Friday, December 11, 2015

沢口産業 五鹿山スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道紋別郡湧別町北兵村二区
 遠軽駅から17km
 tel.01586(2)3111

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):五鹿山スキー場(459m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 紋別市内のBHに泊まり、この日は昼間の営業していなかった興部町営スキー場を経由して、ここ五鹿山スキー場に来ました。この後は再びナイター営業をするらしい夕方の興部町スキー場へ行こうと思う。それまでは時間があるのでガツガツ滑ろうかな?と考えながら12時半にここに着きました。
 ところがこちらもリフトは動いてなく、どうやら営業している様子がない。レストハウスへ行ってみると3月1日は13時から21時までの営業との貼り紙がしてありました。奥の方を覗くと係員氏が忙しそうに営業開始の準備をしていました。せっかくなので時間も時間だしゲレ食でもと思ったのですが、こちらも3月からは16時の営業開始になっていました。お腹すいたよ〜(それでも営業するいるだけマシですがね)。
 今年一番の陽気だとかで、ゲレンデの気温はなんと8度。ウェアを脱いで滑った方がいいぐらい。湧別町はオホーツク海に面する平坦な街で、山頂駅から見ると見渡す限りの平坦な平野が広がっています。古い鉄道ファンは、この見渡す中にかつて名寄本線が走っていたことを知っています。このスキー場はその名寄本線のかつての中湧別駅の近くに位置しています。
 さて、やっと営業時間。切符売り場で回数券(11回分)を購入した。全部使うことはおそらくないだろうな?などと思いながら。
 オホーツク海に望むスキー場からの風景はとっても贅沢だ。そして筆者はそんなゲレンデを独り占め。結局のところ回数券をあっという間に全部使い果たしてしまいました。こんなことなら1日券にすればよかったかな?
 さて、そろそろまた興部町へ戻ろうかな?

○リフト 山麓駅
 さあ、滑るぞ〜。
 ちなみにリフトには日ケのエンブレム(笑)が付いています。もちろんネットからのコピペではありません。

○リフト 山頂駅
 山頂駅そのものの眺望はイマイチです。少し滑走するとひらけます。

○山頂駅から望むゲレンデと湧別市街地
 あの水平線の向こうはオホーツク海。
 こんなゲレンデが独り占めできて、”ボクゎ〜しあわせだな〜”と思わず加山雄三の歌が出そうになります。

(’12年03月01日取材)

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