Saturday, June 11, 2016

ニセコ東急リゾート ニセコワイススキー場

○公式HP
 ここをclick!(ホワイトアイルのページです)
 (スキー場は現在閉鎖になっています)

○場所
 北海道虻田郡倶知安町字町花園96
 倶知安駅から9km
 (スキー場は現在閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・休止中(5):第1(757m)、第2(619m)、第3(733m)
         第4(563m)、第5(434m)(全て単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 この日は自宅から千歳を経て、グランヒラフ、ニセコモイワ、ニセコチセヌプリ(ニセコトレーニングセンター)に寄りここが4ヶ所目。
 ここは’09~’10年シーズンよりスキー場としては休業となっていて、現在はスノーモービルパークのホワイトアイルニセコとして営業しています。近年の報道によればHANAZONOリゾートを運営する、日本ハーモニー・リゾートがここを買収したとの報道があり、そのニセコ(ユナイテッド)のニセコ花園からリフトを架設しスキー場を接続する計画を持っているようです。
 一方で、ここは閉鎖からの年月が経過していて、一部の廃墟ブログでは、崩壊しているかつてのスキーセンターのホワイトワイスや錆ついた何年も動いていないリフトがレポートされていて、再開は簡単ではないように思われます。
 筆者はせっかくニセコに来たので、ニセコワイスも見てみようと車を走らせてみた。スノーモービルランドのホワイトアイルニセコ前を通り過ぎ、その先のアクセス道が除雪されているようなので行ってみる。その先にはニセコワイス寶亭留があり除雪はそこまで、ゲレンデはまだそこから約1km先で、遠景でかつてのゲレンデを臨むことしかできませんでした。さて、この日はこれにて終了。宿へ行きましょう。

○ホワイトアイルのベース
 かつてのスキー場より山麓にある、ホワイトアイルのベースです。
 ホワイトアイルは閉鎖中のニセコワイススキー場を利用した、スノーモービルランドです。

○通行止めのアクセス道
 ニセコワイス寶亭留の前で通行止めとなっている、かつてのアクセス道。

○遠景に臨むニセコワイススキー場
 その通行止め箇所から遠景で撮影するとゲレンデコース跡が見えました。

(’12年03月24日取材)

Wednesday, June 08, 2016

陸上自衛隊 倶知安駐屯地 平成6年2・1ニセコトレーニングセンター

○公式HP
 ここをclick!(倶知安駐屯地のサイトです)

○場所
 北海道蘭越町字湯里680
 倶知安駅から25km

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトウ(1):ロープトゥ(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 この日は東京の自宅から空路を経由し、グランヒラフ、ニセコモイワスキー場によってから、ここニセコチセヌプリがこの日3ヶ所目。
 いや、ここはその隣のスキー場でした。筆者はチセヌプリスキー場で、その手前にはロープトゥが1本架かるゲレンデがあり多くの人が滑走しているが見えたので、チケット売り場の係員にリフト券を購入がてら聞いてみた。筆者:”あっちのゲレンデは別料金ですか?”、係員氏:”あっちは自衛隊専用”とのことでした。確かによく見ると全員が隊列を組んで滑走しておりトレーニングのようでした。それに結構な急斜面にも見えるし。気になったのでネットで調べてみると。倶知安駐屯地、平成6年2・1ニセコトレーニングセンターという演習場のようです。
 とまあ、これ以上の情報はないのですが…。公式HPのリンク、訪問時の写真などをまとめました。

○ロープトゥ 山麓駅
 いましがたまで多くの隊員のトレーニングで賑わっていた。ロープトゥゲレンデです。

○ロープトゥ ゲレンデ
 遠巻きに見てこれだけ、凸凹なんですから、かなりの難コースなんでしょうか?

○ロープトゥ 山頂駅
 そして山頂駅。安全第一ですよねやっぱり。

(’12年03月24日取材)

Friday, June 03, 2016

蘭越町 ニセコ連峰チセヌプリスキー場

○公式HP
 ここをclick!
 (スキー場は現在閉鎖中です)

○場所
 北海道蘭越町字湯里680
 倶知安駅から25km
 (スキー場は現在閉鎖中です)

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):ニセコ連峰チセヌプリスキー場(1169m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は東京の自宅から空路を経由し、グランヒラフ、ニセコモイワスキー場によってから、ここが今日3ヶ所目。
 ニセコ連峰チセヌプリスキー場は、ちょっと珍しい2人乗りの高速リフト1本の1本勝負のスキー場。しかしここは全国的に有名なパウダーなコースが持ち味でとっても賑わっている。いやよく見ると滑っているのは自衛隊の制服の方々ばかりだぞ?
 その手前にはロープトゥが1本架かるゲレンデがあり多くの人が滑走しているが、コースガイドには何の説明もないので、チケット売り場の係員にリフト券を購入がてら聞いてみた。筆者:”あっちのゲレンデは別料金ですか?”、係員氏:”あっちは自衛隊専用”とのことでした。確かによく見ると全員が隊列を組んで滑走しておりトレーニングのようでした。それに結構な急斜面にも見えるし。気になったのでネットで調べてみると。倶知安駐屯地、平成6年2・1ニセコトレーニングセンターという演習場のようです。
 さて、ではリフトに乗ってと思ったところ、到着時間が遅かったせいか、演習場でのトレーニングが終わったのか、自衛隊のみなさんがこちらのゲレンデに流れ込んできました。その数約50人?いつの間にか一般のお客さんも見ないようになって、ゲレンデで滑走しているのは、自衛隊のみなさんと筆者だけという不思議体験となりました。チセヌプリゲレンデでも隊列を組んで滑走する自衛隊のみなさんの中を、一人フリーダムに滑走する筆者。”いや〜本当にすみません(笑)”。
 スキー場はパウダーで有名なだけあって、真ん中のコース以外は全てオフピステになっていて、ゲレンデのほとんどが上級コースでそういった意味でも一線を画すゲレンデです。でも筆者には当然そんな技量もなく、真ん中の圧雪の効いたコースだけを淡々と滑っていました。1回はオフピステを体験しようと、リフト側のコースを行ったらどこがコースなのか全く分からず、リフトにぶつかりそうになったので、諦めてしまいました。

(メモ)
 スキー場は、’13~’14年シーズンからリフトの老朽化を理由に休止となっています。蘭越町のホームページ(リンクのもの)によれば、譲渡先を探しているとの記事があり、また新聞報道等では既に譲渡先がUTホールディングスに決定し、早ければ’16年度からの営業再開を目指しているとのことでした。とりあえず、こんな素晴らしいゲレンデがなくなることは避けられて良かったですね。


○チセヌプリリフト 山麓駅
 は〜い、こちらが今しがたトレーニングセンターからいらっしゃった自衛隊のみなさんです。この写真だけ見るとちょっとびっくりしますね。
 このゲレンデの欠点は給食設備がゲレンデ内にないこと、しのごの言わずにまあ滑れという感じです。とっても硬派です。

○チセヌプリリフト 搬器
 2人乗りの高速リフト。とっても珍しいと思うんですよね。
 筆者はここ以外に思い浮かばないのですが、詳しい方がおられましたら。掲示板でもなんでもいいのでお教え願います。

○チセヌプリリフト 山頂駅
 そして山頂駅。駅付近はとっても強風で、暴風ネットが建てられています。

(’12年03月24日取材)

Sunday, May 29, 2016

モリア・マウンテン・ホールディングス ニセコモイワスキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道虻田郡ニセコ町ニセコ448
 倶知安駅から18km
 tel.0136(59)2511

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):ニセコモイワクワッド(1574m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ニセコモイワペア(919m)
 ・新設(1);ニセコモイワ第2ペア(392m)(単線固定循環式特殊索道、'13/01/02新設)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日も早朝の自宅(東京)から空路で千歳。ニセコエリアに入りグランヒラフにちょっと立ち寄ってから、やっとここニセコモイワスキー場に到着。
 このスキー場、ニセコエリアにありながら、グランヒラフなどのいわゆるニセコスキー場と連続していないスキー場です。ゲレンデには高速リフトのクワッドとペアリフトの2本が架かっています(おや?’13年01月には新設の第2ペアリフトが架けられているようですね)。リフト長はそれなりにあるけど手頃にスキーが楽しめます。
 この日は何らかの大会が開催されていたようで、駐車場が満車なのにはちょっと閉口したが、筆者がここに着いた頃にちょうど終わったようで、駐車場にもなんとかはいれた。ゲレンデへ行くと、さっきまで賑わっていたのが嘘のように、滑走しているのは筆者だけなんじゃないか?と思うほどに急に静かになりました。
 クワッドリフトで山頂駅に登ると、そこからコース外滑走を目指すグループがいました。コース外滑走は危険を伴ない、十分な準備が必要で気軽に行くものではありませんが、自己責任を認識した上で自己のスキルの範囲で滑走するのはいいですね。ニセコはこのオフピステでも人気のよう。この日は天気も良くオフピステは気持ちいいだろうなぁ〜と思った。但し相当の技量が必要ですけどね。筆者には無理かも?
 ゲレンデはさすがにニセコエリアだけあって3月のこの時期でも新雪が積もり抜群の雪質でした、コースは整備が行き届いていて気持ち良く飛ばせました。それからリフト券は高速リフト1コマサービスを行っていて、リフト料金もお得感が高かったです。
 名残惜しいけど次へ向かいましょうか。

○ニセコモイワクワッドリフト 搬器
 ゲレンデのメインの高速クワッドリフトです。

○ニセコモイワクワッドリフト 山頂駅
 こちらは山頂駅。車庫は山麓側の大きな駅ですね。

○ニセコモイワペアリフト 山麓駅
 ほぼ平行して架けられている、ペアリフトです。
 初心者用のリフトがないので、’13年には短めのリフトが新設されているようですね。スキー場としては利用しやすくなっているのかもしれません。また見に行きたいな。

(’12年03月24日取材)

Sunday, May 22, 2016

ニセコ東急リゾート グラン・ヒラフ(1878m)

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道虻田郡倶知安町字山田204
 倶知安駅から8km
 tel.0136(22)0109

○路線(取材日現在)
 ・グラン・ヒラフ(ヒラフゴンドラ)(1878m)
 (太字は筆者の走破線区)
 (注:旧線での走破)

○DATA(普通索道)
 ・単線自動循環式
 ・'84/12/08開業
 ・'11/12/10架替

○取材記
 この日も早朝の自宅(東京)から空路で千歳。目的地へはした道で行くことにして支笏湖の脇を走りぬけ、やっとニセコに到着。そういえば今期(’11−’12年シーズン)から、このグランヒラフにある、ニセコゴンドラの架替が行われたことを思い出し。早速乗り付けた。
 せっかく来たので乗ろうかと思ったが、今日も予定が詰まっているので山麓駅での見学だけで次へ向かうことにしました(残念)。次に来る時には絶対に乗りたいな。それと売店をウロウロしてみましたがロープウェイグッズはないようでした。

○ヒラフゴンドラ 山麓駅
 山麓駅の正面です。チケットセンターなどがあります。

○ヒラフゴンドラ 山麓駅
 ゴンドラ乗場の入口です。

○グラン・ヒラフ スキーセンター
 こちらはスキーセンター、レストランなどがあります。

(’12年03月24日取材)

Sunday, May 15, 2016

札幌ばんけい ばんけいスキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
  北海道札幌市中央区盤渓410
 円山公園駅から5km
 tel.011(641)5100

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(6):ウエストシングル(342m)、オレンジペア(704m)
            グリーンペア(407m)、センター(391m)、イーストペア(455m)
            ウエストペア(759m)

 ・廃止(1);オレンジシングル(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は北広島市内のホテルから出発、北広島クラッセ、Fu'sスノーエリア、コバワールドと周り、この日4か所目はここさっぽろばんけい。午後からはだんだんと雪が強くなってきた。チケット売り場で4時間券(2900円)を買おうとすると係りの方が春シーズンの1日券(1800円)の方が良いというのでそれを購入し、ゲレンデへ。
 この日は公認モーグルコースで大会が行われていてそのコースは立ち入り禁止との案内を受けています。筆者のようなヘナチョコスキーヤには多分関係ないコースなので何の問題もないのですが。スキーセンター内のコースガイドには各コースの状況がこと細かく記載されていてよく分かるようになっていて、とってもわかりやすくていいと思います。
 ゲレンデは春シーズンの営業ですが、雪はしっかりあって質も良く、全リフトが運転されていて、これが札幌市内にあり地下鉄の駅からわずか5kmのところにあるというのだからとっても満足でした。スキーセンター内の食堂ではジンギスカンが食べ放題で後ろ髪を引かれたが、この日はこの北海道旅行の最終日、これから千歳から飛行機に乗って帰宅しなくてはいけない、帰りの時間に余裕がないので遠慮させていただいた。

○イーストペア&シングルリフト 山麓駅
 ゲレンデのいちばん東側に位置する、ウエストペアとウエストシングルリフトです。
 筆者はこのウエストシングルとペアが並んでいるとこの風景が、さっぽろばんけいらしいなと思っていたりします。

○ウエストペアリフト 山麓駅
 今度はいちばん西側に位置する、イーストペアリフトです。

○オレンジペアリフト 山麓駅
 ゲレンデ最上部へ行くオレンジペアリフトです。
 オレンジペアリフトの隣には既に廃止になった、鉄道要覧にも掲載されていないオレンジシングルが索条が残っている状態で放置?されていました。

(’12年03月18日取材)

Saturday, May 07, 2016

工藤産業 コバワールドスキー場

○公式HP
 ここをclick!(ノヴェルマウンテンパーク)

○場所
  北海道札幌市中央区盤渓499-1
 真駒内駅から9km
 tel.011(676)8451(ノヴェルマウンテンパーク)

○リフト(取材日現在)
 ・休止中(3):カッコウ(608m)、ライラック(399m)
         スズラン(459m)  (単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 この日は北広島市内のホテルから出発、北広島クラッセ、Fu'sスノーエリアと周り、次にさっぽろばんけいに行く途中。ここへのアクセス道が除雪されているのを見たので入って見た。
 恐る恐る車を進めると、スキーセンター前には乗用車が2台止まっていて、何らかの作業が行われているようだった。しかしゲレンデは整備された様子はなく人影も見られなかった。スキーセンターの建物には外壁にはヒビが入っていたり、はがれていたりと休止になってからの年月を感じた。ゲレンデには一部除雪されているところがあったので、そこまで行って撮影だけさせていただきました。
 このコバワールドスキー場、コバって何だ?と思ったのでググってみると、創業者が小林さんらしい。なかなか覚えやすくてよろしい?また、現在の状況は既にスキー場の施設が撤去され、この地ではノヴェルマウンテンパークによるストレートジャンプ台のスノーボード施設が営業しているようです。

○カッコウリフト 山麓駅
 ゲレンデ中央に位置する、カッコウリフトです。
 ゲレンデ整備はされていないので、乗り場は荒れていますね。

○ライラックリフト 山麓駅
 ライラックリフトの周りは雪が深く近くまで行けなかったので、遠景で撮影。
 ゲレンデでは一番西側、スキーセンターから山頂に向かって一番右側に位置していました。

○スズランリフト 山麓駅
 こちらのリフトはスキーセンターから山頂に向かって一番左側に位置していました。
 このリフトだけが何故か、日ケ?らしく蒲鉾型のカバーではありません。

(’12年03月18日取材)

Friday, May 06, 2016

札幌リゾート開発公社 Fu'sスノーエリア

○公式HP
 ここをclick!

○場所
  北海道札幌市南区藤野473-1
 真駒内駅から9km
 tel.011(591)8111

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(427m)、第1ロマンス(606m)
          第2ロマンス(437m)
 ・廃止(1):第2ペア(?m)(単線固定循環式特殊索道)  (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は北広島市内のスキー場を有するホテルに宿泊。残念なことに営業期間が終了していたので、早朝にそのゲレンデあをあるいて見学。ゲレンデにはまだ十分雪があり本州のスキー場ならこれだけ雪があれば営業するのにな?というレベルだった。
 出発が遅くなったが、ここFu'sスノーエリアへ移動。ここは札幌市内の地下鉄真駒内駅と定山渓温泉の間にあるリフト3本を有するスキー場です。札幌市内にあることからか、多くのスキーヤーで賑わっている。筆者はその立地から前日の訪問した滝野スノーワールドのような緩斜面中心のスキー場かと勝手に思い込んでいたが、どうしてどうして中々本格的で非圧雪の急峻コースもありで、何も考えずに第2ロマンスリフトに乗っていきなり上まで行ったしまった筆者はかなりビビりました。
 この第2ロマンスリフトからのダイナミックコースは最大斜度38度の非圧雪コースで、幸いなことに迂回コースがあったので、技量が不足する筆者はこのコースは見るだけにして退散させていただきました。
 しかもこのスキー場にはボードパークとリュージュ競技の施設もあり、いろんなウィンタースポーツの練習場になっている。なお、ここの運営は、現在は一般財団法人さっぽろ健康スポーツ財団の運営となっています。半官半民のスキー場なのかな?

○第2リフト 山頂駅
 ふじのヘルスランドスキー場に時代には既に休止になっていたらしい第2リフトの残骸。
 山麓駅の原動機を除いて山頂側の支柱などはまだ残っていました。
○第1ロマンス 山麓駅
 こちらはロマンスリフトの系列。同じ第1リフトは2つあるのはややこしい。
 スキーセンターの目の前にあり利用しやすい。安全索道。

○第2ロマンス 山頂駅
 そして山頂駅。ここからのスロープはかなり急。市内にあるヘナチョコローカルだろ?と思い込んで登ってくると痛い目にあいます(藁)。

(’12年03月18日取材)

Sunday, April 24, 2016

ダイナスティリゾート ダイナスティスキーリゾート

○公式HP
 ここをclick!

○場所
  北海道北広島市仁別152
 北広島駅から14km
 tel.011(376)2611

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ダイナスティ第1(374m)、ダイナスティ第2(440m)
          ダイナスティ第3ペア(436m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は東京の自宅から空路千歳へ、そして安平山スキー場、滝野スノーワールドへ寄って。この日3か所がここダイナスティスキーリゾートです。そして現地に着き駐車場へ。駐車場は圧雪状態の雪が溶けてしまって沼のようになっているところを気をつけながら侵入して停車。ゲレンデに行ってみると今季ラスト営業で、1日券が1000円になっていた、のでこれを買って営業終了まで思う存分滑ることにする。
 ゲレンデにはリフトが3基あり、第1と第2がシングルリフトで第3ペアがペアリフト。この日はこの第3ペアだけが動いていた。第1ペアは既に搬器が積っている雪の上に外してあり(もしかして今シーズンの始めからずっと?)、第2リフトも搬器は付いているが運休となっていた。この第1と第2リフトは安索の’78年と’81年(昭和50年代)のもので搬器も木製となっている。ぜひ動いているところも見たかったなと思う。しかし、これが動く姿へレアなのかな?と思う。
 筆者は動いている第3ペアリフトを使って、第1リフトの山頂駅の方に行って見る。その第1リフトの山頂駅はゴルフクラブハウスの目の前にある。このクラブハウスはホテルの設備もあるようだが、残念ながら冬場は営業休止となっている。ホテルの営業もしてくれれば?第1リフトをそのアクセスとして使えるのにと思ったりするが、今はバリアフリーの時代で車椅子とかで乗車できないリフト系は観光地でも嫌われる傾向にあるから、そういった整備は難しいのかな?
 そうそう、このスキー場はかつては後楽園スタジアム(東京ドーム)の傘下にあったが、それがセントレジャーに移り、現在はダイナスティとなっている。施設の老朽化が心配ですが、長く営業してほしいものです。
 さて、筆者はこの後、北広島クラッセホテルに宿泊しましたが、ゲレンデのリフトは既に搬器が外してありました(残念)。

○ダイナスティ第3ペア 山麓駅
 この日唯一動いていたリフトは、このダイナスティ第3ペアリフトです。
 つまりリフト1基の営業ですが。リフト待ちの列が出来るようなことはありませんでした。近所にいっぱいスキー場があるからね。

○ダイナスティ第2、第3ペア 山頂駅
 山頂駅まで登ってきました。2本並列のリフトの両方に乗車するのはなかなか難しいね。ここも片方が未場で残りました。

○ダイナスティスキーリゾート スキースロープ
 第3ペアからのスキースロープ。綺麗に整備してあって滑走は楽しかったです。

(’12年03月17日取材)

Sunday, April 10, 2016

公園財団 滝野スノーワールド

○公式HP
 ここをclick!

○場所
  北海道札幌市南区滝野247
 真駒内駅から15km
 tel.011(594)2222

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):滝野スノーワールド(256m)
 ・脱着式ロープトゥ(1):第1(?m)
 ・ロープトゥ(1):第2(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は東京の自宅から空路千歳へ、そして安平山スキー場へ寄ってから、再び高速に上がり、次の目的地はここ、滝野スノーワールド。
 ここは滝野すずらん公園の中にあり、北海道のスキー場としては珍しいことに駐車場料金400円を取られる。どちらかというとスキー場というよりは公園の一部の施設がスキー場と行った感じのところではありますが。しかもゲレンデとしては超?初級者用の緩斜面となっていて、ここは子供たちを勝手に遊ばせておいて、親はゲレンデの上へや下のレストハウスでのんびりと見ているというこのなのでしょう。
 こちらのゲレンデは3月30日までの営業とのこと、なかなか頑張っている。人工降雪機があるようには見えなかったが。
 山頂駅のエリアはレストハウスなどが立ち並んでいて広いが、そこから奥のエリアの方へ少し歩いて行くと、スノーチューブのゲレンデがあります。不思議なことにスキーゲレンデよより賑わっていて、ここのメインの施設なのかな?と思う。しかもこのエリアはスキーゲレンデにはないナイター営業まであるらしいし。
 スノーチューブのゲレンデには脱着式ロープトゥが1基あり、普通のロープトゥが1基並列で設置されている。さて、脱着式ロープトゥ…実はこの旅(ブログ)初登場の乗り物です。そうこの段階になってもまだ初登場の乗り物が出てくる。これが索道の世界です(笑)。でこれはどういうものかというと、一言で言うとロープトウの搬器が脱着式になっているもので、簡易スキー場などではこれを自分で回転しているロープに引っ掛けてスタートとなる代物です。そして山頂駅に着くと搬器は自動的に外れます。(面倒なのでこの説明で分からなかった人はググってね(笑))。でここではそのスタートを係員氏がやってくれます。
 このスノーチューブゲレンデ、とっても面白そうだったので、筆者もやってみたかったのですが、残念ながらスキーブーツでの利用はできないとのことで、泣く泣く?利用を諦めました。(脱着式ロープトゥ乗りたい(爆))
 さて、次へ行きますか。

○滝野スノーワールド リフト山頂駅
 滝野スノーワールドのリフト山頂駅です。
 リフト長は254m、高低差は33mです。この山頂駅には不思議なことに山頂側から歩いてくる人が多く。山頂側にも駐車場につながっているところがあるのかな?ここから右のほうへしばらく奥の方へ歩いて行くとスノーチューブのスロープがあります。

○スノーチューブ 第1 山麓駅
 こちらが脱着式ロープトゥの第1です。
 スノーチューブに乗って出発の準備ができると、係員氏がロープに搬器を引っ掛け(取り付けて)くれてスタートになります。そして山頂駅に到着すると自動的に搬器がロープから外れておりれます。

○スノーチューブ スロープ
 スノーチューブのゲレンデ。残念ながらスキーブーツでの利用はできないとのことで、今回は諦めました。とっても楽しそうでやってみたかったです(泣)

(’12年03月17日取材)

Sunday, April 03, 2016

安平町 安平山スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
  北海道勇払郡安平町追分豊栄193
 追分駅から4km
 tel.0145(25)2514

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):安平山スキーリフト(331m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日はまた早朝より北海道入り、レンタカー屋で今日最初のお客様ですと言われながら車を借りる。最初に行くのは安平(あびら)町にある安平山(あんぺいざん)スキー場。道東道にあがり室蘭本線の追分駅近くのここを目指します。せっかく来たので、一旦追分駅に車を入れしばし休憩してから、スキー場へ。
 スキー場は、ペアリフト1本の地元密着?のロコスキー場。山麓にある”安平山食堂”や”あんぺいざんヒュッテ”などの建物はどこかミニチュア、模型ぽく、そして懐かしいもので、思わず見とれてしまいます。作ろうとしても作れない良き時代を思いおこさせます。これらが現役だというのですから、いつまでも残して欲しいですね(と勝手なことを言ってみます)。
 そしてリフトに乗り山頂へ、山頂駅からは石狩平野を遠くまで見渡せる綺麗な風景が広がっていました。
 筆者はここでは一回券を数枚購入して、数回滑走して、名残惜しいけど、今日も予定がおしているので、次に行くことにしました。
○スキーセンター
 スキーセンターを囲むミニチュアではなく、現役の施設です。

○安平山スキーリフト 搬器
 間違ってはいけません。あんぺいざんスキーリフトです。なぜ町の名前と、山の名前が読み方が異なるのか?調べてみましたががよくわかりませんでした。

○安平山スキーリフト 山頂駅
 そして山頂駅。遠景は石狩平野。どこまでも見渡せる感じでした。

(’12年03月17日取材)

Tuesday, March 15, 2016

ワカサリゾート キャンモアスキービレッジ

○公式HP
 ここをclick!

○場所
  北海道上川郡東川町西5号北44
 旭川駅から16km
 tel.0166(82)5001

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):No.1クワッドリフト(1133m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は道東スキーツアー最終日。比布町営施設に前泊し、ぴっぷスキー場、和寒東山スキー場に寄って、今日の3か所目です。
 旭川市の東隣の東川町にあるキャンモアスキービレッジです。筆者は、データにはリフト1本のスキー場とあったのでロコのミニスキー場かと勝手に思い込んでいたのですが、さにあらずで、その1本しかないリフト(No.1クワッドリフト)が高速リフトという不思議なスキー場だった。コース構成も多様で腕前に応じでいろんなコースを選べる楽しいスキー場だった。
 さて、筆者はここを今回の道東ツアー最後のスキー場としたので、時間までめいっぱい滑走しようと思ったが、さすがに疲れもピークだった。数回滑走したら雪が強くなってきたので一旦食堂へ退避。そしたらナイター営業へ突入した模様。もう少し日が暮れたら山頂からの旭川市内の夜景は綺麗なのかな?などと考えたが、今回はこれにて引き上げることにした。
 明日はLCCで旭川から成田へ飛び、成田スカイアクセス線を走破してから帰宅しようと思う。

○No.1クワッドリフト 搬器
 リフトは1本しかありませんが、正式名称にはこのNo.1がつきます。
 ゲレンデ内のガイドには単にクワッドリフトとの標記となっています。

○No.1クワッドリフト 山頂駅
 スキー場名が大書きされた山頂駅の駅舎?です。

○No.1クワッドリフト 山頂駅から望む東川町
 東川町といえば、旭岳があまりに有名ですが、このスキー場からは市街地からほど近く、アクセスが楽です。
 ナイター営業もあるようですし、旭川からもほど近いですから、仕事終わりにひと滑りなんで需要もあるのでしょうか。

(’12年03月03日取材)

Saturday, March 05, 2016

道北環境整備業協同組合 東山スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道上川郡和寒町日の出49
 和寒駅から1.2km
 tel.0165(32)4385

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(574m)、第2(309m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は道東スキーツアー最終日。比布町営施設に前泊し、最初にぴっぷスキー場に寄って、ここが今日の2か所目です。
 地元密着のロコスキー場かと思いきや、リフト2器が山頂に向かって直列に配置されていて、意外と長いコースを滑走できるところです。ちょっと2つのリフト沿いのコースに連続性が欠けるのが玉に瑕。
 さて、筆者がスキー場に着くやいなや、急に天候が悪くなり、本当に名前の通りだ〜とか思ってしまった(失礼な発言すみません)。筆者はゲレンデで一眼レフを振り回しているのですが、降雪の中ではフイルム交換が難しくなったり、雨の中ではデジカメがずぶ濡れにならないか心配しなくてはいけないので、準備を変える必要があるのです(いきなり関係ない話ですみません)。で、この日は雨混じりの雪でカメラ大丈夫かな〜と思いながらゲレンデへ出た。数回の滑走であっという間にずぶ濡れになったので、早めに切り上げることにした。
 スキー場は、長らく道央自動車道の北の終点だった、交通情報などでおなじみの、士別剣淵ICのひとつ手前の和寒の沿道にあります。自動車道を走るとゲレンデの様子がよく見えます。
 山頂側の第2リフトは年代物のシングルリフトで一見の価値ありですね。さて次に行きますか。

○第1ペアリフト 山麓駅
 スキーセンター前に位置する第1ペアリフト。
 坂を登ることもなく、すぐにリフトに乗れるのがいいですね。北海道のスキー場らしくリフトの仕様が堂々と貼ってあります。

○第2リフト 山頂駅
 第1ペアリフトで上がると、少し年代物のシングルリフトがあります。
 山頂駅には不思議な形のオレンジの詰所があります、

○第2リフト 山頂駅から望む和寒町
 急に吹雪いてきて景色はイマイチでしたが、和寒町を一望できるスキー場です。スキー場のすぐ下には道央自動車道が走っています。

(’12年03月03日取材)
Newer Posts Older Posts Home