Saturday, May 18, 2019

白馬村 白馬ジャンプ競技場

○公式HP
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○場所
 長野県北安曇郡白馬村大字北城
 白馬駅から3.1km
 tel.0261(72)7611

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):白馬ジャンプ台(239m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は白馬のホテルからスタート、白樺スロープカー、白馬アルペンラインを見学してから、今度はここ白馬ジャンプ競技場に来ています。
 この日は東京オリンピックの決定があった翌日。これから行く白馬のオリンピック記念のジャンプ台はさぞかし賑やかであろうと思っていたが、あいにくの雨のためか?(それともあまり関係ないのか?)、ジャンプ競技の方は普通に練習されている日常の風景でした。
 この競技まじかで見ると恐怖でしかない。よくあんなところから飛べるものだと。幸いなことに雨は上がって、傘をささなくてもリフトに乗れるようになって、存分にジャンプ台の見学ができました。
 そして帰りのリフトに乗ってから気がついた。あ、今朝コンビニで買った傘を忘れて来た。恐らくはジャンプ台の上かな?と思いながら、今日はもう傘は必要なさそうなので諦めることにした。
 このあと、八方バスターミナルからバスに乗って長野駅に出て、新幹線にて帰宅しました。

○ジャンプ台リフト 山麓駅
 山麓駅はジャンプ競技場の地下にあります。お土産やなどもありここだけ見ると普通の観光地のようです(観光地には違いないのですが)。

○ジャンプ台リフト 搬器
 ジャンプ台を前にみて、リフトは登って行きます(当たり前ですけど)。この日も練習の選手の方もいらっしゃるのでその方々が時々乗っているのが不思議な感じです。

○ジャンプ台リフト 山頂駅
 着きました。リフトの写真は珍しいでしょ?

○ラージヒルからの眺め
 ここに行くだけで足のすくんでしまう、ラージヒルの出発点(近く)、オリンピックの競技ってどれもそうだけど、よくこんな競技するよね。

(’13年09月08日取材)

Saturday, May 11, 2019

白馬観光開発 八方尾根スキー場 ゴンドラ(2063m)

○公式HP
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○場所
 長野県北安曇郡白馬村八方
 白馬駅から3.4km
 tel.0261(72)2715

○路線
 ・単線自動循環式普通索道(1):ゴンドラ”アダム(2063m)
 (夏山として運転しているリフトのみ記載)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):アルペンクワッド(783m)、グラードクワッド(598m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 この日は白馬のホテルからスタート、白樺スロープカーを見学してから、今度はここゴンドラリフト”アダム”を含む、八方アルペンラインに行きます。
 ところが生憎の天候のため、ここで(コンビニで買ったビニール傘だけで)クワッドリフトなんぞに乗ると、どう考えても自殺行為、つまりずぶ濡れになりそうなので、ゴンドラだけにしておきます(それでも運転されているのもズゴイですが)。これでも山麓駅で散々迷ったんです。もちろん乗りたいですよ、動いているものには全て(笑)。
 さて、ゴンドラに乗りました。大雨の中山頂駅に近づくにつれてモヤってきて、視界もゼロになって山頂駅に到着です。山頂駅ではこの天候でもレストランなどが営業していて、モヤル地上を眺めながら昼食としました。ここで改めて準備をして山頂方面のクワッドリフトに乗り継ぐパワーのある登山客をただただ見送ることしかできませんでした。
 さてと、山麓駅に戻ってから次へ行きますか。

○アダム 山麓駅
 スキーシーズンには大混雑の、アダムの山麓駅ですが、夏山シーズンには…

○アダム 出発待ち
 ゴンドラリフトって出発するまでの間、なんだかドキドキしますよね。

○アダム 搬器
 あいにくの天候で窓ガラスに雨がついてしまって外が見えにくくなっています。
 その分、乗客が少なくてゴンドラは貸切状態でした。

○アダム 搬器の内部
 ゴンドラリフト”アダム”の中は背中合わせに乗るようになっています。

(’13年09月08日第2回取材、’01年04月22日取材)

山手ホームズ 白馬和田野アルパインリゾート 白樺スロープカー

○公式HP
 公式HPはありません。以下のページは近くの施設、和田野の森別荘地の公式HPです。
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○場所
 長野県北安曇郡白馬村北城4617
 白馬駅から2.9km
 tel.?

○路線
 ・斜行エレベータ(1):白樺スロープかー(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 昨日の茶臼山から白馬に移動して泊まり。
 一夜明け、まだ雨が残っていたので宿の方に傘の買えそうな、白馬バスターミナルまで送っていただいてから、今日の探索はスタートです。この日最初に行くのは白馬八方スキー場”アダム”のすぐ近くにある、廃スロープカー(斜行エレベータ)の白樺スロープカーです。
 最初に山麓側まで歩いて行き、ちょっと迷ったけどすぐに見つけて、その存在を確認、そのあと山麓駅に貼付の案内図に従って山頂駅に向かいます。結構な回り道を強いられまして、本当にこのスロープカーを動かしてくれたらなーという思いを強くしました。
 山頂側には、鉄分の大変に濃い施設である、”ミニトレインパーク”なるものが新しくできていました。本格的な線路が敷いてありました(今回は時間の関係で目の前を素通りしただけでした)。
 さてと、次へ行きますか。

(注1)
 このスロープカーの事業主体はよくわかりませんでした。仮に和田野の森さまを入れさせていただきました。不都合がありましたら、消去いたします。

○山麓駅
 わずか数十メートルの施設ですが、この上に歩いて行くには結構な回り道を強いられます。
 前回ここに来たときには斜面に草がなく簡単に登れたと記憶しているのですが、ちょっとトライしましたが服がえらいことになった挙句に怪我しそうなのでヤメました。

○山麓駅の入口
 入口はこんな感じ、立入禁止になっています。

○山麓駅の入口(拡大図)
 長年動いていないのがわかりますね。中を覗けないかとトライしましたが、そのためには装備がいりそうでした(そもそも勝手に立ち入ってはいけませんけどね)。

○山頂駅
 ミニトレインパークのすぐ近くにある。和田野の森側にある山頂駅です。こちら側は綺麗で現役の施設のように見えます。

(’13年09月08日第2回取材、’01年04月22日取材)

Saturday, May 04, 2019

茶臼山動物園 北口モノレール(176m)

○公式HP
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○場所
 長野市篠ノ井有旅570-1
 篠ノ井駅から3.9km
 tel.026(299)3385(茶臼山中央駅)

○路線
 ・スロープカー(1):北口モノレール(176m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 筆者の自宅から、新幹線篠ノ井線などを乗り継いで篠ノ井着。
 ここから茶臼山動物園まではズーくるという路線バスが連絡しています。ところがこの路線バスの乗り場が良くわからず探し回ると、駅の反対側であることがわかってやっと乗れました。バスの往復乗車券をを買うと動物園の入園券が割引になるというので、この券を買って乗り込み、そして茶臼山動物園北口で下車しました。
 北口モノレールはここから出るはずなのだが?見当たらず、バス停近くの案内図をみると、今来た道をちょっと戻ったところにありました。駐車場にはだんだんと車が増えて来ている時間だっかので、適当に写真を撮ってから混まないうちに乗り込みました。
 駅舎に入って切符を買った直後に、券売機がエラーで停止、筆者の購入は終わってお釣りももらっていたので、特に問題はないのですが、どうなるのか興味があったので眺めていると係員氏は券売機を再起動されました。見ると画面には"windows"と表示されていました。今時は券売機もwindowsなのか〜と思いながら、スロープカーへ
 動物園を一通り見たところで、急な大雨が、とりあえずスロープカーに乗って山麓駅で雨宿り。次のバスは1時間後なので、若干小降りになったので意を決して駅まで歩いて帰りました。帰る途中に雨が強くなり、結局ずぶ濡れになりました。あれ?バスの往復乗車券を無駄にしてないか…
 さてこの日の取材はこれまで、今日の宿へ移動します。

○北口モノレール 茶臼山中央駅(山麓駅)
 茶臼山中央駅です。茶臼山恐竜園と動物園を結ぶ役目を果たしています。

○北口モノレール 茶臼山中央駅 ホーム
 登り方向は利用者が多いのか?とても立派な屋根つきの駅舎です。この駅はコンコースなどもあってとても大きな駅です。

○北口モノレール 車両
 スロープカーの車両です。他所でも見たことがある車両ですね。25人乗りタイプとのこと。

○北口モノレール 動物園北口駅(山頂駅)
 動物園北口の目の前にある、動物園北口駅です。こちら側の駅は簡素な作りです。券売機もありますが屋外に設置されています。


(’13年09月07日取材)

Saturday, April 27, 2019

士別市 学田スキー場

○公式HP
 公式HPはありません。関連情報は以下のHPにありましたので掲載いたします。
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○場所
 北海道士別市西士別
 士別駅から2.3km
 tel.01652(3)3121(どこにかかるのかは不明です)

○路線
 ・ロープトゥ(?):
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 なぜか急に北海道。士別の羊と雲の丘へ行く途中、車窓には士別市学田スキー場(廃スキー場)見えたので写真を撮りました。まだまだ滑れそうですけどね。

○学田スキー場 全景
 牧場の中に忽然とあるスキー場。これで市営なのですから北海道は奥が深いです。

○学田スキー場 スキースロープ
 搬器の類はないですが、再自然化などは行われている様子がなく、まだまだ滑れそうなゲレンデでした。しかしこのスキー場はどこから近ずくのかは不明でした。

○羊と雲の丘
 近くにある士別市を代表する観光地である。羊と雲の丘で昼食を取りました。それにしても羊さんの可愛い子こと、可愛いこと。

(’13年07月19日取材)

Sunday, April 21, 2019

びわ湖バレイ びわ湖バレイスキー場

○公式HP
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○場所
 滋賀県大津市木戸1547-1
 志賀駅から3.3km
 tel.077(592)1155

○路線
 ・三線交走式普通索道(1):柿ノ木–山頂(1783m)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):打見ペア(352m)、ホーライペア(430m)
 ・運休(5):汁谷クワッド(587m)、ホーライクワッド(425m)(単線自動循環式)
        汁谷ペア(591m)、白谷第1ペア(270m)、白谷第2ペア(666m)
        (単線固定循環式)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 東京の自宅を早朝に出て新幹線に乗り京都へ。八瀬ケーブルから比叡山を越えて、再びJR線に出て湖西線にのり志賀駅に到着。
 志賀駅を降りると、駅前にすでにびわ湖バレイ行きのバスが待機していたので、すぐにこれに乗ってびわ湖バレイロープウェイの山麓駅へ。この時間からびわ湖バレイに行く人は流石になく路線バスに乗車したのは筆者だけの貸切運行でした。それでもそれに乗り継いだロープウェイはそれなりの混雑でした。座席には座れなかったので山麓側の窓にかぶりついて乗りました。切符はリフトのセット券にしたので、これからホーライ山頂までリフトに乗り継いで行かなくては。時間足りるかな?
 びわ湖バレイの山頂エリアでサマーシーズンに動いているのは、打見ペアリフトとホーライペアリフトの2線のみ。打見ペアリフトのリフト線沿いは、ドッグランとウォータースライダをはじめとする子供達の遊び場になっていて、歩いて回ると面白そうですが、とりあえず急いで山頂へ向かいます。そしてホーライペアリフトに乗り継いで山頂駅へ、すでに山頂エリアは涼しく、赤とんぼが多数飛んでいました。ここの山頂エリアはパラグライダーの練習場にもなっていて、ホーライペアリフトには大きな荷物(パラグライダ)を抱えた人が、蓬莱山の山頂を目指していました。
 そして山頂のエリアで食事でもと思っていたのですが、すでにしまっていたので、早めにロープウェイに乗って山麓駅まで降りることにしました。
 さて、この旅行はここまでになります。次回はどこに行こうかな?

○びわ湖バレイロープウェイ 搬器
 日本最速のロープウェイ。その速度は12m/sただし夏山ではそこまで早く走りません。

○打見ペア 山麓駅
 夏山、スキーと大活躍の打見ペア。このリフトがないとどこにも行けませんからね。
 ご覧の通りアンサクそのものです。

○ホーライクワッド 山麓駅
 現在は夏山リフトでもこのリフトが運転されるようですが、この時は夏山では運休となっていました。

○ホーライペア 山麓駅
 現在は休止中のホーライペアリフトです。

(’00年03月20日取材、’13年07月21日第2回取材)

Sunday, April 14, 2019

比叡山鉄道 比叡山鉄道線 ケーブル坂本–ケーブル延暦寺(2.0km)

○公式HP
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○場所
 滋賀県大津市坂本本町4244
 比叡山坂本駅から1.5km
 tel.077(578)0531

○路線
 ・鋼索鉄道(1):比叡山鉄道線(1067mm)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 東京の自宅を早朝に出て新幹線に乗り京都へ。云々カンヌンを通って、八瀬ケーブルから比叡山を越えて、ケーブル延暦寺駅に到着。ここからこのケーブルに乗って滋賀県側に抜けます。
 こんなに急ぎ足で一体どこに行くのかというほど、急いでシャトルバス、この比叡山坂本ケーブル、そしてまたシャトルバスと接続もよく乗り継いで、湖西線に乗り継ぎました。

○ケーブル坂本駅(山麓駅) 駅舎
 駅舎の外面は補修されていて、綺麗になっています。

○坂本ケーブル 車両
 車両の撮影がうまくできなかったので、ケーブル延暦寺駅の改札外から駅内を覗いてパチリ。
 この頃は京阪大津線で、坂本ケーブルカラー車が走っているようです。今もあるのかな?

○ケーブル延暦寺駅(山頂駅) 駅舎
 駅舎の外面は補修されていて、綺麗になっています。

○ケーブル延暦寺駅 内部
 歴史を感じる駅舎内部です。

(’13年07月21日取材、’94年09月17日走破)

Saturday, April 06, 2019

京福電気鉄道 ロープウェイ 比叡ー比叡山頂(486m)

○公式HP
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○場所
 京都市左京区上高野東山
 八瀬比叡山口駅前
 tel.075(781)4338
 (ケーブル八瀬駅の住所)
○路線
 ・三線交走式普通索道(1):ロープウェイ(486m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 東京の自宅を早朝に出て新幹線に乗り京都へ。云々カンヌンを通って、ケーブル八瀬駅からケーブルカーに乗り、やっとロープウェイ比叡駅に着きました。ここからロープウェイ、そして山頂シャトルバス、さらにケーブルカーに乗って滋賀県側へ抜けます。
 連休でもないのに結構人が多くて、ロープウェイとかのいい写真撮る場所がないな〜と思いながら山頂駅まで来ました。ロープウェイの山頂駅付近に搬器の写真が撮れそうな場所が見当たらなかったので、駅員さんに頼み込んで(いえ拝み倒して)改札内に入れていただき撮らせていただきました。無理なお願いを聞いていただきまして本当にありがとうございます。

○ロープウェイ比叡駅
 ケーブルカーの山頂駅を出ると、目の前にロープウェイ比叡駅が鎮座しています。

○ロープウェイ搬器仕様(車内掲示のもの)
 製造は平成10年(’98年)、30人乗りの最近のものにしては小ぶりな搬器です。

○ロープウェイ搬器
 おかげさまでとってもよい写真がとれました。

○比叡山頂駅
 ここからは今度はシャトルバスに乗り換えです。

(’13年07月21日取材、’94年09月17日走破)

Sunday, March 31, 2019

京福電鉄 鋼索線 ケーブル八瀬~ケーブル比叡(1.3km)

○公式HP
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○場所
 京都市左京区上高野東山
 八瀬比叡山口駅前
 tel.075(781)4338
 (ケーブル八瀬駅の住所)
○路線
 ・鋼索鉄道(1):鋼索線(1.5km)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 東京の自宅を早朝に出て新幹線に乗り京都へ。この日は比叡山方面に行く予定、
 京都からは近鉄に乗り換え、竹田へそこから、地下鉄を全線乗って国際会館に到着。そこからバスに乗り換えて、ケーブル八瀬駅につきました。ここからケーブルカー、ロープウェイ、そして山頂シャトルバスを経由してさらにケーブルカーに乗って滋賀県側へ抜けようと思う。
最近はケーブルカーやロープウェイの駅では写真を撮る人が本当に増えたなーと思う。マニアの人なのかな?と思ったがよく見るとほとんどの人が多い写真を撮っていた。インスタ映えかな?

○ケーブル八瀬駅
 叡電の八瀬比叡山口駅のすぐ目の前にケーブルカーの山麓駅はあります。駅の名前が違うのでなんだかちょっとややこしいです。

○ケーブルカー 車両
 ケ形と言います。

○すれ違いの様子
 かぶりつきに座れなかったので微妙な写真になっています。

○ケーブル比叡駅
 ロープウェイに乗換です。

(’13年07月21日取材、’94年09月17日走破)

Thursday, December 20, 2018

引き続きflickr関連の整理を行います

本ブログをご購読いただきましてありがとうございます。

写真共有サイトであるflickrの改変に関する、当ブログの対応として写真1000枚分のみをflickrからの引用とし、それ以外をpicasaからの引用とする処理は無事終了しました。

これを持ってブログを再開したいところですが、引き続き3月ごろまでお休をいただき、全ての写真をpicasaからの引用にし直そうと考えております。大変申し訳ありません。3月までは姉妹ブログ、”ジムに焦がれて(仮)”、You tubeチャンネルの”h3f3f Channel"の更新はいたしますので、そちらでお楽しみいただきますようお願いいたします。

Friday, November 02, 2018

極めて重要なお知らせ(さようならflickr)

本ブログをご購読いただきましてありがとうございます。

当ブログにて写真保管に使っている、写真共有サイトであるflickrの改変に関する発表がありました。これによれば無料会員で保存できる写真は1000枚までとなるようです。
これによる当ブログ上での写真欠けを防ぐため、ブログ引用の写真以外の全て(これ以外の写真はこちらにリンクされたものを含む)をflickr上から削除させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、コンテンツを守るための措置としてご理解くださいませ。

また、今後の本ブログでの引用写真はpicasaへの保管とします。

#まだ、正式なお知らせはきていないのですが、Yahoo!ニュースに載っていたのでおそらく間違いないと思います。

Saturday, October 20, 2018

山万 ユーカリが丘線

○公式HP
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○場所
 千葉県佐倉市ユーカリが丘4-8-5
 ユーカリが丘駅前
 tel.043(463)1010
 (ユーカリが丘インフォメーションセンターの住所)
○路線
 ・案内軌条式鉄道(1):ユーカリが丘線(4.1km)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 成田スカイアクセス線が開通して、旧AE車は京成本線経由の有料特急のシティライナーとして走ることになりましたが、乗車率が上がらず気がついてみると’12年10月の改正でついに4往復から1往復に減便しかも京成成田ゆきに(ちなみに現在はすでに廃止)、あるうちにぜひ乗っておきたいので、この日はユーカリが丘へ行くことにしました。
 京成上野駅で切符を買うが自動販売機での販売はされていなく有人窓口へ。係員氏に”本当にシティライナーでいいんですね?”と何度も念をおされて発券されました。長い8両編成の電車には申し訳ないぐらいの乗客しかいない。筆者の乗車した3号車は主に成田まで乗車する人を集めた車両のようですが乗客は数人。その前の1、2号車は乗客0でした(後ろの方には見に行きませんでした)。船橋までの人は8号車が指定されているようですが…そんな寄り道をしながら、ユーカリが丘へ到着。
 駅前のデパートで昼食をとってからユーカリが丘線へ、30周年記念ということで、全駅入場券セットが売られていて即購入!。この線は駅名が特徴的でとても面白いですね。運営する山万では30周年にあたって各駅の駅名を変えようと募集したが、慣れ親しんだ駅名は変えないでくれ!という声が多数寄せられ、名称変更は中止になったのだとか。
 筆者はこの線に乗車するのは2回目。前回は開通間もない頃で、駅前には何もないな〜という印象しかないのです。しかし現在はあまりに発展していていろんなものが立ち並び、その変容ぶりに驚かされました。中でも学校駅には大きなショッピングセンターが出来ていて、東京駅からの直通の高速バスがここを終点として走っている。
 この日筆者は1日券を買ったので、いろんな駅で降りたり乗ったりしながら楽しみました。最後に井野駅で下車して、そこから勝田台行きの路線バスに乗って東葉高速線経由で帰宅しました。

○公園駅
 ラケット状の路線の結節点にある公園駅です。
 事務所繋がった駅舎となっていて、駅員が常駐?しています。

○公園駅 構内
 駅内部の様子、開放的な簡素な作りです。

○山万1000形 こあら1号
 いいですねこの車両。
 だいぶ見た目が古くなってきましたが、まだまだ活躍が期待できます。

(’13年05月25日取材、’88年01月08日走破)

待乳山聖天 本龍院 さくらレール

○公式HP
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○場所
 東京都台東区浅草7-4-1
 浅草駅から0.8km
 tel.03(3874)2030

○路線
 ・スロープカー(1):さくらレール(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 散歩がてら浅草にスロープカーにでも乗りに行ってみることにする。浅草駅から浅草寺の境内を通り抜けて、花やしき遊園地の脇を歩いて、やっとここ待乳山聖天に着きます。正面の方から上がっていくと、スロープカーが見当たらない?とりあえずトイレでもお借りしようと”トイレ”の案内に従って歩いていくとスロープカーがありました(笑)。
 気を取り直して、今度は撮影でもしながらスロープカーで本堂のところまで上がろうとすると、その車内で、地元?の方らしき、おば様に質問ぜめに合いました。”これは有料ですか?”、筆者答える”いえ無料ですよ〜”、このお寺の名前はなんと読むのですか?”、再び答える”まつちやま・ほんりゅういん”ですよ。ここで本堂前にある山頂駅に到着します。
 山頂駅からはちょうどスカイツリーが真っ正面に見えて景色が素晴らしい。筆者はここでも写真を撮ろうとしますが、山頂駅の韻と、スカイツリーの陽の光の差が激しくてなかなかうまく撮れず苦心していたところに、今度はお寺のご住職の方に”フイルムのカメラか〜、懐かしいな〜”と言って感心されてしまいました。筆者は”そうですね〜”と答えるしかできませんでした。(近年フイルムのカメラで写真を撮ると、不思議そうな目で見られることが増えたように思います)。
 そして、聖天様に大根をお供えして帰ってきました。少しは心が清らかになったかな〜?

 動画も撮りました、こちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

○さくらレール 山麓駅&全景
 さくらレールは待乳山聖天の駐車場と本殿を結ぶスロープカーです。

○さくらレール 車両&全景
 なかなかイカす、ワインレッドの車両です。

○さくらレール 山頂駅
 山頂駅からはちょうど真っ正面にスカイツリーが見えます。

(’13年05月03日、’18年10月06日取材)

Monday, October 08, 2018

赤沢自然休養林 赤沢森林鉄道

○公式HP
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○場所
 長野県木曽郡上松町小川小川入国国有林
 上松駅から14km
 tel.0264(52)1133

○路線
 ・遊覧鉄道(1):赤沢森林鉄道(1.1km)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 朝食後、下呂温泉ホテルくさかべアルメニア(わん泊亭)を出て、この日はひたすらドライブ。目指すのは隣の谷筋に位置する赤沢森林鉄道。直線距離ではそう遠くないが、車で行くとなると中津川を回っても、濁河温泉を回ってもどちらも100km近い。
 途中ちょいちょい休憩しつつ、中津川回りのルートでやっと目的地らしきところに着きました。その入口にゲートがあり、いきなり駐車料金600円を徴収される。この山奥で駐車料金はちょっと(いやだいぶ)意外でした。料金を支払うと”次の森林鉄道は12時発です”と案内されたので、準備もそこそこに森林鉄道の駅を目指します。
 駅が見えてきたのですが、チケット売り場がわからないので、近くに現れた係員氏に聞いてみると、上にある駅で買って下さいとのことでした。列車は北陸製作所のガソリン式機関車が5両の客車を曳く堂々としたものでした。列車は休みなく折り返し運転をしていて、前の便が駅に戻ってきて乗客が全員降りると、すぐに次の改札が始まりました。しかし天候が悪いから?なのか?この便に乗車したのは筆者だけでした。本当に動かしていただくのが申し訳ないぐらい。係員氏にお伺いしてみると、”この天気だからね〜”とのこと。そして”昨日は1日で400人ぐらいきたよ〜”とのことでした。
 路線は記念館駅と丸山渡駅を結ぶ1.1kmの路線で往復乗車が基本ですが、終点の丸山渡までは歩道が付いていて、往路のみの乗車でもOKとのこと(ただし料金は同じ)。あと復路のみの利用はできないようになっている。
 もちろんこの路線は、木曽森林鉄道の一部を復元した保存鉄道です。この森林鉄道は往時は上松〜赤沢と王滝村までの本線と多くの支線があり、総延長50kmに及ぶ路線網を持っていた。大滝村への路線は’75年まで動いていたらしい。
 この窓ガラスのない列車は、この日はちょっとひんやりして肌寒かった。終点の丸山渡では、側線を使って機関車を一番前から一番後ろに付け替えて、今来た線路をまた記念館駅まで戻ります。
 さて、この旅行はこの日で終了、このあと飯田まで出てから、高速バスにて帰京します。

○赤沢森林鉄道 客車車内
 シーズンが始まって間がなく気温も低いので車内はガラガラでした。

○赤沢森林鉄道 記念館駅
 さてさて、乗りますか。

○赤沢森林鉄道 丸山渡駅
 丸山渡では側線を使って、機関車の付け替えが行われます。
 それにしてもどっちの駅も似たような風景で整理していてかなり混乱しました。

(’13年04月30日取材)