Saturday, January 11, 2014

専修大学 北海道短期大学 スキー場

○公式HP
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 (同学園は既に閉鎖になっています。)

○場所
 北海道美唄市字美唄1610-1
 光珠内駅から2km
 (同学園は既に閉鎖になっています。)

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトゥ(2):山麓側(50m?)、山頂側(200m?)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 岩見沢市内の喫茶店にて一旦休憩、とっくに日が暮れてから、今日最後の目的地は専修大学北海道短期大学へ向かいます。ここは何の変哲もない?学園ですが、なんと日本で唯一の”キャンパス内にスキー場がある大学”という希有なところです。そして今日はその一般公開ということで、筆者はその日程を合わせて来たのです。
 学園に到着。公式ページの案内によれば、利用時には教職員用駐車場に停めるように書いてあったので、先ずはそれを探します。しかし看板類が見当たらないので、本部棟と思わしき建物の前にキャンパスの案内図があったのでその前に車を停め、教職員用駐車場の位置を確かめます。その案内図の掲示場所は学校のガードマン室?の前でそちらからの視線を感じますが痴漢不審者と間違われないように冷静に場所を確かめ、そちらに向かうことにします。その教職員用駐車場は門の外にありました。(使わさせて頂いているのですからルールは守らなくては)一瞬そのへんに停まっている車に並べて停めればいいかな?とも思ったが…
 車で一旦門から出て、がら空の教職員用駐車場に停めて準備して向かいます。雪が深々と降り、学内には誰も歩いておらず、スキー場の方向には灯りが付いていないので、今日はこの吹雪でやっていないのでは?と思いながら。学内の”スキー場→”の看板を便りに歩いて歩いてやっとゲレンデに到着。ゲレンデには灯りが灯っていたがロープトゥは動いていなかったが、係員氏が筆者の姿を確認すると、ロープトゥを動かしてくれました。この日の一般公開の営業開始ですね。
 さっそく乗り込むが、このロープトゥは思いの外に急勾配で、最初の乗り込みでは上手く乗れずに、途中で脱落してしまいました。ところがここのロープトゥはゲレンデに面していなく、脱落してからゲレンデに脱出するまでにえらく苦労してしまいました〜。そして山麓駅に戻って2回目、今度は心して乗ってやっと山頂まで行けました(ハヅカシw)。そのころには数人のグループもゲレンデにやってきて少し賑やかになりました。
 ゲレンデには降り続く雪のおかげで、誰のシュプールもないゲレンデを気持ちよく滑れました。ロープトゥの乗車に疲れるまでの数回、誰にも邪魔されることなく。このあとレストハウスでしばし休憩してから車に戻りました。
 ゲレンデには1時間もいなかったはずですが、車には20cm近い雪が積もっていて除雪に時間がかかりました。さて今日の宿に向かいましょう。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 学園の閉鎖が発表されたこの年、筆者を含め多くの方々が、この年にここを訪れていることが、いろんな方々のブログ等でわかります。係員氏にしてみればいろんな方々が、入れ替わり立ち替わりゲレンデにきてはスキー場の写真を撮っていく1年だったはずで、係員氏の”大きな?”を想像すると、ちょっと笑ってしまいますね。


○スキー場、全景
 スキー場には2本のロープトゥがあるようで、山頂に向かって右側に山麓側のロープトゥ、左側には中腹から山頂側のロープトゥがあります。夜間の営業では右側の方には灯りがなく、山頂側のロープトゥだけが動いていました。

○山頂側ロープトゥ、山麓駅
 年期の入ったロープトゥ。吹雪いても係員が監視出来るように小屋の中に入っています。

○山頂側ロープトゥ、山頂駅
 山頂駅からの風景。灯りは校内の街路灯かなぁ?綺麗な色ですね。
 雪が降り続き誰の滑走跡もないゲレンデ、そんな中を荒らす私の乱れたシュプール(笑)。
(’11年02月07日取材)

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