松市内というのはオドロキだが)水窪、そしてさらに飯田線に乗って飯田まで行き、そこでレンタカーを借ります。最初に行くのは南木曽温泉の木曽路館。露天風呂のある高級温泉館へのスロープカーがあるらしい。
目的の南木曽温泉に着き、一目散にこのスロープカーへ行って見るが見るからに廃線。山頂側の線路を覗いて見ると大きな樹木が線路上に生い茂っていて、昨日今日の廃線ではなさそうだ。とりあえずスロープカーを諦めて、ドライブインの方へ情報取集を兼ねて行って見るが、案内をしてくださいそうな方も見当たらず、結局よくわからず数枚の写真を撮っただけで終わってしまいました。
今思えば、山頂側の施設の方にも見に行けば良かったのかな?とちょっと後悔するが、そもそもどこから行って良いのかわからないんだよね(これでもウロウロしたのですが)。
さて今日は忙しいよ〜、次へ行きます。
(メモ)
ここを運営していた、特殊精砿は’17年3月に特別清算となり解散しています。南木曽温泉の施設のうちホテル木曽路だけは存続となり、大江戸温泉物語グループの傘下となってこの(’18年)8月より営業を開始しているようです。
(メモ2)
検索していたら、こんなブログを見つけました、いらっしゃるんですね、こんな所に行ってしまうマニアの方が、とってもアタマが下がります。
○南木曽温泉 木曽路館
ホテル木曽路とは若干離れた場所に位置していた、ドライブインの木曽路館。
○スロープカー 山麓駅
貴泉館は露天風呂や女性用エステ施設などのある、高級温泉だったとか、とっても眺めが良さそうでできれば、施設があるうちに来たかったです。この取材日には既に貴泉館は既に閉鎖になっていて、山麓のドライブインだけの営業となっていました。
○スロープカー 山麓駅
特に立入禁止になっていることもなく普通にホームまで行けました。呼び出しボタンを押せばいまにも電車が来そうです。
(’13年04月28日取材)
(施設は既に閉鎖となっています。)
○場所
長野県木曽郡南木曽町吾妻2278
南木曽駅から7.5km
(施設は既に閉鎖となっています。)
○乗り物(取材日現在)
・スロープカー(1):スロープカー(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は浜松のBHより活動スタート。まずは遠州鉄道に乗り西鹿島、そこから路線バスに延々乗り(全部、浜松市内というのはオドロキだが)水窪、そしてさらに飯田線に乗って飯田まで行き、そこでレンタカーを借ります。最初に行くのは南木曽温泉の木曽路館。露天風呂のある高級温泉館へのスロープカーがあるらしい。
目的の南木曽温泉に着き、一目散にこのスロープカーへ行って見るが見るからに廃線。山頂側の線路を覗いて見ると大きな樹木が線路上に生い茂っていて、昨日今日の廃線ではなさそうだ。とりあえずスロープカーを諦めて、ドライブインの方へ情報取集を兼ねて行って見るが、案内をしてくださいそうな方も見当たらず、結局よくわからず数枚の写真を撮っただけで終わってしまいました。
今思えば、山頂側の施設の方にも見に行けば良かったのかな?とちょっと後悔するが、そもそもどこから行って良いのかわからないんだよね(これでもウロウロしたのですが)。
さて今日は忙しいよ〜、次へ行きます。
(メモ)
ここを運営していた、特殊精砿は’17年3月に特別清算となり解散しています。南木曽温泉の施設のうちホテル木曽路だけは存続となり、大江戸温泉物語グループの傘下となってこの(’18年)8月より営業を開始しているようです。
(メモ2)
検索していたら、こんなブログを見つけました、いらっしゃるんですね、こんな所に行ってしまうマニアの方が、とってもアタマが下がります。
○南木曽温泉 木曽路館
ホテル木曽路とは若干離れた場所に位置していた、ドライブインの木曽路館。
○スロープカー 山麓駅
貴泉館は露天風呂や女性用エステ施設などのある、高級温泉だったとか、とっても眺めが良さそうでできれば、施設があるうちに来たかったです。この取材日には既に貴泉館は既に閉鎖になっていて、山麓のドライブインだけの営業となっていました。
○スロープカー 山麓駅
特に立入禁止になっていることもなく普通にホームまで行けました。呼び出しボタンを押せばいまにも電車が来そうです。
(’13年04月28日取材)
静岡県 小笠山総合運動公園
○公式HP
ここをclick!
(公式HPによれば、更新日現在スロープカーは改修中とのこと)
○場所
静岡県袋井市愛野2300-1
愛野駅から1.5km
tel.0538(41)1800
○乗り物(取材日現在)
・スロープカー(1):スロープカー(?m)
・動く歩道(2):動く歩道(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は東京の自宅から、日本平動物園に行きここが2箇所目。日本平からは無料のシャトルバスに乗り東静岡に出て、わざわざ静鉄、そして静岡からはJRに乗り継いで愛野まできました。
小笠山総合運動公園は、その中心に2002年ワールドカップで使われたサッカー競技場のECOPAスタジアムを有していて、その経路にはスロープカーがあるというので早速見に来ました(場内にも専用のモノレールがあるようでしたが、それは見つけられませんでした)。
駅を降りるとサッカースタジアムの方向は、一風変わったモニュメントが連なるプロムナードとなっていて、道に迷うことなく着きました。駐車場を過ぎると少し傾斜が急になり、登りながら動く歩道とスロープカーが並列で設置されていました。筆者はもちろんウロウロしながらその全部に乗りましたよ(何やってんだか?)。
写真を撮って、スタジアムまで行って、一般の方が競技している時には自由に入れるようで、中まで入れました。しばらくまったりとしていましたが、特にやることもないので戻ります。Jリーグの試合がある時には多くの人が訪れるのでしょうが、今はガラガラで人が少ない、こうなるとスロープカーで遊びたくなりますが、監視カメラとそこに書かれた貼紙に”スロープカーは遊具ではありません”とあるので、不必要な利用?は最小限にして、再び電車に乗って今日の宿へ急ぎました。
○スロープカー 車両
なんだか障害物が多くて写真撮影に適したポジション探しに苦労しました。
暑い日には嬉しい冷房付きでした。
○スロープカー 山頂駅
もともとユニバーサルデザインのために設けられているもので、乗ってしまうとあっという間に山頂駅につきます。
動く歩道もあるのにわざわざ乗るのもどうかしているという意見もあるかもしれません。
○エコパスタジアム
ジュビロ磐田の本拠地です。
Jリーグのない時にくると気持ち悪いぐらい人が少ないのですが、そういうことなのですね。
(’13年04月27日取材)
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(公式HPによれば、更新日現在スロープカーは改修中とのこと)
○場所
静岡県袋井市愛野2300-1
愛野駅から1.5km
tel.0538(41)1800
○乗り物(取材日現在)
・スロープカー(1):スロープカー(?m)
・動く歩道(2):動く歩道(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は東京の自宅から、日本平動物園に行きここが2箇所目。日本平からは無料のシャトルバスに乗り東静岡に出て、わざわざ静鉄、そして静岡からはJRに乗り継いで愛野まできました。
小笠山総合運動公園は、その中心に2002年ワールドカップで使われたサッカー競技場のECOPAスタジアムを有していて、その経路にはスロープカーがあるというので早速見に来ました(場内にも専用のモノレールがあるようでしたが、それは見つけられませんでした)。
駅を降りるとサッカースタジアムの方向は、一風変わったモニュメントが連なるプロムナードとなっていて、道に迷うことなく着きました。駐車場を過ぎると少し傾斜が急になり、登りながら動く歩道とスロープカーが並列で設置されていました。筆者はもちろんウロウロしながらその全部に乗りましたよ(何やってんだか?)。
写真を撮って、スタジアムまで行って、一般の方が競技している時には自由に入れるようで、中まで入れました。しばらくまったりとしていましたが、特にやることもないので戻ります。Jリーグの試合がある時には多くの人が訪れるのでしょうが、今はガラガラで人が少ない、こうなるとスロープカーで遊びたくなりますが、監視カメラとそこに書かれた貼紙に”スロープカーは遊具ではありません”とあるので、不必要な利用?は最小限にして、再び電車に乗って今日の宿へ急ぎました。
○スロープカー 車両
なんだか障害物が多くて写真撮影に適したポジション探しに苦労しました。
暑い日には嬉しい冷房付きでした。
○スロープカー 山頂駅
もともとユニバーサルデザインのために設けられているもので、乗ってしまうとあっという間に山頂駅につきます。
動く歩道もあるのにわざわざ乗るのもどうかしているという意見もあるかもしれません。
○エコパスタジアム
ジュビロ磐田の本拠地です。
Jリーグのない時にくると気持ち悪いぐらい人が少ないのですが、そういうことなのですね。
(’13年04月27日取材)
Monday, September 03, 2018
静岡市 日本平動物園
○公式HP
ここをclick!
○場所
静岡県静岡市駿河区池田1767-6
東静岡駅から2.6km
tel.054(262)3251
○乗り物(取材日現在)
・オートチェア(1):オートチェア(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて本稿より夏季シーズンの始まりです。
今日行くのは静岡県の日本平動物園、おそらく日本には2箇所にしか存在しないオートチェアに乗ろうと思う(他にもあるよ!という情報をお持ちの方はぜひ筆者までお願いします)。そして今日は東名ハイウェイバスの静岡駅行きで行く、この終点の少し手前の東名日本平で降りて徒歩約10分ほどで動物園。そしてその動物園はこの(’13年)4月にリニューアルオープンになったばかりとのこと。
そして動物園内に入り、はやる気持ちを抑えつつ園内の動物たちを見学しながら奥のエリアに進みます。そして一番奥の遊園地エリアにオートチェアを見つけます。山頂駅からは静岡市街地と富士山が望めるとのこと(残念ながら方向が違うので同時には見れないのですが)で大変に人気があり、この日は待ち行列ができていました。このオートチェアの山頂駅から滑走するローラースライダーが点検中のため運休にも拘わらずです。
ローラースライダーが運休ならば、帰りのこのオートチェアに乗るしかありません。帰りの乗り場は少し変わっていて乗車してからオートチェアは終端ループを回ってから下り線の山麓駅方向へ降りて行きます。どちらかというと下り線の方が景色が良くていいですね(須磨のカーレータと違って屋根がないので景色がよく見えます)。
この後無料シャトルバスに乗って東静岡駅に出ました。今日はもう一箇所行くよ〜
○オートチェア 山麓駅
山頂駅からはローラースライダーに乗って滑走して降りてくることができますが、この日は点検中とのことでローラースライダーは休止になっていました。それでもオートチェアーは大混雑でした。
○オートチェア 搬器
開放感があって景色が抜群ですね。
山頂駅の展望台からは富士山も望めます。
○オートチェア 山頂駅
山頂駅から乗車すると終端ループを一周してから下り線に入って行きます。
(’13年04月27日取材)
ここをclick!
○場所
静岡県静岡市駿河区池田1767-6
東静岡駅から2.6km
tel.054(262)3251
○乗り物(取材日現在)
・オートチェア(1):オートチェア(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて本稿より夏季シーズンの始まりです。
今日行くのは静岡県の日本平動物園、おそらく日本には2箇所にしか存在しないオートチェアに乗ろうと思う(他にもあるよ!という情報をお持ちの方はぜひ筆者までお願いします)。そして今日は東名ハイウェイバスの静岡駅行きで行く、この終点の少し手前の東名日本平で降りて徒歩約10分ほどで動物園。そしてその動物園はこの(’13年)4月にリニューアルオープンになったばかりとのこと。
そして動物園内に入り、はやる気持ちを抑えつつ園内の動物たちを見学しながら奥のエリアに進みます。そして一番奥の遊園地エリアにオートチェアを見つけます。山頂駅からは静岡市街地と富士山が望めるとのこと(残念ながら方向が違うので同時には見れないのですが)で大変に人気があり、この日は待ち行列ができていました。このオートチェアの山頂駅から滑走するローラースライダーが点検中のため運休にも拘わらずです。
ローラースライダーが運休ならば、帰りのこのオートチェアに乗るしかありません。帰りの乗り場は少し変わっていて乗車してからオートチェアは終端ループを回ってから下り線の山麓駅方向へ降りて行きます。どちらかというと下り線の方が景色が良くていいですね(須磨のカーレータと違って屋根がないので景色がよく見えます)。
この後無料シャトルバスに乗って東静岡駅に出ました。今日はもう一箇所行くよ〜
○オートチェア 山麓駅
山頂駅からはローラースライダーに乗って滑走して降りてくることができますが、この日は点検中とのことでローラースライダーは休止になっていました。それでもオートチェアーは大混雑でした。
○オートチェア 搬器
開放感があって景色が抜群ですね。
山頂駅の展望台からは富士山も望めます。
○オートチェア 山頂駅
山頂駅から乗車すると終端ループを一周してから下り線に入って行きます。
(’13年04月27日取材)
月山観光開発 月山スキー場
○公式HP
ここをclick!
○場所
山形県西村山郡西川町志津姥沢
山形駅から56km
tel.0237(74)4119
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(995m)
・常設でない脱着式ロープトゥがあるらしいです(姥ヶ岳Tバー)
(筆者訪問時には設置なし)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は兼ねてから行きたかった月山へ行こうと思います。
月山は夏スキーで有名なスキー場で、冬場はその豪雪によってスキー場まで近づくことができずスキー場はクローズしていて、春になるとやっとオープンする変わったスキー場だ。かつては10月頃まで滑走できたようですが、温暖化の進展とともに滑走期間が短くなり現在は7月末までとなっている。
で、この年のオープンは4月15日(月)ということで、筆者はその週末にすぐに行くことにしました(シーズンが進むとスキー場が荒れて筆者のようなヘナチョコスキーヤーでは滑走が難しくなるため)。早朝に東京の自宅を出て、山形新幹線の始発に乗り山形にて下車そこからレンタカーを借り山形道から月山道に入り月山ICにて降りる。駐車場のある月山の麓の姥沢までは、路線バスもあるので広い道かと思いきや意外と狭く両方向合わせて1.5車線ぐらいの道で、両側に雪の壁が出来ていて、ヘアピンカーブでは速度を充分に落とさないと対向車とぶつかってしまう。そんな感じでオッカナびっくり走って駐車場に到着。
ここから十数分スキー板を抱えて月山ペアリフトの山麓駅に到着。既に11時過ぎだったので午後券を購入するが、オープン時特価の期間らしく一日券も午後券も同じ値段ということで、一日券を渡されました。今週見たニュースでは、この年は雪が多いのでスキー場のオープンのため、雪からリフトを掘り出して準備する映像を見たので、山頂付近では黒部の雪の大谷のようになっているのではないか?と期待したが、そこまでにはなっていなかったが、山頂付近では片側に雪の壁が延々と続いていた。
月山と言えば姥ヶ岳に脱着式のロープトゥが架けられることで、索道ファンには有名だが?今期はこれはまだ設置前とのことで、これにはお目にかかることができませんでした。ちなみに筆者はまだスキーではこの脱着式ロープトゥにはまだ乗ったことがない(なんでも乗るのが大変難しいらしい)まあいずれどこかでお目にかかるだろうけどね。 結局一日券を買ってしまったので、覚悟を決めて滑りまくることにする。
この日は山形に泊まり明日は蔵王でちょっと滑って帰京の予定です。
○ペアリフト 山麓駅
ペアリフトの建物の裏側にある山麓駅。リフトだけみると随分とこじんまりしていますね。
○ペアリフト 搬器と雪
春シーズンが始まったばかりなので雪がたんまりあります。山頂に近くなると履いているスキーが雪に着きそうなところが出てきます。
○ペアリフト 山頂駅
山頂駅降り場は意外と雪が少ないですね。本来ならここから姥ヶ岳Tバーに接続です。リフト券は共通ではないらしいです。
(’13年04月20日取材)
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○場所
山形県西村山郡西川町志津姥沢
山形駅から56km
tel.0237(74)4119
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(995m)
・常設でない脱着式ロープトゥがあるらしいです(姥ヶ岳Tバー)
(筆者訪問時には設置なし)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は兼ねてから行きたかった月山へ行こうと思います。
月山は夏スキーで有名なスキー場で、冬場はその豪雪によってスキー場まで近づくことができずスキー場はクローズしていて、春になるとやっとオープンする変わったスキー場だ。かつては10月頃まで滑走できたようですが、温暖化の進展とともに滑走期間が短くなり現在は7月末までとなっている。
で、この年のオープンは4月15日(月)ということで、筆者はその週末にすぐに行くことにしました(シーズンが進むとスキー場が荒れて筆者のようなヘナチョコスキーヤーでは滑走が難しくなるため)。早朝に東京の自宅を出て、山形新幹線の始発に乗り山形にて下車そこからレンタカーを借り山形道から月山道に入り月山ICにて降りる。駐車場のある月山の麓の姥沢までは、路線バスもあるので広い道かと思いきや意外と狭く両方向合わせて1.5車線ぐらいの道で、両側に雪の壁が出来ていて、ヘアピンカーブでは速度を充分に落とさないと対向車とぶつかってしまう。そんな感じでオッカナびっくり走って駐車場に到着。
ここから十数分スキー板を抱えて月山ペアリフトの山麓駅に到着。既に11時過ぎだったので午後券を購入するが、オープン時特価の期間らしく一日券も午後券も同じ値段ということで、一日券を渡されました。今週見たニュースでは、この年は雪が多いのでスキー場のオープンのため、雪からリフトを掘り出して準備する映像を見たので、山頂付近では黒部の雪の大谷のようになっているのではないか?と期待したが、そこまでにはなっていなかったが、山頂付近では片側に雪の壁が延々と続いていた。
月山と言えば姥ヶ岳に脱着式のロープトゥが架けられることで、索道ファンには有名だが?今期はこれはまだ設置前とのことで、これにはお目にかかることができませんでした。ちなみに筆者はまだスキーではこの脱着式ロープトゥにはまだ乗ったことがない(なんでも乗るのが大変難しいらしい)まあいずれどこかでお目にかかるだろうけどね。 結局一日券を買ってしまったので、覚悟を決めて滑りまくることにする。
この日は山形に泊まり明日は蔵王でちょっと滑って帰京の予定です。
○ペアリフト 山麓駅
ペアリフトの建物の裏側にある山麓駅。リフトだけみると随分とこじんまりしていますね。
○ペアリフト 搬器と雪
春シーズンが始まったばかりなので雪がたんまりあります。山頂に近くなると履いているスキーが雪に着きそうなところが出てきます。
○ペアリフト 山頂駅
山頂駅降り場は意外と雪が少ないですね。本来ならここから姥ヶ岳Tバーに接続です。リフト券は共通ではないらしいです。
(’13年04月20日取材)
Sunday, August 26, 2018
大蔵村 湯の台スキー場
○公式HP
ここをclick!
○場所
山形県最上郡大蔵村南山4096
新庄駅から24km
tel.0233(76)2636
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(2):山麓側(?m)、山頂側(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も米沢のBHより活動スタート。今日は山形県北部の大蔵村にある湯の台スキー場へ行こうと思う。カーナビの距離で片道約130kmのドライブです。ナビに従い西川町側から国道458号線を北上して行こうとするが、除雪されていない道に案内されてしまいアウト。流石に明日からもう4月だから道も大丈夫だろうと思ったのは甘かった。ということで見事にUターンでさらに1時間の回り道。こんなことをしておいて言うのもアレですが、この大蔵村は豪雪地帯で有名。そしてこのスキー場はロープトゥオンリーの地元密着スキー場でありながら、なんとゴールデンウィークまで滑れる恐ろしいところなのだ。
そんなこんなでなんとか、昼前にスキー場に到着。少し離れたゲレ食の建物の中にある、リフト券売り場でリフト券を買おうとするが、その係員氏が言うには、”今日はノルディックの大会があるので、スキー場をやっているのかどうかわかりません”とのこと。結局そこではスキー場の営業は分からず、”とりあえず、ノルディック館へ行って聞いて見てください”とのことで、今来た道をトボトボとノルディック館へ戻る。で言われた通り聞こうとしますが、こちらは、今度は大会運営でごった返していて、何かを聞いていいような状況には見えない。さて誰に聞いていいのやら?どうしていいものか?仕方なく諦め建物の外に出ると、たまたまこの大会の審判員の方々が集まっていたので、その方々に伺って見ました。
この審判員の方はなかなか親切で、担当者を捕まえて連絡を取ってくださろうとしてくださいました(大変にお世話になりました)。ところがこのスキー場の担当者がなかなか捕まらず、そこで約15分担当者と連絡が取れるまで待たされます。やっと担当者が現れ、こう言われました、”アルペンのスキー場のロープトゥのところに、スイッチボックスがあるので、それを開けてスイッチを自分で入れて勝手に滑っていて下さい”とのこと。そしてその担当者も”安全確認のためにあとで見に行きます”とのことでした。おおらかと言うのかなんと言うのか。と言うことで今度はスキー板を抱えて、アルペンのスキー場へとトボトボ歩く、ノルディックスキー場の向こう側にあるのですごく遠いんですよね、スキーセンター側ではノルディックの大会が行われていて大変賑やかですが、このアルペンのコースはそれは別世界で実に静かなもの…。
アルペンのゲレンデに着くと、既にロープトゥが動いている。見ると数人の先客がいました。その先客の方のひとりが言うには、”今日は係員がいないんだな〜”って実に慣れたもので自分でスイッチを入れて滑っておられました。筆者もその輪に加わって滑走します。ところがだんだんと皆さん疲れてきたのか、ひとり減りふたり減りして、結局筆者だけが取り残されそうになる時。その最後のひとりが帰ろうとしている時に、筆者にこうお願いされました。”帰るときには、安全バーを押してロープトゥを停めてから、帰って下さい”と(もちろんこの方は係員ではないですよ。実に慣れたものですw)。
そしてその後も、筆者は数回滑走、その間に新しいスキーヤーは現れず、結局セルフサービスでロープトゥを停めてスキー場を後にしました。
さて、この日のスキー滑走はここまで、米沢まで戻って新幹線で帰京することにします。
○山麓側ロープトゥ 山麓駅
延々歩いてやっと山麓駅まで着きました。登り坂をスキーブーツで20分近く歩くんですよ。結構キツイです。
○山頂側ロープトゥ 山麓駅
すぐに山頂側のロープトゥに乗り換え。ロープトゥの乗り換えは登りがあったりして結構大変ですよね。ここに限ったことではないのですけどね。
○山頂側ロープトゥ 山頂駅
せっかく山頂まで来たのですが、結構ガスってますね?
(’13年03月31日取材)
ここをclick!
○場所
山形県最上郡大蔵村南山4096
新庄駅から24km
tel.0233(76)2636
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(2):山麓側(?m)、山頂側(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も米沢のBHより活動スタート。今日は山形県北部の大蔵村にある湯の台スキー場へ行こうと思う。カーナビの距離で片道約130kmのドライブです。ナビに従い西川町側から国道458号線を北上して行こうとするが、除雪されていない道に案内されてしまいアウト。流石に明日からもう4月だから道も大丈夫だろうと思ったのは甘かった。ということで見事にUターンでさらに1時間の回り道。こんなことをしておいて言うのもアレですが、この大蔵村は豪雪地帯で有名。そしてこのスキー場はロープトゥオンリーの地元密着スキー場でありながら、なんとゴールデンウィークまで滑れる恐ろしいところなのだ。
そんなこんなでなんとか、昼前にスキー場に到着。少し離れたゲレ食の建物の中にある、リフト券売り場でリフト券を買おうとするが、その係員氏が言うには、”今日はノルディックの大会があるので、スキー場をやっているのかどうかわかりません”とのこと。結局そこではスキー場の営業は分からず、”とりあえず、ノルディック館へ行って聞いて見てください”とのことで、今来た道をトボトボとノルディック館へ戻る。で言われた通り聞こうとしますが、こちらは、今度は大会運営でごった返していて、何かを聞いていいような状況には見えない。さて誰に聞いていいのやら?どうしていいものか?仕方なく諦め建物の外に出ると、たまたまこの大会の審判員の方々が集まっていたので、その方々に伺って見ました。
この審判員の方はなかなか親切で、担当者を捕まえて連絡を取ってくださろうとしてくださいました(大変にお世話になりました)。ところがこのスキー場の担当者がなかなか捕まらず、そこで約15分担当者と連絡が取れるまで待たされます。やっと担当者が現れ、こう言われました、”アルペンのスキー場のロープトゥのところに、スイッチボックスがあるので、それを開けてスイッチを自分で入れて勝手に滑っていて下さい”とのこと。そしてその担当者も”安全確認のためにあとで見に行きます”とのことでした。おおらかと言うのかなんと言うのか。と言うことで今度はスキー板を抱えて、アルペンのスキー場へとトボトボ歩く、ノルディックスキー場の向こう側にあるのですごく遠いんですよね、スキーセンター側ではノルディックの大会が行われていて大変賑やかですが、このアルペンのコースはそれは別世界で実に静かなもの…。
アルペンのゲレンデに着くと、既にロープトゥが動いている。見ると数人の先客がいました。その先客の方のひとりが言うには、”今日は係員がいないんだな〜”って実に慣れたもので自分でスイッチを入れて滑っておられました。筆者もその輪に加わって滑走します。ところがだんだんと皆さん疲れてきたのか、ひとり減りふたり減りして、結局筆者だけが取り残されそうになる時。その最後のひとりが帰ろうとしている時に、筆者にこうお願いされました。”帰るときには、安全バーを押してロープトゥを停めてから、帰って下さい”と(もちろんこの方は係員ではないですよ。実に慣れたものですw)。
そしてその後も、筆者は数回滑走、その間に新しいスキーヤーは現れず、結局セルフサービスでロープトゥを停めてスキー場を後にしました。
さて、この日のスキー滑走はここまで、米沢まで戻って新幹線で帰京することにします。
○山麓側ロープトゥ 山麓駅
延々歩いてやっと山麓駅まで着きました。登り坂をスキーブーツで20分近く歩くんですよ。結構キツイです。
○山頂側ロープトゥ 山麓駅
すぐに山頂側のロープトゥに乗り換え。ロープトゥの乗り換えは登りがあったりして結構大変ですよね。ここに限ったことではないのですけどね。
○山頂側ロープトゥ 山頂駅
せっかく山頂まで来たのですが、結構ガスってますね?
(’13年03月31日取材)
米沢観光 米沢スキー場
○公式HP
ここをclick!
○場所
山形県米沢市万世町刈安栃平道下
米沢駅から11km
tel.0238(28)2511
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(5):第1ロマンスA(890m)、第1ロマンスB(890m)、
第2ロマンス(490m)、第5ロマンスA(939m)、
第5ロマンスB(939m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今週も山形県に来ています。今日は米沢のBHに泊まり早朝より活動スタート。最初は小国町のほぼ新潟県境にある横根スキー場に行きました。ホームページの情報では31日までの営業とのことでしたが、残念ながら既に今期の営業を終わっていて(先週の24日にて終了だったとのことでした)、地元の方らしき1人のオジサンが担ぎ上げでスキー滑走しているのをただ指を加えて眺めて来ました。ということで気を撮り直して、またそのまま米沢まで戻り、今日2カ所目はここ米沢スキー場です。
米沢スキー場は国道13号の福島県境にあります(つまりは新潟県境から福島県境まで走って来たわけです)、こちらはさらに状況が悪いことが推察されたので、あまり期待せずに行ってみると、なんと営業中でした。予定どうりの31日まで営業しますとのこと。
とりあえす長時間のドライブで疲れたので、ゲレ食に駆け込みラーメンを食す。さすがは米沢ラーメンで有名な土地だけあってラーメンはうまかった。さて、ゲレンデには全部で5本のリフトが架かっているが、2本の2本並列のリフトが架かる不思議なゲレンデ構成(米沢市街から近いので、ハイシーズンにはスキーヤーが多いのだろうか?)。で、この日運転していたのは、第1ロマンスA、第2ロマンス、第5ロマンスAで、この2本並列の片方のリフトはいずれも運休となっていた。ま当然と言えば当然ですね。平日だと第2ロマンスと第5ロマンスAのみの運転とホームページに記載があるので、これでもゲレンデとしてはフルオープンと考えて良いのではないでしょうか?
肝心の雪質は?と思ったが、ゲレンデ整備が行き届いているのか、この外気温を考えなくてもとっても滑りやすい。ただもう既に午後なので、ボーダーさんが荒らしまくったところは足を取られそうになったりする。しかも所々ゲレンデには穴が空いている。面白買ったのは第1ロマンスリフト山頂からの林間コース、コースの両脇にペンションが立ち並ぶ普通の道路がそのコースとなっている。ペンションへのアクセスもこのリフトを使うようでどんな感じか体験して見たい気もする。それでなのだろうか?この第1ロマンスリフトはこの日もナイター営業があるのだとか。ゲレンデは穴だらけだけど危なくないのかな?
さて、この日のスキー滑走はここまで、ちょっとかつての日中線の終点熱塩駅でも見に行ってからホテルに戻ることにします。
(メモ)
’17年には福島ー米沢間に東北中央自動車道が開通してさらにアクセスは良くなっているようです。
○第1ロマンスABリフト 山頂駅
第1ロマンスリフトから林間コースを滑走すると、こんなペンション街の中を滑ることになり、ちょっと不思議な感じです。こんなところに泊まってスキーしたら楽しいでしょうね。そもそもペンションまでスキーを履いて行くのだろうか?謎が多いところです。
○第2ロマンスリフト 山麓駅
米沢スキー場の命綱?第1ロマンスABの架かるゲレンデと、第5ロマンスABリフトの架かるゲレンデを繋ぐ唯一のリフトです。このリフトがないとスキー場が分離してしまいます。ここがむしろ2本並列の方がいいのでは?と筆者は思ってしまいます。
○第5ロマンスABリフト 山麓駅
こちらのリフトもAB線とも搬器が付いています。
両方動くことがあるのですかね?ちょっと見て見たいような気がします。
(’13年03月30日取材)
ここをclick!
○場所
山形県米沢市万世町刈安栃平道下
米沢駅から11km
tel.0238(28)2511
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(5):第1ロマンスA(890m)、第1ロマンスB(890m)、
第2ロマンス(490m)、第5ロマンスA(939m)、
第5ロマンスB(939m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今週も山形県に来ています。今日は米沢のBHに泊まり早朝より活動スタート。最初は小国町のほぼ新潟県境にある横根スキー場に行きました。ホームページの情報では31日までの営業とのことでしたが、残念ながら既に今期の営業を終わっていて(先週の24日にて終了だったとのことでした)、地元の方らしき1人のオジサンが担ぎ上げでスキー滑走しているのをただ指を加えて眺めて来ました。ということで気を撮り直して、またそのまま米沢まで戻り、今日2カ所目はここ米沢スキー場です。
米沢スキー場は国道13号の福島県境にあります(つまりは新潟県境から福島県境まで走って来たわけです)、こちらはさらに状況が悪いことが推察されたので、あまり期待せずに行ってみると、なんと営業中でした。予定どうりの31日まで営業しますとのこと。
とりあえす長時間のドライブで疲れたので、ゲレ食に駆け込みラーメンを食す。さすがは米沢ラーメンで有名な土地だけあってラーメンはうまかった。さて、ゲレンデには全部で5本のリフトが架かっているが、2本の2本並列のリフトが架かる不思議なゲレンデ構成(米沢市街から近いので、ハイシーズンにはスキーヤーが多いのだろうか?)。で、この日運転していたのは、第1ロマンスA、第2ロマンス、第5ロマンスAで、この2本並列の片方のリフトはいずれも運休となっていた。ま当然と言えば当然ですね。平日だと第2ロマンスと第5ロマンスAのみの運転とホームページに記載があるので、これでもゲレンデとしてはフルオープンと考えて良いのではないでしょうか?
肝心の雪質は?と思ったが、ゲレンデ整備が行き届いているのか、この外気温を考えなくてもとっても滑りやすい。ただもう既に午後なので、ボーダーさんが荒らしまくったところは足を取られそうになったりする。しかも所々ゲレンデには穴が空いている。面白買ったのは第1ロマンスリフト山頂からの林間コース、コースの両脇にペンションが立ち並ぶ普通の道路がそのコースとなっている。ペンションへのアクセスもこのリフトを使うようでどんな感じか体験して見たい気もする。それでなのだろうか?この第1ロマンスリフトはこの日もナイター営業があるのだとか。ゲレンデは穴だらけだけど危なくないのかな?
さて、この日のスキー滑走はここまで、ちょっとかつての日中線の終点熱塩駅でも見に行ってからホテルに戻ることにします。
(メモ)
’17年には福島ー米沢間に東北中央自動車道が開通してさらにアクセスは良くなっているようです。
○第1ロマンスABリフト 山頂駅
第1ロマンスリフトから林間コースを滑走すると、こんなペンション街の中を滑ることになり、ちょっと不思議な感じです。こんなところに泊まってスキーしたら楽しいでしょうね。そもそもペンションまでスキーを履いて行くのだろうか?謎が多いところです。
○第2ロマンスリフト 山麓駅
米沢スキー場の命綱?第1ロマンスABの架かるゲレンデと、第5ロマンスABリフトの架かるゲレンデを繋ぐ唯一のリフトです。このリフトがないとスキー場が分離してしまいます。ここがむしろ2本並列の方がいいのでは?と筆者は思ってしまいます。
○第5ロマンスABリフト 山麓駅
こちらのリフトもAB線とも搬器が付いています。
両方動くことがあるのですかね?ちょっと見て見たいような気がします。
(’13年03月30日取材)
Sunday, August 05, 2018
プラネットワーク 栗子国際スキー&リゾート
○公式HP
ここをclick!
(’16ー’17年シーズンより休業中です、公式サイトは生きています)
○場所
山形県米沢市板谷529-24
板谷駅から3km
tel.0238(34)2340
(’16ー’17年シーズンより休業中です)
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第6(607m)、第7ロマンス(390m)、
バレーロマンス(627m)
・休止中(2):クワッド(825m)(単線自動循環式特殊索道)
第8(627m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
(データは取材時のもの)
○走破記
今日も山形のBHをスタートして、1箇所目にザオウライザスキーワールドに行き、ここが2箇所目。蔵王からは結構距離があって着いたのがが営業終了直前でした。急いで準備してゲレンデに行きましょう。
ゲレンデには稼働中のリフトが3基(ただし一番山頂側の第6リフトはこの日は運休)。休止中のリフトが2基あります。山麓側のクワッドリフトは休止中の届けが出されていますが、どう見てももう廃止のリフトにしか見えないですがね。
リフト配置は稼働中のもので直列に3本のリフトが並んでいるのですが、このコースを一気に滑走する人はまずいないでしょうね。それだけ(良く言えば)個性のあるコースが溢れています。特に目につくのは上級コースの充実。まずはこの日運休だった第6リフトからの2つの非圧雪のコース、そして山麓側の第7ロマンスリフト沿いのレインボーコース。筆者のようなへなちょこは入れないようなコースが多いですね。ただこの日は第6リフトの運休でコースバリエーションが一気に狭まって、ロコスキー場のような感じになっていました。夕方のせいもありますがスキーヤーも本当に少なかったです。
係員氏に聞いてみると、数日前にかなり暖かい日があり、一気に雪解けが進んだとかで、この日で今季の営業を終了するとのことでした。(筆者は来週に本来なら来週にここに来る予定をたてていたので、今日無理して来てよかったです。)ここまで来るともう太平洋側の気候と思えるほど暖かく無理もないですね。道路にはもう雪が全くないですからね。
さて、今週の旅行はこれまで、とっとと帰京しましょう。
(メモ)
この栗子国際スキー&リゾートは’16ー’17年シーズンより営業休止となっています。リフト等の修繕費用を賄えないとか。新たに運営していただける事業者が見つかれば運営再開となる旨のアナウンスがされていますが、果たしてどうなりますか
(メモ2)
スキー場の無料シャトルバスは峠駅からの運転です。峠に板持って降りる人はいるのでしょうか?かなり疑問。
○第7ロマンスリフト 山麓駅
スキーセンター前の正面には、え?っと思ってしまうような急峻なスロープがあり、そこを登るこのリフト、この上はどんなコースなんだろ?とちょっと考えてしまうような光景です。
実際はここではない初級、中級コースでも降りてくることができてちょっと安心します。
○バレーロマンスリフト 山麓駅
スキー場中腹にある中級コースをカバーするバレーロマンスリフト。
右隣にシングルの第8リフトが併設されていますが、こちらは休止中の届けが既に出されています。
○第6リフト 山麓駅
このリフトに乗ってしまうと、山頂駅からは非圧雪のコースしか存在しない恐ろしいリフト。
この日は運休でしたが、そもそもこのシーズンは動いていたのか?随分と怪しいと思いました。いちよう搬器は付いていたので動かしてはいたのかな?ちなみに’79年製の太平索道の骨董品のリフトです。動いているところも見たいですね。
(’13年03月24日取材)
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(’16ー’17年シーズンより休業中です、公式サイトは生きています)
○場所
山形県米沢市板谷529-24
板谷駅から3km
tel.0238(34)2340
(’16ー’17年シーズンより休業中です)
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第6(607m)、第7ロマンス(390m)、
バレーロマンス(627m)
・休止中(2):クワッド(825m)(単線自動循環式特殊索道)
第8(627m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
(データは取材時のもの)
○走破記
今日も山形のBHをスタートして、1箇所目にザオウライザスキーワールドに行き、ここが2箇所目。蔵王からは結構距離があって着いたのがが営業終了直前でした。急いで準備してゲレンデに行きましょう。
ゲレンデには稼働中のリフトが3基(ただし一番山頂側の第6リフトはこの日は運休)。休止中のリフトが2基あります。山麓側のクワッドリフトは休止中の届けが出されていますが、どう見てももう廃止のリフトにしか見えないですがね。
リフト配置は稼働中のもので直列に3本のリフトが並んでいるのですが、このコースを一気に滑走する人はまずいないでしょうね。それだけ(良く言えば)個性のあるコースが溢れています。特に目につくのは上級コースの充実。まずはこの日運休だった第6リフトからの2つの非圧雪のコース、そして山麓側の第7ロマンスリフト沿いのレインボーコース。筆者のようなへなちょこは入れないようなコースが多いですね。ただこの日は第6リフトの運休でコースバリエーションが一気に狭まって、ロコスキー場のような感じになっていました。夕方のせいもありますがスキーヤーも本当に少なかったです。
係員氏に聞いてみると、数日前にかなり暖かい日があり、一気に雪解けが進んだとかで、この日で今季の営業を終了するとのことでした。(筆者は来週に本来なら来週にここに来る予定をたてていたので、今日無理して来てよかったです。)ここまで来るともう太平洋側の気候と思えるほど暖かく無理もないですね。道路にはもう雪が全くないですからね。
さて、今週の旅行はこれまで、とっとと帰京しましょう。
(メモ)
この栗子国際スキー&リゾートは’16ー’17年シーズンより営業休止となっています。リフト等の修繕費用を賄えないとか。新たに運営していただける事業者が見つかれば運営再開となる旨のアナウンスがされていますが、果たしてどうなりますか
(メモ2)
スキー場の無料シャトルバスは峠駅からの運転です。峠に板持って降りる人はいるのでしょうか?かなり疑問。
○第7ロマンスリフト 山麓駅
スキーセンター前の正面には、え?っと思ってしまうような急峻なスロープがあり、そこを登るこのリフト、この上はどんなコースなんだろ?とちょっと考えてしまうような光景です。
実際はここではない初級、中級コースでも降りてくることができてちょっと安心します。
○バレーロマンスリフト 山麓駅
スキー場中腹にある中級コースをカバーするバレーロマンスリフト。
右隣にシングルの第8リフトが併設されていますが、こちらは休止中の届けが既に出されています。
○第6リフト 山麓駅
このリフトに乗ってしまうと、山頂駅からは非圧雪のコースしか存在しない恐ろしいリフト。
この日は運休でしたが、そもそもこのシーズンは動いていたのか?随分と怪しいと思いました。いちよう搬器は付いていたので動かしてはいたのかな?ちなみに’79年製の太平索道の骨董品のリフトです。動いているところも見たいですね。
(’13年03月24日取材)
Saturday, August 04, 2018
ヤマコーリゾート ザオウライザスキーワールド
○公式HP
ここをclick!
○場所
山形県上山市蔵王坊平温泉
かみのやま温泉駅から19km
tel.023(679)2311
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):ライザペアⅠ(546m)、ライザペアⅡ(708m)
・単線自動循環式特殊索道(1):ライザエクスプレス(753m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も山形のBHをスタートして、メグラー活動を開始します。この日最初は昨日行った、蔵王猿倉スキー場より蔵王山頂側に位置する、ザオウライザスキーワールドです。冬季通行止めとなる蔵王エコーラインの冬季の山形側の終点にあります。驚くのはかみのやま温泉駅から、蔵王猿倉スキー場を通ってここまで無料のシャトルバス(コミュニティーバス?)の便があること。
ここの売り文句は”樹氷にいちばん近いゲレンデ”。その宣伝文句にはあえてツッコミませんが、確かに昨日のゲレンデより標高が高く、まだまだ普通に滑走できそうな雪質で、春スキーというよりはレギュラーシーズンのような雰囲気でした。
ゲレンデは固定式のペアリフトが2基と、4人乗りの高速リフトが1基、すべて直列に配置されていて、全部繋げて一気に滑走すると、とっても疲れるw構成となっています。ただし高速リフト沿いのコースが上級コースなんですが、コースバリエーションが多くあり、滑走して楽しく、多くのスキーヤーがここを中心に滑走していました。筆者もここで繰り返し繰り返し滑りました。
このシーズンのスキー場としては、特筆すべきほど雪質が良く、名残おしいですが次へ行くことにします。
(メモ)
このヤマコーリゾートは夏季には、蔵王のお釜への移動手段となる蔵王刈田リフトを運転しています。
○ライザペアⅠ 山麓駅
最も山麓側の初級コース(中央ゲレンデ)をカバーするライザペア1です。
スキーセンターから下の方に向かって滑り込むコース配置はちょっと独特ですね。
あれ?下の方にも駐車場があるのかな?ちょっとわかりませんでした。
○ライザペアⅡ 山麓駅
最も山頂側の中級コース(かもしかコース、パノラマコース)をカバーするライザペアⅡです。
このスキー場、センターハウス前のクワッド沿いが最も傾斜がきついという謎の配置です。
○ライザエクスプレス 山麓駅
そしてセンターハウス前にあるライザエクスプレス。山頂駅まで行くと上級コースで滑走することになります。一様迂回コースもあるようですが。
(’13年03月24日取材)
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○場所
山形県上山市蔵王坊平温泉
かみのやま温泉駅から19km
tel.023(679)2311
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):ライザペアⅠ(546m)、ライザペアⅡ(708m)
・単線自動循環式特殊索道(1):ライザエクスプレス(753m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も山形のBHをスタートして、メグラー活動を開始します。この日最初は昨日行った、蔵王猿倉スキー場より蔵王山頂側に位置する、ザオウライザスキーワールドです。冬季通行止めとなる蔵王エコーラインの冬季の山形側の終点にあります。驚くのはかみのやま温泉駅から、蔵王猿倉スキー場を通ってここまで無料のシャトルバス(コミュニティーバス?)の便があること。
ここの売り文句は”樹氷にいちばん近いゲレンデ”。その宣伝文句にはあえてツッコミませんが、確かに昨日のゲレンデより標高が高く、まだまだ普通に滑走できそうな雪質で、春スキーというよりはレギュラーシーズンのような雰囲気でした。
ゲレンデは固定式のペアリフトが2基と、4人乗りの高速リフトが1基、すべて直列に配置されていて、全部繋げて一気に滑走すると、とっても疲れるw構成となっています。ただし高速リフト沿いのコースが上級コースなんですが、コースバリエーションが多くあり、滑走して楽しく、多くのスキーヤーがここを中心に滑走していました。筆者もここで繰り返し繰り返し滑りました。
このシーズンのスキー場としては、特筆すべきほど雪質が良く、名残おしいですが次へ行くことにします。
(メモ)
このヤマコーリゾートは夏季には、蔵王のお釜への移動手段となる蔵王刈田リフトを運転しています。
○ライザペアⅠ 山麓駅
最も山麓側の初級コース(中央ゲレンデ)をカバーするライザペア1です。
スキーセンターから下の方に向かって滑り込むコース配置はちょっと独特ですね。
あれ?下の方にも駐車場があるのかな?ちょっとわかりませんでした。
○ライザペアⅡ 山麓駅
最も山頂側の中級コース(かもしかコース、パノラマコース)をカバーするライザペアⅡです。
このスキー場、センターハウス前のクワッド沿いが最も傾斜がきついという謎の配置です。
○ライザエクスプレス 山麓駅
そしてセンターハウス前にあるライザエクスプレス。山頂駅まで行くと上級コースで滑走することになります。一様迂回コースもあるようですが。
(’13年03月24日取材)
Sunday, July 22, 2018
日東商事 蔵王猿倉スキー場
○公式HP
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○場所
山形県上山市蔵王字蔵王山2843-1
かみのやま温泉駅から12km
tel.023(679)2211
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ロマンス(289m)、第2ロマンス(485m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
先週に引き続き、この日も山形市内のBHからスタートして、黒伏高原スノーパークジャングルジャングル、天童高原スキー場へ行き、ここが3ヶ所目。蔵王というとあの巨大なスキー場を思い受かべますが、ここは他のエリアとは接続していない単独のスキー場で、蔵王のスキー場としては標高も一番低いところにあります。しかも明日の3月24日が営業終了ということです。
そのため、山形県では最初に人工降雪機を設置したスキー場として知られ、今でもスキーヤー専用となっているのは珍しい。ゲレンデには初級用の第1ロマンスリフトと中〜超上級コースをカバーする第2ロマンスリフトの2本が架けられている。スキーセンターは古いスキー場らしく、山小屋風となっている。
さて、筆者は夕方の終了直前にゲレンデに着きました、先ずは先に営業が終わりそうな、第2ロマンスリフトに乗車。第2ロマンスリフトからコースのうちメインとなる振子沢コースは、明日(3月24日)に大会が開催されるらしく、コース整備がされた状態でコースクローズとなっていました。ということで初中級の鈴が沢コースへ迂回、数回滑走して、今度は第1ロマンスリフトへ行き滑走しました。
リフト券(1回券)を全部使い切ってしまったので、1枚持ち帰り用に1回券を購入。そのままゲレ食へ行きカレーを食す。この時間にゲレ食が開いているのは筆者にとっては実にありがたいです。食べているうちにスキー場はクローズの時間になる。すると、先ほどのリフト券売り場の係員がゲレ食にいる筆者のところへやってこられて、”もうリフト終了となりますが、いいですか?”と確認されました。筆者の行動 全部見られていたのね?ハズカシ。
さて、この日はこれにて終了、今日は一旦山形市内へ戻って宿泊となります。
○第1ロマンス 山麓駅
スキー場のメインリフトである。第1ロマンスリフト。
リフトは太平索道です。それにしても変な形のリフトですね?
○第2ロマンス 山麓駅
リフト横に写るコースは超上級コース。ここしかコースがなかったらどうしようかな?と思いながらリフトに乗りましたが、これ以外にも中級コースが繋がっていました。とりあえずヨカッタ。それにしてもこちらのリフトは誰も乗ってないですね。
○第2ロマンス 山頂駅
奥まったところにある、イーストエクスプレス。
こちら側は、上級なら初級までが揃います。変則的な段々状のところを滑走するので、よく考えて滑走しないと急なところに出たりします。
(’13年03月23日取材)
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○場所
山形県上山市蔵王字蔵王山2843-1
かみのやま温泉駅から12km
tel.023(679)2211
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ロマンス(289m)、第2ロマンス(485m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
先週に引き続き、この日も山形市内のBHからスタートして、黒伏高原スノーパークジャングルジャングル、天童高原スキー場へ行き、ここが3ヶ所目。蔵王というとあの巨大なスキー場を思い受かべますが、ここは他のエリアとは接続していない単独のスキー場で、蔵王のスキー場としては標高も一番低いところにあります。しかも明日の3月24日が営業終了ということです。
そのため、山形県では最初に人工降雪機を設置したスキー場として知られ、今でもスキーヤー専用となっているのは珍しい。ゲレンデには初級用の第1ロマンスリフトと中〜超上級コースをカバーする第2ロマンスリフトの2本が架けられている。スキーセンターは古いスキー場らしく、山小屋風となっている。
さて、筆者は夕方の終了直前にゲレンデに着きました、先ずは先に営業が終わりそうな、第2ロマンスリフトに乗車。第2ロマンスリフトからコースのうちメインとなる振子沢コースは、明日(3月24日)に大会が開催されるらしく、コース整備がされた状態でコースクローズとなっていました。ということで初中級の鈴が沢コースへ迂回、数回滑走して、今度は第1ロマンスリフトへ行き滑走しました。
リフト券(1回券)を全部使い切ってしまったので、1枚持ち帰り用に1回券を購入。そのままゲレ食へ行きカレーを食す。この時間にゲレ食が開いているのは筆者にとっては実にありがたいです。食べているうちにスキー場はクローズの時間になる。すると、先ほどのリフト券売り場の係員がゲレ食にいる筆者のところへやってこられて、”もうリフト終了となりますが、いいですか?”と確認されました。筆者の行動 全部見られていたのね?ハズカシ。
さて、この日はこれにて終了、今日は一旦山形市内へ戻って宿泊となります。
○第1ロマンス 山麓駅
スキー場のメインリフトである。第1ロマンスリフト。
リフトは太平索道です。それにしても変な形のリフトですね?
○第2ロマンス 山麓駅
リフト横に写るコースは超上級コース。ここしかコースがなかったらどうしようかな?と思いながらリフトに乗りましたが、これ以外にも中級コースが繋がっていました。とりあえずヨカッタ。それにしてもこちらのリフトは誰も乗ってないですね。
○第2ロマンス 山頂駅
奥まったところにある、イーストエクスプレス。
こちら側は、上級なら初級までが揃います。変則的な段々状のところを滑走するので、よく考えて滑走しないと急なところに出たりします。
(’13年03月23日取材)
Saturday, July 21, 2018
NPO天童高原 天童高原スキー場
○公式HP
ここをclick!
○場所
山形県天童市田麦野1321
天童駅から15km
tel.023(657)3628
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第2ペア(436m)、第3ペア(307m)
・休止中(1):第1B(310m)(単線固定循環式)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日も山形市内のBHから活動スタート。まずは黒伏高原スノーパークジャングルジャングルに行き、山形県天童市にある、ここ天童高原スキー場が2箇所目。すでに閉鎖となっている面白山高原にほど近い場所にあります。
休止中のリフトを除くと、リフトは第2ペアと第3ペアの二本で、ものすごーく横に長い緩やかなゲレンデが広がった、ファミリー向けスキー場です。一様中級コースまでありますハイ。残念ながら第2ペア沿いのコースは今季の営業を終了(2月17日終了だったようです)していて、この日滑走できるのは、第3ペアリフト沿いのコースだけでした。
それにしても人が少ないですね。今季の営業終了直前だからなのでしょうか?ちょっとよくわかりませんが。さて筆者はこのすでに運休している第2ペアリフトの写真も撮るため、雪の少ないゲレンデを途中スキーを脱いだり履いたりしながら降りて、第2ペアリフトの山麓駅まで行きました。そしたらリフト整備中の係員氏数名と出会ってしまい。この人何してんの?的な雰囲気担ってちょっと気まずかったです。でもそんなことにくじけていてはメグラー活動はできません。その係員もろとも写真に納めて退散しました。
そこから第3ペアリフトまでは下りですが、雪がほとんどないので、スキー板を担いで歩いて戻りました。私はスキー場で何してるんだろ?w
そのあとは普通に数回滑走しました。さて、今日はもう一箇所行こうと思います。
○第2ペア 山麓駅
この’12~’13年シーズンは第2ペアリフトの営業が2月17日で終了でした。
コースはもう土が出ちゃってますね。
リフトは日ケです
○第3ペア 山麓駅
この日唯一動いていたのは、休止中の第1Bリフトの隣にある、この第3ペアリフト。
○第1Bと第3ペア 山頂駅
山頂駅まで来ました。右側が休止中の第1Bリフト、左側が稼働中の第3ペアリフトです。
それにしても暑そうな空だこと。
(’13年03月23日取材)
ここをclick!
○場所
山形県天童市田麦野1321
天童駅から15km
tel.023(657)3628
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第2ペア(436m)、第3ペア(307m)
・休止中(1):第1B(310m)(単線固定循環式)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日も山形市内のBHから活動スタート。まずは黒伏高原スノーパークジャングルジャングルに行き、山形県天童市にある、ここ天童高原スキー場が2箇所目。すでに閉鎖となっている面白山高原にほど近い場所にあります。
休止中のリフトを除くと、リフトは第2ペアと第3ペアの二本で、ものすごーく横に長い緩やかなゲレンデが広がった、ファミリー向けスキー場です。一様中級コースまでありますハイ。残念ながら第2ペア沿いのコースは今季の営業を終了(2月17日終了だったようです)していて、この日滑走できるのは、第3ペアリフト沿いのコースだけでした。
それにしても人が少ないですね。今季の営業終了直前だからなのでしょうか?ちょっとよくわかりませんが。さて筆者はこのすでに運休している第2ペアリフトの写真も撮るため、雪の少ないゲレンデを途中スキーを脱いだり履いたりしながら降りて、第2ペアリフトの山麓駅まで行きました。そしたらリフト整備中の係員氏数名と出会ってしまい。この人何してんの?的な雰囲気担ってちょっと気まずかったです。でもそんなことにくじけていてはメグラー活動はできません。その係員もろとも写真に納めて退散しました。
そこから第3ペアリフトまでは下りですが、雪がほとんどないので、スキー板を担いで歩いて戻りました。私はスキー場で何してるんだろ?w
そのあとは普通に数回滑走しました。さて、今日はもう一箇所行こうと思います。
○第2ペア 山麓駅
この’12~’13年シーズンは第2ペアリフトの営業が2月17日で終了でした。
コースはもう土が出ちゃってますね。
リフトは日ケです
○第3ペア 山麓駅
この日唯一動いていたのは、休止中の第1Bリフトの隣にある、この第3ペアリフト。
○第1Bと第3ペア 山頂駅
山頂駅まで来ました。右側が休止中の第1Bリフト、左側が稼働中の第3ペアリフトです。
それにしても暑そうな空だこと。
(’13年03月23日取材)
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