Thursday, June 30, 2005

タイトルも日本語でないかな??

 ’29年?月?日NYSEは50%を越える下落を記録、後にブラックサーズデイと呼ばれる世界大恐慌を象徴する出来事である。世界はデフレスパイラルの真っただ中にあった。’32年ニクソンは金本位性を放棄し、ニューディール政策により新しい需要を掘り起こし不況とデフレスパイラルに一層の進展を食い止めアメリカ経済の崩壊の危機を救った。ブラックサーズデイの直後に就任した、今でも悪名の高いフーバーは財政の悪化を防ぐ為、大胆な緊縮政策をとりブラックサーズデイ直後のデフレスパイラルをなを一層悪化させた。全米の各都市
にはフーバービルディングと呼ばれる、浮浪者の段ボール小屋が立ち並び、失業率は?%を越えた。フーバーの財政政策の失敗は不況かでの財政引き締め政策の失敗の見本として語り継がれ、この類の失政の事を○○フーバーと言って揶揄される(近年の日本では’98年の金融恐慌寸前の事態を引き起こした橋本フーバー政権が記憶に新しいところである)。
 ところで’29年当時のデフレの要因は何であったのであろうか、第1は金本位制の崩壊にある。すなわち各国の通貨は各国の保有する金の価値と一致するとされ、国際収支均衡度合いによって各国の金保有量の差金によって決済が行われていた。決済が終わると貿易赤字の国では金保有量が減り自動的に通貨が切り下げられるというシステムであった。ところがいくら通貨が切り下がっても収支がバランスしなくなり、金がアメリカとフランスの2国へどんどん流れ込むという事態になり、通貨を金との交換を一時的に停止するイギリスなどの国が表れ
制度はいきずまった。第2は。

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