Sunday, June 19, 2016

中央バス観光商事 小樽天狗山スキー場

○公式HP
 ここをclick!
 (スキー場は現在閉鎖になっています)

○場所
 北海道小樽市最上2-16-15
 小樽駅から3.5km
 tel.0134(33)7381

○リフト(取材日現在)
 ・三線交走式普通索道(1):天狗山スキー場(734m)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):山頂ファミリー(373m)、パノラマペア(1094m)
         パノラマペアB(562m)
 ・廃止(1):パノラマペアA(752m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Otaru tenguyama skiing ground ropeway, passenger cabin
○走破記
 この日は小樽市内のBHを出発し小樽運河、手宮駅跡をちょっと観光してから小樽天狗山スキー場へ向かう予定だったが。手宮駅跡の小樽市総合博物館が開館していたので入り込む、とっても鉄分多めの博物館で面白く長居してしまった。
 さて、やっと小樽天狗山スキー場へ到着、リフト券売り場が見当たらないので、ロープウェイの山麓駅へ行ってみると…ありました。ここのリフト券、リフトごとに券種が別々になっていてとってもややこしい。回数券を買おうにもそれは18コマからとある。筆者はそんな長居はしないつもりなので、迷いに迷い結局、ロープウェイ1枚と、パノラマペアリフト2枚と山頂ファミリーリフト2枚を購入してゲレンデへ。
 先ずはそのままロープウェイに乗る、スキー板を外すのが面倒なのか、板を持ってロープウェイに乗車する人はいないようで、筆者の乗車した便ではスキーヤーは筆者だけだった。観光用との住み分けができているかもしれない。
 ロープウェイ沿いのコースは非圧雪の急斜面となっていて、しかもかなりコブが深そうなので、遠慮させていただき、中級コースを繋ぐ形で滑走した。リフト配置が使いにくいが、なかなか良いスキー場だと思った。
 滑走後、再びロープウェイの山麓駅へ、ここでロープウェイチョロQが売られていたので購入する(藁)。さて次へ行きましょう。

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Otaru tenguyama skiing ground panorama pair chairlift, basestation
○パノラマペアリフト 山麓駅
 このパノラマペアリフト隣から発着するロープウェイよりも高い地点、つまりこのスキー場のトップまで一気に行きます。見た目に似合わずすごい?です。

Otaru tenguyama skiing ground panorama pair AB chairlift,basestation
○パノラマペアABリフト 山麓駅
 パノラマペアABリフトのうち、A線は既に廃止の扱いとなっていて、B線はゲレンデガイドには掲載がないのですが、要覧には現役として掲載されています。現状はどちらも搬器がなく運転されるような状況には見えませんでした。

Otaru tenguyama skiing ground Mt.top familly chairlift, Mt.topstation
○山頂ファミリーリフトとパノラマペアリフト 山頂駅
 ロープウェイの山頂駅から上部のコースは比較的なだらかなコースでファミリー向けとされています。

(’12年03月25日取材)

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