Tuesday, March 13, 2018

マックアース おーひら

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 広島県山県郡北広島町中祖19
 可部駅から54km
 tel.0826(35)0250

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):エクスプレス(1631m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(904m)
 (太字は筆者の走破線区)

Geihoku kokusai skiing ground (Ohira area), ski base
○走破記
 タイトルはおーひらですが、一般的には芸北国際スキー場のカケズエリアとおーひらエリアです。
 さて、この日は、広島市内のBHをスタートし、恐羅漢スノーパークへ行き、さらに芸北国際スキー場(国際エリア)に行き、ここが3?ヶ所目。ところが前日の雨の影響で、このカケズとおーひらエリアは全てのリフトが運休となっていて、エリアは閉鎖になっていました。でもやっぱり運休でも見ておこうと、誰もいないおーひらエリアの駐車場に車を乗り入れて見ることにしました。何を?って?
 ここには、ご存知?日本でここだけの6人乗りの高速リフトが運転されています。その名前を”おーひら エクスプレス”といいます。で、このエリアにはスキーヤが誰もいないのでゆっくりと眺められるな〜と思って入って行くと、係員に呼び止められました。筆者は”リフトの写真を集めているものです”というわけのわからないことを言ってなんとか、係員氏の監視のもとリフトの写真を撮ることができました。
 よっぽど不審者に見えたのでしょうか?実際、リフトの動いていないエリアに入っていくスキーヤーは十分不審ではありますが。しかし、最後には筆者の熱意に折れたのか、係員氏は重要な情報をくださいました、”明日はこのリフト動かします”。そうですかそういうことならと、おとなしく退散して来ました。

(で翌日の03月02日)
 北広島町のBHを早朝出て、再び芸北国際スキー場(おーひらエリア)へ。昨日の帰り際にゲレンデをウロウロしていたら、本日のこのおーひらエクスプレスの営業があることを教えていただいたので今日のリベンジとなったもの。しかし雪不足は継続していて相変わらずカケズエリアがクローズになっていて、おーひら第1リフトも昨日に引き続き運休となっていました。
 さて筆者は、この日はこの、おーひらエクスプレスに乗れば満足(笑)なのですが、リフト券売り場に行ってしまし迷う。というのもこの日は何故か?4時間券と1日券が同じ3500円、1回券は500円ですが、このリフトに乗るには2コマ必要(つまり1回1000円)、ということで迷ったあげく結局1日券を買ってゲレンデへ。
 ゲレンデはカケズエリアが滑走不可のため、おーひらエリアと国際エリアを行き来するには、エリアが連続していなくてシャトルバスでの移動が必要となっていました。そんな面倒なエリア移動はやめて、今日はおーひらエリア限定で滑ることにする。ということは乗れるリフトは、この”おーひらエクスプレス”だけになります。せっかく1日券を買ったので元を撮るべく繰り返し乗りました。
 それにしても6人乗り高速リフトに1人で乗るのは、なんとも言えないムダですね〜。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 4人乗りリフトはquad chairliftですが、6人乗りはhexad chairliftでしょうね(多分)。

(メモ2)
 ’16年12月には北海道のニセコビレッジに8人乗りゴンドラと6人乗り高速リフトの混在となる、Village Expressが開通しています。

Geihoku kokusai skiing ground Express chairlift (Ohira area), basestation
○エクスプレス 山麓駅
 せっかくの6人乗りリフトですが、この日は運休でした。

Geihoku kokusai skiing ground Express chairlift (Ohira area), chairlift
○エクスプレス 搬器
 もう春のポカポカ陽気で、係員が一生懸命ゲレンデの穴埋め(コース上の雪が取れて穴が開いてしまったところに、別のところから雪を持って来て埋めること)がいろんなところで行われていました。

Geihoku kokusai skiing ground Express chairlift (Ohira area), Mt.topstation
○エクスプレス 山頂駅
 おーひらのトップに来ました。
 やっと6人乗りのリフトに乗れました。というか本当はここからがスキーなのですがね

(’13年03月02、03日取材)

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