Friday, August 28, 2015

余呉長浜スキー振興 余呉高原スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 滋賀県長浜市余呉町中河内栃ノ木峠373
 敦賀駅から18km
 tel.0779(86)3001

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):前谷第1(609m)、前谷第2(795m)、
         前谷第3(297m)、前谷第4(474m)
 (太字は筆者の走破線区)

Yogokogen skiing ground Maetani No.1,No.2 chairlift, basestation
○走破記
 高島市のBHを早朝に出て、今庄365スキー場にてひと滑りしてから、お次はここ余呉高原スキー場。ルートをナビに入れてみると今庄365スキー場前の国道365号を南下するよう表示されたがこの道は冬季閉鎖されていることを事前の情報で知っているので、仕方がなく?迂回路として旧北陸本線の廃線跡を活用されている柳ヶ瀬トンネルを通っていく。トンネルは鉄道時代は、単線用のトンネルだったため狭く、トンネル全体が信号制御の交互通行となっています。結構待ち時間長いよ♪
 さて、ここ余呉高原ヤップは、元々隣接の余呉高原ベルグと2つのスキー場でリフト券が共通となっていて、駐車場料金もどちらかで一回支払えば共通となるというシステムをとっていた。ところがベルグは’10~’11年シーズンより親会社の経営不振を理由に閉鎖となっています。
 ゲレンデはボードパークの面積が広く、スキー専用(ボード禁止)の今庄365スキー場とは好対照である。中でも11mキッカーは人気で行列ができていて多くのボーダーが次々とキッカーに入って行っていた。
 そして山頂からは、かつての夢の跡、ベルグ余呉スキー場が見えた。2つのスキー場を結ぶ形でリフトを架けて、一つのスキー場にする計画であったとか言われているがにわかには信じがたい。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 ゲレンデのコースガイドではリフトの正式?名称がわからないので以下にその対比を乗せておきます。(コースガイド:鉄道要覧)
 アリエスB:前谷第1、アリエスC:前谷第2、アリエスA:前谷第3、
 アリエスD:前谷第4

Yogokogen skiing ground Maetani No.2 chairlift, intermediate station
○前谷第2リフト 中間駅
 スキーセンター前から前谷第4リフトの山頂駅付近へ一気に行く、前谷第2(アリエスC)リフトです。
 前谷第1、前谷第2にはともに中間駅がありますが、前谷第1リフトの中間駅はパークのキッカーの目の前になっている為か休止になっていますが、こちらの中間駅は降車ができます。

Yogokogen skiing ground Maetani No.3 chairlift, Mt.topstation
○前谷第3リフト 山頂駅
 スキーセンターから見て一番右手のリフトが、この前谷第3(アリエスA)リフトです。
 主に初級コースをカバーするリフトです。

Yogokogen skiing ground Maetani No.4 chairlift, Mt.topstation
○前谷第4リフト 山頂駅
 そして一番奥のエリアにあるのが、前谷第4(アリエスD)リフトです。山頂駅付近からは、ベルグ余呉スキー場を望むことができます。

(’12年02月05日取材)

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