公式HP
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○DATA
・三線交走式
・開業 '58/11/15
○交通情報
函館市電 松風町下車徒歩10分、函館ロープウェイ山麓駅まで直接昇る路線バスも観光用を含め多数あるようです。時刻表掲載は省略します。
○取材記
昨日、登別から特急に乗って函館駅に到着。そのあと乗車した函館市電は正月ダイヤで最終1本前であった。まだ19時前だったんですけど。北海道の交通機関の正月ダイヤの間引きは本当に激しいなあと思う。昨日利用した道南バスは乗ろうと思ったバスは運休でやはりターミナルでボケ-と1時間待ってしまった。でもそれはまだましなほうで、道南バスの室蘭市内線なんぞは元旦は全便運休とかになっている。ちとやりすぎでは??と思う。だいぶ話がそれた。
宿泊したホテルがこのロープウェイに比較的近く、しかもチェックアウトが11時というので今日はチェックアウト前に往復することにした。ホテルを出て、ロープウェイの前にまず、ひとっぷろ浴びるため谷地頭温泉へ行きます。ちょうど目の前で市電が行ってしまったのでのんびり歩いて行きました、そして入浴後は市電で戻り、10時の始発のロープウェイで山頂へあがる。乗客は筆者と山頂売店の店員が2名だけだった。
乗車券はもう旅行出発前に旅行会社から購入済みなので、それを使う。旅行会社で購入するときに本当に旅行最終日の昼間でOKですか?と旅行会社に何回も確認されながら発券してもらったものである。そりゃ普通なら、この行程で旅行すれば1月2日は函館山の夜景、3日は朝市が順当なところでしょう。ま、筆者は観光客向けの朝市には何も惹かれないので。(というかもう既に何回も行ったことあるwし、観光客への客引きが多いのも知っている。)
やっと山頂到着、山頂から函館市街を撮影。函館の昼景も悪くないな?などと一人で納得してホテルへ戻る。そしてホテルを出て函館空港から帰阪した。
(’05年01月03日追加取材、’97年11月01日走破)
Sunday, May 24, 2009
加森観光 登別温泉ケーブル 登別温泉(1260m)
公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業 '57/07/27
○交通情報
登別駅から道南バス登別温泉行きに乗車し終点下車(所要30分、運賃330円)、徒歩5分。なおこのバスは時刻表に掲載されていますので、時刻表掲載は省略します。
○取材記
札幌を比較的のんびりモードで出て、特急北斗に乗って登別で下車しバスに乗り換え。北海道を観光モードで旅行するととたんに中国の旅行者にあう確率が高くなります。この日のバスでは登別時代村で下車した中国の観光客(家族?)とバス運転者で支払いに関して揉めていたが、お互いに言葉が通じない為、あえなく散会?となった。車内の乗客からは「彼らは漢字は読めるけど言葉は通じないからねーなどの陰口?があった」。
ところで筆者は、ここ登別クマ牧場にくるのは十数年前?ぶりである。以前訪問時のロープウェイに対する記憶は全くない。山頂では激しい濃霧のなかクマに餌をやった記憶がある。現在のロープウェイは単線自動循環式である。これは筆者が前回訪問したときから後に架け替えられたものと考えられる。前回訪問時は隣に現在も見える廃線跡の三線?交走式のロープウェイに乗車したのであろうか?でもなんかゴンドラのような搬器だったような気がするな~
今日も少し霧がかかっている。リフトとロープウェイを乗り継いで山頂クマ牧場へ到着。クマ牧場のクマに餌をあげるふりばかりしていたら、そのうちクマが怒り出し喧嘩をはじめるものあり。とこんなふうに楽しく遊びながらひと時を過ごす。このあと登別の地獄めぐり、さらに日帰り温泉としゃれこんで登別温泉をあとにします。この日の宿泊地函館へ急ぎましょう。
(写真メモ)
写真には山麓駅構内でクマのぬいぐるみ?が写ったものががあります。その写真で注目していただきたいのは、そのすぐ後ろにある「←循環式」という案内盤です。ここではかつて交走式と循環式を同時に走らせていた?時代があるようで、今はどちらが動いているのか?を示した案内盤になっていたようです。
(’05年01月02日追加取材、’89年03月14日走破)
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○DATA
・単線自動循環式
・開業 '57/07/27
○交通情報
登別駅から道南バス登別温泉行きに乗車し終点下車(所要30分、運賃330円)、徒歩5分。なおこのバスは時刻表に掲載されていますので、時刻表掲載は省略します。
○取材記
札幌を比較的のんびりモードで出て、特急北斗に乗って登別で下車しバスに乗り換え。北海道を観光モードで旅行するととたんに中国の旅行者にあう確率が高くなります。この日のバスでは登別時代村で下車した中国の観光客(家族?)とバス運転者で支払いに関して揉めていたが、お互いに言葉が通じない為、あえなく散会?となった。車内の乗客からは「彼らは漢字は読めるけど言葉は通じないからねーなどの陰口?があった」。
ところで筆者は、ここ登別クマ牧場にくるのは十数年前?ぶりである。以前訪問時のロープウェイに対する記憶は全くない。山頂では激しい濃霧のなかクマに餌をやった記憶がある。現在のロープウェイは単線自動循環式である。これは筆者が前回訪問したときから後に架け替えられたものと考えられる。前回訪問時は隣に現在も見える廃線跡の三線?交走式のロープウェイに乗車したのであろうか?でもなんかゴンドラのような搬器だったような気がするな~
今日も少し霧がかかっている。リフトとロープウェイを乗り継いで山頂クマ牧場へ到着。クマ牧場のクマに餌をあげるふりばかりしていたら、そのうちクマが怒り出し喧嘩をはじめるものあり。とこんなふうに楽しく遊びながらひと時を過ごす。このあと登別の地獄めぐり、さらに日帰り温泉としゃれこんで登別温泉をあとにします。この日の宿泊地函館へ急ぎましょう。
(写真メモ)
写真には山麓駅構内でクマのぬいぐるみ?が写ったものががあります。その写真で注目していただきたいのは、そのすぐ後ろにある「←循環式」という案内盤です。ここではかつて交走式と循環式を同時に走らせていた?時代があるようで、今はどちらが動いているのか?を示した案内盤になっていたようです。
(’05年01月02日追加取材、’89年03月14日走破)
Sunday, May 17, 2009
それは短かすぎないか?(最短リフト)
○公式HP
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○DATA
・単線固定循環式
・開業 '68/07/14
○交通情報
登別駅から道南バス登別温泉行きに乗車し終点下車(所要30分、運賃330円)、徒歩5分。なおこのバスは時刻表に掲載されていますので、時刻表掲載は省略します。
○走破記
純然たる観光リフトとしては、国内最短の観光リフトです。その長さはなんと94mと2桁しかありません。これを登った先にはクマ牧場へ行くためのゴンドラがあるのですが、そちらは入場料込みの運賃になっていますが、こちらはそれとは別料金の強気の設定です(ハイ)。運転速度がわからないのですが仮に2m/secとすると乗車時間はわずか47秒です。運賃の方は200円なんですが、なにせ94mしかないですからね。この割合で1000mに換算すると2128円という法外な額になります。まー冗談ですけどね。
(メモ)
100m未満のリフトの一覧は以下のとおりです。
長野 ヘブンスそのはら ヘブンスそのはらスキー&ゴンドラパーク(富士見台第6)(85m) 旧甲種
長野 プリンスホテル 軽井沢プリンスホテルスキー場(第4)(93m) 旧乙種
北海道 加森観光 登別温泉ケーブル(94m) 旧甲種
東京 御岳登山鉄道 御岳平~富士峰(98m) 旧甲種
福島 裏磐梯高原開発公社 裏磐梯猫魔スキー場(子供)(98m)旧乙種
新潟 上越観光開発 上越国際スキー場(ホテル前ロマンス)(98m) 旧乙種
鹿児島 富士燃料 まほろばの里(99m) 旧甲種
(’05年01月02日取材)
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○DATA
・単線固定循環式
・開業 '68/07/14
○交通情報
登別駅から道南バス登別温泉行きに乗車し終点下車(所要30分、運賃330円)、徒歩5分。なおこのバスは時刻表に掲載されていますので、時刻表掲載は省略します。
○走破記
純然たる観光リフトとしては、国内最短の観光リフトです。その長さはなんと94mと2桁しかありません。これを登った先にはクマ牧場へ行くためのゴンドラがあるのですが、そちらは入場料込みの運賃になっていますが、こちらはそれとは別料金の強気の設定です(ハイ)。運転速度がわからないのですが仮に2m/secとすると乗車時間はわずか47秒です。運賃の方は200円なんですが、なにせ94mしかないですからね。この割合で1000mに換算すると2128円という法外な額になります。まー冗談ですけどね。
(メモ)
100m未満のリフトの一覧は以下のとおりです。
長野 ヘブンスそのはら ヘブンスそのはらスキー&ゴンドラパーク(富士見台第6)(85m) 旧甲種
長野 プリンスホテル 軽井沢プリンスホテルスキー場(第4)(93m) 旧乙種
北海道 加森観光 登別温泉ケーブル(94m) 旧甲種
東京 御岳登山鉄道 御岳平~富士峰(98m) 旧甲種
福島 裏磐梯高原開発公社 裏磐梯猫魔スキー場(子供)(98m)旧乙種
新潟 上越観光開発 上越国際スキー場(ホテル前ロマンス)(98m) 旧乙種
鹿児島 富士燃料 まほろばの里(99m) 旧甲種
(’05年01月02日取材)
Sunday, May 10, 2009
コクド ニセコ東山スキー場(ニセコ東山) (2032m)
公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業 '82/12/15
○交通情報
このゴンドラは現在廃止になっています。
千歳空港、札幌駅からスキーバスが運転されています。これらの時刻については公式HPにあります。
これ以外に倶知安駅からの道南バス、ニセコバスの路線があります。これらの時刻は公式HPで調べられます。
○走破記
先程プリンスゴンドラ乗車したときよりさらに吹雪は強くなり、ゴンドラはインゴットを積んで正しく人数制限して運転していた。その為か行列が出来ていて15分ぐらい?並んで待たされた。ゴンドラはどこ製なのだろうか?各地で見られるたタイプの標準的なゴンドラである。
さてやっとゴンドラに乗車出来、あとは時間との勝負?なんとか山頂経由でアンヌプリスキー場のスキーセンターまで滑り降りて帰りのバスに駆け込みます。結局、セット券で買った昼食券は使えなかったです。ていうかスキーをスキーバッグに入れる時間もなくって、そのまま手持ちで積み込み、まいいかすいてるし。
さて、この旅行のスキー部門は今日で終わり、明日は登別温泉クマ牧場に取材に行きます。帰路ニセコエクスプレスを下車した札幌駅でスキーを宅急便で家に送ってしまいましょう。
(’05年01月01日追加取材、’95年01月06日走破)
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○DATA
・単線自動循環式
・開業 '82/12/15
○交通情報
このゴンドラは現在廃止になっています。
千歳空港、札幌駅からスキーバスが運転されています。これらの時刻については公式HPにあります。
これ以外に倶知安駅からの道南バス、ニセコバスの路線があります。これらの時刻は公式HPで調べられます。
○走破記
先程プリンスゴンドラ乗車したときよりさらに吹雪は強くなり、ゴンドラはインゴットを積んで正しく人数制限して運転していた。その為か行列が出来ていて15分ぐらい?並んで待たされた。ゴンドラはどこ製なのだろうか?各地で見られるたタイプの標準的なゴンドラである。
さてやっとゴンドラに乗車出来、あとは時間との勝負?なんとか山頂経由でアンヌプリスキー場のスキーセンターまで滑り降りて帰りのバスに駆け込みます。結局、セット券で買った昼食券は使えなかったです。ていうかスキーをスキーバッグに入れる時間もなくって、そのまま手持ちで積み込み、まいいかすいてるし。
さて、この旅行のスキー部門は今日で終わり、明日は登別温泉クマ牧場に取材に行きます。帰路ニセコエクスプレスを下車した札幌駅でスキーを宅急便で家に送ってしまいましょう。
(’05年01月01日追加取材、’95年01月06日走破)
Tuesday, May 05, 2009
宮之下站外大和屋的看板~
予告です
今までこんな予告は一回もしたことがないのですが、今回はいちようひと区切りなので。
私こと"&h3f3f"は、次に予定している箱根旅行で普通索道(ロープウェイ・ゴンドラ)を完乗になります。予定は以下のとおりです。
日時:5月31日(日)11:00ごろ
場所:晴遊閣大和屋ホテル(神奈川県箱根、宮ノ下駅下車)
日帰り温泉入浴
もし仮に、当日同行したいというような奇特な方がいらっしゃいましたら、上記予定の日帰り温泉入浴(¥5825のコース)を予約されることをお勧めします(参考:http://www.hakone-yamatoya.com/plan-d.htm)。一緒にゴンドラに乗って、温泉に入って、食事が出来ます(だから?)。
なお、当日は特にイベントは予定しておりません。というか誰もこないと思います。たぶん。
#写真はFlickrからお借りしてきました
今までこんな予告は一回もしたことがないのですが、今回はいちようひと区切りなので。
私こと"&h3f3f"は、次に予定している箱根旅行で普通索道(ロープウェイ・ゴンドラ)を完乗になります。予定は以下のとおりです。
日時:5月31日(日)11:00ごろ
場所:晴遊閣大和屋ホテル(神奈川県箱根、宮ノ下駅下車)
日帰り温泉入浴
もし仮に、当日同行したいというような奇特な方がいらっしゃいましたら、上記予定の日帰り温泉入浴(¥5825のコース)を予約されることをお勧めします(参考:http://www.hakone-yamatoya.com/plan-d.htm)。一緒にゴンドラに乗って、温泉に入って、食事が出来ます(だから?)。
なお、当日は特にイベントは予定しておりません。というか誰もこないと思います。たぶん。
#写真はFlickrからお借りしてきました
Thursday, April 30, 2009
コクド ニセコ東山スキー場(プリンス)(2660m)
公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業 '04/12/12
○交通情報
千歳空港、札幌駅からスキーバスが運転されています。これらの時刻については公式HPにあります。
これ以外に倶知安駅からの道南バス、ニセコバスの路線があります。これらの時刻は公式HPで調べられます(’09年4月末現在(春シーズン)の時刻表を以下に掲載します)。なお、倶知安駅からは下記以外にニセコヒラフ(ウエルカムセンター)行きのバスに乗車し、全山連絡バスに乗継いで来ることも可能です。
倶知安駅→東山スキー場間は所要45分、運賃は?円です
→倶知安駅発東山スキー場以遠行き
750i,830,955i,1330,1625
無印:東山スキー場行き、i:ホテルニセコいこいの村行き
←東山スキー場発倶知安駅行き
905i,905,1105i,1405,1513,1700
無印:東山スキー場始発、i:ホテルニセコいこいの村始発
○走破記
ニセコヒラフスキー場から滑って滑ってどうにかこうにか着きました。プリンスホテル系のスキー場では、スキー場に隣接するプリンスホテルに宿泊すると(苗場やあるいは富良野のように)ホテルのすぐ裏手からゴンドラに乗車できて手軽にスキーが楽しめるようになっている。ここはそのニセコ東山プリンス版である。しかもこのプリンスゴンドラ、ニセコ東山ゲレンデの中でも奥まったところにあり、ゴンドラには待ち時間がないのもいいと思う(注:掲載日現在ではこのホテルはプリンスホテルから譲渡されています。スキー場もニセコビレッジスキーリゾートとなっています)。
さて、このゴンドラ、ニセコスキー場では珍しく眼下がスキーコースでないところを走る。先程行ったニセこヒラフスキー場からここに来るのに苦労したのは、その間に未開発のところが拡がっているからである。
さて、山頂駅に到着。もう一回同じコースを滑り降りてお次はニセコ東山ゴンドラへ向かいましょう。
(’05年01月01日取材)
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○DATA
・単線自動循環式
・開業 '04/12/12
○交通情報
千歳空港、札幌駅からスキーバスが運転されています。これらの時刻については公式HPにあります。
これ以外に倶知安駅からの道南バス、ニセコバスの路線があります。これらの時刻は公式HPで調べられます(’09年4月末現在(春シーズン)の時刻表を以下に掲載します)。なお、倶知安駅からは下記以外にニセコヒラフ(ウエルカムセンター)行きのバスに乗車し、全山連絡バスに乗継いで来ることも可能です。
倶知安駅→東山スキー場間は所要45分、運賃は?円です
→倶知安駅発東山スキー場以遠行き
750i,830,955i,1330,1625
無印:東山スキー場行き、i:ホテルニセコいこいの村行き
←東山スキー場発倶知安駅行き
905i,905,1105i,1405,1513,1700
無印:東山スキー場始発、i:ホテルニセコいこいの村始発
○走破記
ニセコヒラフスキー場から滑って滑ってどうにかこうにか着きました。プリンスホテル系のスキー場では、スキー場に隣接するプリンスホテルに宿泊すると(苗場やあるいは富良野のように)ホテルのすぐ裏手からゴンドラに乗車できて手軽にスキーが楽しめるようになっている。ここはそのニセコ東山プリンス版である。しかもこのプリンスゴンドラ、ニセコ東山ゲレンデの中でも奥まったところにあり、ゴンドラには待ち時間がないのもいいと思う(注:掲載日現在ではこのホテルはプリンスホテルから譲渡されています。スキー場もニセコビレッジスキーリゾートとなっています)。
さて、このゴンドラ、ニセコスキー場では珍しく眼下がスキーコースでないところを走る。先程行ったニセこヒラフスキー場からここに来るのに苦労したのは、その間に未開発のところが拡がっているからである。
さて、山頂駅に到着。もう一回同じコースを滑り降りてお次はニセコ東山ゴンドラへ向かいましょう。
(’05年01月01日取材)
Sunday, April 26, 2009
ニセコ高原観光 グラン・ヒラフ(1878m)
公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業 '84/12/08
○交通情報
千歳空港、札幌駅から多数のスキーバスが運転されています。これらの時刻については公式HPにあります。
これ以外に倶知安駅からの道南バスの路線があります。道南バスHPでこれらは調べられます。(’09年4月末現在(夏シーズン)、公式HPに時刻がなかったのでここでは掲載できませんでした。)
○取材記
ニセコアンヌプリスキー場->花園ゲレンデと滑走してすっかり体が冷え切ってしまったので、山麓駅のKFCで熱いコーヒーでも飲んでから滑ろう。
充分に体が暖まったところでゴンドラの撮影開始。吹雪はますますひどくなってきた。このあとニセコ東山ゲレンゲのゴンドラ2線を写真撮影をして帰るつもりなのだけど、バスの時間までに元のニセコアンヌプリゲレンデまで戻らなくてはならない、間に合うかな?
などと考えているうちに、ゴンドラは山頂駅到着。ここからニセコ東山ゲレンデへ行くにはさらに山頂方面へ行くリフトに乗車しなくてはならないが、遥か遠くにある!ここは手じかにある花園ゲレンデを経由して行こう。と思った、ところが実際はこの連絡コース花園ゲレンデまでに、2つのロープトゥがあるコースで普段なら楽しくって仕方がないところなのだが。なにせ時間との勝負になってきたぞ。
(’05年01月01日追加取材、’95年01月06日走破)
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○DATA
・単線自動循環式
・開業 '84/12/08
○交通情報
千歳空港、札幌駅から多数のスキーバスが運転されています。これらの時刻については公式HPにあります。
これ以外に倶知安駅からの道南バスの路線があります。道南バスHPでこれらは調べられます。(’09年4月末現在(夏シーズン)、公式HPに時刻がなかったのでここでは掲載できませんでした。)
○取材記
ニセコアンヌプリスキー場->花園ゲレンデと滑走してすっかり体が冷え切ってしまったので、山麓駅のKFCで熱いコーヒーでも飲んでから滑ろう。
充分に体が暖まったところでゴンドラの撮影開始。吹雪はますますひどくなってきた。このあとニセコ東山ゲレンゲのゴンドラ2線を写真撮影をして帰るつもりなのだけど、バスの時間までに元のニセコアンヌプリゲレンデまで戻らなくてはならない、間に合うかな?
などと考えているうちに、ゴンドラは山頂駅到着。ここからニセコ東山ゲレンデへ行くにはさらに山頂方面へ行くリフトに乗車しなくてはならないが、遥か遠くにある!ここは手じかにある花園ゲレンデを経由して行こう。と思った、ところが実際はこの連絡コース花園ゲレンデまでに、2つのロープトゥがあるコースで普段なら楽しくって仕方がないところなのだが。なにせ時間との勝負になってきたぞ。
(’05年01月01日追加取材、’95年01月06日走破)
Saturday, April 18, 2009
中央バス観光商事 ニセコアンヌプリ国際スキー場 ゴンドラ(2273m)
公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業 '85/12/18
○交通情報
ニセコ駅から昆布温泉行きバスに乗車しアンヌプリスキー場下車(所要12分、運賃330円)’09年春シーズンの路線バスの時刻表を以下に示しました。
これ以外にもスキーシーズンには千歳空港、札幌駅、小樽駅、倶知安駅からの路線バスの便があります。これらの時刻表は公式ホームページとニセコバスのホームページにあるのでご参照願います。
→ニセコ駅発アンヌプリスキー場経由、昆布温泉行き
950,1430
←アンヌプリスキー場発ニセコ駅行き(昆布温泉始発)
1129,1640
○取材記
前日に今朝のスキーバスを予約しようと思い電話したが、既に営業時間終了ですと言われ予約がとれなかった。それでその足でみどりの窓口行ったら”ニセコエクスプレスは満席です”と言われてしまった。ということで本日はニセコエクスプレスに先行する普通列車による移動です。おまけにこの日は元旦である。元旦の移動には要注意事項がある。それは札幌市交通局の電車・バスは8時30分が始発となる(去年はそれであやうくバスに乗り遅れるところだった)。なので早めにホテルを出て札幌駅までスキー板を抱えて歩く。泊っているホテルから駅まで1kmぐらいかな?遠いな。
ニセコ駅に到着。接続のバスはこのあと到着するニセコエクスプレスの到着を待ってから発車する。満席というのでどれぐらいの人が降りるのか?見守っていると、その列車から路線バスへの乗換客は3人、しかもスキー場で下車したのは筆者ひとりであった。
スキーの準備をして外に出るとさっきまでの快晴がうそのような吹雪。もう寒いのはいい。手が痛いよーと文句を言いながら、まずはこのゴンドラの写真を取り捲り。筆者はこのゴンドラには遥か以前にスキーツアーで来て乗車したことがあるのだが、こんな感じだったかなー?と当時のゴンドラに関する記憶は殆どないのであった。このあと花園ゲレンデへ、そしてニセコ東山スキー場のゴンドラへ向かうのであった。
(’05年01月01日追加取材、’95年01月05日走破)
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○DATA
・単線自動循環式
・開業 '85/12/18
○交通情報
ニセコ駅から昆布温泉行きバスに乗車しアンヌプリスキー場下車(所要12分、運賃330円)’09年春シーズンの路線バスの時刻表を以下に示しました。
これ以外にもスキーシーズンには千歳空港、札幌駅、小樽駅、倶知安駅からの路線バスの便があります。これらの時刻表は公式ホームページとニセコバスのホームページにあるのでご参照願います。
→ニセコ駅発アンヌプリスキー場経由、昆布温泉行き
950,1430
←アンヌプリスキー場発ニセコ駅行き(昆布温泉始発)
1129,1640
○取材記
前日に今朝のスキーバスを予約しようと思い電話したが、既に営業時間終了ですと言われ予約がとれなかった。それでその足でみどりの窓口行ったら”ニセコエクスプレスは満席です”と言われてしまった。ということで本日はニセコエクスプレスに先行する普通列車による移動です。おまけにこの日は元旦である。元旦の移動には要注意事項がある。それは札幌市交通局の電車・バスは8時30分が始発となる(去年はそれであやうくバスに乗り遅れるところだった)。なので早めにホテルを出て札幌駅までスキー板を抱えて歩く。泊っているホテルから駅まで1kmぐらいかな?遠いな。
ニセコ駅に到着。接続のバスはこのあと到着するニセコエクスプレスの到着を待ってから発車する。満席というのでどれぐらいの人が降りるのか?見守っていると、その列車から路線バスへの乗換客は3人、しかもスキー場で下車したのは筆者ひとりであった。
スキーの準備をして外に出るとさっきまでの快晴がうそのような吹雪。もう寒いのはいい。手が痛いよーと文句を言いながら、まずはこのゴンドラの写真を取り捲り。筆者はこのゴンドラには遥か以前にスキーツアーで来て乗車したことがあるのだが、こんな感じだったかなー?と当時のゴンドラに関する記憶は殆どないのであった。このあと花園ゲレンデへ、そしてニセコ東山スキー場のゴンドラへ向かうのであった。
(’05年01月01日追加取材、’95年01月05日走破)
Saturday, April 11, 2009
キロロアソシエイツ キロロスノーワールド(3309m)
公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業 '92/11/14
('04/06/23キロロ開発公社から譲受)
○交通情報
小樽駅から北海道中央バスのキロロリゾート行きバスに乗り終点下車(このバスは時刻表に掲載されています)。
所要45分、運賃840円です。スキーシーズンには中央バス札幌バスターミナルからの直通バスがあります。
○取材記
すっかり朝寝坊してしまった。今日は列車で行こうと思っていたのだがそうすると遅くなりそうなので、ホテルの前からタクシーを拾い中央バスターミナルへ急いでもらう。なんとか無事にキロロ行きの直行バスを捕まえてスキー場へ向かう。ところが札樽道は吹雪の為50km/h規制でバスは遅れまくる。これなら列車でもよかったのかな?とちょっと後悔する。
この日筆者は昨日の旭川市内で負った凍傷のためか、いつものように時間いっぱい使って滑る気が全く沸かない。しかもこのスキー場は以前に来たこともあるし。ということでゴンドラの取材を早めにすました。
13時ごろには、場内のシャトルバスでホテルピアノに移動してキロロ温泉にゆっくり浸かって帰りのバスまでの時間をつぶしました。バスで小樽に出ると、丁度来たニセコエクスプレスに乗車して札幌市内のホテルへ戻った(実は翌日も同じこの特急に乗ることになるのだが)。
(’04年12月31日追加取材、’00年5月4日取材)
タイトルをclick!
○DATA
・単線自動循環式
・開業 '92/11/14
('04/06/23キロロ開発公社から譲受)
○交通情報
小樽駅から北海道中央バスのキロロリゾート行きバスに乗り終点下車(このバスは時刻表に掲載されています)。
所要45分、運賃840円です。スキーシーズンには中央バス札幌バスターミナルからの直通バスがあります。
○取材記
すっかり朝寝坊してしまった。今日は列車で行こうと思っていたのだがそうすると遅くなりそうなので、ホテルの前からタクシーを拾い中央バスターミナルへ急いでもらう。なんとか無事にキロロ行きの直行バスを捕まえてスキー場へ向かう。ところが札樽道は吹雪の為50km/h規制でバスは遅れまくる。これなら列車でもよかったのかな?とちょっと後悔する。
この日筆者は昨日の旭川市内で負った凍傷のためか、いつものように時間いっぱい使って滑る気が全く沸かない。しかもこのスキー場は以前に来たこともあるし。ということでゴンドラの取材を早めにすました。
13時ごろには、場内のシャトルバスでホテルピアノに移動してキロロ温泉にゆっくり浸かって帰りのバスまでの時間をつぶしました。バスで小樽に出ると、丁度来たニセコエクスプレスに乗車して札幌市内のホテルへ戻った(実は翌日も同じこの特急に乗ることになるのだが)。
(’04年12月31日追加取材、’00年5月4日取材)
Sunday, April 05, 2009
屈曲式特殊索道に乗ろう4(新たな方式)
○公式HP
このスキー場は現在閉鎖になっています。
○DATA
・単線固定循環式
・開業 '84/12/22
○交通情報
このスキー場は現在閉鎖になっています。
1条8丁目(旭川駅前)から旭川電気軌道バス3系統(他系統あり)近文25丁目行きバスに乗車し北邦野植物園入口下車(所要30分、運賃200円)徒歩10分。
○走破記
昨日の網走から朝一番の特急に乗車し旭川へ。ここから路線バスに乗車しさらに歩いてスキー場へ向かう。路線バスの終点近文25丁目で下車。ところがこれが間違えの始まり。とりあえずそれらしい方向に向かって歩くがどう見てもいま路線バスに乗って来たばかりの方向へ戻っている。うろうろしまくってやっと嵐山ビジターセンターをみつけ、その前を通り過ぎ北邦野植物園の手前の橋の下に出てしまう。丁度そこにいたスキーヤーに聞いてみるとその除雪されてない道を上がって橋を渡るんだといわれ、足元を雪に埋まりながら手袋もなしにそんなところをよじ登っていたら、手先が凍傷になってしまった。でさらにその先へ行くとさらに除雪されていない道に「スキー場→」と書いた道案内があったのですが、これを歩くと遭難しそうなので先程のバス停まで戻ろうとする途中にやっとスキー場への道をみつけました。
さて、そんなこんなで到着早々、先ずは食堂で体を充分に温めて。先程道に迷っている間じゅう雪が降っていたのでゲレンデはパウダースノーらしい。そんな事より筆者はこのまま食堂でぬくぬくしていたいがそんなわけにもいかず。しかも回数券なんぞ買って滑りはじめる。まずはリフトに乗っていきなり動画を撮り始める。以前にこのHPでは屈曲式特殊索道には三角式と立体交差式の二種類があるとお話しましたが、これはそのどちらでもなく(爆)、普通に左へ曲がります。しかもリフトの速度も速くシングルリフトなので、本当にしっかりつかまっていないと曲線の外側へ降り落とされそうになります。
このあと山頂駅からこのリフトを使って石油のポリタンクを輸送するシーンが見られたのですが(山頂駅のストーブの灯油が切れたのでしょう?)、曲線部でポリタンクがちょっと跳ねていました。因みにその時筆者はその屈曲部でカメラを構えてどのシーンを動画に撮ろうとしましたが、温度によるバッテリー低下で撮影できませんでした。残念。
そそそれから屈曲のちょっと先には監視カメラが付けられていました。先程筆者が動画を撮影していたのも見られていたのですね。はづかし。
そんなこんなで、スキー場を後にし歩いて先程のバス停へ戻る。徒歩わずかに10数分でした。筆者はこの日札幌に宿泊し明日のキロロを目指します。
(’04年12月30日取材)
このスキー場は現在閉鎖になっています。
○DATA
・単線固定循環式
・開業 '84/12/22
○交通情報
このスキー場は現在閉鎖になっています。
1条8丁目(旭川駅前)から旭川電気軌道バス3系統(他系統あり)近文25丁目行きバスに乗車し北邦野植物園入口下車(所要30分、運賃200円)徒歩10分。
○走破記
昨日の網走から朝一番の特急に乗車し旭川へ。ここから路線バスに乗車しさらに歩いてスキー場へ向かう。路線バスの終点近文25丁目で下車。ところがこれが間違えの始まり。とりあえずそれらしい方向に向かって歩くがどう見てもいま路線バスに乗って来たばかりの方向へ戻っている。うろうろしまくってやっと嵐山ビジターセンターをみつけ、その前を通り過ぎ北邦野植物園の手前の橋の下に出てしまう。丁度そこにいたスキーヤーに聞いてみるとその除雪されてない道を上がって橋を渡るんだといわれ、足元を雪に埋まりながら手袋もなしにそんなところをよじ登っていたら、手先が凍傷になってしまった。でさらにその先へ行くとさらに除雪されていない道に「スキー場→」と書いた道案内があったのですが、これを歩くと遭難しそうなので先程のバス停まで戻ろうとする途中にやっとスキー場への道をみつけました。
さて、そんなこんなで到着早々、先ずは食堂で体を充分に温めて。先程道に迷っている間じゅう雪が降っていたのでゲレンデはパウダースノーらしい。そんな事より筆者はこのまま食堂でぬくぬくしていたいがそんなわけにもいかず。しかも回数券なんぞ買って滑りはじめる。まずはリフトに乗っていきなり動画を撮り始める。以前にこのHPでは屈曲式特殊索道には三角式と立体交差式の二種類があるとお話しましたが、これはそのどちらでもなく(爆)、普通に左へ曲がります。しかもリフトの速度も速くシングルリフトなので、本当にしっかりつかまっていないと曲線の外側へ降り落とされそうになります。
このあと山頂駅からこのリフトを使って石油のポリタンクを輸送するシーンが見られたのですが(山頂駅のストーブの灯油が切れたのでしょう?)、曲線部でポリタンクがちょっと跳ねていました。因みにその時筆者はその屈曲部でカメラを構えてどのシーンを動画に撮ろうとしましたが、温度によるバッテリー低下で撮影できませんでした。残念。
そそそれから屈曲のちょっと先には監視カメラが付けられていました。先程筆者が動画を撮影していたのも見られていたのですね。はづかし。
そんなこんなで、スキー場を後にし歩いて先程のバス停へ戻る。徒歩わずかに10数分でした。筆者はこの日札幌に宿泊し明日のキロロを目指します。
(’04年12月30日取材)
Saturday, March 28, 2009
コクド 津別スキー場(ゴンドラ) (2986m)
公式HP
このスキー場は現在閉鎖になっています。
○DATA
・単線自動循環式
・開業 '91/12/22
○交通情報
このスキー場は現在閉鎖になっています。
現役時代にも交通機関はなく(以前は北見駅からシャトルバスが運転されていたようです)。最も近いバス停は津別で約15km離れています。
唯一の公共?交通機関は、同じコクド系の屈斜路プリンスホテル(屈斜路湖畔)とフォースター(津別温泉)からは送迎の便があったようです。勿論宿泊者専用要予約でした。
因みに屈斜路プリンスホテルからは直線距離では目と鼻の先ですが、間にある津別峠が冬季通行止めとなる為、シャトルバスは片道約2時間かかる本格的?なものです。
○走破記
朝一番に大阪の自宅を出て一路女満別空港へ。そこからレンタカーを借りてのスキー場訪問となった。
実は今回の津別スキー場訪問は去年のリベンジとなる。思い出して見るに去年(’04年1月)、津別スキー場訪問だけの為に旅行会社で個人旅行向けツアーを作ってもらって屈斜路プリンスに連泊しその中日に屈斜路プリンスホテルが出す津別スキー場へのツアーバスに乗車するはずであった。ところがその中日、北海道の全ての交通機関が止まる程の大雪が降り、筆者はホテルに缶詰となったのであった(実際はホテルに程近いビラオスキー場でスキーしていた)。
幸いこの日は、天気もよく道路状況は極めてよい、最初カーナビの設定方法がわからなくてなんだか女満別空港の周りをくるくると廻ってしまったが、なんとかスキー場の営業時間ぎりぎりにたどり着きました。
大急ぎで仕度して早速ゴンドラに乗車。そういえば先程のレンタカーの営業所の方がこう言っていた「途中に1km?ぐらいの平坦な区間があって漕ぐのが大変ですよと」。確かに言われたとおりの平坦な区間がある聞いておいて良かった。知らなければそこで間違いなく失速していたであろう。このあとあと数分で営業終了となるリフトを乗り継いで、誰もいない極寒のスキー場を閉店まで滑りまわったのであった。
そして網走まで飛ばして帰りこの日の予定は終了となった。なお明日は嵐山市民スキー場(旭川)へ行く予定である。
(その他の走破線区)
アリエスカロマンス 第1ロマンス
(写真メモ)
山頂駅の写真は適度な撮影距離がとれなかったので、フォトショップで繋いでみました。繋いだ写真の光の加減が違いすぎて繋ぎ目がすぐわかってしまいますが。あまり修正しすぎるのもどうかと思ってそのまま上げています。
(’04年12月29日取材)
このスキー場は現在閉鎖になっています。
○DATA
・単線自動循環式
・開業 '91/12/22
○交通情報
このスキー場は現在閉鎖になっています。
現役時代にも交通機関はなく(以前は北見駅からシャトルバスが運転されていたようです)。最も近いバス停は津別で約15km離れています。
唯一の公共?交通機関は、同じコクド系の屈斜路プリンスホテル(屈斜路湖畔)とフォースター(津別温泉)からは送迎の便があったようです。勿論宿泊者専用要予約でした。
因みに屈斜路プリンスホテルからは直線距離では目と鼻の先ですが、間にある津別峠が冬季通行止めとなる為、シャトルバスは片道約2時間かかる本格的?なものです。
○走破記
朝一番に大阪の自宅を出て一路女満別空港へ。そこからレンタカーを借りてのスキー場訪問となった。
実は今回の津別スキー場訪問は去年のリベンジとなる。思い出して見るに去年(’04年1月)、津別スキー場訪問だけの為に旅行会社で個人旅行向けツアーを作ってもらって屈斜路プリンスに連泊しその中日に屈斜路プリンスホテルが出す津別スキー場へのツアーバスに乗車するはずであった。ところがその中日、北海道の全ての交通機関が止まる程の大雪が降り、筆者はホテルに缶詰となったのであった(実際はホテルに程近いビラオスキー場でスキーしていた)。
幸いこの日は、天気もよく道路状況は極めてよい、最初カーナビの設定方法がわからなくてなんだか女満別空港の周りをくるくると廻ってしまったが、なんとかスキー場の営業時間ぎりぎりにたどり着きました。
大急ぎで仕度して早速ゴンドラに乗車。そういえば先程のレンタカーの営業所の方がこう言っていた「途中に1km?ぐらいの平坦な区間があって漕ぐのが大変ですよと」。確かに言われたとおりの平坦な区間がある聞いておいて良かった。知らなければそこで間違いなく失速していたであろう。このあとあと数分で営業終了となるリフトを乗り継いで、誰もいない極寒のスキー場を閉店まで滑りまわったのであった。
そして網走まで飛ばして帰りこの日の予定は終了となった。なお明日は嵐山市民スキー場(旭川)へ行く予定である。
(その他の走破線区)
アリエスカロマンス 第1ロマンス
(写真メモ)
山頂駅の写真は適度な撮影距離がとれなかったので、フォトショップで繋いでみました。繋いだ写真の光の加減が違いすぎて繋ぎ目がすぐわかってしまいますが。あまり修正しすぎるのもどうかと思ってそのまま上げています。
(’04年12月29日取材)
Monday, March 16, 2009
名古屋市交通局 上飯田線(平安通-上飯田)(0.8km)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・普通鉄道(軌間:1067mm)
・開業:'03/03/27
○走破記
名城線から平安通で乗り換え、今日の最終目的地の上飯田線です。新規開業区間は路線切り替え(地下化)区間まで入れてもわずか2駅なので。すぐに乗り終わってしまいます。上飯田線は市営の地下鉄ながら走っている電車は名鉄の電車だけの不思議な線です。
てなわけで、あっと言うまに目的の区間の乗車は終わり。さてどうしよう?とりあえず名古屋空港でも行って見ようと思い立ち、春日井で下車します。路線バスぐらいあるだろうと思ったら、見事にあてがはづれて空港を半周ほどあるく羽目になります。(路線バス接続は味美が正解でした)
空港の周りを歩いているうちに飛行機は見飽きたので、とっとと空港をあとにします。とりあえず名鉄バスの西春行きに乗車してみます。そこから名鉄、新幹線と乗り継いで家に帰りましょう。
(’04年11月29日取材)
タイトルをclick!
○DATA
・普通鉄道(軌間:1067mm)
・開業:'03/03/27
○走破記
名城線から平安通で乗り換え、今日の最終目的地の上飯田線です。新規開業区間は路線切り替え(地下化)区間まで入れてもわずか2駅なので。すぐに乗り終わってしまいます。上飯田線は市営の地下鉄ながら走っている電車は名鉄の電車だけの不思議な線です。
てなわけで、あっと言うまに目的の区間の乗車は終わり。さてどうしよう?とりあえず名古屋空港でも行って見ようと思い立ち、春日井で下車します。路線バスぐらいあるだろうと思ったら、見事にあてがはづれて空港を半周ほどあるく羽目になります。(路線バス接続は味美が正解でした)
空港の周りを歩いているうちに飛行機は見飽きたので、とっとと空港をあとにします。とりあえず名鉄バスの西春行きに乗車してみます。そこから名鉄、新幹線と乗り継いで家に帰りましょう。
(’04年11月29日取材)
名古屋市交通局 名城線(砂田橋-新瑞橋)(10.1km)
公式HP
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○DATA
・普通鉄道(軌間:1435mm)
・開業
'65/10/15:市役所-栄
'67/03/30:栄-金山
'71/03/29:金山-名古屋港
'71/12/20:大曽根-市役所
'74/03/30:新瑞橋-金山
'00/01/19:大曽根-砂田橋
○'03/12/13:砂田橋-名古屋大学
○'04/10/06:名古屋大学-新瑞橋
○走破記
今日は栄BTから出る引山行き(基幹2系統)に乗り茶屋ヶ坂をめざしましょう。それにしても基幹2系統はいつ乗っても楽しいですね。もっと沢山出来るといいんですけどね。なんか外人さんの団体が筆者と一緒のバスに乗車していたけどどこ行くのだろう?
やっと名城線の新規開業区間です。ここから先ずは新瑞橋を目指すのですが、行き先表示が良くわかりません。行き先表示は”名城線右回り”と”名城線左回り”ですか?さてどっちに乗ればいいのかにゃ?案内図をよーーーく見てなんとか右回りに乗車できました。それにしても判りにくい。因みに英語での案内はMeijyou Line (travelling) Clockwise(時計回り)とCounterclockwise(反時計回り) でまだそっちのほうがいくらかわかりやすいと思うのですけど?山手線や都営大江戸線にあるような○○方面という行き先表記はされていないので余計に判りにくく感じました。
さて乗車っと、名古屋大学までは結構乗車がありました。名古屋大学前でごそっと学生さんが下車して車内はがらがらかぶりつきし放題となりました。このままぐるぐる回っていてもいいのですが。とりあえず新瑞橋をはるかに通り過ぎた金山で降ります。ここからはふたたびバスに乗ります今度は瑞穂運動場東行き(金山15系統)です。名城線の新規開業区間の地上の様子もちょっとは知りたいですしね。
さて、ふたたび名城線へ戻ります。今度乗車するのは名城線左回りです。この電車で平安通まで行きます。先程の乗車で既に未乗区間は、茶屋ヶ坂-砂田橋間のわずか1駅となっているのでそこだけ乗りました。それにしても地下鉄の乗り潰しはつまんないよね?。上をバスで走るほうがおもしろいや、あははh。と本末転倒?なことを言ってみる。
(’04年11月29日取材)
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○DATA
・普通鉄道(軌間:1435mm)
・開業
'65/10/15:市役所-栄
'67/03/30:栄-金山
'71/03/29:金山-名古屋港
'71/12/20:大曽根-市役所
'74/03/30:新瑞橋-金山
'00/01/19:大曽根-砂田橋
○'03/12/13:砂田橋-名古屋大学
○'04/10/06:名古屋大学-新瑞橋
○走破記
今日は栄BTから出る引山行き(基幹2系統)に乗り茶屋ヶ坂をめざしましょう。それにしても基幹2系統はいつ乗っても楽しいですね。もっと沢山出来るといいんですけどね。なんか外人さんの団体が筆者と一緒のバスに乗車していたけどどこ行くのだろう?
やっと名城線の新規開業区間です。ここから先ずは新瑞橋を目指すのですが、行き先表示が良くわかりません。行き先表示は”名城線右回り”と”名城線左回り”ですか?さてどっちに乗ればいいのかにゃ?案内図をよーーーく見てなんとか右回りに乗車できました。それにしても判りにくい。因みに英語での案内はMeijyou Line (travelling) Clockwise(時計回り)とCounterclockwise(反時計回り) でまだそっちのほうがいくらかわかりやすいと思うのですけど?山手線や都営大江戸線にあるような○○方面という行き先表記はされていないので余計に判りにくく感じました。
さて乗車っと、名古屋大学までは結構乗車がありました。名古屋大学前でごそっと学生さんが下車して車内はがらがらかぶりつきし放題となりました。このままぐるぐる回っていてもいいのですが。とりあえず新瑞橋をはるかに通り過ぎた金山で降ります。ここからはふたたびバスに乗ります今度は瑞穂運動場東行き(金山15系統)です。名城線の新規開業区間の地上の様子もちょっとは知りたいですしね。
さて、ふたたび名城線へ戻ります。今度乗車するのは名城線左回りです。この電車で平安通まで行きます。先程の乗車で既に未乗区間は、茶屋ヶ坂-砂田橋間のわずか1駅となっているのでそこだけ乗りました。それにしても地下鉄の乗り潰しはつまんないよね?。上をバスで走るほうがおもしろいや、あははh。と本末転倒?なことを言ってみる。
(’04年11月29日取材)
名古屋臨海高速鉄道 西名古屋港線 名古屋-金城ふ頭(15.2km)
公式HP
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○DATA
・普通鉄道(軌間:1067mm)
・開業 '04/10/06
(メモ)
うちのHPでは鉄道系の記事は特に人気がないwのでさくさく飛ばしていきましょう~
○走破記
どうせ名古屋なんか近いしと、家で余裕をぶちかましていたら名古屋到着が夕方になってしまった。まー今回は鉄道の乗りつぶし(しかも地下鉄系)だから~とっとと廻ることにする。
さて名古屋駅。乗場はどこだろう?名古屋駅をキョロキョロするも見当たらない。JR線の改札の中かなと思いJRの駅の中の方へ歩き始めると少しづつ案内表示がありました。
ホームドアのある不思議な名古屋駅から乗ると近鉄と関西本線の脇をしばし走ってゆく。そしてだんだんと日が沈んで来て、ささしまライブ(’05年万博のサテライト会場)を過ぎるころには暗くなってしまった。そこから心細くなるような臨海部特有の殺風景な町をず~っと走って終点金城埠頭へ到着。
さて帰りはここからはバスで?と思ったがこのあおなみ線の開通で名古屋市営バスの改編が行われており、金城埠頭へ乗り入れる路線は廃止されたようである。てことでわざわざ、名古屋フェリーターミナルまで歩いてそこから名古屋港行きのバス(幹築港1系統)に乗り名古屋港を目指しました。名古屋港からは地下鉄に乗り継いで名古屋市内泊となりました。
(’04年11月28日取材)
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○DATA
・普通鉄道(軌間:1067mm)
・開業 '04/10/06
(メモ)
うちのHPでは鉄道系の記事は特に人気がないwのでさくさく飛ばしていきましょう~
○走破記
どうせ名古屋なんか近いしと、家で余裕をぶちかましていたら名古屋到着が夕方になってしまった。まー今回は鉄道の乗りつぶし(しかも地下鉄系)だから~とっとと廻ることにする。
さて名古屋駅。乗場はどこだろう?名古屋駅をキョロキョロするも見当たらない。JR線の改札の中かなと思いJRの駅の中の方へ歩き始めると少しづつ案内表示がありました。
ホームドアのある不思議な名古屋駅から乗ると近鉄と関西本線の脇をしばし走ってゆく。そしてだんだんと日が沈んで来て、ささしまライブ(’05年万博のサテライト会場)を過ぎるころには暗くなってしまった。そこから心細くなるような臨海部特有の殺風景な町をず~っと走って終点金城埠頭へ到着。
さて帰りはここからはバスで?と思ったがこのあおなみ線の開通で名古屋市営バスの改編が行われており、金城埠頭へ乗り入れる路線は廃止されたようである。てことでわざわざ、名古屋フェリーターミナルまで歩いてそこから名古屋港行きのバス(幹築港1系統)に乗り名古屋港を目指しました。名古屋港からは地下鉄に乗り継いで名古屋市内泊となりました。
(’04年11月28日取材)
Monday, March 09, 2009
(こぼれ話)名古屋市営バス 基幹バス構想
’82年9月地下鉄東山線高畑延長開業とともに市営バスの路線を再編成し”基幹バス”と名付けた、高速走行とフリークエントサービスを実施する路線を基幹1系統東効線(栄-星崎:10.5km)で設定した。
この基幹バスは好評を博したことから、’85年4月には中央走行方式(写真参照)の基幹2系統新出来町線(栄-引山:10.4km)が設定され、さらに6路線での構想が発表された(下記)。しかしこの基幹2系統の設定後、新たな基幹バスの設定はなく現在に至っている。現在は市営バスのHPにも掲載がない。
基幹バス構想路線
①楠町線:栄-楠町(7.0km)
②志段味線:栄-志段味(15.0km)
③山手通線:本山-新瑞橋(7.2km)
④富田町線:金山-富田(9.0km)
⑤南陽町線:神宮前-福田(11.0km)
⑥金城埠頭線:高畑-金城埠頭(11.3km)
ところが計画をよくみると、形を変えて実現した路線がいくつかある。 ②志段味線は名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)として、③山手通線は地下鉄名城線の東側部分として、⑥金城埠頭線は名古屋高速鉄道のあおなみ線としてそれぞれ実現している。
さてではその他の路線の整備はどのようになるのでしょうね?楽しみなようなそうでないような。
この基幹バスは好評を博したことから、’85年4月には中央走行方式(写真参照)の基幹2系統新出来町線(栄-引山:10.4km)が設定され、さらに6路線での構想が発表された(下記)。しかしこの基幹2系統の設定後、新たな基幹バスの設定はなく現在に至っている。現在は市営バスのHPにも掲載がない。
基幹バス構想路線
①楠町線:栄-楠町(7.0km)
②志段味線:栄-志段味(15.0km)
③山手通線:本山-新瑞橋(7.2km)
④富田町線:金山-富田(9.0km)
⑤南陽町線:神宮前-福田(11.0km)
⑥金城埠頭線:高畑-金城埠頭(11.3km)
ところが計画をよくみると、形を変えて実現した路線がいくつかある。 ②志段味線は名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)として、③山手通線は地下鉄名城線の東側部分として、⑥金城埠頭線は名古屋高速鉄道のあおなみ線としてそれぞれ実現している。
さてではその他の路線の整備はどのようになるのでしょうね?楽しみなようなそうでないような。
Saturday, March 07, 2009
Tバーリフトに乗りたい?
筆者も使っている写真サイトflickr。ここは米国ヤフーの関連会社であることから、海外の写真が数多く掲載されている。それではということでTバーリフトなんぞを検索してみました。
Tバーリフトってなんで?という方も写真を見て笑って?やって下さい。因みに日本にもこのリフトは存在しています。平成9年までの鉄道要覧には丙種特殊索道として掲載されていた滑走式リフトの1形式です。中でもこの写真のような2人乗りのTバーは日本では非常に貴重な存在となっており、筆者の知る限りではわずかに安比高原にあるものを残すのみになっています。早いうちに行っておきたいところ(でも動いてるのかな??)
まずはものの写真です。なにやら上空にT型のものがぶら下がっていますがこれが搬器です。丸い部分が掃除機のコードリールみたいになっていて乗り場でそのTの部分を引っ張ると紐が伸びて乗客が地上を滑走できるというものです。
実際に乗るとこんな感じです。こいつは2人乗りなので2人の息があわないと上にいくこともなくその場で転倒して撃沈します。他人に迷惑をかけないようにしっかり精進が必要ですね。
日本では考えられないことですが、2人乗り以外は認めませんという案内標識が出ています。とっても楽しそうですが。乗り場に誰もいないのはなぜ??
こんなふうにシュレップを壊してはいけません。転倒したら速やかに搬器から手を離しましょう。オブジェとして家に一台ほしいような気もしますけどw。だめですよ~(なにせ家にも置ける鉄道車両?ですからね。)
そして乗車中に転倒してしまったら速やかに走路から逃げましょう。さもないとこのピクトさんのように轢かれてしまいます。とっても痛そうです。
以上、flickrから写真をお借りしてお送りしました。それにしてもシュレップの写真ってネットでもほとんど見られないですね。
Tバーリフトってなんで?という方も写真を見て笑って?やって下さい。因みに日本にもこのリフトは存在しています。平成9年までの鉄道要覧には丙種特殊索道として掲載されていた滑走式リフトの1形式です。中でもこの写真のような2人乗りのTバーは日本では非常に貴重な存在となっており、筆者の知る限りではわずかに安比高原にあるものを残すのみになっています。早いうちに行っておきたいところ(でも動いてるのかな??)
まずはものの写真です。なにやら上空にT型のものがぶら下がっていますがこれが搬器です。丸い部分が掃除機のコードリールみたいになっていて乗り場でそのTの部分を引っ張ると紐が伸びて乗客が地上を滑走できるというものです。
実際に乗るとこんな感じです。こいつは2人乗りなので2人の息があわないと上にいくこともなくその場で転倒して撃沈します。他人に迷惑をかけないようにしっかり精進が必要ですね。
日本では考えられないことですが、2人乗り以外は認めませんという案内標識が出ています。とっても楽しそうですが。乗り場に誰もいないのはなぜ??
こんなふうにシュレップを壊してはいけません。転倒したら速やかに搬器から手を離しましょう。オブジェとして家に一台ほしいような気もしますけどw。だめですよ~(なにせ家にも置ける鉄道車両?ですからね。)
そして乗車中に転倒してしまったら速やかに走路から逃げましょう。さもないとこのピクトさんのように轢かれてしまいます。とっても痛そうです。
以上、flickrから写真をお借りしてお送りしました。それにしてもシュレップの写真ってネットでもほとんど見られないですね。
Sunday, February 15, 2009
遠鉄観光開発 遊園地-大草山(724m)
公式HP
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○DATA
・三線交走式
・開業 '60/12/15
架替 '99/04/24
○交通情報
浜松駅から遠鉄バスの館山寺温泉行きに乗車し(所要50分運賃550円)、浜名湖パルパルにて下車すぐ。路線バスの時刻は時刻表に掲載されているのでここでは省略します。
○取材記
浜名湖花博からの路線バスで館山寺温泉行きというのがあったので、そいつに乗ってさらにバスを乗り継いで来ました。浜名湖を渡るロープウェイこと館山寺ロープウェイです。
平成11年に架け替えが行われたらしく、きれいな搬器が行きかっていました。搬器内には山麓駅側の窓に向かって特等席が作られていますが、あいにくこの日は結構人が多くてこの景色の独占はできませんでした。
山頂駅にはオルゴールミュージアムがあるので、今日はゆっくり見学してから帰阪することにしします。
(’00年03月26日取材、’04年09月06日追加取材)
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○DATA
・三線交走式
・開業 '60/12/15
架替 '99/04/24
○交通情報
浜松駅から遠鉄バスの館山寺温泉行きに乗車し(所要50分運賃550円)、浜名湖パルパルにて下車すぐ。路線バスの時刻は時刻表に掲載されているのでここでは省略します。
○取材記
浜名湖花博からの路線バスで館山寺温泉行きというのがあったので、そいつに乗ってさらにバスを乗り継いで来ました。浜名湖を渡るロープウェイこと館山寺ロープウェイです。
平成11年に架け替えが行われたらしく、きれいな搬器が行きかっていました。搬器内には山麓駅側の窓に向かって特等席が作られていますが、あいにくこの日は結構人が多くてこの景色の独占はできませんでした。
山頂駅にはオルゴールミュージアムがあるので、今日はゆっくり見学してから帰阪することにしします。
(’00年03月26日取材、’04年09月06日追加取材)
Saturday, February 14, 2009
浜名湖花博 フローラームーバー ときめきゲート-花の美術館(?m)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・IMTS(磁気誘導式鉄道)
・開業 '04/04/10-'04/10/11(博覧会期間限定)
○交通情報
浜松市(西区)村櫛町の「浜名湖ガーデンパーク」にて上記の期間開催されていた会場内交通機関でした。現在は廃止になっています。
浜松駅、舞阪駅、清水駅、静岡駅、豊橋駅、名鉄バスセンター からのシャトルバスが運転されていました。
○メモ1
IMTSとは路面に埋め込まれた磁気を感知しながら走る電気自動車です。
ここ浜名湖花博のフローラームーバーは
・乗務員が発車指令を出せばフローラームーバー自身が、路面をたどって走行します。(ときめきゲート駅に集中制御室があり、無線で運行信号をやりとりしています。)
・路面に埋めてある磁石を自動で読み取って舵を切ります。(走行ルートを案内する磁石が路面に埋め込んであります。車体の下には路面に埋め込まれた左右の位置を感知するセンサーがついています。)
・長さはバス1.5台分、50人乗りです。
・バッテリーとモーターにより時速6キロで走ります。(空気入りのタイヤで走行しています。充電式のバッテリー、夜のうちに充電しています。走行用の交流式モーター、減速する時は発電しています)
との案内がありました。
○メモ2
ゲート側から、ときめきゲート駅-ふれあいの庭駅(往路のみ)-国際庭園駅(復路のみ)-花の美術館駅を約30分で結んでいました。運転間隔は9分だそうです。
○メモ3
フローラームーバーの各車両には名前がついていて、
きゅうたん、ままふら、のたね、じょうろん、はっちー、ぱぱふら です。
○走破記
早朝に自宅の大阪を出て新幹線と普通電車を乗継ぎ、舞阪駅からのシャトルバスに乗って会場に到着しました。ちょうど雨が上がって天候がよくなってきました。
まずは一目散にこのフローラームーバーを目指します。乗り場はゲートを入ってすぐのところにあってわかりました。しかしここにはこんな表示が。一瞬その場でUターンして会場を出ようかと思いましたが、せっかくきたので会場を見学してまわります。そしてひととおり見学しおわり、一番奥の花の美術館駅を見ると、ちょうどフローラームーバーの運転準備をしていたので、そこで運転開始まで粘って待って乗車できました。花博らしい綺麗な写真がとれてよかったです。
(’04年09月06日取材)
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○DATA
・IMTS(磁気誘導式鉄道)
・開業 '04/04/10-'04/10/11(博覧会期間限定)
○交通情報
浜松市(西区)村櫛町の「浜名湖ガーデンパーク」にて上記の期間開催されていた会場内交通機関でした。現在は廃止になっています。
浜松駅、舞阪駅、清水駅、静岡駅、豊橋駅、名鉄バスセンター からのシャトルバスが運転されていました。
○メモ1
IMTSとは路面に埋め込まれた磁気を感知しながら走る電気自動車です。
ここ浜名湖花博のフローラームーバーは
・乗務員が発車指令を出せばフローラームーバー自身が、路面をたどって走行します。(ときめきゲート駅に集中制御室があり、無線で運行信号をやりとりしています。)
・路面に埋めてある磁石を自動で読み取って舵を切ります。(走行ルートを案内する磁石が路面に埋め込んであります。車体の下には路面に埋め込まれた左右の位置を感知するセンサーがついています。)
・長さはバス1.5台分、50人乗りです。
・バッテリーとモーターにより時速6キロで走ります。(空気入りのタイヤで走行しています。充電式のバッテリー、夜のうちに充電しています。走行用の交流式モーター、減速する時は発電しています)
との案内がありました。
○メモ2
ゲート側から、ときめきゲート駅-ふれあいの庭駅(往路のみ)-国際庭園駅(復路のみ)-花の美術館駅を約30分で結んでいました。運転間隔は9分だそうです。
○メモ3
フローラームーバーの各車両には名前がついていて、
きゅうたん、ままふら、のたね、じょうろん、はっちー、ぱぱふら です。
○走破記
早朝に自宅の大阪を出て新幹線と普通電車を乗継ぎ、舞阪駅からのシャトルバスに乗って会場に到着しました。ちょうど雨が上がって天候がよくなってきました。
まずは一目散にこのフローラームーバーを目指します。乗り場はゲートを入ってすぐのところにあってわかりました。しかしここにはこんな表示が。一瞬その場でUターンして会場を出ようかと思いましたが、せっかくきたので会場を見学してまわります。そしてひととおり見学しおわり、一番奥の花の美術館駅を見ると、ちょうどフローラームーバーの運転準備をしていたので、そこで運転開始まで粘って待って乗車できました。花博らしい綺麗な写真がとれてよかったです。
(’04年09月06日取材)
Sunday, February 08, 2009
飛騨高山まつりの森 まつりの森-茶の湯の森(?m)
公式HP
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○DATA
・跨座式の一種(登坂方式はアプト式の一種)
・開業 ?
○交通情報
高山駅(濃飛バスセンター)から高山周遊バス(四季の丘コース)に乗車し約15分運賃200円です。時刻表はまつりの森の公式ホームページにありますのでご参照願います。
○走破記
昨日の富山から今日は高山に行くことにしました。まつりの森という観光地に行ってみようと思います。普通列車を猪谷で乗り継ぎ高山到着。
越中八尾からの区間の乗車はもう何十年ぶりでしょうか?当時と全く変わらない猪谷駅の姿に感動し、新しいステンレスの特急列車が走る姿にやはり今を感じたりしながら高山へ到着。併設の濃飛バスセンターからバスに乗りまつりの森へ。あ、前回どこかでもらった割引券を家に置いてきてしまった。もったいない。
まつりの森は、日本三大祭りと呼ばれる、高山の山車を常設で展示している展示館で、なぜか地下ドームに建設されている。それにしても入場料高い。割引券の件があるので余計にそう感じる。
さて、このリフトカーですがこの2つある施設の間を結ぶもので、長さはほんの数十メートルしかない。しかも入場料がそれぞれ別でそれぞれ1000円(同時に購入すると200円引き)と結構高価な為、利用客が殆どいない。茶の湯の森の展示は、茶の湯をテーマとした美術館で殆ど筆者にはわからない。2階に展示されていた玉虫を数ミリ角に切って表面に貼った茶器は怪しい美しさでおもしろかったが、それが売りなのかな??。
リフトカーはそれらの施設の間の入場料のいらないエリアにあり、エアコンの良く効いたリフトカーで一日中往復していたい衝動に駆られるが、それはやめておこう。因みに茶の湯の森の見学者以外の利用は禁止されており、それらのマナーは当然守るべきであることは言うまでもない。
さて、短い夏休みのショートトリップもこれで終わり、大阪行きの直通の特急飛騨に乗って見たかったのだがあいにくの満席なので、先行する特急から鈍行、快速を乗り継いで帰ることにしましょう。
(’04年08月16日取材)
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○DATA
・跨座式の一種(登坂方式はアプト式の一種)
・開業 ?
○交通情報
高山駅(濃飛バスセンター)から高山周遊バス(四季の丘コース)に乗車し約15分運賃200円です。時刻表はまつりの森の公式ホームページにありますのでご参照願います。
○走破記
昨日の富山から今日は高山に行くことにしました。まつりの森という観光地に行ってみようと思います。普通列車を猪谷で乗り継ぎ高山到着。
越中八尾からの区間の乗車はもう何十年ぶりでしょうか?当時と全く変わらない猪谷駅の姿に感動し、新しいステンレスの特急列車が走る姿にやはり今を感じたりしながら高山へ到着。併設の濃飛バスセンターからバスに乗りまつりの森へ。あ、前回どこかでもらった割引券を家に置いてきてしまった。もったいない。
まつりの森は、日本三大祭りと呼ばれる、高山の山車を常設で展示している展示館で、なぜか地下ドームに建設されている。それにしても入場料高い。割引券の件があるので余計にそう感じる。
さて、このリフトカーですがこの2つある施設の間を結ぶもので、長さはほんの数十メートルしかない。しかも入場料がそれぞれ別でそれぞれ1000円(同時に購入すると200円引き)と結構高価な為、利用客が殆どいない。茶の湯の森の展示は、茶の湯をテーマとした美術館で殆ど筆者にはわからない。2階に展示されていた玉虫を数ミリ角に切って表面に貼った茶器は怪しい美しさでおもしろかったが、それが売りなのかな??。
リフトカーはそれらの施設の間の入場料のいらないエリアにあり、エアコンの良く効いたリフトカーで一日中往復していたい衝動に駆られるが、それはやめておこう。因みに茶の湯の森の見学者以外の利用は禁止されており、それらのマナーは当然守るべきであることは言うまでもない。
さて、短い夏休みのショートトリップもこれで終わり、大阪行きの直通の特急飛騨に乗って見たかったのだがあいにくの満席なので、先行する特急から鈍行、快速を乗り継いで帰ることにしましょう。
(’04年08月16日取材)
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