Monday, November 03, 2014

熊本市 熊本市動植物園

○公式HP
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○場所
 熊本県熊本市東区健軍5-14-2
 動植物園入口駅から0.8km
 tel.096(368)4416

○路線(取材日現在)
 ・モノレール(1):モノレール(610m)
 ・遊覧鉄道(2):新幹線(さくら)(?m)、子ども列車(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 熊本市内のBHを出発し、今日最初の目的地は熊本市動植物園てす。江津湖の辺にある市営の立派な動植物園です。アクセスには市電の駅の他に、市営バスの終点にもなっています。おそらくオンシーズンには多くの利用者がいるのでしょう。
 園内にはモノレールやぬ遊覧鉄道の路線があるとのことで、前々から行って見たかった施設なのですが、あいにくその機会に恵まれず、今まで来ることができていなかった施設でした。動植物園という名前ですが、その半分には遊具が並べられていて、遊園地のように機能しています。
 さて筆者は、”かわいいカピバラ”に目を奪われながら動植物園エリアをゆっくりと通り抜けて遊園地エリアへ。遊園地側の鉄道風味な施設を目指して行きました。その施設とはモノレール、子ども列車、新幹線(さくら)です。もちろんそれらに乗るために来ています。噂に聞いていた新幹線の遊覧鉄道ですが、九州新幹線の開業に合わせて、JR九州の協力を得てリニューアルされていて、さくら型のN700系を模したものになっているのには驚きました。そしてそれは、とてもよくできているいました(本家のJRさんの協力なんですから、あたりまえですが)。
 さて、今回の旅行は、このあと芦北海浜公園へ行ってから、東京へトンボ帰りとなりました。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


○新幹線(さくら) N700系
 こちらがそのJR九州殿のご協力を仰いだという新幹線(さくら)です。プロの仕事だけに大変によく出来ています。なんでも時速300km/hの体感が出来るとか(脳内限定wですけどね)。見ていたら、誰も乗車していない時があったので、かぶりつきに乗って動画を撮りました。
 この新幹線ですが、現在のN700系(さくら)になる前は300系が走っていたとのことで、その車両が同じ園内に遊具として保存されていました。熊本ではいかに新幹線の開通が持ち望まれていたかが感じられる、新幹線の充実ぶりでした。

○子ども列車 弁慶号
 こちらが子ども列車という名前の遊具ですが、車体にはしっかりと弁慶号と明記されています。今は弁慶号と言ってもそれが何なのかはわからない人がほとんどなのかもしれませんね。
 池を渡る橋があったり、なかなか本格的な作りになっています。

○モノレール 路線
 園内(遊園地部分)の外周を一周するモノレールです。モノレールは4人乗りのタイプが全部で10両あり、時速8km/hで走行します。
 泉陽興業さんの作品で、商品名がモノレールです(そのまんまじゃん)。
(’11年12月18日取材)

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