Sunday, March 28, 2010

箕面観光ホテル エレベータ(?m)

公式HP
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○DATA
 ・エレベータ
 ・開業:'93/04/03

○交通情報
 箕面駅下車、徒歩5分

○取材記
 箕面駅を降りると、あーありました。わかりやすいエレベータが、かつてここには大阪観光のケーブルカーがあったところですが、現在、それは廃止されエレベータに転換されるという全国でも非常に珍しい交通機関である。ケーブルカー時代は無料?であったようなのだが、現在は登りのみ100円の運賃が必要となっている。
 それはそうといまだに山麓駅のあとが堂々と残っているとは思いませんでした。この様子だと山頂駅も残っているものと思われますが、残念ながら場所がわかりませんでした。
 このあと、筆者の持ってきた(さっき京都からの昼特購入と一緒に購入した)入浴券が17時からのものだったので(それ以前の入場には追加料金)その上の階のゲームセンターで時間をつぶしていたら、その追加料金以上にお金を使ってしまいました。何やってるんだか。
 まーお風呂にでも入ってから帰宅しましょう。
 
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(’05年11月20日取材)

Saturday, March 27, 2010

京阪電気鉄道 鋼索線(0.4km)

公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式(1067mm)
 ・開業:'55/12/03

○取材記
 前日無駄に枚方に宿泊して、せっかく宿泊したのにお寝坊してすっかり出発が遅くなってしまった。
 ここはスルット関西カードで乗れるので改札機にカードを通して改札を通過(なぜか山頂駅には改札機がないのはご愛嬌?)。距離はわずか0.4kmなのだがその間に橋ありトンネルありと結構変化に富んだコースで本当にこれ0.4kmなの?と思うぐらい。
 岩清水八幡宮を参拝後、ケーブルカーに沿って歩いて降りてみる。すると橋の下側に出てきて神応寺というところに着きました。なんかお祭りなのか竹で作られた動物がたくさん飾られていました。そのあと神応寺を通って八幡市駅側に降りられるのかと思いきや山道はぐるーっと曲がっていて結局鳩ヶ峰を通って男山リクリエーションセンターというとことに出ました。どうも岩清水八幡宮の裏側のようなので、ふたたび歩いて山頂駅へ戻ります。
 朝からいったいなにやってるんだか。さてこのあと京阪線をのりついで京都市営の六地蔵へ向かいます。
 ここから終点の二条まで乗り通します。丁度お昼時でこの区間は地下鉄といえどどうせがらがらだろうから、お弁当を買って乗り込みます。ここは全線地下線でかぶりつきで見ていてもまー乗ったのかな?ぐらいの実感しかないね?やっぱり鉄道は景色がある方がいい。
 さらにこのあと山陰線で亀岡に向かい、バスで妙見山へ向かおうとしますが、京都バスの経営破綻に伴う路線再編でこの路線は廃止になっていました。
 しかたなく予定を大きく変更し、鉄道で箕面へ向かうことにします。
 
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(’05年11月20日取材、’79年01月01日走破)

Saturday, March 20, 2010

鞍馬寺 鞍馬山鋼索鉄道線(0.2km)

公式HP
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○DATA
 ・単走式(800mm
   ゴムタイヤ式)
 ・開業:'57/01/01

○交通情報
 鞍馬駅下車、徒歩10分

○取材記
 鞍馬駅から早足で歩いてなんとか日没OUT!を免れました。といってもこちらの営業は16時30まで、で、今は16時ちょっと前ということで、既に往復での切符販売が中止されています。でもそれより心配なのはここは山が深くて、既に写真撮影にはかなり向かない時間になっていました。それとここは通路は狭いし、定員乗車なのでうろうろする時間も与えられない。それでもなんとか山頂駅に到着後に車両の撮影ができました。
 山頂駅(多宝塔駅)に到着。外に出るとまだまだ明るかったのです!駅はよっぽど林の深いところにあるのですね。先ほどはもう日没が近いのか?と思ってしまいました。このあと鞍馬寺の本堂に参拝後歩いて山を降りて帰宅しました。
 
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(’88年03月02日取材、’05年11月13日追加取材)

Sunday, March 14, 2010

京福電気鉄道 鋼索線(1.3km)

公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式(1067mm)
 ・開業:'25/12/20

○交通情報
 八瀬比叡山口駅前

○取材記
 ロープウェイ線から足早にここケーブル線に向かうと、なぜか連絡する列車はなく15分待ち。関西にはこういうケーブルカーとロープウェイが連絡するスペースが多いが周りはなんにもないなー?などと思いながらうろうろ見て回っていました。一様山麓までの道はあるんだな?とか。うろうろしているうちにケーブルカーには長蛇の列が出来ていました。
 乗り込むとちょうど席が全部埋まっていたので、また車掌室のうしろに行ってかぶりつきしていました。紅葉の中、車両は山麓駅に向かって降りて行きました。意外と距離があって楽しめました。
 足早に京福電鉄に乗り換え、まだ日没まで時間があるようなので鞍馬寺へ向かうことにしました。
 
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(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)

京福電気鉄道 ロープウェイ比叡ー比叡山頂(486m)

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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'56/07/05

○交通情報
 八瀬比叡山口から同じ京福電鉄のケーブル線に乗車し終点下車

○取材記
 バスを降りてロープウェイの駅へ向かう、こちら側は意外と乗客が少なくて駅舎もちょっと古びてさびれた感じでちょっと不思議。こちらの方が京都市内から近いのに。最近はどこもJRで行く方が便利なのかな?
 切符を買って乗ろうとして列に並んでいたらちょうど目の前で定員ですと切られてしまいました。
 路線はわずか486メートルでかぶりつきで見てると出発したらすぐに終点の山麓駅がそこここに見えてだんだんと近づいてきました。山麓駅でケーブルカーへ乗り換えです。搬器の写真が撮りにくかったので山麓駅到着後、駅員に頼んで搬器の写真を撮る為に入場させてもらいました。感謝です。さて引き続いてすぐ目の前にある同じ京福電鉄の鋼索線に向かいましょう。
 
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(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)