Saturday, February 09, 2013

湯沢スキー場施設 湯沢布場スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢596-13
 越後湯沢駅から徒歩8分
 tel.025(784)3326

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):湯沢第1ペア(240m)、布場ロマンス(253m)、
        布場ファミリー(240m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 湯沢一本杉スキー場の係員に(閉店してしまわないように)ことわりを入れて、スキーブーツのまま温泉街をとぼとぼ歩いてきました。意外と遠くてスキーブーツのソールの減りを気にしながら慎重に歩きました。
 ここ湯沢布場スキー場は、湯沢高原スキー場の温泉街に近い(ロープウェイ山麓駅の周辺に広がる)エリアのことです(正式には湯沢高原スキー場の一部と言ってよいでしょう)。しかもそのエリアもまた、布場ファミリーエリアと道を1本挟んで布場エリアの2つのエリアに分かれています。リフトの運転する会社も湯沢布場スキー場だけで2社からなっています。リフト券はロープウェイで上に登らないスキー客の為に湯沢布場スキー場のみの券が販売されています。
 筆者は湯沢高原スキー場では滑走したことがあり、このエリアをその下山コースの一部として滑走したことはあっても、この湯沢布場スキー場自体で滑走したことがなく課題となっていました。ロープウェイの山麓側に位置するために、高度が低くシーズン終了が(山頂のエリアより)早いので滑走機会を無理に作らないと来にくいゲレンデでもあります。
 さてこの日、筆者は先ずは布場エリアから攻めました。この布場エリアには下山コースの一部があります。だからか景色は見覚えがあるな〜と思いました。ゲレンデはどこを滑っても初級者コースです。筆者はその滑走中に今日一眼レフに入れたはずのフイルムが、正しくカメラにセットされていないことに気付いてショックでした(どこから空廻りだったんだろ?石打花岡からか…ヤベ)。
 2つのエリアを跨ぐ道を横断するため、一旦スキーを脱いで担いで歩いて、布場ファミリーエリアへ移動します。こちらは先程の布場エリアにもさらに増して緩斜面です。隣接する東映ホテルへの登行リフトとして使えるんじゃないかと思ったりするのですが、スキーを履かない客はリフトには乗車できないのですよね。
 さて、ひととおり廻ったので帰ります。その前にロープウェイの山麓駅にある日帰り温泉で汗を流すことにしました。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい

(メモ)
 スキー場は湯沢高原スキー場の一部で、布場ロマンス、布場ファミリーの各リフトはスノーリゾートサービスの運営で、湯沢第1ペアは湯沢スキー場施設による運営です。

(メモ2)
 昔の滑走記録を見直したら、この布場スキー場での滑走記録が出て来ました。当時はいっぱいリフトがあったんですね。
  ・単線固定循環式特殊索道(5):湯沢第1ペア(240m)、布場第3ペア(257m)、
        布場ロマンス(253m)、布場第7ペア(225m)、布場ファミリー(240m)
  ・廃止(4):布場第2A(244m)、布場第2B(244m)、布場第4ペア(274m)、
        布場第6(723m)
 (太字は筆者の’02年01月12日の走破線区、第7ペアのみ’01年12月31日走破)
 廃止になった布場第6に乗れば直接高原エリアに行けたのですね。

○布場ファミリーリフト、山麓駅
 布場ファミリーエリアの唯一のリフトです。布場エリア全体の中の一番南側に位置するリフトです。ゲレンデ内には湯沢高原ロープウェイが並走しています。このエリアは、布場エリアとは間に通りを1本挟む形で独立していてスキー滑走で直接往来することはできません。エリアはファミリーゲレンデとして子供遊びが出来る緩斜面主体で、しかもスノーボードの滑走が禁止されています。

○布場ロマンスリフト、山麓駅
 布場エリアの一番北側に位置する、布場ロマンスリフトです。このリフトかつては中間駅があったようですが現在はなくなっています。
 
○湯沢第1リフト、山頂駅
 布場エリアの中央に位置する湯沢第1リフトの山頂駅です。’12ー’13年シーズンのコースガイドには掲載がなく休止?となっています。

(’10年03月22日取材、’02年01月12日・’01年12月31日走破)

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