Sunday, February 10, 2013

サクセスリゾート 湯沢パークスキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県南魚沼郡湯沢町小坂
 越後湯沢駅から無料シャトルバスで10分
 岩原スキー場前駅から徒歩1.6km
 tel.025(787)4111

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(6):大源太第1ペア(362m)、大源太第2ペア(362m)、
        大源太第3ペア(550m)、大源太第7(306m)、大源太第8ペア(471m)、
        大源太第9ペア(471m)
 ・休止中(1):大源太第5(307m)
 ・廃止(1):大源太第6(496m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 二週流れて、ふたたび越後湯沢駅にて下車、シーズン始めあんなに沢山あった雪も、駅前からはすっかり消えて春の日差し。駅を降りてすぐの乗用車プールへ行ったら、手を挙げて”パークで〜す”と言いながらシャトルバスへ案内している人がいたのでその人にくっついて行ってシャトルバスへ乗り込みます。
 約10分で湯沢パークスキー場に到着。4月に入ったからかスキーヤーも少なく、ゲレンデの人影もまばらです。そんなことでこの日動いていたリフトは合計3本(第1ペア、第7、第9ペア)のみで少し気が抜けます。スキーヤーとしてはこれで充分なのですがリフト趣味としては…(笑)、ま、ぼやいていても仕方がないので、動いていないリフトも含めて見て廻ることにします。
 中央の北斜面となるゲレンデには、第3ペア、第5、第6の3本のリフトが架かっていますが、いずれも、運休、休止中、廃止となっていて動いてなく、一番奥の第8ペア、第9ペアのリフトの乗場まで一目散に向かいます。この斜面は西向きの斜面で日差しがとても強く、ゲレンデの雪も柔らかめでした。コースは中級コースとのこと。筆者は終わりゆくシーズンを惜しみながらこのコースで数回滑走しました。
 動いているリフトが少なめだったので、意外と早くゲレンデを廻りきってしまいました。早めに切り上げて次へ行くことにしました。
 ふたたびシャトルバスに乗って越後湯沢駅に戻り、駅から電車に乗って湯沢中里で降り、ここから板を抱えて歩いて湯沢ルーデンススキー場へ向かいましたが、(ホームページの情報と違っていて)係員が総出で焼肉打ち上げをしていました。筆者は勿論滑走をあきらめ路線バスで越後湯沢駅に戻って、今日の宿に急ぐことにしました(湯沢ルーデンススキー場に路線バスの便があることは、この時まで知りませんでした)。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

○大源太第1ペアリフト、第2ペアリフト、山麓駅
 スキー場に入って最初に乗るリフトがこの第1ペア、第2ペアリフトです。ゲレンデは既に春でスキーヤーも少なく、この日稼働していたリフトは第1ペア、第7、第9ペアの3本となっていました。同スキー場は並走リフトが多いので、スキーヤーが少ない今となってはフル稼働することがあるのかどうかは不明です。

○大源太第7リフト、山麓駅
 パークスキー場の中央に位置する第7ペアリフトです。年代物のシングルのようですが、スキー場の人の動線上にあるため利用者が多くフル稼働しています。
 
○大源太第8ペアリフト、第9ペアリフト、山頂駅
 湯沢パークスキー場の一番奥に位置する第8と第9ペアリフトの山頂駅です。すっかり春の日差しでスキーウエアでは暑いほどです。

(’10年04月03日取材)

1 comment:

  1. レルヒさんとスキーレッスンという企画が行われているようですが…

    http://www.facebook.com/photo.php?fbid=315258845261043&set=a.315258668594394.75691.261662360620692&type=1&relevant_count=3&ref=nf

    レルヒさんこの着ぐるみで滑れるのだろうか?もの凄く見てみたい気がする。

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