Saturday, June 09, 2012

医王アローザ IOXアローザスキー場

○公式HP
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○場所
 富山県南砺市才川七アローザ村
 tel.0763(55)1326

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式普通索道(1):山麓駅〜山頂駅(1649m)
 ・単線固定循環式特殊索道(5):第1ペア(377m)、第2ペア(377m)、
                 第3ペア(653m)、第4ペア(239m)、
                 第5ペアB(406m)

 ・休止中(1):第5ペアA(666m)
  (太字は筆者の走破線区、うち普通索道と第4ペアは前回取材時に走破)

○走破記
 スノーバレー利賀スキー場を出て、再び国道471号を走り南砺市の福光地区?に戻ってきました。この日最後はこのエリア最大のスキー場のイオックスアローザスキー場へ行く事にしました。筆者はこのスキー場には以前(’02年)に来た事がありますが、その時は既に春スキーの時期になっていて、ゴンドラと山頂付近に架かる第4ペアリフトだけが運転されていましたので、ハイシーズンの訪問はこれが初めてになります。
 準備をしてゲレンデへ行くと、時刻は既に14時を少し廻っていました。この日はナイター営業はないとのことでしたので、営業終了までの残り時間が少ないので大急ぎて山頂方面を目指して搬器に乗ります。スキーセンターには少しづつ帰りの人波が増えてきています。
 先ずはゴンドラに乗り、このスキー場のピーク第5ペアリフトを目指します。第5リフトは2本並列のペアリフトですがA線が休止の届けが出されていて実際に運転されているのはB線のみです。一般的にはA、B線とある場合には山麓駅と山頂駅が同じ場所にあるケースが殆どなのですが、ここのそれは少し違っていてA線のみが長くなっています。しかもその長い方が休止となっています。A線には一群の搬器が付けられていたので、ひょっとしたら大会とか?のなんらかの局面で使うのかもしれません。
 そんな感じで、山頂側の第5ペアリフトからスキーリフトを撮影しながら順番に降りて行くと、スキー場の営業終了時間となってしまい。肝心な滑る時間がなくなってしまいました。少し不満が残りました。明日は沢山滑れるかな?
 さて、この日はこれでおしまいです。明日に備えて富山市内のBHへとんぼ帰りしましょう。
 
 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


○第1ペアリフト、山麓駅
 リフトのうち一番山麓側にある第1ペアリフトの山麓駅です左側のはるか彼方にゴンドラの山頂付近が見えます。かつては第2ペアと第3ペアリフトがなくこのリフトは山麓側の初級者専用だったようですが、現在はこちらのリフトから乗継いで山頂付近にも行けるようになっています。


○第3ペアリフト、山頂駅
 第3ペアリフトの山頂駅はゴンドラリフトの山頂駅のちょっと手前にあります。覗き込むと砺波市の散居村の様子を望めます。


○第5ペアAリフト・搬器
 休止中の第5ペアAリフトには一群の搬器が付いているところがありました。10基ぐらいでしょうか?。これらは大会とかで使うのでしょうか?謎です。


(’09年12月30日第2回取材、’02年03月31日取材)

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