Saturday, May 31, 2014

津峯神社 陳ヶ丸−津峯神社(164m)

○公式HP
 公式HPはありません。

○DATA
 ・単線固定循環式
 ・'69/09/06開業

○場所
 徳島県阿南市津乃峰町東分343
 見能杉駅から4.0km
 tel.0884(27)0610

○走破記
 今日は高松のBHを早朝にスタートしてから、既に廃止になっている屋島ケーブルを見学後、ふたたび琴電に乗り、志度でJRの特急さらに徳島で牟岐線の普通に乗り換えて来ました。JRの特急電車は振り子式で頑張っているアピールが凄かったのですが、その割にはスピードがあまり上がらず結構時間がかかりました。
 天気予報によればこのあとは、雨の予報が出ていて、これは夏山メグラー?にはまずい状況なので、当初予定していた、阿波橘駅から津峯神社までの徒歩登頂をやめ、見能杉駅からタクシーに乗って、津峯スカイライン終点(陳ヶ丸駅)まで行ってもらうことにしました。ちなみにこのスカイラインは徳島県にある唯一の一般有料道路だとか。
 さて、リフト乗場に到着ところが、リフトは運転されていなかった。チケット売場で聞いてみると、”お客さんがいないので停めています。乗られるのであれば、動かしますよ、ただ、このあと天気が崩れる予報が出ていて、雷注意報が出てしまうと、リフトは運転出来なくなるので、乗られるのであればお早めに”とのことでした。
 そういうことならばと、撮影もそこそこに済ませて、切符を買ってリフトに乗り込みます。少し前の搬器には筆者を誘導する為の山頂駅の係員氏が乗車しています。そしてその方に山頂駅での安全確認をしていただいて山頂駅下車。係員氏によれば”ここは四国の松島と呼ばれる風光明媚な多島海で、天気がよければ遠くは和歌山まで望む事ができるのだ”とか。
 天気が怪しくならないうちにと、早めに参拝を済ませて帰り道。山頂駅の係員氏は、筆者の帰りを待っていただいたようで、筆者がリフトに安全に乗車したのを確認すると、その係員氏も一緒にリフトで下山してきていました。筆者はここから、阿波橘駅まで歩いて行こうかと思っていたのですが、ここで問題が発生。その登山道はこのリフトの山頂駅から繋がっているとのことで、再び山頂駅の係員氏と一緒に山頂駅までリフトで移動しました。そして下山ルートの入口まで案内していただき、帰路に着きました。
 ところが、駆け足の参拝で賀志波比売命(かしはひめのみこと)の逆鱗に触れたのか、激しい雷雨に祟られ、阿波橘の駅に着く頃にはすっかりびしょ濡れになっていました(実は昨日の天気予報は晴れだったので傘も持ってきていないのが悪いのですが)。幸いな事に阿波橘駅は無人駅で次の電車が車で2時間以上あるようなので、駅を家のように使って着替えて濡れているものを乾かしました。しかしカバンまでびしょ濡れだったので、あまり効果はなく、ぬれたまま長距離の移動となりましたとさ〜。

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(’11年08月17日取材)

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