Sunday, June 20, 2010

屈曲式特殊索道に乗ろう7(立体交差式+滑走式)

柳津町 柳津温泉スキー場(第2)(397m) 

○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'80/01/09

○交通情報
 会津柳津駅から徒歩20分

○走破記
 筆者の知る限り現存する唯一の屈曲式リフトです。’05年末に教えて頂きました情報にもとづいて行ってきました。しかもこのリフト、これまた珍しい滑走式(シュレップ)という二重の稀少品であるらしい。
 リフトは登行リフト兼用の第1リフトを降りた先にありました(スキー場全体の様子についてはもう1コマ設けます)。本日の営業時間2100まで(ナイター営業あり)との表示があります。このへんが昭和の?雰囲気そのままで実にいいです。見とれている間もなくはやる気持ちを抑えながら早速乗車します。
 滑走してしばらくすると見えて来たのは、写真の中間屈曲所である。その錆び止めの塗られた大きな滑車の沢山ついた不思議な支柱を過ぎると、そこからが屈曲部。リフトは意外と自然に屈曲部を導いてくれました(滑走中のビデオを撮りました、写真に一緒に入れておきましたのでぜひご覧下さいませ)。
 屈曲部を過ぎると斜度が大きくなって、のこりの半分。そして山頂駅に到着。プラッターを外して下車します。山頂駅から見える温泉街を望む風景はなかなかものである。

 これ以外の写真はこちら。ブラウザの戻るボタンで戻って来てください。
 
(Special thanks to)
 この情報を下さいました、スキー場四方山話のさいと〜さん、索道観察日記のこぶこぶさん、本当にありがとうございました。

(’06年02月12日取材、’09年02月28日追加取材)

No comments:

Post a Comment