Saturday, January 14, 2017

阪神総合レジャー 六甲山カンツリーハウス

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
 六甲駅から12km
 tel.078(891)0366

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):展望台連絡(127m)
 (太字は筆者の走破線区)

Mt.Rokkosan country house scenic pair chairlift, Mt.topstation
○走破記
 本稿から新たな旅行シリーズ’12年夏バージョンのスタートです。
 東京の自宅を出て東京駅から新幹線に乗り新神戸へ。今日最初に行くのは、六甲山カンツリーハウスの展望リフトである。筆者にとってはこのリフトはいくつかあるうちの一つの鬼門で、何回ここに来ても乗車できない難関リフトとなっている。ホームページなどにも運転情報や期間の記載がないので実際いつ動いているのか現地にくるまでわからないものである。さて新神戸からは北神急行、神戸電鉄と乗り継ぎ有馬温泉駅。ここから温泉街を急ぎ足で走り抜け有馬温泉ロープウェイに駆け込み乗車してやっと現地へ。
 ちなみに前回ここに来た時は’11年のGWであさいちで行ったら、霧のため運休と言われておずおずと引き返している。諦めきれず、しばらく長居したら霧はみるみる晴れたのですが、リフトは運転されることはありませんでした。さて今回は…
 おっと!動いているようです。このリフト、現在はは展望リフトと呼ばれていますが、正式名称は展望台連絡リフトで、六甲山カンツリーハウスを一望できますが、”展望”と呼ぶにはちと大げさなような気がします。そしてこの運転距離はわずか127mで乗って、山頂カンツリーが見えた〜と思ったら終点でした。しかも筆者はカメラのキャップをつけたまま写真を撮っていて、下り線乗車で撮った写真のほとんどがアウトになりました(もう一回乗ればよかったかな?)。
 そして筆者は、六甲山カンツリーハウス(山麓駅)到着後、カンツリーハウスには入場せずにそのまま、またこのリフトに乗って戻りました。何やってんだか?そしてこの日は再び神戸電鉄から北条・西脇方面に向かい、最終的には姫路泊まりとなりました。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

Mt.Rokkosan country house scenic pair chairlift, basestation
○展望台連絡リフト 山麓駅
 山麓駅は六甲山カンツリーハウスのゲート前ににあり、この写真のすぐ後ろにゲートがありそこから先は有料になります。
 その先には六甲山人工スキー場があるのですけどね。
 リフトは日ケの骨董品です。

Mt.Rokkosan country house scenic pair chairlift, chairlift
○展望台連絡リフト 搬器
 展望リフトからの眺望です。カンツリーハウスが一望できますね。

Mt.Rokkosan country house scenic pair chairlift, Mt.topstation
○展望台連絡リフト 山頂駅
 この山頂駅付近には、六甲山ガーデンテラス、自然体感展望台六甲枝垂れ、などがあり神戸市街地が一望できる観光スポットです。

(’12年08月11日取材)

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