Saturday, July 30, 2016

冨達観光 中里スノーウッドスキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽4707-1
 越後中里駅から0.5km
 tel.025(787)7002(宿泊予約専用)

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ロマンス(416m)、第4ロマンス(458m)
          (第4ロマンスの中間駅から上部は未乗)
 (太字は筆者の走破線区)

Nakazato snow wood skiing ground No.1 romance chairlift, basestation
○走破記
 スキー場ツアー2日目、ホテルの出発が遅れながらも、ルーデンス湯沢スキー場へ行き。ここが2か所目。
 ホテル前にあったホテルの駐車場へ車を入れる。ここに入れていいのかどうかは案内がなかったので正直のところわからない。めでたいことに駐車場は無料だったので、ここから中里スノーウッドスキー場とゲレンデが繋がっている、湯沢中里スキー場まで遠征しようと思う。
 駐車場からゲレンデへはホテル内を通り抜けていくので、そこの案内所でゲレンデガイドのようなものはないですか?と聞いてみるもコースは1本しかないので、ここに貼ってあるのを見てもらうだけですとのお答えをいただきました。これではどこから湯沢中里スキー場へ行っていいのかわからないので、少し粘っているとなぜか湯沢中里スキー場だけのコースガイドをくれました。すみませんご迷惑をおかけしております。
 で?このスキー場のリフト券売り場は?というとホテルから結構登った上の方のリフト乗り場のすぐ近くにありました。このスキー場子供達が多いのですが、リフトには乗らずこのリフトのない上り坂のエリアで遊んでいる人々が多く大混雑していました。そしてリフトに乗車する人も多く、第1ロマンスリフトはこの2つのスキー場の中で最も長い行列ができていました。これに乗らないことにはどこにも行けないのでしばし我慢して並びます。
 ゲレンデには全部で2本のリフトが架けられていて、山麓側から第1ロマンス、第4ロマンスの順で山頂側の第4ロマンスには中間駅がある構成となっています。コースは中級コースが主体の1本コースで、よく整備されたコースをみんなで同じコースを滑走する楽しい?ゲレンデでした。
 筆者は第1ロマンスリフトから第4ロマンスリフトへ乗り継ごうとして、1回券を第4ロマンスリフトの山麓駅で出すと、係員氏は”中間駅から上部は運休ですがよろしいですか?”と確認してきました。確かに1回券300円で中間駅までの乗車では勿体無い気がします。でも、筆者は乗らなくてはならないのです。なぜならメグラー(笑)だから。
 そして中間駅に到着。そのまま麓まで滑走で降りて、湯沢中里スキー場の連絡コースへそのまま滑って行きました。このコースとっても平坦でかなり疲れました。

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Nakazato snow wood skiing ground No.1 romance chairlift, Mt.topstation
○第1ロマンスリフト 山頂駅
 ホテルの利用客が多いのでしょうか・激混みの第1ロマンスリフトの山頂駅です。
 ここで第4ロマンスリフトとT字型に連絡しています。

Nakazato snow wood skiing ground No.4 romance chairlift, basestation
○第4ロマンスリフト 山麓駅
 こちらは第4ロマンスリフトの山麓駅。
 昔いろんなところで見たような、リフトの乗車方法の案内板が目を引きます。

Nakazato snow wood skiing ground No.4 romance chairlift, ski slope
○第4ロマンスリフト スキーコース
 第4ロマンスリフト中間駅から望むスキーコースの全景。
 ここから上部のコースは閉鎖になっていました。

(’12年04月01日取材)

ルーデンスリゾート ルーデンス湯沢スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県南魚沼郡湯沢町土樽3226
 越後中里駅から1.5km
 tel.025(767)6201

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):パノラマ(637m)、第1ペア(417m)、
          第2ペア(368m)
 (太字は筆者の走破線区)

Ludens Yuzawa skiing ground, ski center
○走破記
 寝た〜♪、スキー場ツアー2日目、早速寝坊です。
 とりあえず支度をして車にそそくさと乗り込み、ルーデンスリゾートスキー場へ。ここには以前来たことがあり、HPの 情報に従ってシーズン最終日に訪問したら、営業が終わっており、スタッフの打ち上げ焼き肉パーティーに遭遇するという憂き目にあっている。今日はそのリベンジ。その時の記憶から車を迷わずルーデンスホテルの駐車場へ入れてリフト券を購入するためにホテルのフロントへ直行する。
 ところがホテルのフロントではリフト券を売っている様子がない、恐る恐る聞いていると、リフト券はゲレンデで購入してくださいと、普通のスキー場であるならば極めて当たり前のことを言われた。それで200m歩いてゲレンデへ行ってみると真新しいレストハウスが建てられていたが、この建物はどう見てもゲレ食なので、リフト券売り場はどこだろう?とうろうろしてみるもこれまた見つからない。仕方なくそのゲレ食に入って聞いてみると、食堂のカウンターでリフト券を売っているとのこと。
 わずか数年でいろんなことが変化するものだな〜と感慨にふけりながら、1枚250円の1回券を数枚購入するとどう見ても食券ぽい100円券と書かれたリフト券を回数分売ってくださいました。なんだか知らないが損した気分。
 ゲレンデは4月にしては前日に雪が降った横もあり、雪質は決して悪くない。しかしグルーミングはまったくされておらず、筆者のようなにわかスキーヤーには滑りにくいことこのうえない。それとスキーヤーにはリフト沿いのパークの施設がちょっと邪魔だな〜と思った。
 さてひととおり滑走したし次へ行きますか。

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Ludens Yuzawa skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○第1ペアリフト 山麓駅
 買ってきた1回券をここで係員氏に渡して、早速乗車です。

Ludens Yuzawa skiing ground No.1 pair chairlift, Mt.topstation
○第1ペアリフト 山頂駅
 数年越しの執念でやっと山頂駅まで来れました。せっかく大枚をはたいて来た索道乗りは、これらが動いていなかったら、次は一体いつこれるのだろうか?と不安になるのですよね。とりあえずルーデンスリゾートのリフトには乗車できました。スキー場で人知れずほくそ笑む筆者でした。

Ludens Yuzawa skiing ground panorama pair chairlift, chairlift
○パノラマリフト コース
 鉄道要覧では現役となっている、パノラマと第2ぺアリフトですがすでに筆者訪問時には数年にわたって動いていないようでした。この記事の掲載時にはこれらは廃止になっています。

(’12年04月01日取材)

Monday, July 18, 2016

津南高原開発 ニュー・グリーンピア津南スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県津南町秋成12300
 津南駅から14km
 tel.025(765)4611

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):第6高速ペア(972m)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(419m)、第2ペア(638m)
         第4ペア(382m)
 ・休止中(1):第3ペア(530m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

New green peer Tsunan skiing ground No.1 pair chairlift, basestation
○走破記
 今日もメグラー活動を実施中、目的地は新潟。六日町スキーリゾート、松代ファミリーに続いてここが今日3か所目。
 スキー場に着くも雨がひどくなってきたので、一旦ホテル側へ入って昼食とする。ふんぎりがつかずレストランでウダウダしていると雨が次第に雪になってきたのでゲレンデへ。
 スキー場には休止中の第3ペアリフトを含めて5線のリフトがある。山頂側に向かって右手側から第1ペア、第2ペア、第3ペア、そして山頂側に第4ペアと第6高速ペアとある。そのうちこの日は第4ペアリフトが運休と表示されていた。
 それにしてもさすがに津南町、もう明日から4月だというのにこの大雪。たださすがに時期的に水分の多い雪でゲレンデにいるとウエアに染み込んでずぶ濡れになる。その雪は重く滑りにくく固まってゲレンデがボコボコになって始末に悪い。もっとハイシーズンに来訪すれば満足な感想も書けるのだろうけど(本当に申し訳ない)。この雪で足がクタクタになったので一通り回っただけで終了とした。
 春の雪は、筆者の旧式のフイルムカメラには大敵で、朝方の松代ファミリースキー場で雨を浴び、湿気を乾かして、なんとか復活したかな?と思って持ち出したらこのスキー場で数枚撮ったところで、ついにお亡くなり(帰宅後修理に出ました)になりました。このゲレンデでは全てコンパクトカメラでの撮影となっています。このコンパクトの方もレンズに雪がついてしまって、一部の写真が染みたようになっていますが、お許しくださいませ。
 この日はこれにて宿に向かいます。

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New green peer Tsunan skiing ground No.2 pair chairlift, basestation
○第2ペアリフト 山麓駅
 せっかく持ってきたフイルムカメラですが、今朝の松代スキー場での大雨を浴び、この日はこれを1枚撮ったらお亡くなりになりました。
 リフトはご覧の通りのかまぼこ型の原動緊張機を製造するメーカーのものです。

New green peer Tsunan skiing ground No.3 pair chairlift, Mt.topstation
○第3ペアリフト 山頂駅
 休止中の第3ペアリフトの山頂駅。
 搬器が不思議な形になっていて、何かに使うのかな?

New green peer Tsunan skiing ground No.6 high speed pair chairlift, Mt.topstation
○第6高速ペアリフト 山頂駅
 そして山頂駅まで来ました。3月も末だというのにこの吹雪。
 遭難しないうちに戻りましょう。このリフトの車庫線は山麓側にありましたよ。

(’12年03月31日取材)

Sunday, July 10, 2016

十日町市 十日町市松代ファミリースキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県十日町市千年1975
 まつだい駅から2.0km
 tel.025(597)3330

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):千年ペア(495m)、第2ペア(341m)
 (太字は筆者の走破線区)

Matsudai familly skiing ground, ski center
○走破記
 今日は新潟へ行こうとする。越後湯沢駅からレンタカーに乗り、以前行き忘れていた六日町スキーリゾートの八箇ゲレンデに立ち寄って撮影後、今日2か所目がここです。
 目標となるほくほく線のまつだい駅が見えてきて通り過ぎたが、案内の看板が見当たらない?あれどこだ?。セットしているカーナビは進入できない道を案内していてよく分からないが、この付近であることは間違いないので、このあたりを車で行ったり来たりしてやって入り口を見つけました。
 スキー場に着くと天気は雨。それもだんだんと強くなってきている。ゲレンデには誰も滑走している様子が見えないので、スキー場が閉鎖にならないうちに早く行ってこよう。
 ゲレンデにはリフトが山頂に向かって縦列に配置されていて本格的スキー場。と思ったが斜度はそれなりでファミリースキー場の名前にふさわしいゲレンデだと思った。地元の子供達の遊び場として最適なのかな羨ましい。しかし侮るなかれ、レンタルスキーもあるしピステン(圧雪車)も備えているし、もちろんゲレ食もあるし、あるべきものはちゃんと揃っている。のどかなロコの雰囲気で長居したいところ。
 しかし、3月も末で天気がこんなんなので、1回券4枚(つまり2往復)で撤収させていただいた。これだけの滑走でもウエアの上から下までずぶ濡れ、カメラも水洗いしたかのようにずぶ濡れになってしまいました。(この後このカメラは調子が悪くなり、修理に出ることになりました)。

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Matsudai familly skiing ground Sennen pair chairlift, basestation
○千年ペアリフト 山麓駅
 正式名称は千年ペアリフトですが、スキー場内では第1ペアとして案内されています。
 千年ってなんだろ?と思ったら、ここの地名なのね。

Matsudai familly skiing ground No.2 pair chairlift, basstation
○第2ペアリフト 山麓駅
 山麓側のリフトが千年ペア、そしてこれが第2ペア。名前に統一感がないね?
 リフトは日ケです。

Matsudai familly skiing ground No.2 pair chairlift, Mt.topstation
○第2ペアリフト 山頂駅
 山頂駅までくると急に雨が降ってきました。もうスキーシーズンも終わりかな?3月末だしね。

(’12年03月31日取材)

Sunday, July 03, 2016

アンビックス 朝里川温泉スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道小樽市朝里川温泉1-394
 朝里駅から5.0km
 tel.0134(54)0101

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(5):レッドA(694m)、レッドB(694m)、グリーン(457m)
         、イエローA(461m)、パープル(944m)
 ・休止中(1):イエローB(461m)(単線固定循環式)
 (太字は筆者の走破線区)

Asarigawa onsen skiing ground Yellow chairlift, Mt.topstation
○走破記
 この日は小樽市内のBHを出発し市内観光をしてから、小樽天狗山、スノークルーズオウンズを経由して、ここが3ヶ所目です。
 筆者はここを温泉地にあるひなびたスキー場を想像して向かったのですが、意外なことにさにあらずで奥行きの広い大きなスキー場でした。(この年にはまだあったヤフースキーには)リフト本数は4本との記載があったのでスキーセンターから見えるレッドAB線とイエローAB線で全部なのかな?と思ってレッドリフトに乗ると、レッドリフトの先にはグリンリフト、そしてグリーンリフトを降りるとまだ先のリフトとなるパープルリフトがあって正直、どこまでもあるのだろうか?とビビってしまいました。(というかゲレンデに出る前にガイドマップは見ようね>筆者)。
 この日はここで時間まで滑る予定だったので、滑り放題のチケット、しかもドリンクセットを買っておいてよかったよ。これで1回券数枚とか買っていたら、足りなくなっていたかもしれないね。
 そのセットのドリンクは、ゲレ食のラストオーダーの15時までというのでまずはゲレ食へ向かう。滑走中に、こうやって休憩を入れてしまうと、だらけてゲレンデに行きたくなくなってしまうが気をとりなおして、行こう。
 ここのリフトの搬器は特徴的で、リフトの中央に支柱があるタイプ。あまり他では見ないけど独自の改造なのだろうか?特にグリーントリプルも中央に支柱があったが、バランス悪く乗車したら変に傾いたりしないのだろうか?セーフティーバーが中央の一人分しかなく、両端の人はセーフティーバー無し(笑)。
 さて今回のスキーツアーはここまで、また千歳から帰宅しよう。

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Asarigawa onsen skiing ground Red AB chairlift, basestation
○レッドABリフト 山麓駅
 スキーセンター前に位置する、レッドABリフトです。B線側は搬器が付いているのですがこの時は動いていませんでした。乗り場の感じからはしばらく動いていない感じでしたが、搬器には雪が積もっているということはなかったです。

Asarigawa onsen skiing ground Green chairlift, basestation
○グリーンリフト 山麓駅
 レッドリフトの山頂駅から接続するのはこのグリーンリフトです。リフト名を色にするのは、見た目はわかりやすいですがなんだか覚えにくいですね。

Asarigawa onsen skiing ground Purple chairlift, basestation
○パープルリフト 山麓駅
 そしてこのスキー場の最高所に向かうパープルリフト。なんとかこのリフトの運転終了直前に滑り込みました。

(’12年03月25日取材)