Tuesday, February 17, 2015

森山観光 九頭竜スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 福井県大野市角野14-3
 九頭竜駅から1km
 tel.0779(78)2651

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):第1ペア(441m)、第2ロマンス(441m)
                 第3ロマンス(624m)、第4(794m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は午前中は六呂師高原スキー場、そして午後はここに車と飛ばして来ました。
 ここ、九頭竜スキー場は越美北線の終点、九頭竜湖駅から徒歩約1kmの至近にありますが、この間には路線バスの便はなく電車で来場する人は皆無でしょう?もっとも公式ページによれば徒歩わずか10分とありますので、その気になれば来場も不可能ではないのでしょうか。
 さてスキー場には、4本のペアリフトがゲレンデベースを起点に並行に架けられている、幅の広いゲレンデです。筆者の取材したこの年には第2ペアリフトがゲレンデガイドには掲載されてなく、休止扱いで稼働していませんでした(掲載日現在’14−’15年シーズンには掲載があるようです。動いているのかな??)。この日はそれ以外の1、3、4の各ペアリフトは動いていました。いきなりの余談ですが、手元の鉄道要覧によれば、各リフトの名称は第1ペア、第2ロマンス、第3ロマンス、第4とあり、公式ページにある全てが第○ペアという記載とは食い違っています。これが掲載時期の差によるものなのかは未だ確認出来ていません。
 さて、筆者は12時頃このスキー場に到着して、ゲレンデをひととおり廻ったら、もう戻らなくてはならない時間。本当にせわしなくて申し訳ない。とってもよいスキー日和でもっと滑っていたかったのですが、そうもいかない。というのもこの日は予定では旅行の最終日でレンタカーを営業時間内に金沢駅前まで返却しなくてはいけないのです。ゲレンデを15時前には出発し、途中で瀬女高原スキー場に入ってでトイレ休憩と軽食ののち、鶴来では白山比咩神社の初詣渋滞に巻き込まれてしまって、金沢駅前に到着したのは結局18時過ぎと約3時間も掛かってしまいました。
 さて、明日も活動しようかな?と旅行を1泊延長することにしました。

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○第1ペア、第4リフト 山麓駅
 このスキー場のセンターに位置する第1ペアリフトと第4ペアリフトです。手元の鉄道要覧だとタイトル名のリフト名称なんですが、ゲレンデのコースガイドでは4つのリフトがともにペアリフトの名前で呼称されています。

○第3ロマンスリフト 山頂駅
 リフトは見てのとおり日ケです。年代別のリフトが並んでいたりとかしています。

○第4リフト 山頂駅
 今日もスキー日和だお空が青い。

(’12年01月03日取材)

Friday, February 13, 2015

六呂師高原協業組合 六呂師高原スキー場

○公式HP
 公式HPはありません。
  (スキー場は既に閉鎖になっています)

○場所
 福井県大野市南六呂師169-136
 勝山駅から13km
  (スキー場は既に閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第5ペア(820m)
 ・廃止(2):長者(?m)、第3(?m)(単線固定循環式)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日は筆者のこの旅行の福井県最終日、また福井市内のBHからのスタートです。さて、この日の最初の目的地はここ六呂師高原スキー場です。
 ここ、六呂師高原スキー場はかつては大きなスキー場だったのだと思われるところですが、現在は第5ペアリフトのわずか1本しかリフトのないスキー場になっています。しかし、その割には、駐車料金が徴収(500円)される、強気な価格設定です(この駐車料金のおかげで自ら客を逃していると言っても過言ではないでしょう)。もっともジャム勝も駐車料金は無料ですが、高い有料道路料金を取られるということですから、ドングリの背比べなのかもしれません。関西地区まで南下すると駐車場代1000円のところがおおいので、嫌になりますが。
 天気はとても良く滑っていて気持ちが良かった。廃リフトの跡も見て廻って、そしてこの日もハシゴの計画なので、早めにここを切り上げて次へ向かうことにします。

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○第5ペアリフト 山頂駅
 リフトは安索です。山麓駅のかまぼこの側面には第5ぺ  トと書いてあります。
 それにしてもリフトは1本しかないのに、第5リフトという名前で、ゲレンデガイドにもそのように記載されています。

○第3リフト 山麓駅
 第5リフトの上部に残る、廃止となっている第3リフトの山麓駅です。

○第3リフト 山頂駅
 望遠で撮影した第3リフトの山頂駅です。だいぶクラッシックですね。

(’12年01月03日取材)

Saturday, February 07, 2015

勝山高原開発 スキージャム勝山

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 福井県勝山市170-70
 勝山駅から4.5km
 tel.0779(87)6109

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(4):第1クワッド(1634m)、第2クワッド(1560m)
                 第4クワッド(1392m)、第5クワッド(1010m)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):第3トリプル(368m)、第6ペア(429m)
                 第7ペア(209m)、第8ペア(516m)
 ・未開業(1):山麓駅〜中間駅(1区間)〜山頂駅(2区間)(4201m)(普通索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 雁ヶ原スキー場を早めに切り上げて、ここジャム勝にやってきました。
 このゲレンデは通称:ジャム勝と呼ばれる、メジャーなゲレンデです。特に関西方面ではTVCMも流されることもあってか、著名度は高く、そして大きなゲレンデです。しかも近年では見ることが少なくなった、リフトの待ち行列が出来ていました。
 さて筆者はこの日、4箇所目のスキー場となりました。準備をしてゲレンデに出た時には14時半を大きく廻っていました。このスキー場の最高所にあるイリュージョンサイトは15時半にはコースクローズになってしまうので、それまでに行かなくてはなりません。一計を案じ、写真撮影の時間を節約するために一眼レフの大きなカメラを持っていくのを諦めて、(画質は落ちてイタイが)コンデジで撮りまくることにしました。
 大混雑のファンタジークワッドリフトに乗って、イリュージョンサイトに入ったのが15時15分。ここでABの2本のリフトをコースクローズ直前の15時半になんとか回ることができました。最後に乗ったイリュージョンクワッドBリフトは筆者が、この日最後の乗客でした。そして残りのリフトも写真撮影しながら一回ずつ回ったら、もう営業終了の時間でした。正直なところ、忙しくて滑った気がしませんでした。
 この日は天気の遷移が目まぐるしく、最初は晴れだったのに雪になり吹雪からさらに霧になり、そしてその後一旦晴れるものの、最後はまた雪でした。それにしてもここは人が多いですね〜。
 さて、この日はこれにて全日程終了です。とっても疲れました。

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(メモ)
 このスキー場には、現在唯一となっている普通索道(ロープウェイ)の計画線の免許が登録されています。公式にどの辺に計画されているのかの発表は一切ありませんが、おそらくはベースからのアクセスが不便な、イリュージョンサイトのベースと山頂方面への架設が計画されているものと想像されます。


○第1クワッドリフト(バラエティクワッド)、第6ペアリフト(バラエティペア) 山麓駅
 ゲレンデのベースです。
 安索のかまぼことクワッドリフトが仲良く並んで配置されています。それにしても高速リフトの機械は随分と長いですね。

○第2クワッドリフト(ファンタジークワッド) 山麓駅
 ファンタジーサイト(Fantasy site)の最高所へ向かう、第2クワッドリフト(ファンタジークワッド)です。このクワッドリフトに乗らないとイリュージョンエリアに行けないからか、このスキー場で最も混雑するリフトです。

○第4クワッドリフト(イリュージョンクワッドB) 山頂駅
 そして、スキー場の最高所までやってきました。このエリアは1530にはクローズしてしまうので早めに来なくてはいけません。

(’12年01月02日取材)