Sunday, April 10, 2016

公園財団 滝野スノーワールド

○公式HP
 ここをclick!

○場所
  北海道札幌市南区滝野247
 真駒内駅から15km
 tel.011(594)2222

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):滝野スノーワールド(256m)
 ・脱着式ロープトゥ(1):第1(?m)
 ・ロープトゥ(1):第2(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

Takino snow world skiing ground No.1 chairlift, basestation
○走破記
 この日は東京の自宅から空路千歳へ、そして安平山スキー場へ寄ってから、再び高速に上がり、次の目的地はここ、滝野スノーワールド。
 ここは滝野すずらん公園の中にあり、北海道のスキー場としては珍しいことに駐車場料金400円を取られる。どちらかというとスキー場というよりは公園の一部の施設がスキー場と行った感じのところではありますが。しかもゲレンデとしては超?初級者用の緩斜面となっていて、ここは子供たちを勝手に遊ばせておいて、親はゲレンデの上へや下のレストハウスでのんびりと見ているというこのなのでしょう。
 こちらのゲレンデは3月30日までの営業とのこと、なかなか頑張っている。人工降雪機があるようには見えなかったが。
 山頂駅のエリアはレストハウスなどが立ち並んでいて広いが、そこから奥のエリアの方へ少し歩いて行くと、スノーチューブのゲレンデがあります。不思議なことにスキーゲレンデよより賑わっていて、ここのメインの施設なのかな?と思う。しかもこのエリアはスキーゲレンデにはないナイター営業まであるらしいし。
 スノーチューブのゲレンデには脱着式ロープトゥが1基あり、普通のロープトゥが1基並列で設置されている。さて、脱着式ロープトゥ…実はこの旅(ブログ)初登場の乗り物です。そうこの段階になってもまだ初登場の乗り物が出てくる。これが索道の世界です(笑)。でこれはどういうものかというと、一言で言うとロープトウの搬器が脱着式になっているもので、簡易スキー場などではこれを自分で回転しているロープに引っ掛けてスタートとなる代物です。そして山頂駅に着くと搬器は自動的に外れます。(面倒なのでこの説明で分からなかった人はググってね(笑))。でここではそのスタートを係員氏がやってくれます。
 このスノーチューブゲレンデ、とっても面白そうだったので、筆者もやってみたかったのですが、残念ながらスキーブーツでの利用はできないとのことで、泣く泣く?利用を諦めました。(脱着式ロープトゥ乗りたい(爆))
 さて、次へ行きますか。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


Takino snow world skiing ground No.1 chairlift, Mt.topstation
○滝野スノーワールド リフト山頂駅
 滝野スノーワールドのリフト山頂駅です。
 リフト長は254m、高低差は33mです。この山頂駅には不思議なことに山頂側から歩いてくる人が多く。山頂側にも駐車場につながっているところがあるのかな?ここから右のほうへしばらく奥の方へ歩いて行くとスノーチューブのスロープがあります。

Takino snow world skiing ground No.1 ropetow, basestation
○スノーチューブ 第1 山麓駅
 こちらが脱着式ロープトゥの第1です。
 スノーチューブに乗って出発の準備ができると、係員氏がロープに搬器を引っ掛け(取り付けて)くれてスタートになります。そして山頂駅に到着すると自動的に搬器がロープから外れておりれます。

Takino snow world skiing ground, sled slope
○スノーチューブ スロープ
 スノーチューブのゲレンデ。残念ながらスキーブーツでの利用はできないとのことで、今回は諦めました。とっても楽しそうでやってみたかったです(泣)

(’12年03月17日取材)

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