Monday, May 05, 2014

富士燃料 まほろばの里

○公式HP
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○場所
 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3240
 霧島温泉駅から9km
 tel.0995(78)2240

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):まほろばの里リフト(99m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は霧島温泉(京町)の旅館?からのスタート。途中鉄道旅行らしく大隅横川駅などに寄って鉄チャンぽい写真を撮りながら、今日最初の目的地のここ、まほろばの里に向かいます。
 まほろばの里に到着するも、小雨が降っていて、この天候でグラススキーへ行くとずぶ濡れになってしまう。旅行も後半になっていて、ここでずぶ濡れになってしまうと服の替えの心配があるのでそれは避けたいところ…、などと車で迷っているうちに、無事に?雨が少し弱くなってきたので、グラススキー場へ突撃wすることにした。
 グラススキー場の受付に行ってマウンテンボードを借りました。他にも滑走具の種類があったようですが、普通に手続きを進めていると、いつのまにか?マウンテンボードに乗る事になってなっていました。借りたボードは子供用に?後ろの足掛け?が外してあって、始めから跨がって乗るように改造されているものでした。筆者は”これって立って乗れますか?”と聞いて見ましたが、”はじめから立って乗ったら危ないですよ”と言われてしまいました。ま〜そうだわなw
 リフトはこれまたいつの?と思う程の骨董品だった(鉄道要覧によれば’89年運輸開始なのだが)。筆者がマウンテンボードで山麓方向へ滑走してから、リフト乗場へ行くと、係員氏は先ず、筆者のマウンテンボードを受け取り、シングルリフトに乗せてから、次に筆者に乗車を促すという順番になっていた。毎回毎回この手順で客扱いをしなければならず、結構大変そうでした。
 筆者は、このグラススキー場を数回滑走した。これ以上いると、雨上がりのゲレンデの泥で服が泥だらけになりそうだったので退散しようと思う。だんだんと晴れてきて、気がつくと筆者の廻りはちびっ子ばかりになっていました。
 このあとは霧島神宮へお参りしてからレンタカーを返却。開通したばかりの九州新幹線に乗り、次の目的地に向かいました。
○まほろばの里リフト 山麓駅
 ペンキぐらい塗ってあげようよ〜と突っ込みたくなります。
 因に、100mを下回る短いリフトは少数派で、少し前の統計から筆者が抜き書きしたものにリンクしておきます。

○まほろばの里リフト 搬器
 シングルリフトでは写真のようにマウンテンボードを運搬していました。
 筆者がマウンテンボードを持って乗場にいくと、先ずマウンテンボードを搬器に乗せて、それから筆者の乗車の順でした。

○まほろばの里リフト 山頂駅
 山頂駅から望むグラススキーのコース。
 山頂駅の後側にはグラススキーの全景を見渡せる、展望通路?が作られています。保護者用でしょうか?

(’11年05月05日取材)

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