○公式HP
タイトルをclick!
○場所
宮崎県都城市高城町石山4195
山之口駅から6km
tel.0986(58)6139
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):観音池公園リフト(368m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
国富町の法華岳公園を出て国道10号線を南下し、この日2カ所目の目的地に着きました。都城市内では有名な行楽地らしく、折からの連休で広〜い駐車場がほぼ満車状態で停めるところを探すのに苦労しました。
ここ、観音池公園には、温泉施設、ゴーカート、児童用の遊具類(アスレチック)とリフトがあり、さらにリフトを使った遊具として、グラススキーと(スポーツ)スライダーなどの多彩な遊具が整備されています。
しかしこの日は何故かグラススキーは休止となっていました。筆者はここではスポーツスライダーをと思ったのですが、なにせコース延長が長くて面白そうと思ったからで、しかし考えることは皆同じなのか?滑走までの待ち時間が1時間10分と表示されていて、おとなしく諦めて観光リフト1往復としました。
リフトは2人乗りのペアリフトで搬器の後のところにスポーツスライダーを運搬するあ為のカゴが付けられている。しかしこれだけの運搬では足りないのか?リフトの客待ち行列が途切れるとリフトの座席にもスライダーを乗せて運搬していました。
さて、この後は国道223号線を西下して次の目的地へ向かいましょう。
○観音池公園リフト 山麓駅
観音池公園リフトの山麓駅です。
右手にはそり専用のこどもゲレンデがあり、グラススキー、スポーツスライダーのアトラクションの出発駅になっています。リフトのメーカーはアレです。
○観音池公園リフト 中間駅
グラススキーを行う方はここで下車です。
○観音池公園リフト 山頂駅
山頂駅からはスポーツスライダーのコースがあります。筆者も滑走しようかな?と思ったのですが、連休中ということで長蛇の列が出来ていたので、諦めて素直にリフトで降りました。
(’11年05月04日取材)
Thursday, April 24, 2014
国富町 法華嶽
○公式HP
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○場所
宮崎県東諸県郡国富町深年4106-30
宮崎駅から30km
tel.0985(78)1943
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):法華嶽リフト(376m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
隼人のBHを早朝に出発し、この日はレンタカーの旅となりました
最初の目的地は、宮崎県は国富町にある法華岳公園です。この法華岳公園にはグラススキー場があります。グラススキー場にはレンタルの設備があり、マウンテンボード、グラススキーやマウンテンバイクなどを借りることができます、実際それらが混在してゲレンデを滑走していました。マウンテンバイクのコースとしては横幅が広過ぎておもしろくなさそうな気もしないでもないですが、練習にはよさそうです。
また、この法華岳公園の同じ園内には、バーベキューなどの施設があり、春のうららかな陽射のなか盛況で駐車場はほぼ満車となっていた(ちょうど筆者で満車!という感じでした)。
さて、筆者はこの日(というか、ここでも?)観光リフト利用で一往復しました。というか見ていると、結局この観光リフトの利用が一番多いようにみえました。このグラススキー場はリフト営業は土日祝日のみで、時間が9時〜16時ですが、昼間の11時45分から13時まではお休みになっています。来訪予定の方はご注意ください。
さて、この後は国道10号線を南下して次の目的地へ向かいましょう。
○法華嶽リフト 山麓駅
グラススキー場の左端にある法華嶽リフトの山麓駅です。
リフトのメーカーは見てのとおりです。
○法華嶽リフト 中間駅
マウンテンボード、グラススキーなどの滑走具を使う方はここで下車です。
○法華嶽リフト 山頂駅
山頂駅からの滑走コースはなく、ここで降りる利用方法は観光リフトのみです。背後には法華嶽があり、そこへの登山ルートとなっています。
(’11年05月04日取材)
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○場所
宮崎県東諸県郡国富町深年4106-30
宮崎駅から30km
tel.0985(78)1943
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):法華嶽リフト(376m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
隼人のBHを早朝に出発し、この日はレンタカーの旅となりました
最初の目的地は、宮崎県は国富町にある法華岳公園です。この法華岳公園にはグラススキー場があります。グラススキー場にはレンタルの設備があり、マウンテンボード、グラススキーやマウンテンバイクなどを借りることができます、実際それらが混在してゲレンデを滑走していました。マウンテンバイクのコースとしては横幅が広過ぎておもしろくなさそうな気もしないでもないですが、練習にはよさそうです。
また、この法華岳公園の同じ園内には、バーベキューなどの施設があり、春のうららかな陽射のなか盛況で駐車場はほぼ満車となっていた(ちょうど筆者で満車!という感じでした)。
さて、筆者はこの日(というか、ここでも?)観光リフト利用で一往復しました。というか見ていると、結局この観光リフトの利用が一番多いようにみえました。このグラススキー場はリフト営業は土日祝日のみで、時間が9時〜16時ですが、昼間の11時45分から13時まではお休みになっています。来訪予定の方はご注意ください。
さて、この後は国道10号線を南下して次の目的地へ向かいましょう。
○法華嶽リフト 山麓駅
グラススキー場の左端にある法華嶽リフトの山麓駅です。
リフトのメーカーは見てのとおりです。
○法華嶽リフト 中間駅
マウンテンボード、グラススキーなどの滑走具を使う方はここで下車です。
○法華嶽リフト 山頂駅
山頂駅からの滑走コースはなく、ここで降りる利用方法は観光リフトのみです。背後には法華嶽があり、そこへの登山ルートとなっています。
(’11年05月04日取材)
Sunday, April 20, 2014
球磨村森林組合 球泉洞
○公式HP
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○場所
熊本県球磨郡球磨村大瀬1122-1
球泉洞駅から1.0km
tel.0966(32)0080
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):球泉洞リフト(155m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
八代のBHを出て、この日は特急くまがわに乗り、一勝地で降りる。
一勝地の一つ手前の駅は球泉洞で、これから行くところの最寄り駅なのですが、この特急は停まらないのでここで降りた。しかしながらその駅からは公共の交通機関とかは見あたらなく(今考えれば対岸まで歩いてバスに乗れば良かったのかな?とも思う)、ここはタクシーを利用する。
さて、それで球泉洞へ直接乗り付けるが、観光リフトがある様子がない、ひととおりうろうろしてみたがわからず、球泉洞の切符売場で聞いてみた。そうすると”この国道を渡って反対側の川の方へ少し行くとありますよ”と教えていただいた。そしてそのロケーションを見てやっと理解した。この観光リフトは対岸にあるJRの球泉洞駅から歩いて吊り橋を渡り、そこから河岸段丘の上にある球泉洞へのアクセスの為に設けられているリフトだと。だから筆者のように直接目的地にタクシーなどで乗り付けてしまうとそれに乗る必要はなくなってしまうのです。
筆者はそれでも小雨の降る中、このリフトへ向かいました。山頂駅に着くと2人の係員氏が付近の掃除をしていました。まだリフトは動いていなかったのですが、近づいていくと、わざわざ筆者だけのために動かして下さいました。そして無駄に小雨の降る中貸切で1往復しました(ありがとうございました)。考えてみればこの時間、八代方面からのJRが球泉洞に停まるのは2時間後までなく(だから筆者は特急に乗ったわけだし)、リフトはこの時間には開店休業状態なのだと思われる。
そのあと、球泉洞も観光をして、路線バスで人吉まで出ました。ちょうど着いた時に”いざぶろう号”が出発したばかりの時間で、次の電車まで3時間の待ちとなり、その間にSLの出発などを見て時間をつぶしました。そしてこの日は隼人まで移動してBH泊としました。
○球泉洞リフト、搬器
川沿いにあるリフト、少し怖いぐらいに眺めはいいです。
○球泉洞リフト、山頂駅
あまり見慣れない原動機室です。’80年05月01日運輸開始の貴重な品物です。
○球泉洞バス停前の森林鉄道
産交バスのバス停前には写真のような森林鉄道の展示が、球泉洞の観光施設内にも旧駅名標やSLのプレートやヘッドマークの展示があったりして、鉄分が濃くなっていました。
(’11年05月03日取材)
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○場所
熊本県球磨郡球磨村大瀬1122-1
球泉洞駅から1.0km
tel.0966(32)0080
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):球泉洞リフト(155m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
八代のBHを出て、この日は特急くまがわに乗り、一勝地で降りる。
一勝地の一つ手前の駅は球泉洞で、これから行くところの最寄り駅なのですが、この特急は停まらないのでここで降りた。しかしながらその駅からは公共の交通機関とかは見あたらなく(今考えれば対岸まで歩いてバスに乗れば良かったのかな?とも思う)、ここはタクシーを利用する。
さて、それで球泉洞へ直接乗り付けるが、観光リフトがある様子がない、ひととおりうろうろしてみたがわからず、球泉洞の切符売場で聞いてみた。そうすると”この国道を渡って反対側の川の方へ少し行くとありますよ”と教えていただいた。そしてそのロケーションを見てやっと理解した。この観光リフトは対岸にあるJRの球泉洞駅から歩いて吊り橋を渡り、そこから河岸段丘の上にある球泉洞へのアクセスの為に設けられているリフトだと。だから筆者のように直接目的地にタクシーなどで乗り付けてしまうとそれに乗る必要はなくなってしまうのです。
筆者はそれでも小雨の降る中、このリフトへ向かいました。山頂駅に着くと2人の係員氏が付近の掃除をしていました。まだリフトは動いていなかったのですが、近づいていくと、わざわざ筆者だけのために動かして下さいました。そして無駄に小雨の降る中貸切で1往復しました(ありがとうございました)。考えてみればこの時間、八代方面からのJRが球泉洞に停まるのは2時間後までなく(だから筆者は特急に乗ったわけだし)、リフトはこの時間には開店休業状態なのだと思われる。
そのあと、球泉洞も観光をして、路線バスで人吉まで出ました。ちょうど着いた時に”いざぶろう号”が出発したばかりの時間で、次の電車まで3時間の待ちとなり、その間にSLの出発などを見て時間をつぶしました。そしてこの日は隼人まで移動してBH泊としました。
○球泉洞リフト、搬器
川沿いにあるリフト、少し怖いぐらいに眺めはいいです。
○球泉洞リフト、山頂駅
あまり見慣れない原動機室です。’80年05月01日運輸開始の貴重な品物です。
○球泉洞バス停前の森林鉄道
産交バスのバス停前には写真のような森林鉄道の展示が、球泉洞の観光施設内にも旧駅名標やSLのプレートやヘッドマークの展示があったりして、鉄分が濃くなっていました。
(’11年05月03日取材)
Monday, April 14, 2014
芦北町 芦北海浜総合公園
○公式HP
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○場所
熊本県葦北郡芦北町大字鶴木山1400
佐敷駅から6.0km
tel.0966(82)5588
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペアリフト(277m)
・スロープカー(3):ゾーブ①右(?m)、ゾーブ①左(?m)、ゾーブ②(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今回から更新は春夏シーズンに入ります
羽田空港から空路で熊本に降り、スーパーばんぺいゆ号で八代を目指します。飛行機が遅れていてバスとの接続がすこぶる悪くなって、無駄に空港で時間を過ごしてしまいました。しかも八代で降りるべきところを間違って新八代で下車してしまって、さらなる時間ロスでした。
さて、本日の目的地は芦北海浜総合公園です。路線バスがあるのかないのか解らないので、駅の観光案内所で聞いてみたところ、芦北町は八代市ではないのでここの観光案内ではよくわからないとのことでした。それでも一生懸命調べて下さって、一様バス停がありそうですが、どんな路線か時刻はどうか?といったところまではわかりませんでした。とりあえずそちらの方向に行きそうな水俣産交行きのバスに乗り込みました。
路線バスは海岸沿いを進んで海浜公園の方へ行くのかと思ったら違って、”海の浦”というバス停から海岸沿いを走らずトンネルに入っていこうとしたので、そこで降ろしてもらいました。ちなみに肥薩オレンジ鉄道の海浦の駅前であったようでした(駅があったようには見えなかったのですが)。ここからは約4kmの歩きです。天気がとても良く暑くもなく寒くもなくとても歩きやすかった。そしてやっと施設が見えてきた。しかし、客がだれもいないように見える。連休なのに大変だな〜なんて思いながら。近づいていきました。
そして、正面ゲートへ着くと、そこには”本日定休”の大きな文字が掲げられていた。GWだからてっきり定休日など無視して営業しているものと思い込んでいました。ガックシ。結局のところ施設内には入ることができず、外側からリフトとスロープカーを観察するしかできませんでした。さて帰りは歩いて佐敷駅までと思ったが、海浦よりさらに遠いことが解って、急いで歩いても意味がないので、海浜公園でボケーっと2時間を過ごしてバス待って乗って戻りました。次回のリベンジを期して。
(’11年12月18日の再訪)
熊本市内某所を後にして、この日はレンタカーで南へ向かいます。行き先は春先に行って消化不良だった芦北海浜総合公園です。今回は前の失敗から定休日をきちっと避けて計画しました(笑)。
勿論定休日でなく、車はスムーズにゲートに入れて駐車料金500円を支払いました。高いなと思ったけど、この駐車券にはリフトとローラーリュージュの1回無料券が付いているので、これらの施設を利用する人には実質のところ駐車料金は無料といったところでしょう。
ということで、早速リフトに乗って山頂駅へ向かい、ローラーリュージュをすることにする。このローラーリュージュですが、習熟度によって難易度の高いコースに行けるシステムになっています。上の級のコースに行く為には、通って3日目以降に次のステップのコースが走れるようになります。コースは色分けされていて、カートも同じ色の専用カートに乗る事になってります。緑→青→赤の順にステップアップしてゆきます。筆者は勿論初級(というか初回ですが)の緑のカートで緑のコースを進むことになります。
ところでこのリフトには特徴があり、カート運搬専用の座席の付いていない搬器が固まって運転されています。乗車待ちの時にそれらが来ると、それらをやり過ごすまで乗場で待つことを余儀なくされます。
また、ここにはゾーブが2コースあります。しかしこの日はこれらは営業していなく、どのようなオペレーションになっているのか全く良く解りませんでした。
さて、この旅行はこれにて終了、熊本空港からいちろ自宅を目指しましょう。
○ゾーブ①、全景
公園の北側(入口を入って左側)にあるゾーブ①です。ここには2路線のスロープカーがあります。手前側の路線(ゾーブ①左)には貨車(ボールを運ぶ車)だけが見えていて、どのように使われているのか解りませんでした。
○ゾーブ①右、山頂駅とスロープカー
電車(搬器)が確認できたゾーブ①右の山頂駅です。貨車とともにいました。この写真だけ見るといつでも営業できそうな感じで係員もいるようでしたが、この日のゾーブの営業はありませんでした。
○ゾーブ②、山麓駅とスロープカー
公園の南側(入口を入って右側)にあるゾーブ②の山麓駅と電車(搬器)です。不思議なことに車庫には貨車だけをしまって電車は雨ざらしのままになっています。
こちら側のコースはミラクルゾーブと呼ばれていて、とっても広いコース幅があります。
(’11年05月02日、12月18日取材)
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○場所
熊本県葦北郡芦北町大字鶴木山1400
佐敷駅から6.0km
tel.0966(82)5588
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペアリフト(277m)
・スロープカー(3):ゾーブ①右(?m)、ゾーブ①左(?m)、ゾーブ②(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今回から更新は春夏シーズンに入ります
羽田空港から空路で熊本に降り、スーパーばんぺいゆ号で八代を目指します。飛行機が遅れていてバスとの接続がすこぶる悪くなって、無駄に空港で時間を過ごしてしまいました。しかも八代で降りるべきところを間違って新八代で下車してしまって、さらなる時間ロスでした。
さて、本日の目的地は芦北海浜総合公園です。路線バスがあるのかないのか解らないので、駅の観光案内所で聞いてみたところ、芦北町は八代市ではないのでここの観光案内ではよくわからないとのことでした。それでも一生懸命調べて下さって、一様バス停がありそうですが、どんな路線か時刻はどうか?といったところまではわかりませんでした。とりあえずそちらの方向に行きそうな水俣産交行きのバスに乗り込みました。
路線バスは海岸沿いを進んで海浜公園の方へ行くのかと思ったら違って、”海の浦”というバス停から海岸沿いを走らずトンネルに入っていこうとしたので、そこで降ろしてもらいました。ちなみに肥薩オレンジ鉄道の海浦の駅前であったようでした(駅があったようには見えなかったのですが)。ここからは約4kmの歩きです。天気がとても良く暑くもなく寒くもなくとても歩きやすかった。そしてやっと施設が見えてきた。しかし、客がだれもいないように見える。連休なのに大変だな〜なんて思いながら。近づいていきました。
そして、正面ゲートへ着くと、そこには”本日定休”の大きな文字が掲げられていた。GWだからてっきり定休日など無視して営業しているものと思い込んでいました。ガックシ。結局のところ施設内には入ることができず、外側からリフトとスロープカーを観察するしかできませんでした。さて帰りは歩いて佐敷駅までと思ったが、海浦よりさらに遠いことが解って、急いで歩いても意味がないので、海浜公園でボケーっと2時間を過ごしてバス待って乗って戻りました。次回のリベンジを期して。
(’11年12月18日の再訪)
熊本市内某所を後にして、この日はレンタカーで南へ向かいます。行き先は春先に行って消化不良だった芦北海浜総合公園です。今回は前の失敗から定休日をきちっと避けて計画しました(笑)。
勿論定休日でなく、車はスムーズにゲートに入れて駐車料金500円を支払いました。高いなと思ったけど、この駐車券にはリフトとローラーリュージュの1回無料券が付いているので、これらの施設を利用する人には実質のところ駐車料金は無料といったところでしょう。
ということで、早速リフトに乗って山頂駅へ向かい、ローラーリュージュをすることにする。このローラーリュージュですが、習熟度によって難易度の高いコースに行けるシステムになっています。上の級のコースに行く為には、通って3日目以降に次のステップのコースが走れるようになります。コースは色分けされていて、カートも同じ色の専用カートに乗る事になってります。緑→青→赤の順にステップアップしてゆきます。筆者は勿論初級(というか初回ですが)の緑のカートで緑のコースを進むことになります。
ところでこのリフトには特徴があり、カート運搬専用の座席の付いていない搬器が固まって運転されています。乗車待ちの時にそれらが来ると、それらをやり過ごすまで乗場で待つことを余儀なくされます。
また、ここにはゾーブが2コースあります。しかしこの日はこれらは営業していなく、どのようなオペレーションになっているのか全く良く解りませんでした。
さて、この旅行はこれにて終了、熊本空港からいちろ自宅を目指しましょう。
○ゾーブ①、全景
公園の北側(入口を入って左側)にあるゾーブ①です。ここには2路線のスロープカーがあります。手前側の路線(ゾーブ①左)には貨車(ボールを運ぶ車)だけが見えていて、どのように使われているのか解りませんでした。
○ゾーブ①右、山頂駅とスロープカー
電車(搬器)が確認できたゾーブ①右の山頂駅です。貨車とともにいました。この写真だけ見るといつでも営業できそうな感じで係員もいるようでしたが、この日のゾーブの営業はありませんでした。
○ゾーブ②、山麓駅とスロープカー
公園の南側(入口を入って右側)にあるゾーブ②の山麓駅と電車(搬器)です。不思議なことに車庫には貨車だけをしまって電車は雨ざらしのままになっています。
こちら側のコースはミラクルゾーブと呼ばれていて、とっても広いコース幅があります。
(’11年05月02日、12月18日取材)
Tuesday, April 08, 2014
クロスマイル マウンテンパーク津南カガンスキーパーティ
○公式HP
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○場所
新潟県南魚沼郡津南町上郷上田中甲1745-1
津南駅から9.5km
tel.025(765)2040
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第2ペア(846m)、第3ペア(760m)
・休止中(3):第1ペア(535m)、第7ペア(942m)、第10ペア(331m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日3カ所目のスキー場は、ここマウンテンパーク津南スキー場です。ここはJRの津南駅の裏手に広がっているスキー場です。かつては駅裏すぐにある第10ペアリフト(右の写真)に乗ればスキー場内に入れ、さらに第1ペアリフト(下の1枚目の写真)に乗継ぐと現在の第2ペアリフトの山麓駅で出ていたという。
しかし現在はペアリフトの第2と第3だけの、こじんまりとしたスキー場に成り下がってしまっている。係員氏の話によれば数年前の大雨で駅裏から連なるリフトの基礎部が曲がってしまったものがあり、大規模に手を入れないと運転出来ないのでもう二度と動く事はないのではないかな〜?ということであった。
さて、筆者は駐車場に車を入れてから、(登るのが面倒なので)駐車場からは下り方向になる。第2ペアリフトの山麓駅まで滑走で降りて来て、リフト券を買おうとしましたが、この山麓駅にはチケット売場がなく、係員氏に第2ペアリフト上のスキーセンターでリフト券を買うように指導されて、リフトで回送されるという憂き目に遭いました。幸いにも歩いて登れ!と言われなかったのでホットしました(笑)。そしてこの日はこのスキー場で最後としたので、閉園までゆっくりと滑ることができました。
日が暮れるのは早いもので、もう帰りの時間に、筆者はふたたび国道117号と353号を通って越後湯沢へ抜けて帰京することにしましょう。そして続きはまた来週にしようと思う。
しかしこの週末にはあの東日本大震災が発生し、新潟や東北地方は甚大な被害を受け、のんきな筆者と言えどとてもスキー場巡りが続けられる状態ではなくなってしまい、この冬のスキーシーズンはこれにて終了となりました。
”この度の震災によって被災された方々には心よりお見舞いを申し上げさせていただきます。”
(メモ)
筆者が拝読している、急行野沢氏のブログ追憶のゲレンデによれば、この駅裏からのリフトは’13年04月には撤去されている様子がレポートされており、筆者のレポートとの間の期間でこれらのリフトの撤去工事が行われた模様。ひょっとすると震災でさらに被害を受けたのかもしれませんね。
○第1ペアリフト、山頂駅
第1リフトの山頂駅です。見るからに曲がっているのは運転室です(笑)。この山頂駅の基礎は遠景には正常に見えますね。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2ロングリフトの山麓駅です。後を振り返ると休止中の第1ペアリフトの山頂駅があります。現在のコース配置ではここは一番下側のリフトになります。
○第3ペアリフト、山頂駅
マウンテンパーク津南の最高地点からの眺めは、津南町をよく望めました。そして遠景は苗場です。
(’11年03月06日取材)
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○場所
新潟県南魚沼郡津南町上郷上田中甲1745-1
津南駅から9.5km
tel.025(765)2040
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第2ペア(846m)、第3ペア(760m)
・休止中(3):第1ペア(535m)、第7ペア(942m)、第10ペア(331m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日3カ所目のスキー場は、ここマウンテンパーク津南スキー場です。ここはJRの津南駅の裏手に広がっているスキー場です。かつては駅裏すぐにある第10ペアリフト(右の写真)に乗ればスキー場内に入れ、さらに第1ペアリフト(下の1枚目の写真)に乗継ぐと現在の第2ペアリフトの山麓駅で出ていたという。
しかし現在はペアリフトの第2と第3だけの、こじんまりとしたスキー場に成り下がってしまっている。係員氏の話によれば数年前の大雨で駅裏から連なるリフトの基礎部が曲がってしまったものがあり、大規模に手を入れないと運転出来ないのでもう二度と動く事はないのではないかな〜?ということであった。
さて、筆者は駐車場に車を入れてから、(登るのが面倒なので)駐車場からは下り方向になる。第2ペアリフトの山麓駅まで滑走で降りて来て、リフト券を買おうとしましたが、この山麓駅にはチケット売場がなく、係員氏に第2ペアリフト上のスキーセンターでリフト券を買うように指導されて、リフトで回送されるという憂き目に遭いました。幸いにも歩いて登れ!と言われなかったのでホットしました(笑)。そしてこの日はこのスキー場で最後としたので、閉園までゆっくりと滑ることができました。
日が暮れるのは早いもので、もう帰りの時間に、筆者はふたたび国道117号と353号を通って越後湯沢へ抜けて帰京することにしましょう。そして続きはまた来週にしようと思う。
しかしこの週末にはあの東日本大震災が発生し、新潟や東北地方は甚大な被害を受け、のんきな筆者と言えどとてもスキー場巡りが続けられる状態ではなくなってしまい、この冬のスキーシーズンはこれにて終了となりました。
”この度の震災によって被災された方々には心よりお見舞いを申し上げさせていただきます。”
(メモ)
筆者が拝読している、急行野沢氏のブログ追憶のゲレンデによれば、この駅裏からのリフトは’13年04月には撤去されている様子がレポートされており、筆者のレポートとの間の期間でこれらのリフトの撤去工事が行われた模様。ひょっとすると震災でさらに被害を受けたのかもしれませんね。
○第1ペアリフト、山頂駅
第1リフトの山頂駅です。見るからに曲がっているのは運転室です(笑)。この山頂駅の基礎は遠景には正常に見えますね。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2ロングリフトの山麓駅です。後を振り返ると休止中の第1ペアリフトの山頂駅があります。現在のコース配置ではここは一番下側のリフトになります。
○第3ペアリフト、山頂駅
マウンテンパーク津南の最高地点からの眺めは、津南町をよく望めました。そして遠景は苗場です。
(’11年03月06日取材)
Wednesday, March 26, 2014
十日町市 松之山温泉スキー場
○公式HP
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○場所
新潟県十日町市松之山天水島909
津南駅から16km
tel.025(596)3133
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1(355m)、第2ロング(964m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日2カ所目のスキー場は、ここ十日町市にある松之山温泉スキー場です。この前に行った高柳ガルルのスキー場からは冬期閉鎖の道が多く回り道を余儀なくされながらやっと着きました。1時間半ぐらいかかったかな?
早速準備を済ませていそいそとチケットを買おうとしますが、売場に1回券の表示がなく、訝しく思いつつ係員に聞く勇気もわかず、怖ず怖ずと半強制的に半日券を購入させられてしまいました(評価のランクを下げておきましょうw)。
スキー場は、リフトが2本のこじんまりとしたロコの雰囲気満載のところです。しかし山頂側に架かる第2ロングリフトはその名前の通り、964mもある固定式としては比較的長いリフトです。そしてこのリフトのおかげで、滑走者のレベルによったコース選択が出来て、滑走エリアの広さが確保されていると言っても過言ではないものになっています。
しかしこの日は、肝心のこの第2ロングリフト沿いのコースにて、地元の子供達の為の?スキー大会が開催されていて、大会コース以外へ迂回する必要がありました。しかも、その迂回エリアは混雑していてスキー場の魅力半減といったところでした。
さて〜、今日はもう一カ所廻ろう!と次へ向かって出発しました。
○第1リフト、山頂駅
第1リフトの山頂駅です。スキー場は北斜面にスロープがあり、写真方向に近くは松之山温泉の温泉街、遠くはほくほく線のまつだい、さらには柏崎ですが、山深く見通しの出来る距離は限られています。
ゲレンデ内に掲げられているガイドとリフトの長さ関係が一致しません。このリフトは旧第3リフトなんでしょうか?
○第2ロングリフト、山麓駅
第2ロングリフトの山麓駅です。このリフトは旧シングルリフトから架け替えられたものではなく、別の場所に新設されたようですね。’08年01月01日の運輸開始となっています。
○第2ロングリフト、山頂駅
十日町市の山深くで見通しが良い景気ではありませんが、思えば遠くに来たもんだ感?が感じられます(と、よくわからないことを書いてみます)。
リフトのメーカーについてはもう説明の必要はないと思います。
(’11年03月06日取材)
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○場所
新潟県十日町市松之山天水島909
津南駅から16km
tel.025(596)3133
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1(355m)、第2ロング(964m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日2カ所目のスキー場は、ここ十日町市にある松之山温泉スキー場です。この前に行った高柳ガルルのスキー場からは冬期閉鎖の道が多く回り道を余儀なくされながらやっと着きました。1時間半ぐらいかかったかな?
早速準備を済ませていそいそとチケットを買おうとしますが、売場に1回券の表示がなく、訝しく思いつつ係員に聞く勇気もわかず、怖ず怖ずと半強制的に半日券を購入させられてしまいました(評価のランクを下げておきましょうw)。
スキー場は、リフトが2本のこじんまりとしたロコの雰囲気満載のところです。しかし山頂側に架かる第2ロングリフトはその名前の通り、964mもある固定式としては比較的長いリフトです。そしてこのリフトのおかげで、滑走者のレベルによったコース選択が出来て、滑走エリアの広さが確保されていると言っても過言ではないものになっています。
しかしこの日は、肝心のこの第2ロングリフト沿いのコースにて、地元の子供達の為の?スキー大会が開催されていて、大会コース以外へ迂回する必要がありました。しかも、その迂回エリアは混雑していてスキー場の魅力半減といったところでした。
さて〜、今日はもう一カ所廻ろう!と次へ向かって出発しました。
○第1リフト、山頂駅
第1リフトの山頂駅です。スキー場は北斜面にスロープがあり、写真方向に近くは松之山温泉の温泉街、遠くはほくほく線のまつだい、さらには柏崎ですが、山深く見通しの出来る距離は限られています。
ゲレンデ内に掲げられているガイドとリフトの長さ関係が一致しません。このリフトは旧第3リフトなんでしょうか?
○第2ロングリフト、山麓駅
第2ロングリフトの山麓駅です。このリフトは旧シングルリフトから架け替えられたものではなく、別の場所に新設されたようですね。’08年01月01日の運輸開始となっています。
○第2ロングリフト、山頂駅
十日町市の山深くで見通しが良い景気ではありませんが、思えば遠くに来たもんだ感?が感じられます(と、よくわからないことを書いてみます)。
リフトのメーカーについてはもう説明の必要はないと思います。
(’11年03月06日取材)
Sunday, March 16, 2014
柏崎市 高柳スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
新潟県柏崎市高柳町高尾30-33
十日町駅から55km
tel.0257(41)3355
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(424m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
長岡市内の温泉ホテルを出て、今日もスキー場巡り(通称メグラー活動)を開始します。今日最初の目的地は旧高柳町、現在は柏崎市にある、高柳スキー場(高柳ガルルのスキー場)です。長岡市からは隣の行政区画だが1時間半の距離にあり、十日町を通ってあまり聞き慣れない地名の標識(ゴメンナサイ)を見ながらなんとか到着。駐車場の入口のところの道が解りにくく、案内看板?のところを曲がったら、急に目標のない細い道に入り、”あれ間違ったか?”と思いながら通り抜けると、いきなり出現する配置で面食らった。
さて、スキー場はペアリフト1本の一本勝負で地元密着型のスキー場と言えるでしょう。スキー客も地元?の子供達が多いのですが、メジャーなスキー場の林立している地区から離れているためか、大人の真面目な滑走者もいます。新潟県立こども王国の中の施設の一つということです。
気になるのはこのスキー場の名前にもなっている、後ろ向きの?ピストルの弾のようなキャラクター(右写真の右下でボード滑走している)、その名前をガルルといいますが、これはなんなんだろう?どうしても気になって仕方がないので、係員に聞いてみました。曰く”開園の時にイメージキャラクタとして地元の子供達に公募をしたものだと、教えていただきました。キャラクターには姉妹キャラクターがいて、女の子っぽいクルル(右写真の左下でスキー滑走している)もいます。2つセットと考えるとなかなかに良く出来ていますね。
ゲレンデは初中級のコースが主体です。3月に入っているので雪質が段々と落ちきているようでした。筆者はスケートリンクのような?素直なコースを数回滑走して、次の活動に向かうことにしました。その前にゲレ食で休憩してからにしよう。
○ペアリフト、山麓駅
ペアリフトの山麓駅です。スキー場は新潟県立こども王国内に位置していますが、リフトの指定管理者は柏崎市です(よくわからん)。
○ペアリフト、搬器
よくある日ヶの搬器ですね。鉄道要覧によれば’95年の運輸開始と比較的新しいものです。
○ペアリフト、山頂駅
山頂駅からの景色はなかなかいいです。柏崎市の山深くで自分がどちらの方角を向かっているのか解りにくく、見えている先はどこなんでしょうね??
(’11年03月06日取材)
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○場所
新潟県柏崎市高柳町高尾30-33
十日町駅から55km
tel.0257(41)3355
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(424m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
長岡市内の温泉ホテルを出て、今日もスキー場巡り(通称メグラー活動)を開始します。今日最初の目的地は旧高柳町、現在は柏崎市にある、高柳スキー場(高柳ガルルのスキー場)です。長岡市からは隣の行政区画だが1時間半の距離にあり、十日町を通ってあまり聞き慣れない地名の標識(ゴメンナサイ)を見ながらなんとか到着。駐車場の入口のところの道が解りにくく、案内看板?のところを曲がったら、急に目標のない細い道に入り、”あれ間違ったか?”と思いながら通り抜けると、いきなり出現する配置で面食らった。
さて、スキー場はペアリフト1本の一本勝負で地元密着型のスキー場と言えるでしょう。スキー客も地元?の子供達が多いのですが、メジャーなスキー場の林立している地区から離れているためか、大人の真面目な滑走者もいます。新潟県立こども王国の中の施設の一つということです。
気になるのはこのスキー場の名前にもなっている、後ろ向きの?ピストルの弾のようなキャラクター(右写真の右下でボード滑走している)、その名前をガルルといいますが、これはなんなんだろう?どうしても気になって仕方がないので、係員に聞いてみました。曰く”開園の時にイメージキャラクタとして地元の子供達に公募をしたものだと、教えていただきました。キャラクターには姉妹キャラクターがいて、女の子っぽいクルル(右写真の左下でスキー滑走している)もいます。2つセットと考えるとなかなかに良く出来ていますね。
ゲレンデは初中級のコースが主体です。3月に入っているので雪質が段々と落ちきているようでした。筆者はスケートリンクのような?素直なコースを数回滑走して、次の活動に向かうことにしました。その前にゲレ食で休憩してからにしよう。
○ペアリフト、山麓駅
ペアリフトの山麓駅です。スキー場は新潟県立こども王国内に位置していますが、リフトの指定管理者は柏崎市です(よくわからん)。
○ペアリフト、搬器
よくある日ヶの搬器ですね。鉄道要覧によれば’95年の運輸開始と比較的新しいものです。
○ペアリフト、山頂駅
山頂駅からの景色はなかなかいいです。柏崎市の山深くで自分がどちらの方角を向かっているのか解りにくく、見えている先はどこなんでしょうね??
(’11年03月06日取材)
Tuesday, March 11, 2014
公園協会 越後丘陵公園 スキー場
○公式HP
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○場所
新潟県長岡市宮本東方町1950-1
来迎寺駅から10km
tel.0258(47)8001
○リフト(取材日現在)
・脱着式ロープトゥ(2):スキーリフト(?m)、ソリリフト(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
古志高原スキー場を出て、今日3カ所目は国営越後丘陵公園(スキー場)です。ここは長岡市内の市街地にある小高い丘の公園で、冬期はその一部をスキー場として利用しているものです。事前の情報で今期は雪が大変に多くて状態が良いので、スキー場の営業を通年であれば2月末で終了のところを、1週間延長して営業しますとなっていました。しかしながらこの延長期間にはリフトは運転しませんとのことでした。
筆者は、その延長営業の期間にやって来たわけです。時間は既に16時少し前で、スキーヤーがもう帰りの支度をしているところで、公園ゲートから入り(因に冬期は公園の入場料が無料となります)、なんとか雰囲気だけでも掴もうと、自前の板も持たずにやってきました。スキーコースは、この日の営業終了となったあとだったのか?滑走者はいませんでしたが。そりのコースはとっても賑わっていました。
係員に聞いてみると、大人も滑ってもいいとのことで、そりを借りることにしました。すると係の人は”あと終了まで10分しかないので、特別に無料です”とのことで有り難く借りさせて頂きました。なんとか(そりで)2本だけ滑ることが出来ました。大人になってからのそり遊びは大変に恐ろしいものでした。そりはスピードが出るし、危険回避には転倒するしか手段がない。しかも、こういう場所だから子供達がウロウロしているし。
さて、今日はここまでで、近くの長岡市内の温泉に宿泊することにした。
○スキーリフト、山麓駅
こちらはスキーリフトの山麓駅です。リフトは脱着式のロープトゥです。筆者はまだこの脱着式ロープトゥというものには乗車したことがありません。乗車はとっても難しく、その難易度は通常のロープトゥの10倍だとかなんとか…(良く知りませんが)聞いています。
○ソリリフト、山麓駅
こちらはソリリフトの山麓駅です。リフトはこちらも脱着式のロープトゥで、滑走者がそりに乗った状態で、係の方がロープトゥのバーを掛けて下さるものと想像できます。
○そりコース、スタート地点
そりリフトが運転されない時の、そりコースのスタート地点です。徒歩でここまで登るのでリフトで登る場合の半分の長さのコースになっています。
(’11年03月05日取材、未走破)
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○場所
新潟県長岡市宮本東方町1950-1
来迎寺駅から10km
tel.0258(47)8001
○リフト(取材日現在)
・脱着式ロープトゥ(2):スキーリフト(?m)、ソリリフト(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
古志高原スキー場を出て、今日3カ所目は国営越後丘陵公園(スキー場)です。ここは長岡市内の市街地にある小高い丘の公園で、冬期はその一部をスキー場として利用しているものです。事前の情報で今期は雪が大変に多くて状態が良いので、スキー場の営業を通年であれば2月末で終了のところを、1週間延長して営業しますとなっていました。しかしながらこの延長期間にはリフトは運転しませんとのことでした。
筆者は、その延長営業の期間にやって来たわけです。時間は既に16時少し前で、スキーヤーがもう帰りの支度をしているところで、公園ゲートから入り(因に冬期は公園の入場料が無料となります)、なんとか雰囲気だけでも掴もうと、自前の板も持たずにやってきました。スキーコースは、この日の営業終了となったあとだったのか?滑走者はいませんでしたが。そりのコースはとっても賑わっていました。
係員に聞いてみると、大人も滑ってもいいとのことで、そりを借りることにしました。すると係の人は”あと終了まで10分しかないので、特別に無料です”とのことで有り難く借りさせて頂きました。なんとか(そりで)2本だけ滑ることが出来ました。大人になってからのそり遊びは大変に恐ろしいものでした。そりはスピードが出るし、危険回避には転倒するしか手段がない。しかも、こういう場所だから子供達がウロウロしているし。
さて、今日はここまでで、近くの長岡市内の温泉に宿泊することにした。
○スキーリフト、山麓駅
こちらはスキーリフトの山麓駅です。リフトは脱着式のロープトゥです。筆者はまだこの脱着式ロープトゥというものには乗車したことがありません。乗車はとっても難しく、その難易度は通常のロープトゥの10倍だとかなんとか…(良く知りませんが)聞いています。
○ソリリフト、山麓駅
こちらはソリリフトの山麓駅です。リフトはこちらも脱着式のロープトゥで、滑走者がそりに乗った状態で、係の方がロープトゥのバーを掛けて下さるものと想像できます。
○そりコース、スタート地点
そりリフトが運転されない時の、そりコースのスタート地点です。徒歩でここまで登るのでリフトで登る場合の半分の長さのコースになっています。
(’11年03月05日取材、未走破)
Thursday, February 27, 2014
山古志観光開発公社 古志高原スキー場
○公式HP
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○場所
新潟県長岡市山古志竹沢甲910
小千谷駅から11km
tel.0258(59)3500
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(545m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
とちおファミリースキー場を出て、この日2カ所目は古志高原スキー場です。ルート検索でナビに目的地を入れると、最短距離は”冬期規制ルートが探索されました”と言われたので長岡の市街地を抜けて行くルートを走りました(実はこのルートは帰り道に走って走行出来ることが解って、無駄に遠回りしていました)。さて、スキー場はあの震災で有名となった旧山古志村(現在は長岡市)にあります。そこまでの道は大変に狭く所によっては行き違いの出来ない1車線しかない箇所も多く、対向車が来ない事を祈りながら走りました。
ここもやはり専用の駐車場はなく、2車線道の1車線を駐車場として使用していました。車は数台しかなく、”ひょっとして、休業??”と思うが、スキー場は営業中だった(ヨカッタ)。
リフトはペアリフト1本のみの一本勝負ですが、このリフトは割合長く、山頂からのコースの一部には上級コースもある、というかこの上級コース、上級というよりはコース幅が大変狭い尾根線にあり、ミスると転落の危険があるということなのかな?と思った。
滑走中にだんだんと天気が良くなってきて、遠くは八海山などが望めるようになってきた。これは写真撮影タイムか?と思いながら滑っていたら、またまた天気が悪くなってしまって残念でした。さて、ゲレ食でカレーでも食べて次に向かいます。
○駐車場?
どうみても路駐ですが、これがこのスキー場の駐車場です。この道はこの先行き止まりとなっているようでこれで充分なのでしょう(なぜかとちおファミリースキー場と全く同じコメントです)。
○ペアリフト、山麓駅
リフトは’89年に架設されたものです。山古志はあの震災で甚大な被害を受けましたが、見事に復活しました。
○ペアリフト、山頂駅
山頂駅からの景色はなかなかいいですよ。上にちょっとアートした写真を貼っておきました。
(’11年03月05日取材)
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○場所
新潟県長岡市山古志竹沢甲910
小千谷駅から11km
tel.0258(59)3500
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(545m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
とちおファミリースキー場を出て、この日2カ所目は古志高原スキー場です。ルート検索でナビに目的地を入れると、最短距離は”冬期規制ルートが探索されました”と言われたので長岡の市街地を抜けて行くルートを走りました(実はこのルートは帰り道に走って走行出来ることが解って、無駄に遠回りしていました)。さて、スキー場はあの震災で有名となった旧山古志村(現在は長岡市)にあります。そこまでの道は大変に狭く所によっては行き違いの出来ない1車線しかない箇所も多く、対向車が来ない事を祈りながら走りました。
ここもやはり専用の駐車場はなく、2車線道の1車線を駐車場として使用していました。車は数台しかなく、”ひょっとして、休業??”と思うが、スキー場は営業中だった(ヨカッタ)。
リフトはペアリフト1本のみの一本勝負ですが、このリフトは割合長く、山頂からのコースの一部には上級コースもある、というかこの上級コース、上級というよりはコース幅が大変狭い尾根線にあり、ミスると転落の危険があるということなのかな?と思った。
滑走中にだんだんと天気が良くなってきて、遠くは八海山などが望めるようになってきた。これは写真撮影タイムか?と思いながら滑っていたら、またまた天気が悪くなってしまって残念でした。さて、ゲレ食でカレーでも食べて次に向かいます。
○駐車場?
どうみても路駐ですが、これがこのスキー場の駐車場です。この道はこの先行き止まりとなっているようでこれで充分なのでしょう(なぜかとちおファミリースキー場と全く同じコメントです)。
○ペアリフト、山麓駅
リフトは’89年に架設されたものです。山古志はあの震災で甚大な被害を受けましたが、見事に復活しました。
○ペアリフト、山頂駅
山頂駅からの景色はなかなかいいですよ。上にちょっとアートした写真を貼っておきました。
(’11年03月05日取材)
Saturday, February 15, 2014
栃尾施設管理合同会社 とちおファミリースキー場
○公式HP
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○場所
新潟県長岡市栃堀6044
長岡駅から21km
tel.0258(53)2390
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(235m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
自宅を早朝に出発し新幹線で燕三条下車、シーズン柄東京駅では多くのスキーヤー・スノーボーダーがこの電車に乗った筈ですが、さすがにこの駅で降りるスキーヤーは筆者ひとり。燕三条でレンタカーを借りてとちおファミリースキー場を目指します。
スキー場は長岡市(旧栃尾市)にあり、燕三条からは東京方面へ戻る方向になる。国道8号→国道17号を走り、長岡市内から国道351号に入り栃尾方面にしばし走ってスキー場に到着しました。スキー場は旧栃尾市の奥まったところにあって専用駐車場はなく、二車線道の片側一車線を駐車スペースとしていて、先客の駐車車両にならって路駐しました。
ゲレンデは1枚バーンの広いミニサイズですが、そこに’99年に架設された新しくて立派なペアリフトが架かっている。このゲレンデ、それ以前にはリフトが架設されていた記録はなく、ロープトウだけが架かっていたものを改修したのでしょうか?1枚バーンの幅がとっても広く、コースにバリエーションがとれる。というよりどこをどう滑ろうが自由ということです。
筆者は1回券を数枚買ってゲレンデを滑走しました。あっという間に買った5枚の1回券がなくなって終了です。さてゲレ食でなにか食べようかと思ったら、ゲレ食がスロープの中腹(というのは少し大げさ、山麓側から少し登ったところ)にあって、なんだか行くだけで疲れそうな気がしたのでやめて(笑)次に向かうことにしました。
○駐車場?
どうみても路駐ですが、これがこのスキー場の駐車場です。この道はこの先行き止まりとなっているようでこれで充分なのでしょう。
○第1リフト、山麓駅
リフトは’99年に架設された比較的新しいものです。架け替えではないようで旧ロープトゥの置き換えかなにかでしょうか?(それともスキー場自体が新しい??)。
○第1リフト、山頂駅
第1リフト山頂駅の終端装置。日本ケーブルのこの終端装置を見ると落ち着きますね?
ここまでに建っている支柱はわずかに5本でした。
(’11年03月05日取材)
タイトルをclick!
○場所
新潟県長岡市栃堀6044
長岡駅から21km
tel.0258(53)2390
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(235m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
自宅を早朝に出発し新幹線で燕三条下車、シーズン柄東京駅では多くのスキーヤー・スノーボーダーがこの電車に乗った筈ですが、さすがにこの駅で降りるスキーヤーは筆者ひとり。燕三条でレンタカーを借りてとちおファミリースキー場を目指します。
スキー場は長岡市(旧栃尾市)にあり、燕三条からは東京方面へ戻る方向になる。国道8号→国道17号を走り、長岡市内から国道351号に入り栃尾方面にしばし走ってスキー場に到着しました。スキー場は旧栃尾市の奥まったところにあって専用駐車場はなく、二車線道の片側一車線を駐車スペースとしていて、先客の駐車車両にならって路駐しました。
ゲレンデは1枚バーンの広いミニサイズですが、そこに’99年に架設された新しくて立派なペアリフトが架かっている。このゲレンデ、それ以前にはリフトが架設されていた記録はなく、ロープトウだけが架かっていたものを改修したのでしょうか?1枚バーンの幅がとっても広く、コースにバリエーションがとれる。というよりどこをどう滑ろうが自由ということです。
筆者は1回券を数枚買ってゲレンデを滑走しました。あっという間に買った5枚の1回券がなくなって終了です。さてゲレ食でなにか食べようかと思ったら、ゲレ食がスロープの中腹(というのは少し大げさ、山麓側から少し登ったところ)にあって、なんだか行くだけで疲れそうな気がしたのでやめて(笑)次に向かうことにしました。
○駐車場?
どうみても路駐ですが、これがこのスキー場の駐車場です。この道はこの先行き止まりとなっているようでこれで充分なのでしょう。
○第1リフト、山麓駅
リフトは’99年に架設された比較的新しいものです。架け替えではないようで旧ロープトゥの置き換えかなにかでしょうか?(それともスキー場自体が新しい??)。
○第1リフト、山頂駅
第1リフト山頂駅の終端装置。日本ケーブルのこの終端装置を見ると落ち着きますね?
ここまでに建っている支柱はわずかに5本でした。
(’11年03月05日取材)
Tuesday, February 11, 2014
会津かねやま フェアリーランドかねやまスキー場
○公式HP
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○場所
福島県大沼郡金山町大字小栗山字上村2339
会津川口駅から4.5km
tel.0241(54)2022
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):石ヶ森第1高速(810m)
・単線固定循環式特殊索道(1):石ヶ森第2(225m)
・休止中(1):早坂ロマンス(583m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
三島町営スキー場をあとに、この日の2カ所目はここ”フェアリーランドかねやまスキー場”です。国道252号を約17km西に進み、会津川口駅前を目印に国道400号方向に曲がって約5kmのところにあります。
さすがに会津もここまで来るとノンビリしたスキー場かと思ったらさにあらずで、スキー場の駐車場には車が県道237号線にまではみ出さんばかりに一杯で停める所が全くない。駐車場の一番奥まで行くが全くだめで、Uターンして戻って来た所で奇跡的に直前に出て行く車があってなんとか駐車出来た。この日は何かの大会(何の大会かわからなかった)があるらしく、ゼッケンを付けた選手が多数ゲレンデを埋め尽くしていた。とりあえず食事と考え、ゲレ食へ行くも座るところが全くなくあきらめる。
気を取り直して昼食抜きでゲレンデへ。スキー場は思いのほか広く、ゲレンデには高速リフトが1本と普通のリフトが2本架かっている、しかし山頂側の固定リフト(早坂ロマンスリフト)は休止中で動かない。また手元の資料によれば山麓側の石ヶ森第2リフトは駐車場からの登行専用リフトとのことだったが(筆者の見間違い??)、このリフト沿いにも短いながらもコースが作られていた。そのリフトの山麓側の駐車場に車は停まってなく、往路にもどこが駐車場かわからなかった。こちら側は駐車場としては、稼働していないのかもしれない。
筆者は、先ずは石ヶ森第1高速リフトに乗って滑走を始めます。ところがこのコースの半分を仕切って大会が行われていて、極めて滑走がしにくく早々に撤退いたしました。とりあえずお腹すいたので、スキー場を出てどこかで昼食でも。
昼食後には、帰路に思いつきでまた、三島町営スキー場に立寄って見ました。そしてこの日は会津に宿泊して翌日帰ることにしました。
○石ヶ森第2リフト、山麓駅
このリフトの山麓側にも駐車場があり、事前の情報ではこのリフトは登行リフトかな?と思っていました。
しかし短いながらしっかりコースがありました。初級者の練習にはもってこいでしょうか?
○石ヶ森第1高速リフト、搬器
同スキー場のメインリフト。リフトが実質2本のロコスキー場には珍しい高速リフトです。しかもフードのないオープンエアーでスピード感抜群?
リフトは太平索道です。
○早坂ロマンスリフト、山頂駅
会津川口駅から県道237号線をスキー場を通り過ぎると、さらに山側にレストハウス及び駐車場があるらしい。ところがそちら側から上がってくる筈のこのリフトは休止になっていて、営業はしていません。
(’11年02月12日取材)
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○場所
福島県大沼郡金山町大字小栗山字上村2339
会津川口駅から4.5km
tel.0241(54)2022
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):石ヶ森第1高速(810m)
・単線固定循環式特殊索道(1):石ヶ森第2(225m)
・休止中(1):早坂ロマンス(583m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
三島町営スキー場をあとに、この日の2カ所目はここ”フェアリーランドかねやまスキー場”です。国道252号を約17km西に進み、会津川口駅前を目印に国道400号方向に曲がって約5kmのところにあります。
さすがに会津もここまで来るとノンビリしたスキー場かと思ったらさにあらずで、スキー場の駐車場には車が県道237号線にまではみ出さんばかりに一杯で停める所が全くない。駐車場の一番奥まで行くが全くだめで、Uターンして戻って来た所で奇跡的に直前に出て行く車があってなんとか駐車出来た。この日は何かの大会(何の大会かわからなかった)があるらしく、ゼッケンを付けた選手が多数ゲレンデを埋め尽くしていた。とりあえず食事と考え、ゲレ食へ行くも座るところが全くなくあきらめる。
気を取り直して昼食抜きでゲレンデへ。スキー場は思いのほか広く、ゲレンデには高速リフトが1本と普通のリフトが2本架かっている、しかし山頂側の固定リフト(早坂ロマンスリフト)は休止中で動かない。また手元の資料によれば山麓側の石ヶ森第2リフトは駐車場からの登行専用リフトとのことだったが(筆者の見間違い??)、このリフト沿いにも短いながらもコースが作られていた。そのリフトの山麓側の駐車場に車は停まってなく、往路にもどこが駐車場かわからなかった。こちら側は駐車場としては、稼働していないのかもしれない。
筆者は、先ずは石ヶ森第1高速リフトに乗って滑走を始めます。ところがこのコースの半分を仕切って大会が行われていて、極めて滑走がしにくく早々に撤退いたしました。とりあえずお腹すいたので、スキー場を出てどこかで昼食でも。
昼食後には、帰路に思いつきでまた、三島町営スキー場に立寄って見ました。そしてこの日は会津に宿泊して翌日帰ることにしました。
○石ヶ森第2リフト、山麓駅
このリフトの山麓側にも駐車場があり、事前の情報ではこのリフトは登行リフトかな?と思っていました。
しかし短いながらしっかりコースがありました。初級者の練習にはもってこいでしょうか?
○石ヶ森第1高速リフト、搬器
同スキー場のメインリフト。リフトが実質2本のロコスキー場には珍しい高速リフトです。しかもフードのないオープンエアーでスピード感抜群?
リフトは太平索道です。
○早坂ロマンスリフト、山頂駅
会津川口駅から県道237号線をスキー場を通り過ぎると、さらに山側にレストハウス及び駐車場があるらしい。ところがそちら側から上がってくる筈のこのリフトは休止になっていて、営業はしていません。
(’11年02月12日取材)
Saturday, February 01, 2014
三島町 三島町営スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
(リンク先は町の広報誌です。営業情報などが掲載されることがあります。
営業可能になったら防災無線で知らせてくれるそうです。)
○場所
福島県大沼郡三島町大字桑原字花坂270
会津宮下駅から2.0km
tel.0241(52)2909
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(3):山麓側(?m)、山頂側(?m)、純ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
自宅から鉄路で会津若松着。レンタカーを借りこの日最初の目的地は、国内では唯一になった屈曲式のリフトが現存する、柳津温泉スキー場。その雄姿を堪能しこの日2カ所目は(右側にリンクを張らせて頂いている)docat氏が発掘?したこのスキー場を目指す。カーナビに場所をセットするもそこへの道はナビには入ってなく、見当違いの川沿いの工場(山菜加工工場?)に案内され、”音声案内を終了”されてしまう。
仕方なくそこに、たまたま歩いていた通行人(何らかの工事関係者?)の方を捕まえて、”三島町営スキー場はどこですか?”と聞いてみる。ところがその方の答えは、”私は三島町の人間だが、三島にはスキー場はありませんよ(キッパリ)”と言われてしまう。さて困った。こうなるとどうしようもなく、ただひたすら入れそうな道を探して車を走らせるしかない。車でその辺の道を走り廻りなんとか、このスキー場への進入路を発見する(docat氏はいったいどうやってこのスキー場を発掘したのだろう、本当に頭が下がりますね)。そこからは事前の情報どおりに、公民館の近くに車を停め、建物(民家?)と送電線の鉄塔の間を本当にこんなところにスキー場があるのか?と疑いながら歩いていくと、スキーロッジが見えきました。三島町営スキー場へ到達(笑)です。しかしスキー場には、ひとっこひとりおらず、もぬけのカラでした。かつぎ屋ではないのでこの日はこれで諦めで引き返します。
明けて翌日、再び三島町営スキー場を目指します。さすがに2度目は迷わずすんなり、桑原公民館前に到着。さて、再びこのあたりに車を停めて、ふたたび建物(民家?)と送電線の鉄塔の間を入っていく。そしてゲレンデは…(というかこのスキー場にタクシーで乗り付けた輩がいて、これにはさすがに驚かされる。一瞬、同業者?wかと思ったが親子連れで地元の方なのだろうか?)
ゲレンデは営業開始の時間らしく、多くの人がスキーの準備をしていて大変に賑わっていました。昨日とは全く別の場所のようです。ロープトゥが動き始めたので、山頂側に行って滑走〜、まだ誰も滑っていない雪面は最高です。数回滑走するけど、ロープトゥに乗っているとだんだんと疲労困憊してきてレストハウスで休息に。レストハウスには食堂の設備はないが、インスタントラーメンを買えばお湯を入れてくれますし、お菓子も売っています。町民が近所のスキー場にふらっと滑って楽しむにはこれで充分なのでしょう。
一旦中座して別のスキー場へ行き。再び夕方に訪れてみる。夕方には多くいたスキーヤーも数人になっていて、係員が総出で閉園の準備を進めていた。純ロープは夜に降る雪でロープが埋まってしまわないようにフックに引っ掛けて格納します。この日は長くノンビリとここにいたので、他にもいろんなところが見れて、ロコスキー場は侮れないな〜の思いを新たにしました。
(メモ)
後日この2月11日ゲレンデに誰もいなかった理由が判明。この日は三島町のお祭りの日で、その祭りはサイノ神の御神火が20mを越す6基の御神木に点火される、荘厳なものなのだとか。見に行けば良かったな。
○山麓側ロープトゥ、山麓駅
山麓側ロープトゥのロープが外れてしまったところを直しているところ。コツがあるようで総指揮の方の合図とともに滑車にロープを嵌め込んでいた。
”手を挟むなよ!気をつけろ!”との怒号も盛んに飛び交っていた。
○純ロープ、閉園時のロープ格納
閉園後のスキー場。純ロープのロープを雪面に転がしておくと、翌日取り出せなくなるので、ロープを点在するフックに引っ掛けているところ。
○山頂側ロープトゥ、山頂駅
少し急なスキー場の山頂からの風景。遠景に小さく見える小さい黄色い建物がスキーロッジ。一様レンタルスキーなどもありますし、ラーメンを買えばお湯を入れてくれます。
(’11年02月11、12日取材)
タイトルをclick!
(リンク先は町の広報誌です。営業情報などが掲載されることがあります。
営業可能になったら防災無線で知らせてくれるそうです。)
○場所
福島県大沼郡三島町大字桑原字花坂270
会津宮下駅から2.0km
tel.0241(52)2909
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(3):山麓側(?m)、山頂側(?m)、純ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
自宅から鉄路で会津若松着。レンタカーを借りこの日最初の目的地は、国内では唯一になった屈曲式のリフトが現存する、柳津温泉スキー場。その雄姿を堪能しこの日2カ所目は(右側にリンクを張らせて頂いている)docat氏が発掘?したこのスキー場を目指す。カーナビに場所をセットするもそこへの道はナビには入ってなく、見当違いの川沿いの工場(山菜加工工場?)に案内され、”音声案内を終了”されてしまう。
仕方なくそこに、たまたま歩いていた通行人(何らかの工事関係者?)の方を捕まえて、”三島町営スキー場はどこですか?”と聞いてみる。ところがその方の答えは、”私は三島町の人間だが、三島にはスキー場はありませんよ(キッパリ)”と言われてしまう。さて困った。こうなるとどうしようもなく、ただひたすら入れそうな道を探して車を走らせるしかない。車でその辺の道を走り廻りなんとか、このスキー場への進入路を発見する(docat氏はいったいどうやってこのスキー場を発掘したのだろう、本当に頭が下がりますね)。そこからは事前の情報どおりに、公民館の近くに車を停め、建物(民家?)と送電線の鉄塔の間を本当にこんなところにスキー場があるのか?と疑いながら歩いていくと、スキーロッジが見えきました。三島町営スキー場へ到達(笑)です。しかしスキー場には、ひとっこひとりおらず、もぬけのカラでした。かつぎ屋ではないのでこの日はこれで諦めで引き返します。
明けて翌日、再び三島町営スキー場を目指します。さすがに2度目は迷わずすんなり、桑原公民館前に到着。さて、再びこのあたりに車を停めて、ふたたび建物(民家?)と送電線の鉄塔の間を入っていく。そしてゲレンデは…(というかこのスキー場にタクシーで乗り付けた輩がいて、これにはさすがに驚かされる。一瞬、同業者?wかと思ったが親子連れで地元の方なのだろうか?)
ゲレンデは営業開始の時間らしく、多くの人がスキーの準備をしていて大変に賑わっていました。昨日とは全く別の場所のようです。ロープトゥが動き始めたので、山頂側に行って滑走〜、まだ誰も滑っていない雪面は最高です。数回滑走するけど、ロープトゥに乗っているとだんだんと疲労困憊してきてレストハウスで休息に。レストハウスには食堂の設備はないが、インスタントラーメンを買えばお湯を入れてくれますし、お菓子も売っています。町民が近所のスキー場にふらっと滑って楽しむにはこれで充分なのでしょう。
一旦中座して別のスキー場へ行き。再び夕方に訪れてみる。夕方には多くいたスキーヤーも数人になっていて、係員が総出で閉園の準備を進めていた。純ロープは夜に降る雪でロープが埋まってしまわないようにフックに引っ掛けて格納します。この日は長くノンビリとここにいたので、他にもいろんなところが見れて、ロコスキー場は侮れないな〜の思いを新たにしました。
(メモ)
後日この2月11日ゲレンデに誰もいなかった理由が判明。この日は三島町のお祭りの日で、その祭りはサイノ神の御神火が20mを越す6基の御神木に点火される、荘厳なものなのだとか。見に行けば良かったな。
○山麓側ロープトゥ、山麓駅
山麓側ロープトゥのロープが外れてしまったところを直しているところ。コツがあるようで総指揮の方の合図とともに滑車にロープを嵌め込んでいた。
”手を挟むなよ!気をつけろ!”との怒号も盛んに飛び交っていた。
○純ロープ、閉園時のロープ格納
閉園後のスキー場。純ロープのロープを雪面に転がしておくと、翌日取り出せなくなるので、ロープを点在するフックに引っ掛けているところ。
○山頂側ロープトゥ、山頂駅
少し急なスキー場の山頂からの風景。遠景に小さく見える小さい黄色い建物がスキーロッジ。一様レンタルスキーなどもありますし、ラーメンを買えばお湯を入れてくれます。
(’11年02月11、12日取材)
Wednesday, January 29, 2014
長沼町 長沼スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
北海道夕張郡長沼町東6線北12
栗山駅から4.5km
tel.0123(89)2915
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1(482m)、第2(412m)、第3(414m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
栗山スキー場から5km移動して、ここ長沼スキー場に。平日のスキー場巡りにはどこに行っても地元の子供達がいっぱいですね。そしてこのスキー場にはそれに加えて高校生のグループ、自衛隊さらに自衛隊そして自衛隊と多数来られていた。
特に小学生と高校生が14時頃に帰ってしまうと(授業で来ていたのかな?)、あとに残されたのは自衛隊の方々、自衛隊の方々は遊びに来ているのではなく、訓練の一部なのか隊長?の指示に従って常に隊列を組んで行動していて大変そう、中には演習用の?明らかに重そうな大きなリュックサックを背負った隊員もいた。筆者は、そんな中を自由奔放に滑走することになって不思議体験というか、申し訳ない気持ちでいっぱい。右を向いても左をむいても迷彩服と真っ白な自衛隊のかかとの上がるスキー板。
ゲレンデにはほぼ並行に3本のリフトが架かっている。ゲレンデは幅の広い1枚バーンで、基本的にはどこをどう滑走しても構わない。リフトは山頂に向かって一番左から第1、第3、第2の順番で、そのうち第1リフトだけがシングルで、残りがペアリフトとなっている。第1ペアリフトは’80年製の東京索道の古めのリフトである。北海道にはもっと骨董品が沢山存在しているので、むしろあまり目立たない方ではないだろうか。
筆者は、そんな自衛隊の方々を横目に見ながら、適当に数回滑走。さすがに予定最終日で疲れたので、すぐにレストハウスに向かう…。すると、レストハウスには部屋からあふれんばかりの自衛隊の方々が居られて満員。貸切ではないようなので、その中に入れて頂きゆっくり休もうとする。しかし、狭い空間に詰めたあの迷彩服の団体さんを見ていると、なんだか落ちつかず、早めに退散させていただくことにした。
さて、今回のスキー旅行はここで終了となります。明日は適当に札幌市街で観光でもして帰ろうと思います。
(メモ)
長沼町には自衛隊の千歳基地の長沼分屯地があり、このスキー場はその演習場代わりとして利用されることもあるのでしょう。
○第1リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’80年のシングルです。
○第2リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’84年のペアです。
第1リフトとは山頂側の形式が違っています。これが4年間の進化によるものなのかはわかりません。
○第3リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’94年のペアです。
石狩平野を望む。遠景は栗山町の市街地。
(’11年02月08日取材)
タイトルをclick!
○場所
北海道夕張郡長沼町東6線北12
栗山駅から4.5km
tel.0123(89)2915
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1(482m)、第2(412m)、第3(414m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
栗山スキー場から5km移動して、ここ長沼スキー場に。平日のスキー場巡りにはどこに行っても地元の子供達がいっぱいですね。そしてこのスキー場にはそれに加えて高校生のグループ、自衛隊さらに自衛隊そして自衛隊と多数来られていた。
特に小学生と高校生が14時頃に帰ってしまうと(授業で来ていたのかな?)、あとに残されたのは自衛隊の方々、自衛隊の方々は遊びに来ているのではなく、訓練の一部なのか隊長?の指示に従って常に隊列を組んで行動していて大変そう、中には演習用の?明らかに重そうな大きなリュックサックを背負った隊員もいた。筆者は、そんな中を自由奔放に滑走することになって不思議体験というか、申し訳ない気持ちでいっぱい。右を向いても左をむいても迷彩服と真っ白な自衛隊のかかとの上がるスキー板。
ゲレンデにはほぼ並行に3本のリフトが架かっている。ゲレンデは幅の広い1枚バーンで、基本的にはどこをどう滑走しても構わない。リフトは山頂に向かって一番左から第1、第3、第2の順番で、そのうち第1リフトだけがシングルで、残りがペアリフトとなっている。第1ペアリフトは’80年製の東京索道の古めのリフトである。北海道にはもっと骨董品が沢山存在しているので、むしろあまり目立たない方ではないだろうか。
筆者は、そんな自衛隊の方々を横目に見ながら、適当に数回滑走。さすがに予定最終日で疲れたので、すぐにレストハウスに向かう…。すると、レストハウスには部屋からあふれんばかりの自衛隊の方々が居られて満員。貸切ではないようなので、その中に入れて頂きゆっくり休もうとする。しかし、狭い空間に詰めたあの迷彩服の団体さんを見ていると、なんだか落ちつかず、早めに退散させていただくことにした。
さて、今回のスキー旅行はここで終了となります。明日は適当に札幌市街で観光でもして帰ろうと思います。
(メモ)
長沼町には自衛隊の千歳基地の長沼分屯地があり、このスキー場はその演習場代わりとして利用されることもあるのでしょう。
○第1リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’80年のシングルです。
○第2リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’84年のペアです。
第1リフトとは山頂側の形式が違っています。これが4年間の進化によるものなのかはわかりません。
○第3リフト、山頂駅
リフトは東京索道の’94年のペアです。
石狩平野を望む。遠景は栗山町の市街地。
(’11年02月08日取材)
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