Saturday, February 02, 2013

一本杉スキー場施設 湯沢一本杉スキー場

○公式HP
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○場所
 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2511-1
 越後湯沢駅から徒歩3分
 tel.025(784)4440

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(280m)
 ・廃止(1):第2(249m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 石打花岡スキー場を早めに切り上げて、電車に乗って一駅の越後湯沢で下車。ここ湯沢一本杉スキー場はそこから徒歩わずか3分にあります。珍しい事に専用の駐車場がないのだとか、このロケーションではそれもありか。
 スキー場に着き、ベースに建つレンタルスキーを経営する1軒に飛び込んでコインロッカーに荷物を投げ込んでゲレンデへ。のんびりとした時間が流れていたであろうゲレンデに、突然あらしのように現れて、1回券を数枚購入してゲレンデを忙しそうに滑走して、しかも写真を撮る(いったいどんな人間だと思われているのだろうか?とっても心配)。そんな行為がとっても目立つこのゲレンデ、古き良き時代を感じる雰囲気が残っています。
 一面には湯沢グランドホテルがあり、そこに泊まって、ちょっと滑るか?と言って数本滑る、飽きるとゲレンデベースや部屋に戻ったりして、ビールでも飲みながらのんびり過ごす。日が暮れたら飲屋街へ繰り出す。なんかこんなことをしてみたいなと考えるゲレンデです。
 ただ実際はこんな場所にあるのに敷居が高くて、筆者はこの日まで滑走の機会がありませんでした。なんとなく見ながら通過してしまうところでもあるんですね。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


○ゲレンデの全景
 ゲレンデは建物に囲まれていて、リフト沿いに見えるこの高い建物はライオンズマンション。リゾートホテルですらないことに衝撃を受けます。

○第2リフト、山頂駅
 現ペアリフトの山頂駅より南側に少しだけ高い位置まで行っていた、第2リフトの跡です。
 
○ペアリフト、山頂駅
 ここが冬のちびっ子パラダイスこと湯沢一本杉スキー場の山頂駅です。山麓側から見るとそんな高度がないように見えますが意外と見晴らしが効きます。

(’10年03月22日取材)

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