Saturday, September 29, 2012

南魚沼市 八海山麓スキー場

○公式HP
 タイトルをclick!
 URLがちょっといけてますねw

○場所
 新潟県南魚沼市荒金56-1
 南越後観光バス:荒金入口、荒金下車徒歩5分
 tel.025(779)3103

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(591m)、第2ペア(239m)
 ・休止中(1):第3(581m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 浦佐駅前のBHを出て今日もスキー場へ向かおう!最初のスキー場は八海山麓スキー場です。指定管理者制度によって民間会社の管理となっていますが、市営スキー場といった方がこの地元では通りがいいようです…このスキー場への路線バスは、あることはあるのですが本数が少なく、しかも浦佐駅の始発は午後!なので、ここはタクシー利用です(実は、これは調査不足で浦佐駅東口から出発する、荒金経由小出駅行きと、野田経由六日町駅行きの2路線が利用できます。紛らわしいのは浦佐駅西口からも小出駅、六日町駅行きのバスが出ていることです。こちらに乗ってもこのスキー場へは1ミリも近づきません。要注意です)。
 駅のタクシー乗場へ行き、客待ちのタクシーへ乗ろうとすると、”スキーを持った人はあっち→”と、タクシーの待ち行列にいる別のタクシー会社の車を指差しにて案内されました。そちらの方へ行って乗せてもらうと、運転手氏が”あっちの会社はスキーキャリアを付けないだよな〜”と言ってぶつぶつ言っていました。そんなにスキー客が不快なのでしょうか?とっても不思議です。
 スキー場に着くと、何かの大会が行われていました。回転競技のようですが何の大会なのかは最後まで解りませんでした。選手達が全員子供達で多数の親たちがビデオカメラを廻していました。筆者は先ず”ウインターハウス”と建物に大きく書かれたゲレ食兼休憩所の建物へ行き、準備をしてからゲレンデに出ました。ちょうど大会が行われているのでスキー場でカメラを構えても目立たない感じでした。でも大会とは関係ない所ばかりを撮影しているのですけどね(^^;)。
 第2リフトから上のコースは殆ど大会に占領されている感じだったのですが、そのゲレンデの端っこを邪魔にならないように気をつけながら滑りました。そこから第2リフトを使って繰り返し滑るためには、その大会のコースを横断するコース配置になっていました。その場所には係員がついて、横断出来そうなタイミングを見計らって一般のスキーヤーを横断させていました。筆者はそのコースの真ん中で立ち止まって、スキーブーツの具合を直そうとしたら怒られてしまいました。”スミマセン”。
 せっかく来たので繰り返し数回滑りました。ゲレンデは小雨まじりだったので、スキーを終えた時には、すっかり肩掛けのカメラが水浸しとなっていました。”ウインターハウス”で帰りの準備をしながら、備え付けの石油ストーブでカメラを乾かしました。こんな公共の場所にある石油ストーブも少なくなりましたね。ついでに昼食もとり充分に休憩してから、次のスキー場に向かうことにしました。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


(メモ)
 新潟県県南魚沼市は’04年11月01日に六日町、大和町が合併して出来た新しい市です。のちに塩沢町がこれに加わっています。

(メモ2)
 ’08年−’09年シーズンより指定管理者制度により、株式会社アクティによる管理となっています。

○第1ペア、第3リフト山頂駅
 第1ペアリフトと休止中の第3リフトの山頂駅です。この2本のリフト山麓駅は少し離れていますが、山頂駅ではこのように並んでいます。第2ペアリフトへの連絡はここから山頂に向かって右手に少し下ります。


○第2ペアリフト、山麓駅
 第2ペアリフトの山麓駅です。山麓駅は視界クリアですがリフトで登っていくと山頂駅はすっかりもやっています。


○第2ペアリフト、山頂駅
 第2ペアリフトの山頂駅です。なにかの大会の真っ最中で山頂駅の周りにはゼッケンを付けた選手達がいっぱいいて準備をしながら、その順番を待っていました。生憎の雨まじりの天候で視界は不良でした。


(’10年02月27日取材)

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