Tuesday, October 05, 2021

マックアースリゾート北海道 今金町ピリカスキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
北海道今金町美利河205-1
 長万部駅から22km
 tel.0137(83)7111

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(1294m)
(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今回メグラー活動2日目、この日はグリーンピア大沼スキー場、八雲町営スキー場に行き、ここが3箇所目。
 筆者はここに来るのは2回目前回はスキー場に雪が全くなく滑走出来なかった。今期から経営再建として町営からマックアースグループの傘下に変わっています。営業内容は前回来た時と変わっていないようにも見えますが、休憩場(レストハウス)内にスキースノボグッズ、スイーツ農場が設けられ増収を図っているようです。そしてリフト券もここで売られていて、係員氏は忙しそうだった。
 ゲレンデはリフト1本の1本勝負なのですが、そのリフトの支柱が22本もある超ロングリフトです。筆者は今日はここで終了の予定なので、ガッツリ滑ろうと2時間圏を購入。その値段は1回券の5倍の値段だったので、5回以上を2時間で滑る超ハードスキーヤーだけにはお得。
 そして、リフトのメーカーが三菱!です。
 さて、次へ行きますか。

○クアプラザピリカホテル
 駐車場の目の前にあるのは、クアプラザピリカホテル。建物内にはレストランがあります。

○第1リフト 山麓駅
 機械部分が特徴的な形のペアリフトです。

○第1リフト 搬器
 ペアリフトの搬器です。リフトのすぐ右側のコースがスペシャルコース、すぐ左側のコースがチャレンジコースです。

○ペアリフト 山頂駅
 第1リフトの山頂駅です。

○美利河ダム
 第1リフト山頂駅から望む美利河ダムです。

○レストハウス
 スキー場内にあるのがレストハウス。レストランがあります。

(’15年01月25日取材)

Saturday, September 25, 2021

八雲町 八雲町営スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 北海道八雲町春日767
 八雲駅から8.3km
 tel.0137(64)3036

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):八雲町営スキー場(401m)
(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今回メグラー活動2日目、この日はグリーンピア大沼スキー場に行き、ここが2箇所目。
 筆者はここに来るのは2回目前回はスキー場に雪が全くなく滑走出来なかった。そしてナビを使っているにもかかわらず、スキー場への道に迷った。今回こそは迷わずに行くぞ!と思ったがやっぱり道に迷うことになり、スキー場探しに時間がかかりました。途中の道には案内看板が出ているのですが、この矢印がどちらを指しているのかが解りにくく、今回もまた違う道に行ってしまった。そして付近を30分も右往左往してやっとスキー場に到着しました。
 ゲレンデには、日本ケーブルによる仮説のリフトが1基あります。
 この日は、大会が行われていて、リフト沿いの上級コースが、この大会専用になっていました。道に迷ってしまったおかげで時間が押しているので、わずか数回の滑走で次にいくことにしました。スキー場は町営にしては本格的。コースも圧雪がきちっとされていました。

○スキーセンター
 レストランのある建物。スキーセンターです。レンタルはありません。

○ペアリフト 仕様表
 ペアリフトの仕様表です。

○ペアリフト 山麓駅
 スキーセンター前に位置するペアリフトの山麓駅です。日本ケーブルによる架設です。

○ペアリフト 搬器
 ペアリフトの搬器です。左側に見えるコースは上級のCコースです。

○ペアリフト 山頂駅
 ペアリフトの山頂駅です。

○ペアリフト山麓駅からのコース
 スキー場のピークからの眺めです。

(’15年01月25日取材)

Wednesday, September 15, 2021

グリーンピア大沼 グリーンピア大沼スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 北海道森町赤井川229
 大沼公園駅から6.5km
 tel.001374(5)2277

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(690m)、第2ペア(483m)
(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今回メグラー活動2日目、前泊のスキー場の目の前にあるグリーンピア大沼から今日は始めます。駐車場内でクルマをホテル側からスキー場側に移動して、準備してゲレンデに向かいます。この駐車場はスキーヤーのエリアと宿泊用のエリアに明確に分けられています。
 ゲレンデには、リフトが2基あります。リフトにはかつての索道管理者の年金福祉事業団の銘板が貼られています。
 スキーコースは初級コースが主体ですが、第2ペアリフトからのコースには超上級のコースもあるようです(筆者取材時以降の新設のようで、写真のコースガイドに掲載されていません)。
朝いちからの滑走だったので、ゲレンデはとても空いていて滑りやすかったです。第2ペアリフト山頂駅からは、駒ヶ岳が綺麗に見えていました。
 さて、次のスキー場へ向かいますか。

○第1ペアリフト 山麓駅
 スキーセンター前に位置する、第1ペアリフト。リフトの支柱がピンク色に塗られています。

○第1ペアリフト 山頂駅
 リフトは2基とも、日本ケーブルです。第1ペア、第2ペアは共に’86年の架設です。

○第2ペアリフト 山麓駅
 第1ペアリフト山頂駅から接続する。第2ペアリフト。リフトの支柱が黄色に塗られています。

○第2ペアリフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。ここからは全部で5つのコースを滑走できます。

○第2ペアリフト 山頂駅からの駒ヶ岳
 山頂駅からの駒ヶ岳の眺めは最高です。

○スキーセンターとホテル
 左側の建物が無料休憩所の”四季の森”、右側の建物がホテルの”グリーンピア大沼ホテル”です。

(’15年01月25日取材)

Sunday, September 05, 2021

函館ニヤマレジャーセンター 仁山高原スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 北海道七飯町字仁山670
 新函館北斗駅から5km
 tel.0138(65)2000

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(1):第1クワッド(680m)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):第1A(416m)、第1C(858m)
        第1ロマンス(450m)、第2ペア(353m)
 ・休止中(1):第3ペア(518m)(単線固定循環式特殊索道)
 ・廃止(1):第1B(645m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日は自宅から出発し空路の函館経由でメグラー活動を始めました。知内町営スキー場を経由して、本日2箇所目がココ、ニヤマ高原スキー場。
 スキー場で、この日稼働していたのは、第1クワッド、第1A、第1C、第2の4本のリフト、知内町営スキー場で思いのほか時間が掛かったので、第2リフトの営業終了時間が近づいています、早めに行きましょう。
 ゲレンデの斜度はは極端だ、上級に近い急な斜面か、道路を利用したような平坦な斜面かのどちらかしかなく、その間のラクチンに滑走できるところが少ない、不思議なゲレンデだ。第2リフトからは道路を利用した山道コースに行ってみたが、斜度はそれほどでもないが、柵がなく転落してしまいそうなところがあってコワかった。それにしても施設の老朽化が激しく先行きが心配ではある。そしてメグラー的には1回券の設定がなく、とてもお金がかかってしまった。
 このあと、グリーンピア大沼に行きましたが、時間切れアウトでした。また明日頑張りましょう。

○第1Aリフト 山麓駅
 スキーセンター前にある、シングルリフトの第1Aです。場所柄か稼働率がかなり高いようです。

○第1Cリフト 山麓駅
 ゲレンデの北側に位置する、第1Cリフト。長い初級コースのカラマツコースをカバーしています。

○第1クワッドリフト 山麓駅
 上部のエリアへのアクセスはこのリフト。高速リフトとしては少し短めの680m

○第1クワッドリフト 山頂駅
 すぐ隣に見える第2ペアリフトへ接続です。

○第2ペアリフト 山麓駅
 第2ペアリフトから上部は中級、上級のコースです。

○第2ペアリフト 山麓駅
 スキー場のピークまでやってきました。落ち着いておりましょう。

(’15年01月24日取材)

Wednesday, August 25, 2021

スノーヴァ新横浜 SNOVA新横浜

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 神奈川県横浜市鶴見区梶山1-2-43
 大倉山駅から4.4km
 tel.045(570)4141

○路線
 ・エスカレータ(1):エスカレータ(?m)
(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日はスノーボードの練習でもしようと思う。向かうのはスノーヴァ新横浜という施設。
 スノーヴァ新横浜は全長60m、幅30m、斜度10〜14度の屋内スキー場で、そのゲレンデの内容は日によって異なり、キッカーアイテムの多数設置された”ジブ設置”、それらの設置されていない”平ゲレンデ”の主に2種類があり、それ以外に常設のハーフパイプがあり、その中にもキッカーが設置されることがあるようです。
 筆者のような初級者が滑走できるのは、もちろん平ゲレンデのみです。ハイ。しかしこのゲレンデ、斜度こそ低いですが、雪にスピードがあり、通常の中級程度のゲレンデに相当するそうです。
 さて、筆者ですが、何回かここに通いましたがスノーボードはうまくなりませんでした。先程の理由からゴリゴリの初級者が練習するゲレンデではなさそうな感じです。

○シブ(アイテム)設置のゲレンデ
 ジブ、ワンメイクを行うためのアイテムが設置された状態のゲレンデです。

○ジブのない平ゲレンデです
 平ゲレンデでは、通常滑走エリアが広くなります。

○ハーフパイプ
 ハーフパイプは常設されています。このパイプの中にキッカーが設置されることもあります。

○エスカレータ 山麓駅
 リフトの代わりとなるエスカレータです。毎回板orボードは外して乗ります。

○エスカレータ 山頂駅
 エスカレータ山頂駅まで登ってくると天井が低く感じます。

○平ゲレンデ 山頂側から
 下側からみるとそうでもないように見えますが、結構斜度があります。ちなみに斜度は10〜14度ですが、雪質の関係でかなりスピードが出ます。

(’14年10月03日取材)

Sunday, August 15, 2021

知内町 知内町営スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 北海道知内町字元町344-3
 木古内駅から10km
 tel.01392(5)5302

○路線
 ・シュレップ(1):シュレップ(310m)
(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日は自宅から出発し空路の函館経由でメグラー活動を始めます。最初に行くのは知内町営スキー場。ナビにセットしスキー場に近づきますが、違う場所を案内されてしまい住宅街をうろうろと迷走することになる。
 やっと国道沿いにスキー場の看板を見つけますが、看板が示す矢印の方向には道がなく、どこから入っていいかわからず、通り過ぎて道の駅しりうちまで無意味に往復することになる(ちなみにここはかつて知内駅があった場所です、もう既に駅らしいもの何一つなかったですが)。そのあと何回かこの場所を車で往復してやっとスキー場の国道を挟んで反対側にスキー場の駐車場を見つけます。
 車を停め、準備をしてスキー場への陸橋を渡ろうとすると、向こうから係員氏が歩いてきて、筆者にこう言いました、”これからスキー場は13時まで昼休憩となります。”、”それからスキーブーツで陸橋を渡ることは禁止されています”との事でした。時刻はちょうど12時。
 13時まで待ってスキー場の開業再開。リフト券を買うと、始めての人は町役場へ報告するのでと、住所と名前を書かされます。ちなみに筆者スキー場で個人情報を書かされるのはこれが2回目です。前回はゲレンデで写真を撮りまくっていたら、ちょっと事務所まで来ていただけますかと少し不穏な感じだったので、それに比べればいい方か?ちなみに報告するのは嘘ではないようで、いろんな方の名前の並ぶ台帳のような分厚い綴りに書かされました。
 そして、珍しいシュレップリフトを堪能しました。滑っているのは筆者ともう一組の親子連れ?だけでした。

○シュレップ 山麓駅
 シュレップの山麓駅です。写真は昼休憩中の撮影です。

○シュレップ 仕様表
 シュレップの仕様表です。施工は日本ケーブルですね。

○シュレップ 山頂駅
 目の前の”郵便”と書いてあるボードの手前で降ります。目の前のボードは搬器が飛んでいかないように当たるようになっています。

○シュレップ スキーコース
 山頂駅から見たスキーコースの様子です。函館方向を望むいい景色ですね。

○スキーセンター
 スキーセンターはこじんまりとしています。リフト券売場と休憩所があります。

○リフト券売場
 窓口は閉まっていますが、昼休憩中です。

(’15年01月24日取材)

Thursday, August 05, 2021

東京美装興業 花輪スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 秋田県鹿角市花輪字百合沢81-1
 鹿角花輪駅から4km
 tel.0186(23)8000

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(2):第1高速ペア(697m)、第2高速ペア(1091m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第3(332m)
(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日も秋田のBHからスタート。今日の目的地は鹿角市にある花輪スキー場。秋田市からは直線距離で約70kmほどですが、除雪されている道路の関係から大館経由で行く必要があるので約150kmのドライブとなります。先日の取材で秋田八幡平スキー場の写真に撮り忘れがあったので、ついでに寄って行くことにする。
 そんなこんなで午後それも3時ごろにやっと到着。ところがスキー場エリアは猛吹雪。これは営業していないのかなと思ったが、スキーセンターに入ってみるとどうやら営業しているので、車に戻って準備をしてゲレンデに向かいます。
 スキー場には、ペアの高速リフトが2本とシングルリフトが1本と少し変わった構成です。スキーセンターには体育館や、宿泊施設、温泉などもある、不思議なスキー場です。それとジャンプ台がゲレンデ横にあり、こちらにはスロープカーが設置されているが、もちろんジャンプ台を利用しない人には利用する事ができない。
 吹雪の日は、日が落ちるのが早い。ところがこのスキー場、斜面が結構急峻で手強い。それでも第1高速→第3→第2高速と乗継いで、第2高速ペアリフトの山頂駅に着きました。ここで写真を撮っていたら、山頂駅の係員が私のところに来て、”大丈夫ですか?降りれますか?”と聞かれたので何事かと思ったが、どうやら営業終了で係員氏もリフトで降りるらしい。”気をつけて降りて下さいね”と言い残して去っていかれました。こうなると一大事、ここで何かあると命にかかわる、しかも吹雪で雪が深くて中上級のコースでも降りるのに難儀しました。まだ15時40分頃なんですけどね。天候の関係でだいぶ暗くはなってきていました。
 無事に山麓まで滑り降りて、本日のスキーは終了。吹雪が強すぎてもう滑る気にはならず、このまま鹿角市内のBHにしけ込み。
 この長かったスキー旅行も、あとは明日は帰るだけになりました。

○第1高速ペアリフト 山麓駅
 スキーセンター前にある、山麓側のリフト第1高速ペアリフトです。

○第2高速ペアリフト 山麓駅
 次に乗継ぐのは、この第2高速ペアリフト。高速リフトで運ばれるにしては結構ホネのあるコースが待ち構えていますから、心して乗ってください。

○第2高速ペアリフト 山頂駅
 山頂駅に着きました。このスキー場のピークです。がんばって滑りましょう。

○第3リフト 山麓駅
 第1高速ペアリフトから乗継ぐもう一つのリフト。ジャイアントコースの山麓側の比較的緩斜面に架かっています。

○スキーセンター
 スキーセンターの設備は多岐にわたり、レストラン、スキーレンタル、リフト券売場そして宿泊施設、体育館、温泉施設があります。

○ジャンプスタジアム
 そしてこのスキー場には、アルペン以外に、ジャンプ競技、クロスカントリーの競技ができるコースがあります。

(’15年01月03日取材)