Sunday, February 18, 2018

黒部市 宇奈月温泉スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 富山県黒部市宇奈月温泉5738
 宇奈月温泉駅から4km
 tel.0765(62)1757

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(369m)、第3ペア(300m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 富山2日目。富山のBHから宇奈月温泉スキー場(宇奈月スノーパーク)へ行きます。
 なんでも富山県で最初の’54年にスキーリフトが設置された歴史のあるスキー場らしい。しかし現在は登行リフトを除くと、設置されているリフトは1本の温泉街に併設のとってもコンパクトなゲレンデになっています。
 富山市内からは意外と距離があり、北陸道を経由して黒部ICで降りて約20分。途中には完成間近のドデカイ黒部宇奈月温泉駅の横を通り、そして温泉街を抜けてそのまま車でスキー場へ?と思ったら、案内看板があり、温泉街にある消防署横の宇奈月駐車場(立体駐車場)へ入れるように案内がされていました。Uターンして温泉街を回ってあれ?駐車場はどこだ?と迷いまくってやっと見つけました。駐車場に入口ゲートのところには、細かい字で”スキー場には…”の説明書きがあり、車を停めてじっくり読んだのですが、何を説明したいのかさっぱりわからず。スキーリフトの料金だけしか理解できました。
 3階に空きスペースを見つけて駐車し、そこで着替えてエレベータで1階まで降りたところで、携帯を忘れたことに気づき、車まで取りに戻って、そしてまたエレベータに乗って1階まで来たら、リフト券購入時に駐車券を提示し、スキー場で証明を受けてくださいと書いてあったので、またエレベータに乗って車に戻って駐車券を取ってくるというグダグダでした。これで強風でスキー場の営業が中止だったらイヤだな〜と思いながら、第1ペアリフトのところまで歩いていくと普通に営業していました。とりあえずヨカッタ。
 その第1ペアリフトは登行リフトで無料となっていて、これに乗ってゲレンデベースまで行き、やっとリフト券を購入。ところが1回券は販売していないとのことで、泣く泣く?w半日券を購入します。せっかく半日券を買ったから元を取るまで滑りますよ〜
 かつては広いスキー場だったようで、第3ペアリフトの山頂駅よりも上部に多くのコース跡がある。でもそこに行くリフトは無いんですよ。コースガイドにオフピステが描かれているのはその名残なのでしょうか?
 さて、今日はもう一箇所行くよ〜

○第1ペアリフト 山麓駅
 まずはこの登行リフトに乗ってスキー場へ向かいます。

○第3ペアリフト 山麓駅
 実質1本勝負のリフトの山麓駅です。
 機械室が透明なカバーになっているようですが、安索の古風なリフトです。

○第3ペアリフト 山頂駅
 山頂駅まで来ました。かつては広いスキー場だったのでしょうか。まだまだ上の方にコース跡がたくさん見えます。


(’13年02月24日取材)

No comments:

Post a Comment