Sunday, August 09, 2015

ピステジャポン 伊吹山スキー場

○公式HP
 公式HPはありません
 (スキー場は既に閉鎖となっています)

○場所
 滋賀県米原市上野1488-2
 近江長岡駅から5km
 (スキー場は既に閉鎖となっています)

○リフト(取材日現在)
 ・休止中(12):伊吹山ゴンドラ(1442m)(単線自動循環式普通索道)
        一合目ロマンスリフト(446m)、一合目B線(419m)、
        二合目リフトA(768m)、二合目リフトB(768m)、
        二合目リフトC(655m)、伊吹山山麓第2(448m)、
        三合目A線(263m)、三合目B線(263m)、
        三合目ロマンスリフト(335m)、四合目ロマンスリフト(433m)、
        五合目ロマンスリフト(458m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

Mt.Ibuki skiing ground, entrance gate
○走破記
 この日は自宅から東京駅を経て、新幹線スキーの予定。なぜかスキー板を抱えて東海道新幹線に乗り込みます。前日の大雪で発車時点で電車は25分程遅れる予定ですとのアナウンスがあった、ところが岐阜羽島までは時刻表どおりの運転で、これはもしかして定刻どおり着くのかなと思っていたら、岐阜羽島から徐行運転となりきっちり25分遅れて米原に到着。米原駅前はもの凄い積雪でかなり驚かされる。ここでレンタカーを借りる。係りの人に”充分注意して運転してください”と言われながら発車。
 最初の目的地は、ここ伊吹山スキー場。スキー場は経営難により近江鉄道より’05~’06年シーズンにはピステシャポンに引き継がれたが、積雪不足などで営業継続が困難となり、スキー場としては’08~’09年シーズンより、サマーゴンドラは’11年シーズンより営業休止となっていて、スキー用のリフトは既に撤去されています。
 そんなところだから、誰もいないだろうし、車停め放題だろう?と思いながら山麓に到着。近くの民間有料駐車場(1日500円)の数件が満車の表示をしており、筆者は”?(なんで)”、”もしかして営業復活した?”と思いながら、なおも車を走らせ車を停められるところを探しました。
 やっと車を停め、歩いてスキー場のゲートを潜り、とりあえずゴンドラの山麓駅に行こうとする。大変登山者が多い。情報収集すると、どうやらスノーシュートレッキングのメッカとして活用されているらしい。夏場にはパラグライダーの練習場となっているらしいのですが、ゴンドラが既に運転されなくなっているので、こちらはどうなっているのでしょね?、そういう状況なので、登山道は人によって踏み荒らされた跡があり、それなりに歩くことはできそう。それに沿って少し歩いていくと立て看板があり、”なだれ警報発令中、入山禁止”と書かれていました。(でも皆んな入っていってますけど〜?)
 さらに足跡に沿って歩いていくと、ゴンドラの山麓駅の方へ行く道が分かれていたが、そちらは積雪が高く、誰も踏みしめたあともなく入っていけそうにない。筆者はそのまま登山道を進み、ゴンドラ山麓駅の見えるところまで行って写真を撮りました。雪に埋まる伊吹山スキー場ゴンドラ山麓駅。なんという皮肉だろう?。スキー場もこれだけ雪があれば…。
 さて、次へ行きますか。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

Mt.Ibuki skiing ground No.1 chairlift, basestation
○一合目ロマンスリフト、一合目B線 山麓駅
 既にリフトは撤去されましたが、基礎だけ残る山麓駅です。

Mt.Ibuki skiing ground gondola, basestation
○伊吹山ゴンドラ 山麓駅
 なだれ注意報が出されてていて、入山規制中です。
 ゴンドラ方面への道は雪が高くとても入れる状態ではありませんでした

Mt.Ibuki skiing ground gondola, basestation
○伊吹山ゴンドラ 山麓駅
 雪に埋まる伊吹山ゴンドラ山麓駅。皮肉なものですね。

(’12年02月04日第2回取材、’00年02月12日取材)

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