Friday, July 17, 2015

広島リゾート 女鹿平

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 広島県廿日市市吉和4301
 広島駅から70km
 tel.0829(40)3000

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):第6クワッド(1000m)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):第1(655m)、第2(451m)、第4(177m)、                  第5(597m)
 (太字は筆者の走破線区)

Megahira skiing ground No.1 and No.5 chairlift, basestation
○走破記
 安芸太田町の旅館を早朝に出発し、この日最初の目的地はここ、めがひらスキー場です。
 高速には上がらず、したみちをチンタラ走って行きました。多くの来場者があり第2駐車場へ案内されました。停まっている車を見ると山口県と九州方面のナンバーが多い。そして駐車料金が無料なのでラッキーと思ってリフト券を購入窓口に並ぶと、窓口で1人あたり500円の入場料金を取られるあまり喜べないシステムになっている。たとえば4人ずれで来ると合計2000円取られる。
 ゲレンデには初心者用の第4リフト(ファミリーリフト)を含めて、全部で5本のリフトが架けられている。トップの第6クワッドリフト(めがひらクワッド)の山頂駅から山麓までの滑走距離は2300mもある。この年は雪も十分にあって、おそらく人工降雪機も必要ないぐらいではないだろうかな?自然雪のみのコースが設定されていてICSの嫌いな方にも満足出来るようになっているのかな?しかしこのコースは雪不足の時はどうなるのだろう?
 ファミリーリフトのエリアにも行ってみた。ゲレンドの最奥という場所で、ちびっこ専用ゲレンデになっているのかと思ったら、さにあらずで大人のボード練習場になっていました。ボードなどを手に持って乗車ができるようになっているようでした。スノーボードは慣れないとリフトから降りるのが大変だが、これだと心置きなく練習ができますね。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 スキー場内の掲示板にあるリフト仕様と鉄道要覧記載内容が違っている?ようなので、以下にその対比をまとめました。

 スキー場内の掲示板:鉄道要覧
 ビギナーリフト(655m);第1(655m)、スカイリフト(451m):第2(451m)、
 ファミリー(200m):第4(177m)、チャレンジ(817m):第5(597m)、
 めがひらクワッド(1000m):第6クワッド(1000m)

Megahira skiing ground No.2 chairlift, basestation
○第2リフト 山麓駅
 めがひらスキー場の第2ピークへ行くリフトです。
 近年の拡幅でそのピークよりさらに山頂側にコースが延長されたのだとか。

Megahira skiing ground No.4 chairlift, Mt.topstation
○第4リフト 山頂駅
 こちらは第4リフト(ファミリーリフト)の山頂駅です。
 練習用にボードなどを手に持って乗ることができます。

Megahira skiing ground No.6 chairlift, Mt.topstation
○第6クワッドリフト 山頂駅
 めがひらスキー場の最高峰、第6クワッド(めがひらクワッド)の山頂駅です。
 みんな仲良く並んで座って、さて滑るぞ〜大会です?
 

(’12年01月29日取材)

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