Saturday, November 16, 2013
二王子観光開発 二王子スキー場
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何故かどのボタンを押してもトップページしか表示されず、何が書いてあるのか全く解りません。
○場所
新潟県新発田市上三光大平国有林
新発田駅から15km
tel.0254(29)3315
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(2):第1クワッド(817m)、第2クワッド(1517m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第5ペア(326m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
元旦のこの日、新発田市内の月岡温泉を出発し、三川・温泉スキー場に行ってからここに到着です。
ここ二王子スキー場は新発田市内から程近く、ナイター集客に力を入れていて、平日の会社帰りのスキー客を狙っているらしい、しかし残念なことに駐車料金は1000円、リフト券も1回券が400円で、これを高速リフト(クワッドリフト)ではなんと2コマも消費していまう料金設定で、ちょっと滑りたい客には…のような気がします(冒頭で不平を書いてしまってすみません)。
さて、気を取り直して、リフト券を購入してゲレンデへ、第2クワッドに乗るとあたりは樹氷の景色となり、西向きのゲレンデに射し込む夕日と濃霧が混じり合って幻想的な景色になっていて大満足でした。
しかしその第2クワッドリフト沿いのコースは中級コースでも急峻なコースで、連日のスキーで足も疲れたことだし程々に滑って切り上ることにしました。
さて、今日も新発田市内に泊まって早めに寝ようw
○第1クワッドリフト、山麓駅
リフト券を買ってまず最初に乗るのがこのリフトです。このリフトが動かない事にはなにも始まりません。
○第5ペアリフト、山頂駅
第1クワッドリフトから連なる2つのリフトのうち、低い方のピークへ行く、第5ペアリフトの頂上からの風景です。遠くは新発田市の市街地でしょうか?
○第2クワッドリフト、山頂駅付近
夕暮れ時の山頂付近の斜面は霧と乱反射する光で幻想的な美しい景色でした。写真で美しさが表現できていなくてすみません。
(’11年01月01日取材)
Sunday, November 03, 2013
阿賀町 三川•温泉スキー場
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○場所
新潟県東蒲原郡阿賀町川口堤ノ下
三川駅から4km
阿賀町の三川地域福祉バスの川口下車徒歩10分(祝日運休、1日1往復)
tel.0254(99)3738
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(5):第1ペア(536m)、第3ペア(508m)、第5ペア(470m)
、第6ペア(536m)、第7ペア(316m)
・廃止(1):第2(476m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
新年を迎えるに相応しく?新発田市内の月岡温泉に泊まって、この日は遅めの出発です。
最初に向かったのが角神ファミリースキー場です。安田から磐越道に乗り津川で降り走ることしばし、スキー場の入口らしきホテル角神の入口に着きました。ところがスキー場らしきものがないので、車で構内をうろうろしていたら係員氏に呼び止められ、”今期はスキー場は営業していない”との案内をされました(この時に降りて探索しておかなかったのは、今考えると残念です)。
再び車を走らせ、ここ”三川•温泉スキー場”に着きました。この地域のスキー場にしては、駐車料金が有料(500円)だったのはちょっと驚き。
スキー場にはリフトが5本ある中規模のスキー場です。この日は2本並列のリフトとなる第1ペアと第6ペアのうち第1ペアが運休となっていました。第5ペアリフトからのコースは、上級コースでなかなか厳しいコースでしたが、それ以外のコースはどこも緩やかでコースの難易度が随分と極端なスキー場だなと思いました。でも、その第5ペアの山頂からの風景はなかなかよかったです。
さてゲレ食でしばし休憩してから次へ向かいましょう。
○第1ペアリフト、第6ペアリフト、山頂駅
リフト券を買ってまず最初に乗るのがこのリフトです。
この日は第1ペアリフトが運休でした。2本並列のリフトはどちらかが動いていないことが多いですね。
○第5ペアリフト、山麓駅
このスキー場の最高所に登る第5ペアリフトです。
リフトの右側のスペースが空いています。ここが第2リフトのあった場所(専門用語?wで廃線跡と言います)です。監視小屋や基礎だけが残されています。
○第5ペアリフト、山頂駅
新年の滑り始めにふさわしい素晴らしい景色でした。正面に見える山々は五頭連峰です。
とってもいい眺めだったので久々にパノラマを作りました。
(’11年01月01日取材)
Saturday, October 26, 2013
わかぶな高原 わかぶな高原スキー場
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○場所
新潟県岩船郡関川村沼132-2
越後片貝駅から3km
tel.0254(64)0330
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):クワッド(1022m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(672m)、第2ペア(431m)、第3ペア(590m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
大雪に降られた村上市のぶどうスキー場を出て、この日2カ所目はここ”わかぶな高原スキー場”に来ました。スキー場は米坂線の越後片貝駅にほど近いスキー場で、リフトが4本あり、そのうち1本は高速リフトの本格的なスキー場です。
午後2時からの午後券は料金が1500円でとってもお得な感じです。筆者がゲレンデに着いた時間が1330だったので、ゲレ食でしばし時間を潰し、時間になってから午後券を購入して滑りはじめました。
そして最初に行ったのが第3ペアリフトからのコースで、そこは上級コースのみしかなく、これが(大雪のあとだったせい?)コブコブのコースで、これまた筆者の技量をあっさり超過して苦心しながらなんとか滑り降りてきました。
そのコースはそうそうに諦めて第1ペアリフト沿いの中級コースの方へいきました。こちらのコースはカチカチに圧雪してあってとっても滑りやすかったです。この日は次にいくことをせず、スキー場終了までここで繰り返し滑ってスキーを堪能しました。今日は大晦日で滑り納めになりました。”来年はいい年になるといいな〜”と思いながら。
○第1ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフトの山麓駅近くからは、この第1ペアリフトが接続しています。第1ペアリフトは中級コースをカバーするリフトです。
このリフトの山頂駅からの眺めもなかなかのものですよ。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフトはゲレンデの中腹にあって、山麓からのクワッドリフトと並行する初級者コースをカバーするリフトです。
写っている斜面は緩やかですね。
○第3ペアリフト、山頂駅
滑走しているうちに雨雲も徐々にいなくなって晴れてきました。もっと晴れ上がれば遠く日本海まで望める素晴らしい景色で人気がありますね。
(’10年12月31日取材)
Thursday, October 24, 2013
村上市 ぶどうスキー場
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○場所
新潟県村上市蒲萄338-1
村上駅から25km
新潟交通観光バスの葡萄下車徒歩5分
tel.0254(73)0126
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(703m)、第2ペア(817m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
鶴岡市内のBHを出て大晦日の今日もスキー場へ向かいます。昨日滑ったあつみ温泉一本木スキー場の前を通り過ぎて、既に冬期通行止めになっている国道345号から分かれる、まだ冬期閉鎖となっていなかった県道52号線の雷峠を超えることにしました。すでに(いつ閉鎖になっての不思議がない程に)路面凍結が激しく、筆者は車が横滑りしないように慎重に慎重に登ってゆきました。そしてやっと峠に到着!と思って峠を見ると。沢山のおまわりさんが犬を散歩させていました。”こわかった〜”。おまわりさんにはギロっと睨まれましたが、何事もなくそそくさと新潟県側に通り抜けることができました。
さて、今日最初のスキー場は国道7号線沿いにある、村上市のぶどうスキー場です。昨日に”明日(つまり今日31日)830オープン”という貼り紙を確認しているので、安心してスキー場へ到着です。駐車場が狭くて入れる所がなくて苦労しましたが、なんとか駐車場所を確保できました。
昨日は絶好のスキー日和でしたが、この日はスキー場に着くと雪が降り始め、そしてゲレンデに出るとこれがものすごい大雪と霧で、コースもわからず、おまけにその積雪で殆ど非圧雪に近い、大変にハードなゲレンデコンディションになっていました。結局わずか1本滑っただけですっかりヘトヘトになってレストハウスへ戻り、暖をとりながらずぶぬれになったカメラを乾かしていました。最近では見ることの少なくなった石油ストーブがあってとっても良かったです。
この日は’10–’11年シーズンオープンの日で、1日券が1000円で滑り放題だったのにとっても残念ですが、衣類が落ち着いたところで次へ行くことにします。
(メモ)
ぶどうスキー場は、’07~’10年度のリフト運行申請の未届け、’10、’11年度のリフト点検の一部未実施などの発覚により、’12–’13年度の営業を休止していましたが、’13–’14年度のからは営業が再開されることになりました。とりあえず、おめでと〜♪
○第1ペアリフト、搬器
第1ペアリフトの搬器です。スキー場は写真に写る程の激しい雪でした。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2リフトの山麓駅です。山麓側にはま〜るい蒲鉾型の原動緊張機が乗っていました。メーカーは勿論安索こと安全索道です。
○第2ペアリフト、山頂駅
ぶどうスキー場の山頂からの景色はすばらしい!…らしいのですが、筆者が行った時にはあいにくの天気でした。
晴れていれば、月山、鳥海山、朝日連峰そして日本海がを一望できるとのことです。
(’10年12月31日取材)
Sunday, October 20, 2013
鶴岡市 あつみ温泉一本木スキー場
公式HPはありません。リンク先は鶴岡市としました。
(スキー場は既に閉鎖になっています)
○場所
山形県鶴岡市木野俣728
あつみ温泉駅から15km
tel.0235(47)2111
(スキー場は既に閉鎖になっています)
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(273m)
・ロープトゥ(1)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
湯殿山スキー場を出て走ること、小一時間あつみ温泉一本木スキー場に到着。
スキーガイドによればリフトは2本と書いてあったが、今日動いているリフトは1本だけらしい。昼時になったのでレストハウスでラーメンを食べて生き返ってから活動再開。
ゲレンデに出ると雪がちらついてきて、滑りにくくなって来たのでカメラを振り回しながら数回滑る。雪がひどくなってきたので再びレストランで休憩。このスキー場はゲレンデを眺めながらノンビリするには本当にいいところですね。
さてスキー場を早めに切り上げて、国道345号を鶴岡方面へ北上し、県道44号を通り国道7号線に出て県境を超えて南下しました。村上市のぶどうスキー場へ行きましたが、明日からの営業ということで引き返してきました。ふたたびこのスキー場の駐車場に停車させて、ゲレンデでノンビリしてから鶴岡市のBHまで戻りました。今日の活動はここまでかな。ゲレンデではナイター営業が始まるところでした。
(メモ)
あつみ温泉一本木スキー場は’11–’12年シーズンの営業を最後に、営業終了そして閉鎖となりました。残念なことです。
○ペアリフト、山麓駅
スキーセンター前にあるスキー場もメインリフト。レストランで食事をしながら見るとスキー場の全景が見える。親が子供を遊ばせるようなレジャースタイルにはモッテコイのスキー場ですね。
○ペアリフト、山頂駅
山深いところにあるので山頂駅からは海は見えませんでした。晴れていると見えるのでしょうか?
○ロープトゥ、山麓駅
ペアリフトの山頂駅の隣には、上級コースに繋がるロープトウがありました。ただ索条が掛かっていなくて、今期は動かないのかもしれません。
(’10年12月30日取材)
Saturday, October 19, 2013
湯殿山観光開発公社 湯殿山スキー場
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○場所
山形県鶴岡市田麦俣字六十里山104-5
鶴岡駅から33km
庄内交通の湯殿山スキー場下車
tel.0235(54)6450
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1ロマンスA(890m)、第1ロマンスB(890m)、
第2ロマンス(400m)、第3ロマンス(778m)
・休止中(1):第2(542m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
外人:"Do you know Yudono?"、私:"…"
、外人:"Oh! You don't know Yudono?,do you?"という意味の分からない英語に魘されたかどうかは定かではありませんが、今日も鶴岡市内のBHを出てスキー場へスタートです。
本日最初に行くのは、
駐車場で準備して歩いてゲレンデへいくと、第3ロマンスリフトも山麓駅に出た。あたりを見てもリフト券売場がないので係員氏に聞くと、遥か向こうの第1ロマンスリフトに隣接のスキーセンターで販売という。私があまりのことに飽きれて立ち尽くしていると、それを見かねた係員氏がリフトに乗って買いに行きなさいと乗車を許して下さいました。ご迷惑をおかけいたしました。
それにしても天気が良く山頂駅からの景色は雲ひとつない快晴でした。
無事第1ロマンスリフトの山麓駅に着いて、リフト券売場に行くと第2ロマンスリフトは運休との貼り紙がしてありました。そのリフトの方を見ると係員氏が数人がかりで、機械の蓋を開けたりして何をしている様子がみえました。何かのトラブルでしょうかね?”
ということで本日動いているリフトは2本だけなので、数回滑って次へ行くことにしました。
○第1ABロマンスリフト、山麓駅
スキーセンター前にある。湯殿山スキー場のメインリフトの第1ABロマンスリフトの並列線です。この日はB線が運休とのことでした。配置から考えてB線の運休が運休しやすいと思うけど、動く事はあるのかな?
○第1ABロマンスリフト、第3ロマンスリフト、山頂駅
第1と第3ロマンスリフトの山頂駅が並んでいます。それにしてもいい天気ですね。
○第2リフト、山麓駅
第1と第3ロマンスリフトの山頂駅の背面にある。第2リフトの山頂駅です。第2リフトは休止になっています。
そしてその遠景には雄大な月山。
(’10年12月30日取材)
Monday, October 14, 2013
鶴岡市 櫛引たらのきだいスキー場
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○場所
山形県鶴岡市たらのき代字西野469-1
鶴岡駅から15km
tel.0235(57)5470
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(430m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
休暇村羽黒スキー場を早めに切り上げて、旧櫛引町にある、櫛引たらのきだいスキー場にやってきました。
スキー場は、駐車場から見える1本のリフトだけのスキー場ですが、コース配置が巧みで初級から上級そしてコブのコースまである上手く作られたスキー場です。しかもナイター営業もして頑張っています。
今日は朝一に庄内空港に降りてから、ず〜とスキー場巡りで疲れてきたので、全速でなんとか日没前に2本滑って、そしてレストハウスで休憩することにした。お腹がすいたのでラーメンを注文した。
そのレストハウスに掛かっていた『ようこそ…』の文字が読めなかったので、係員(かわいいw)に聞いてしまった。自分のいるスキー場の名前も解らない不審者になってしまったが、やさしく”た・ら・の・き・だ・いスキー場です”と教えてくださいました。係員さんありがとうございました。
さて、今日のスキー場巡りはこれでおしまい。鶴岡市内に泊まって、明日まだがんばりましょう。
(メモ)
リフトは1本しかありませんが、第1ペアリフトです。スキーロッジは1箇所しかありませんが、第1ロッジです。ロッジの方はかつては第2ロッジがあったようです。
○第1ペアリフト、山麓駅
これがこのスキー場の全コースをカバーする、第1ペアリフトです。日本ケーブルの製品です。
○第1ペアリフト、山頂駅
リフトの山頂駅です。山頂側は単純な終端装置です。
○第1ペアリフト、山頂駅から風景
山頂駅からの風景です。遠く庄内平野は鶴岡市街地まで望めます。なかなかの眺めですね。
(’10年12月29日取材)
Saturday, October 12, 2013
鶴岡市 鶴岡市営羽黒山スキー場
公式HPはありません。リンク先は鶴岡市としました。
○場所
山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山9-1
鶴岡駅から20km
庄内交通の休暇村羽黒下車すぐ
tel.0235(62)2152
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(621m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
休暇村羽黒スキー場から滑走で入ってきました。
羽黒山スキー場には2本架かっていて、駐車場/レストハウス前から山頂方向へ向かうリフトは、休暇村羽黒スキー場の管理で、鶴岡市営羽黒山スキー場はそこから奥に入ったエリアになります。その奥は再び県道45号線方向に向かう下り勾配となっています(つまり、県道45号線側を起点とするリフトが2本架かっているということです)。
筆者はこのスキー場に来る途中で、この鶴岡市営羽黒山スキー場のリフトの山麓駅を自動車の運転席から見て、”あれ?駐車場ないな?”と思いながら通過して、しばらく走って休暇村羽黒スキー場の駐車場へ入れました。
鶴岡市営羽黒山スキー場のリフト沿いのコースは上級と中級のコースで、なかなかに滑りごたえのあるコースでした。そして降りてくると先程車内から見た、リフトの山麓駅に出て来ました。やはり駐車場の類はないようです。
さて、小雪がちらつくようになってきたので、早めに切り上げて次のスキー場へ向かいましょう。
(メモ)
この鶴岡市営羽黒山スキー場と前項の休暇村羽黒スキー場は繋がったひとつのスキー場ですが、リフト1本毎に経営主体が違っていますので、分けて掲載しています。
(メモ2)
’12–’13年シーズンより指定管理者制度により、月山畜産振興公社による管理となっています。
○ペアリフト、山麓駅
県道側からすぐにあるのがこの山麓駅。しかしこちら側には駐車場やレストハウスはありません。
リフトは安全索道によるものです。
○ペアリフト、搬器
このペアリフトのすぐ横のコースは上級のてんぐコースと、中級の小てんぐコースです。
○ペアリフト、山頂駅
こちらは原動緊張装置が山頂側に位置しています。
すぐ横には市営のロッジがあります。
(’10年12月29日取材)
休暇村協会 休暇村羽黒スキー場
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○場所
山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山8
鶴岡駅から20km
庄内交通の休暇村羽黒下車すぐ
tel.0235(62)4270
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):休暇村羽黒ペア(411m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
松山スキー場をあとに、ふたたび車を走らせ約20kmの羽黒山スキー場へ向かいます。
駐車場は除雪が完全ではなく、雪を踏みしめて入っていく、”入ったら出れなくなるのでは?”と心配になるような深い雪だったが、既に駐車している車が多数あるのでそれにならって駐車。
羽黒山スキー場には2本架かっていて、駐車場/レストハウス前から山頂方向へ向かうリフト沿いは、中初級コースです。そこから奥は、鶴岡市営羽黒山スキー場になります。
では、そのまま鶴岡市営羽黒山スキー場へ滑り降りましょう。
(メモ)
この休暇村羽黒スキー場と次項の鶴岡市営羽黒山スキー場は繋がったひとつのスキー場ですが、リフト1本毎に経営主体が違っていますので、分けて掲載しています。
○休暇村ペアリフト、山麓駅
スキー場のレストハウスの前に位置するのが、この休暇村ペアリフトの山麓駅です。リフトは日本ケーブルによるものです。
○休暇村ペアリフト、搬器
このペアリフトのすぐ横のコースは中級のやまぶしコースです。中級というかラクチンなコースです。
○休暇村ペアリフト、山頂駅
折返装置です。これが標準形なのかどうかは良く知りません(たぶんそうなのでしょう)。
ここから山麓側が休暇村羽黒スキー場です。ここから左手にスキー場が広がっていますがそちらは市営のスキー場です。
(’10年12月29日取材)
Saturday, September 28, 2013
酒田市 松山スキー場
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○場所
山形県酒田市土渕字大平1−6
余目駅から10km
tel.0234(62)2633
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):シュレップ(300m)
・ロープトゥ(1)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
家を出るのが遅くなって、大急ぎで羽田へ向かう、なんとかカツカツで空港に着いたが、チェックイン機(カウンター)が混んでいる。”まずい!”、”もうだめか?”。と思ったがその場にいた係員氏に相談して、なんとか乗ろうとしていた飛行機に乗れた。
庄内空港からはレンタカーを借りて、一路、松山スキー場へ。駐車場に乗り付け準備をしていくと、何故かゲレンデの山頂側に出る?。よくわからないので山麓まで滑ってからリフト券を買おうとすると、このリフトに乗って山頂側のレストハウスで買うように案内された(笑)。ふたたび先程うろうろしたゲレンデの山頂側を見ると、先程見逃していたレストハウスに切符売場があった。
ここで数枚のリフト券を購入して、ふたたびゲレンデへ。さっきの係員氏に”どこからきたのか?”などと聞かれたので、”東京から来ました”と答えたら驚かれた〜w。”東京に戻ったらしっかり宣伝してくださいよ〜”と言われました。いま、しっかり宣伝してますよ〜(自慢じゃないけど知る人は知っているブログなんですよw)。このスキー場のリフトは今や絶滅危惧種のプラッターリフト(シュレップ)である。しかっと堪能。シュレップのみのゲレンデはいまやとっても珍しい。
ちなみにこのスキー場にはロープトゥの設備がありますが、そちら側はサマーゲレンデ(グラススキー)専用として営業しているようで、夏場には逆にシュレップが運休になるとのことでした。
さて、では次のスキー場へ向かって出発しましょう。
○シュレップ、山麓駅
シュレップの原動機が山麓側にあります。仕様掲示は運転室に貼ってあります。”傾斜長は300.93m、高低差は65.40m、運転速度は2.27m/s"などやたらと詳しい数値が挙げられています。
○シュレップ、山頂駅
殆どの設備は山頂側にある、ちょっと変わったスキー場です。レストハウス、チケット売場、管理棟、そして温泉施設兼宿泊施設の”眺海の森さんさん”、そして駐車場はすべてこの山頂側にあります。
○ロープトゥ、山麓駅
別側のゲレンデにロープトゥがありますが、こちらはサマーゲレンデ専用になっていて冬期は動いていません。圧雪はされてませんが滑走はできるようです。
(’10年12月29日取材)
Thursday, September 26, 2013
東京都北区 飛鳥山公園モノレール 公園入口−山頂(48m)
○公式HP
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○DATA
・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
スロープカー
・'09/07/17開業
○場所
東京都北区王子1-1-3
王子駅下車すぐ
tel.03(3908)9275
○走破記
今日は桜の名所として有名な飛鳥山公園に行こうと思う。ここにもスロープカーが出来ているらしい。
自宅から地下鉄に乗りさらにバスに乗り換えて王子に到着。その場所は王子駅の駅前で、正直な所あまりに近くて驚かされた、スロープカーでこんなに交通至便なところは珍しいのではないかと思う。
さて、乗車しようとしますが、これが場所柄か実に多くの利用者がおり、スロープカーはひっきりなしに往復しているが、次から次に人々が並んでこのスロープカーに乗って山頂駅に上がってどこかへ行っている。いったいどこに行っているのだろうとの疑問がわき、乗っている乗客の行き先を追ってみようとするが、これがみんなてんでバラバラに公園内に消えているようで、改めてその場所柄に脱帽する。それと見ていて面白いのは、この場所実にいろんな交通機関が走っている。JRや新幹線そして都営バスや都電などだ、見ようによっては(強引だが)都電と都バスはこのモノレールと並走しているようにもみえる。
さて、筆者もこのモノレールに乗って山頂へ向かおうと思う。山麓駅と電車内では満員の乗客を捌くためにか?常に係員が付いているが、筆者が乗った電車もやっぱり満員で運行していた。こんなに多くの人々が利用するスロープカーはめずらしいのではないだろうか?
さて、山頂駅に到着。飛鳥山公園を散策してから、またバスに乗って帰ろうと思う。
(メモ)
路線にはあすかパークレール、アスカルゴの愛称名が付けられています。
(’10年11月07日取材)
Wednesday, September 18, 2013
西武鉄道 狭山スキー場
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○場所
埼玉県所沢市上山口2167
西武球場前駅下車すぐ
tel.04(2922)1384
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):狭山リフトA(247m)、狭山リフトB(237m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今回から更新は冬モードに入ります’10ー’11年シーズン最初は狭山スキー場です。このスキー場は全国的にオープンが大変早い事で知られており、この年は既に先週末(10月24日)にオープンしています。
さて筆者は電車とバスを乗継いで最寄りの西武球場前駅に到着。とぼとぼ歩いてスキー場へ向かいます。スキー場は屋内にあり、建物に入ると1階のエントランスのところから内部の様子が伺える所があって、そこから覗くと結構賑わっています。そんななか筆者は朝食抜きで家を出て来たので、はやる気持ちを抑えて先ずは3階の中華料理の獅子へ直行してランチタイムw。
さて、気をとりなおしてスタート。スキー場は入場時間制で1日券と3時間券の2種類の券が売られていました。この日はナイター営業はなく18時で終了とのことで3時間券を購入します(もっともあってもナイターでは別の券を購入する必要があります)。更衣室やスキーレンタルなどは全てゲートを入った中にあり、その3時間の中には着替えやレンタル手続きの時間が含まれています。ただしその分の時間はチケットの時間にあらかじめプラスしてあり、3時間券は実際には3時間45分券となっています。筆者は、横着のため家からウエアだけを持ちスキーは置いて来たので、先ずはレンタルして、そして着替えます。
さて準備完了でゲレンデへ、ゲレンデの建物中は結構なモヤがかかっている。外気との温度差が高いシーズンの始めと終わりにはモやることがあるという。城内のアナウンスでも、”モヤが発生しており、視界が悪いので、滑走には充分注意して下さい”と放送していました、その割に混んでいて人々を避けながら滑ります。しかもこの時にはゲレンデ整備用の圧雪車が故障していてゲレンデがコブコブになっていますとの注意もありました。どんな難コースなんだか(笑)。筆者はそんな中デカイ一眼レフを持って滑りました。場内では無駄に目立っていたかもしれません。
さて、結局時間いっぱいまで滑って、今シーズン(’10–’11年シーズン)の初滑りを終了としました。
(メモ)
このリフトは場所柄か?コクド/プリンスホテルの経営ではなく、西武鉄道の直営となっています。単に”西武鉄道は完乗した”という場合にはこのリフトも含まれる事に注意が必要です(藁)。
(メモ2)
西武系のスキー場には中華料理の獅子が営業しているので、なかなか重宝なんです。ところが、ここでは心ないものの仕業による、”カレーバイキングのカレーに吸い殻が混入(’12年に発生)”するという事件によって、同店が閉店に追い込まれるという事態になっています。
こんな他の利用者全員が迷惑するような悪戯?は勘弁してほしいものです。
○狭山スキー場、全景
スキーブームが去った今となってはとっても珍しくなった屋内型のスキー場です。ここ数年の傾向として日本で一番早くオープンするスキー場が静岡県のイエティで、2番目がここであることが続いています。
○狭山リフトA、搬器
リフトはスキースロープと透明のビニル?カーテンによって仕切られた外側に位置しています。ゲレンデ内とは少し気温差があります。
○狭山リフトB、搬器
同じようなシングルリフトがスキースロープの両側にあります。山麓側から見ると向かって左側がA線、右側がB線で微妙に長さが違っているのが面白いですね。リフトは東京索道のものです。
(’10年10月31日取材)
Sunday, September 15, 2013
筑波観光鉄道 筑波山鋼索鉄道線 宮脇−筑波山頂(1.6km)
○公式HP
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○DATA
・単線二両交走式
・'54/11/03開業
○場所
茨城県つくば市筑波1
関東鉄道(筑波山シャトルバス)、筑波山神社入口下車徒歩15分
tel.029(866)0611
○取材記
自宅から秋葉原に出てTX、さらにシャトルバス、そして同社のロープウェイを乗継いで山頂側からアクセスしました。
山頂駅付近でケーブルカーの撮影出来そうなポイントを探すが、あいにく良いポイントは見当たらなかった。それにしてもケーブルカー直営の回転式展望台はなかなかレトロでいいですね。しかもこの施設なんと2階から上の建物全体が回転する珍しい構造で、その屋上にある展望台も一緒に回転します。”VTR〜回転!(所さんの口調でどうぞ)"。
撮影ポイントが見あたらなかったので、対向車両が撮影出来る光のあるうちに下山することにした。電車の撮影出来そうなポイントに陣取るが、既に下山のピークの時間になっていて電車には満員の乗客が乗っている、この車内の人の熱気によって窓ガラスが曇ってこちらも失敗に終わり宮脇駅に到着です。
この宮脇という駅名は、あの乗り潰しの神様?宮脇俊三氏に敬意を表して名付けられたと言った話が伝わっているが、実はこの話は嘘で本当の名前の由来は公式HPに書いてありました。この駅で車両の写真を撮らせていただき、帰ることにします。帰りのシャトルバスとTXで秋葉原まで一直線ですね、便利になったものです。
(メモ)
公式HPの写真はすばらしいですね。
(’10年10月24日取材、’97年06月15日走破)
Saturday, September 14, 2013
筑波観光鉄道 つつじヶ丘~女体山(1296m)
○公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・四線交走式
・'65/08/11開業
○場所
茨城県つくば市筑波1
関東鉄道(筑波山シャトルバス)、つつじが丘下車すぐ
tel.029(866)0945
○取材記
自宅からちんたら移動して秋葉原に到着。今日は筑波山へ行こうと思うが、なにせ天気があまりよくなく、写真撮影旅行としてはとってもいまいち。”どうするか?”とりあえず近くにあった中古カメラ店に入って物色(笑)。こんなことをしていても始まらないのでとりあえず”つくば”までは行って見ることにする。
乗った電車は区間快速のつくば行き。区快とは名ばかりで通過する駅はわずかに4駅で、しかも北千住までは各駅停車。ま、筆者TXはこの時が初乗りだったのでしかと堪能させていただくことにするが、それにしても延々地下区間。
しかし北千住を過ぎるといよいよ地上に出て速度が上がり130km/h運転?、通過する駅の駅名標が読めない程の高速でとっても新鮮な感覚。まさに飛ぶようにレールを軋ませて終点つくばに到着。
つくばからは直行の筑波山(つつじヶ丘)行きのバスが接続している。このホームページを作り始めてからそのアクセスが最も改善したのはこのロープウェイではないだろうか?筆者が前回来た時にはつくばセンターから筑波山への路線バスはなく、ロープウェイ山麓駅のつつじヶ丘へ行くバスは関東鉄道の筑波駅から平日のみのわずかに1往復だけだったと記憶している。オットー、昔話をし始めたらなんとやら。
路線バスの終点つつじヶ丘の目の前には、ケーブルカーと合併して筑波観光鉄道となったロープウェイが出ている。秋の行楽シーズンで利用客がとっても多く10分間隔の臨時運転をしていた。これに乗って山頂駅へ出発。車内で対向搬器を撮影と思ったが、窓ガラスのスモークがキツくまともな写真がとれない。一番上の窓だけスモークがなかったのでそこで撮ろうとするけどうまくいかず…なんてやっているうちに山頂駅に到着。
山頂駅からはしばし歩いて女体山山頂へむかう。山頂からはロープウェイの全景が見えていたので、撮影してみるがすでに西日(にしび)の時間で光量が足りずブレブレ写真量産でした。さて諦めて歩いて15分のケーブルカーの筑波山頂駅へ向かうとしますか。
(’10年10月24日取材、’97年06月15日走破)
Thursday, September 05, 2013
伊豆箱根鉄道 箱根園-駒ケ岳頂上(1783m)
○公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・四線交走式
・'63/04/27開業
○場所
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根138
伊豆箱根バス、箱根園下車すぐ
tel.0460(83)6473
○取材記
大山ケーブルに行ったあと、伊勢原駅から小田急、箱根登山鉄道、そしてケーブルカーとロープウェイを乗継いで桃源台に着く。ところがここで箱根園方面へのバスを探すが、ちょうど良いのがなく”これは今日は無理か?”と諦めかけるが、少し冷静になって桃源台に程近い伊豆箱根鉄道系の終着バス停の湖尻まで歩いてみる。
湖尻バス停に着いて時刻表を見ようとした時、ちょうど”小田急山のホテル”行きのバスが来たので、これに乗り込んだ。
なんとか営業時間内に駒ヶ岳ロープウェイに着く。先々週の10月2日に来た時には強風で運休だったのですが、今日は動いている模様。次の発車時刻が1610で、山頂駅発の最終発車時刻が1650で山頂までは所要7分なので、山頂での散策時間はわずかに何分しかない。
その短い山頂での散策時間の中で、旧ケーブルカーの山頂駅(跡地)まで歩いて(走って?)往復しようと思う。帰りのロープウェイに乗り遅れたら今日は帰れないぞw。
駒ヶ岳山頂広場を全力で走って往復したら、意外と時間があって、山頂駅からロープウェイの搬器を撮影。筆者の隣には同じようにカメラを構える外人さんがいました。どうやら最終の直前に団体さんとして大型バスでここに来たご様子。その団体さんのおかげで、最終便では乗客を捌ききれず、最終便を10分延長した臨時便が運転されていました。
下山のロープウェイは満員でした、車内からはとっても綺麗な富士山を望めました。筆者の隣ででかいキャノンの一眼持ってシャッターをガタガタガタガタ切っている人がいたのですが、何を撮っていたのであろう?そんなこんなで無事下山できました。小田原までバスで出て帰ることにします。
(’10年10月02、16日第2回取材、’97年10月19日取材)
Sunday, September 01, 2013
大山観光電鉄 大山鋼索線 大山ケーブル-阿夫利神社(0.8km)
○公式HP
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○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・'65/07/11開業
○場所
神奈川県伊勢原市大山667
神奈川中央バス、大山ケーブル下車徒歩15分
tel.0463(95)2040
○取材記
小田急を伊勢原で降り、大山ケーブル行きのバスに乗ろうとする。早朝に出て来たはずなのだが、バス乗場には長蛇の列が出来ていてこれは違うバスか?と思ったが、バス停の標示を確認。どうやらこれらしい。
バスが来たので乗り込む、もっと近い場所なのかと思っていたが(というか時刻表ぐらい調べましょう>自分)、路線バスに揺られること40分、ずっと立席だったので疲れた。そこからさらにケーブル乗場までは15分程の登りで、参道風景のお土産やが並ぶ登山道を歩いて歩いて、やっと大山ケーブルの山麓駅に到着。
しばしの待ち時間のあとケーブルの改札。筆者は対向のケーブルを撮影出来る位置を陣取り、撮影しながら山頂(阿夫利神社)駅を目指します。途中の大山寺駅が良い雰囲気で下車してみたくなりますが、今日は予定が詰まっているのであきらめて先を急ぎます。
山頂駅に到着。多くの乗客が登山用の重装備で山頂に向かって出発する中、軽装の筆者は山頂駅近くにある、大山阿夫利神社へ立寄ってからいそいそと下山してしまいます(何のために来たんだかw)。その神社のところには工事用のモノレールが設置されていたので、ちょっと見て廻りました。平日にくれば動いているのが見られるのだろうか?
(’10年10月16日取材、’75年(以下不明)走破)


















































