Saturday, February 14, 2009

浜名湖花博 フローラームーバー ときめきゲート-花の美術館(?m)

公式HP
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○DATA
 ・IMTS(磁気誘導式鉄道)
 ・開業 '04/04/10-'04/10/11(博覧会期間限定)

○交通情報
 浜松市(西区)村櫛町の「浜名湖ガーデンパーク」にて上記の期間開催されていた会場内交通機関でした。現在は廃止になっています。
 浜松駅、舞阪駅、清水駅、静岡駅、豊橋駅、名鉄バスセンター からのシャトルバスが運転されていました。

○メモ1
 IMTSとは路面に埋め込まれた磁気を感知しながら走る電気自動車です。
 
 ここ浜名湖花博のフローラームーバーは
 ・乗務員が発車指令を出せばフローラームーバー自身が、路面をたどって走行します。(ときめきゲート駅に集中制御室があり、無線で運行信号をやりとりしています。)
 ・路面に埋めてある磁石を自動で読み取って舵を切ります。(走行ルートを案内する磁石が路面に埋め込んであります。車体の下には路面に埋め込まれた左右の位置を感知するセンサーがついています。)
 ・長さはバス1.5台分、50人乗りです。
 ・バッテリーとモーターにより時速6キロで走ります。(空気入りのタイヤで走行しています。充電式のバッテリー、夜のうちに充電しています。走行用の交流式モーター、減速する時は発電しています)
との案内がありました。

○メモ2
 ゲート側から、ときめきゲート駅-ふれあいの庭駅(往路のみ)-国際庭園駅(復路のみ)-花の美術館駅を約30分で結んでいました。運転間隔は9分だそうです。

○メモ3
 フローラームーバーの各車両には名前がついていて、

 きゅうたん、ままふら、のたね、じょうろん、はっちー、ぱぱふら です。
 
○走破記
 早朝に自宅の大阪を出て新幹線と普通電車を乗継ぎ、舞阪駅からのシャトルバスに乗って会場に到着しました。ちょうど雨が上がって天候がよくなってきました。
 まずは一目散にこのフローラームーバーを目指します。乗り場はゲートを入ってすぐのところにあってわかりました。しかしここにはこんな表示が。一瞬その場でUターンして会場を出ようかと思いましたが、せっかくきたので会場を見学してまわります。そしてひととおり見学しおわり、一番奥の花の美術館駅を見ると、ちょうどフローラームーバーの運転準備をしていたので、そこで運転開始まで粘って待って乗車できました。花博らしい綺麗な写真がとれてよかったです。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’04年09月06日取材)

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