Wednesday, March 26, 2014

十日町市 松之山温泉スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県十日町市松之山天水島909
 津南駅から16km
 tel.025(596)3133

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1(355m)、第2ロング(964m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日2カ所目のスキー場は、ここ十日町市にある松之山温泉スキー場です。この前に行った高柳ガルルのスキー場からは冬期閉鎖の道が多く回り道を余儀なくされながらやっと着きました。1時間半ぐらいかかったかな?
 早速準備を済ませていそいそとチケットを買おうとしますが、売場に1回券の表示がなく、訝しく思いつつ係員に聞く勇気もわかず、怖ず怖ずと半強制的に半日券を購入させられてしまいました(評価のランクを下げておきましょうw)。
 スキー場は、リフトが2本のこじんまりとしたロコの雰囲気満載のところです。しかし山頂側に架かる第2ロングリフトはその名前の通り、964mもある固定式としては比較的長いリフトです。そしてこのリフトのおかげで、滑走者のレベルによったコース選択が出来て、滑走エリアの広さが確保されていると言っても過言ではないものになっています。
 しかしこの日は、肝心のこの第2ロングリフト沿いのコースにて、地元の子供達の為の?スキー大会が開催されていて、大会コース以外へ迂回する必要がありました。しかも、その迂回エリアは混雑していてスキー場の魅力半減といったところでした。
 さて〜、今日はもう一カ所廻ろう!と次へ向かって出発しました。

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○第1リフト、山頂駅
 第1リフトの山頂駅です。スキー場は北斜面にスロープがあり、写真方向に近くは松之山温泉の温泉街、遠くはほくほく線のまつだい、さらには柏崎ですが、山深く見通しの出来る距離は限られています。
 ゲレンデ内に掲げられているガイドとリフトの長さ関係が一致しません。このリフトは旧第3リフトなんでしょうか?

○第2ロングリフト、山麓駅
 第2ロングリフトの山麓駅です。このリフトは旧シングルリフトから架け替えられたものではなく、別の場所に新設されたようですね。’08年01月01日の運輸開始となっています。

○第2ロングリフト、山頂駅
 十日町市の山深くで見通しが良い景気ではありませんが、思えば遠くに来たもんだ感?が感じられます(と、よくわからないことを書いてみます)。
 リフトのメーカーについてはもう説明の必要はないと思います。

(’11年03月06日取材)

Sunday, March 16, 2014

柏崎市 高柳スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県柏崎市高柳町高尾30-33
 十日町駅から55km
 tel.0257(41)3355

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(424m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 長岡市内の温泉ホテルを出て、今日もスキー場巡り(通称メグラー活動)を開始します。今日最初の目的地は旧高柳町、現在は柏崎市にある、高柳スキー場(高柳ガルルのスキー場)です。長岡市からは隣の行政区画だが1時間半の距離にあり、十日町を通ってあまり聞き慣れない地名の標識(ゴメンナサイ)を見ながらなんとか到着。駐車場の入口のところの道が解りにくく、案内看板?のところを曲がったら、急に目標のない細い道に入り、”あれ間違ったか?”と思いながら通り抜けると、いきなり出現する配置で面食らった。
 さて、スキー場はペアリフト1本の一本勝負で地元密着型のスキー場と言えるでしょう。スキー客も地元?の子供達が多いのですが、メジャーなスキー場の林立している地区から離れているためか、大人の真面目な滑走者もいます。新潟県立こども王国の中の施設の一つということです。
 気になるのはこのスキー場の名前にもなっている、後ろ向きの?ピストルの弾のようなキャラクター(右写真の右下でボード滑走している)、その名前をガルルといいますが、これはなんなんだろう?どうしても気になって仕方がないので、係員に聞いてみました。曰く”開園の時にイメージキャラクタとして地元の子供達に公募をしたものだと、教えていただきました。キャラクターには姉妹キャラクターがいて、女の子っぽいクルル(右写真の左下でスキー滑走している)もいます。2つセットと考えるとなかなかに良く出来ていますね。
 ゲレンデは初中級のコースが主体です。3月に入っているので雪質が段々と落ちきているようでした。筆者はスケートリンクのような?素直なコースを数回滑走して、次の活動に向かうことにしました。その前にゲレ食で休憩してからにしよう。

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○ペアリフト、山麓駅
 ペアリフトの山麓駅です。スキー場は新潟県立こども王国内に位置していますが、リフトの指定管理者は柏崎市です(よくわからん)。

○ペアリフト、搬器
 よくある日ヶの搬器ですね。鉄道要覧によれば’95年の運輸開始と比較的新しいものです。

○ペアリフト、山頂駅
 山頂駅からの景色はなかなかいいです。柏崎市の山深くで自分がどちらの方角を向かっているのか解りにくく、見えている先はどこなんでしょうね??

(’11年03月06日取材)

Tuesday, March 11, 2014

公園協会 越後丘陵公園 スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県長岡市宮本東方町1950-1
 来迎寺駅から10km
 tel.0258(47)8001

○リフト(取材日現在)
 ・脱着式ロープトゥ(2):スキーリフト(?m)、ソリリフト(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 古志高原スキー場を出て、今日3カ所目は国営越後丘陵公園(スキー場)です。ここは長岡市内の市街地にある小高い丘の公園で、冬期はその一部をスキー場として利用しているものです。事前の情報で今期は雪が大変に多くて状態が良いので、スキー場の営業を通年であれば2月末で終了のところを、1週間延長して営業しますとなっていました。しかしながらこの延長期間にはリフトは運転しませんとのことでした。
 筆者は、その延長営業の期間にやって来たわけです。時間は既に16時少し前で、スキーヤーがもう帰りの支度をしているところで、公園ゲートから入り(因に冬期は公園の入場料が無料となります)、なんとか雰囲気だけでも掴もうと、自前の板も持たずにやってきました。スキーコースは、この日の営業終了となったあとだったのか?滑走者はいませんでしたが。そりのコースはとっても賑わっていました。
 係員に聞いてみると、大人も滑ってもいいとのことで、そりを借りることにしました。すると係の人は”あと終了まで10分しかないので、特別に無料です”とのことで有り難く借りさせて頂きました。なんとか(そりで)2本だけ滑ることが出来ました。大人になってからのそり遊びは大変に恐ろしいものでした。そりはスピードが出るし、危険回避には転倒するしか手段がない。しかも、こういう場所だから子供達がウロウロしているし。
 さて、今日はここまでで、近くの長岡市内の温泉に宿泊することにした。

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○スキーリフト、山麓駅
 こちらはスキーリフトの山麓駅です。リフトは脱着式のロープトゥです。筆者はまだこの脱着式ロープトゥというものには乗車したことがありません。乗車はとっても難しく、その難易度は通常のロープトゥの10倍だとかなんとか…(良く知りませんが)聞いています。

○ソリリフト、山麓駅
 こちらはソリリフトの山麓駅です。リフトはこちらも脱着式のロープトゥで、滑走者がそりに乗った状態で、係の方がロープトゥのバーを掛けて下さるものと想像できます。

○そりコース、スタート地点
 そりリフトが運転されない時の、そりコースのスタート地点です。徒歩でここまで登るのでリフトで登る場合の半分の長さのコースになっています。

(’11年03月05日取材、未走破)